JPS6031377B2 - フアクシミリ装置に於けるラインスキツプパルス伝送検出方式 - Google Patents
フアクシミリ装置に於けるラインスキツプパルス伝送検出方式Info
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- JPS6031377B2 JPS6031377B2 JP54070431A JP7043179A JPS6031377B2 JP S6031377 B2 JPS6031377 B2 JP S6031377B2 JP 54070431 A JP54070431 A JP 54070431A JP 7043179 A JP7043179 A JP 7043179A JP S6031377 B2 JPS6031377 B2 JP S6031377B2
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/17—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa the scanning speed being dependent on content of picture
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファクシミリ装置に於けるラインスキップパル
スの伝送検出方式に関する。
スの伝送検出方式に関する。
原稿から得た画信号を圧縮符号化せず直接伝送する所謂
アナログ伝送方式のファクシミリ装置に於いては、伝送
時間を短縮するために、原稿の余白部を飛ばして伝送す
る所謂ラインスキップ機能を備えている場合が多い。
アナログ伝送方式のファクシミリ装置に於いては、伝送
時間を短縮するために、原稿の余白部を飛ばして伝送す
る所謂ラインスキップ機能を備えている場合が多い。
斯る機能を備えるファクシミリ伝送機では、一般に原稿
を先行走査して得たラインの画信号の内容を判読し、或
るライン以後の画信号が原稿の余白部のものである時は
、そのライン以後がスキップされることを示すスキップ
フラグ信号をその最初のラインの位相信号期間に、また
、それ以後の各ラインを受信側でスキップさせるための
ラインスキップパルスとその位相信号期間に続く画信号
期間に、それぞれ受信側に向けて伝送するようにしてい
る。
を先行走査して得たラインの画信号の内容を判読し、或
るライン以後の画信号が原稿の余白部のものである時は
、そのライン以後がスキップされることを示すスキップ
フラグ信号をその最初のラインの位相信号期間に、また
、それ以後の各ラインを受信側でスキップさせるための
ラインスキップパルスとその位相信号期間に続く画信号
期間に、それぞれ受信側に向けて伝送するようにしてい
る。
その際、スキップすべきラインが多数続いた場合に伝送
時間を効率よく短縮するためには、前述の画信号期間に
できるだけ多数のラインスキップパルスを伝伝送できる
ようにすることが望ましい。斯る観点から、従来は、ス
キップフラグ信号の送出後直ちにラインスキップパルス
を送出し、且つ、受信側では受信側位相信号を時間基準
として上記スキップパルスを検出するようにしていた。
時間を効率よく短縮するためには、前述の画信号期間に
できるだけ多数のラインスキップパルスを伝伝送できる
ようにすることが望ましい。斯る観点から、従来は、ス
キップフラグ信号の送出後直ちにラインスキップパルス
を送出し、且つ、受信側では受信側位相信号を時間基準
として上記スキップパルスを検出するようにしていた。
ところが、上記受信側位相信号は送信側位相信号と位相
整合されているとは云うものの、この両者の間には若干
の位相整合誤差が許容されるので、この誤差によってス
キップパルスの検出に誤動作を生じる場合がある。即ち
、第1図に示すように、送信側から送られて釆たスキッ
プフラグ信号F及びラインスキップパルスS,,S2(
第1図イ)に対して受信側位相信号Prが進相した場合
口には上記フラグ信号Fが誤ってスキップパルスとして
検出される虜れがあり、また、上記位相信号が遅相した
場合ハには最初のラインスキップパルスS,が検出され
なくなる廉れがある。また、ファクシミリ信号は適当な
