JPS6229221A - 衛星放送テレビ受信機のトラツプ回路 - Google Patents
衛星放送テレビ受信機のトラツプ回路Info
- Publication number
- JPS6229221A JPS6229221A JP16721885A JP16721885A JPS6229221A JP S6229221 A JPS6229221 A JP S6229221A JP 16721885 A JP16721885 A JP 16721885A JP 16721885 A JP16721885 A JP 16721885A JP S6229221 A JPS6229221 A JP S6229221A
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- Japan
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- circuit
- intermediate frequency
- trap circuit
- trap
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は衛星放送テレビの受信機において、第2中間周
波数(70MHz)の付近に存在するマイクロウェーブ
信号を除去するためのトラップ回路に関するものである
。
波数(70MHz)の付近に存在するマイクロウェーブ
信号を除去するためのトラップ回路に関するものである
。
「従来の技術」
一般に、衛星放送テレビは、通信衛星からの3゜7〜4
.2Gllzの信号をアンテナで受信し、これを増幅し
た後、ブロックダウンコンバータで430〜930MH
zの第1中間周波数信号を得る。この430〜930M
11zの信号はチューナ回路で70 M Hzの第2周
波数倍号となる。そのときの出力波形は第2図の点線特
性(A)に示すように、中心周波数が70Mt(zで、
両側に少なくとも±10M1lzの周波数の帯域中をも
ったものとなる。
.2Gllzの信号をアンテナで受信し、これを増幅し
た後、ブロックダウンコンバータで430〜930MH
zの第1中間周波数信号を得る。この430〜930M
11zの信号はチューナ回路で70 M Hzの第2周
波数倍号となる。そのときの出力波形は第2図の点線特
性(A)に示すように、中心周波数が70Mt(zで、
両側に少なくとも±10M1lzの周波数の帯域中をも
ったものとなる。
「発明が解決しようとする問題点」
ところが、70M1lzから丁度±IOM)lzだけ離
れたところに、60MHzと80MHzのマイクロウェ
ーブ信号(M r )(M 2 )が存在する地域があ
り、このマイクロウェーブ信号(Ml)(M2)がノイ
ズとなってテレビ信号に混入するという問題があった。
れたところに、60MHzと80MHzのマイクロウェ
ーブ信号(M r )(M 2 )が存在する地域があ
り、このマイクロウェーブ信号(Ml)(M2)がノイ
ズとなってテレビ信号に混入するという問題があった。
r問題点を解決するための手段」
本発明は上述のような問題点を解決するためになされた
もので、チューナ回路から出力した中間周波数信号を中
間周波増幅器で増幅し、さらに映像検波してなる受信機
において、前記中間周波増幅器の後段に、中間周波数信
号から一定帯域内のマイクロウェーブ信号を除去するた
めのトラップ回路を設けてなるものである。このトラッ
プ回路は、上側のマイクロウェーブ除去用トラップ回路
と下側のマイクロウェーブ除去用トラップ回路とからな
る。
もので、チューナ回路から出力した中間周波数信号を中
間周波増幅器で増幅し、さらに映像検波してなる受信機
において、前記中間周波増幅器の後段に、中間周波数信
号から一定帯域内のマイクロウェーブ信号を除去するた
めのトラップ回路を設けてなるものである。このトラッ
プ回路は、上側のマイクロウェーブ除去用トラップ回路
と下側のマイクロウェーブ除去用トラップ回路とからな
る。
「作用」
チューナ回路から出力した70MHzの中間周波数信号
を中心周波数としたとき、その±10MHz離れたマイ
クロウェーブは、トラップ回路で除去されノイズの混入
を防止できる。また、マイクロウェーブがないときには
、スイッチを入れて、スイッチングダイオードでトラッ
プ回路を短絡する。すると、トラップ回路は動作しない
ので、充分な帯域巾が得られ画質と音質が向上する。
を中心周波数としたとき、その±10MHz離れたマイ
クロウェーブは、トラップ回路で除去されノイズの混入
を防止できる。また、マイクロウェーブがないときには
、スイッチを入れて、スイッチングダイオードでトラッ
プ回路を短絡する。すると、トラップ回路は動作しない
ので、充分な帯域巾が得られ画質と音質が向上する。
「実施例」
以下1本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図において、(1)は430〜930MHzの第1
中間周波信号の入力端子で、この入力端子(1)はチュ
