JPS6031364A - ミキシング装置 - Google Patents
ミキシング装置Info
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- JPS6031364A JPS6031364A JP14022083A JP14022083A JPS6031364A JP S6031364 A JPS6031364 A JP S6031364A JP 14022083 A JP14022083 A JP 14022083A JP 14022083 A JP14022083 A JP 14022083A JP S6031364 A JPS6031364 A JP S6031364A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- mixing
- output
- effect control
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
- H04N5/265—Mixing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はミキシング装置に関し、特に例えはテレビジョ
ン信号でなる複数の映像信号を制御しながらミキシング
することにより多様な映像効果を得るものである。
ン信号でなる複数の映像信号を制御しながらミキシング
することにより多様な映像効果を得るものである。
この種のミキシング装置においては多様な映像効果をも
った画面を作るために、複数のミキシング回路を用意し
、入力映像信号をこれら複数のミキシング回路をカスケ
ードに通過させることにより、ミキシング出力信号を得
るようになされて(・る。すなわち第1図に示すように
、複数例えば3ツノS キシンク回路MKI 、 IV
IK2 、 MR3ヲ用fi:fる。各ミキシング回路
MKI〜MK3はそれぞれ2本の入力ラインA及びB−
E及びF’&有し、これら入力ラインと複数例えは4つ
の入力映像信号VDI〜VD3が与えられる4本の信号
ラインとの交点に設けられたスイッチを介して与えられ
る入力映像信号を、それぞれ可変利得増幅回路構成の乗
算回路M1及びM2を介して加算回路ADI において
加算して出力信号81〜S3をそれぞれ得るようになさ
れている。
った画面を作るために、複数のミキシング回路を用意し
、入力映像信号をこれら複数のミキシング回路をカスケ
ードに通過させることにより、ミキシング出力信号を得
るようになされて(・る。すなわち第1図に示すように
、複数例えば3ツノS キシンク回路MKI 、 IV
IK2 、 MR3ヲ用fi:fる。各ミキシング回路
MKI〜MK3はそれぞれ2本の入力ラインA及びB−
E及びF’&有し、これら入力ラインと複数例えは4つ
の入力映像信号VDI〜VD3が与えられる4本の信号
ラインとの交点に設けられたスイッチを介して与えられ
る入力映像信号を、それぞれ可変利得増幅回路構成の乗
算回路M1及びM2を介して加算回路ADI において
加算して出力信号81〜S3をそれぞれ得るようになさ
れている。
ミキシング回路MKI−MK3には例えは3つの効果制
御信号に1〜に3が与えられる信号ラインと入力ライン
C0NTl〜C(JNT3との交点に設けられたスイッ
チを介して選択された効果制御信号に、〜KEFを受け
る。ここでミキシング回路NIKI〜MK3 は乗算回
路M1の利得制御端に直接与えられると共に、乗算回路
M2の利得制御端にインバータINI ’&介して補収
信号として与え、かくしてミキシング回路MKI〜1V
fK3においては効果制御信号C0NTl〜C0NT3
によって入力される2つの入力映像信号の比率を制御し
て加算回路ADI において加算してなる加算出力信号
81〜S3を得ることになる。
御信号に1〜に3が与えられる信号ラインと入力ライン
C0NTl〜C(JNT3との交点に設けられたスイッ
チを介して選択された効果制御信号に、〜KEFを受け
る。ここでミキシング回路NIKI〜MK3 は乗算回
路M1の利得制御端に直接与えられると共に、乗算回路
M2の利得制御端にインバータINI ’&介して補収
信号として与え、かくしてミキシング回路MKI〜1V
fK3においては効果制御信号C0NTl〜C0NT3
によって入力される2つの入力映像信号の比率を制御し
て加算回路ADI において加算してなる加算出力信号
81〜S3を得ることになる。
入力ラインC0NTl〜C0NT3に与えられる効果制
御信号に、〜Kg1Fはミックス、ワイプ、キー、キー
及びミックス、キー及びワイプのような各種効果を得る
ことができるように乗算回路M1及びM2に対する利得
を時間の経過とともに制御できるよ57になされ、かく
して加算出力信号81〜S3は入力映像信号に効果映像
信号KAB−K]!!2 によって指足された効果をそ
