JPS6031376B2 - 文書発行方式 - Google Patents
文書発行方式Info
- Publication number
- JPS6031376B2 JPS6031376B2 JP54052387A JP5238779A JPS6031376B2 JP S6031376 B2 JPS6031376 B2 JP S6031376B2 JP 54052387 A JP54052387 A JP 54052387A JP 5238779 A JP5238779 A JP 5238779A JP S6031376 B2 JPS6031376 B2 JP S6031376B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- clock signal
- document
- facsimile
- authentication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/3871—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals the composed originals being of different kinds, e.g. low- and high-resolution originals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は住民票などの公文書、鉄道、劇場などの切符
もしくは予約巻(以下、これらを総称して公認文書とい
う。
もしくは予約巻(以下、これらを総称して公認文書とい
う。
)をファクシミリ伝送により発行しようとする文書発行
方式に関する。従来、公認文書に認証性あるいは有価性
を与えるために文書に用いる用紙に特殊性をもたせたり
、特殊な印刷をしたり、あるいは印鑑を押すといった方
法がとられている。
方式に関する。従来、公認文書に認証性あるいは有価性
を与えるために文書に用いる用紙に特殊性をもたせたり
、特殊な印刷をしたり、あるいは印鑑を押すといった方
法がとられている。
このため、これらの文書は非常に限定された場所でなけ
れば入手できないという制約がある。
れば入手できないという制約がある。
このことは特に住民票のような公文書の場合原本を保管
した役所でのみ発行されるため文書の入手はその場所ま
でわざわざ出向しなければならず極めて不便であった。
このことから、近時公認文書をファクシミリを利用して
発行することにより公認文書の入手を任意の場所で容易
にできるようにすることが考えられている。
した役所でのみ発行されるため文書の入手はその場所ま
でわざわざ出向しなければならず極めて不便であった。
このことから、近時公認文書をファクシミリを利用して
発行することにより公認文書の入手を任意の場所で容易
にできるようにすることが考えられている。
ところが、このようにファクシミリを用いて発行れる文
書は複写等が極めて容易のため、このままで認証性や有
価性を与えるとは極めて危険である。
書は複写等が極めて容易のため、このままで認証性や有
価性を与えるとは極めて危険である。
こで、このような文書にも認証性や有価性を与えるため
例えばファクシミリ画の内容を別途照会できるように公
認文書の発行機関名、発行年月日、文書番号、文書内容
などからなる照会用情報をファクシミリ記録紙の特定の
領域に記録しておき、この情報を発行窓口などに設置さ
れた専用端末によって照会することにより本物か偽物か
を判別したり、あるいは公認文書の盗難並びに複写等に
よる第3者の不正使用を防止できるように受信者のみが
知る例えば複数桁からなる暗号用情報を上述と同様にフ
ァクシミリ記録紙の特定領域に記録しておき、銀行のオ
ンラインシステムにおけるキャッシュカードと同様、使
用に際し使用者の記憶している暗号とファクシミリ記録
物に記録された暗号を照会することにより不正使用を防
止するようなことが行なわれている。
例えばファクシミリ画の内容を別途照会できるように公
認文書の発行機関名、発行年月日、文書番号、文書内容
などからなる照会用情報をファクシミリ記録紙の特定の
領域に記録しておき、この情報を発行窓口などに設置さ
れた専用端末によって照会することにより本物か偽物か
を判別したり、あるいは公認文書の盗難並びに複写等に
よる第3者の不正使用を防止できるように受信者のみが
知る例えば複数桁からなる暗号用情報を上述と同様にフ
ァクシミリ記録紙の特定領域に記録しておき、銀行のオ
ンラインシステムにおけるキャッシュカードと同様、使
用に際し使用者の記憶している暗号とファクシミリ記録
物に記録された暗号を照会することにより不正使用を防
止するようなことが行なわれている。
この場合、このような照会用情報および暗号用情報(以
下これを総称して鑑定用情報という。
下これを総称して鑑定用情報という。
)の記録にはバーコードが多く用いられている。すなわ
ち、一例として第1図bに示すディジタル符号化された
