JPS6031427B2 - 映像信号処理装置 - Google Patents

映像信号処理装置

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JPS6031427B2
JPS6031427B2 JP55050225A JP5022580A JPS6031427B2 JP S6031427 B2 JPS6031427 B2 JP S6031427B2 JP 55050225 A JP55050225 A JP 55050225A JP 5022580 A JP5022580 A JP 5022580A JP S6031427 B2 JPS6031427 B2 JP S6031427B2
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signal
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voltage
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ベルナ・ヒン
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/64Circuits for processing colour signals
    • H04N9/72Circuits for processing colour signals for reinsertion of DC and slowly varying components of colour signals

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はカラーテレビ受像機等の映像信号処理方式の
画像表示用映像管のバイアスを自動的に制御して、その
映像管の各電子銃に対する適正なプランキング電流レベ
ルを確立する装置に関する。
またこの発明は特に例えば米国特許願第110242号
明細書記載の形式で、装置の動作に悪影響を及ぼし得る
擬似干渉信号に対する不感度の高い自動映像管バイアス
制御方式に関する。カラーテレビ受像機に含まれるカラ
ー画像再生用映像管は、合成カラーテレビジョン信号か
ら引出された赤、緑、青の色表示信号によりそれぞれ付
勢される複数個の電子銃を有する。
再生されたカラー画像はこれらの信号の各1つまたはそ
の組合せによって決定されるから、カラー画像を最適に
再生するにはこれらの色信号の相対比率が白色から灰色
を通って、3電子銃が著しく低い導電度を示し遮断され
る黒色までの全映像管駆動レベルで正しいことを要する
。カラー画像の最適再生および映像管のグレースケール
追跡は、電子銃のバイアスが所定レベルから変わるとき
阻害され、無用の映像管カットオフ誤差を生じることが
ある。
この誤差は表示白黒画像上の着色部として目に見え、ま
た表示されたカラー画像の色忠実度を劣化する。このカ
ットオフ誤差は映像管および付随回路の動作特性の(例
えば経時)変化、温度効果、瞬時的な映像管のrフラッ
シュオーバ一等の種々の原因で起こり得る。映像管への
色信号の配分を全画像輝度レベルにおいて常に正しくす
ることが望ましいから、カラーテレビ受像機は通常映像
管およびその付随回路を公知の手順による受像機の調整
またはサービス動作の様式で調節する手段を備えている
。簡単に言えば、「正常」位置と「調整」位置とを持つ
調整スイッチを受像機の信号処理回路および映像管に運
動させ、「調整」位置において映像信号を映像管から遮
断して垂直走査を消滅させた後、各電子銃のバイアスを
調節して所要のプランキング電流(例えば数山A)を設
定する。この調節は、印加映像信号のないときまたは映
像信号の黒基準レベルに応じて映像管の消去が正しく行
われることを保証すると共に、全輝度レベルにおいて色
信号が正しく配分されることを保証する。次に各電子銃
に付随する映像管駆動回路を所要利得に調節し、(例え
ば映像管の蛍光体の効率不良を補償し)、受像機が正常
に動作するとき常に赤、線、青の信号駆動の配分が適正
になるようにする。この映像管のプランキング調節は時
間がかかって不便であり、映像管の寿命中に普通数回行
う必要がある上、映像管のプランキング調節や利得調節
