JPS6031407A - 自動倉庫設備 - Google Patents
自動倉庫設備Info
- Publication number
- JPS6031407A JPS6031407A JP13740883A JP13740883A JPS6031407A JP S6031407 A JPS6031407 A JP S6031407A JP 13740883 A JP13740883 A JP 13740883A JP 13740883 A JP13740883 A JP 13740883A JP S6031407 A JPS6031407 A JP S6031407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- branch pipe
- collecting plate
- heat collecting
- sprinkler head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000219492 Quercus Species 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62C—FIRE-FIGHTING
- A62C3/00—Fire prevention, containment or extinguishing specially adapted for particular objects or places
- A62C3/002—Fire prevention, containment or extinguishing specially adapted for particular objects or places for warehouses, storage areas or other installations for storing goods
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Operations Research (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、上下方向ならびに水平方向に複数の区画収納
空間を有する棚と、この棚に清って走行自在で且つ昇降
ならびに横方向出退自在なフォークを有する荷揃入出装
置とからなる自動倉庫設備に関するものである。
空間を有する棚と、この棚に清って走行自在で且つ昇降
ならびに横方向出退自在なフォークを有する荷揃入出装
置とからなる自動倉庫設備に関するものである。
第1図、第21%lに一般的な自動倉庫設備が示されて
いる。すなわち(1)は並設された棚で、上下方向なら
びに水平方向に検数の区画収納空間(2)を有し、各区
画収納空間(2)は荷(3)を格納可能である。
いる。すなわち(1)は並設された棚で、上下方向なら
びに水平方向に検数の区画収納空間(2)を有し、各区
画収納空間(2)は荷(3)を格納可能である。
(4)は棚(11rIJlに形成された通路で、天゛井
レール(5)と床レール(6)とが設けられる。(7)
は通路(4)内に配設された荷搬入出装虜で、前記天井
レール(5)と床レール(6)に案内さ台て該通FR5
(41内において棚(11に沿って走行自在である。こ
の荷揃入出装置(7)は前後一対のボス) (811−
有し、これらポスト(8)に案内されて昇降自在な昇降
台(9)には横方向出退自在なフォーク叫が股、けられ
る。(Illは各欄(1)の一端外方に設けた荷捌き場
を示す。かかる構成によると、荷揃入出装置(7)の通
路(4)内での走行と、昇降台(9)の昇降動と、フォ
ーク叫の横方向出退勤との組合せ動作によって、希4す
る区画収納空間(2)と荷、捌き場(11)との間で荷
(3)の受渡しが行なえる。
レール(5)と床レール(6)とが設けられる。(7)
は通路(4)内に配設された荷搬入出装虜で、前記天井
レール(5)と床レール(6)に案内さ台て該通FR5
(41内において棚(11に沿って走行自在である。こ
の荷揃入出装置(7)は前後一対のボス) (811−
有し、これらポスト(8)に案内されて昇降自在な昇降
台(9)には横方向出退自在なフォーク叫が股、けられ
る。(Illは各欄(1)の一端外方に設けた荷捌き場
を示す。かかる構成によると、荷揃入出装置(7)の通
路(4)内での走行と、昇降台(9)の昇降動と、フォ
ーク叫の横方向出退勤との組合せ動作によって、希4す
る区画収納空間(2)と荷、捌き場(11)との間で荷
(3)の受渡しが行なえる。
ところで自動倉庫設備においては、例えば取扱う荷(3
)の種類によって自動消火設jiff &設けなければ
ならない。従来、自動消火設備の配設例としては、第3
図、第4図に示すように、トラス121に取付けた腕木
q3jの下方において、五右方向で隣接する区画収納駅
間(2)の1祷接間に亘って横配管圓を設け、そしてト
ラスU21の前後対向1wにおいて前記横配管に4)に
スプリングラーヘッド、151を設けると共に、このス
プリンクラ−ヘッド(1ωに隼熱板顛を設けて構成して
伝る。このような構成によると、フォークOaの作用空
間の下方に、横配管(+4)やスプリンクラ−ヘッド(
+6)などのMe設空間が必要であり、この空市1高さ
く均は棚(])において上下複数段必要でt、ることか
ら、該棚(υは〔駅間高さく司X配設段数〕分だけ所期
の高さよりも高くなる。またスプリンクラ−ヘッド(1
ωは左右方向で!?4 Jl=する区画収納駅間(2)
の間に位i道することから、消火水は荷(3)に対して
側面から噴射され、効率の良い噴射は期待できない。別
の従来例としては、第5図、第6図に示すように、背中
合わせの棚(1)間に横配管04を通し、そして背中合
