JPS6031733Y2 - 設置式操転器 - Google Patents
設置式操転器Info
- Publication number
- JPS6031733Y2 JPS6031733Y2 JP7286381U JP7286381U JPS6031733Y2 JP S6031733 Y2 JPS6031733 Y2 JP S6031733Y2 JP 7286381 U JP7286381 U JP 7286381U JP 7286381 U JP7286381 U JP 7286381U JP S6031733 Y2 JPS6031733 Y2 JP S6031733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turnwheel
- band rail
- cylindrical member
- end plate
- trainee
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、操転器の改良、詳しくは、従来操転器に比し
て驚くほど小さなスペースしか必要とせず、しかも極め
て安全に使用することができる設置式操転器に関するも
のである。
て驚くほど小さなスペースしか必要とせず、しかも極め
て安全に使用することができる設置式操転器に関するも
のである。
〔従来の技術、および改善すべき問題点〕全体が円筒状
の枠体をなし、その内部でトレーニーが重心移動動作を
することによって当該枠体が車輪のように地上を転動す
る器具は、身体鍛練および平衡感覚の強化に有効なとこ
ろから操転器として従来用いられている。
の枠体をなし、その内部でトレーニーが重心移動動作を
することによって当該枠体が車輪のように地上を転動す
る器具は、身体鍛練および平衡感覚の強化に有効なとこ
ろから操転器として従来用いられている。
ところが、このように地上を転動することを前提とする
従来の操転器には、次のような不便が指適された。
従来の操転器には、次のような不便が指適された。
■ 平坦で、しかも広いスペースの練習場所が容易に得
られない。
られない。
■ ブレーキや方向制御のための操縦機構がないために
衝突事故や人身事故を起し易い。
衝突事故や人身事故を起し易い。
■ 遠心力に加えて、操転器自体の移動慣性が働くため
高速回転練習が実際上不可能である。
高速回転練習が実際上不可能である。
本考案は、従来操転器の上記■〜■に列記する如き不便
を解消すると共に、更に一歩進んで、操転器を身体鍛練
具として日常的に誰にでも使用できるように改善するこ
とを技術的課題とするものである。
を解消すると共に、更に一歩進んで、操転器を身体鍛練
具として日常的に誰にでも使用できるように改善するこ
とを技術的課題とするものである。
〔技術的課題の解決のために採用した手段〕上記した技
術的課題を解決するために、本考案者が採用した手段を
添附図面に基に説明すれば、次のとおりである。
術的課題を解決するために、本考案者が採用した手段を
添附図面に基に説明すれば、次のとおりである。
即ち、本考案は、
ベースフレーム4にスラスト軸承41された枢軸1を一
方の側面に有し、かつ、他方の側面は開放されて其処か
らトレーニーTが立入可能な筒形部材であって、それ自
体はトレーニーTの身動きによる身体の重心Pの移動に
よって正・逆任意の方向へ回転されるターンホイール2
と;このターンホイール2の内部空間に配設され、それ
自体は当該ターンホイールの回転軸心線R−Rを包囲す
る如く同心円状又はスパイラル状に構成されたバンドレ
ール3と含むことを特徴とした設置式操転器を提供する
ものである。
方の側面に有し、かつ、他方の側面は開放されて其処か
らトレーニーTが立入可能な筒形部材であって、それ自
体はトレーニーTの身動きによる身体の重心Pの移動に
よって正・逆任意の方向へ回転されるターンホイール2
と;このターンホイール2の内部空間に配設され、それ
自体は当該ターンホイールの回転軸心線R−Rを包囲す
る如く同心円状又はスパイラル状に構成されたバンドレ
ール3と含むことを特徴とした設置式操転器を提供する
ものである。
以下、本考案を図示の実施例に基き、更に詳細に説明す
る。
る。
第1図〜第4図に図示される操転器にあっては、ターン
ホイール2として円筒形の部材が採用されている。
ホイール2として円筒形の部材が採用されている。
同図に示されるターンホイール2は、回転慣性力を小さ
くするため微量の金属材料・合成樹脂材料をもって作製
され、その大きさも大人のトレーニーが立入可能なよう
に通常は直径約200cm、奥行約75cm前後に設計
される。
くするため微量の金属材料・合成樹脂材料をもって作製
され、その大きさも大人のトレーニーが立入可能なよう
に通常は直径約200cm、奥行約75cm前後に設計
される。
もつとも、子供専用とする場合には、直径を約100a
++前後に設計しておくことにより、子供が当該ターン