は相互作用を生じて何度も再調節を要することが多い。
従ってこの調節を受像機内の回路によって自動的に行う
等によりその必要をなくすると有利である。自動映像管
バイアス制御方式は公知である。
この公知方式では一般に映像管の強度制御電極に適当な
(黒)基準レベル信号を印加したとき(例えば画像情報
がないときにテレビジョン信号の垂直画像消去期間内に
起こる)ある期間中の極めて小さい陰極プランキング電
流の値を測定し、引出された制御電圧を用いて映像管駆
動増幅器のバイアスを補正し、所要レベルの陰極プラン
キング電流を生成する。しかしこの公知方式はこの発明
の横成により解消される1つまたはそれ以上の欠点を有
する。この発明による自動映像管バイアス装置は、特に
受像機の電源や偏向回路網からの干渉信号に対して著し
い不惑度を呈する。
このような干渉信号は本来電源変成器、映像管の偏向ヨ
ーク横体およびその他の磁界を生成し得る回路成分に付
随する不可避的漂遊磁界を含んでいる。またこの発明の
方式は映像管の陰極プランキング電流の感知に高電圧ト
ランジスタを必要としない上、映像管のカットオフ近傍
の極めて小さい陰極電流の絶対値の測定に依らず、また
不都合な映像管バイアス補正誤差を生じることのある陰
極漏洩電流に実質的に影響されない。
この発明による方式は、周期的に現れる画像表示期間と
表示すべき画像情報がない消去期間とを持つ画像表示映
像信号を処理するもので、陰極および強度制御用グリッ
ド電極を持つ電子銃を含む画像表示用映像管と、その電
子銃に映像信号を印加する回路網と、映像管に流れるプ
ランキング電流のレベルを自動的に制御する装置とを備
えている。
この映像管のプランキング電流レベルを監視するときは
監視期間中陰極電流導通路を介して陰極に基準バイアス
電圧が印加される。この監視期間は消去期間の一部を包
含する。この監視期間の一部中グリッド電極にこれを順
バイアスする向きに補助信号が印加される。この監視期
間の部分中陰極電流導通路に結合された第1の回路網が
動作してその補助信号に応じて流れる陰極電流によって
設定される陰極電位に比例する第1の信号を引出し、そ
の監視期間の他の一部中その陰極電流導通路に結合され
た第2の回路網が動作してその監視期間のその他の部分
中流れる陰極電流によって設定される陰極電位に比例す
る第2の信号を引出す。この引出された第1および第2
の信号に差動増幅器が応動して出力制御信号を生成する
。この制御信号は第1および第2の信号間の振幅差に比
例し.従って監視期間を通じて陰極電流導通路に流れる
電流間の差に比例する。この制御信号は映像信号結合回
路網に供給され、その信号差を所要の映像管バイアス条
件に対応するレベルに調節する方向に変更する。この発
明の1特徴によれば、その第1および第2の引出し回路
網が監視期間中に実質的に相等しし、時間ずつ動作する
第1および第2のサンプル・ァンド・ホールド回路網を
含んでいる。
この発明の他の特徴によれば、その第1および第2の引
出し回路絹の入力が、これら第1および第2の引出し回
路網の入力に結合された出力と、陰極電流導通路に結合
された入力とを有する分圧器のような電圧応動感知回路
網を介して上記陰極電流導通路に結合されている。
次に添付図面を参照しつつこの発明をその実施例につい
て詳細に説明する。
第1図において、例えば映像検波器、増幅器、炉波器等
を含むテレビジョン信号処理回路10は復調器マトリッ
クス12に合成カラ−テレビジョン信号から分離された
輝度成分Yとクロミナンス成分Cとを供給する。
マトリックス12は低レベル出力のカラー画像表示信号
r,g,bを生成し、これらの信号はそれぞれ陰極信号
処理回路絹14a,14b,14c内の各回路により増
幅その他の処理を受けて、カラー映像管15の各陰極強
度制御電極16a,16b,16cに高レベルの増幅カ
ラー画像信号R,G,Bとなって印加される。この例で
は映像管15はそれぞれ陰極16a,16b,16cを
有する各電子銃に共通に付勢されるグリッド18を備え
た自己集中式ィンライン電子銃型のものである。陰極信
号処理回路網14a,14b,14cはこの実施例では
同様であるから、処理回路網14aの構造および動作に
関する以下の説明はまた回路網14b,14cにも適用
される。
回路網14aにおいて、例えばアナログ電子スイッチ等