搬送波によって電話回線を介して伝送されるが、電話回
線の減衰特性及び遅延特性はファクシミリ帯城の全域に
亘つて平坦になっていないので、上記ファクシミリ信号
を受信側で復調した場合に不要な信号が発生し、これが
スキップパルスとして誤って検出されると云う廃れもあ
る。
整合されているとは云うものの、この両者の間には若干
の位相整合誤差が許容されるので、この誤差によってス
キップパルスの検出に誤動作を生じる場合がある。即ち
、第1図に示すように、送信側から送られて釆たスキッ
プフラグ信号F及びラインスキップパルスS,,S2(
第1図イ)に対して受信側位相信号Prが進相した場合
口には上記フラグ信号Fが誤ってスキップパルスとして
検出される虜れがあり、また、上記位相信号が遅相した
場合ハには最初のラインスキップパルスS,が検出され
なくなる廉れがある。また、ファクシミリ信号は適当な
搬送波によって電話回線を介して伝送されるが、電話回
線の減衰特性及び遅延特性はファクシミリ帯城の全域に
亘つて平坦になっていないので、上記ファクシミリ信号
を受信側で復調した場合に不要な信号が発生し、これが
スキップパルスとして誤って検出されると云う廃れもあ
る。
即ち、第2図に於いて、イを送信側で作成されたスキッ
プパルスとすると、これが変調されて伝送されたのち受
信側で復調されると口の信号となり、これが波形整形す
るとハの信号となるから、この信号の前綾部及び後緑部
のパルスもスキップパルスとして検出される鴬れがある
訳である。その際、受信側での復調信号として口が得ら
れるのは、例えば、ファクシミリ通信で賞用されている
VSB(残留単側帯波)方式のAM(特にAM−PM)
復調を採用した場合には、パルスの立上り部等に対応す
る高い周波数成分が伝送帯域の低域側に現われることに
なり、そして、電話回線では低域に行くほど減衰特性が
良好になるため、ファクシミリ信号の高域成分貝0ちパ
ルスの立上り部等が強調されるからである。そこで、本
発明は斯る点を考慮し、ラインスキップパルスを受信側
で誤動作なく検出できるようにしたラインスキップパル
スの伝送検出方式を提案するものであり、以下、その詳
細を説明する。先ず、送信側に於いては、前述の従来例
の場合と同様に、スキップフラグ信号を送信側位相信号
期間に送出し、ラインスキップパルスをその位相信号期
間に続く函信号期間に送出するようにしているが、その
際本発明では、第1図二に示すように、スキップフラグ
信号F即ち送信側位相信号Ptの後緑から最初のライン
スキップパルスS,の送出時までの間にプランキング期
間Bを設け、このプランキング期間長を受信側で許容し
得る最大位相整合誤差の少なくとも2倍以上に相当する
時間に選定した事を一つの大きな特徴としている。一方
、受信側に於いては、前述の如き受信信号〔第1図二〕
に対して受信側位相信号Pr〔第1図口又はハ参照〕の
後縁後に前記プランキング期間Bの略菱oち前記最大位
相整合誤差に相当する時間以上の待機期間Aを設け、こ
の期間Aの経過後にラインスキップパルスS,,S2等
の検出動作を開始せしめ、この出動作を上記各スキップ
パルスの略中央のタイミングでサンプリングして行うと
共に、その検出動作をサンプリング出力の最後のパルス
が導出された時点から一定時間経過後に停止せしめるよ
うにした事を本発明では他の一つ大きな特徴としている
。ここで、プランキング期間B及び待機期間Aをそれぞ
れ前述のように選定した理由について説明すると、先の
第1図から分るように、先ず、受信側位相信号Prが受
信信号ニに対して進相した場合口に、スキップフラグ信
号Fをラインスキップパルスとして謀検出しないために
は、前記待機期間Aは受信側位相信号Prと送信側位相
信号Pt間の最大位相整合誤差△7相当時間以上に選定
される必要がある。
プパルスとすると、これが変調されて伝送されたのち受
信側で復調されると口の信号となり、これが波形整形す
るとハの信号となるから、この信号の前綾部及び後緑部
のパルスもスキップパルスとして検出される鴬れがある
訳である。その際、受信側での復調信号として口が得ら
れるのは、例えば、ファクシミリ通信で賞用されている
VSB(残留単側帯波)方式のAM(特にAM−PM)
復調を採用した場合には、パルスの立上り部等に対応す
