JPS6031416B2 - 感熱記録式ファクシミリ装置 - Google Patents
感熱記録式ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPS6031416B2 JPS6031416B2 JP55024826A JP2482680A JPS6031416B2 JP S6031416 B2 JPS6031416 B2 JP S6031416B2 JP 55024826 A JP55024826 A JP 55024826A JP 2482680 A JP2482680 A JP 2482680A JP S6031416 B2 JPS6031416 B2 JP S6031416B2
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- Japan
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/3872—Repositioning or masking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の重ね記録を可能とする感熱記録式ファク
シミリ装置に関する。
シミリ装置に関する。
ファクシミリ装置により得ることのできる受信記録画は
一通信単位であり、時々刻々変化する内容等を、同一受
信記録画に表わすことは従来全く不可能であった。
一通信単位であり、時々刻々変化する内容等を、同一受
信記録画に表わすことは従来全く不可能であった。
例えば送信電文のフオーマツトが固定されており、固定
フオーマットに対し、時々刻々発生する数値等が記され
る場合、又は、固定フオーマットに対し多数の送信側か
らの数値等を集収する場合、従来は1通毎に1枚の受信
記録を得ることしかできなかった為、受信側では全ての
受信記録を集計する必要があった。本発明は、かかる欠
点を解消するため、通常の感熱記録式ファクシミリ装置
に簡単な機能を付加するのみで、複数の重ね記録を可能
とする装置を提供することを目的とする。
フオーマットに対し、時々刻々発生する数値等が記され
る場合、又は、固定フオーマットに対し多数の送信側か
らの数値等を集収する場合、従来は1通毎に1枚の受信
記録を得ることしかできなかった為、受信側では全ての
受信記録を集計する必要があった。本発明は、かかる欠
点を解消するため、通常の感熱記録式ファクシミリ装置
に簡単な機能を付加するのみで、複数の重ね記録を可能
とする装置を提供することを目的とする。
その要旨とするところは、第1通目の受信記録の開始前
に記録紙の所定位置にマークする手段、第1通目の受信
終了を検出した後、記録紙線出し機構を逆転して、記録
紙を巻き戻す方向へ移動する手段、前記位置マークを検
出し、検出してから予め設定された時間後に、前記巻き
戻し方向への記録紙の移動を停止して待機し、以降第2
通目、第3通則こ関して記録紙巻き戻し動作が指定され
る場合は、受信終了を検出する毎に前記巻き戻し動作を
繰り返すことを特徴とする。
に記録紙の所定位置にマークする手段、第1通目の受信
終了を検出した後、記録紙線出し機構を逆転して、記録
紙を巻き戻す方向へ移動する手段、前記位置マークを検
出し、検出してから予め設定された時間後に、前記巻き
戻し方向への記録紙の移動を停止して待機し、以降第2
通目、第3通則こ関して記録紙巻き戻し動作が指定され
る場合は、受信終了を検出する毎に前記巻き戻し動作を
繰り返すことを特徴とする。
第1図は本発明の1実施例概要を示す斜視図である。
図で1はローノレ)状の記録紙、1点鎖線で示す2は受
信された第1通目、点線で示す2′は、2の部分が巻き
戻された第2通目の受信待機の状態を示す。
信された第1通目、点線で示す2′は、2の部分が巻き
戻された第2通目の受信待機の状態を示す。
今、送信側で通信に先立って、例えば“2通”の重ね指
定制御信号を送出すると、受信側の制御部で信号を選別
してマーク機構3を動作させる。マーク機構3は、第2
図に概略側面図を示すように受信制御部で、2通重ね指
定信号が選別されるとソレノイド101が励磁されるプ
ランジャー102を矢印A方向へ吸引するため、レバー
103は、104を支点として、マーク用部材105を
矢印B方向へ動かし、記録紙1に位置マーク孔4をあげ
る。
定制御信号を送出すると、受信側の制御部で信号を選別
してマーク機構3を動作させる。マーク機構3は、第2
図に概略側面図を示すように受信制御部で、2通重ね指
定信号が選別されるとソレノイド101が励磁されるプ
ランジャー102を矢印A方向へ吸引するため、レバー
103は、104を支点として、マーク用部材105を
矢印B方向へ動かし、記録紙1に位置マーク孔4をあげ
る。
スプリング106は復帰用である。この時、記録紙1に
1点鎖線で示す2の部分は、未記録で点線2′の位置に
あたる。次いで、ファクシミリ電送において周知の手順
で位相合わせが完了した後、第1通目の画信号がサーマ
ルヘッド5の駆動回路6に印加されて、感熱記録紙を発
色させる。又、位相合わせ完了と同時に電磁クラッチ9
が作動してモーター7の回転が減速ギヤ8を介して駆動
ローラーl川こ伝達され、ローフ10が矢印方向へ回転
して、記録紙1と矢印F方向へ線出し、副走査が行なわ