のキードゲート20がマトリックス12からのr信号を
キーィング信号V^に応じて映像管駆動器21の映像信
号入力に断続的に結合するようになっている。
駆動段21は映像管の陰極16aに印加される高レベル
の出力信号Rを生成する信号増幅回路網を含んでいる。
陰極16aはサンプリング増幅器22の入力に結合され
、この増幅器22は信号Vs,VGによりキーィングさ
れて出力制御信号を発生し、これが駆動器21のバイア
ス制御入力に供給されてその駆動器21内の増幅回路の
バイアスを変更し、後述のように陰極16aを流れるプ
ランキング電流または黒レベル電流を制御する。第1図
の方式はまた制御論理ユニット28を含んでいる。
この論理ユニット28は受像機内の他の場所で生成され
た水平垂直の帰線消去信号に応動してゲート20のキー
ィング信号V^およびサンプリング増幅器22のキーィ
ング信号VG,Vsを発生する。論理ユニット28はま
た映像管15の陰極プランキング電流を監視すべき期間
中キーィング信号Vaおよび出力電圧パルスVoを発生
する。信号Vcが発生されるユニット28の出力はまた
グリッドパルス期間以外の時点においてグリッド18に
適当な(この例では実質的に0ボルト)バイアス電圧を
供給する。第2図には論理制御ユニット28の回路構成
が示されている。
この回路は入力の正の華直帰線消去パルスの立上り‘こ
応敷する能動装置31を含む単安定(単発)マルチパイ
プレータ回路網30と、複数個のフリップフロツプ段3
2〜35を有する。単安定回路3川ま出力のタイミング
信号をフリップフロツプ34,35の入力に供給する。
各フリップフロップ段は入力C,D、相補出力Q,Qお
よびセット、リセット入力S,Rを有する。フリツプフ
ロツプ32〜34はインバータ37,38を含む入力回
路を介して印加される正の水平婦線消去パルスに応動す
る計数器段を構成する。フリップフロップ35は陰極電
流監視期間の終端においてその計数器段をリセットする
働きをする。回路28はまた複数個の出力論理ィンバ−
夕40,41,42を有する。フリップフロップ32〜
35はCD4013型集積回路に含まれる形式のもの、
インバータ37,38,40,41,42はCD404
船型集積回路に含まれる形式のものでよい。この例では
単安定マルチパイプレータ回路網30内の能動装置31
がCD409塁型集積回路の一部を含んでいる。上記集
積回路はすべてアール・シー・ェー社(RCACorp
.)から市販されている。第3図ないし第8図は回路2
8から供給されるキーイングパルスおよび水平婦線消去
パルスの波形と、その間の時間関係を示す。
映像管の陰極電流監視期間は蚤直帰線消去パルスの後で
、表示すべき画像情報を含むテレビジョン信号の画像期
間の始まる前に起こる。
すなわち監視期間は画像情報のない水平線教本に亘る長
時間の期間の一部に起こる。このとき映像管は過走され
ている(すなわち映像管の電子ビームがその前面の画像
表示領域外に当るように偏向されている)ため、この映
像管の陰極電流の監視動作によって表示画像に可視的効
果を生ずることはない。この例では監視期間が華直帰線
消去パルスの終了後に起こる最初の4本の水平線を覆う
この4本の水平線は第3図では線周波数の周期的正パル
スを含む波形で表されているが、監視パルスの起こるこ
の4水平線は華直帰線後の最初の4本の線である必要は
ない。信号Va(第4図)および信号V^(第5図)は
線1〜4に亘る監視期間全体に生ずる負向きパルスであ
る。
信号Vc(第6図)は監視期間の線1,2を含むグリツ
ドパルス期間に亘つて生ずる正パルスである。
このパルスは監視期間の一部中映像管のグリツドーこ印
加される。このパルスはこの例では0ボルトの正規グリ
ッドバイアスレベルに対して、十5〜十15Vの範囲内
の正の定振幅を示すことが望ましい。信号VG(第8図
)はこの信号VGの補数型である。第2図の回路におい
て、出力信号VG′と表示した信号VGの振幅制御され
た信号はトランジスタ45のコレクタ出力に随意に得ら
れる。信号VG′の振幅は抵抗46を介してトランジス
タ45のコレクタに印加される直流電圧V8のレベルに
よって変わる。信号Vs(第7図)は監視期間の線3,
4を含む基準期間に亘つて生ずる負向きパルスで、グリ
ツドパルス期間の終端で始まるように調時されている。
図示の方式によれば、ゲート20がキーィング信号V^
