JPS6031428B2 - マイクロホン風防製造方法 - Google Patents
マイクロホン風防製造方法Info
- Publication number
- JPS6031428B2 JPS6031428B2 JP16650379A JP16650379A JPS6031428B2 JP S6031428 B2 JPS6031428 B2 JP S6031428B2 JP 16650379 A JP16650379 A JP 16650379A JP 16650379 A JP16650379 A JP 16650379A JP S6031428 B2 JPS6031428 B2 JP S6031428B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- windshield
- mold
- microphone
- manufacturing
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/08—Mouthpieces; Microphones; Attachments therefor
- H04R1/083—Special constructions of mouthpieces
- H04R1/086—Protective screens, e.g. all weather or wind screens
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロホン風防製造方法に関するもので、リ
ングを使用することなく球形の風防が容易に形成できる
ようにしたものである。
ングを使用することなく球形の風防が容易に形成できる
ようにしたものである。
従来、この種のマイクロホンの風防は第1図のように第
1の風防1と第2の風防2とその双方を機械的に結合す
るりング3とからなり、リング3を使用することは必須
であった。
1の風防1と第2の風防2とその双方を機械的に結合す
るりング3とからなり、リング3を使用することは必須
であった。
本発明は第2図に11で示すように第1図の3に相当す
るりングが不要な風防の製造方法を提供しようとするも
ので以下第3図〜第8図の一実施例により説明する。
るりングが不要な風防の製造方法を提供しようとするも
ので以下第3図〜第8図の一実施例により説明する。
ここで第3図〜第8図は本風防の製造工程を示したもの
で、まず第3図は風防を形成する際のメタルネットを示
したものである。
で、まず第3図は風防を形成する際のメタルネットを示
したものである。
第4図は第3図に示すメタルネット12を第5図イ.口
に示すように第1のいまり加工する際の金属13,14
の関係を示したもので、金型13上にメタルネット12
をおき、金型14を同13に対応させることによりメタ
ルネット12は第5図のように円筒状にいまり加工され
る。
に示すように第1のいまり加工する際の金属13,14
の関係を示したもので、金型13上にメタルネット12
をおき、金型14を同13に対応させることによりメタ
ルネット12は第5図のように円筒状にいまり加工され
る。
第6図は第5図のようにいまり加工されたものを球形加
工する際の金型15(151,152)と16およびゴ
ム等からなる加工補助材17との関係を示したものであ
る。
工する際の金型15(151,152)と16およびゴ
ム等からなる加工補助材17との関係を示したものであ
る。
ここで18は第9図に相当する第1加工風防である。こ
の場合、金型19は第8図のように151と192が分
離自在であって第6図のように凹部153を有する金型
15に第1加工風防18を挿入し、さらにその風防18
に加工補助の村17を挿入した状態で金型16を金型1
5の方向に下げることにより、加工補助材17は圧縮さ
れ、第7図のように金型15の凹部193にそって第1
加工風防18を変形させることになる。その後金型16
を上方にもどし、かつ金型15を191,192に分離
するとともに、加工補助材17を取り除くことにより、
金型15の凹部153に適合した風防(すなわち第2図
の11に相当する風防)が形成できる。
の場合、金型19は第8図のように151と192が分
離自在であって第6図のように凹部153を有する金型
15に第1加工風防18を挿入し、さらにその風防18
に加工補助の村17を挿入した状態で金型16を金型1
5の方向に下げることにより、加工補助材17は圧縮さ
れ、第7図のように金型15の凹部193にそって第1
加工風防18を変形させることになる。その後金型16
を上方にもどし、かつ金型15を191,192に分離
するとともに、加工補助材17を取り除くことにより、
金型15の凹部153に適合した風防(すなわち第2図
の11に相当する風防)が形成できる。
この場合金型15の凹部193に細工を施せば風防11
はそれにあった形状になることはいうまでもない。以上
実施例により説明したが、本発明では特に加工補助材を
使用しているためにバルジ加工(パイプ入口より中に進
んだ位置でその入口よりも径を広げる加工)が容易であ
り、第1図の3に相当するりングを使用することなく球
形の風防が形成できる。
はそれにあった形状になることはいうまでもない。以上
実施例により説明したが、本発明では特に加工補助材を
使用しているためにバルジ加工(パイプ入口より中に進
んだ位置でその入口よりも径を広げる加工)が容易であ
り、第1図の3に相当するりングを使用することなく球
形の風防が形成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のマイクロホン風防を示す平面図、第2図
は本発明のマイクロホン風防製造方法にもとず〈マイク
ロホン風防の平面図、第3図〜第8図はそれぞれ本発明
のマイクロホン風防製造方法を説明するためのもので、
第3図はメタルネットの平面図、第4図は第1いまり加
工する際の治具の断面図、第5図イ,口は第1次加工さ
れた風防の上面ならびに正面図、第6図は第2次加工す
る際の治具の断面図、第7図は加工状態図、第8図は加
工後の状態を示す図である。 12……メタルネット、15,16……金型、17・・
…・加工補助材。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
は本発明のマイクロホン風防製造方法にもとず〈マイク
ロホン風防の平面図、第3図〜第8図はそれぞれ本発明
のマイクロホン風防製造方法を説明するためのもので、
第3図はメタルネットの平面図、第4図は第1いまり加
工する際の治具の断面図、第5図イ,口は第1次加工さ
れた風防の上面ならびに正面図、第6図は第2次加工す
る際の治具の断面図、第7図は加工状態図、第8図は加
工後の状態を示す図である。 12……メタルネット、15,16……金型、17・・
…・加工補助材。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 1 底面を有するパイプ状にメタルネツトを第1加工し
た後、一部に球状の孔を有する受金型に挿入し、弾性材
よりなる加工補助材を介して上記金型に対応する移動金
型を移動させることにより球形加工することを特徴とす
るマイクロホン風防製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16650379A JPS6031428B2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | マイクロホン風防製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16650379A JPS6031428B2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | マイクロホン風防製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689193A JPS5689193A (en) | 1981-07-20 |
| JPS6031428B2 true JPS6031428B2 (ja) | 1985-07-22 |
Family
ID=15832559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16650379A Expired JPS6031428B2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | マイクロホン風防製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031428B2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-20 JP JP16650379A patent/JPS6031428B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689193A (en) | 1981-07-20 |
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