JPS603166B2 - セルフタイマ - Google Patents
セルフタイマInfo
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- JPS603166B2 JPS603166B2 JP14843576A JP14843576A JPS603166B2 JP S603166 B2 JPS603166 B2 JP S603166B2 JP 14843576 A JP14843576 A JP 14843576A JP 14843576 A JP14843576 A JP 14843576A JP S603166 B2 JPS603166 B2 JP S603166B2
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- Japan
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- timer
- lever
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Links
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 claims description 5
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims 2
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 claims 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 241001063191 Elops affinis Species 0.000 description 1
- 235000002756 Erythrina berteroana Nutrition 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- HKPHPIREJKHECO-UHFFFAOYSA-N butachlor Chemical compound CCCCOCN(C(=O)CCl)C1=C(CC)C=CC=C1CC HKPHPIREJKHECO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カメラに内装されるセルフタイマに関するも
のである。
のである。
セルフタイマを内菱したカメラにおいては、セルフタイ
マを使用すると否とに拘らず、レリーズの操作は同一の
部村、たとえばレリーズポタンが唯一個所であることが
望ましく、セルフタイマの使用の有無如何によってしリ
ーズボタンを使い分けるようにしたカメラは、操作が煩
わしく誤操作を招き易い。
マを使用すると否とに拘らず、レリーズの操作は同一の
部村、たとえばレリーズポタンが唯一個所であることが
望ましく、セルフタイマの使用の有無如何によってしリ
ーズボタンを使い分けるようにしたカメラは、操作が煩
わしく誤操作を招き易い。
そのほか、露光制御を、電気的制御回路がマグネットの
作動を制御することによっておこなう、所謂電気シャツ
夕においては、電源スイッチの開閉をしリーズ操作部材
に運動せしめるように構成されるが、セルフタイマを使
用し、レリーズ操作をおこなったあと、撮影が終了する
までのあいだ、電源スイッチがオン状態にあるのではバ
ッテリーの消費が箸るしく、望ましくない。
作動を制御することによっておこなう、所謂電気シャツ
夕においては、電源スイッチの開閉をしリーズ操作部材
に運動せしめるように構成されるが、セルフタイマを使
用し、レリーズ操作をおこなったあと、撮影が終了する
までのあいだ、電源スイッチがオン状態にあるのではバ
ッテリーの消費が箸るしく、望ましくない。
したがって、セルフタイマを使用する場合でも、その電
源スイッチのオン作動はシャツタレリーズのおこなわれ
る少し前であることが望ましい。従釆は、以上のごとき
カメラに内装されるセルフタイマにおいて望まれる諸条
件を総て具えるようにした場合、構造がきわめて複雑と
なり、嵩張る欠点があった。
源スイッチのオン作動はシャツタレリーズのおこなわれ
る少し前であることが望ましい。従釆は、以上のごとき
カメラに内装されるセルフタイマにおいて望まれる諸条
件を総て具えるようにした場合、構造がきわめて複雑と
なり、嵩張る欠点があった。
本発明は上記したようなカメラに内装されるセルフタイ
マにおいて望ましい諸条件を総て具えるとともに、きわ
めて簡単な構造でコンパクトにしたセルフタイマを提供
する。
マにおいて望ましい諸条件を総て具えるとともに、きわ
めて簡単な構造でコンパクトにしたセルフタイマを提供
する。
以下、本発明を図示した実施例によって説明する。
第1図において、1はカメラに固定されるべ−スプレー
ト、2,3は支柱4,5を介して一定の間隔をおいて相
互に固定され、且つ該ベースプレートーに固定されるタ
イマ上プレートおよびタイマ下プレートで、該タイマ上
プレート2は、直線状のスロット2a、該スロット2a
と連続し、後述する軸22を中心とする円弧状のスロッ
ト2b、後述する軸17を中心とする円弧状のスロット
2c、該軸22と同軸のピン2dを有する。
ト、2,3は支柱4,5を介して一定の間隔をおいて相
互に固定され、且つ該ベースプレートーに固定されるタ
イマ上プレートおよびタイマ下プレートで、該タイマ上
プレート2は、直線状のスロット2a、該スロット2a
と連続し、後述する軸22を中心とする円弧状のスロッ
ト2b、後述する軸17を中心とする円弧状のスロット
2c、該軸22と同軸のピン2dを有する。
6は該ベースプレート1に軸7で枢着され、駆動バネ8
によって左旋一性を与えられ、マゲ6aを有するシャツ
タ駆動レバー、9は軸1川こよって該タイマ上プレート
2の下側に枢着され、バネ11によって右旋性を与えら
れ、パート9a、該マゲ6aに係接して該シャツタ駆動
レバー6の左旋を抑止するシャツタレリーズレバ−、1
2は該ベースプレート1に楯立されたピンla,lbと
ピン−スロット結合するスロット12a,12b,マゲ
12c,12dを有し、カメラのしリーズ操作によって
図面において上昇せしめられるレリーズ操作レバー、1
3は図示してないシャツ夕の電気的露光制御回路の電源
スイッチで、その可動薮片13aはバネ性を有し、該レ
リーズ操作レバー12のマゲ12dに係接し、これによ
って議しリーズ操作レバー12に下降性を与える。
によって左旋一性を与えられ、マゲ6aを有するシャツ
タ駆動レバー、9は軸1川こよって該タイマ上プレート
2の下側に枢着され、バネ11によって右旋性を与えら
れ、パート9a、該マゲ6aに係接して該シャツタ駆動
レバー6の左旋を抑止するシャツタレリーズレバ−、1
2は該ベースプレート1に楯立されたピンla,lbと
ピン−スロット結合するスロット12a,12b,マゲ
12c,12dを有し、カメラのしリーズ操作によって