に応じて閉じ、マトリックス12から駆動器21への信
号rの伝送を阻止する。
これは全監視期間(線1〜4)に亘つて続く。監視期間
の線1,2の間映像管の制御グリッド18に比較的低電
圧の正パルスVGが印加され、これによって陰極16a
にグリツドパルス期間および基準期間を含む全監視期間
に亘り、駆動器21内のバイアス回路網により決定され
る雲入力基準レベルが与えられる。監視期間(すなわち
グリツドパルス期間および基準期間)中流れる陰極電流
の差に比例する電圧を利用して電子銃のプランキングが
適正か否か(すなわち零電流または所定の微小プランキ
ング電流が流れているかどうか)またはプランキング電
流が多過ぎないかどうかが判定される。
グリッドパルス期間中映像管はグリッドパルスVGに応
じて陰極ホロワとして働き、この期間中映像管の陰極に
グリツドパルスVGと同位相の信号が現れる。このよう
にして発生した陰極パルスの振幅は陰極電流の導通しベ
ルに比例するが、映像管電子銃のグリッド駆動特性の順
方向相互コンダクタンスが比較的低いため、グリッドパ
ルスVcに対して若干減衰されている。陰極プランキン
グ電流が所要のプランキングレベルにあるときは陰極パ
ルスの振幅は極めて小さい。陰極プランキング電流が過
大の状態では、映像管のバイアス制御方式の有効性を害
する干渉信号をなくするように構成されたサンプリング
増幅器22によってこの差電圧が処理される。
サンプリング増幅器22の出力信号は駆動器21のバイ
アス制御入力に印加され、その直流(バイアス)動作点
を閉ループ作用によって所要の陰極プランキング電流レ
ベルを生成するに足るバイアスレベルが駆動器21の出
力に生成される方向に変える。監視期間の終端で(線4
の後)ゲート20は開路位置に復帰し、カラー信号がマ
トリックス12の出力から駆動器21に供給されるよう
になる。第9図および第10図は陰極信号処理回路網1
4a(第1図)の回路細部を示す。陰極信号処理回路網
14b,14cにも同様の回路が含まれている。第9図
にはトランジスタ電子スイッチによって構成することの
できるゲート20の回路と、駆動増幅回路21とが含ま
れる。
マトリックス12からの信号rは入力端子T,を介して
ゲート20‘こ供給され、キーィング信号V^は端子T
2を介して監視状態における閉路位置(スイッチとして
は開路位置)にあるものとして示されているゲート20
の制御入力に供給される。駆動器21は増幅トランジス
タ54とトランジスタ55を含む能動負荷回路とを具備
し、トランジスタ54のベース入力に結合された入力回
路は利得調節用可変抵抗51を含む周波数補償回路網5
0を具備する。
出力映像信号はトランジスタ55のェミッタに現われ、
インピーダンス回路網60、アーク抑制抵抗62および
端子T3を含む出力回路を介して映像管の陰極16aに
供給される。映像管の陰極16aの端子T3と基準電位
点(十12V)との間には抵抗65,66を含む電圧感
知分圧器が挿入されている。映像管のグリツド18には
抵抗68を介して信号VGが印加される。トランジスタ
54のェミッタに結合されたツエナーダイオード58は
トランジスタ54,55に基準バイアスを供給し、この
例ではこのッヱナーダィオード58が供給する基準バイ
アス電圧が端子T4を介して陰極信号処理回路網14b
,14cの対応増幅回路にも印加される。監視期間中ゲ
ート20が閉じて、駆動器21の零入力出力レベル従っ
て端子Lに現れる電圧が、ッェナーダィオード58並び
に抵抗52,57を含むバイアス回路網によって決まる
基準レベルに設定される。
分圧抵抗65,66の接続点に生ずる出力電圧は端子T
5を介してサンプリング増幅器22の入力に供給され、
この増幅器22の出力に生成したバイアス制御電圧は端
子T6を介して抵抗57に供給される。この制御電圧は
抵抗57を介してトランジスタ54のベースに補正電流
を誘起し、増幅器21の出力と端子tに現れる素入力レ
ベルを不正陰極プランキング電流レベルが所要のプラン
キングレベルに変わる方向に制御する。端子Lに生ずる
陰極信号は第11図の関連部分に示されている。
第11図の波形図において過大陰極プランキング電流の
あるときグリツドパルス期間中にグリツドパルスVcに
より誘起される正の陰極出力パルスは△V(例えば10
