JPS6031491Y2 - 製麺機における麺受箱台駆動機構 - Google Patents
製麺機における麺受箱台駆動機構Info
- Publication number
- JPS6031491Y2 JPS6031491Y2 JP13605483U JP13605483U JPS6031491Y2 JP S6031491 Y2 JPS6031491 Y2 JP S6031491Y2 JP 13605483 U JP13605483 U JP 13605483U JP 13605483 U JP13605483 U JP 13605483U JP S6031491 Y2 JPS6031491 Y2 JP S6031491Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noodle
- drive
- making machine
- roll
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 title claims description 52
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 11
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 21
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 15
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101710179734 6,7-dimethyl-8-ribityllumazine synthase 2 Proteins 0.000 description 1
- 101710186609 Lipoyl synthase 2 Proteins 0.000 description 1
- 101710122908 Lipoyl synthase 2, chloroplastic Proteins 0.000 description 1
- 101710101072 Lipoyl synthase 2, mitochondrial Proteins 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は製麺機のさい断装置下方に配設せしめ、さい断
された麺線が麺受箱中へ略全面にわたって収納されるよ
うに、さい断装置下方で麺受箱を往復動せしめるべく構
成した駆動機構に関するものである。
された麺線が麺受箱中へ略全面にわたって収納されるよ
うに、さい断装置下方で麺受箱を往復動せしめるべく構
成した駆動機構に関するものである。
従来よりさい断装置付製麺機においては、さい断された
麺線を収納せしめる麺受箱を配設していることは知られ
ている。
麺線を収納せしめる麺受箱を配設していることは知られ
ている。
しかしこれら既知の麺受箱は麺線が麺受箱中の一部分に
滞積することが多く、また略全面に収納せしめるべく構
成したものにあっては、往復動せしめるベルトコンベヤ
ー上に麺受箱を載置する等装置が大型化されていた。
滞積することが多く、また略全面に収納せしめるべく構
成したものにあっては、往復動せしめるベルトコンベヤ
ー上に麺受箱を載置する等装置が大型化されていた。
また往復駆動機構にあっても複雑な機構が採用されてお
り、そのために高価なものとなっていたのが実状である
。
り、そのために高価なものとなっていたのが実状である
。
而して本考案にあっては係る問題に鑑み、機枠上を走行
すべく構成した架台の一端下面にメネジ体からなる作動
体を係着し、一端を機枠適所に軸承せしめたオネジ体か
らなる駆動杆を前記作動体に螺嵌し、該駆動杆の回転に
より架台を往復動せしめるべく構成した製麺機における
麺受箱台駆動機構を呈せんとするものである。
すべく構成した架台の一端下面にメネジ体からなる作動
体を係着し、一端を機枠適所に軸承せしめたオネジ体か
らなる駆動杆を前記作動体に螺嵌し、該駆動杆の回転に
より架台を往復動せしめるべく構成した製麺機における
麺受箱台駆動機構を呈せんとするものである。
以下本考案に係る装置を具備せしめた製麺機の実施例態
様を図面に基づいて詳述する。
様を図面に基づいて詳述する。
(イ)機体に回転自在に軸架せしめた主ロール1の一側
斜上方向には、同じく供給ロール2を回転自在に軸架し
、前記主ロール1の他側斜上方向には駆動ロール3を軸
架すると共に、該主ロール1、供給ロール2、駆動ロー
ル3に広幅無端ベルトからなる圧延コンベヤーベルト4
を懸回する。
斜上方向には、同じく供給ロール2を回転自在に軸架し
