JPS6031496A - 方向制御可能な出力制御機構 - Google Patents
方向制御可能な出力制御機構Info
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- JPS6031496A JPS6031496A JP14068483A JP14068483A JPS6031496A JP S6031496 A JPS6031496 A JP S6031496A JP 14068483 A JP14068483 A JP 14068483A JP 14068483 A JP14068483 A JP 14068483A JP S6031496 A JPS6031496 A JP S6031496A
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- Japan
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- lever
- output control
- control mechanism
- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえば荷投機徐のごとく駆動装置が操作盤
により遠隔制御される場合の方向制御と出力制御に係る
制御機構に関するものである。
により遠隔制御される場合の方向制御と出力制御に係る
制御機構に関するものである。
従来走行うレーンの如き荷投機械においては第1図の斜
視図に示すように荷扱いに便なるように運転室1はクレ
ーン10の上枠2近くに取付けられ、その原動機である
内燃機関ガとを収納する機関室3は駆動装置4との関係
や%まだ点検および保守を考慮して下枠5の近くに取付
けられている。そのために運転室1と機関室311−i
遠く離れており、従ってこの両者の間に方向制御指令回
路と出力制御機構を設はクレーン10の進行方向とその
出力を制御している。
視図に示すように荷扱いに便なるように運転室1はクレ
ーン10の上枠2近くに取付けられ、その原動機である
内燃機関ガとを収納する機関室3は駆動装置4との関係
や%まだ点検および保守を考慮して下枠5の近くに取付
けられている。そのために運転室1と機関室311−i
遠く離れており、従ってこの両者の間に方向制御指令回
路と出力制御機構を設はクレーン10の進行方向とその
出力を制御している。
ここで従来のこの制御機構の1例を第2図(4)および
第2図(B)について説明すると、11は方向制御レバ
ー、12は出力制御レバーであり、これらは上記の運転
室1に設けられており、方向制御レバー11を中立の位
置よシ操作するこし、方向制御器15を作動させること
により駆動装置4に正転または逆転の回路を形成する機
構となっている。つぎに出力制御レバー12を操作する
ことにより原動機16の出力を制御するものであるが出
力制御レバー12を操作することによシ、これを連結環
17を通じて原動機付属の出力制御装置16aに伝えら
れ制御レバー12の操作量に応じて原動機16の出力を
加減するとともにこの出力は方向制御器15を介して駆
動装置4に伝えられクレーン等が駆動されることになる
。
第2図(B)について説明すると、11は方向制御レバ
ー、12は出力制御レバーであり、これらは上記の運転
室1に設けられており、方向制御レバー11を中立の位
置よシ操作するこし、方向制御器15を作動させること
により駆動装置4に正転または逆転の回路を形成する機
構となっている。つぎに出力制御レバー12を操作する
ことにより原動機16の出力を制御するものであるが出
力制御レバー12を操作することによシ、これを連結環
17を通じて原動機付属の出力制御装置16aに伝えら
れ制御レバー12の操作量に応じて原動機16の出力を
加減するとともにこの出力は方向制御器15を介して駆
動装置4に伝えられクレーン等が駆動されることになる
。
第2図CA)においては方向制御レバー11が中立に位
置し方向制御器15は駆動装置4への出力回路を形成せ
ず即ちクレーン等は停止している状態をあられし、第2
図(B)においては方向制御レバー11と回路14が接
続して方向制御器15が作動して方向制御器の図示右側
の矢印回路が形成され同時に出力制御レバー12が操作
されることにより原動機16の出力が増大し、駆動装置
4は図示の如く反時計方向に駆動する状態をあられして
いる。同様に方向制御レバー11が回路13に接続され
ると駆動装置4は上記とは逆に時計方向に駆動されるこ
とになる。
置し方向制御器15は駆動装置4への出力回路を形成せ
ず即ちクレーン等は停止している状態をあられし、第2
図(B)においては方向制御レバー11と回路14が接
続して方向制御器15が作動して方向制御器の図示右側
の矢印回路が形成され同時に出力制御レバー12が操作
されることにより原動機16の出力が増大し、駆動装置
4は図示の如く反時計方向に駆動する状態をあられして
いる。同様に方向制御レバー11が回路13に接続され
ると駆動装置4は上記とは逆に時計方向に駆動されるこ
とになる。