ホイール2内で独楽ネズミ式に遊べるようになるもので
遊戯性が向上するし、また円筒形の胴周がガード壁とし
て作用するので安全性も高まる。
++前後に設計しておくことにより、子供が当該ターン
ホイール2内で独楽ネズミ式に遊べるようになるもので
遊戯性が向上するし、また円筒形の胴周がガード壁とし
て作用するので安全性も高まる。
このターンホイール2には、図示例ではエンドプレート
21を有しており、このエンドプレート21の中心部に
枢軸1が装着されている(第2図参照)枢軸1は、ベー
スフレーム4に設けられたスラスト軸承41によって支
承されており、設置面に平衡な回転軸心線R−Rを中心
としてターンホイール2と共に正逆方向に回転可能にな
っている。
21を有しており、このエンドプレート21の中心部に
枢軸1が装着されている(第2図参照)枢軸1は、ベー
スフレーム4に設けられたスラスト軸承41によって支
承されており、設置面に平衡な回転軸心線R−Rを中心
としてターンホイール2と共に正逆方向に回転可能にな
っている。
バンドレール3は、本考案操転器でトレーニングを行う
際にトレーニーTが取り掴まり手足を安定的に支えるた
めに設けられる部材であり、トレーニーTがこれに掴ま
って身体の重心Pの移動モーションを行うことよって、
ターンホイール2を正・逆方向へ任意に回転できるので
ある。
際にトレーニーTが取り掴まり手足を安定的に支えるた
めに設けられる部材であり、トレーニーTがこれに掴ま
って身体の重心Pの移動モーションを行うことよって、
ターンホイール2を正・逆方向へ任意に回転できるので
ある。
図示例では、バンドレール3をエンドプレート21内面
へ同心円状に取付けた例を示しであるが、スパイラル状
に配設してもよい。
へ同心円状に取付けた例を示しであるが、スパイラル状
に配設してもよい。
この場合におけるバンドレール3の身長偏差を考慮して
出来るだけ多くの人に適合するように、かつ、余り使用
上の邪魔にならない程度のピッチに定めるのがよい。
出来るだけ多くの人に適合するように、かつ、余り使用
上の邪魔にならない程度のピッチに定めるのがよい。
更に、第1図および第4図に示される本考案操転器にあ
っては、バンドレール3は回転軸心線R−Rとの距離が
小となる程、即ち直径が小さくなる部分はどターンホイ
ール2の内奥部(エンドプレート21側)に位置するよ
うに構成されているが、身長・四段サイズの大なるトレ
ーニーが本操転器を使用する際に小径部のバンドレール
3が邪魔にならないよう位相をずらせたものである。
っては、バンドレール3は回転軸心線R−Rとの距離が
小となる程、即ち直径が小さくなる部分はどターンホイ
ール2の内奥部(エンドプレート21側)に位置するよ
うに構成されているが、身長・四段サイズの大なるトレ
ーニーが本操転器を使用する際に小径部のバンドレール
3が邪魔にならないよう位相をずらせたものである。
本考案操転器は概ね上記のように構成されるが、本考案
は図示の実施例に限定されるものでは決してなく、′実
用新案登録請求の範囲ヨの記載内で種々変形が可能であ
って、例えばターンホイール2の全体形状を多角筒状に
構成したり、バンドレール3を短尺に構成してこれを同
心円又はスパイラル状に分散配置したりすることは製品
計画上の要請に応じ適宜採択を予定する事項である。
は図示の実施例に限定されるものでは決してなく、′実
用新案登録請求の範囲ヨの記載内で種々変形が可能であ
って、例えばターンホイール2の全体形状を多角筒状に
構成したり、バンドレール3を短尺に構成してこれを同
心円又はスパイラル状に分散配置したりすることは製品
計画上の要請に応じ適宜採択を予定する事項である。
〔実施例操転器の使用方法、およびその作用〕以上のよ
うな構造を有する実施例操転器は、第5図イ〜ホに示す
ように、バンドレール3に掴まったトレーニーTが自ご
の重心Pを移動させるモーションを行い、遠心力を巧み
に増幅させるならば、従来周知の操転器に比較して、遥
かに円滑に、しかも高速度で正・逆任意の方向へ回転さ
せることができるのに加え、ホイール2として筒形部材
を用いであるので、板金、トレーニーがトレーニング中
に誤ってバンドルレール3から振落されたとしても、タ
ーンホイール2の胴周部がガード壁となって外部へ投出
されることもなく極めて安全であり、そのことが同時に
ターンホイール2の回転を急停止させることにもなるの
である。
うな構造を有する実施例操転器は、第5図イ〜ホに示す
ように、バンドレール3に掴まったトレーニーTが自ご
の重心Pを移動させるモーションを行い、遠心力を巧み
に増幅させるならば、従来周知の操転器に比較して、遥
かに円滑に、しかも高速度で正・逆任意の方向へ回転さ
せることができるのに加え、ホイール2として筒形部材
を用いであるので、板金、トレーニーがトレーニング中
に誤ってバンドルレール3から振落されたとしても、タ
ーンホイール2の胴周部がガード壁となって外部へ投出