、前記主ロール1の他側斜上方向には駆動ロール3を軸
架すると共に、該主ロール1、供給ロール2、駆動ロー
ル3に広幅無端ベルトからなる圧延コンベヤーベルト4
を懸回する。
前記主ロール1の上部位置には広幅無端ベルトを介在せ
しめて押圧ロール5を配設するが、該押圧ロール5は押
圧力調節装置6を介して上下方向に位置変更自在に構成
すると共に、適宜のロッキング装置にて前記主ロール1
との間隔を固定せしめるべく構成する。
しめて押圧ロール5を配設するが、該押圧ロール5は押
圧力調節装置6を介して上下方向に位置変更自在に構成
すると共に、適宜のロッキング装置にて前記主ロール1
との間隔を固定せしめるべく構成する。
(ロ)7は前記駆動ロール3の下方位置に軸架せしめた
下部駆動ロールで、前記供給ロール2の略斜下方位置に
は受ロール8を軸架し、該受ロール8と前記下部駆動ロ
ール7間には広幅無端ベルトからなる下部ベルトコンベ
ヤー9を懸回する。
下部駆動ロールで、前記供給ロール2の略斜下方位置に
は受ロール8を軸架し、該受ロール8と前記下部駆動ロ
ール7間には広幅無端ベルトからなる下部ベルトコンベ
ヤー9を懸回する。
(ハ) 10は機枠適所に位置変更自在に搭載した電動
機で、該電動機10に楔着したスプロケット11より前
記駆動ロール3のスプロケット12にチェ713を懸回
すると共に、該チェ713の外側を下部駆動ロール7の
スプロケット14に噛合せしめ、前述の圧延ベルトコン
ベヤー4の上面が供給ロール2側より駆動ロール3側へ
、下部ベルトコンベヤー9の上面が下部駆動ロール7側
より受ロール8側へと夫々相反した方向に回動すべく構
成する。
機で、該電動機10に楔着したスプロケット11より前
記駆動ロール3のスプロケット12にチェ713を懸回
すると共に、該チェ713の外側を下部駆動ロール7の
スプロケット14に噛合せしめ、前述の圧延ベルトコン
ベヤー4の上面が供給ロール2側より駆動ロール3側へ
、下部ベルトコンベヤー9の上面が下部駆動ロール7側
より受ロール8側へと夫々相反した方向に回動すべく構
成する。
電動機10°は、前記両コンベヤー4,9の回動速度を
任意に変更すべく5−C−Rによる電力制御方式の減速
装置付電動機を用いている。
任意に変更すべく5−C−Rによる電力制御方式の減速
装置付電動機を用いている。
に) 15は下部ベルトコンベヤー9の作用幅に対応せ
しめた長さで且つ該下部ベルトコンベヤー9の回動終端
部に位置せしめ、回動方向に直角に配設せしめた切刃で
、取付腕16の先端部に脱着及び上下方向に位置調節自
在に係着されており、該取付腕16の基部17は前記主
ロール1の軸に枢着しているが、この際に切刃15は受
ロール8の軸心方向を略指向せしめる位置に配置してい
る。
しめた長さで且つ該下部ベルトコンベヤー9の回動終端
部に位置せしめ、回動方向に直角に配設せしめた切刃で
、取付腕16の先端部に脱着及び上下方向に位置調節自
在に係着されており、該取付腕16の基部17は前記主
ロール1の軸に枢着しているが、この際に切刃15は受
ロール8の軸心方向を略指向せしめる位置に配置してい
る。
18は機体適所に配設したクランク体で、該クランク体
18と前記取付腕16適所を作動杆19にて連結すると
共に、クランク体18は減速装置付電動機20によりチ
ェ721を介して駆動され、該クランク体18の回転に
より取付腕16を基部17を中心に上下方向に振動せし
め、切刃15を下部ベルトコンベヤー9上で上下動せし
めるべく構成している。
18と前記取付腕16適所を作動杆19にて連結すると
共に、クランク体18は減速装置付電動機20によりチ
ェ721を介して駆動され、該クランク体18の回転に
より取付腕16を基部17を中心に上下方向に振動せし
め、切刃15を下部ベルトコンベヤー9上で上下動せし
めるべく構成している。
(ホ) 22は下部ベルトコンベヤー9の作用幅と略同
じ長さで且つ該コンベヤー9の回動方向に直角に配設し
た麺押ヘロールで、該麺押ヘロール22は基部を機体適
所に枢着し上下方向に振動自在の腕杆23の先端に軸着
されており、該ロールの一端には歯車24を楔着し、前
記受ロール8の軸に楔着せしめた歯車25と噛合すべく
構成し、受ロール8等に懸回した下部ベルトコンベヤー
9とは相反する方向に回転せしめるべく構成している。
じ長さで且つ該コンベヤー9の回動方向に直角に配設し
た麺押ヘロールで、該麺押ヘロール22は基部を機体適
所に枢着し上下方向に振動自在の腕杆23の先端に軸着
されており、該ロールの一端には歯車24を楔着し、前
記受ロール8の軸に楔着せしめた歯車25と噛合すべく
構成し、受ロール8等に懸回した下部ベルトコンベヤー
9とは相反する方向に回転せしめるべく構成している。