る高い周波数成分が伝送帯域の低域側に現われることに
なり、そして、電話回線では低域に行くほど減衰特性が
良好になるため、ファクシミリ信号の高域成分貝0ちパ
ルスの立上り部等が強調されるからである。そこで、本
発明は斯る点を考慮し、ラインスキップパルスを受信側
で誤動作なく検出できるようにしたラインスキップパル
スの伝送検出方式を提案するものであり、以下、その詳
細を説明する。先ず、送信側に於いては、前述の従来例
の場合と同様に、スキップフラグ信号を送信側位相信号
期間に送出し、ラインスキップパルスをその位相信号期
間に続く函信号期間に送出するようにしているが、その
際本発明では、第1図二に示すように、スキップフラグ
信号F即ち送信側位相信号Ptの後緑から最初のライン
スキップパルスS,の送出時までの間にプランキング期
間Bを設け、このプランキング期間長を受信側で許容し
得る最大位相整合誤差の少なくとも2倍以上に相当する
時間に選定した事を一つの大きな特徴としている。一方
、受信側に於いては、前述の如き受信信号〔第1図二〕
に対して受信側位相信号Pr〔第1図口又はハ参照〕の
後縁後に前記プランキング期間Bの略菱oち前記最大位
相整合誤差に相当する時間以上の待機期間Aを設け、こ
の期間Aの経過後にラインスキップパルスS,,S2等
の検出動作を開始せしめ、この出動作を上記各スキップ
パルスの略中央のタイミングでサンプリングして行うと
共に、その検出動作をサンプリング出力の最後のパルス
が導出された時点から一定時間経過後に停止せしめるよ
うにした事を本発明では他の一つ大きな特徴としている
。ここで、プランキング期間B及び待機期間Aをそれぞ
れ前述のように選定した理由について説明すると、先の
第1図から分るように、先ず、受信側位相信号Prが受
信信号ニに対して進相した場合口に、スキップフラグ信
号Fをラインスキップパルスとして謀検出しないために
は、前記待機期間Aは受信側位相信号Prと送信側位相
信号Pt間の最大位相整合誤差△7相当時間以上に選定
される必要がある。
なぜなら、スキップフラグ信号Fは送信側位相信号期間
Pt全体に亘つて伝送されるからである。一方、ここの
ような待機期間Aを設けた状態で受信側位相信号Prが
遅相した場合ハを想定すると、この場合に最初のライン
スキップパルスS,を常に検出できるようにするには、
前記プランキング期間BはB>△7十A=2△?即ち最
大位相整合誤差の少なくとも2倍以上に選定すればよい
ことになる訳である。また、ラインスキップパルスの検
出をその各パルスの略中央のタイミングで行うようにす
るには、第2図ハの前綾部及び後緑部の不要パルスを誤
って検出しないためであり、且つ、サンプリング出力の
最後のパルスが導出された時点から一定時間経過後に上
記検出動作を停止させるようにするのは、伝送ノイズを
スキップパルスとして謀検出しないためである。
Pt全体に亘つて伝送されるからである。一方、ここの
ような待機期間Aを設けた状態で受信側位相信号Prが
遅相した場合ハを想定すると、この場合に最初のライン
スキップパルスS,を常に検出できるようにするには、
前記プランキング期間BはB>△7十A=2△?即ち最
大位相整合誤差の少なくとも2倍以上に選定すればよい
ことになる訳である。また、ラインスキップパルスの検
出をその各パルスの略中央のタイミングで行うようにす
るには、第2図ハの前綾部及び後緑部の不要パルスを誤
って検出しないためであり、且つ、サンプリング出力の
最後のパルスが導出された時点から一定時間経過後に上
記検出動作を停止させるようにするのは、伝送ノイズを
スキップパルスとして謀検出しないためである。
次に、スキップフラグ信号F及びラインスキップパルス
S,,S2等を上述のようにして伝送し検出する方法を
具体的に説明するが、送信側の動作としては原稿の余白
部の最初のラインの読取走査によってスキップクラグ信
号Fを作成し、その後は各ラインの謙取走査毎に1個づ
つ発生されるラインスキップパルスを適当な遅延回路を
通して送り出すだけでよいから、ここでは第3図に示す
受信側についてのみ、その動作を第4図のタイムチャー
トを参照して詳述することにする。
S,,S2等を上述のようにして伝送し検出する方法を
具体的に説明するが、送信側の動作としては原稿の余白