鑑定用情報の論理レベルを同図aに示すクロック信号の
1周期分を最小単位としてバーコード化し同図cに示す
ようにファクシミリ記録物上に記録し、その後上記クロ
ツク信号と同じクロック信号に同期してバーコードを読
み取ることによって鑑定用情報を再生する方法が考えら
れている。ところが、このようにすると湿気などにより
ファクシミリ記録物が伸縮したりすると、これにともな
いこの記録物上のバーコードも伸縮してしまうため再生
時クロック信号とバーコードの読み取りが同期しなくな
り鑑定用情報の再生が正確にできなくなることがある。
ち、一例として第1図bに示すディジタル符号化された
鑑定用情報の論理レベルを同図aに示すクロック信号の
1周期分を最小単位としてバーコード化し同図cに示す
ようにファクシミリ記録物上に記録し、その後上記クロ
ツク信号と同じクロック信号に同期してバーコードを読
み取ることによって鑑定用情報を再生する方法が考えら
れている。ところが、このようにすると湿気などにより
ファクシミリ記録物が伸縮したりすると、これにともな
いこの記録物上のバーコードも伸縮してしまうため再生
時クロック信号とバーコードの読み取りが同期しなくな
り鑑定用情報の再生が正確にできなくなることがある。
そこで、ファクシミリ記録物の伸縮による影響をなくす
ため第2図aに示すクロック信号と同図bに示す鑑定用
情報を夫々バーコード化し同図cに示すようにファクシ
ミリ記録物上に記録し、その後記録紙上のバーコード化
されたクロック信号を用いて情報用バーコードを読み取
ることにより情報を再生する方法も考えられている。
ため第2図aに示すクロック信号と同図bに示す鑑定用
情報を夫々バーコード化し同図cに示すようにファクシ
ミリ記録物上に記録し、その後記録紙上のバーコード化
されたクロック信号を用いて情報用バーコードを読み取
ることにより情報を再生する方法も考えられている。
しかしながら、このようにするとファクシミリ記録紙上
に占めるバーコードの部分が大きくなるためファクシミ
リ画を記録するための領域がそれだけ狭くなってしまい
、しかも再生時のヘッド‘こ情報再生用とクロック信号
再生用が必要になるためそれだけ構成が複雑化し高価な
ものになってしまう。
に占めるバーコードの部分が大きくなるためファクシミ
リ画を記録するための領域がそれだけ狭くなってしまい
、しかも再生時のヘッド‘こ情報再生用とクロック信号
再生用が必要になるためそれだけ構成が複雑化し高価な
ものになってしまう。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、ファクシミリ伝送を利用して発行文書が得られ、し
かも鑑定用情報の記録にクロック信号をディジタル符号
化された鑑定用情報で変調したバーコードを用いること
により信頼度の高い認証性あるいは有価性を与え得るよ
うにした文書発行方式を提供することを目的とする。
で、ファクシミリ伝送を利用して発行文書が得られ、し
かも鑑定用情報の記録にクロック信号をディジタル符号
化された鑑定用情報で変調したバーコードを用いること
により信頼度の高い認証性あるいは有価性を与え得るよ
うにした文書発行方式を提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例を図面に従い説明する。
まず、文書発行機関よりファクシミリ受信端末には第3
図に示すように文書の内容に対応する符号化されたファ
クシミリ画情報とともに鑑定用情報および制御情報が時
系列信号として送られてくる。
図に示すように文書の内容に対応する符号化されたファ
クシミリ画情報とともに鑑定用情報および制御情報が時
系列信号として送られてくる。
これを受けてファクシミリ端末では第4図に示すように
鑑定用情報が記憶装置1に書込まれる。
鑑定用情報が記憶装置1に書込まれる。
この記憶装置1に書込まれた鑑定用情報は順次読み出さ
れる。これにより変換器2ではリードィネーブル信号を
受けて記憶装置1より鑑定用情報を読み込み鑑定用情報
ェンコーダおよび変調部を介してファクシミリに記録す
るための鑑定用画情報を発生する。この場合鑑定用画情
報はクロック信号と鑑定用情報で変調しバーコード化し
たものからなっており、例えば5図aに示すクロック信
号の周波数と同図bに示すディジタル符号化された鑑定
用情報のビートレートを一致させ、鑑定用情報の論理レ
ベル“1”の時クロック信号の1周期分を、また論理レ
ベルが“0”の時2分周されたクロツク信号の半周期分
を夫々バーコード信号〔同図c〕として発生し、これに
よりファクシミリ記録紙上に同図dに示すバーコードを
得るようにしている。
れる。これにより変換器2ではリードィネーブル信号を
受けて記憶装置1より鑑定用情報を読み込み鑑定用情報
ェンコーダおよび変調部を介してファクシミリに記録す
るための鑑定用画情報を発生する。この場合鑑定用画情
報はクロック信号と鑑定用情報で変調しバーコード化し
たものからなっており、例えば5図aに示すクロック信
号の周波数と同図bに示すディジタル符号化された鑑定