図面において上昇せしめられるレリーズ操作レバー、1
3は図示してないシャツ夕の電気的露光制御回路の電源
スイッチで、その可動薮片13aはバネ性を有し、該レ
リーズ操作レバー12のマゲ12dに係接し、これによ
って議しリーズ操作レバー12に下降性を与える。
13bは該電源スイッチ13の固定接点、14は髄15
によって該タイマ上プレート2とタイマ下プレート3と
のあいだに枢着され、パート14aを有するアンクル、
16は軸17によって該アンクル14と同様にして枢着
され、タイマ駆動バネ18によって右旗性を与えられ、
ギャ16a、スロット2cを通って該タイマ上プレート
2の上部に突き出される半円形のピン16bを有するタ
イマセクタギャで、該アンクル14に対しギャトレィン
を介してギャ16aで連結される。
によって該タイマ上プレート2とタイマ下プレート3と
のあいだに枢着され、パート14aを有するアンクル、
16は軸17によって該アンクル14と同様にして枢着
され、タイマ駆動バネ18によって右旗性を与えられ、
ギャ16a、スロット2cを通って該タイマ上プレート
2の上部に突き出される半円形のピン16bを有するタ
イマセクタギャで、該アンクル14に対しギャトレィン
を介してギャ16aで連結される。
該タイマセクタギャ16と噛合結合されるギヤトレィン
において、図示してないがこの種のギャガバナを用いる
カメラ用セルフタイマにおいて公知のラチェツト機構が
設けられている。該ラチェット機構は、アンクル14を
抑止し、該タイマセクタギャ16を左旋した場合「 こ
のラチェット機構とアンクル14とのあいだのギャトレ
ィンは全く作動せず、タイマセクタギャ16とのあいだ
ではきわめてかろく作動し、逆にタイマセクタギヤ16
を右旋することはできないようにされる。19は軸20
によって該タイマ上プレート2の上側に松着され、該ア
ンクル14のパート14aに係接するマゲ19a、該レ
リーズ操作レバー12のマゲ12cと係接するパート1
9b、該タイマセクタギャ16のピン16bと係接する
パート19c、他のパート19d,19e,19f,1
9gを有するタイマレリーズレバー、21は軸22によ
って該タイマ上プレート2に枢着され、バネ23によっ
て左旋性を与えられ、パート21a,21b,21c、
該タイマレリーズレバー19のパート19eおよびパー
ト19dに係接するマゲ21dを有するタイマロックレ
バー、24は該タイマ上プレート2のスロット2a,2
b内をスライドするピン24a、該タイマ上プレート2
のピン2dがスライドするスロット24b、タイマレリ
ーズレバー19のパート19fと係接するマゲ24c、
該タイマセクタギャ16のピン16bと係接するパート
24d,24e、該ピン24aと同軸で、該タイマロッ
クレバー21のパート21a,21b,21cに係接す
るピン24f、該レリーズ操作レバー12のマゲ12d
に係接するパ−ト24gを有し、該ピン24a、スロッ
ト24bで該タイマ上プレート2にそのスロット2a、
ピン2dとによりピンースロット結合し、これによって
上下方向に作動しうるとともに、その下降時においては
ピン2dを支点としてピン24aがスロット2b内をス
ライドすることによって回動することもでき、バネ25
によって下降性を与えられるとともに、バネ28によっ
て該ピン2dを支点とする右旋性を与えられるタイマ作
動レバーである。
において、図示してないがこの種のギャガバナを用いる
カメラ用セルフタイマにおいて公知のラチェツト機構が
設けられている。該ラチェット機構は、アンクル14を
抑止し、該タイマセクタギャ16を左旋した場合「 こ
のラチェット機構とアンクル14とのあいだのギャトレ
ィンは全く作動せず、タイマセクタギャ16とのあいだ
ではきわめてかろく作動し、逆にタイマセクタギヤ16
を右旋することはできないようにされる。19は軸20
によって該タイマ上プレート2の上側に松着され、該ア
ンクル14のパート14aに係接するマゲ19a、該レ
リーズ操作レバー12のマゲ12cと係接するパート1
9b、該タイマセクタギャ16のピン16bと係接する
パート19c、他のパート19d,19e,19f,1
9gを有するタイマレリーズレバー、21は軸22によ
って該タイマ上プレート2に枢着され、バネ23によっ
て左旋性を与えられ、パート21a,21b,21c、
該タイマレリーズレバー19のパート19eおよびパー
ト19dに係接するマゲ21dを有するタイマロックレ
バー、24は該タイマ上プレート2のスロット2a,2
b内をスライドするピン24a、該タイマ上プレート2
のピン2dがスライドするスロット24b、タイマレリ
ーズレバー19のパート19fと係接するマゲ24c、
該タイマセクタギャ16のピン16bと係接するパート
24d,24e、該ピン24aと同軸で、該タイマロッ
クレバー21のパート21a,21b,21cに係接す
るピン24f、該レリーズ操作レバー12のマゲ12d
に係接するパ−ト24gを有し、該ピン24a、スロッ
ト24bで該タイマ上プレート2にそのスロット2a、
ピン2dとによりピンースロット結合し、これによって
上下方向に作動しうるとともに、その下降時においては
ピン2dを支点としてピン24aがスロット2b内をス
ライドすることによって回動することもでき、バネ25
によって下降性を与えられるとともに、バネ28によっ
て該ピン2dを支点とする右旋性を与えられるタイマ作
動レバーである。
尚、該タイマ作動レバー24は、バネ25あるいはバネ
28のいずれか一方のみでも作動できる。次に作動の説
明をする。
28のいずれか一方のみでも作動できる。次に作動の説
明をする。
第1図はシャツ夕がチャージされ、セルフタイマはチャ
ージ前の状態、すなわち静止状態を示している。
ージ前の状態、すなわち静止状態を示している。
第1図により示した状態において、カメラのレリーズ操
作をおこなった場合についてまず説明をする。
作をおこなった場合についてまず説明をする。
図示の状態において、カメラのレリーズ操作によって、
レリーズ操作レバー12が上方へスライド作動される。
レリーズ操作レバー12が上方へスライド作動される。
該レリーズ操作レバー12は、この上方へのスライド作
動によって、そのマゲ12dで電源スイッチ13のバネ
性を有する可動後片13aを棲め、さらにマゲ12cで
パート19bを押してタイマレリーズレバー19を左旋
させ、次にパート9bを該マゲ12cで押し、これと同
時に可動俵片13aを固定嬢片13bに接触させて図示
してない露光制御回路の電源スイッチ13をオンにさせ
、さらに上方へのスライド作動をつづけることによって
、シャツタレリーズレバ−9を左旋させてパート9aを
マゲ6aからはずし、シャツタ駆動レバー6の左旋の抑
止をと〈。これによって該シャツタ駆動レバー6は駆動
バネ8によって左旋し、図示してないシャツタ開閉機構
を作動させて露光をおこなう。シャツ夕の露光作動終了
後、レリーズ操作をやめることによって、しリーズ操作
レバー12は、そのマゲ12dを電源スイッチ13の可