れぞれつけてなる映像信号を得ることができろ。
御信号に、〜Kg1Fはミックス、ワイプ、キー、キー
及びミックス、キー及びワイプのような各種効果を得る
ことができるように乗算回路M1及びM2に対する利得
を時間の経過とともに制御できるよ57になされ、かく
して加算出力信号81〜S3は入力映像信号に効果映像
信号KAB−K]!!2 によって指足された効果をそ
れぞれつけてなる映像信号を得ることができろ。
このようにして各ミキシング回路MKI〜MK 3’は
2つの入力映像信号をミキシングして所定の効果7a=
Nるようになされているが、多様なミキシング効果を得
るために、1つのミキシング回路の出力端に得られる加
算出力を他のミキシング回路の一方の入力ラインにリエ
ントリ1−ることにより順次効果制御信号C0NI’l
〜CON’J’3の制御′4r:亀ねて行くことによ
り各ミキシング回路において得ることができる両面上の
映像効果を順次重畳して行く。例えは第1図の場合入カ
映1少イゴ号VE11 及びvD2 は入力ラインC及
びI)ヲ通じてミキシング回路IVIK2 に与えられ
て効果制御信号K。Dによる第1の映−像効果をつけら
れて加算出力s2として送出されると、二の加算出力s
2は入力ラインBを介してミキシング回路〜jK1 に
リエントリされる。ミキシング回路MKI には他方の
入力として入力映像信号Vl)3 が入力ラインAを通
じて与えられ、かくして効果制御イぎ号KABによって
第2の映像効果が重畳されてなる加算出力S]が伶られ
る。この加算出力s1はさらに入力ラインEにリエント
リされてミキシング回路MK3において入力映像信号V
D4 とともに効果制御信号にゆの映像効果を重畳する
ようにミキシングされ、かくしてミキシング回路MK3
に得られる加算出力S3かミキシング出力イu号PG
M として送出される。
2つの入力映像信号をミキシングして所定の効果7a=
Nるようになされているが、多様なミキシング効果を得
るために、1つのミキシング回路の出力端に得られる加
算出力を他のミキシング回路の一方の入力ラインにリエ
ントリ1−ることにより順次効果制御信号C0NI’l
〜CON’J’3の制御′4r:亀ねて行くことによ
り各ミキシング回路において得ることができる両面上の
映像効果を順次重畳して行く。例えは第1図の場合入カ
映1少イゴ号VE11 及びvD2 は入力ラインC及
びI)ヲ通じてミキシング回路IVIK2 に与えられ
て効果制御信号K。Dによる第1の映−像効果をつけら
れて加算出力s2として送出されると、二の加算出力s
2は入力ラインBを介してミキシング回路〜jK1 に
リエントリされる。ミキシング回路MKI には他方の
入力として入力映像信号Vl)3 が入力ラインAを通
じて与えられ、かくして効果制御イぎ号KABによって
第2の映像効果が重畳されてなる加算出力S]が伶られ
る。この加算出力s1はさらに入力ラインEにリエント
リされてミキシング回路MK3において入力映像信号V
D4 とともに効果制御信号にゆの映像効果を重畳する
ようにミキシングされ、かくしてミキシング回路MK3
に得られる加算出力S3かミキシング出力イu号PG
M として送出される。
軸1図の従来の構成によれば、リエン) IJによって
複数のミキシング回路なカスケードに接経;しなから各
ミキシング回路において+a欲効果をM畳させるように
なされているので、板数のミキシング回路を通るごとに
入力映像イぎ号は板数の栄典回路な通過することになる
。丁なわち第1図の場合人力状体信号■l)1及びVD
2はミキシング回路MK2の乗算回路M1及びM2 と
、ミキシング回路MK1の栄典回路M1及びM2と、ミ
キシング回路MK3の栄典回路iv’11及びM2 と
を110次通ることになり、また人力映@信号VD3
はミキシング回路〜IK1の栄典回路M1と、ミキシン
グ回路MK3 の栄典回路IVi 1とン辿ることにな
る。このように複数の栄典回路を通過−[る際に、各栄
典回路においては乗其結呆を丸めて(四捨五入して)乗
算結果出力を送出しているので、かかる丸め閾nY<り
返すと誤差が累積する結果となり、その結果ミキシング
出力信@PGへ・Jに含まれる映伊信号の画個の劣化の
程度が部分的に異なるために目障りKなることを避は得
ない。これと同時に各段の乗算回路における乗算の際に
信号の位相過れが生ずるのでこれン補正するリレー回路
を設けなければならずその分全体としての構成が複雑と
なるを避けえない。
複数のミキシング回路なカスケードに接経;しなから各
ミキシング回路において+a欲効果をM畳させるように
なされているので、板数のミキシング回路を通るごとに
入力映像イぎ号は板数の栄典回路な通過することになる
。丁なわち第1図の場合人力状体信号■l)1及びVD
2はミキシング回路MK2の乗算回路M1及びM2 と