仇hV程度)で示されている。この信号の減衰したもの
が分圧抵抗65,66の接続点に現れて、下述のように
サンプリング増幅器22により処理される。この方式で
は大きさ未知の漏洩成分を含む映像管のカットオフ近傍
の極めて低レベルの陰極電流の絶対値を測定しないため
、陰極漏洩電流(例えば陰極ヒータ間漏洩電流)が陰極
プランキング電流補正に影響することがない。これに関
連して第9図の回路では全監視期間中分圧抵抗65,6
6に陰極プランキング電流を含めて約2.7mAの電流
が流れる。この電流はこのとき抵抗65,66の両端間
に発生する電圧(すなわち陰極電圧十180Vマイナス
基準電圧+12V)を両抵抗の値で除して得られる。従
って数mAの陰極プランキング電流は分圧器65,66
を流れる電流の目立たない部分である。グリッドパルス
期間中に分圧器65,66を流れる電流の関連上昇と共
に、陰極電流に対応する増大が生ずる。このため抵抗6
6の両端間および端子公に発生する電圧は監視期間を通
じて生ずる陰極電流の差に比例する。この方式は所定時
点において極めて小さい陰極プランキング電流の絶対値
を測定する代わりに、抵抗66の両端間に生ずる電圧差
に応動する。映像管の制御グリッドから陰極への信号転
送が陰極ヒータ間漏洩電流の影響を受けない映像管の陰
極ホロワ作用を介するビーム電流の導通により行われる
ため、グリッドパルスに応じて生ずる電圧上昇のレベル
およびその電圧差のレベルは陰極漏洩電流の影響を受け
ない。次にさらに特定の例を示す。監視期間中にグリツ
ドパルスVcがないときは、映像管には極めて低い陰極
ビーム電流ibLが流れているが、グリッドパルスに応
じてさらに大きい陰極ビーム電流i山が流れる。
グリッドパルスがないときとあるときに分圧器65,6
6を流れる全電流をそれぞれiTL,iTHとすると、
これらの電流は漏洩成分i,(約弧A)、上記ibL,
lbHおよび映像駆動増幅器から供給される零入力電流
io(約2.6mA)を含み、次式で表わされる。IT
Lニi比十il十ioITH=ibH+i,十i。
監視期間を通じて分圧抵抗66の両端に現れる電圧V6
6の大きさは次式で示すように抵抗66の値R66およ
び上述の電流に比例する。
V66ニR66(iTH一iTL)ニR66(i研一i
bL)従って監視期間を通じて抵抗66の両端間に発生
し、増幅器22に供給される差電圧は電流ioおよび漏
洩電流i.に影響されず、陰極ビーム電流差(ibH−
ibL)だけに依存する。
この電流差従って抵抗66の両端間に譲起される対応差
電圧V66のレベルは、陰極ビーム電流が映像管のカッ
トオフ近傍の所要プランキングレベルに近付くと小さく
なる。信号VGは自己集中式インラィン映像管に見られ
る共通付勢式単一制御電極に印加するものであるが、映
像駆動信号は図示のように映像管の陰極に印加すること
も、制御電極に印加することもできる。
以上説明した方式は前記米国特許畷第110242号明
細書に詳述されたものと実質的に対応する。第10図は
第1図のサンプリング増幅器22の回路細部を示す。
サンプリング増幅器22は2つの同一のサンプル・アン
ド・ホールド回路網とこれに付随する差動増幅器とを含
み、陰極出力パルスレベルと基準レベルとの間の差に依
って映像管バイアス制御電圧を生成する。
第1のサンプリング回路網は陰極出力パルスが発生した
ときグリッドパルス中動作し、第2のサンプリング回路
網は次の基準期間中動作する。グリッドパルス期間およ
び基準期間中陰極電圧を時間順にサンプリングし、サン
プリングされた情報の差動信号処理と組合せることによ
り、例えば漂遊磁界に関連する線反復干渉のような干渉
信号が著しく除去される。誘起された陰極出力パルス△
V(第11図)を含む陰極出力信号は第9図の分圧器6
5,66から端子公を介して第10図のサンプリング増
幅器22に供給される。
この入力信号はェミツタホロワトランジスタ7川こより
緩衝され、トランジスタ72,74により増幅される。
ダイオード75,76はトランジスタ74のコレクタ出
力の増幅された陰極パルスに直流しベル偏移を与え、こ
れをェミッタホロワトランジスタ76、抵抗79、ダイ
オード81、電荷蓄積コンデンサ85およびトランジス
タ87を含む第1のサンプル・アンド・ホールド回路網
に送って処理する。トランジスタ87は陰極出力パルス