動懐片13aでそのバネ性によって押され、これによっ
て下降してもとの位置に復帰し、タイマレリーズレバー
19も、タイマロックレバー21のバネ23による左旋
復帰によって、そのマゲ21dにパート19eを押され
て右旋復帰する。
動によって、そのマゲ12dで電源スイッチ13のバネ
性を有する可動後片13aを棲め、さらにマゲ12cで
パート19bを押してタイマレリーズレバー19を左旋
させ、次にパート9bを該マゲ12cで押し、これと同
時に可動俵片13aを固定嬢片13bに接触させて図示
してない露光制御回路の電源スイッチ13をオンにさせ
、さらに上方へのスライド作動をつづけることによって
、シャツタレリーズレバ−9を左旋させてパート9aを
マゲ6aからはずし、シャツタ駆動レバー6の左旋の抑
止をと〈。これによって該シャツタ駆動レバー6は駆動
バネ8によって左旋し、図示してないシャツタ開閉機構
を作動させて露光をおこなう。シャツ夕の露光作動終了
後、レリーズ操作をやめることによって、しリーズ操作
レバー12は、そのマゲ12dを電源スイッチ13の可
動懐片13aでそのバネ性によって押され、これによっ
て下降してもとの位置に復帰し、タイマレリーズレバー
19も、タイマロックレバー21のバネ23による左旋
復帰によって、そのマゲ21dにパート19eを押され
て右旋復帰する。
シャツ夕のチャージは、シャツタ駆動レバー6をその駆
動バネ8に抗して右旋せしめ、そのマゲ6aをパート9
aに係倭せしめることによっておこなわれ、これによっ
て各部材は図示の状態に復帰する。
動バネ8に抗して右旋せしめ、そのマゲ6aをパート9
aに係倭せしめることによっておこなわれ、これによっ
て各部材は図示の状態に復帰する。
次に、第1図で示した状態において、セルフタイマのチ
ャージ操作とこれによる作動について説明する。
ャージ操作とこれによる作動について説明する。
セルフタイマのチヤージは、タイマセクタギヤ16をそ
のバネ18に抗して左旋せしめることによりおこなわれ
る。
のバネ18に抗して左旋せしめることによりおこなわれ
る。
該タイマセクタギャ16は、その左旋によってピン16
bでパート24dを押し、タイマ作動レバー24を上方
へスライド作動せしめる。
bでパート24dを押し、タイマ作動レバー24を上方
へスライド作動せしめる。
該タイマ作動レバー24はバネ25に抗して上方へスラ
イドし、ピン24fがタイマロックレバー21のパート
21aをスライドし、これがはずれるとバネ23によっ
てタイマロックレバー21が左旋し、パート21cがピ
ン24fに係接してその左旋を抑止される。
イドし、ピン24fがタイマロックレバー21のパート
21aをスライドし、これがはずれるとバネ23によっ
てタイマロックレバー21が左旋し、パート21cがピ
ン24fに係接してその左旋を抑止される。
該タイマ作動レバー24はその上方へのスライド‘こ際
し、そのパート24gはしりーズ操作レバー12のマゲ
12dに対し全く係接しない。上記タイマロックレバー
21は、その左旋によってマゲ21dでパート19eを
押し、タイマレリーズレバ−19を右旋せしめ、該タイ
マレリーズレバ−19はこの右旋でそのマゲ19aをア
ンクル14のパート14aに係接させ、その作動を抑止
することによって、ギャトレィンの作動を抑止する。
し、そのパート24gはしりーズ操作レバー12のマゲ
12dに対し全く係接しない。上記タイマロックレバー
21は、その左旋によってマゲ21dでパート19eを
押し、タイマレリーズレバ−19を右旋せしめ、該タイ
マレリーズレバ−19はこの右旋でそのマゲ19aをア
ンクル14のパート14aに係接させ、その作動を抑止
することによって、ギャトレィンの作動を抑止する。
前記タイマセクタギャ16のピン16bで上方へスライ
ドさせたタイマ作動レバー24が、そのピン24fがパ
ート21aからはずれ、パート21cと係接するまで作
動したとき、同時にパート24dからピン16bがはず
れる。
ドさせたタイマ作動レバー24が、そのピン24fがパ
ート21aからはずれ、パート21cと係接するまで作
動したとき、同時にパート24dからピン16bがはず
れる。
これによって該タイマ作動レバー24はバネ25によっ
て下降しようとするが、ピン24fがパート21bに係
接し、このため下降を抑止される。該タイマセクタギャ
16はさらに左旋をつづけられ、スロット2cにピン1
6bが係接することにより抑止される。この左旋は、セ
ルフタイマのギャトレインに設けられた図示してないラ
チェツト機構などを空転せしめることによっておこなわ
れる。セルフタイマのチャージは、以上のごとくしてお
こなわれる。
て下降しようとするが、ピン24fがパート21bに係
接し、このため下降を抑止される。該タイマセクタギャ
16はさらに左旋をつづけられ、スロット2cにピン1
6bが係接することにより抑止される。この左旋は、セ
ルフタイマのギャトレインに設けられた図示してないラ
チェツト機構などを空転せしめることによっておこなわ
れる。セルフタイマのチャージは、以上のごとくしてお
こなわれる。
つぎに、シャツ夕およびセルフタイマの如上チャージ状
態におけるレリーズ操作による作動を説明する。
態におけるレリーズ操作による作動を説明する。
セルフタイマをチャージした状態におけるレリーズ操作
は、シャツ夕だけをチャージした場合のレリーズ操作と
同様に、しリーズ操作レバー12を電源スイッチ13の
可動接片13aのバネ性に抗して押し上げることにより
おこなわれる。
は、シャツ夕だけをチャージした場合のレリーズ操作と
同様に、しリーズ操作レバー12を電源スイッチ13の
可動接片13aのバネ性に抗して押し上げることにより
おこなわれる。
この場合、該レリーズ操作レバー12のレリーズ操作に
よる作動ストロークは、タイマレリーズレバー19によ
って規制され、そのマゲ12dで電源スイッチ13をオ
ンにすること、およびそのマゲ12cでパート9bを押
すことをするまえに抑止される。すなわち、該しリーズ
操作レバー12が上方へスライド作動され、マゲ12c
でパート19bに係接し、タイマしリーズレバー19を
左旋せしめると、そのマゲ12cがパート9bに係薮す
るまえに、該タイマレリーズレバー19は、パート19
cがタイマセクタギヤ16のピン16bに係接し、その
左旋を抑止させる。該タイマレリーズレバー19はその
左旋によってマゲ19aをパート14aからはなし、ア
ンクル14aの抑止をとく。これによって該アンクル1
4にギャトレインを介して接続されるタイマセクタギヤ
16は右旋をはじめる。該タイマレリーズレバー19は
また、該左旋によってパート19eでマゲ21dを押し
てタイマロックレバー21を右旋せしめ、パート21b
によるピン24fの抑止をとく。該タイマ作動レバー2
4は上記パート21bによるピン24fの抑止をとかれ
たことによってバネ25により下方へスライドし、その
マゲ24cでパート19fに係接し、タイマレリーズレ
バー19を左旋した状態、すなわちアンクル14をマゲ