わせの区間収納空間(2)の間にスプリンクラーヘッド
リ5)や集熱板116+を配設している。この従来構成
によると、平面視において横配管041からはみ出る状
態で集熱板(16)などの配設空間が必要であり、この
空間中(L)によって棚(υの大型化ならびに全体の設
置スペースの拡大を招くことになる。
)の種類によって自動消火設jiff &設けなければ
ならない。従来、自動消火設備の配設例としては、第3
図、第4図に示すように、トラス121に取付けた腕木
q3jの下方において、五右方向で隣接する区画収納駅
間(2)の1祷接間に亘って横配管圓を設け、そしてト
ラスU21の前後対向1wにおいて前記横配管に4)に
スプリングラーヘッド、151を設けると共に、このス
プリンクラ−ヘッド(1ωに隼熱板顛を設けて構成して
伝る。このような構成によると、フォークOaの作用空
間の下方に、横配管(+4)やスプリンクラ−ヘッド(
+6)などのMe設空間が必要であり、この空市1高さ
く均は棚(])において上下複数段必要でt、ることか
ら、該棚(υは〔駅間高さく司X配設段数〕分だけ所期
の高さよりも高くなる。またスプリンクラ−ヘッド(1
ωは左右方向で!?4 Jl=する区画収納駅間(2)
の間に位i道することから、消火水は荷(3)に対して
側面から噴射され、効率の良い噴射は期待できない。別
の従来例としては、第5図、第6図に示すように、背中
合わせの棚(1)間に横配管04を通し、そして背中合
わせの区間収納空間(2)の間にスプリンクラーヘッド
リ5)や集熱板116+を配設している。この従来構成
によると、平面視において横配管041からはみ出る状
態で集熱板(16)などの配設空間が必要であり、この
空間中(L)によって棚(υの大型化ならびに全体の設
置スペースの拡大を招くことになる。
さらにスプリンクラ−ヘッド051は背中合わせの区間
収納空間(2)の間から消火水を噴射することから、効
率の良い噴射は期待できない。
収納空間(2)の間から消火水を噴射することから、効
率の良い噴射は期待できない。
本発明の目的とするところは、消火設備を配設するため
の特別な空間を必要とせず、しかも消火水は荷の真上か
ら噴射し得る自動倉庫設備を提供する点にある。
の特別な空間を必要とせず、しかも消火水は荷の真上か
ら噴射し得る自動倉庫設備を提供する点にある。
上記目的を達成するために本発明における自動倉庫設備
は、上下方向ならびに水平方向に複数の区画収納空間を
有する棚と、この棚に沼って走行自在で且つ昇降ならび
に横方向出退自在なフォークを有する荷揃入出装置とか
らなる自動倉庫設備において、前記棚の背面(I’ll
に横配管を設け、この横配管からの分岐管を区画収納空
間の中央部で且つ腕木による支持面の少し下方に配設す
ると共に、この分岐管の下部にスプリンクラ−ヘッドと
集熱板とを設け、前記荷j般人出装置のフォークを、前
1ピ集熱板の両1!11方に突入−」能な左右一対のフ
ォークにより構成している。
は、上下方向ならびに水平方向に複数の区画収納空間を
有する棚と、この棚に沼って走行自在で且つ昇降ならび
に横方向出退自在なフォークを有する荷揃入出装置とか
らなる自動倉庫設備において、前記棚の背面(I’ll
に横配管を設け、この横配管からの分岐管を区画収納空
間の中央部で且つ腕木による支持面の少し下方に配設す
ると共に、この分岐管の下部にスプリンクラ−ヘッドと
集熱板とを設け、前記荷j般人出装置のフォークを、前
1ピ集熱板の両1!11方に突入−」能な左右一対のフ
ォークにより構成している。
かかる本発明構成によると、次のような効果を期待でき
る。すなわちスプリンクラ−ヘッドや集熱板をフォーク
作用空間内に配設することができ、これら消火設備を配
設する之めの特別な空間を不較にできて、棚の上下高さ
や設置面積は消火設備を有さないものと同様にコンパク
トに構成できる。
る。すなわちスプリンクラ−ヘッドや集熱板をフォーク
作用空間内に配設することができ、これら消火設備を配
設する之めの特別な空間を不較にできて、棚の上下高さ
や設置面積は消火設備を有さないものと同様にコンパク
トに構成できる。
またスプリンクラ−ヘッドは荷の真上に位置することか
ら、消火水の噴射は効率良く行なうことができる。
ら、消火水の噴射は効率良く行なうことができる。
μ下に本発明の一実施例を第7図、第8図に基づいて説
明する。棚(1)の背面側に横配’W(141が設けら
れ、この横配管041からの分岐管Q71を、区画収納
空ffl++21の平面視における中央部で且つ腕木a
a+による支持面(181の少し下方に配設して(八る
。前記分岐管1I71の先端は平面視における中心部に
位置し、そして該先端の下部にはスプリンクラ−ヘッド
α0と集熱板αQとが設けられる、前記荷揃入出装置(
7)のフォークσOは、前記集熱板(161の両側方に
突入可能な左右一対のフォークにより構成している。
明する。棚(1)の背面側に横配’W(141が設けら
れ、この横配管041からの分岐管Q71を、区画収納
空ffl++21の平面視における中央部で且つ腕木a
a+による支持面(181の少し下方に配設して(八る
。前記分岐管1I71の先端は平面視における中心部に
位置し、そして該先端の下部にはスプリンクラ−ヘッド
α0と集熱板αQとが設けられる、前記荷揃入出装置(
7)のフォークσOは、前記集熱板(161の両側方に
突入可能な左右一対のフォークにより構成している。
しタカってスプリンクラ−ヘッドα0や集熱板(IQな
どからなる消火設備は、フォーク作用空間川内で、且つ
支持面部の下方において、しかもフォークσGの作用を
妨げな・い位置に配設し得る。
どからなる消火設備は、フォーク作用空間川内で、且つ
支持面部の下方において、しかもフォークσGの作用を
妨げな・い位置に配設し得る。
【図面の簡単な説明】
