JPS6031343B2 - 架橋性含ハロゲンポリマ組成物およびその常温・常圧架橋方法 - Google Patents

架橋性含ハロゲンポリマ組成物およびその常温・常圧架橋方法

Info

Publication number
JPS6031343B2
JPS6031343B2 JP54081057A JP8105779A JPS6031343B2 JP S6031343 B2 JPS6031343 B2 JP S6031343B2 JP 54081057 A JP54081057 A JP 54081057A JP 8105779 A JP8105779 A JP 8105779A JP S6031343 B2 JPS6031343 B2 JP S6031343B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
halogen
containing polymer
crosslinking
compound
composition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54081057A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS565854A (en
Inventor
秋夫 宇田川
繁 五十嵐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Cable Works Ltd
Original Assignee
Fujikura Cable Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujikura Cable Works Ltd filed Critical Fujikura Cable Works Ltd
Priority to JP54081057A priority Critical patent/JPS6031343B2/ja
Publication of JPS565854A publication Critical patent/JPS565854A/ja
Publication of JPS6031343B2 publication Critical patent/JPS6031343B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は含ハロゲンポリマを常温・常圧下で架橋する
方法に関するものである。
含ハロゲンポリマ例えば、クロロプレンゴム、塩素化ポ
リエチレンゴム、クロルスルホン化ゴム、ポリ塩化ビニ
ル等を架橋する方法として、従来からいおう加硫法、塩
化いおう加硫法、パーオキサィド架橋法、金属化合物架
橋法、アミン架橋法、ハロゲン化合物架橋法、ァルデヒ
ド架橋法等が知られている。
そのうち、いおう加硫法、パーオキサィド架橋法および
金属化合物架橋法が一般的に広く実施されている。しか
し、上記の広く実施されている方法も、いずれも架橋す
るのに100℃以上の高温を必要とし、常温・常圧下で
は必要とする架橋物を得ることができないし、。
例えばいおう加硫法は、加硫促進剤を使用した場合であ
っても加碗温度が100℃以下では充分な加硫が起らな
いし、低不飽和ゴムや飽和ゴムの場合にはいおう加硫法
で加硫することはできない。ジクミルパーオキサィドや
ペンゾィルパーオキサィド等の有機過酸化物を使用する
パーオキサィド架橋法では低不飽和ゴムや飽和ゴムを架
橋できるという利点はあるが、その有機過酸化物の分解
温度(例えばジクミルパーオキサィドでは17rC)以
下の温度では架橋できないし、分解温度の低い有機過酸
化物を使用すれば配合混練等の作業中に架橋を起しかね
ないことになり、取扱が困難となって実用化になじまな
い。また、酸化亜鉛、酸化マグネシウム、酸化亜鉛等を
使用する金属化合物架橋法では知られている優れた加硫
促進剤を併用しても100℃以下の温度では充分な架橋
物を得ることはできない。この発明は、従来の方法では
不可能であった常温・常圧下で架橋できる方法を提供す
るもので、‘11下記一般式1で示すメルカプト基含有
アルコキシシラン化合物および一般式0で示すジアミン
化合物を配合した常温・常圧架橋性含ハロゲンポリマー
組成物、および、‘2)下記一般式1で示すメルカプト
基含有アルコキシシラン化合物および一般式□で示すジ
アミン化合物を用いて含ハ。
ゲンポリマにアルコキシシランをグラフト化させたのち
、これをシラノール縮合触媒を含む水に接触させてシラ
ノール縮合させることにより架橋する含ハロゲンポリマ
の架橋方法に係るものである。一般式I HS−R−
Si(OR)3一般式ロ R2川N−R′−NR2川 上記一般式において RおよびR″は(CH2)n又は 若し〈 は R′は炭素数が1から4のアルキル基を、R′′′は一
日,一CH3,一C2日5を示す。
以下この発明を詳細に説明する。この発明は、まず、含
ハロゲンポリマ (但しXはハロゲン原子)に一般式 R2′′′N−R″−NR2川で示されるジアミン化合