19aで抑止しない状態に保持し、また同時にパート2
4eをタイマセクタギヤ16のピン16bの作動軌跡内
に侵入させる。なお、上記タイマレリーズレバー19は
、タイマロックレバー21のパート21aがピン24f
に係接して左錠を抑止され、この状態にあるときマゲ2
1dでパート19dが抑止されていることによってもセ
ルフタイマのレリーズ状態を保たれる。該タイマ作動レ
バー24の下方へのスライド作動によって、そのパート
24gはしりーズ操作レバー12のマゲ12dに対しそ
れよりも下方に、そしてやや左方にはなれた位置になる
。該タイマセクタギャ16は、該アンクル14が抑止を
とかれたことによって、右旋し、そのピン16bでタイ
マ作動レバー24のパート24eを押す。
よる作動ストロークは、タイマレリーズレバー19によ
って規制され、そのマゲ12dで電源スイッチ13をオ
ンにすること、およびそのマゲ12cでパート9bを押
すことをするまえに抑止される。すなわち、該しリーズ
操作レバー12が上方へスライド作動され、マゲ12c
でパート19bに係接し、タイマしリーズレバー19を
左旋せしめると、そのマゲ12cがパート9bに係薮す
るまえに、該タイマレリーズレバー19は、パート19
cがタイマセクタギヤ16のピン16bに係接し、その
左旋を抑止させる。該タイマレリーズレバー19はその
左旋によってマゲ19aをパート14aからはなし、ア
ンクル14aの抑止をとく。これによって該アンクル1
4にギャトレインを介して接続されるタイマセクタギヤ
16は右旋をはじめる。該タイマレリーズレバー19は
また、該左旋によってパート19eでマゲ21dを押し
てタイマロックレバー21を右旋せしめ、パート21b
によるピン24fの抑止をとく。該タイマ作動レバー2
4は上記パート21bによるピン24fの抑止をとかれ
たことによってバネ25により下方へスライドし、その
マゲ24cでパート19fに係接し、タイマレリーズレ
バー19を左旋した状態、すなわちアンクル14をマゲ
19aで抑止しない状態に保持し、また同時にパート2
4eをタイマセクタギヤ16のピン16bの作動軌跡内
に侵入させる。なお、上記タイマレリーズレバー19は
、タイマロックレバー21のパート21aがピン24f
に係接して左錠を抑止され、この状態にあるときマゲ2
1dでパート19dが抑止されていることによってもセ
ルフタイマのレリーズ状態を保たれる。該タイマ作動レ
バー24の下方へのスライド作動によって、そのパート
24gはしりーズ操作レバー12のマゲ12dに対しそ
れよりも下方に、そしてやや左方にはなれた位置になる
。該タイマセクタギャ16は、該アンクル14が抑止を
とかれたことによって、右旋し、そのピン16bでタイ
マ作動レバー24のパート24eを押す。
該タイマ作動レバー24はそのパート24eを押された
ことにより、ピン2dを支点とし、ピン24aをスロッ
ト2bにスライドさせながら左旋する。
ことにより、ピン2dを支点とし、ピン24aをスロッ
ト2bにスライドさせながら左旋する。
このタイマ作動レバー24の左旋によって、夕イマロツ
クレバー21はバネ23によつてそのパート21aがピ
ン24fに追従しようとする。
クレバー21はバネ23によつてそのパート21aがピ
ン24fに追従しようとする。
しかし他方において該タイマ作動レバー24はそのマゲ
24cでパート19fを押し、これによってタイマレリ
ーズレバ−19が左旋させられ、そのパート19eでマ
ゲ21dを押すので、該タイマロックレバー21は逆に
右旋せしめられる。したがって、タイマレリーズレバー
19の右旋によるアンクル14の作動の抑止はなく、ギ
ャトレィンの作動は引きつづきおこなわれる。該タイマ
作動レバー24は、他方において、その左旋によってパ
ート24gを右上方へ該ピン2dを支点とする円弧状の
軌跡を画くようにして移動せしめ、これによってこのパ
ート24gを該レリーズ操作レバー12のマゲ12dに
係接させ、議しリーズ操作レバー12を作動させてまず
電源スイッチ13をオンにし、つぎにシャツタレIJ−
ズレバー9を左旋させてシャツタレリーズをおこなう。
24cでパート19fを押し、これによってタイマレリ
ーズレバ−19が左旋させられ、そのパート19eでマ
ゲ21dを押すので、該タイマロックレバー21は逆に
右旋せしめられる。したがって、タイマレリーズレバー
19の右旋によるアンクル14の作動の抑止はなく、ギ
ャトレィンの作動は引きつづきおこなわれる。該タイマ
作動レバー24は、他方において、その左旋によってパ
ート24gを右上方へ該ピン2dを支点とする円弧状の
軌跡を画くようにして移動せしめ、これによってこのパ
ート24gを該レリーズ操作レバー12のマゲ12dに
係接させ、議しリーズ操作レバー12を作動させてまず
電源スイッチ13をオンにし、つぎにシャツタレIJ−
ズレバー9を左旋させてシャツタレリーズをおこなう。
このセルフタイマによるシヤツタレリーズは、ピン16
bがパート24eに係接しているあいだつづけられ、か
つ電源スイッチ13もオン状態に保たれる。
bがパート24eに係接しているあいだつづけられ、か
つ電源スイッチ13もオン状態に保たれる。
該ピン16bがパート24eをとおりすぎると、バネ2
8或はバネ25によってピン2dを支点として該タイマ
作動レバー24は右碇し、やがてピン24aがスロット
2aに係接してその右旋を抑止される。セルフタイマに
よるシャツタレリーズ作動は、以上のごとくにしておこ
なわれるが、以上で示した本発明によれば、タイマ作動
レバー24が、直線状のスロット2a,24bによって
ガイドされるスライド作動と、円弧状のスロット2bに
よってガイドされる回動作動との二通りの作動が、セル
フタイマチャージ作動とセルフタイマレリーズ作動とに
よってことなるように構成しことによって、しリーズ操
作レバー12をセルフタイマで作動せしめることができ
、これによって直接議しリーズ操作レバー12を手動操
作したときと同様にセルフタイマでシャツタレリーズを
おこなうことができるものである。
8或はバネ25によってピン2dを支点として該タイマ
作動レバー24は右碇し、やがてピン24aがスロット
2aに係接してその右旋を抑止される。セルフタイマに
よるシャツタレリーズ作動は、以上のごとくにしておこ
なわれるが、以上で示した本発明によれば、タイマ作動
レバー24が、直線状のスロット2a,24bによって
ガイドされるスライド作動と、円弧状のスロット2bに
よってガイドされる回動作動との二通りの作動が、セル
フタイマチャージ作動とセルフタイマレリーズ作動とに
よってことなるように構成しことによって、しリーズ操
作レバー12をセルフタイマで作動せしめることができ
、これによって直接議しリーズ操作レバー12を手動操
作したときと同様にセルフタイマでシャツタレリーズを
おこなうことができるものである。
したがって、本発明によれば、きわめて簡単な構造によ
って、シャツタレリーズ操作部材、たとえばしリーズボ
