JPS6031742A - レ−ザプロ−ブ - Google Patents
レ−ザプロ−ブInfo
- Publication number
- JPS6031742A JPS6031742A JP58139896A JP13989683A JPS6031742A JP S6031742 A JPS6031742 A JP S6031742A JP 58139896 A JP58139896 A JP 58139896A JP 13989683 A JP13989683 A JP 13989683A JP S6031742 A JPS6031742 A JP S6031742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- laser probe
- light guide
- tip
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 title claims description 52
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 18
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 13
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
- MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N Zirconium dioxide Chemical compound O=[Zr]=O MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- NJLLQSBAHIKGKF-UHFFFAOYSA-N dipotassium dioxido(oxo)titanium Chemical compound [K+].[K+].[O-][Ti]([O-])=O NJLLQSBAHIKGKF-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 10
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 7
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 4
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 3
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 241001416181 Axis axis Species 0.000 description 1
- 229910052779 Neodymium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 1
- 238000005524 ceramic coating Methods 0.000 description 1
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 description 1
- 238000005345 coagulation Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000012277 endoscopic treatment Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000002223 garnet Substances 0.000 description 1
- 230000023597 hemostasis Effects 0.000 description 1
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- QEFYFXOXNSNQGX-UHFFFAOYSA-N neodymium atom Chemical compound [Nd] QEFYFXOXNSNQGX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Surgery Devices (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はレーザ光が出射される先端部の加熱を防止した
レーザプローブに関する。
レーザプローブに関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ
近年、医療用及び工業用分野において広く内視鏡が用い
られるようになっている。
られるようになっている。
上記内視鏡は、硬性で略直線状の挿入部を有する硬性の
内視鏡と、挿入部が軟性で口腔あるいは管腔から湾曲し
た経路内に挿入可能となる軟性の内視鏡とがある。これ
ら内視鏡は細長の挿入部をI、を腔内等に挿入して、目
的部位を観察あるいは診断したり、必要に応じ、処置具
用チャンネル(鉗子チャンネル)内を挿通した内視鏡用
処置具によって内視鏡の観察のもとて治療処置できるよ
うになっている。
内視鏡と、挿入部が軟性で口腔あるいは管腔から湾曲し
た経路内に挿入可能となる軟性の内視鏡とがある。これ
ら内視鏡は細長の挿入部をI、を腔内等に挿入して、目
的部位を観察あるいは診断したり、必要に応じ、処置具
用チャンネル(鉗子チャンネル)内を挿通した内視鏡用
処置具によって内視鏡の観察のもとて治療処置できるよ
うになっている。
上記一般の内視鏡用処置具の他に、レーザプローブを挿
通して該レーザプローブ先端から出射されるレーザ光に
よって、患部を切開したり、切除等することもできる。
通して該レーザプローブ先端から出射されるレーザ光に
よって、患部を切開したり、切除等することもできる。
このようにレーザ光で切開等の処置可能とするレーザプ
ローブは、レーザプローブ内を挿通されたレーザ導光用