用情報のビートレートを一致させ、鑑定用情報の論理レ
ベル“1”の時クロック信号の1周期分を、また論理レ
ベルが“0”の時2分周されたクロツク信号の半周期分
を夫々バーコード信号〔同図c〕として発生し、これに
よりファクシミリ記録紙上に同図dに示すバーコードを
得るようにしている。
ここでクロック信号を鑑定用情報で変調する変調回路は
一例として第6図に示すアンドゲート5、オアゲート6
および2分周器7より実現できる。すなわち、図のもの
はオアゲート6の一方入力端に第7図aに示すクロック
信号を入力し、また、このクロック信号と1800位相
のずれた同図bに示すクロック信号と同図cに示す鑑定
用情報をアンドゲート5に入力し、こられのアンド出力
を上記オアゲート6の他方入力端に与え、このオアゲー
ト6より同図dに示す2倍周波数の変調信号を得、これ
を2分周器7を通すとにより同図eに示す変調信号を得
るようにしている。一方、第4図に戻って変換器2では
制御情報ェンコーダにより鑑定用情報の記録領域(主走
査方向)および読み込んだ情報量に対応する副走査方向
長に基ずく制御信号を発生する。
一例として第6図に示すアンドゲート5、オアゲート6
および2分周器7より実現できる。すなわち、図のもの
はオアゲート6の一方入力端に第7図aに示すクロック
信号を入力し、また、このクロック信号と1800位相
のずれた同図bに示すクロック信号と同図cに示す鑑定
用情報をアンドゲート5に入力し、こられのアンド出力
を上記オアゲート6の他方入力端に与え、このオアゲー
ト6より同図dに示す2倍周波数の変調信号を得、これ
を2分周器7を通すとにより同図eに示す変調信号を得
るようにしている。一方、第4図に戻って変換器2では
制御情報ェンコーダにより鑑定用情報の記録領域(主走
査方向)および読み込んだ情報量に対応する副走査方向
長に基ずく制御信号を発生する。
また、編集装層3では王、副走査位置と上記制御信号と
の大小関係を比較し主走査方向については切換回路によ
り鑑定用情報とファクシミリ画情報の記録ヘッド4への
出力の切替えを行ない、更に副走査方向については記録
装置1から次の情報を読み込むためのりードイネーブル
信号を出力する。これにより、例えば第8図に示すよう
にファクシミリ記録紙8の中央部分にファクシミリ画情
報9が記録され、両端部に認証性あるいは有価性を与え
るための鑑定用情報10がバーコ−ドで記録されること
になりこの記録物が公証文書として発行される。
の大小関係を比較し主走査方向については切換回路によ
り鑑定用情報とファクシミリ画情報の記録ヘッド4への
出力の切替えを行ない、更に副走査方向については記録
装置1から次の情報を読み込むためのりードイネーブル
信号を出力する。これにより、例えば第8図に示すよう
にファクシミリ記録紙8の中央部分にファクシミリ画情
報9が記録され、両端部に認証性あるいは有価性を与え
るための鑑定用情報10がバーコ−ドで記録されること
になりこの記録物が公証文書として発行される。
このようにして発行された文書は専用端末により鑑定用
情報が再生され読み込まれるが、このときの再生方法は
まず第5図aに示すクロック信号の立上りに対応た同図
dのバーコードの黒から白又は白から黒への反転を検出
し、これによって元のクロック信号を2分周した同図e
に示すクロツク信号を抽出し、このクロツク信号の立上
りあるいは立下りから1/8,3/8,5/8,7/8
周期だけ遅れた時点での信号の論理レベルを夫々検出し
このときのレベルが“0”“1”又は“1”“0”と続
けば“1”と判定し、“0”“0”又は“1”“1”と
なれば“0”と判定することにより鑑定用情報が復調さ
れ再生される。
情報が再生され読み込まれるが、このときの再生方法は
まず第5図aに示すクロック信号の立上りに対応た同図
dのバーコードの黒から白又は白から黒への反転を検出
し、これによって元のクロック信号を2分周した同図e
に示すクロツク信号を抽出し、このクロツク信号の立上
りあるいは立下りから1/8,3/8,5/8,7/8
周期だけ遅れた時点での信号の論理レベルを夫々検出し
このときのレベルが“0”“1”又は“1”“0”と続
けば“1”と判定し、“0”“0”又は“1”“1”と
なれば“0”と判定することにより鑑定用情報が復調さ
れ再生される。
勿論このときの復調回路もアンドゲート、オアゲート2
分周器などにより実現できる。従って、このきの鑑定用
情報が文書の発行機関名、発行年月日、文書番号、文書
内容などからなる照合用情報ならば専用端末に読み込ま
れたものについて文書の発行先に混合が行なわれ本物は
偽物かが判別される。
分周器などにより実現できる。従って、このきの鑑定用
情報が文書の発行機関名、発行年月日、文書番号、文書
内容などからなる照合用情報ならば専用端末に読み込ま
れたものについて文書の発行先に混合が行なわれ本物は
偽物かが判別される。
また、暗号用情報ならば使用者の記憶している暗号と照
合することにより第3者による文書の不正使用が防止で
きることになる。かくして、このような文書発行方式に