こくで出力制御レバー12はその操作の方向が一方向の
みであり、その1方向の操作により原動機16の出力を
無負荷状態より高出力まで制御されるものであシ、他方
、方向制御レバー11は中立位置を中心として前後、或
いは左右、或は巻上げ下げの2方向の操作がおこなわれ
るものであるために上記2本のレバーを1本のレバーに
組込み操作する機構とすることができなかった。そのた
めに例えばクレーンをある速度にて駆動中に方向制御レ
バー11のみ操作し、方向の切換えをおこなおうとする
と駆動装置4には急激な逆転の出力が加わり大きな衝撃
゛を与え、場合によっては機械を破壊することにもなる
ので、従ってこの双方のレバーには必ずインターロツ゛
り装置を設けて原動機出力が無負荷の場合のみ方向゛制
御レバー11の操作がおこなえるようにするなどの機構
が必要であった。従ってまた従来の上記の如き機構にお
いては運転室1を複数個所設けてこれを任意の場所から
クレーン等の方向制御と出方制御をおこないたい場合な
どは機構が非常に複雑になり節学且つ安価に設けること
がなづかしかった。
みであり、その1方向の操作により原動機16の出力を
無負荷状態より高出力まで制御されるものであシ、他方
、方向制御レバー11は中立位置を中心として前後、或
いは左右、或は巻上げ下げの2方向の操作がおこなわれ
るものであるために上記2本のレバーを1本のレバーに
組込み操作する機構とすることができなかった。そのた
めに例えばクレーンをある速度にて駆動中に方向制御レ
バー11のみ操作し、方向の切換えをおこなおうとする
と駆動装置4には急激な逆転の出力が加わり大きな衝撃
゛を与え、場合によっては機械を破壊することにもなる
ので、従ってこの双方のレバーには必ずインターロツ゛
り装置を設けて原動機出力が無負荷の場合のみ方向゛制
御レバー11の操作がおこなえるようにするなどの機構
が必要であった。従ってまた従来の上記の如き機構にお
いては運転室1を複数個所設けてこれを任意の場所から
クレーン等の方向制御と出方制御をおこないたい場合な
どは機構が非常に複雑になり節学且つ安価に設けること
がなづかしかった。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あシ、1個のレバーの操作のみにょシ方向制御とともに
出方制御をおこなうことができるとともに複数個所に設
けられた運転室の任意の運転室からも簡易に制御が出来
るとともに、ある個所からの操作が、他の個所に何ら影
響を及はさない機構とした方向制御可能な出方制御機構
を提供することを目的とうるものでありその構成は、中
立位置を中心とし二方向例えば前後方向に回動可能なレ
バーを備え、該レバーに係合し該レバーの回動に連動し
一方向にのみ揺動可能な第1のり/りおよび該第Jのリ
ンクに係合し追動する伝達部材および幀伝?;・一部旧
に連結し出力制御装置を作動させる第2のり/りにて構
成される出力制御機構ならびに上記レバーに係合し、該
レバーが夫々各方向に回動することにより方向制御装置
の切換えをおこないうる例えば空気装置あるいは液圧空
気圧などの流体圧にて作動せしめる装置を備えた方向制
御機構よりなる方向制御可能な出力制御機構であり、更
に上記レバーおよび第1のリンクを複数組設け、これを
伝達部材にて夫々第2のリンクに連結し複数個所の運転
室よシ制御可能とし、また上記レバーと第1のリンクの
係合部において復数個所の運転室の中の1個所のレノ(
−の操作が他の運転室のレバーに干渉しないように構成
したことを特徴として上記の目的を達成するごとくした
ものであり以下実施例を示す図面に基いて説明する。
あシ、1個のレバーの操作のみにょシ方向制御とともに
出方制御をおこなうことができるとともに複数個所に設
けられた運転室の任意の運転室からも簡易に制御が出来
るとともに、ある個所からの操作が、他の個所に何ら影
響を及はさない機構とした方向制御可能な出方制御機構
を提供することを目的とうるものでありその構成は、中
立位置を中心とし二方向例えば前後方向に回動可能なレ
バーを備え、該レバーに係合し該レバーの回動に連動し
一方向にのみ揺動可能な第1のり/りおよび該第Jのリ
ンクに係合し追動する伝達部材および幀伝?;・一部旧
に連結し出力制御装置を作動させる第2のり/りにて構
成される出力制御機構ならびに上記レバーに係合し、該
レバーが夫々各方向に回動することにより方向制御装置
の切換えをおこないうる例えば空気装置あるいは液圧空
気圧などの流体圧にて作動せしめる装置を備えた方向制
御機構よりなる方向制御可能な出力制御機構であり、更
に上記レバーおよび第1のリンクを複数組設け、これを
伝達部材にて夫々第2のリンクに連結し複数個所の運転
室よシ制御可能とし、また上記レバーと第1のリンクの
係合部において復数個所の運転室の中の1個所のレノ(
−の操作が他の運転室のレバーに干渉しないように構成
したことを特徴として上記の目的を達成するごとくした
ものであり以下実施例を示す図面に基いて説明する。
第3図(ト)および第3図(B)において21は操作レ
バーでありビン21a により回動可能となっておシ操