部の最初のラインの読取走査によってスキップクラグ信
号Fを作成し、その後は各ラインの謙取走査毎に1個づ
つ発生されるラインスキップパルスを適当な遅延回路を
通して送り出すだけでよいから、ここでは第3図に示す
受信側についてのみ、その動作を第4図のタイムチャー
トを参照して詳述することにする。
第3図に於いて、1は受信側の入力端子であり、画信号
に先立って受信された送信側位相信号はこの端子を通っ
て位相信号作成回路2に供V給され、ここで作成される
受信側位相信号と位相整合が行なわれる。
に先立って受信された送信側位相信号はこの端子を通っ
て位相信号作成回路2に供V給され、ここで作成される
受信側位相信号と位相整合が行なわれる。
して、この位相整合が完了すると、ファクシミリ信号の
伝送が開始され、送信側から画信号及びラインスキップ
パルス等が送信側位相信号と共に伝送されて釆る。そこ
で、今、前記端子1に第4図Dの号が伝送された(ただ
し、Dは復調後の波形を表わしている)とすると、この
信号は前記位相信号作成回路2からの受信側位相信号P
rによりゲート回路3でゲートされることによって位相
信号期間に挿入されているスキップフラグ信号Fが抽出
され、これがフラグ信号検出回路4で検出される。
伝送が開始され、送信側から画信号及びラインスキップ
パルス等が送信側位相信号と共に伝送されて釆る。そこ
で、今、前記端子1に第4図Dの号が伝送された(ただ
し、Dは復調後の波形を表わしている)とすると、この
信号は前記位相信号作成回路2からの受信側位相信号P
rによりゲート回路3でゲートされることによって位相
信号期間に挿入されているスキップフラグ信号Fが抽出
され、これがフラグ信号検出回路4で検出される。
その際、上記フラグ信号Fはこの号を挿入する位相信号
期間の搬送波をそれを挿入しない位相信号期間の搬送波
周波数(例えば210HZ)と異なる周波数(例えば1
650HZ)に変更することによって伝送されるように
なっているので、その検出は容易である。なお、第4図
では受信側位相信号Prは送信側位相信号Pt‘こ対し
て位相誤差△丁が生じている場合を表わしている。前記
検出回路4でフラグ信号Fが検出されると、第1タイマ
ー回路6は位相信号Prの後縁から前述の待機期間Aに
等しい7,経過後に出力T,を出し、その出力によって
変化点検出回路7及び後述する第3タイマー回路14を
トリガする。
期間の搬送波をそれを挿入しない位相信号期間の搬送波
周波数(例えば210HZ)と異なる周波数(例えば1
650HZ)に変更することによって伝送されるように
なっているので、その検出は容易である。なお、第4図
では受信側位相信号Prは送信側位相信号Pt‘こ対し
て位相誤差△丁が生じている場合を表わしている。前記
検出回路4でフラグ信号Fが検出されると、第1タイマ
ー回路6は位相信号Prの後縁から前述の待機期間Aに
等しい7,経過後に出力T,を出し、その出力によって
変化点検出回路7及び後述する第3タイマー回路14を
トリガする。
変化点検出回路7はトリガされると、受信号を入力とす
る復調回路5の出力Dの立上り点を順次検出して行く。
従って、上記復調出力D中のラインスキップパルスS,
,Snの各前縁のタイミングでこの検出回路7の出力パ
ルスKが現われ、この各パルス毎に第2タイマー回路8
が繰り返してトリガされる。この第2タイマー回路8は
トリガされると、その時点からスキップパルスS,〜S
nのパルス幅の略裏に等しい72時間経過後にパルスT
2を出力し、このパルスをサンプリング回路9に供給す
る。前記検出回路7の出力パルスKはまた第3タィマ−
回路14をリセットする。
る復調回路5の出力Dの立上り点を順次検出して行く。
従って、上記復調出力D中のラインスキップパルスS,
,Snの各前縁のタイミングでこの検出回路7の出力パ
ルスKが現われ、この各パルス毎に第2タイマー回路8
が繰り返してトリガされる。この第2タイマー回路8は
トリガされると、その時点からスキップパルスS,〜S
nのパルス幅の略裏に等しい72時間経過後にパルスT
2を出力し、このパルスをサンプリング回路9に供給す
る。前記検出回路7の出力パルスKはまた第3タィマ−
回路14をリセットする。
この第3タイマー回路14はそれがトリガされた時点か