タンなどを唯1個だけ設け、セルフタイマのスタートと
シャツ夕のレリーズとを同一のボタンの操作でおこなう
こと、および電気シャツ夕などにおいてセルフタイマの
使用時でも、電源スイッチ13は手動によるシャツタレ
リーズ操作時と全く同様に作動され、このことによって
セルフタイマを使用するときでも、手動操作でシャツタ
レリーズをおこなったときと全く同様のバッテリーの消
費であり、特にその消費が大きくなることもないなどの
効果が得られる。又、本発明において、上記タイマ作動
レバー24を直接レリーズ操作レバー12に係接させず
、タイマ作動レバー24上に他の都村を松着し、この部
材をタイマセクタギャ16が作動させることによってシ
ャツタレリーズをおこなうようにしてもよく、このよう
にした場合、セルフタイマのリセット、すなわち一日チ
ャージしたセルフタイマを、チャージとは逆の方向へチ
ャージ操作部材を作動せしめることができる。したがっ
て、たとえばセルフタイマを適ってチャージした場合な
ど、セルフタイマの作動時間が経過するよりも早く、そ
のセットの解除を手動操作によりおこなうことができる
。以下、これについて第2図で示した実施例によって説
明する。
って、シャツタレリーズ操作部材、たとえばしリーズボ
タンなどを唯1個だけ設け、セルフタイマのスタートと
シャツ夕のレリーズとを同一のボタンの操作でおこなう
こと、および電気シャツ夕などにおいてセルフタイマの
使用時でも、電源スイッチ13は手動によるシャツタレ
リーズ操作時と全く同様に作動され、このことによって
セルフタイマを使用するときでも、手動操作でシャツタ
レリーズをおこなったときと全く同様のバッテリーの消
費であり、特にその消費が大きくなることもないなどの
効果が得られる。又、本発明において、上記タイマ作動
レバー24を直接レリーズ操作レバー12に係接させず
、タイマ作動レバー24上に他の都村を松着し、この部
材をタイマセクタギャ16が作動させることによってシ
ャツタレリーズをおこなうようにしてもよく、このよう
にした場合、セルフタイマのリセット、すなわち一日チ
ャージしたセルフタイマを、チャージとは逆の方向へチ
ャージ操作部材を作動せしめることができる。したがっ
て、たとえばセルフタイマを適ってチャージした場合な
ど、セルフタイマの作動時間が経過するよりも早く、そ
のセットの解除を手動操作によりおこなうことができる
。以下、これについて第2図で示した実施例によって説
明する。
第1図で示した実施例の説明との重複を避けて第2図の
説明をすると、タイマ作動レバー124には、軸27に
よってタイマレリーズ作動レバー26が回動自在である
ように取り付けられる。
説明をすると、タイマ作動レバー124には、軸27に
よってタイマレリーズ作動レバー26が回動自在である
ように取り付けられる。
該タイマレリーズ作動レバー26は、タイマセクタギャ
16のピン16bと係接するパート26a、レリーズ操
作レバー12のマゲ12dおよびタイマレリーズレバー
19のパート19gに係接するパート26bを有し、バ
ネ28によって該軸27を支点とする右旋性を与えられ
るとともに、該軸27それ自体に左方への作動習性をも
与えられる。タイマセクタギャ16は、図示してない公
知のラチェット機構を設けたギャトレィンを介してアン
クル14と連結される。
16のピン16bと係接するパート26a、レリーズ操
作レバー12のマゲ12dおよびタイマレリーズレバー
19のパート19gに係接するパート26bを有し、バ
ネ28によって該軸27を支点とする右旋性を与えられ
るとともに、該軸27それ自体に左方への作動習性をも
与えられる。タイマセクタギャ16は、図示してない公
知のラチェット機構を設けたギャトレィンを介してアン
クル14と連結される。
該ラチェット機機は、アンクル14を抑止した状態で、
タイマセクタギャ16をバネ18に抗して左旋させた場
合、すなわちセルフタイマのチャージ操作をおこなった
場合には、このラチェット機構部分とアンクル14との
あいだのギャトレィンは全く作動せず、これと該タイマ
セクタギャ16とのあいだではきわめて軽く作動するが
、このセルフタイマのチャージがおこなわれてから、逆
にリセット、すなわちセルフタイマのチャージの解除を
おこなうために、タイマセクタギャ16を右旋せしめた
場合、同機にしてアンクル14を抑止しておいても、ラ
チヱット機構が作動し、やや抵抗が大きいがこの右旋は
おこなわれる。即ち、このラチェツト機構にもちいられ
るラチェットギャは、完全な鏡歯状ではなく、緩やかな
斜面とやや急な斜面とからなる形状であるように形成さ
れる。次に、作動の説明をする。
タイマセクタギャ16をバネ18に抗して左旋させた場
合、すなわちセルフタイマのチャージ操作をおこなった
場合には、このラチェット機構部分とアンクル14との
あいだのギャトレィンは全く作動せず、これと該タイマ
セクタギャ16とのあいだではきわめて軽く作動するが
、このセルフタイマのチャージがおこなわれてから、逆
にリセット、すなわちセルフタイマのチャージの解除を
おこなうために、タイマセクタギャ16を右旋せしめた
場合、同機にしてアンクル14を抑止しておいても、ラ
チヱット機構が作動し、やや抵抗が大きいがこの右旋は
おこなわれる。即ち、このラチェツト機構にもちいられ
るラチェットギャは、完全な鏡歯状ではなく、緩やかな
斜面とやや急な斜面とからなる形状であるように形成さ
れる。次に、作動の説明をする。
第2図は、シャツ夕がチャージされ、セルフタイマは静
止状態、すなわち未だチャージがされてない状態を示し
ている。
止状態、すなわち未だチャージがされてない状態を示し
ている。
図示の状態において、まずセルフタイマのチャージにつ
いて説明する。
いて説明する。
タイマセクタギャ16を左旋せしめ、ピン16bがパー
ト124dに係接するまでの該左旋の初期のあいだ、パ
ート26aが該ピン16bに追従して軸27を支点とし
てタイマレリーズ作動しバ.‐26がわずかに右旋し、
パート26bがしリーズ操作レバー12のマゲ12dよ
りも下方へ移動する。
ト124dに係接するまでの該左旋の初期のあいだ、パ
ート26aが該ピン16bに追従して軸27を支点とし
てタイマレリーズ作動しバ.‐26がわずかに右旋し、
パート26bがしリーズ操作レバー12のマゲ12dよ
りも下方へ移動する。
該タイマセクタギャ16がさらに左旋し、そのピン16
bでパート124dを押し、タイマ作動レバー124を
上方へスライドせしめ、軸27が上昇いまじめると、パ
ート26aと軸27との2点で支持されたタイマレリー
ズ作動レバー26は、ほぼ回転をしないで上昇する。た
だし、パ・‐ト26aは半円形のピン16bに支持され
ているため、該ピン16bの回転によってパート26a
とパート124dとのギャップが多少の変化をするから
、幾許かの左旋をするが、きわめてわずかなものである
。該ピン16bがパート124dをのりこえ、すなわち
タイマ作動レバー124が上昇をやめ、該ピン16bの
みが作動するようになると、これにともなって軸27が