が生じたときグリツドパルス期間中信号VGに応じて遮
断され、これによってコンデンサ85が陰極パルスレベ
ルに比例するトランジスタ78からの電荷を受けられる
ようになっている。.トランジスタ87は他の期間中導
通してダイオード81を逆バィアスし、コンデンサ85
をトランジスタ78から分離する。第2のサンプル・ア
ンド・ホールド回路網はトランジスタ94、抵抗95、
ダイオード96、蓄積コンデンサ98およびキードトラ
ンジスタ100を含む。この第2の回路絹は続いて基準
期間中動作する点以外第1のサンプル・アンド・ホール
ド回路網(トランジスタ78、抵抗79、ダイオード8
1、コンデンサ85、トランジスタ87)と同様である
。トランジスタ100は信号Vsに応答して基準期間中
、非導適状態になり、キャパシタ98はトランジスタ9
4、抵抗95およびダィオード96を経て充電されるよ
うになる。トランジスター00は他の全期間は導通して
ダイオード96を逆バィアスし、コンデンサ98をトラ
ンジスタ94から分離する。ェミツタ結合(ダーリント
ン)トランジスタ92、102は各ベース電極をコンデ
ンサ85,98に結合して差動増幅器を形成し、これら
のコンデンサの電圧を感知してその差に比例する出力電
圧を生成する。
この出力電圧はトランジスタ102のコレクタ出力回路
に現れると同時に、トランジスタ104のコレクタ出力
に反転して現れ、抵抗105および端子T6を介して増
幅器21(第9図)のバイアス制御入力に印放される。
端子Lに結合されたコンデンサー08は駆動増幅器21
およびサンプリング増幅器22の不安定を防ぐ位相補償
を与える。陰極パルスのレベルに応じてコンデンサ85
に蓄積された電圧は、ベース入力がコンデンサ85に結
合され、2つのコレクタ出力が入力緩衝トランジスタ7
0のベース入力に結合された(ダーリントン)トランジ
スタ89によって検知される。
トランジスタ89はトランジスタ70のベースの入力直
流レベルを、コンデンサ85に発生した電圧が実質的に
一定の約十2.1Vに保持(すなわちクランプ)される
ように安定させる帰還クランプの働きをする。この電圧
はトランジスタ59のベース・ェミッタ接合オフセット
電圧とそのェミッタ回路のダイオード91のオフセット
電圧との和に相当する。トランジスタ89はトランジス
タ70,72,74,78と共に帰還クランプ回路網を
形成し、差動増幅器92,102を含む回路の線型信号
処理範囲を超えないようにし、また陰極の直流レベルに
は無関係に陰極の出力信号の極めて高度の増幅を可能な
らしめる。後者の場合陰極の直流レベルは映像管電子銃
のカットオフ電圧に依存するが、このカットオフ電圧は
1つの映像管内でも電子銃によって異なることがあり、
また映像管ごとに異なることもある。差動増幅器92,
102は何れの場合も陰極パルスレベル(前述)と基準
レベルとの差に相当する所要の出力電圧を生成するから
、帰還クランプがこれらのレベルを固定してもしなくて
もよい。映像管に過剰の陰極プランキング電流が流れる
ときは、陰極の出力パルスレベルがこれに従って上昇し
、このためコンデンサ85に生成する電圧が同様に上昇
する。
この上昇は監視期間の前にコンデンサ85に存在した十
2.1Vのレベルを超える。コンデンサ98の電圧は最
初は不変のままである。コンデンサ85の上昇した電圧
はトランジスタ89により感知され、トランジスタ89
は導電性を増して入力トランジスタ70の直流ベースバ
イアスを下げ、これによって帰還作用によりコンデンサ
85の電圧を陰極出力パルスレベルが上昇した量に相当
する量だけ引下げる。
次の基準期間中この低下した入力直流バイアスは陰極パ
ルスレベルの上昇に等しい量だけ直流偏移(低下)され
た基準レベルに相当する。この直流偏移基準レベルはこ
のときコンデンサ98に発生してその電圧を引下げる。
従ってトランジスタ102の(コンデンサ98を介する
)ベースバイアスはトランジスタ92の(コンデンサ8
5を介する)ベースバイアスより陰極出力パルスの上昇
したレベルに比例する量だけ低い。このためトランジス
タ92のコレクタ電流はトランジスタ102のそれを超
え、トランジスタ102のコレクタ出力電圧はトランジ
スタ92,102のベース電圧が実質的に等しい場合に
比して高くなる。このトランジスタ102のコレクタ電
圧の上昇に応じてトランジスタ104のコレクタ出力電