、ミキシング回路MK1の栄典回路M1及びM2と、ミ
キシング回路MK3の栄典回路iv’11及びM2 と
を110次通ることになり、また人力映@信号VD3
はミキシング回路〜IK1の栄典回路M1と、ミキシン
グ回路MK3 の栄典回路IVi 1とン辿ることにな
る。このように複数の栄典回路を通過−[る際に、各栄
典回路においては乗其結呆を丸めて(四捨五入して)乗
算結果出力を送出しているので、かかる丸め閾nY<り
返すと誤差が累積する結果となり、その結果ミキシング
出力信@PGへ・Jに含まれる映伊信号の画個の劣化の
程度が部分的に異なるために目障りKなることを避は得
ない。これと同時に各段の乗算回路における乗算の際に
信号の位相過れが生ずるのでこれン補正するリレー回路
を設けなければならずその分全体としての構成が複雑と
なるを避けえない。
本発明は以上のAヶ考慮してなされたもので、第1図に
おけるように独数の映像信号の51畳効果を得るにつき
、乗算回路を用いずに済むようにしたミキシング回路を
提案しようとするものである。
おけるように独数の映像信号の51畳効果を得るにつき
、乗算回路を用いずに済むようにしたミキシング回路を
提案しようとするものである。
かかる目的を達成するため本発明においては、複数のミ
キシング回路においてそれぞれ第1の効果制御信号によ
ってミキシングされて得らjた映像信号なそれぞれ対応
する乗算回路において第2の効果ft1lJ仙1信号と
乗算した後出力加算回路において加算し、この加算出力
乞ミキシング出方信号として送出するようにする。
キシング回路においてそれぞれ第1の効果制御信号によ
ってミキシングされて得らjた映像信号なそれぞれ対応
する乗算回路において第2の効果ft1lJ仙1信号と
乗算した後出力加算回路において加算し、この加算出力
乞ミキシング出方信号として送出するようにする。
以下図面について本゛発明の一実施例を詳述しよう。第
2図においてMKIl、MK12.MK13はミキシン
グ回路で、そ扛ぞれ第1図について上述しタミキシング
回路と同様の構成を有し、従って第1図との対応部分に
同一符号を付して示す。この場合ミキシング回路MKI
I 、MK12.MK13はそれぞれ人力ラインA及び
B、C及びり、E及びFを有し、各入力ラインと複数例
えばN個の入力映像信号VDI 、VD2・・・VDN
の入力ラインとの交点に設けられたスイッチを介して
2つの入力映像信号が選択されてミキシング回路M K
11〜M K 13に入力される。更にミキシング回
路MK11.MK12、MK13には効果制御信号KA
B * 1(CD 、KBy が複数例えばM個の入力
効果制御信号に1〜KMの信号ラインと入力ラインCO
N Tll〜C0NT13との交点に設けられたスイッ
チを介して選択的に得られる。この実施例の場合効果制
御信号C0NTII〜C0NT13は第1図の場合と同
様にミックス、ワイプ、キー、キー及びミックス、キー
及びワイプなどの141スな効果を映像信号に与える同
各を持っている。
2図においてMKIl、MK12.MK13はミキシン
グ回路で、そ扛ぞれ第1図について上述しタミキシング
回路と同様の構成を有し、従って第1図との対応部分に
同一符号を付して示す。この場合ミキシング回路MKI
I 、MK12.MK13はそれぞれ人力ラインA及び
B、C及びり、E及びFを有し、各入力ラインと複数例
えばN個の入力映像信号VDI 、VD2・・・VDN
の入力ラインとの交点に設けられたスイッチを介して
2つの入力映像信号が選択されてミキシング回路M K
11〜M K 13に入力される。更にミキシング回
路MK11.MK12、MK13には効果制御信号KA
B * 1(CD 、KBy が複数例えばM個の入力
効果制御信号に1〜KMの信号ラインと入力ラインCO
N Tll〜C0NT13との交点に設けられたスイッ
チを介して選択的に得られる。この実施例の場合効果制
御信号C0NTII〜C0NT13は第1図の場合と同
様にミックス、ワイプ、キー、キー及びミックス、キー
及びワイプなどの141スな効果を映像信号に与える同
各を持っている。
ミキシング回路MKII 、MK12.MK13の加算
出力811. S12.813は加算回路ADII 、
AD12゜AD13を介してリエントリ用乗算回路A
M1.AM2、AM3 にそれぞれ与えられ、その出力
が出力加算回路A D 15において加算合成、された
後ミキシング出力信号PGMとして送出される。
出力811. S12.813は加算回路ADII 、
AD12゜AD13を介してリエントリ用乗算回路A
M1.AM2、AM3 にそれぞれ与えられ、その出力
が出力加算回路A D 15において加算合成、された
後ミキシング出力信号PGMとして送出される。
31−+エントリ用乗算回路AMI 、AM2.AM3
は可変利得増幅器でなり、その制御入力端にリエントリ