作レバー21の延長上に電気接点22aおよび22b
が設けられており、操作レノ(−21が図示の直立中立
位置においては回路は形成されないが操作レバー21が
回動されることにより電源部23よシ操作レバー21を
介して22a−2411または22b〜24b の回路
が構成されるように寿っている。また操作レバー21に
は腕25が設けられる。26は第1のリンクであり、固
定された支持具26I、によりビン26 c を介して
天秤状に支持されており、その第1のリンク26の一端
はワ・イヤ囚27により上記腕25に結ばれておシ、同
時にワイヤ■27をたえず緊張するようにバネ伝)28
が股りられでいる。
バーでありビン21a により回動可能となっておシ操
作レバー21の延長上に電気接点22aおよび22b
が設けられており、操作レノ(−21が図示の直立中立
位置においては回路は形成されないが操作レバー21が
回動されることにより電源部23よシ操作レバー21を
介して22a−2411または22b〜24b の回路
が構成されるように寿っている。また操作レバー21に
は腕25が設けられる。26は第1のリンクであり、固
定された支持具26I、によりビン26 c を介して
天秤状に支持されており、その第1のリンク26の一端
はワ・イヤ囚27により上記腕25に結ばれておシ、同
時にワイヤ■27をたえず緊張するようにバネ伝)28
が股りられでいる。
ここで操作レバー21が中立位置にを)るときは第1の
リンク26およびバネ(5)28は肝1退し7た状態に
あり、操作レバー21を接点223 または22b 、
何れの方向に回動させてもワイヤ(A)27を引張りバ
ネ(A)28を伸長させるように腕25、ワイヤ(5)
27、バネ(A)28、第1のリンク26は構成されて
いる。第1のリンク26の他端は二股状26a に形成
しこれにワイヤ(B) 29を挿通しその一端は作動ビ
ン30にて二股状2680部位に衝止するとともにワイ
ヤ田)29の他端は第2のリンク31に結ばれる。第2
のリンク31は一端はビン31a を介して固定され他
端は原動機33の出力制御装置33a に結合されてい
る。ワイヤ[F])29はこの第2のリンク31のはソ
中間位置に結ばれている。32はバネの)であり第2の
リンクに結ばれておりワイヤ(B)29と平衡を保ちな
がらたえず出力制御装置338 の出力を抑制する方向
に働いている。
リンク26およびバネ(5)28は肝1退し7た状態に
あり、操作レバー21を接点223 または22b 、
何れの方向に回動させてもワイヤ(A)27を引張りバ
ネ(A)28を伸長させるように腕25、ワイヤ(5)
27、バネ(A)28、第1のリンク26は構成されて
いる。第1のリンク26の他端は二股状26a に形成
しこれにワイヤ(B) 29を挿通しその一端は作動ビ
ン30にて二股状2680部位に衝止するとともにワイ
ヤ田)29の他端は第2のリンク31に結ばれる。第2
のリンク31は一端はビン31a を介して固定され他
端は原動機33の出力制御装置33a に結合されてい
る。ワイヤ[F])29はこの第2のリンク31のはソ
中間位置に結ばれている。32はバネの)であり第2の
リンクに結ばれておりワイヤ(B)29と平衡を保ちな
がらたえず出力制御装置338 の出力を抑制する方向
に働いている。
34は方向制御器であり、これは原動機33において発
生した液圧や空圧などの出力をうけ、駆動装置35を正
転、逆転、停止させる方向制御のだめの切換弁34a、
34b、 34o とこれを作動させる電磁コイル3
4d、34oから構成され、電磁コイル34d、34e
は回路24..24bに夫々接続されている。
生した液圧や空圧などの出力をうけ、駆動装置35を正
転、逆転、停止させる方向制御のだめの切換弁34a、
34b、 34o とこれを作動させる電磁コイル3
4d、34oから構成され、電磁コイル34d、34e
は回路24..24bに夫々接続されている。
つぎに上記の実施例の作用について説明する遵
と第3図(4)は駆動装置35が正鴇何れの方向にも運
転されず停止し−Cいる翳合の各機構の状態をしめして
おり操作レバー21は直立中立の位置にあり従って方向
制御のだめの回路22a、 221゜は何れも開となり
、方向制御器34の切換弁は34c にて閉ぢられてお
シ、従って駆動装e、35には出力は送られない。また
出力制御については操作レバー21に取付けられている
腕25の関係位置よシバネ偽)28に引張られたワイヤ
(5)27は最も縮退しだ状郭であり従ってこれに連接
される。第1のリンク26、ワイヤ(B)29、バネ[
有])32、第2のリンク31は同時に最も縮退の状態
にちり、この場合において第2のリンク31に結合され
る出力制御装置33a は原動機33が丁度無負荷運転
状態となる如く、各機構はp整されている。ついでこれ
を運転する際は第3f’4(13)において例えば正転
運転をおとなう場合にJ・y作l/バー21を22a
の接点を形成Jる方向に回動すれば24a の回路が形
成され方向制御器:(4の切換弁は34a の正転ろ:
形成rる升に切換えられ、同時に駆動装置35に71(