物で一般式HS−R′−Sj(OR′)3で示されるシ
ラン化合物をクラフト化し、メルカプトアルコキシシラ
ングラフトポリマを得る。
このグラフト化は、つぎの化学反応式で定義される。こ
のグラフト化は、公知の如何なる方法も採用し得るが、
一般的には含ハロゲンポリマ、シラン化合物、ジアミン
化合物を一緒に梶練して行なう混練法と、まず、含ハロ
ゲンポリマとシラン化合物を混練し、その後にその混線
物をジアミン化合物に接触させる浸債法とがよく行なわ
れる。
上記し、ずれの方法による場合でも混線はなるべく低い
温度例えば10000以下で行なうことがよい。100
0○を越える高い温度下での濠練は、メルカプト基含有
アルコキシシラン化合物が鹿散したり、含ハロゲンポリ
マが分解したりするなどの理由で不都合が生ずる。
混線は溶剤を使用して行なうことができる。一般的には
、溶剤を使用せずに渡練を行なうことが好ましい。溶剤
を使用しない場合には、含ハロゲンポリマとシラン化合
物とを例えば2本ロール混線機や押出機等により緊密に
混合させることが好ましい。また、この発明におけるシ
ラン化合物の使用量は所望される架橋度により変化する
が、一般に架橋度を70%以上とするときは、含ハロゲ
ンポリマ10の重量部に対し5〜15重量部好ましくは
5〜7.5重量部である。また、この発明におけるジア
ミン化合物の使用量は、通常使用されるシラン化合物の
量に比例する。しかし、ジアミン化合物の使用量をシラ
ン化合物との化学当量以下の範囲で変えることにより含
ハロゲンポリマの架橋度や機械的特性を調節することが
できる。例えば、第1図は、含ハロゲンポリマ(CI舎
量35%,Mn=2×1び)10の重量部にジァミンと
メルカプトアルコキシシランとしてr−メルカプトプロ
ピルトリメトキシシラン5重量部又は1の重量部を配合
した2種類の組成物においてジアミンとして配合したへ
キサメチレンジアミンを0.5〜5重量部に変化したと
きの得られる架橋物の不溶化率(架橋度)を示したもの
であり、第2図はそれらの架橋物の引張強度を、又第3
図は伸び率を示したものである。この発明において、禾
架橋組成物中のジアミンの添加量をジアミン液に浸潰し
、その浸債時間によって調節することができる。例えば
、第4図から第6図は、含ハロゲンポリマ(CI含量3
5%,Mn;2×1ぴ)100重量部にr−メルカプト
プロピルトリメトキシシラン5重量部又は1の重量部を
配合した2種類の組成物からそれぞれ厚さ1肌のプレス
シートを作り、これをジェチレントリアミン中に浸潰し
、そのあとプレスシートを水中に浸潰した場合のジェチ
レントリアミン中の浸債時間と不溶化率(架橋度)、引
張強度および伸び率との関係を示したものである。この
発明における含ハロゲンポリマとは、分子内にハロゲン
原子(F,CI,1,At)を1個又は2個以上を含む
有機高分子化合物であって、例えば塩素化ポリエチレン
、クロロプレン、クロロスルホン化ポリエチレン、ポリ
塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン等を挙げることができ
る。この発明で使用される一般式HS−R−Si(OR
)3で示されるメルカプトアルコキシシランとしては、
Rが(CQ)n(但しn‘ま1〜10の整数)、又は若
しくは で示され、R′がCnH2n+,(但しnは1〜4の整
数)で示される脂肪族メルカプトアルコキシシランや芳
香族メルカプトアルコキシシランが代表的なものとして
挙げられる。
ついで、上記グラフト化により得られたメルカプトアル
コキシシラングラフトポリマ(以下「グラフトポリマ」
という。
)を、押出又は他の成形手段によって成形した後、その
成形物をシラノール縮合触媒の存在下において水分に暴
露して架橋させる。この発明におけるシラノール縮合は
、一般によく知られたものであるが、つぎの化学反応式
で定義される。ここで、Rは(CH2)n(但し、nは
1〜10の整数)又は若しくは で あり、RはC過2M(但しnは1〜4の整数)で示され
る。
シラノール縮合触媒は、シラン化合物とする前に含ハロ
ゲンポリマ(以下「ポリマ」という。
)又はグラフトポリマに配合するか、又は、上記押出或
は他の成形手段による成形前若しくは成形中に配合する
か、場合によっては成形後にシラノール縮合触媒を存在
せしめて所望の作用を行なわせることができる。使用さ
れるシラノール縮合触媒は単体でも、或はポリマ若しく
はグラフトポリマ中に多量に混合したマスターバッチと
した形態であってもよい。成形物を水分に暴露する方法
としては、通常は大気中に存在する湿気で架橋する方法
を利用できるが、所望により湿分を多くした大気を利用
する方法や水に浸贋する方法があり、架橋速度を早める
ため雰囲気温度を上げることができる。この発明に使用
されるシラノール縮合触媒としては、通常知られている
カルボン酸の金属塩、チタンキレート、アルキルチタン
酸ェステル、アルキルジルコニウム酸ェステル等の有機
金属化合物、有機塩基、有機酸等が挙げられ、具体的代
表例としては、ジラウリン酸ジブチルすず、ジオクタン
