JPS60313B2 - 展望用エレベ−タの表示装置 - Google Patents
展望用エレベ−タの表示装置Info
- Publication number
- JPS60313B2 JPS60313B2 JP15837478A JP15837478A JPS60313B2 JP S60313 B2 JPS60313 B2 JP S60313B2 JP 15837478 A JP15837478 A JP 15837478A JP 15837478 A JP15837478 A JP 15837478A JP S60313 B2 JPS60313 B2 JP S60313B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- floor
- display
- window glass
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は展望用ェレベータのかごの表示装置に関する
ものである。
ものである。
近来、ホテル、百貨店等で、建物の外壁に沿ってかごを
昇降させ、このかごには窓ガラスを設けてかご外部の景
色を展望させるようにした展望用ェレベータが設置され
るようになった。
昇降させ、このかごには窓ガラスを設けてかご外部の景
色を展望させるようにした展望用ェレベータが設置され
るようになった。
しかし、展望用ェレベータのかごから見える外部の景色
について乗客に説明するためには、案内人をつけるか、
自動放送装置を設けることになるか、人件費、設備費等
がかさむことになる。
について乗客に説明するためには、案内人をつけるか、
自動放送装置を設けることになるか、人件費、設備費等
がかさむことになる。
また「展望用ェレベータでもかご内に位置表示器は設け
られているが、位置表示器は通常かご出入口側に設けら
れているため、外部の景色に見とれている乗客が位置表
示器を見るのを忘れて、降りるべき階を通り過ぎてしま
うことも起こり得る。この発明は上記不具合を改良する
もので、安価な装置によって乗客に種々の案内を与え、
また降りるべき階に気付きやすいようにした展望用ェレ
ベー夕の表示装置を提供することを目的とする。以下、
第1図および第2図によりこの発明の一実施例を説明す
る。第1図中、1は展望用ェレベータのかご、2はかご
1の窓に装着された窓ガラス、3〜5は窓ガラス2面上
に設けられ周知の液晶と透明電極で構成され電圧が印加
されていないときは無色透明で、所定の電圧が印加され
ると不透明に変色して文字を表示する説明表示器で、例
えば表示器3は「00公園」、表示器4は「テレビ塔ぃ
表示器5は「富士山」と表示する。
られているが、位置表示器は通常かご出入口側に設けら
れているため、外部の景色に見とれている乗客が位置表
示器を見るのを忘れて、降りるべき階を通り過ぎてしま
うことも起こり得る。この発明は上記不具合を改良する
もので、安価な装置によって乗客に種々の案内を与え、
また降りるべき階に気付きやすいようにした展望用ェレ
ベー夕の表示装置を提供することを目的とする。以下、
第1図および第2図によりこの発明の一実施例を説明す
る。第1図中、1は展望用ェレベータのかご、2はかご
1の窓に装着された窓ガラス、3〜5は窓ガラス2面上
に設けられ周知の液晶と透明電極で構成され電圧が印加
されていないときは無色透明で、所定の電圧が印加され
ると不透明に変色して文字を表示する説明表示器で、例
えば表示器3は「00公園」、表示器4は「テレビ塔ぃ
表示器5は「富士山」と表示する。
6は同じく多数のセグメントの組合せで階数字を表示す
る階数字表示器、7は同じく「階」と表示する「階」表
示器、8は窓ガラス2の前面に設けられた手すりである
。
る階数字表示器、7は同じく「階」と表示する「階」表
示器、8は窓ガラス2の前面に設けられた手すりである
。
第2図中、IA〜13Aはそれぞれかご1が1階〜1邪
智こあるとき「H」となるかご位置信号、IB〜13B
はANDゲート、14は入力に対応する階数字を2進数
で出力するデコーダ、15〜17はORゲートで、かご
位置検出回路を構成している。
智こあるとき「H」となるかご位置信号、IB〜13B
はANDゲート、14は入力に対応する階数字を2進数
で出力するデコーダ、15〜17はORゲートで、かご
位置検出回路を構成している。
18はかご1が停止を決定すると「H」となり戸を開い
て次に戸を閉じると「L」となる停止信号である。
て次に戸を閉じると「L」となる停止信号である。
次に、この実施例の動作を説明する。
かご1が1階〜4階にある間は、かご位置信号IA〜4
Aが順次「H」となり、ORゲート15の出力は常に「
H」となる。
Aが順次「H」となり、ORゲート15の出力は常に「
H」となる。
これで、説明表示器3には所定電圧が印加され、液晶は
白濁して窓ガラス2上に「00公園」とかご1から見え
る外部の景色の案内をする。また、かご1が5階〜8階
にある間は、かご位置信号5A〜8Aが順次「H」とな
り、ORゲート15の出力は「L」、 ORゲート16
の出力は「H」となる。これで、説明表示器3による「
00公園」の表示は消え、代わって説明表示器4によっ
て「テレビ塔」と表示される。更に、かご1が9階〜1
戦管‘こある間は、かご位置信号9A〜13Aが順次「
H」となり、ORゲート16の出力は「L」、ORゲー
ト17の出力は「H」となる。これで、説明表示器4に
よる「テレビ塔」の表示は消え、代わって説明表示器5
によって「富士山」と表示される。一方、かご位置信号
IA〜1 3Aは順次ANDゲートIB〜13Bに与え
られ、かご1が例えば5階に停止を決定すると、停止信
号18が「H」となるので、ANDゲート5Bの出力は
「H」となる。
白濁して窓ガラス2上に「00公園」とかご1から見え
る外部の景色の案内をする。また、かご1が5階〜8階
にある間は、かご位置信号5A〜8Aが順次「H」とな
り、ORゲート15の出力は「L」、 ORゲート16
の出力は「H」となる。これで、説明表示器3による「
00公園」の表示は消え、代わって説明表示器4によっ
て「テレビ塔」と表示される。更に、かご1が9階〜1
戦管‘こある間は、かご位置信号9A〜13Aが順次「
H」となり、ORゲート16の出力は「L」、ORゲー
ト17の出力は「H」となる。これで、説明表示器4に
よる「テレビ塔」の表示は消え、代わって説明表示器5
によって「富士山」と表示される。一方、かご位置信号
IA〜1 3Aは順次ANDゲートIB〜13Bに与え
られ、かご1が例えば5階に停止を決定すると、停止信
号18が「H」となるので、ANDゲート5Bの出力は
「H」となる。