よればファクシミリ伝送を利用して公認文書を発行する
ことができるので文書の入手を任意の場所で客易りでき
ることになる。
合することにより第3者による文書の不正使用が防止で
きることになる。かくして、このような文書発行方式に
よればファクシミリ伝送を利用して公認文書を発行する
ことができるので文書の入手を任意の場所で客易りでき
ることになる。
また、鑑定用情報の記録にクロック信号をディジタル符
号化された鑑定用情報で変調しバーコード化したのを用
いるので従来の鑑定用情報の論理レベルをクロツク信号
の1周期分を最少単位としてバーコード化したものに比
べ湿気などによるファクシミリ記録紙の伸縮に関係なく
常に安定して鑑定情報の再生が行なうことができこれに
より信頼度の高い認証性あるいは有価性を与えることが
できる。更に従来のクロック信号と鑑定用情報を夫々バ
ーコード化したものに比べてもファクシミリ画を記録す
るための領域を広く使用でき、しかも再生用ヘッドも1
個にできるのでこのような方式を採用した装置の構成の
簡単化もでき、価格の面でも安価にできる。尚、上記実
施例ではクロック信号を鑑定用情報で変調する方法とし
てクロック信号の周波数とディジタル符号化された鑑定
用情報のビートレートを一致させ、鑑定用情報の論理レ
ベルが“1”の時クロツク信号の1周期分を、また“0
”の時2分周されたクロツク信号半周期分を夫々バーコ
ード信号として発生するようにしているが、これらは例
えば第9図aに示すクロック信号に対し、同図bに示す
ディジタル符号化された鑑定用情報の論理レベルが“1
”のとき上記クロック信号の1周期分を、また論理レベ
ル“0”のとき上記クロック信号を反転した1周期分を
夫々バーコード信号〔同図c〕として発生し、これによ
りファクシミリ記録紙上に同図dを示すバーコードを得
るようにし、その後再生時は第9図aに示すクロック信
号の立下りに対応した同図dのバーコードの黒から白又
は白から黒への反転を検出し、これにより元のクロック
信号を2分周した同図eに示すクロツク信号を抽出し、
このクロック信号の立上りおよび立下り前後での信号の
論理レベルを検出し、このときのレベルが‘‘0”“1
”ならば“1”と判定し“1”“0”となれば“0”と
判定することにより鑑定用情報を復調し再生するような
方法でも実現できる。
号化された鑑定用情報で変調しバーコード化したのを用
いるので従来の鑑定用情報の論理レベルをクロツク信号
の1周期分を最少単位としてバーコード化したものに比
べ湿気などによるファクシミリ記録紙の伸縮に関係なく
常に安定して鑑定情報の再生が行なうことができこれに
より信頼度の高い認証性あるいは有価性を与えることが
できる。更に従来のクロック信号と鑑定用情報を夫々バ
ーコード化したものに比べてもファクシミリ画を記録す
るための領域を広く使用でき、しかも再生用ヘッドも1
個にできるのでこのような方式を採用した装置の構成の
簡単化もでき、価格の面でも安価にできる。尚、上記実
施例ではクロック信号を鑑定用情報で変調する方法とし
てクロック信号の周波数とディジタル符号化された鑑定
用情報のビートレートを一致させ、鑑定用情報の論理レ
ベルが“1”の時クロツク信号の1周期分を、また“0
”の時2分周されたクロツク信号半周期分を夫々バーコ
ード信号として発生するようにしているが、これらは例
えば第9図aに示すクロック信号に対し、同図bに示す
ディジタル符号化された鑑定用情報の論理レベルが“1
”のとき上記クロック信号の1周期分を、また論理レベ
ル“0”のとき上記クロック信号を反転した1周期分を
夫々バーコード信号〔同図c〕として発生し、これによ
りファクシミリ記録紙上に同図dを示すバーコードを得
るようにし、その後再生時は第9図aに示すクロック信
号の立下りに対応した同図dのバーコードの黒から白又
は白から黒への反転を検出し、これにより元のクロック
信号を2分周した同図eに示すクロツク信号を抽出し、
このクロック信号の立上りおよび立下り前後での信号の
論理レベルを検出し、このときのレベルが‘‘0”“1
”ならば“1”と判定し“1”“0”となれば“0”と
判定することにより鑑定用情報を復調し再生するような
方法でも実現できる。
また、上述では鑑定用情報を画信号に変調してファクシ
ミリ画情報に重畳させるため記憶装置、変換装置編集装
置などを付加したが、これら機能は例えばマイクロコン
ンピュータによる演算装置で実行することも可能である
。その他この発明は上記実施例にのみ限定されず要旨を
変更しない範囲で適宜変形して実施できる。以上述べた
ようにしてこの発明によればファクシミリ伝送を利用し
て発行書が得られ、しかも鑑定用情報の記録にクロック
信号をディジタル符号化された鑑定用情報で変調したバ
ーコードを用いるとにより信頼度の高い認証性あるいは
有価性を与え得るようにした文書発行式を提供できる。
ミリ画情報に重畳させるため記憶装置、変換装置編集装
置などを付加したが、これら機能は例えばマイクロコン
ンピュータによる演算装置で実行することも可能である