7て正転運転する回路が作られる1、更に操作1/バー
21が回動せられることにより’;X!125に上りΦ ワイヤ(ト)が第3図(I3)において左方向に引張ら
れることになり、バネ(A)28は伸長しついで第1の
リンク26を介してワイヤの)29は右側に引張られ、
バネ(B) 32は伸長するとともに第2のリンク31
を介して原動機33の出力制御装置33a が働き、原
動機33の出力が増加し、駆動装置35に相応の出力が
送られる。この際、操作レバー21の回動する量を大き
くすればその量に比例して第2のリンク31も大きく動
き、出力制御装R33a に大きな変位量を与えること
ができ原動機33は大きな出力を駆動装置35に送るよ
うになる。次に原動機33の出力を抑制する場合には操
作レバー21は直立中立の位置近くにもどされることに
なり従って先づワイヤー(A27の弛緩に応じてバネ囚
28が縮退しワイヤ(/!27は右方向に引張られるこ
とになりついで第1のリンク26を介してワイヤ(B)
29は弛緩するとともにバネ(B) 32が縮退しワ
イヤ(B) 2 ’lは左方向に引張られることになり
同時に第2のリンク31によりノ;ネ(B)32の縮退
とともに出力制御装置7.33 a は原動機33の出
力を装置35の逆転をおこなう場合については操作レバ
ー21は22b の接点を形成する方向に回動すれげ2
4b の回路が形成され方向制御器34の切換弁は34
b の逆転を形成する弁に切換えられ駆動装置35に対
して逆転運転する回路が作られる。ついで操作レバー2
1が更に回動されることにより上記正転運転の場合と全
く同様の出力制御装置の作用によシ原動機33の出力が
制御される。ここでこの装置において操作ハンドル21
を急激に正転から逆転に作動してまた逆転から正転罠切
換え操作をおこなった場合、この操作の過程において操
作ハンドル21は必ず直立中立の位置を経由することに
なし、従ってこの位置において一旦原動機33の出力は
無負荷状態になるとともに221,22bの接点が開放
され従い方向制御器34も一旦停止位置34cの弁に切
換えられ駆動装[35への出力を停止し然る後に次の運
転状態−に掃作ハンドル21が回動される。
転されず停止し−Cいる翳合の各機構の状態をしめして
おり操作レバー21は直立中立の位置にあり従って方向
制御のだめの回路22a、 221゜は何れも開となり
、方向制御器34の切換弁は34c にて閉ぢられてお
シ、従って駆動装e、35には出力は送られない。また
出力制御については操作レバー21に取付けられている
腕25の関係位置よシバネ偽)28に引張られたワイヤ
(5)27は最も縮退しだ状郭であり従ってこれに連接
される。第1のリンク26、ワイヤ(B)29、バネ[
有])32、第2のリンク31は同時に最も縮退の状態
にちり、この場合において第2のリンク31に結合され
る出力制御装置33a は原動機33が丁度無負荷運転
状態となる如く、各機構はp整されている。ついでこれ
を運転する際は第3f’4(13)において例えば正転
運転をおとなう場合にJ・y作l/バー21を22a
の接点を形成Jる方向に回動すれば24a の回路が形
成され方向制御器:(4の切換弁は34a の正転ろ:
形成rる升に切換えられ、同時に駆動装置35に71(
7て正転運転する回路が作られる1、更に操作1/バー
21が回動せられることにより’;X!125に上りΦ ワイヤ(ト)が第3図(I3)において左方向に引張ら
れることになり、バネ(A)28は伸長しついで第1の
リンク26を介してワイヤの)29は右側に引張られ、
バネ(B) 32は伸長するとともに第2のリンク31
を介して原動機33の出力制御装置33a が働き、原
動機33の出力が増加し、駆動装置35に相応の出力が
送られる。この際、操作レバー21の回動する量を大き
くすればその量に比例して第2のリンク31も大きく動
き、出力制御装R33a に大きな変位量を与えること
ができ原動機33は大きな出力を駆動装置35に送るよ
うになる。次に原動機33の出力を抑制する場合には操
作レバー21は直立中立の位置近くにもどされることに
なり従って先づワイヤー(A27の弛緩に応じてバネ囚
28が縮退しワイヤ(/!27は右方向に引張られるこ
とになりついで第1のリンク26を介してワイヤ(B)
29は弛緩するとともにバネ(B) 32が縮退しワ
イヤ(B) 2 ’lは左方向に引張られることになり
同時に第2のリンク31によりノ;ネ(B)32の縮退
とともに出力制御装置7.33 a は原動機33の出
力を装置35の逆転をおこなう場合については操作レバ
ー21は22b の接点を形成する方向に回動すれげ2
4b の回路が形成され方向制御器34の切換弁は34
b の逆転を形成する弁に切換えられ駆動装置35に対
して逆転運転する回路が作られる。ついで操作レバー2
1が更に回動されることにより上記正転運転の場合と全
く同様の出力制御装置の作用によシ原動機33の出力が
制御される。ここでこの装置において操作ハンドル21
を急激に正転から逆転に作動してまた逆転から正転罠切