停止し、タイマレリーズ作動レバー26はこんどはその
パート26aを該ピン16bに追従させて右旋する。セ
ルフタイマのチャージは、以上のごとくにしておこなわ
れる。つぎに、シャツ夕およびセルフタイマの如上チャ
ージ状態におけるレリーズ操作による作動を説明する。
bでパート124dを押し、タイマ作動レバー124を
上方へスライドせしめ、軸27が上昇いまじめると、パ
ート26aと軸27との2点で支持されたタイマレリー
ズ作動レバー26は、ほぼ回転をしないで上昇する。た
だし、パ・‐ト26aは半円形のピン16bに支持され
ているため、該ピン16bの回転によってパート26a
とパート124dとのギャップが多少の変化をするから
、幾許かの左旋をするが、きわめてわずかなものである
。該ピン16bがパート124dをのりこえ、すなわち
タイマ作動レバー124が上昇をやめ、該ピン16bの
みが作動するようになると、これにともなって軸27が
停止し、タイマレリーズ作動レバー26はこんどはその
パート26aを該ピン16bに追従させて右旋する。セ
ルフタイマのチャージは、以上のごとくにしておこなわ
れる。つぎに、シャツ夕およびセルフタイマの如上チャ
ージ状態におけるレリーズ操作による作動を説明する。
しリーズ操作レバー12を上昇せしめ、タイマ川リーズ
レバー19を左旋せしめると、タイマ作勤レバー124
はロックが解かれて下方に垂直に移動すると共に、タイ
マセクタギャ16がバネ18によって右旋し、そのピン
16bがこのときすでに下方へスライドしているタイマ
作動レバー124のパート124eを押し、タイマ作動
レバー124をピン2dを支点として左族せしめる。
レバー19を左旋せしめると、タイマ作勤レバー124
はロックが解かれて下方に垂直に移動すると共に、タイ
マセクタギャ16がバネ18によって右旋し、そのピン
16bがこのときすでに下方へスライドしているタイマ
作動レバー124のパート124eを押し、タイマ作動
レバー124をピン2dを支点として左族せしめる。
これによって軸27は右上方へ該ピン2dを支点とする
円弧状の軌跡を画くようにして移動せしめられる。該タ
イマレリーズ作動レバー26は、この軸27の移動によ
ってパート26aをピン16bにスライドさせ、パート
26bをしリーズ操作レバー12のマゲ12dの下側に
、すなわち軸27を支点とするパート26bの作動軌跡
内に該マゲ12dをいれ、かつ該マゲ12dに接触しな
い程度に接近する。
円弧状の軌跡を画くようにして移動せしめられる。該タ
イマレリーズ作動レバー26は、この軸27の移動によ
ってパート26aをピン16bにスライドさせ、パート
26bをしリーズ操作レバー12のマゲ12dの下側に
、すなわち軸27を支点とするパート26bの作動軌跡
内に該マゲ12dをいれ、かつ該マゲ12dに接触しな
い程度に接近する。
さらにつづく該タイマセクタギャ16の右旋によって、
そのピン16bはパート124eを押し乍らパート26
aをも押し、これによってタイマレリーズ作動レバー2
6を軸27を支点として左旋せしめ、パート26bでマ
ゲ12dを押し、電源スイッチ13をオンにし、つづい
てマゲ12cでパート9bを押してシャツタレリーズレ
バー9を左旋させ、、パート9aによるまげ6aの係倭
をはずし、シャツタレリーズをおこなう。
そのピン16bはパート124eを押し乍らパート26
aをも押し、これによってタイマレリーズ作動レバー2
6を軸27を支点として左旋せしめ、パート26bでマ
ゲ12dを押し、電源スイッチ13をオンにし、つづい
てマゲ12cでパート9bを押してシャツタレリーズレ
バー9を左旋させ、、パート9aによるまげ6aの係倭
をはずし、シャツタレリーズをおこなう。
核タイマ作動レバー124は、そのパート124eから
ピン16bが通り過ぎると、バネ28によって右旋復帰
するが、この右旋によって軸27を上記したセルフタイ
マによるシャツタレリーズとは逆の方向に作動させる。
ピン16bが通り過ぎると、バネ28によって右旋復帰
するが、この右旋によって軸27を上記したセルフタイ
マによるシャツタレリーズとは逆の方向に作動させる。
これによってタイマレリーズ作動レバー26はピン16
bにパート26aをスライドさせ、かつ該ピン16bを
支点として右旋しながら左方へ移動し、パート26bを
マゲ12dからしりぞかせ、レリーズ操作レバー12を
可動接片13aのバネ習性で下方へスライドさせる。セ
ルフタイマによるシャツタレリーズ作動は、以上のごと
くしておこなわれるが、最後にセルフタイマのリセツト
作動について説明する。
bにパート26aをスライドさせ、かつ該ピン16bを
支点として右旋しながら左方へ移動し、パート26bを
マゲ12dからしりぞかせ、レリーズ操作レバー12を
可動接片13aのバネ習性で下方へスライドさせる。セ
ルフタイマによるシャツタレリーズ作動は、以上のごと
くしておこなわれるが、最後にセルフタイマのリセツト
作動について説明する。
セルフタイマのリセツト、すなわち一旦チャージしたセ
ルフタイマを、ギャガバナを作動させずにチャージ前の
状態、すなわち静止状態にして了う操作手段は、本発明
において、セルフタイマのチャージ操作に対する逆の操
作をおこなうことにより得られる。
ルフタイマを、ギャガバナを作動させずにチャージ前の
状態、すなわち静止状態にして了う操作手段は、本発明
において、セルフタイマのチャージ操作に対する逆の操
作をおこなうことにより得られる。
前記したシャツ夕とセルフタイマとをチャージした状態
において、タイマセクタギヤ16を右旋しめることによ
ってリセット操作がおこなわれる。
において、タイマセクタギヤ16を右旋しめることによ
ってリセット操作がおこなわれる。
該タイマセクタギャ16は、その右旋に際し、に説明し
たように、ギヤトレインに設けられるラチヱット機構を
作動させ、これによってアンクル14はそのパート14
aをマゲ19aに係接されてその作動を抑止されていて
も、該タイマセクタギャ16は右旋させ得る。
たように、ギヤトレインに設けられるラチヱット機構を
作動させ、これによってアンクル14はそのパート14
aをマゲ19aに係接されてその作動を抑止されていて
も、該タイマセクタギャ16は右旋させ得る。
ところで該タイマセクタギャ16の左旋に際し、タイマ
作動レバー1241まそのピン124fをパート21a
に孫接され、バネ25に抗して上へスライドした状態で
、タイマロックレバー21のパート21bに抑止される
から、該タイマセクタギヤ16の右旋に際してはピン1
6bはパート124eに係嬢せず、パート26aにのみ
係接し、タイマレリーズ作動レバー26を左旋せしめる
。
作動レバー1241まそのピン124fをパート21a
に孫接され、バネ25に抗して上へスライドした状態で
、タイマロックレバー21のパート21bに抑止される
から、該タイマセクタギヤ16の右旋に際してはピン1
6bはパート124eに係嬢せず、パート26aにのみ
係接し、タイマレリーズ作動レバー26を左旋せしめる