。その他この発明は上記実施例にのみ限定されず要旨を
変更しない範囲で適宜変形して実施できる。以上述べた
ようにしてこの発明によればファクシミリ伝送を利用し
て発行書が得られ、しかも鑑定用情報の記録にクロック
信号をディジタル符号化された鑑定用情報で変調したバ
ーコードを用いるとにより信頼度の高い認証性あるいは
有価性を与え得るようにした文書発行式を提供できる。
第1図および第2図は夫々従来の鑑定情報の記録方法を
説明するための説明図、第3図はこの発明の一実施例に
おけるファクシミリ送信信号を示す図、第4図は同実施
例の受信端末を示すブロック図、第5図は同実施例にお
ける鑑定用情報のバーコード化を説明するための図、第
6図および第7図は同実施例に用いられる鑑定用情報の
変調回路を示す回路図およびこの回路の動作を説明する
ための図、第8図はファクシミリ記録紙に記録された公
認文書を示す図、第9図は鑑定用情報のバーコード化の
他例を説明するための図である。 1・…・・記録装置、2・・・・・・変換装置、3・・
・・・・編集装置、4・・・・・・記録ヘッド、5・・
・・・・アンドゲート、6・・・・・・オアゲート、7
・・・・・・2分周器、8・・・・・・ファクシミリ記
録紙、9・・・・・・ファクシミリ画情報、10・・・
・・・鑑定用情報。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
説明するための説明図、第3図はこの発明の一実施例に
おけるファクシミリ送信信号を示す図、第4図は同実施
例の受信端末を示すブロック図、第5図は同実施例にお
ける鑑定用情報のバーコード化を説明するための図、第
6図および第7図は同実施例に用いられる鑑定用情報の
変調回路を示す回路図およびこの回路の動作を説明する
ための図、第8図はファクシミリ記録紙に記録された公
認文書を示す図、第9図は鑑定用情報のバーコード化の
他例を説明するための図である。 1・…・・記録装置、2・・・・・・変換装置、3・・
・・・・編集装置、4・・・・・・記録ヘッド、5・・
・・・・アンドゲート、6・・・・・・オアゲート、7
・・・・・・2分周器、8・・・・・・ファクシミリ記
録紙、9・・・・・・ファクシミリ画情報、10・・・
・・・鑑定用情報。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フアクシミリ伝送により文書の内容であるフアクシ
ミリ画情報と、クロツク信号をデイジタル符号化された
鑑定用情報で変調しバーコード化した鑑定用画情報とを
フアクシミリ記録物上に記録し、この記録物を公認文書
として発行するとともに必要に応じて上記記録物上の鑑
定用画情報よりクロツク信号と鑑定用情報を分離して再
生可能としたとを特徴とする文書発行方式。 2 上記鑑定用画情報はデイジタル符号化された鑑定用
情報の論理レベル1,0のうち一方のときクロツク信号
の1周期分を、他方の論理レベルのとき2分周されたク
ロツク信号の半周期分を夫々バーコード化するようにし
たものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の文書発行方式。 3 上記鑑定用画情報はデイジタル符号化された鑑定用
情報の論理レベル1,0のうち一方のときクロツク信号
の1周期分を、他方の論理レベルのときクロツク信号を
反転した1周期分を夫々バーコード化するようにしたも
のであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
文書発行方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54052387A JPS6031376B2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 文書発行方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54052387A JPS6031376B2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 文書発行方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55145470A JPS55145470A (en) | 1980-11-13 |
| JPS6031376B2 true JPS6031376B2 (ja) | 1985-07-22 |
Family
ID=12913387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54052387A Expired JPS6031376B2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 文書発行方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031376B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0822013B2 (ja) * | 1986-10-01 | 1996-03-04 | 三田工業株式会社 | フアクシミリ装置 |
