JPS6031393B2 - 音声中間周波回路 - Google Patents

音声中間周波回路

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Publication number
JPS6031393B2
JPS6031393B2 JP53021733A JP2173378A JPS6031393B2 JP S6031393 B2 JPS6031393 B2 JP S6031393B2 JP 53021733 A JP53021733 A JP 53021733A JP 2173378 A JP2173378 A JP 2173378A JP S6031393 B2 JPS6031393 B2 JP S6031393B2
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JP
Japan
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intermediate frequency
audio intermediate
circuit
filter
audio
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Expired
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JP53021733A
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English (en)
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JPS54114123A (en
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信博 堀
義孝 藤原
紀佳 岩崎
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 日本やアメリカにおけるテレビジョン放送の標準方式で
は映像搬送波fpと音声搬送波fsとの周波数間隔は4
.8MHZで、映像中間周波増幅後の音声中間周波数は
この周波数間隔に等しい。
西ドイツなどで採用されている標準方式では5.9MH
Zが周波数間隔に選定されているから、音声中間周波数
は5.8MHzである。このように標準方式の異る2以
上のテレビジョン放送を受信できるように構成する場合
、音声中間周波回路もそれに応じて設けねばならない。
第1図はその一例を示す系統図で、この例は音声中間周
波数が4.8MH2と5.9MHZになされた2つのテ
レビジョン放送を受信できるようにした受像機の場合で
ある。図において、1は映像中間周波増幅回路、2は音
声中間周波信号の検波回路である。
検波出力は第1の音声中間周波数4.8MHZに共振す
る第1のフィル夕×,を通じて第1の音声中間周波増幅
回路3に供給されると共に、第2の音声中間周波数5.
9MHZに共振する第2のフィル夕×2を通じて第2の
音声中間周波増幅回路4に供給される。フィル夕×,,
X2はQの高い例えばセラミックフィル夕が使用される
。フィル夕×,,X2の後段には連動して切換わる選択
スイッチSW,,SW2が接続され、これらスイッチS
W,,SW2は第2のフィル夕×2の出力が供給される
制御回路6の出力で制御される。
第2のフィル夕×2から出力が得られたときスイッチS
W,,SW2を図のように制御すれば、第2の音声中間
周波信号が検波されると、図のようになるので、第2の
音声中間周波信号のみ増幅され、これは後段の音声検波
回路7にて検波される。第1の音声中間周波信号が検波
されると、第2のフィル夕×2から出力が得られないの
で、スイッチSW,,SW2は図とは逆に切換制御され
、これによって第1の音声中間周波信号を増幅検波でき
る。このようにすれば、受信された音声中間周波信号に
応じてスイッチSW,,SW2が自動的に切換制御され
るが、この例のように構成すると、受信すべきテレビジ
ョン放送数だけ音声中間周波回路を設けねばならず、回
路が複雑化する欠点がある。
選択スイッチも2個必要である。本発明はこのような点
を考慮したもので、音声中間周波増幅回路の共用化とス
イッチの削減を図ったものである。
第2図を参照して本発明の一例を詳細に説明する。本発
明では第1のフィル夕×,の出力側に選択スイッチSW
oが接続され、これら直列接続に対して第2のフィル夕
×2が並列に俵綾される。
10は第1及び第2の音声中間周波信号を夫々増幅する
ための音声中間周波増幅回路である。
第2のフィル夕×2の共振周波数は、第1のフィル夕×
,のそれよりも高く選定され、従って上述の例では5.
9MHZが第2のフィル夕×2の共振周波数に選定され
る。
第2のフィル夕×2のフィルタ出力は制御回路6を構成
する増幅用のトランジスタQ,に供給される。トランジ
スタQ,のコレクタには第2の音声中間周波数に共振す