。
該タイマレリーズ作動レバー26は、該タイマ作動レバ
ー124がピン2dを支点として左旋することなく、ス
ロット2aに沿ってピン124aが上方へスライドした
状態にあることによって、その軸27は右上方へ移動し
ない。
ー124がピン2dを支点として左旋することなく、ス
ロット2aに沿ってピン124aが上方へスライドした
状態にあることによって、その軸27は右上方へ移動し
ない。
したがって、そのパート26bの該軸27を支点とする
作動軌跡から、レリーズ操作レバー12のマゲ12dが
はずれているので、該タイマレリーズ作動レバー26の
左族によって、該しリーズ操作レバー12は作動しない
。核タイマレリーズ作動レバー26は、その左旋によっ
て、軸27が上方にあることによってそのパート26b
がパート19gに係接し、タイマレリーズレバー19を
左旋せしめる。
作動軌跡から、レリーズ操作レバー12のマゲ12dが
はずれているので、該タイマレリーズ作動レバー26の
左族によって、該しリーズ操作レバー12は作動しない
。核タイマレリーズ作動レバー26は、その左旋によっ
て、軸27が上方にあることによってそのパート26b
がパート19gに係接し、タイマレリーズレバー19を
左旋せしめる。
その結果、そのマゲ19aをパート14aからはなし、
アンクル14に対する抑止をとくとともに、該タイマレ
リーズレバー19を介してそのパート19eでマゲ21
dを押してタイマロックレバー21を右旋せしめ、その
パート21aによって係接されているピン124fをは
なす。タイマ作動レバー124はこれによってその抑止
をとかれ、バネ25によって下方へスライドし、そのマ
ゲ124cによってパート19fを押して該タイマレリ
ーズレバー19を左旋状態に保持する。
アンクル14に対する抑止をとくとともに、該タイマレ
リーズレバー19を介してそのパート19eでマゲ21
dを押してタイマロックレバー21を右旋せしめ、その
パート21aによって係接されているピン124fをは
なす。タイマ作動レバー124はこれによってその抑止
をとかれ、バネ25によって下方へスライドし、そのマ
ゲ124cによってパート19fを押して該タイマレリ
ーズレバー19を左旋状態に保持する。
また軸27を下方へ移動させ、これによってタイマレリ
ーズ作動レバー26は右旋し、総て図示の状態に復帰す
る。以上の如く、セルフタイマのチャージ、レリーズあ
るいはリセツトは、シャツ夕のチャージの前後の如何に
拘らずおこなうことができる。
ーズ作動レバー26は右旋し、総て図示の状態に復帰す
る。以上の如く、セルフタイマのチャージ、レリーズあ
るいはリセツトは、シャツ夕のチャージの前後の如何に
拘らずおこなうことができる。
本発明によれば、以上のごとく、一旦セルフタイマをチ
ャージしたあと、必要に応じてタイマセクタギャ16を
、チャージ操作とは逆の方向に作動せしめることによっ
て、しリーズ操作レバー12および電源スイッチ13の
何れにも関係なく、セルフタイマ機構部分のみをチャー
ジ前の状態に復帰せしめることができる効果がある。
ャージしたあと、必要に応じてタイマセクタギャ16を
、チャージ操作とは逆の方向に作動せしめることによっ
て、しリーズ操作レバー12および電源スイッチ13の
何れにも関係なく、セルフタイマ機構部分のみをチャー
ジ前の状態に復帰せしめることができる効果がある。
本発明によれば、セルフタイマの使用時と否とを問わず
、レリーズ操作はしりーズ操作レバー12のみを操作す
ればよく、きわめて操作が簡単であり、誤操作を防止す
ることができる効果が得られる。
、レリーズ操作はしりーズ操作レバー12のみを操作す
ればよく、きわめて操作が簡単であり、誤操作を防止す
ることができる効果が得られる。
本発明によれれば、セルフタイマの使用時において、し
リーズ操作レバー12は電源スイッチI3をオンにする
まえに作動を抑止され、該電源スイッチ13はセルフタ
イマがシャツタレリーズをおこなうに際して、はじめて
オンにされるものであるから、バッテリーの消費は必要
最少限に押えられる効果がある。
リーズ操作レバー12は電源スイッチI3をオンにする
まえに作動を抑止され、該電源スイッチ13はセルフタ
イマがシャツタレリーズをおこなうに際して、はじめて
オンにされるものであるから、バッテリーの消費は必要
最少限に押えられる効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す要部の正面図、第2図は
他の実施例の要部の正面図である。 1……ベースプレート、2…・・・タイマ上プレート、
3……タイマ下プレート、6…・・・シャツ夕駆動レバ
ー、8・・…・駆動バネ、9・・・・・・シャツタレリ
ーズレバー、12・・・・・・しリーズ操作レバー、1
3・・・・・・電源スイッチ、13a・・・・・・可動
酸片、13b・・・・・・固定接点、14・・・・・・
アンクル、16・…・・タイマセクタギャ、18…・・
・タイマ駆動バネ、19・・・…タイマレリーズレバー
、21……タイマロックレバー、24・・・・・・タイ
マ作動レバー、26・・・・・・タイマレリーズ作動レ
バー、124・・・・・・タイマ作動レノゞ一第1図 第2図
他の実施例の要部の正面図である。 1……ベースプレート、2…・・・タイマ上プレート、
3……タイマ下プレート、6…・・・シャツ夕駆動レバ
ー、8・・…・駆動バネ、9・・・・・・シャツタレリ
ーズレバー、12・・・・・・しリーズ操作レバー、1
3・・・・・・電源スイッチ、13a・・・・・・可動
酸片、13b・・・・・・固定接点、14・・・・・・
アンクル、16・…・・タイマセクタギャ、18…・・
・タイマ駆動バネ、19・・・…タイマレリーズレバー
、21……タイマロックレバー、24・・・・・・タイ
マ作動レバー、26・・・・・・タイマレリーズ作動レ
バー、124・・・・・・タイマ作動レノゞ一第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シヤツタ駆動レバー6に係接し、これを抑止すこと
によりシヤツタチヤージ状態を保持するシヤツタレリー
ズレバー9と、 レリーズ操作によって作動され、はじ
めに露光制御回路の電源スイツチ13をオンにさせ、つ
ぎに該シヤツタレリーズレバー9を作動させて上記抑止
をとくレリーズ操作レバー12と、 ラチエツト機構を
有するギヤトレインを介してアンクル14と連結され、
タイマ駆動バネ18によって作動習性を与えられ、該ギ
ヤトレインによって制動されるタイマセクタギヤ16と
、 直線状のスロツト2a,24bおよび円弧状のスロ
ツト2bによって作動方向を制御され、該タイマセクタ
ギヤ16に係接され、そのチヤージ時の作動によって該
直線状のスロツト2a,24bに沿って自己の作動習性
に抗してスライド作動されるタイマ作動レバー24と、
該タイマ作動レバー24を該スライド作動の最終位置
において保持するタイマロツクレバー21と、 該タイ
マロツクレバー21に係接し、該タイマ作動レバー24