酸ジブチルすず、ジ酢酸ジブチルすず、オクタン酸第1
すず、オレィン酸第1すず、オクタン酸鉛、2ーェチル
ヘキソン酸亜鉛、コバルトナフテナート、オクタン酸コ
バルト、2ーェチルヘキソン酸鉄、ビス(アセチルアセ
トニル)ジーイソプロピルチタネート、ジイソプロピル
ージチタンジ(エチルアセトアセタート)、チタン酸テ
トラブチル、ジルコニウム酸テトラブチル、エチルアミ
ン、ヘキシルアミン、ジブチルアミン、ピベリジン、ト
リエチレンジアミン、オクトデシルアミンアセテート、
P−トルエンスルホン酸、酢酸等がある。なかでも好ま
しい触媒はジラゥリン酸ジブチルすずおよび酢酸ジブチ
ルすずである。以上説明したように、この発明において
は、含ハロゲンポリマにメルカプト基を有するシラン化
合物をクラフト化し、得られたグラフト化物をシラノー
ル縮合触媒の存在下で水分に暴露させる。
したがって、この発明によれば、含ハロゲンポリマは、
10000以下の温度下で容易かつ確実に架橋され、良
好な耐熱性を有する架橋物が得られる。なお、安定剤と
して一般に使用されている有機金属化合物、無機金属化
合物又はこれらの混合物をポリマ又はグラフトポリマに
添加することができる。以下この発明の実施例を述べる
。実施例 1 〔組 成〕 この発明のもの 比較例1塩素化
ポリエチレン(CI=35%,Mn=2×1ぴ) 100 1〇〇 r−メルカプトトリメトキシシラン 1○ 1○ へキサメチレンジアミン 5 0上記組成物
を80q0のロールで約5分間混練し、100q0下で
5分間加圧して厚さ1肌のプレスシートを作製し、これ
を一昼夜デシケータ内に放置後、60doの3%ジブチ
ルチンジラウレート水溶液中に1幼時間浸潰し、充分乾
燥後不溶化率及び機械的特性を測定した。
〔測定結果〕 この発明のもの 比較例不溶化
率(%) 80 0引張強さ(k9
/柵) 2.48 0.88伸び率(%)
320 780実施例 2〔組 成
〕 この発明のもの 比較例1塩素化ポリエチ
レン(CI=40%,Mn=15×1び) 100 10○ r−メルカプトトリメトキシシラン 10 5 へキサメチレンジアミン 5 0上記組成物
を8000のロールで約5分間濠練し、10000下で
5分間加圧して厚さ1側のプレスシートを作製し、これ
を一昼夜デシケータ内に放置後、60qoの3%ジブチ
ルチンジウレート水溶液中に1幼時間浸潰し、充分乾燥
後不落化率及び機械的特性を測定した。
〔測定結果〕 この発明のもの 比較例不溶化
率(%) 85 2引張強さ(k9/
秘) 2.55 0.80伸び率(%)
280 800実施例 3〔組 成〕
この発明のもの 比較例1塩素化ポリエチレ
ン(CI=40%,Mn=15×1ぴ) 100 100 rーメルカプトトリメトキシシラン 1○ ・〇 ジプロピレントリアミン 5 0上記組成物を
80ooのロールで約5分間濠練し、10020下で5
分間加圧して厚さ1側のプレスシートを作製し、これを
一昼夜ヂシケータ内に放置後、6000の3%ジブチル
チンジラウレート水溶液中に1勿時間浸潰し、充分乾燥
後不熔化率及び機械的特性を測定した。
〔測定結果〕 この発明のもの 比較例不溶化
率(%) 83 2引張強さ(k9/
桝) 2.50 0.78伸び率(%)
300 780実施例 4〔組 成〕
この発明のもの 比較例クロロプレンゴム(
ネオプレンW)1〇〇 100 r−メルカプトトリメトキシシラン 1○ 10 ジプロピレントリアミン 5 0上記組成物
を8000のロールで約5分間混練し、100oo下で
5分間加圧して厚さ1側のプレスシートを作製し、これ
を一昼夜デシケータ内に放置後、6000の3%ジブチ
ルチンジラウレート水溶液中に1劉寺間浸潰し、充分乾
燥後下溶化率及び機械的特性を測定した。
〔測定結果〕 この発明のもの 比較例不溶化
率(%) 90 0引張強さ(k9/
地) 2.45 0.45伸び率(%)
350 750実施例 5〔組 成〕
この発明のもの 比較例塩素化ポリエチレ
ン(CI=40%,Mn=15×1ぴ) 10○ ・〇〇 rーメルカプトトリメトキシシラン 5 0 上記組成物を80℃のロールで約5分間濠練し、100
oC下で5分間加圧することにより厚さ1柳の試料を作
成し、オートクレープ内で40qoの無水のジェチレン
トリアミン中に3時間浸潰した後試料を取出し、蒸溜水
で表面を洗浄し、6000の3%ジブチルチンジラゥレ
ート水溶液に12時間浸潰し、充分乾燥後不熔化率及び
機械的特性を測定したところ、つぎのとおりであった。
〔狼山定結果〕 この発明のもの 比較例不
溶化率(%) 80 2引張強さ(k
9/秘) 2.00 0.65伸び率(%
) 330 620実施例 6〔組
成〕 この発明のもの 比較例塩素化ポリエ
チレン 100 100r−メルカプトト
リメトキシシラン5 0 上記組成物を8000のロールで約5分間混練し、10
0q○下で5分間加圧することにより厚さ1肌の試料を
作成し、オートクレープ内で4000の無水のジェチレ
ントリアミン中に3時間浸潰した後試料を取出し、蒸溜
水で表面を洗浄し、6000の3%ジブチルチンジラウ