制御向路REから送出されるリエントリ信号GC’l
、GC2,GC3が与えられる。リエントリ制御回路R
Eは別途オペレータによって指定された効果モードに応
じて効果制御信号ラインC0NTII〜C0NT13に
与えられた効果制御信号KAB ” KBFを当該効果
モードに対応した所定の優先順位で選択すると共に、必
要に応じて演算処理した後リエントリ用乗算回路AMI
〜AM3に対するリエントリ信号Gel〜GC3’Y発
生する。
は可変利得増幅器でなり、その制御入力端にリエントリ
制御向路REから送出されるリエントリ信号GC’l
、GC2,GC3が与えられる。リエントリ制御回路R
Eは別途オペレータによって指定された効果モードに応
じて効果制御信号ラインC0NTII〜C0NT13に
与えられた効果制御信号KAB ” KBFを当該効果
モードに対応した所定の優先順位で選択すると共に、必
要に応じて演算処理した後リエントリ用乗算回路AMI
〜AM3に対するリエントリ信号Gel〜GC3’Y発
生する。
すなわちリエントリ制御回路REは可変利得増幅器構成
の乗算回路1を有し、その入力ライン2に効果制御信号
ラインC0NTII及びC0NT12に与えられる効果
制御信号KAB及びK。Dがスイッチa8及びa9を通
じて与えられると共に、乗7it[!X!l路1の可変
利得制御端に効果制御信号ラインC0NT13の効果制
御信号にヮがスイッチ&10%:介し更にインバータ3
を介して与えられる。この効果制御信号にヮは加算回路
4において乗算回路1の出力と加算され、その加算出力
かインバータ5によって反転されてリエントリ信号GC
I 及びGC2の信号ラインにスイッチa1及びa5を
介して結合される。同様にリエントリ信号GCI及びG
C2の信号ラインには、乗算回路1の出力がスイッチa
3及びa7を介して結合され、またインバータ3の出力
がスイッチa2及びa5i介して結付され、さらに%i
t+ 埋r OJレベル(アースレベル)の信号がスイ
ッチaO及びa41介して結合される。これに加えてス
イッチaloを介して得られる効果制御信号に2−工そ
のままりエントリ信号GC3として乗算回路AM3に与
えられる。この実施例の場合にあの信号ラインには論理
「1」の信号源がスイッチallを介して結合され、こ
れにより論理「1」又は「0」に切換え得るようになさ
れている。
の乗算回路1を有し、その入力ライン2に効果制御信号
ラインC0NTII及びC0NT12に与えられる効果
制御信号KAB及びK。Dがスイッチa8及びa9を通
じて与えられると共に、乗7it[!X!l路1の可変
利得制御端に効果制御信号ラインC0NT13の効果制
御信号にヮがスイッチ&10%:介し更にインバータ3
を介して与えられる。この効果制御信号にヮは加算回路
4において乗算回路1の出力と加算され、その加算出力
かインバータ5によって反転されてリエントリ信号GC
I 及びGC2の信号ラインにスイッチa1及びa5を
介して結合される。同様にリエントリ信号GCI及びG
C2の信号ラインには、乗算回路1の出力がスイッチa
3及びa7を介して結合され、またインバータ3の出力
がスイッチa2及びa5i介して結付され、さらに%i
t+ 埋r OJレベル(アースレベル)の信号がスイ
ッチaO及びa41介して結合される。これに加えてス
イッチaloを介して得られる効果制御信号に2−工そ
のままりエントリ信号GC3として乗算回路AM3に与
えられる。この実施例の場合にあの信号ラインには論理
「1」の信号源がスイッチallを介して結合され、こ
れにより論理「1」又は「0」に切換え得るようになさ
れている。
第2図の実施例の場合、加算回路A D 11〜AD】
3には画面内に部分的にバックカラーをつけるためのバ
ックカラー効果信号BCI〜BC3が映像信号811〜
S13に加算するように与えられる。
3には画面内に部分的にバックカラーをつけるためのバ
ックカラー効果信号BCI〜BC3が映像信号811〜
S13に加算するように与えられる。
また加算回路ADII〜AI)13の出力はそれぞれス
イッチa15〜a17を通じてプレビュ信号ライン10
に与えられ、これにより加算回路A D 11〜AD1
3の出力端に得られる映像信号に基づく画像(すなわち
出力加算回路AD15において加算合成されるMtlの
画像)を個別にプレビュできるようになされている。同
様に出力加算回路Al115における加算結果がスイッ
チa18’に通じて信号ライン10に与えられてブレビ
ュできるようになされている。
イッチa15〜a17を通じてプレビュ信号ライン10
に与えられ、これにより加算回路A D 11〜AD1
3の出力端に得られる映像信号に基づく画像(すなわち
出力加算回路AD15において加算合成されるMtlの
画像)を個別にプレビュできるようになされている。同
様に出力加算回路Al115における加算結果がスイッ