れる。なおモータ7の回転はプーリ11「ベルト12、
プーリ13を介して減速歯車14に伝達されているのが
、電磁クラッチ15が動作していないため、駆動ローフ
16は記録紙1の矢印F方向への線出しによって、図示
の矢印と反対方向へ空転している。17は光源、18は
光検出器、19は遅延回路で、光源17の光は常時は記
録紙1にさえぎられて光検出器18に達しないようにな
っている。
1点鎖線で示す2の部分は、未記録で点線2′の位置に
あたる。次いで、ファクシミリ電送において周知の手順
で位相合わせが完了した後、第1通目の画信号がサーマ
ルヘッド5の駆動回路6に印加されて、感熱記録紙を発
色させる。又、位相合わせ完了と同時に電磁クラッチ9
が作動してモーター7の回転が減速ギヤ8を介して駆動
ローラーl川こ伝達され、ローフ10が矢印方向へ回転
して、記録紙1と矢印F方向へ線出し、副走査が行なわ
れる。なおモータ7の回転はプーリ11「ベルト12、
プーリ13を介して減速歯車14に伝達されているのが
、電磁クラッチ15が動作していないため、駆動ローフ
16は記録紙1の矢印F方向への線出しによって、図示
の矢印と反対方向へ空転している。17は光源、18は
光検出器、19は遅延回路で、光源17の光は常時は記
録紙1にさえぎられて光検出器18に達しないようにな
っている。
さらに、この光検出器は記録紙1が矢印Fの逆方向(F
′方向)へ移動している期間のみ動作状態になつている
。
′方向)へ移動している期間のみ動作状態になつている
。
かくして、第1通目の受信が終了し、終了信号を受信す
ると電磁クラッチ9が解放され、駆動ローラー0が停止
して記録紙1は記録部分2が図示の位置で停止する。
ると電磁クラッチ9が解放され、駆動ローラー0が停止
して記録紙1は記録部分2が図示の位置で停止する。
今、終了信号としては一定の周波数を与えたり、又はコ
ード信号として与えたりすることが可能であり、第2通
目が重ね記録を不要とする場合には、重ね記録不要を示
す終了信号を使用し、重ね記録を必要とする場合には、
重ね記録必要を示す終了信号を使用する。重ね記録不要
を示す終了信号を受信識別した場合には受信装置では、
記録紙の巻き戻し動作は行なわないで終了となる。
ード信号として与えたりすることが可能であり、第2通
目が重ね記録を不要とする場合には、重ね記録不要を示
す終了信号を使用し、重ね記録を必要とする場合には、
重ね記録必要を示す終了信号を使用する。重ね記録不要
を示す終了信号を受信識別した場合には受信装置では、
記録紙の巻き戻し動作は行なわないで終了となる。
一遍終了時に、予め定められる一定周波数信号を送信側
から送出し、受信側で検出する手段や、あるいは逆に、
重ね記録不要の時のみ一定周波数信号を送信側から送出
し、重ね記録必要の場合には、該信号を送出しない方法
が用いられる。
から送出し、受信側で検出する手段や、あるいは逆に、
重ね記録不要の時のみ一定周波数信号を送信側から送出
し、重ね記録必要の場合には、該信号を送出しない方法
が用いられる。
受信側では、一定周波数信号を検出する検出回路21を
備え、検出出力の有・無によって、巻き戻し制御を行な
う。重ね記録の必要を示す終了信号を受信識別した場合
には、第一通目の終了に次いで電磁クラッチ16が動作
して、駆動ローラ16が図の矢印方向に回転し、記録紙
1は矢印F′方(紙を巻き戻す方向)に移動する。
備え、検出出力の有・無によって、巻き戻し制御を行な
う。重ね記録の必要を示す終了信号を受信識別した場合
には、第一通目の終了に次いで電磁クラッチ16が動作
して、駆動ローラ16が図の矢印方向に回転し、記録紙
1は矢印F′方(紙を巻き戻す方向)に移動する。
記録紙1が矢印F′方向へ移動し、位置マーク孔4を光
源17の光が通過して、光検出器18が検知し、一定時
間遅延回路19で遅らせてリレーSを動作させる。遅延
回路19は、光検出器と位置マーク機構3の機械的位置
の差を補正するものである。リレーSの動作により、電
磁クラッチ15が解放されて記録紙1は図の記録部分2
′(点線で示す)の状態で停止する。
源17の光が通過して、光検出器18が検知し、一定時
間遅延回路19で遅らせてリレーSを動作させる。遅延
回路19は、光検出器と位置マーク機構3の機械的位置
の差を補正するものである。リレーSの動作により、電
磁クラッチ15が解放されて記録紙1は図の記録部分2
′(点線で示す)の状態で停止する。
この状態で送信側から第2通目の原稿を第1通目と同様
に位相信号送出からの同一手順で電送することにより、
第1通目を受信した位置に第2通目を重ね記録される。
さらに、第2通目以降第3通、第4通と重ね記録が必要
であれば同上の手順に従えば良い。又、記録紙の位置検
出方法としては、以上説明した様な機械的方法によらず
、感熱記録紙に位置マークを有効記録幅外に発色記録さ
せて、反射形センサーにより検出する方法も当然考えら
れると共に、インキで押印する方法等も考えられる。
に位相信号送出からの同一手順で電送することにより、
第1通目を受信した位置に第2通目を重ね記録される。
さらに、第2通目以降第3通、第4通と重ね記録が必要
であれば同上の手順に従えば良い。又、記録紙の位置検
出方法としては、以上説明した様な機械的方法によらず
、感熱記録紙に位置マークを有効記録幅外に発色記録さ