筑1図、第2図は自動*庫設備の一般例を示し、第1図
は側面図、第2し1は平面図、第3図、第4図は従来例
を示し、wL3図は要部の側面図、第4図は同平面図、
第5図、第6図は別の従来例を示し、第5図は要部の正
面(g+、第6図は同平面図、wt7図、第8図は本発
明の一実施例を示し、第7図は太部の側面図、第8図は
同平面図である。 (1)・・・棚、(2)・・・区画収納空間、(3)・
・・荷、(7)・・・荷揃入出装置、(10・・・フォ
ーク、(121・・・トラス、(1:1・・・腕木、(
I4)・・・横配管、05)・・・スプリンクラ−ヘッ
ド、(+6)・・・・集熱板、Oη・・・分岐管、(1
8)・・・支持面、09)・・・フォーク作用空間 第3図 第4図 第5図 第6図
は側面図、第2し1は平面図、第3図、第4図は従来例
を示し、wL3図は要部の側面図、第4図は同平面図、
第5図、第6図は別の従来例を示し、第5図は要部の正
面(g+、第6図は同平面図、wt7図、第8図は本発
明の一実施例を示し、第7図は太部の側面図、第8図は
同平面図である。 (1)・・・棚、(2)・・・区画収納空間、(3)・
・・荷、(7)・・・荷揃入出装置、(10・・・フォ
ーク、(121・・・トラス、(1:1・・・腕木、(
I4)・・・横配管、05)・・・スプリンクラ−ヘッ
ド、(+6)・・・・集熱板、Oη・・・分岐管、(1
8)・・・支持面、09)・・・フォーク作用空間 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1、 上下方向ならびに水平方向に複数の区画収納空間
を有する棚と、この棚に沿って走行自在で且つ昇降なら
びに横方向出退自在なフォークを有する荷揃入出装置と
からなる自動倉庫設備において、前記棚の背面11iQ
に横配管を設け、この横配管からの分岐管を区画収納空
間の中央部で且つ腕木による支持面の少し−F方に配設
すると共に、この分岐管のド部にスプリンクラ−ヘッド
と集熱板とを設け、前記荷揃入出装置のフォークを、前
記集熱板の両1111方に突入可能な左右一対の7オー
クにより構成したことを特徴とする自動倉庫設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13740883A JPS6031407A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 自動倉庫設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13740883A JPS6031407A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 自動倉庫設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031407A true JPS6031407A (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=15197941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13740883A Pending JPS6031407A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 自動倉庫設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031407A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07172524A (ja) * | 1993-12-16 | 1995-07-11 | Murata Mach Ltd | 自動倉庫の消火装置 |
| JPH0858918A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-03-05 | Murata Mach Ltd | 自動倉庫 |
| JP2010184745A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Nippon Yusoki Co Ltd | ラックの一区画を施工する方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551637U (ja) * | 1978-06-17 | 1980-01-08 |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13740883A patent/JPS6031407A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551637U (ja) * | 1978-06-17 | 1980-01-08 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07172524A (ja) * | 1993-12-16 | 1995-07-11 | Murata Mach Ltd | 自動倉庫の消火装置 |
| JPH0858918A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-03-05 | Murata Mach Ltd | 自動倉庫 |
| JP2010184745A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Nippon Yusoki Co Ltd | ラックの一区画を施工する方法 |
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