されることもなく極めて安全であり、そのことが同時に
ターンホイール2の回転を急停止させることにもなるの
である。
このように本考案操転器は、従来操転器のように広いス
ペースを全く使用することもなく、普通の室内でも気軽
に身体鍛練および平衡感覚の強化トレーニングを行うこ
とができるうえに、地上を転動することなく一定の仕切
空間内でトレーニングできるので従来操転器のように衝
突事故や人身事故を起す惧れもない等、誠に安全性の高
いものである。
ペースを全く使用することもなく、普通の室内でも気軽
に身体鍛練および平衡感覚の強化トレーニングを行うこ
とができるうえに、地上を転動することなく一定の仕切
空間内でトレーニングできるので従来操転器のように衝
突事故や人身事故を起す惧れもない等、誠に安全性の高
いものである。
図面は、本考案操転器の一実施例を示すもので、第1図
はその側面図、第2図は第1図における軸軸承機構部分
の断面拡大図、第3図は正面図、第4図は平面図、第5
図イ〜ホはトレーニーがバンドレールに掴ってターンホ
イールを回転せしめる場合のモーションを模式的に示し
た略示図である。 1・・・・・・枢軸、2・・・・・・ターンホイール、
21・・・・・・エンドプレート、3・・・・・・バン
ドレール、P・・・・・・(トレーニーの身体の)重心
、 R−R・・・・・・回転軸 心線、 T・・・・・・トレーニー。
はその側面図、第2図は第1図における軸軸承機構部分
の断面拡大図、第3図は正面図、第4図は平面図、第5
図イ〜ホはトレーニーがバンドレールに掴ってターンホ
イールを回転せしめる場合のモーションを模式的に示し
た略示図である。 1・・・・・・枢軸、2・・・・・・ターンホイール、
21・・・・・・エンドプレート、3・・・・・・バン
ドレール、P・・・・・・(トレーニーの身体の)重心
、 R−R・・・・・・回転軸 心線、 T・・・・・・トレーニー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ ベースフレーム4にスラスト軸承41された枢軸1
を一方の側面に有し、かつ、他方の側面は開放されて其
処からトレーニーTが立入可能な筒形部材であって、そ
れ自体はトレーニーTの身動きによる身体の重心Pの移
動によって正・逆任意の方向へ回転されるターンホイー
ル2と、このターンホイール2の内部空間に配設され、
それ自体はターンホイールの回転軸心線R−Rを包囲す
る如く同心円状又はスパイラル状に構成されたバンドレ
ール3とを含むことを特徴とした設置式操転器。 ■ ターンホイール2が円筒形部材であって、その一方
の側面がエンドプレート21によって閉塞されており、
同エンドプレート21の中心部に枢軸1が正・逆回転可
能に、軸承されている請求項■記載の、設置式操転器。 ■ バンドレール3が、回転軸心線R−Rとの距離が小
なる部位はどターンホイール2の内奥部に位置するよう
に構成されている請求項■又は■記載の、設置式操転器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7286381U JPS6031733Y2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | 設置式操転器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7286381U JPS6031733Y2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | 設置式操転器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57185363U JPS57185363U (ja) | 1982-11-25 |
| JPS6031733Y2 true JPS6031733Y2 (ja) | 1985-09-21 |
Family
ID=29868648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7286381U Expired JPS6031733Y2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | 設置式操転器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031733Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-19 JP JP7286381U patent/JPS6031733Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57185363U (ja) | 1982-11-25 |
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