26は腕杆23適所と機体適所に介在せしめたスプリン
グで、該腕杆23を下方向へ引張すべく構成している。
グで、該腕杆23を下方向へ引張すべく構成している。
(へ)前記下部ベルトコンベヤー9の下方位置にあって
、機枠27に敷設したレール28上を機体の前後方向に
走行すべく構成した麺受箱台となる架台29は、該架台
29の一端の中央部(後部側)下面に軸受状のメネジ体
からなる作動体30を係着せしめ、作動体30には一端
を機枠27の適所に軸承せしめた棒状のオネジ体からな
る駆動杆31を螺嵌する。
、機枠27に敷設したレール28上を機体の前後方向に
走行すべく構成した麺受箱台となる架台29は、該架台
29の一端の中央部(後部側)下面に軸受状のメネジ体
からなる作動体30を係着せしめ、作動体30には一端
を機枠27の適所に軸承せしめた棒状のオネジ体からな
る駆動杆31を螺嵌する。
前記架台29の一端(後部側)近傍下面には下方へ向け
て突出せしめた起動突部32を配設し、機枠27の上面
一端適所(後部側)には前進指令用のリミットスイッチ
33を設け、他端適所(前部側)には後進指令用のリミ
ットスイッチ34を配設すると共に、前記駆動杆31の
一端側に楔着せしめたスプロケット35と簡易ブレーキ
を内蔵せしめたレバーシブルモータ36に楔着したスプ
ロケット37間にはチェ738を懸回せしめ、該レバー
シブルモーター36の起動により前記駆動杆31を回転
し、架台29が前進して起動突部32がリミットスイッ
チ34に係合すればレバーシブルモーター36は逆回転
して架台29を後進せしめ、後進して起動突部32がリ
ミットスイッチ33に係合すればレバーシブルモーター
36は再び正回転して架台29を前進せしめるべく構成
する。
て突出せしめた起動突部32を配設し、機枠27の上面
一端適所(後部側)には前進指令用のリミットスイッチ
33を設け、他端適所(前部側)には後進指令用のリミ
ットスイッチ34を配設すると共に、前記駆動杆31の
一端側に楔着せしめたスプロケット35と簡易ブレーキ
を内蔵せしめたレバーシブルモータ36に楔着したスプ
ロケット37間にはチェ738を懸回せしめ、該レバー
シブルモーター36の起動により前記駆動杆31を回転
し、架台29が前進して起動突部32がリミットスイッ
チ34に係合すればレバーシブルモーター36は逆回転
して架台29を後進せしめ、後進して起動突部32がリ
ミットスイッチ33に係合すればレバーシブルモーター
36は再び正回転して架台29を前進せしめるべく構成
する。
この際架台29の動作を止めるに際してレバーシブルモ
ーター36のスイッチを断にすれば、架台29は起動突
部32がリミットスイッチ33に係合した時点、即ち架
台29が所定位置にて停止すべく構成している。
ーター36のスイッチを断にすれば、架台29は起動突
部32がリミットスイッチ33に係合した時点、即ち架
台29が所定位置にて停止すべく構成している。
39は脱着自在に架台29に載置せしめる麺受箱である
。
。
尚、出願人は前記作動体30及び駆動杆31を両側方よ
り螺刻を施したメネジ体とオネジ体より構成し、該駆動
杆31の同一方向回転で架台29を往復動させるべく構
成したものも実施している。
り螺刻を施したメネジ体とオネジ体より構成し、該駆動
杆31の同一方向回転で架台29を往復動させるべく構
成したものも実施している。
また、第1図に示す如く本考案を具備せしめた実施例の
製麺機においてはミキサー40も併設しており、前記S
・C−Hによる電力制御方式の減速装置付電動機10に
より回転速度変更自在に駆動すべく構成するがその回路
図について説明すれば、R−2はミキサーの低速ネリ指
令用のリレーであり、R−1は高速ネリ指令用のリレー
である。
製麺機においてはミキサー40も併設しており、前記S
・C−Hによる電力制御方式の減速装置付電動機10に
より回転速度変更自在に駆動すべく構成するがその回路
図について説明すれば、R−2はミキサーの低速ネリ指
令用のリレーであり、R−1は高速ネリ指令用のリレー
である。
TR−1はネリ作用のタイマー、TR−2は攪拌作用の
タイマ−1TR−3はブザー用のタイマーである。
タイマ−1TR−3はブザー用のタイマーである。
MC−1はネジ作動時の電動機用マグネットスイッチ。
皮はネリ終りを知らすブザー、MC−3は圧延、さい断
時の電動機用マグネットスイッチ、PB−1は圧延スタ
ートのブツシュボタンでPB−2は圧延止めのブツシュ
ボタン、R−3は前記作用時のリレーである。
時の電動機用マグネットスイッチ、PB−1は圧延スタ
ートのブツシュボタンでPB−2は圧延止めのブツシュ
ボタン、R−3は前記作用時のリレーである。
PB−3はさい断スタート用ブツシュボタンでPB−4