レート水溶液に12時間浸潰し、充分乾燥後不落化率及
び機械的特性を測定したところ、つぎのとおりであった
。
〔測定結果〕 この発明のもの 比較例不溶化
率(%) 80 0引張強さ(k9
/微) 2.40 0.72伸び率(%)
330 750実施例 7〔組 成〕
この発明のもの 比較例クロロブレンゴム
(ネオブレンW)1〇〇 10○ r−メルカプトトリメトキシシラン 5 0 上記組成物を8000ののロールで約5分間混線し、1
00qo下で5分間加圧することにより厚さ1肋の試料
を作成し、オートクレープ内で40ooの無水のジェチ
レントリアミン中に3時間浸潰した後、試料を取出し、
蒸溜水で表面を洗浄し、6000の3%ジブチルチンジ
ラウレート水溶液に12時間浸潰し、充分乾燥後不溶化
率及び機械的特性を測定したところ、つぎのとおりであ
った。
〔測定結果〕 この発明のもの 比較例不溶化
率(%) 85 0引張強さ(k9
/肋) 2.30 0.50伸び率(%)
400 750
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図は、この発明における組成物中のジア
ミン量と不溶化率(架橋度)、引張強度および伸び率と
の関係を示すものであり、第4図から第6図は、本発明
における組成物成形物のジアミン浸債時間と不溶化率、
引張強度および伸び率との関係を示したものである。 図中 −・一・一・−印曲線はシラン化合物の配合量が
10重量部の場合で、一o−o−o−印曲線はシラン化
合物の配合量が5重量部の場合である。 溝つ図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 含ハロゲンポリマ、メルカプト基含有アルコキシシ
    ラン化合物およびジアミン化合物よりなる架橋性含ハロ
    ゲンポリマ組成物。 2 含ハロゲンポリマ100重量部に対し、メルカプト
    基含有アルコキシシラン化合物を1〜15重量部とする
    特許請求の範囲第1項記載の架橋性含ハロゲンポリマ組
    成物。 3 含ハロゲンポリマ100重量部に対し、ジアミン化
    合物0.1〜10重量部とする特許請求の範囲第1項記
    載の架橋性含ハロゲンポリマ組成物。 4 含ハロゲンポリマ、メルカプト基含有アルコキシシ
    ラン化合物およびジアミン化合物よりなる組成物を10
    0℃以下の温度で混練したのち、ついで水分に接触させ
    ることを特徴とする含ハロゲンポリマの常温・常圧架橋
    方法。 5 含ハロゲンポリマとメルカプト基含有アルコキシシ
    ラン化合物よりなる組成物を液体ジアミン化合物中に浸
    漬したのち、ついで水分に接触させることを特徴とする
    含ハロゲンポリマの常温・常圧架橋方法。
JP54081057A 1979-06-27 1979-06-27 架橋性含ハロゲンポリマ組成物およびその常温・常圧架橋方法 Expired JPS6031343B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54081057A JPS6031343B2 (ja) 1979-06-27 1979-06-27 架橋性含ハロゲンポリマ組成物およびその常温・常圧架橋方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54081057A JPS6031343B2 (ja) 1979-06-27 1979-06-27 架橋性含ハロゲンポリマ組成物およびその常温・常圧架橋方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS565854A JPS565854A (en) 1981-01-21
JPS6031343B2 true JPS6031343B2 (ja) 1985-07-22

Family

ID=13735771

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54081057A Expired JPS6031343B2 (ja) 1979-06-27 1979-06-27 架橋性含ハロゲンポリマ組成物およびその常温・常圧架橋方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6031343B2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5213606B2 (ja) * 1972-08-07 1977-04-15
JPS5128156A (ja) * 1974-08-31 1976-03-09 Matsushita Electric Works Ltd Moyoojusurushiitonoseizoho
JPS5128157A (ja) * 1974-08-31 1976-03-09 Matsushita Electric Works Ltd Moyotairunoseizohoho