ーナ回路(2)、中間周波増幅回路(3)に結合され、
さらに、カップリングコンデンサ(4)を介してマイク
ロウェーブのトラップ回路(5)、映像検波回路(6)
、出力端子(7)へと結合されている。
中間周波信号の入力端子で、この入力端子(1)はチュ
ーナ回路(2)、中間周波増幅回路(3)に結合され、
さらに、カップリングコンデンサ(4)を介してマイク
ロウェーブのトラップ回路(5)、映像検波回路(6)
、出力端子(7)へと結合されている。
前記トラップ回路(5)は、60MHzのマイクロウェ
ーブを除去する下側のマイクロウェーブ除去用トラップ
回路(8)と、80MHzのマイクロウェーブを除去す
る上側のマイクロウェーブ除去用トラップ回路(9)と
からなり、これらのトラップ回路(8)(9)は、それ
ぞれコイル(10)、(11)、コンデンサ(12)
(13) (14)、(15) (16) (17)、
抵抗(18)(19)、(20)(21)にていわゆる
ブリッジドT型を構成している。また、前記トラップ回
路(8) (9)には並列にそれぞれスイッチングダイ
オード(22) (23)が接続され、また、一方のダ
イオード(23)のアノード側には、抵抗(24)。
ーブを除去する下側のマイクロウェーブ除去用トラップ
回路(8)と、80MHzのマイクロウェーブを除去す
る上側のマイクロウェーブ除去用トラップ回路(9)と
からなり、これらのトラップ回路(8)(9)は、それ
ぞれコイル(10)、(11)、コンデンサ(12)
(13) (14)、(15) (16) (17)、
抵抗(18)(19)、(20)(21)にていわゆる
ブリッジドT型を構成している。また、前記トラップ回
路(8) (9)には並列にそれぞれスイッチングダイ
オード(22) (23)が接続され、また、一方のダ
イオード(23)のアノード側には、抵抗(24)。
コンデンサ(25)、スイッチ(26)を介して電源(
十B)が結合され、他方のダイオード(22)のカソー
ド側には抵抗(27)を介して逆バイアス電源(十B)
が結合されている。
十B)が結合され、他方のダイオード(22)のカソー
ド側には抵抗(27)を介して逆バイアス電源(十B)
が結合されている。
以上のような構成において、アンテナで受信した3、7
〜4.2GHzの衛星放送テレビ信号はダウンコンバー
タで430〜930M)lzの第1中間周波信号を得。
〜4.2GHzの衛星放送テレビ信号はダウンコンバー
タで430〜930M)lzの第1中間周波信号を得。
これが入力端子(1)を経てチューナ回路(2)に入力
して、中心周波数70MHzの第2中間周波信号が得ら
れる。この第2中間周波信号は中間周波増幅回路(3)
で増幅され、トラップ回路(5)に入力する。
して、中心周波数70MHzの第2中間周波信号が得ら
れる。この第2中間周波信号は中間周波増幅回路(3)
で増幅され、トラップ回路(5)に入力する。
ここで、60MHzと80MHzのマイクロウェーブが
存在しない場合には、スイッチ(26)をオンする。す
ると、一方のダイオード(23)のアノード側の電位(
vl)が他方のカソード側の電位(v2)より大となっ
て、ダイオード(22) (23)により2つのトラッ
プ回路(8)(9)はともに短絡状態となる。したがっ
て、中間周波増幅回路(3)の出力は、第2図の点線特
性(A)のままトラップ回路(5)を通過し、映像検波
回路(6)へ送られる。
存在しない場合には、スイッチ(26)をオンする。す
ると、一方のダイオード(23)のアノード側の電位(
vl)が他方のカソード側の電位(v2)より大となっ
て、ダイオード(22) (23)により2つのトラッ
プ回路(8)(9)はともに短絡状態となる。したがっ
て、中間周波増幅回路(3)の出力は、第2図の点線特
性(A)のままトラップ回路(5)を通過し、映像検波
回路(6)へ送られる。
60MHzと80MHzのマイクロウェーブが存在する
場合には、スイッチ(26)をオフすると、ダイオード
(22) (23)には逆バイアスが印加されオフ状態
となる。したがって、中間周波増幅回路(3)の出力は
、これらのトラップ回路(8) (9)で、60MHz
と80MHzの部分がトラップされ、 60MHzと8
0MHzのマイクロウェーブが除去されて第2図の実線
特性(B)のようになり、この出力は次段の映像検波回
路(6)へ送られる。
場合には、スイッチ(26)をオフすると、ダイオード
(22) (23)には逆バイアスが印加されオフ状態
となる。したがって、中間周波増幅回路(3)の出力は
、これらのトラップ回路(8) (9)で、60MHz
と80MHzの部分がトラップされ、 60MHzと8
0MHzのマイクロウェーブが除去されて第2図の実線
特性(B)のようになり、この出力は次段の映像検波回
路(6)へ送られる。
「発明の効果」
本発明は上述のように構成したので、衛星放送テレビに
おける第2中間周波信号の帯域内にマイクロウェーブが
存在するときにはトラップ回路でこれを除去して、ノイ
ズの混入を防止できる。また、マイクロウェーブが存在