-
1979
- 1979-04-27 JP JP54052387A patent/JPS6031376B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55145470A (en) | 1980-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5742685A (en) | Method for verifying an identification card and recording verification of same | |
| US5613712A (en) | Magnetic fingerprint for secure document authentication | |
| US4807287A (en) | Document authentication method | |
| US6095566A (en) | Image recorded product, image recording system, image reproducing system, and recording medium for use to superimpose-record/reproduce additional information | |
| US4689477A (en) | Verification system for document substance and content | |
| US5796835A (en) | Method and system for writing information in a data carrier making it possible to later certify the originality of this information | |
| RU2409861C2 (ru) | Способ заверения и последующего установления подлинности оригиналов бумажных или цифровых документов для доказательств | |
| CA2170834A1 (en) | Apparatus and method for enhancing the security of negotiable documents | |
| JP2003527778A (ja) | 電子文書及びその印刷コピーの正当性保護 | |
| EP1381044A3 (en) | Recording and reproducing system, recording apparatus and reproducing apparatus having copy protection function | |
| EP0838050B1 (en) | Method of authenticating digital data works | |
| JPH05289612A (ja) | 情報記録システム及び情報通信システム | |
| JPS6031376B2 (ja) | 文書発行方式 | |
| KR19990024950A (ko) | 퍼즐식 화상 정보 보안시스템 및 지원장치 | |
| US6078679A (en) | Manufacturing method and reading device of individual information protecting card by multiple image frequency transformation | |
| JP2954221B2 (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| KR20000051918A (ko) | 퍼즐식 화상정보 암호화 원리 및 지원장치 | |
| DE3475662D1 (en) | Signature verification system | |
| US5160833A (en) | Magnetic recording medium having authenticating poles at its edge | |
| JPH0827883B2 (ja) | 磁気カ−ドおよびそのための磁気記録再生方法および装置 | |
| JPS6113282B2 (ja) | ||
| JPH1173504A5 (ja) | ||
| JPS61255491A (ja) | 認証機能付カ−ド | |
| JP2000094858A (ja) | 金融取引の証拠証券 | |
| JP2008102881A (ja) | 偽造使用不可能なホログラムマルチカード及びその記録再生装置 |