チa18’に通じて信号ライン10に与えられてブレビ
ュできるようになされている。
第2図のミキシング装置において第3図の「効果モード
」の欄に示すように6つのモードがそれぞれ指定された
とき、第3図の「動作系列」の欄に示すように、入力ラ
インA及びB、C及びDlE及びFに対応する各系列A
B列、CD列、EF列が選択的に動作する。例えば第1
の効果モードが指定されたときにはAB系列及びCD系
列は使用されず、EF系列がリエン) IJを使わずに
動作する。これに対して例えば第4の効果モードが指定
されたときにはCD系列にはりエントリ信号が与えられ
ずに動作し、AB系列にはりエントリ制御回路REから
第2のリエントリ効果EFF2が付くようにリエントリ
信号が与えられると共にEF系列には第1のリエン)
IJ効果EFF1が付くようなりエントリ信号が与えら
れる。このような動作を実現するため第3図の「効果制
御信号ライン」の欄に示1−ように制御信号ラインC0
NTli〜CON T13に対して対応する制御信号が
与えられると共に、8t!3図の[リエントリイg号」
の欄に示すように乗算回路AMI〜AM3に対するリエ
ントリ毎号GCI〜GC3がリエン) IJ制御回路R
Eにおいて演算された8答の信号を送出することになる
。
」の欄に示すように6つのモードがそれぞれ指定された
とき、第3図の「動作系列」の欄に示すように、入力ラ
インA及びB、C及びDlE及びFに対応する各系列A
B列、CD列、EF列が選択的に動作する。例えば第1
の効果モードが指定されたときにはAB系列及びCD系
列は使用されず、EF系列がリエン) IJを使わずに
動作する。これに対して例えば第4の効果モードが指定
されたときにはCD系列にはりエントリ信号が与えられ
ずに動作し、AB系列にはりエントリ制御回路REから
第2のリエントリ効果EFF2が付くようにリエントリ
信号が与えられると共にEF系列には第1のリエン)
IJ効果EFF1が付くようなりエントリ信号が与えら
れる。このような動作を実現するため第3図の「効果制
御信号ライン」の欄に示1−ように制御信号ラインC0
NTli〜CON T13に対して対応する制御信号が
与えられると共に、8t!3図の[リエントリイg号」
の欄に示すように乗算回路AMI〜AM3に対するリエ
ントリ毎号GCI〜GC3がリエン) IJ制御回路R
Eにおいて演算された8答の信号を送出することになる
。
倒えば第1の効果モードが指定されたときEP系系列切
動作せるために、効果制御信号ラインcoNTj、:4
に対して効果制御イ記号KBFが与えられると共に、他
の効果制御信号ラインC0NTII及びC0NT12に
は不動作信号か与えられる。これと共にリエントリ制御
回路REは効果制御イg号KBFの入力ライン6に対し
゛ζスイッチallを介して!9「1」レベルの制御信
号が与えられてリュントリ信号GCaを論理「1」レベ
ルに維持する。この4J号はインバータ3において反転
されてスイッチa2及びa6を通じてリエン)IJ(i
号Gel及びGC2として乗算回路AMI及びAM2に
与えられる。その結果ミキシング回路M k 13はル
足された効果モードに応じて効果信号に、Fによってミ
キシング動作し、その出力813が51!:具回路AM
3において1を乗算された後出力加規1回路A D 1
5に送出される。これに対して乗算回路All及びAM
2には論3!f!rOJのリエントリ信号GCI及びG
C2が与えられていることによりAB系列及びCD系列
から出力加算回路AD15へは映像4=+fか送出され
ない。かくして出力加算回路A D 15からはEF系
列の15!:像信号がそのまま送出されることになる。
動作せるために、効果制御信号ラインcoNTj、:4
に対して効果制御イ記号KBFが与えられると共に、他
の効果制御信号ラインC0NTII及びC0NT12に
は不動作信号か与えられる。これと共にリエントリ制御
回路REは効果制御イg号KBFの入力ライン6に対し
゛ζスイッチallを介して!9「1」レベルの制御信
号が与えられてリュントリ信号GCaを論理「1」レベ
ルに維持する。この4J号はインバータ3において反転
されてスイッチa2及びa6を通じてリエン)IJ(i
号Gel及びGC2として乗算回路AMI及びAM2に
与えられる。その結果ミキシング回路M k 13はル
足された効果モードに応じて効果信号に、Fによってミ
キシング動作し、その出力813が51!:具回路AM
3において1を乗算された後出力加規1回路A D 1
5に送出される。これに対して乗算回路All及びAM
2には論3!f!rOJのリエントリ信号GCI及びG
C2が与えられていることによりAB系列及びCD系列
から出力加算回路AD15へは映像4=+fか送出され
ない。かくして出力加算回路A D 15からはEF系
列の15!:像信号がそのまま送出されることになる。