しないときにはスイッチによってトラップ回路を短絡す
れば、帯域巾を充分広くとれ、画質、音質を向上させる
ことができる。
おける第2中間周波信号の帯域内にマイクロウェーブが
存在するときにはトラップ回路でこれを除去して、ノイ
ズの混入を防止できる。また、マイクロウェーブが存在
しないときにはスイッチによってトラップ回路を短絡す
れば、帯域巾を充分広くとれ、画質、音質を向上させる
ことができる。
第1図は本発明による衛星放送テレビ受信機のトラップ
回路の一実施例を示す電気回路図、第2図は周波数特性
図である。 (1)・・・入力端子、(2)・・・チューナ回路、(
3)・・・中間周波増幅回路、(5)・・・トラップ回
路、(6)・・・映像検波回路、(7)・・・出力端子
、(8)・・・下側のマイクロウェーブ除去用トラップ
回路、(9)・・・上側のマイクロウェーブ除去用トラ
ップ回路、(22) (23)・・・スイッチングダイ
オード、(26)・・・スイッチ。
回路の一実施例を示す電気回路図、第2図は周波数特性
図である。 (1)・・・入力端子、(2)・・・チューナ回路、(
3)・・・中間周波増幅回路、(5)・・・トラップ回
路、(6)・・・映像検波回路、(7)・・・出力端子
、(8)・・・下側のマイクロウェーブ除去用トラップ
回路、(9)・・・上側のマイクロウェーブ除去用トラ
ップ回路、(22) (23)・・・スイッチングダイ
オード、(26)・・・スイッチ。
Claims (3)
- (1)チューナ回路から出力した中間周波数信号を中間
周波増幅器で増幅し、さらに映像検波してなる受信機に
おいて、前記中間周波増幅器の後段に、中間周波数信号
から一定帯域内のマイクロウェーブ信号を除去するため
のトラップ回路を設けてなることを特徴とする衛星放送
テレビ受信機のトラップ回路。 - (2)トラップ回路は、上側のマイクロウェーブ除去用
トラップ回路と下側のマイクロウェーブ除去用トラップ
回路とからなる特許請求の範囲第1項記載の衛星放送テ
レビ受信機のトラップ回路。 - (3)トラップ回路は、スイッチングダイオードにより
オン、オフせしめてなる特許請求の範囲第1項記載の衛
星放送テレビ受信機のトラップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16721885A JPS6229221A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 衛星放送テレビ受信機のトラツプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16721885A JPS6229221A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 衛星放送テレビ受信機のトラツプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229221A true JPS6229221A (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=15845622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16721885A Pending JPS6229221A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 衛星放送テレビ受信機のトラツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6481517A (en) * | 1987-08-19 | 1989-03-27 | Samsung Electronics Co Ltd | Elastic surface wave filter for eliminating ground to ground interference of sattelite communication |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP16721885A patent/JPS6229221A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6481517A (en) * | 1987-08-19 | 1989-03-27 | Samsung Electronics Co Ltd | Elastic surface wave filter for eliminating ground to ground interference of sattelite communication |
| JPH0648246U (ja) * | 1987-08-19 | 1994-06-28 | 三星電子株式会社 | 衛星通信用受信機の地対地干渉除去のための弾性表面波フィルター |
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