この出力はデコーダで「5」に対する2進数信号に変換
され、階数字表示器6は所定のセグメントに電圧を印加
し、液晶を白濁させて不透明とし、窓ガラス2上に「5
」と表示する。同時に、停止信号18によって「階」表
示器7も駆動され、窓ガラス2上に「階」と表示する。
これで、窓ガラス2上にかごlの停止する階が表示され
るので、出入口の位置表示器(図示しない)を見ていな
かった乗客にも、停止階を知らせることができる。なお
、次のようにすることも実施可能である。
され、階数字表示器6は所定のセグメントに電圧を印加
し、液晶を白濁させて不透明とし、窓ガラス2上に「5
」と表示する。同時に、停止信号18によって「階」表
示器7も駆動され、窓ガラス2上に「階」と表示する。
これで、窓ガラス2上にかごlの停止する階が表示され
るので、出入口の位置表示器(図示しない)を見ていな
かった乗客にも、停止階を知らせることができる。なお
、次のようにすることも実施可能である。
仇 次に停止すべき皆が決定したときにその階を表示し
、かご1が停止決定したときにその表示を点滅させる。
{ィー 停止決定したことを更に明確にするため、停止
決定したとき他の表示を消滅させる。
、かご1が停止決定したときにその表示を点滅させる。
{ィー 停止決定したことを更に明確にするため、停止
決定したとき他の表示を消滅させる。
{ゥー 景色の説明を天候によって変える。
すなわち、雨天、曇天のとき見えない景色については表
示をしないようにする。C} 景色の説明を昼と夜とで
変える。
示をしないようにする。C} 景色の説明を昼と夜とで
変える。
つまり、夜間は見えないところが多いので、ネオンサイ
ン等を中心にした説明を表示する。鮒 景色だけでなく
、ニュース、天気予報その他興味のある情報等も、別の
表示装置を併用して表示する。
ン等を中心にした説明を表示する。鮒 景色だけでなく
、ニュース、天気予報その他興味のある情報等も、別の
表示装置を併用して表示する。
功)液晶による表示でなく、投影器を用いて表示する。
帯 スイッチ操作により表示内容を変えるようにする。
以上説明したとおりこの発明では、かご内から外部を展
望するための窓ガラスに、かごの位置に対応して見える
外部の景色を表示するようにしたので、乗客に対しその
注目すべき景色の案内を人件費を要せず、安価な装置に
よって行なうことができる。
以上説明したとおりこの発明では、かご内から外部を展
望するための窓ガラスに、かごの位置に対応して見える
外部の景色を表示するようにしたので、乗客に対しその
注目すべき景色の案内を人件費を要せず、安価な装置に
よって行なうことができる。
第1図はこの発明による展望用ェレベータの表示装置の
一実施例を示し、かごの窓ガラスをかご内から見た図、
第2図は同じく論理・ブロック併用回路図である。 1・・・・・・展望用ェレベータのかご、IA〜13A
・・・・・・1階〜13階かご位置信号、2・・・・・
’窓ガラス、3〜5・・…・説明表示器、15〜17・
・・・・・ORゲート(かご位置検出回路)。 なお、図中同一部分は同一符号により示す。第1図 第2図
一実施例を示し、かごの窓ガラスをかご内から見た図、
第2図は同じく論理・ブロック併用回路図である。 1・・・・・・展望用ェレベータのかご、IA〜13A
・・・・・・1階〜13階かご位置信号、2・・・・・
’窓ガラス、3〜5・・…・説明表示器、15〜17・
・・・・・ORゲート(かご位置検出回路)。 なお、図中同一部分は同一符号により示す。第1図 第2図
Claims (1)
- 1 かごに窓ガラスを設け上記かご内から外部が展望で
きるようにしたエレベータにおいて、上記かごの位置に
対応する出力を発するかご位置検出回路、及びこのかご
位置検出回路の出力に応じた位置にある上記かごから上
記窓ガラスを通して見える外部の景色の説明を上記窓ガ
ラスに表示する説明表示器を備えたことを特徴とする展
望用エレベータの表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15837478A JPS60313B2 (ja) | 1978-12-22 | 1978-12-22 | 展望用エレベ−タの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15837478A JPS60313B2 (ja) | 1978-12-22 | 1978-12-22 | 展望用エレベ−タの表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5584784A JPS5584784A (en) | 1980-06-26 |
| JPS60313B2 true JPS60313B2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=15670298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15837478A Expired JPS60313B2 (ja) | 1978-12-22 | 1978-12-22 | 展望用エレベ−タの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60313B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191762U (ja) * | 1981-05-30 | 1982-12-04 | ||
| JPS62205978A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-10 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タのかご内表示装置 |
| JP2593516B2 (ja) * | 1988-05-10 | 1997-03-26 | 株式会社東芝 | 窓付エレベータの位置表示装置 |
| WO2020090003A1 (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | 株式会社日立製作所 | 展望用エレベーター |
-
1978
- 1978-12-22 JP JP15837478A patent/JPS60313B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5584784A (en) | 1980-06-26 |
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