また例えは第4の効果モードか指定されたときは効果制
御信号ラインCON″f11の効果制御信号i<ABに
基づいて人力ラインAK接続された乗算回路M1にNl
l1+埋「0」の制御4B号を与え、かつ入力ラインB
に接続された策算回wjlV12に論理「1」の制御(
、If号を与える状態になる。また効果制御信号ライン
C0NT12の効果制御信号K。DK基づいて人力ライ
ンC及びDK接続された乗算回路IV11及びM2には
それぞれ当該モードに応じて値が変化する(g号か与え
られ、これにより指定された映像効果をもつ吠k(ぎ号
812がミキシング回路MK 12から送出される。さ
らに効果制御信号ラインeONT13の効果制御信号に
、FK基づいて入力ラインEに接続された乗算回路M1
に対して緬埋「0」の制御1g号を与え、かつ人力ライ
ンFK接続された乗算回路M2に対して論理「1」の制
御信号を与えた状態になる。この状態ではミキシング回
路MKIIは乗算回路IVI 2 Y通じて入カライン
B’&介して与えられる人力映像信号か出力信号S11
として送出されることになり、またミキシング回路M
K 13の乗算回路M2を介して入力ラインFの入力映
IJf1号が出力信号813として送出されることにな
る。
御信号ラインCON″f11の効果制御信号i<ABに
基づいて人力ラインAK接続された乗算回路M1にNl
l1+埋「0」の制御4B号を与え、かつ入力ラインB
に接続された策算回wjlV12に論理「1」の制御(
、If号を与える状態になる。また効果制御信号ライン
C0NT12の効果制御信号K。DK基づいて人力ライ
ンC及びDK接続された乗算回路IV11及びM2には
それぞれ当該モードに応じて値が変化する(g号か与え
られ、これにより指定された映像効果をもつ吠k(ぎ号
812がミキシング回路MK 12から送出される。さ
らに効果制御信号ラインeONT13の効果制御信号に
、FK基づいて入力ラインEに接続された乗算回路M1
に対して緬埋「0」の制御1g号を与え、かつ人力ライ
ンFK接続された乗算回路M2に対して論理「1」の制
御信号を与えた状態になる。この状態ではミキシング回
路MKIIは乗算回路IVI 2 Y通じて入カライン
B’&介して与えられる人力映像信号か出力信号S11
として送出されることになり、またミキシング回路M
K 13の乗算回路M2を介して入力ラインFの入力映
IJf1号が出力信号813として送出されることにな
る。
またこの効果モードにおいてはりエントリ制御回路RE
において効果信@KABがスイッチa8を通じて乗算回
路■に与えられると共に、スイッチalOを通じて制御
141信号にゆか入力ライン6に与えられる。そしてリ
エントリ信号GCIとしてスイッチa3を通じて乗算回
路10乗算出力(K、、 xl(AB)か送出される。
において効果信@KABがスイッチa8を通じて乗算回
路■に与えられると共に、スイッチalOを通じて制御
141信号にゆか入力ライン6に与えられる。そしてリ
エントリ信号GCIとしてスイッチa3を通じて乗算回
路10乗算出力(K、、 xl(AB)か送出される。
またリエントリ信号GC2としてスイッチa5を通じて
インバータ5の出力(KIIiF十によ+に、 )が5
4!算回路AM2に与えられる。更にリエントリイぎ号
GC3として効果制御(ii号にゆか与えられ、かくし
て指定されたモードに応じた動作状態になる。
インバータ5の出力(KIIiF十によ+に、 )が5
4!算回路AM2に与えられる。更にリエントリイぎ号
GC3として効果制御(ii号にゆか与えられ、かくし
て指定されたモードに応じた動作状態になる。
このように第4の効果モードにおいては効果制御信号K
AB e KOD + KBpによって制御されるミキ
シング回路1vlKll 、 MK12 、 ViK1
3の出力811゜S12.S13が得ら几ると共に、こ
の出力信号S11゜S12.Sl:(がリエントり乗算
回路AM1..AM2゜AM3においてリエントリ信号
GC1,GC2゜GC3をリエントリした後出力加算回
路ADI5において加算合成される。このとき乗算回路
AMI。
AB e KOD + KBpによって制御されるミキ
シング回路1vlKll 、 MK12 、 ViK1
3の出力811゜S12.S13が得ら几ると共に、こ
の出力信号S11゜S12.Sl:(がリエントり乗算
回路AM1..AM2゜AM3においてリエントリ信号
GC1,GC2゜GC3をリエントリした後出力加算回
路ADI5において加算合成される。このとき乗算回路
AMI。
AM2.AM3から出力加算回路A l) 15に与え
られる映像信号の係数は、加算合成された結果得られる
ミキシング出力・信号B G Mの係数か1になるよう
/、c1餅に設戻され′Cいる。
られる映像信号の係数は、加算合成された結果得られる
ミキシング出力・信号B G Mの係数か1になるよう