Also Published As

Publication number Publication date
JPS565854A (en) 1981-01-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4728687A (en) Silicone elastomer composition
DE3880644T2 (de) Feuchtigkeitsvernetzbare Polyisobutylene.
US4507469A (en) Curable composition comprising polyether having silyl group
DE68904637T2 (de) Silikon-dichtungsmaterialien mit verminderter farbe.
EP0553143B1 (en) A moisture-curing one-component polysiloxane composition
EP1431330A1 (de) Organopolysiloxanzusammensetzungen und deren Einsatz in bei Raumtemperatur vernetzbaren niedermoduligen Massen
DE2422846A1 (de) An verschiedensten unterlagen haftende, schon bei raumtemperatur zu elastomeren vulkanisierende organopolysiloxanzusammensetzungen
DE69022094T2 (de) Bei Raumtemperartur härtbare Organopolysiloxanmassen.
EP0337790B1 (en) Process for making high strength fluorosilicone sealants
DE69821948T2 (de) Härtbare zusammensetzung
DE3113351C2 (de) Kautschukzusammensetzungen
EP1406950A1 (de) Über alkoxygruppen vernetzende rtv-1-siliconkautschuk-mischungen
CN107531825A (zh) 改性聚合物的方法
DE60214808T2 (de) Nichtverschmutzende Silikonkautschukzusammensetzungen, deren Herstellung und Anwendung
DE2618418C3 (de) Siloxancopolymer
DE68915874T2 (de) Vernetzbare, siliciumhaltige Polymer-Zusammensetzung.
DE3336135A1 (de) Rtv-siliconpasten
US5914382A (en) Process for the chain extension of α,ω-dihydroxypoly(diorganosiloxanes), crosslinkable mixtures containing chain extended α,ω-dihydroxypoly-(diorganosiloxanes) and their use
DE4210349A1 (de) Verfahren zur Herstellung eines bei Raumtemperatur durch Kondensationsreaktionen vernetzenden Silikonkautschukes
US3635880A (en) Curable compositions for making high temperature stable cured -sh terminated polysulfide polymer
JPH06293863A (ja) 無機充填材の表面処理方法、無機充填材、および複合材料
FR2600070A1 (fr) Procede pour la fabrication de polymerisats d'hydrocarbures halogenes reticulables en particulier de chlorure de polyvinyle et de ses polymerisats mixtes
DE3727565A1 (de) Titankatalysierter, mit alkoxy in der kette abgebrochener rtv-kautschuk und verfahren zu seiner herstellung
JPH0616745A (ja) 電線・ケーブル
USRE31680E (en) Certain EPDM copolymer/maleic anhydride adducts and thermoplastic elastomers therefrom