せて、反射形センサーにより検出する方法も当然考えら
れると共に、インキで押印する方法等も考えられる。
又、記録紙巻き戻しの信号として終了信号を使用するこ
ともできるし、又、送信の開始時に予め巻き戻し指定信
号を与えておくことも可能であり、本発明の主旨を逸脱
しない範囲で種々変形実施が可能である。
ともできるし、又、送信の開始時に予め巻き戻し指定信
号を与えておくことも可能であり、本発明の主旨を逸脱
しない範囲で種々変形実施が可能である。
第1図は本発明の実施例の概要を示す斜視図、第2図は
位置マーク機線の概略側面図である。 1・・・・・・記録紙、3・・・・・・位置マーク機構
、5・・・・・・サーマルヘッド、6・・・・・・ヘッ
ド駆動回路、7・…・・送りモータ、8,14・・・・
・・減速歯車、9,15・・・・・・電磁クラッチ、1
0,16・・・・・・駆動ローラ、11,13・・・・
・・プーリ、12・・・・・・ベルト、17・・・・・
・光源ランプ、18・・・・・・光検出器、19・・・
・・・遅延回路、20・・・…テンションローラ、21
・・・・・・重ね記録必要信号検出回路、101・・・
・・・ソレノィド、102……プランジャー、105…
…マーク用部材。 第1図 第2図
位置マーク機線の概略側面図である。 1・・・・・・記録紙、3・・・・・・位置マーク機構
、5・・・・・・サーマルヘッド、6・・・・・・ヘッ
ド駆動回路、7・…・・送りモータ、8,14・・・・
・・減速歯車、9,15・・・・・・電磁クラッチ、1
0,16・・・・・・駆動ローラ、11,13・・・・
・・プーリ、12・・・・・・ベルト、17・・・・・
・光源ランプ、18・・・・・・光検出器、19・・・
・・・遅延回路、20・・・…テンションローラ、21
・・・・・・重ね記録必要信号検出回路、101・・・
・・・ソレノィド、102……プランジャー、105…
…マーク用部材。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 記録紙繰出し機構により記録紙を副走査方向に繰出
しサーマルヘツドにより主走査記録を行なう感熱記録式
フアクシミリ受信機において、第1通目の受信記録開始
前に前記記録紙の所定位置にマークする手段と、第1通
目の受信終了後に第2通目以降の各受信記録に先立つて
送信側から送られる指定信号を検出する手段と、前記指
定信号を検出したとき前記記録紙繰出し機構を逆転して
前記記録紙を巻き戻す方向へ移動する手段と、前記記録
紙が巻き戻し方向へ移動するとき前記位置マークを検出
し、検出してから予め設定された時間後に前記巻き戻し
方向への記録紙の移動を停止させる手段とを含み、前記
指定信号を検出する毎に前記記録紙の巻き戻し動作を行
うことを特徴とする感熱記録式フアクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55024826A JPS6031416B2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | 感熱記録式ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55024826A JPS6031416B2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | 感熱記録式ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56122273A JPS56122273A (en) | 1981-09-25 |
| JPS6031416B2 true JPS6031416B2 (ja) | 1985-07-22 |
Family
ID=12148982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55024826A Expired JPS6031416B2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | 感熱記録式ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031416B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6431814U (ja) * | 1987-08-19 | 1989-02-28 | ||
| JPS6443108U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 |
-
1980
- 1980-02-28 JP JP55024826A patent/JPS6031416B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6431814U (ja) * | 1987-08-19 | 1989-02-28 | ||
| JPS6443108U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56122273A (en) | 1981-09-25 |
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