を保持する際の該タイマロツクレバー21の作動に連動
して前記アンクル14と係接し、前記ギヤトレインを介
して前記タイマセクタギヤ16の作動を抑止するととも
に、該タイマセクタギヤ16によってその作動範囲を制
限されるタイマレリーズレバー19と、 からなり、 該レリーズ操作レバー12はレリーズ操作時の作動で
該タイマレリーズレバー19と係接し、 該タイマレリ
ーズレバー19は該タイマセクタギヤ16に係接して該
レリーズ操作レバー12を抑止し、該係接する際の作動
によって該アンクル14との係接をとくとともに該タイ
マロツクレバー21を押動せしめ、 該タイマロツクレ
バー21は該押動によって該タイマ作動レバー24の保
持をとき、 該タイマ作動レバー24は上記保持をとか
れて自己の作動習性によって直線状のスロツト2a,2
4bに沿って復帰し、該復帰作動によって該タイマロツ
クレバー21に係接して該タイマレリーズレバー19を
該アンクル14から離した状態に保持するとともに該復
帰位置において該タイマレリーズレバー19と直接係接
し、これによって上記の状態に保持し、 該タイマセク
タギヤ16はその復帰作動によって該タイマ作動レバー
24と係接して押動せしめ、 該タイマ作動レバー24
は該直線状のスロツト24bの端部を支点とし、円弧状
のスロツト2bに沿って回動し、該回動によって該レリ
ーズ操作レバー12と係接してこれを押動し、 該レリ
ーズ操作レバー12は該押動によって電源スイツチ13
をオンとし、つぎにシヤツタレリーズレバー9を作動せ
しめてシヤツタ駆動レバー6の抑止をとくようにしてな
るセルフタイマ。 2 シヤツタ駆動レバー6に係接し、これを抑止するこ
とによりシヤツタチヤージ状態を保持するシヤツタレリ
ーズレバー9と、 レリーズ操作によって作動され、は
じめに露光制御回路の電源スイツチ13をオンにさせ、
つぎに該シヤツタレリーズレバー9を作動させて上記抑
止をとくレリーズ操作レバー12と、 ラチエツト機構
を有するギヤトレインを介してアンクル14と連結され
、タイマ駆動バネ18によって作動習性を与えられ、該
ギヤトレインによって制動されるタイマセクタギヤ16
と、 直線状のスロツト2a,124bおよび円弧状の
スロツト2bによって作動方向を制御され、該タイマセ
クタギヤ16に係接され、そのチヤージ時の作動によっ
て該直線状のスロツト2a,124bに沿って自己の作
動習性に抗してスライド作動されるタイマ作動レバー1
24と、 該タイマ作動レバー124を該スライド作動
の最終位置において保持するタイマロツクレバー21と
、 該タイマロツクレバー21に係接し、該タイマ作動
レバー124を保持する際の該タイマロツクレバー21
の作動に連動して前記アンクル14と係接し、前記ギヤ
トレインを介して前記タイマセクタギヤ16の作動を抑
止するとともに、該タイマセクタギヤ16によってその
作動範囲を制限されるタイマレリーズレバー19と、
該タイマ作動レバー124に枢着され、該タイマセクタ
ギヤ16に係接されるタイマレリーズ作動レバー26と
、 からなり、 該レリーズ操作レバー12はレリーズ操作時の作動で
該タイマレリーズレバー19と係接し、 該タイマレリ
ーズレバー19は該タイマセクタギヤ16に係接して該
レリーズ操作レバー12を抑止し、該係接する際の作動
によって該アンクル14との係接をとくとともに該タイ
マロツクレバー21を押動せしめ、 該タイマロツクレ
バー21は該押動によって該タイマ作動レバー124の
保持をとき、 該タイマ作動レバー124は上記保持を
とかれて自己の作動習性によって直線状のスロツト2a
,124bに沿って復帰し、該復帰作動によつて該タイ
マロツクレバー21に係接して該タイマレリーズレバー
19を該アンクル14から離した状態に保持するととも
に、該復帰位置において該タイマレリーズレバー19と
直接係接し、これによって上記の状態に保持し、 該タ
イマセクタギヤ16はその復帰作動によって該タイマ作
動レバー124と係接して押動せしめ、 該タイマ作動
レバー124は該直線状のスロツト124bの端部を支
点とし、円弧状のスロツト2bに沿って回動し、 該タ
イマレリーズ作動レバー26は該レリーズ操作レバー1
2と係接する位置に持ち来たされ、該タイマセクタギヤ
16に係接されて作動し、該レリーズ操作レバー12を
作動せしめてシヤツタレリーズをおこない、 該レリー
ズ操作レバー12の操作前において、チヤージ状態にお
ける該タイマセクタギヤ16をチヤージ操作に対して逆
の方向へ作動せしめ、該タイマレリーズ作動レバー26
に係接してこれを該レリーズ操作レバー12に係接する
ことなく作動せしめ、該作動により該タイマレリーズレ
バー19を作動せしめ、これによって該タイマロツクレ
バー21を作動させて該タイマ作動レバー124を復帰
作動せしめてなるセルフタイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14843576A JPS603166B2 (ja) | 1976-12-10 | 1976-12-10 | セルフタイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14843576A JPS603166B2 (ja) | 1976-12-10 | 1976-12-10 | セルフタイマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5372616A JPS5372616A (en) | 1978-06-28 |
| JPS603166B2 true JPS603166B2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=15452719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14843576A Expired JPS603166B2 (ja) | 1976-12-10 | 1976-12-10 | セルフタイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603166B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128162U (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-11 |
-
1976
- 1976-12-10 JP JP14843576A patent/JPS603166B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128162U (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5372616A (en) | 1978-06-28 |
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