る共振回路11が設けられ、この共振出力が検波回路1
2にて検波され、この検波出力が制御部13に供給され
る。検波出力が得られたときスイッチSW。は図のよう
に開放制御される。スイッチ制御と同時に、第2の中間
周波信号を増幅するため、中間周波増幅回路10の中心
周波数を定める回路定数が変更される。定数変更の手段
は従来周知の手段を探りうる。上述の回路において、ス
イッチSWoは音声中間周波数の低い第1の音声中間周
波信号の伝送路に設けられているがその理由は以下の通
りである。
すなわち、仮にスイッチSWoを第2のフィル夕×2の
出力側に設け、第1のフィル夕×,の出力を直援音声中
間周波増幅回路101こ供給するように構成した場合、
第2の音声中間周波信号を受信してスイッチSWoを閉
じれば、その信号が音声中間周波増幅回路1川こ供給さ
れる。そして、この場合、検波回路2の検波出力中には
上述の第2の音声中間周波信号成分のほかに、輝度成分
も含まれ、輝度成分の帯域は第1の音声中間周波信号帯
城を含んでしまうので、第1のフィル夕×,からは4.
9MH2を中心とする輝度成分が出力されることになり
、好ましくない。第1のフィル夕×,側にスイッチSW
oを設ければ、上述した問題は起きない。
制御回路6に設けた共振回路11は第1の音声中間周波
数の受信中に生ずる誤動作を防止するためのものである
すなわち、第1の音声中間周波信号を受信すると、スイ
ッチSWoが閉じてこれが音声中間周波増幅回路10に
供給されるが、同時に制御回路6にも供給される。その
ため、共振回路11がないと、第1の音声中間周波信号
によっても制御回路6が動作し、スイッチSWoの開閉
動作が断続され、正しい制御動作を行なうことができな
い。共振回路11が設けられていれば、第1の音声中間
周波信号がトランジスタQ,に入力しても共振出力は得
られず、これにより誤動作を回避できる。従って、共振
回路11のQは高くなければならない。
Qを一層高くするにはLCの共振回路11に代え、セラ
ミックフィル夕を使用すればよい。第3図はセラミック
フィル夕を使用した場合の一例で、トランジスタQ,の
前段に第2の中間周波数に共振するフィル夕×3が接続
される。なお、図において、検波回路12としては倍電
圧整流型のものが使用され、制御部13には制御トラン
ジスタQ2が用いられる。そして、スイッチSWoはダ
イオードスイッチが使用され、第2の音声中間周波信号
が受信されると、制御トランジスタQ2がオンしてダイ
オードスイッチSWoが逆バイアスされるために、スイ
ッチSWoが開放され、上述と同様の動作となる。以上
説明した本発明の構成によれば、音声中間周波増幅回路
の共用化を達成できると共に、スイッチを1個省略でき
る。
そして、選択すべき音声中間周波信号のみを確実に後段
の音声中間周波増幅回路に供給することができる。なお
、上述した実施例では、4.8MHZと5.8MHzの
中間周波信号を受信する場合であるが、その他の中間周
波信号でも全く同じである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来回路の説明図、第2図及び第3図は本発明
の一実施例を示す接続図である。 2は検波回路、X,,X2は第1及び第2のフィル夕、
SWoはスイッチ、10は中間周波増幅回路、6は制御
回路、11は共振回路である。 第1図第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1の音声中間周波数に共振する第1のフイルタと
    スイツチング素子が直列接続され、これらに対し上記第
    1の音声中間周波数よりも高い第2の音声中間周波数に
    共振する第2のフイルタが並列接続され、上記第2のフ
    イルタの出力側に上記スイツチング素子の制御回路が接
    続され、この制御回路には上記第2の音声中間周波数に
    共振する共振回路が設けられてなり、上記第2の音声中
    間周波数を受信したときに得られる制御出力で上記スイ
    ツチング素子を制御することにより上記第1又は第2の
    音声中間周波信号を選択増幅するようにした音声中間周
    波回路。
JP53021733A 1978-02-27 1978-02-27 音声中間周波回路 Expired JPS6031393B2 (ja)

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JP53021733A JPS6031393B2 (ja) 1978-02-27 1978-02-27 音声中間周波回路

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JPS54114123A JPS54114123A (en) 1979-09-06
JPS6031393B2 true JPS6031393B2 (ja) 1985-07-22

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