圧は低下する。端子T6を介して増幅器21に印加され
たバイアス補正電圧はその増幅器の直流出力レベル従っ
て陰極バイアスを、陰極プランキング電流を所要のレベ
ルに向って低下させる方向に上昇させる方向にある。こ
こでこの誘起された陰極出力パルスの大きさは対応量だ
け減少する。トランジスタ104のコレクタ電圧は(映
像管の陰極で測定された)陰極パルスレベルと基準レベ
ルとの差が約3仇hVに下がるまで低下を続ける。
この差はこの方式の所要陰極プランキング電流条件に対
応する。テレビ受像機で局部的に発生された干渉信号は
本来線周波数を有し、差動増幅器92,102で与えら
れる差動信号処理によって干渉信号、特に自動映像管バ
イアス方式に関連する配線中に誘起されるような、受像
機の電源および偏向回路の動作に付随する漂遊磁界に原
因する線周波数の千・信号を著しく除去する。
陰極パルスと基準レベルサンプリング期間とは同じ持続
時間を有するため、あらゆる線周波数の干渉はサンプリ
ングされた陰極パルスおよび基準レベル情報の両者に同
様の効果を及ぼし、差動増幅器92,102の共通モー
ドの信号除去特性によって抑圧される。サンプリング期
間は充分長く、映像管を正しくバイアスするに要する時
間を増すことなく充分大きな蓄電用コンデンサを用いる
ことができる。サンプリング時定数を大きくするほど雑
音不感度が大きくなる。上述の差動信号処理によってま
た基準レベルに対する陰極出力パルスの振幅の変化に対
する迅速な応動が可能になる。
陰極パルスレベルおよび基準レベルの絶対値の同様の変
化は、差動増幅器92,102の共通モード除去特性に
よりその差動増幅によって無視される。従って陰極出力
パルスの基準レベルを(例えば関連する時定数を持つク
ランプ回路によって)所定の直流レベルに周期的に調整
し直す必要がなく、このため無用の遅延なく陰極出力パ
ルスの振幅からバイアス補正電圧が引出される。この実
施例では正しい陰極プランキングレベルを零でない極め
て小さいレベルに相当すると仮定したが、(陰極電流が
所要レベルを超えたときの)上述の見方と同様の見方を
陰極プランキング電流が所要レベル以下のときにもする
ことができる。この場合は回路網22のトランジスタ1
04および端子T6から増幅器2 1のバイアス制御入
力に印加された補正信号は、所要の電流レベルに達する
まで陰極プランキング電流レベルを上昇‐する方向にあ
る。陰極バイアスが正しいときに生じた陰極出力パルス
レベルと基準レベルとの3仇hVの差は、回路22によ
り与えられる信号利得とダイオード75,76によって
導入されるオフセット電圧との関数である。
このオフセット電圧によってコンデンサ85,98に生
じた電圧の差がある小さい値になると必ずバイアス補正
が行われるようになる。特に分圧器65,66からサン
プリング回路22に印加される陰極出力パルスのレベル
はバイアスが正しいとき約十3.25mVである。トラ
ンジスタ72,74を含む増幅回路はそれぞれ約20の
電圧利得を与え、約十1.3Vの陰極出力パルスをトラ
ンジスタ74のコレクタ出力に生成する。この電圧はダ
イオード75,76が第1および第2のサンプリング回
路網によって処理された信号に対して与える直流オフセ
ット電圧に実質的に等しい。ダイオード75,76を省
略すると感度はよくなるが、線周波数でない干渉信号に
対する不感度が低下する。第9図において、インピーダ
ンス回路網60は外部陰極インピーダンスを増大するこ
とによって誘起された陰極出力信号(第11図の△V)
の過度の減衰を防ぐ働きをすることが判る。
駆動増幅器21の出力インピーダンスが極めて低いのに
対し映像管陰極の内部インピーダンスが特に陰極電流の
小さいとき比較的高いため、このような過度の減衰を起
こすことがある。図示のインピーダンス60の構成は信
号帯城幅の損失を伴わずに抵抗61の値を大きくするこ
とができる。コンデンサ63は充分小さくして、陰極駆
動信号に関連する周波数で高インピーダンスを呈するよ
うにする。インピーダンス回路網60のその他の説明は
前記米国特許糠明細書に記載されている。また第9図に
関連して、基準期間中に発生する基準レベルは抵抗52
,57およびダイオード58の共働によって決まること
が判った。
しかしこの基準レベルは映像信号からとり出され基準期