はさい断止め用ブツシュボタン、R−4は前記作用時の
リレーである。
はさい断止め用ブツシュボタン、R−4は前記作用時の
リレーである。
MC−2はさい断装置駆動時の電動機用マグネットスイ
ッチ、LS−3はさい断止め位置用リミットスイッチで
ある。
ッチ、LS−3はさい断止め位置用リミットスイッチで
ある。
i、s−1は麺受箱架台の止め位置指示と後退端を示す
リミットスイッチLS−2は前進端を示すリミットスイ
ッチ、R−5は麺受箱架台止め位置メモリー用リレーで
ある。
リミットスイッチLS−2は前進端を示すリミットスイ
ッチ、R−5は麺受箱架台止め位置メモリー用リレーで
ある。
MR−1はラチェットリレーを示す。RKAは麺受箱架
台駆動用のレバーシブルモーターでCPは起動コンデン
サー、FANは主電動機冷却用のファンである。
台駆動用のレバーシブルモーターでCPは起動コンデン
サー、FANは主電動機冷却用のファンである。
次にその作用を圧延部とさい断部、次いで麺受箱往復作
動について説明すれば、電動機10を起動し圧延コンベ
ヤーベルト4を圧延速度にて回動せしめる。
動について説明すれば、電動機10を起動し圧延コンベ
ヤーベルト4を圧延速度にて回動せしめる。
踏圧捏練された麺塊を圧延コンベヤーベルト4の供給ロ
ール2上に載置すれば、該麺塊は圧延ベルトコンベヤー
4の回動に伴い主ロール1と押圧ロール5間間に供給さ
れ圧延される。
ール2上に載置すれば、該麺塊は圧延ベルトコンベヤー
4の回動に伴い主ロール1と押圧ロール5間間に供給さ
れ圧延される。
圧延された軸板は更に圧延コンベヤー4上を移送される
途中においてこれを作業者が取り出し、再度供給ロール
2側より方向を異なえて供給するのであるが、この再度
供給する前に前記主ロール1と押圧ロール5の間隔を所
定間隔に規制せしめると共に、電動機10を5−C−H
による電力制御方式により回転を減じ圧延コンベヤーベ
ルト4及び下部ベルトコンベヤー9の回動を切断速度に
対応した速度に変更し、電動機20を起動せしめて切刃
15を作動せしめると共に、レバーシブルモーター36
をも起動して麺受箱39を載置した架台29を作動せし
めれば、該該架台29は前進して起動突部32が後進指
令用リミットスイッチ34に係合し架台29は後進を開
始する。
途中においてこれを作業者が取り出し、再度供給ロール
2側より方向を異なえて供給するのであるが、この再度
供給する前に前記主ロール1と押圧ロール5の間隔を所
定間隔に規制せしめると共に、電動機10を5−C−H
による電力制御方式により回転を減じ圧延コンベヤーベ
ルト4及び下部ベルトコンベヤー9の回動を切断速度に
対応した速度に変更し、電動機20を起動せしめて切刃
15を作動せしめると共に、レバーシブルモーター36
をも起動して麺受箱39を載置した架台29を作動せし
めれば、該該架台29は前進して起動突部32が後進指
令用リミットスイッチ34に係合し架台29は後進を開
始する。
後進すれば起動突部32は前進指令用リミットスイッチ
33に係合し架台29は再び前進し前後方向に往復動を
繰返す。
33に係合し架台29は再び前進し前後方向に往復動を
繰返す。
その上で軸板を方向を異なえて再度圧延ベルトコンベヤ
ー4に供給すれば、再び主ロール1と押圧ロール5の押
圧作用によって所定厚となった軸板は圧延コンベヤ−4
端部より裏返しとなって下部ベルトコンベヤー9上へ拡
げられた状態で継渡され、移送される間に圧延時に生じ
た軸板の歪を自然除去しなから回動終端部に至り、上下
動する切刃15にて適幅にさい断される。
ー4に供給すれば、再び主ロール1と押圧ロール5の押
圧作用によって所定厚となった軸板は圧延コンベヤ−4
端部より裏返しとなって下部ベルトコンベヤー9上へ拡
げられた状態で継渡され、移送される間に圧延時に生じ
た軸板の歪を自然除去しなから回動終端部に至り、上下
動する切刃15にて適幅にさい断される。
さい断された麺線は下部ベルトコンベヤー9の回動に伴
い端部より下方で往復動する前記麺受箱39中へ順次落
下する。
い端部より下方で往復動する前記麺受箱39中へ順次落
下する。
以上のように本考案は、機枠上を走行すべく構成した架
台29の一端下面にメネジ体からなる作動体30を係着
し、一端を機枠適所に軸承せしめたオネジ体からなる駆
動杆31を前記作動体30に螺嵌し、該駆動杆31の回
転により架台29を往復作動せしめるべく構成した製麺
機における麺受箱駆動機構であり、更に詳述すれば、前
記架台29の一端近傍下面に起動突部32を設け、該起
動突部32と機枠上面の後部及び前部に配設した前進及
び後進指示リミットスイッチ33.34とを係合せしめ
るべく構成すると共に、該リミットスイッチ33.34
とレバーシブルモーター36を連通して駆動杆31を正