/、c1餅に設戻され′Cいる。
かかる動作状態において各ミキシング回路1VIK11
〜MKJ3の出力tスイッチa15〜a、17によって
ブレビュ信号PvWとして送出することによりルビュで
き、−また出力加算回路A I) 15における合成加
n結果データもスイッチa18を介してブレピュ信号P
V Wとしてプレビュすることができる。
〜MKJ3の出力tスイッチa15〜a、17によって
ブレビュ信号PvWとして送出することによりルビュで
き、−また出力加算回路A I) 15における合成加
n結果データもスイッチa18を介してブレピュ信号P
V Wとしてプレビュすることができる。
以上のように本発明によれば各ミキシング回路の出力側
にリエントリ用乗算回路をそれぞれ設けて各リエントリ
栄寞回路に対してミキシング回路に与えた効果制御1g
号に基づい″c演算されたりエントリ信号を与えるよう
にしたことにより、第1図の烏合のように映像信号を繰
返し11畳したと同様の映像信号を得るにつきその重畳
ごとに乗算演14’i実行する必要性をなくして出力加
算回路において加算するだけで済むようにしたことによ
り、あ1図において生じていたようなりエントリによる
穿畳画保の誤差の拡大や位相の遅れを未然に生じさせな
いように防止し得る。
にリエントリ用乗算回路をそれぞれ設けて各リエントリ
栄寞回路に対してミキシング回路に与えた効果制御1g
号に基づい″c演算されたりエントリ信号を与えるよう
にしたことにより、第1図の烏合のように映像信号を繰
返し11畳したと同様の映像信号を得るにつきその重畳
ごとに乗算演14’i実行する必要性をなくして出力加
算回路において加算するだけで済むようにしたことによ
り、あ1図において生じていたようなりエントリによる
穿畳画保の誤差の拡大や位相の遅れを未然に生じさせな
いように防止し得る。
第1図は従来のミキシング装置を示すブロックMKII
〜MK13・・・ミキシング回路、A1)11〜AD1
3・・・加算回路、AIVII〜AM3・・・リエン)
IJ用乗算回路、AD15・・・出力加算回路、RE
・・・リエントリ制御(ロ)路、Ml、M2・・・乗算
回路、INI・・・インバータ、a】〜all・・・ス
イッチ。 出願人代理人 1)辺 思 晶
〜MK13・・・ミキシング回路、A1)11〜AD1
3・・・加算回路、AIVII〜AM3・・・リエン)
IJ用乗算回路、AD15・・・出力加算回路、RE
・・・リエントリ制御(ロ)路、Ml、M2・・・乗算
回路、INI・・・インバータ、a】〜all・・・ス
イッチ。 出願人代理人 1)辺 思 晶
Claims (1)
- 複数の映像信号を2つの映像信号を単位としてそれぞれ
第1の効果制御信号によってミキシングする複数のミキ
シング回路と、対応する上記各ミキシング回路の出力を
それぞれ受けて第2の効果制御信号を乗算する複数の乗
算回路と、上記複数の乗算回路の出力を加算してミキシ
ング出力信号を得る出力加算回路とを具えることを特徴
とするミキシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14022083A JPS6031364A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | ミキシング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14022083A JPS6031364A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | ミキシング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031364A true JPS6031364A (ja) | 1985-02-18 |
| JPH0512902B2 JPH0512902B2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=15263698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14022083A Granted JPS6031364A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | ミキシング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031364A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224674A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-06 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 画像信号合成回路 |