換え操作をおこなった場合、この操作の過程において操
作ハンドル21は必ず直立中立の位置を経由することに
なし、従ってこの位置において一旦原動機33の出力は
無負荷状態になるとともに221,22bの接点が開放
され従い方向制御器34も一旦停止位置34cの弁に切
換えられ駆動装[35への出力を停止し然る後に次の運
転状態−に掃作ハンドル21が回動される。
第4図乃至第7図は本発明しておいて操作レノく−21
および第1のリンクを複数組設は複薮イ固所よシ制御可
能とした実施例であシ以下その図面について説明すると
第4図および第6図は第2のリンク31にワイヤ(B)
29と並列にワイヤ(B) 29’ 、 29″・・
−を複数個設けその夫々のワイヤ(B) 29 、29
’、 29“・・・に夫々に第1のリンク26゜26’
、26″・・・、ワイヤ(A)27,27.27・・・
、操作レバー21,21.21”・・・(図示せず)を
連接することにより、また第5図および第7図において
はワイヤ(B) 29にワイヤ(B)29,29、・・
・の如くワイヤを縦接し、この縦接されたワイヤ上に作
動ピン3o、3o’、ao’・・・を適宜の個所に設け
、その夫々の作動ビンに第1のリンク、26゜26′、
26″・・・ワイヤ(A)27.27’、27・・・、
操作レバー21 、21’ 、 21”・・・(図示せ
ず)を連接することにより、複数個所に設けられた一転
室などの何れかの1個所より前記の運転操作と全く同様
に運転操作をおこなうこと9五できるとともしこ或1個
所において操作された操作レノ(−の動きが他の個所の
操作レバーには影響は与えずまた或個所の操作レバーの
動きにより別の個所の操作ハ〉′ドルが動かされたりす
ることはない。
および第1のリンクを複数組設は複薮イ固所よシ制御可
能とした実施例であシ以下その図面について説明すると
第4図および第6図は第2のリンク31にワイヤ(B)
29と並列にワイヤ(B) 29’ 、 29″・・
−を複数個設けその夫々のワイヤ(B) 29 、29
’、 29“・・・に夫々に第1のリンク26゜26’
、26″・・・、ワイヤ(A)27,27.27・・・
、操作レバー21,21.21”・・・(図示せず)を
連接することにより、また第5図および第7図において
はワイヤ(B) 29にワイヤ(B)29,29、・・
・の如くワイヤを縦接し、この縦接されたワイヤ上に作
動ピン3o、3o’、ao’・・・を適宜の個所に設け
、その夫々の作動ビンに第1のリンク、26゜26′、
26″・・・ワイヤ(A)27.27’、27・・・、
操作レバー21 、21’ 、 21”・・・(図示せ
ず)を連接することにより、複数個所に設けられた一転
室などの何れかの1個所より前記の運転操作と全く同様
に運転操作をおこなうこと9五できるとともしこ或1個
所において操作された操作レノ(−の動きが他の個所の
操作レバーには影響は与えずまた或個所の操作レバーの
動きにより別の個所の操作ハ〉′ドルが動かされたりす
ることはない。
第6図および第7図においては夫々第1のリンク26′
が作動されている状態をしめし、この場合他の第1のリ
ンク26ならびに26は運転操作には全く関係なく浮動
になっている状態をあられし1゛いるものである。
が作動されている状態をしめし、この場合他の第1のリ
ンク26ならびに26は運転操作には全く関係なく浮動
になっている状態をあられし1゛いるものである。
上記の目的はまた次の実施例においても達成するこ2が
できる。即ち第8図囚、[F])および第9図c〜、■
)に示された図面において第8図(ト)。
できる。即ち第8図囚、[F])および第9図c〜、■
)に示された図面において第8図(ト)。
CB)は第3図(5)、(B)の実施例にて示した操作
し・(=21に取付けられている腕25にかわり、これ
に内接カムを用いて腕25にかわる作用をおこなうもの
であり、即ち第8図(A)、■)において操作レバー2
1の延長上に内接カム40を取伺けこれlIC内接し追
動するコロ44にはテコ45を介してワイヤ囚27が取
付けられている。仁とで操作レバー21が直立中立の位
置にある場合コロ44は内接カム40の最低位は41に
ちシ、つぎに操作レバー21を左右何れかに回動するこ
とによってコロ44は内接[42,43を滑動しこの場
合にテコ45を介してワイヤ(A)27を引張るように
作用し、これにつながれている出力制御装置33a を
制御するものである。内接カム40は最低位置41に対
して内接線42゜43は対称になるように作られており
操作レバー21を左右何れに同じ量の回動をおこなって
もワイヤ(4)27の引張り量は同じ量となる。46は
バネであり、コロ44が確実に内接カム40に接するよ
うに設けられている。
し・(=21に取付けられている腕25にかわり、これ
に内接カムを用いて腕25にかわる作用をおこなうもの
であり、即ち第8図(A)、■)において操作レバー2
1の延長上に内接カム40を取伺けこれlIC内接し追
動するコロ44にはテコ45を介してワイヤ囚27が取
付けられている。仁とで操作レバー21が直立中立の位
置にある場合コロ44は内接カム40の最低位は41に