ら73時間経過後に出力を出すようになっており、且つ
、そのヶ3 は受信信号Dのプランキング期間に相当す
る時間7。及びスキップパルスS,,S2等のパルス間
間隔よりも大に選定されている。従って、この第3タイ
マー回路14は上記パルスKが引き続いて出力されてい
る状態では出力パルス丸を出すことはない。前記サンプ
リング回路9は第2タイマー回路8の出力パルスLによ
って前記復調回路5の出力Dをサンプリングするように
なっており、従って、その出力はスキップパルスS,〜
Snに対してSのようになる。
ら73時間経過後に出力を出すようになっており、且つ
、そのヶ3 は受信信号Dのプランキング期間に相当す
る時間7。及びスキップパルスS,,S2等のパルス間
間隔よりも大に選定されている。従って、この第3タイ
マー回路14は上記パルスKが引き続いて出力されてい
る状態では出力パルス丸を出すことはない。前記サンプ
リング回路9は第2タイマー回路8の出力パルスLによ
って前記復調回路5の出力Dをサンプリングするように
なっており、従って、その出力はスキップパルスS,〜
Snに対してSのようになる。
このサンプリング出力パルスSは受信側位相信号Pr毎
に切換わる切襖回路1 0を介して第1第2計数兼記憶
回路11,12の一方に入力される。前記第1第2計数
兼記憶回路11,12は1画信号期間内に導出されたサ
ンプリング出力パルス数を計数して記憶し、その一方の
計数記憶時に他方がその前の画信号期間に記憶されたパ
ルス数だけのクロツクパルスを導出し、このパルスをを
副走査用パルスモータの駆動回路(図示せず)に供給す
る。
に切換わる切襖回路1 0を介して第1第2計数兼記憶
回路11,12の一方に入力される。前記第1第2計数
兼記憶回路11,12は1画信号期間内に導出されたサ
ンプリング出力パルス数を計数して記憶し、その一方の
計数記憶時に他方がその前の画信号期間に記憶されたパ
ルス数だけのクロツクパルスを導出し、このパルスをを
副走査用パルスモータの駆動回路(図示せず)に供給す
る。
その際、上記のようにサンプリング出力パルスを一旦記
憶するようにした理由については後に説明する。
憶するようにした理由については後に説明する。
そして、前記サンプリング回路9から最後のスキップパ
ルスSnに対応する出力パルスが出ると、その時点から
す3時間経過後に第3タイマー回路14からパルスLが
出力され、このパルスによって変化点検出回路7の動作
が停止される。それによって1画信号期間内のラインス
キップパルスの検出動作が終了する訳である。その際、
最後のスキップパルスSnが1画信号期間内に伝送可能
な個数の最後のもの例えば18個目のものである時は、
それを検出する判定回路13に出力日が現われ、この出
力によって第3タイマー回路14及び変化点検出回路7
が停止される。従って、この場合は最後のスキップパル
スSnが検出されると、73時間の経過を待たず直ちに
検出動作が終了せしめられる訳である。そして、以後は
スキップフラグ信号Fが検出される黍に以上の動作を繰
り返して行く訳である。ところで、前述のようにサンプ
リング出力パルスSを−旦記憶するようにしたのは、復
調回路5で順次復調される各1ライン分の函信号をリア
ルタイムで順次記録するのではなく、その各1ライン分
の画信号を−旦記憶し、それを次のラインの受信時に記
録するようにしているからであるが、斯る点は本発明の
要旨に関係しないのでこれ以上の説明は省略する。
ルスSnに対応する出力パルスが出ると、その時点から
す3時間経過後に第3タイマー回路14からパルスLが
出力され、このパルスによって変化点検出回路7の動作
が停止される。それによって1画信号期間内のラインス
キップパルスの検出動作が終了する訳である。その際、
最後のスキップパルスSnが1画信号期間内に伝送可能
な個数の最後のもの例えば18個目のものである時は、
それを検出する判定回路13に出力日が現われ、この出
力によって第3タイマー回路14及び変化点検出回路7
が停止される。従って、この場合は最後のスキップパル
スSnが検出されると、73時間の経過を待たず直ちに
検出動作が終了せしめられる訳である。そして、以後は
スキップフラグ信号Fが検出される黍に以上の動作を繰