| JPS62502650A (ja) * | 1985-04-12 | 1987-10-08 | アムペツクス コ−ポレ−シヨン | ビデオ特殊効果生成装置 |
| JPS63133703A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-06 | Sumitomo Electric Ind Ltd | デユアルビ−ムアンテナ |
| JPH01206777A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 映像信号処理システムのマルチプロセッサ結合装置 |
| JPH01206778A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | デジタル映像信号処理システム |
| JPH01206781A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 映像信号処理システムの信号分配装置 |
| JPH01240083A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-09-25 | Grass Valley Group Inc:The | 映像スイッチャ |
| JPH02303281A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-12-17 | Grass Valley Group Inc:The | 混合効果スイッチャ装置 |
| JP2015126399A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | ソニー株式会社 | 信号切換装置および信号切換装置の動作制御方法 |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP14022083A patent/JPS6031364A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224674A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-06 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 画像信号合成回路 |
| JPS62502650A (ja) * | 1985-04-12 | 1987-10-08 | アムペツクス コ−ポレ−シヨン | ビデオ特殊効果生成装置 |
| JPS63133703A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-06 | Sumitomo Electric Ind Ltd | デユアルビ−ムアンテナ |
| JPH01206777A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 映像信号処理システムのマルチプロセッサ結合装置 |
| JPH01206778A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | デジタル映像信号処理システム |
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| JPH01240083A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-09-25 | Grass Valley Group Inc:The | 映像スイッチャ |
| JPH02303281A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-12-17 | Grass Valley Group Inc:The | 混合効果スイッチャ装置 |
| JP2015126399A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | ソニー株式会社 | 信号切換装置および信号切換装置の動作制御方法 |
| US9549221B2 (en) | 2013-12-26 | 2017-01-17 | Sony Corporation | Signal switching apparatus and method for controlling operation thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512902B2 (ja) | 1993-02-19 |
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