ちシ、つぎに操作レバー21を左右何れかに回動するこ
とによってコロ44は内接[42,43を滑動しこの場
合にテコ45を介してワイヤ(A)27を引張るように
作用し、これにつながれている出力制御装置33a を
制御するものである。内接カム40は最低位置41に対
して内接線42゜43は対称になるように作られており
操作レバー21を左右何れに同じ量の回動をおこなって
もワイヤ(4)27の引張り量は同じ量となる。46は
バネであり、コロ44が確実に内接カム40に接するよ
うに設けられている。
第9図(5)、(B)にしめした実施例は第1のリンク
26の作用にかわ七ものであり、図面において50は第
3図(4)、(B)における第1のリンク26にかわる
リンクであシ固定された支持具50bによシピン50o
を介して天秤状に支持されておシ、そのリンク50の
一端は長穴51a を有する係合部材51にその長穴5
1a内にて滑動するように衝止され、この係合部材51
はバネ28雇 とワイヤ(ト)27により屑張されており、このリンク
50の他端はワイヤ(B)29に固着されておシ、また
上記係合部材51に設けられた長穴51a は出力制御
装置33a を制御するに必要な充分の移動量をもった
長さとされている。ここで第9図(ト)において操作レ
バー21の回動によりワイヤ(5)27が右方向に引張
られた場合係合部材51を介してリンク50はワイヤ(
B) 29を右方向に移動させることにより出力制御装
置33a を制御することができる。次に第9図03)
において、他の操作レバーが回動されワイヤ(B)29
が図示右方向に移動されるとリンク5oが係合部拐51
の長穴51a 内を滑動するがこの場合ワイヤ(A)2
7には何ら影響を及にさす、寸たこのリンク50に連繋
している操作ハンドルを回動してもワイヤ(B) 29
に干渉を及ばずことはない構成になっている。
26の作用にかわ七ものであり、図面において50は第
3図(4)、(B)における第1のリンク26にかわる
リンクであシ固定された支持具50bによシピン50o
を介して天秤状に支持されておシ、そのリンク50の
一端は長穴51a を有する係合部材51にその長穴5
1a内にて滑動するように衝止され、この係合部材51
はバネ28雇 とワイヤ(ト)27により屑張されており、このリンク
50の他端はワイヤ(B)29に固着されておシ、また
上記係合部材51に設けられた長穴51a は出力制御
装置33a を制御するに必要な充分の移動量をもった
長さとされている。ここで第9図(ト)において操作レ
バー21の回動によりワイヤ(5)27が右方向に引張
られた場合係合部材51を介してリンク50はワイヤ(
B) 29を右方向に移動させることにより出力制御装
置33a を制御することができる。次に第9図03)
において、他の操作レバーが回動されワイヤ(B)29
が図示右方向に移動されるとリンク5oが係合部拐51
の長穴51a 内を滑動するがこの場合ワイヤ(A)2
7には何ら影響を及にさす、寸たこのリンク50に連繋
している操作ハンドルを回動してもワイヤ(B) 29
に干渉を及ばずことはない構成になっている。
なお上記の実施例においては何れも伝速部材としてワイ
ヤを用いているが、これに代るものとして連結#または
チェーンを使用しても差支えない。また第8図(4)、
ω)の実施例においては内接カムを使用しているが、こ
のカムに代り他の形状のカムやカムとリンクの組合せに
ても目的を達せられるものである。またこの機構が唯1
個所の操作ハンドルによシ操作される場合によい。
ヤを用いているが、これに代るものとして連結#または
チェーンを使用しても差支えない。また第8図(4)、
ω)の実施例においては内接カムを使用しているが、こ
のカムに代り他の形状のカムやカムとリンクの組合せに
ても目的を達せられるものである。またこの機構が唯1
個所の操作ハンドルによシ操作される場合によい。
本発明に係る出力制御機4iIF!、以上の如く構成さ
れており、従って従来、方向制御および出力制御の2本
の操作レバーによりおこなわれていたものをこの双方の
制御を1つの操作レバーでおこなうことができ、また駆
動装置の方向を変換する場合も一旦停止位置を紅白して
切換えがおこなわれるので高価なインターロック装置も
不用となシ駆勲装置に急激な逆転の出力が加わることも
なく安全に方向の切換えができる。また非常に簡単に複
数個所に操作レバーを設置することができるとともにこ
の1個所の操作は他に干渉することはなく、その操作は
軽くなシ、駆動装置と運転室が離れて設置されているよ
うな場合でもこれを制御することができる機構であるの
で調整や点検に便利である等の効果がある。
れており、従って従来、方向制御および出力制御の2本
の操作レバーによりおこなわれていたものをこの双方の
制御を1つの操作レバーでおこなうことができ、また駆
動装置の方向を変換する場合も一旦停止位置を紅白して
切換えがおこなわれるので高価なインターロック装置も
不用となシ駆勲装置に急激な逆転の出力が加わることも
なく安全に方向の切換えができる。また非常に簡単に複