り返して行く訳である。ところで、前述のようにサンプ
リング出力パルスSを−旦記憶するようにしたのは、復
調回路5で順次復調される各1ライン分の函信号をリア
ルタイムで順次記録するのではなく、その各1ライン分
の画信号を−旦記憶し、それを次のラインの受信時に記
録するようにしているからであるが、斯る点は本発明の
要旨に関係しないのでこれ以上の説明は省略する。
また、判定回路13の出力日によってスキップパルスの
検出動作を終了せしめるようにしたのは、その出力日が
現われた時点以後では装置を作動状態にしておく必要が
なく、逆に装置をその時点以後も作動状態にしておけば
、不要な外来ノイズ等によって誤動作する虜れがあるか
らである。なお、前述したプランキング期間B及び待機
期間Aの時間長7o,7,等をCCITTのGロ規格に
準拠した中遠機について例示すれば、許容位相誤差は1
ライン相当時間良oち芸秒の2%以内とされているから
、7o は位相信号期間長と略同程度の8‐籾秒、けま
その約亭の4‐・m雌度力増ましい。
検出動作を終了せしめるようにしたのは、その出力日が
現われた時点以後では装置を作動状態にしておく必要が
なく、逆に装置をその時点以後も作動状態にしておけば
、不要な外来ノイズ等によって誤動作する虜れがあるか
らである。なお、前述したプランキング期間B及び待機
期間Aの時間長7o,7,等をCCITTのGロ規格に
準拠した中遠機について例示すれば、許容位相誤差は1
ライン相当時間良oち芸秒の2%以内とされているから
、7o は位相信号期間長と略同程度の8‐籾秒、けま
その約亭の4‐・m雌度力増ましい。
また1画信号期間内に伝送可能なラインスキップパルス
数を18とした場合、そのパルス幅及びパルス間隔はそ
れぞれ4.17m秒と8.3h秒となるので、第2第3
タイマー回路8,14の遅延時間↑2 ,丁3 はそれ
ぞれ約ah秒と10〜12h秒程度にすればよい。本発
明のラインスキップパルス伝送検出方式は以上の如きも
のであるので、受信側においてスキップフラグ信号がラ
インスキップパルスとして誤って検出されたり、ライン
スキップパルスが確実に検出されなくなると云うことが
なく、しかも、受信されたラインスキップパルスが伝送
歪み等を受けている場合でも正確に検出できる。
数を18とした場合、そのパルス幅及びパルス間隔はそ
れぞれ4.17m秒と8.3h秒となるので、第2第3
タイマー回路8,14の遅延時間↑2 ,丁3 はそれ
ぞれ約ah秒と10〜12h秒程度にすればよい。本発
明のラインスキップパルス伝送検出方式は以上の如きも
のであるので、受信側においてスキップフラグ信号がラ
インスキップパルスとして誤って検出されたり、ライン
スキップパルスが確実に検出されなくなると云うことが
なく、しかも、受信されたラインスキップパルスが伝送
歪み等を受けている場合でも正確に検出できる。
また、特にラインスキップパルス検出用サンプリングパ
ルスの最後のパルスが導出された時点から一定時間後に
上記スキップパルスの検出動作を停止させるようにした
場合には、伝送ノイズをスキップパルスとして検出する
誤動作を略完全に除去でき、ファクシミリ装置に採用し
て果の大きいものである。
ルスの最後のパルスが導出された時点から一定時間後に
上記スキップパルスの検出動作を停止させるようにした
場合には、伝送ノイズをスキップパルスとして検出する
誤動作を略完全に除去でき、ファクシミリ装置に採用し
て果の大きいものである。
第1図は従来及び本発明の伝送検出方式を説明するため
の簡略的なタイムチャート、第2図はラインスキップパ
ルスの受信復調後の波形を示す図、第3図は本発明伝送
検出方式を採用したフアクシミIJ装置の受信側の要罰
欧概略構成を示す図、第4図はその動作説明のためのタ
イムチャートである。 1・・・・・・入力端子、2…・・・位相信号作成回路
、3・・・・・・ゲート回路、4・…・・スキップフラ
グ信号検出回路、5……復調回路、6・・…・第1タイ
マー回路、7・・…・変化点検出回路、8・・・・・・
第2タイマー回路、9・・・・・・サンプリング回路、
10・…・・切換回路、11,12・・・・・・第1第
2計数兼記憶回路、13・・・・・・判定回路、14・
…・・第3タイマー回路。 第1図第2図 第3図 第4図