逆点可能に駆動せしめ、架台29を往復作動せしめるべ
く構成したものであり、前記駆動杆31を両側方適所よ
り螺刻を施したオネジ体とし、同じく作動体30を両側
方より螺刻せしめたメネジ体とすると共に、駆動杆31
を同一方向に回転することにより架台29を往復作動せ
しめるべく構成してなるものであるから、駆動杆31の
頻繁な正逆回転にも該駆動杆31をレバーシブルモータ
ー36により駆動することにより正逆回転が円滑に作動
し得るばかりか、該レバーシブルモーター36は簡易ブ
レーキを内蔵しているのでオーバーランがなく、また正
逆切換回路も簡単にできるものである。
台29の一端下面にメネジ体からなる作動体30を係着
し、一端を機枠適所に軸承せしめたオネジ体からなる駆
動杆31を前記作動体30に螺嵌し、該駆動杆31の回
転により架台29を往復作動せしめるべく構成した製麺
機における麺受箱駆動機構であり、更に詳述すれば、前
記架台29の一端近傍下面に起動突部32を設け、該起
動突部32と機枠上面の後部及び前部に配設した前進及
び後進指示リミットスイッチ33.34とを係合せしめ
るべく構成すると共に、該リミットスイッチ33.34
とレバーシブルモーター36を連通して駆動杆31を正
逆点可能に駆動せしめ、架台29を往復作動せしめるべ
く構成したものであり、前記駆動杆31を両側方適所よ
り螺刻を施したオネジ体とし、同じく作動体30を両側
方より螺刻せしめたメネジ体とすると共に、駆動杆31
を同一方向に回転することにより架台29を往復作動せ
しめるべく構成してなるものであるから、駆動杆31の
頻繁な正逆回転にも該駆動杆31をレバーシブルモータ
ー36により駆動することにより正逆回転が円滑に作動
し得るばかりか、該レバーシブルモーター36は簡易ブ
レーキを内蔵しているのでオーバーランがなく、また正
逆切換回路も簡単にできるものである。
全体の装置からみてもさい部位下方を麺受箱39の移動
端部としているので、落下する麺線は麺受箱39の端部
より順次全面にわたって収納され一部分に滞積される等
の従来機の欠点は一挙に解決され、しかも麺線を収納後
麺受箱39が停止する際には起動突部32とリミットス
イッチ33が係合した時点、即ち麺受箱39が所定位置
にて停止するので格納状態で停止すべく構成すれば収納
終了後直ちに麺受箱39を取除かなくとも他のもののじ
ゃまになることはなく、逆に前面へ出た時点で停止すベ
く構成すれば麺受箱39の脱着が容易に行なえるもので
ある。
端部としているので、落下する麺線は麺受箱39の端部
より順次全面にわたって収納され一部分に滞積される等
の従来機の欠点は一挙に解決され、しかも麺線を収納後
麺受箱39が停止する際には起動突部32とリミットス
イッチ33が係合した時点、即ち麺受箱39が所定位置
にて停止するので格納状態で停止すべく構成すれば収納
終了後直ちに麺受箱39を取除かなくとも他のもののじ
ゃまになることはなく、逆に前面へ出た時点で停止すベ
く構成すれば麺受箱39の脱着が容易に行なえるもので
ある。
また要部の機構が作動体30と駆動杆31からなるので
機構が簡単であり、従ってトラブルも少なくし得る等誠
に顕著なる種々の効果を有するものである。
機構が簡単であり、従ってトラブルも少なくし得る等誠
に顕著なる種々の効果を有するものである。
第1図は本実施例を具備せしめた装置の略側面図、第2
図は電気回路図である。 29・・・・・・架台、30・・・・・・作動体、31
・・・・・・駆動杆、32・・・・・・起動突部、33
・・・・・・前進用リミットスイッチ、34・・・・・
・後進用リミットスイッチ、36・・・・・・レバーシ
ブルモーター、39・・・・・・麺受箱。
図は電気回路図である。 29・・・・・・架台、30・・・・・・作動体、31
・・・・・・駆動杆、32・・・・・・起動突部、33
・・・・・・前進用リミットスイッチ、34・・・・・
・後進用リミットスイッチ、36・・・・・・レバーシ
ブルモーター、39・・・・・・麺受箱。
Claims (3)
- (1)機枠上を走行すべく構成した架台の一端下面にメ
ネジ体からなる作動体を係着し、一端を機枠適所に軸承
せしめたオネジ体からなる駆動杆を前記作動体に螺嵌し
、該駆動杆の回転により架台を往復作動せしめるべく構
成した製麺機における麺受箱台駆動機構。 - (2)前記駆動杆を両側方適所より螺刻を施したオネジ
体とし、同じく作動体を両側方より螺刻せしめたメネジ
体とすると共に、駆動杆を同一方向に回転することによ
り架台を往復作動せしめるべく構成してなる実用新案登
録請求の範囲第1項記載の製麺機における麺受箱台駆動
機構。 - (3)前記架台の一端近傍下面に起動突部を設け、該起