間中に映像管駆動器に供給される適当な基準レベルに応
動するような他の手段によって設定することもできる。
R,G,Bの陰極駆動信号源のしベル偏移または差動直
流レベルのオフセットに対する補償が必要なことがある
これらの効果に対する補償は第12図に示すように駆動
器21を増幅トランジスタ54のベースと信号Va(第
4図に示す信号VAの振幅の低下したもの)の電源との
間に抵抗105と可変抵抗108を結合したものに変え
ることにより達することができる。オフセット補償は抵
抗108を調節して適当量の信号Vaをトランジスタ5
4のベースから増幅器21のバイアス制御入力に追加す
ることにより成される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による装置を含むカラーテレビ受像機
の一部を示すブロック図、第2図は第1図の装置の一部
の回路配置を示す図、第3図ないし第8図は第1図の装
置の動作の説明に用いる信号波形図、第9図および第1
0図は第1図の装置の他の一部の回路配置を示す図、第
11図は第1図、第9図および第10図の回路の動作の
説明に用いる信号波形図、第12図は第10図の回路の
一部の変形を示す図である。 15・・…・映像管、50,65,66・・・・・・基
準バイアス電圧印加手段、28…・・・補助信号印加手
段、78,79,81,85,87……第1の手段、9
4,95,96,98,100・…・・第2の手段、9
2,102・・・・・・差動増幅手段、21・・・・・
・バイアス変更手段。 オ3図 オタ図 オク図 次6図 次′図 オア図 オa図 オ2図 オタ図 劣′o図 才//図 才/2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 陰極および強度制御用グリツド電極を持つ電子銃を
    含む画像表示用映像管と、この映像管の電子銃に映像信
    号を結合する手段と、上記映像管に流れるブランキング
    電流のレベルを自動的に制御する装置とを含み、 上記
    装置は、上記映像管のブランキング電流の導通を監視す
    べきとき、上記画像消去期間の一部を覆う監視期間中陰
    極電流導通路を経て上記陰極に基準バイアス電圧を印加
    する手段と、上記監視期間の一部の期間中、上記グリツ
    ド電極にこれを順バイアスする向きに補助信号を供給す
    る手段と、それぞれの入力レベル間の差に応答する出力
    制御信号を供給する差動増幅手段と、入力が上記陰極に
    結合されていて上記監視期間の一部の期間中動作し、上
    記補助信号の発生に応答して流れる陰極電流によつて設
    定される陰極電位に比例する上記差動増幅手段用の第1
    の信号入力を引出すための第1の引出し手段と、入力が
    上記陰極に結合されていて上記監視期間の他の部分の期
    間中動作し、上記他の部分の期間中に流れる陰極電流に
    よつて設定される陰極電位に比例する上記差動増幅手段
    用の第2の信号入力を引出すための第2の引出し手段と
    、上記出力制御信号を上記映像信号結合手段に供給して
    上記映像管のバイアスを変更する手段とを含む、周期的
    に現われる画像表示期間と表示すべき画像情報のない画
    像消去期間とを有する画像表示映像信号を処理する映像
    信号処理装置。
JP55050225A 1979-04-18 1980-04-15 映像信号処理装置 Expired JPS6031427B2 (ja)

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DD (1) DD150829A5 (ja)
DE (1) DE3014984C2 (ja)
ES (1) ES490657A0 (ja)
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FR (1) FR2454733B1 (ja)
GB (1) GB2056227B (ja)
HK (1) HK17387A (ja)
IT (1) IT1141439B (ja)
NL (1) NL8002253A (ja)
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