の簡略的なタイムチャート、第2図はラインスキップパ
ルスの受信復調後の波形を示す図、第3図は本発明伝送
検出方式を採用したフアクシミIJ装置の受信側の要罰
欧概略構成を示す図、第4図はその動作説明のためのタ
イムチャートである。 1・・・・・・入力端子、2…・・・位相信号作成回路
、3・・・・・・ゲート回路、4・…・・スキップフラ
グ信号検出回路、5……復調回路、6・・…・第1タイ
マー回路、7・・…・変化点検出回路、8・・・・・・
第2タイマー回路、9・・・・・・サンプリング回路、
10・…・・切換回路、11,12・・・・・・第1第
2計数兼記憶回路、13・・・・・・判定回路、14・
…・・第3タイマー回路。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿を1ライン分づつ先行走査して読取り、それに
よつて得た或るライン以後の画信号の伝送及び記録をス
キツプさせる場合に、このライン以後がスキツプされる
ことを示すスキツプフラグ信号を位相信号期間に送出し
、そのライン以後の各ラインをスキツプせるためのライ
ンスキツプパルスを画信号期間に送出するようにしたフ
アクシミリ装置に於いて、 送信側では前記スキツプフ
ラグ信号の送出時点から受信側での最大位相整合誤差の
少なくとも2倍以上に相当するブランキング期間経過後
に前記ラインスキツプパルスを送出し、 受信側では前
記スキツプフラグ信号を検出すると、受信側位相信号の
後縁から前記ブランキング期間の略1/2に相当する時
間経過後にスキツプパルス検出動作を開始し、且つ、そ
の検出動作が前記各スキツプパルスをその略中央のタイ
ミングでサイプリングすることによつて行われるように
した事を特徴とするフアクシミリ装置に於けるラインス
キツプパルス伝送検出方式。 2 前記検出動作は一定間隔で導出されるサンプリング
出力パルスが消滅した時点から一定時間経過後に停止せ
しめられることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のラインスキツプパルス伝送検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54070431A JPS6031377B2 (ja) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | フアクシミリ装置に於けるラインスキツプパルス伝送検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54070431A JPS6031377B2 (ja) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | フアクシミリ装置に於けるラインスキツプパルス伝送検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55161464A JPS55161464A (en) | 1980-12-16 |
| JPS6031377B2 true JPS6031377B2 (ja) | 1985-07-22 |
Family
ID=13431278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54070431A Expired JPS6031377B2 (ja) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | フアクシミリ装置に於けるラインスキツプパルス伝送検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031377B2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-04 JP JP54070431A patent/JPS6031377B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55161464A (en) | 1980-12-16 |
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