数個所に操作レバーを設置することができるとともにこ
の1個所の操作は他に干渉することはなく、その操作は
軽くなシ、駆動装置と運転室が離れて設置されているよ
うな場合でもこれを制御することができる機構であるの
で調整や点検に便利である等の効果がある。
第1図は荷投機械の斜視図、第2図(4)、(B)は従
来の制御機構の例示図、第3図(A) 、 (B)は本
発明の実施例の機構説明図、第4,5図は本発明の実施
態様例の機構説明図、第6.7図は本発明の第2の実施
態様例の機構説明図、第8図(ト)。 (B)は本究明の第3の実施態様例の機構説明図。 第9図囚1 、 (B)は本発明の第4の実施態様例の
機構説明図。 21・・・操作レバー 22a、 221.−・接点2
3・・・電源 24B + 2’b−・・方向制御器の
制御回路 25・・・腕 26・・−第1のリンク 2
6a・・・二股状部 27.29・・・ワイヤ 30・
−・作動ビン 31−・・第2のす二′り 33・・・
原動機 334、−・・出力制御装置 34・・・方向
制御器 35・・−BA動装九 40−・−内接カム
41,42.43・・・カムの内接線 44・・・ピン
45・・・テコ 50・・・リンク 51・・・係合
部羽 51a・・・長穴 出 願 人 川崎重工巣株式会社 代 理 人 弁理士 高 雄次部 第1図 第35A(A) 第3図(B) 1 第6図 7只 第7図 3′3a 手続袖正書(自発) 1.事件の表示 昭和58年 特 許 願第140684号′°発明″′
称 、。、御、□8゜カゆ4.徐。 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏 名銘称)(097)川崎重工業株式会社4、 代
理 人 、?103 6、 補正により増加する発明の数 (1) 明Ifa誓6頁6行の「なづがしかった0」全
1°むずかしかつた。」と訂正する。 (2) 同7頁4行の「例えば空気装置あるいは減圧空
気圧など」を「例えば電気装置または油圧あるいは空気
圧など」と訂正する。 (3) 同9頁5行の「はソウ間位置」ヲ「いずnかの
位置」と訂正する。 (4) 同9頁2o行の「回路」を「接点」と訂正する
。 (5〕 向10頁7行の「こnに連接さnる。」の「0
」を削除する。 (6) 向16頁6行の「右方向」欠「左方向」と訂正
する。 (7) 別紙の通り、第8図間欠補正する。 以上 節8図(: ど 4 27
来の制御機構の例示図、第3図(A) 、 (B)は本
発明の実施例の機構説明図、第4,5図は本発明の実施
態様例の機構説明図、第6.7図は本発明の第2の実施
態様例の機構説明図、第8図(ト)。 (B)は本究明の第3の実施態様例の機構説明図。 第9図囚1 、 (B)は本発明の第4の実施態様例の
機構説明図。 21・・・操作レバー 22a、 221.−・接点2
3・・・電源 24B + 2’b−・・方向制御器の
制御回路 25・・・腕 26・・−第1のリンク 2
6a・・・二股状部 27.29・・・ワイヤ 30・
−・作動ビン 31−・・第2のす二′り 33・・・
原動機 334、−・・出力制御装置 34・・・方向
制御器 35・・−BA動装九 40−・−内接カム
41,42.43・・・カムの内接線 44・・・ピン
45・・・テコ 50・・・リンク 51・・・係合
部羽 51a・・・長穴 出 願 人 川崎重工巣株式会社 代 理 人 弁理士 高 雄次部 第1図 第35A(A) 第3図(B) 1 第6図 7只 第7図 3′3a 手続袖正書(自発) 1.事件の表示 昭和58年 特 許 願第140684号′°発明″′
称 、。、御、□8゜カゆ4.徐。 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏 名銘称)(097)川崎重工業株式会社4、 代
理 人 、?103 6、 補正により増加する発明の数 (1) 明Ifa誓6頁6行の「なづがしかった0」全
1°むずかしかつた。」と訂正する。 (2) 同7頁4行の「例えば空気装置あるいは減圧空
気圧など」を「例えば電気装置または油圧あるいは空気
圧など」と訂正する。 (3) 同9頁5行の「はソウ間位置」ヲ「いずnかの
位置」と訂正する。 (4) 同9頁2o行の「回路」を「接点」と訂正する
。 (5〕 向10頁7行の「こnに連接さnる。」の「0
」を削除する。 (6) 向16頁6行の「右方向」欠「左方向」と訂正
する。 (7) 別紙の通り、第8図間欠補正する。 以上 節8図(: ど 4 27
Claims (5)
- (1) 中立位置を中心とし二方向に回動可能なレノ(
−を備え、該レバーと該レバーに係合し該レノ(−の回
動に追動し一方向にのみ揺動可能な第1のリンクおよび
該第1のリンクに係合し追動する伝達部材および該伝達
部材に連結し出力制御装置を作動させる第2のリンクに
て構成される出力制御機構、ならびに上記し/<−に保
合し該レバーが夫々各方向に回動することによシ方向制
御装置の切換えをおこないうる装置を備えた方向制御機
構よシなる方向制御可能な出力制御機構。 - (2) 中立位置を中心とし二方向に回動可能なレノく