動突部と機枠上面の後部及び前部に配設した前進及び後
進指示リミットスイッチとを係合せしめるべく構成する
と共に、該リミットスイッチとレバーシブルモーターを
連通して駆動杆を正逆転可能に駆動せしめ、架台を往復
作動せしめるべく構成してなる実用新案登録請求の範囲
第1項記載の製麺機における麺受箱台駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13605483U JPS6031491Y2 (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 製麺機における麺受箱台駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13605483U JPS6031491Y2 (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 製麺機における麺受箱台駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044581U JPS6044581U (ja) | 1985-03-29 |
| JPS6031491Y2 true JPS6031491Y2 (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=30306027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13605483U Expired JPS6031491Y2 (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 製麺機における麺受箱台駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031491Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP13605483U patent/JPS6031491Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6044581U (ja) | 1985-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111716420B (zh) | 一种用于卫生纸批量生产切段的设备 | |
| CN105935889A (zh) | 一种具有夹紧功能的增压器配件切割机 | |
| JPS6031491Y2 (ja) | 製麺機における麺受箱台駆動機構 | |
| CN112655732A (zh) | 一种家用批量生产手抓饼面皮设备 | |
| CN221625413U (zh) | 一种多层服装面料加工成型装置 | |
| CN112251933A (zh) | 一种纺织品面料刺绣工艺 | |
| CN115194842B (zh) | 用于生产宠物杀菌湿巾的裁切装置和工艺 | |
| CN217024714U (zh) | 镜面轮超光滑封边条生产装置 | |
| CN215660456U (zh) | 一种智能制造用复合材料板材切割装置 | |
| JPS6049736A (ja) | 製麺機構造 | |
| CN211199852U (zh) | 一种无纺布制品快速成型机 | |
| US4872383A (en) | Apparatus for cutting tubular knitted fabric | |
| CN221564673U (zh) | 一种用于皮带溜槽震动器的手自动时间保护装置 | |
| CN2488946Y (zh) | 自动磨刀裁剪机 | |
| JP3042962U (ja) | ロールサンドイッチ用食パン自動スライサー | |
| CN112655928A (zh) | 一种食品加工用剁椒自动加工设备 | |
| CN217047544U (zh) | 一种用于海绵床面平面压花的切割装置 | |
| CN219862075U (zh) | 一种具有褶皱检测机构的裁剪机 | |
| CN118721326B (zh) | 一种凝胶贴膏压模机用冲裁机构 | |
| CN218519227U (zh) | 一种塑料袋用三层共挤吹膜机 | |
| CN222430834U (zh) | 一种可降解塑料袋生产用切割装置 | |
| CN221234927U (zh) | 一种布料生产加工用自动供料装置 | |
| CN222846945U (zh) | 一种具有打孔功能的织带机 | |
| CN217940324U (zh) | 一种板材加工用挤塑机 | |
| JPS6341898Y2 (ja) |