−および該レバーに係合し該レノく−の回動に追動し一
方向にのみ揺動可能な第1のリンクを複数組設け、上記
夫々の第1のリンクと第2のリンクを伝達部材にて連結
し構成された特許請求範囲第1項記載の方向制御可能な
出力制御機構。 - (3)′第1のリンクおよび伝達部材の保合部において
第1のリンクを二股状とし、伝達部材を該二股状部に挿
通するとともに該伝達部材に設けたピンを上記二股状部
の片側に衝止して構成された特許請求範囲第1項ならび
に第2項記載の方向制御可能な出力制御機構。 - (4) レバーおよび第1のリンクの保合部において、
その保合をレバ一端部に設けた内接カムを介しておこな
い、レバーが何れの方向の回動にだいしても第1のリン
クは一方向のみ揺動するごとく構成された内接カム形状
のカムを備えた特許請求範囲第1項ならびに第2項記載
の方向制御可能な出力制御機構。 - (5) レバー・および第1のリンクの保合部において
、その保合を第1のリンクの移動量を許容する長さの長
大を有する保合部材を介しておこなうごとく構成された
特許請求範囲第1項ならびに第2項記載の方向制御可能
な出力制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14068483A JPS6031496A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 方向制御可能な出力制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14068483A JPS6031496A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 方向制御可能な出力制御機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031496A true JPS6031496A (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=15274346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14068483A Pending JPS6031496A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 方向制御可能な出力制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031496A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112803U (ja) * | 1988-01-27 | 1989-07-28 | ||
| JPH049892U (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-28 | ||
| WO1998020789A1 (en) | 1996-11-11 | 1998-05-22 | Hiroshi Tanaka | Dental mirror with lighting equipment |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS481532U (ja) * | 1971-05-25 | 1973-01-10 | ||
| JPS5230183U (ja) * | 1975-08-25 | 1977-03-02 | ||
| JPS5547832U (ja) * | 1978-09-22 | 1980-03-28 |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP14068483A patent/JPS6031496A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS481532U (ja) * | 1971-05-25 | 1973-01-10 | ||
| JPS5230183U (ja) * | 1975-08-25 | 1977-03-02 | ||
| JPS5547832U (ja) * | 1978-09-22 | 1980-03-28 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112803U (ja) * | 1988-01-27 | 1989-07-28 | ||
| JPH049892U (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-28 | ||
| WO1998020789A1 (en) | 1996-11-11 | 1998-05-22 | Hiroshi Tanaka | Dental mirror with lighting equipment |
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