のファイバ等を経てその先端から出射される収束された
エネルギーん;度の大きいレーザ光によって口部等を出
血させることなく容易に切除できるので、今後益々使用
される状況にある。
ローブは、レーザプローブ内を挿通されたレーザ導光用
のファイバ等を経てその先端から出射される収束された
エネルギーん;度の大きいレーザ光によって口部等を出
血させることなく容易に切除できるので、今後益々使用
される状況にある。
ところで、上記レーザプローブの先端部から出射される
レーザ光は、エネルギー密度が非常に高く、側部から漏
出した一部のレーザ光によってレーザ導光用のファイバ
が挿通された外套管又は保護管を加熱して使用中に破損
してしまうことがあった。
レーザ光は、エネルギー密度が非常に高く、側部から漏
出した一部のレーザ光によってレーザ導光用のファイバ
が挿通された外套管又は保護管を加熱して使用中に破損
してしまうことがあった。
このため、実開昭57−29207号公報に開示されて
いるようにレーザ導光用ファイバ外周と外套茸内周の間
の空隙部を利用して送気あるいは送水覆ることによって
、漏出した一部のレーザ光が外套管の端部に照射されて
加熱するのを防止したものがある。
いるようにレーザ導光用ファイバ外周と外套茸内周の間
の空隙部を利用して送気あるいは送水覆ることによって
、漏出した一部のレーザ光が外套管の端部に照射されて
加熱するのを防止したものがある。
しかしながらこの従来例は、加熱防止用の気体等が体腔
内に充満して患者に大きな苦痛を強いることになるとい
う欠点があった。又、この気体等が臓器を膨張させ、レ
ーザ光照射時−【簡単に穿孔してしまう危険性があった
。これとは逆に、送気等を少くすると、レーザプローブ
先端部はがなり加熱あるいは発熱し、使用中に熱によっ
て、破損ないし破損し易くなってしてしまう場合がしば
しはあった。
内に充満して患者に大きな苦痛を強いることになるとい
う欠点があった。又、この気体等が臓器を膨張させ、レ
ーザ光照射時−【簡単に穿孔してしまう危険性があった
。これとは逆に、送気等を少くすると、レーザプローブ
先端部はがなり加熱あるいは発熱し、使用中に熱によっ
て、破損ないし破損し易くなってしてしまう場合がしば
しはあった。
又、実開昭57−191318号公報に開示されている
従来例においては、プローブ先端部に、レーザ導光用フ
ァイバのセンタリング保持用で流体通路を設けたメタル
チップ部材を設けであるが、上述したのと略同様の欠点
を有するものである。
従来例においては、プローブ先端部に、レーザ導光用フ
ァイバのセンタリング保持用で流体通路を設けたメタル
チップ部材を設けであるが、上述したのと略同様の欠点
を有するものである。
L発明の目的コ
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、レー
ザプローブの先端部か光による発熱又は加熱に起因して
破損することあるいは耐久性が低 下するのを防止し得
るレーザプローブを提供することを目的とする。
ザプローブの先端部か光による発熱又は加熱に起因して
破損することあるいは耐久性が低 下するのを防止し得
るレーザプローブを提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明は、レーザプローブにおけるレーザ光を導光する
レーザ導光部の先端部周辺をセラミック部材等熱伝導率
の低い部材で覆ったり、送排気手段を設けたり、光熱の
原因どなる漏出光を防止したりする手段による導光部周
辺の、プローブ部分が加熱されるのを防止する加熱防止
手段を形成することにより、患者に苦痛を強いることな
く、プローブの破損あるいは寿命の低下を防止できるよ
うになっている。
レーザ導光部の先端部周辺をセラミック部材等熱伝導率
の低い部材で覆ったり、送排気手段を設けたり、光熱の
原因どなる漏出光を防止したりする手段による導光部周
辺の、プローブ部分が加熱されるのを防止する加熱防止
手段を形成することにより、患者に苦痛を強いることな
く、プローブの破損あるいは寿命の低下を防止できるよ
うになっている。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例が装着されて使用される医療用レーザ装
置を示し、第2図は第1実施例のプローブの先端側の構
造を示し、第3図は第2図のA−A線断面を示し、第4
図は第2図のB−B線断面を示し、第5図はレーザガイ
ドの先端側からレーザ光が出射される様子を示す。
図は第1実施例が装着されて使用される医療用レーザ装
置を示し、第2図は第1実施例のプローブの先端側の構
造を示し、第3図は第2図のA−A線断面を示し、第4
図は第2図のB−B線断面を示し、第5図はレーザガイ
ドの先端側からレーザ光が出射される様子を示す。
第1図に示すように、外形が略箱状の医療用レーザ装置
1のレーザプローブ取付部2には第1実施例のレーザプ
ローブ3の基部側を着脱自在に装着できるようになって
いる。
1のレーザプローブ取付部2には第1実施例のレーザプ
ローブ3の基部側を着脱自在に装着できるようになって
いる。
上記医療用レーザ装置1内には例えばガーネットを母体
として動作イオンとしてネオジム(Nd′1)を溶解し
た物質を用いたYAGレーザが収容され、スイッチパネ
ル4のスイッチとか、図示しないフットスイッチ等でレ
ーザ光の照射時間を制罪したり、出力[iツマミ5にて
レーザ光の出力を調整できるようになっている。又、こ
のYAGレーザ光の波長は1.06[ullllの赤外
域であり、さらに長波長の炭酸ガスレーザ光とか、可視
領域のアルゴンレーザ光に比べて組織内への浸透度が大
きく、優れた凝固作用があるため、より短い照射時間で
出血させることなく切開等できる特徴を有づる。又、こ
のレーザ光は上述のように赤外域であるため、赤色のヘ
リウムネオンNe−Neレーザ光をガイド光にして該Y
AGレーザ光の有無を容易に確認したり、目的とする部
位への魚身]を容易に設定できるようになっている。
として動作イオンとしてネオジム(Nd′1)を溶解し
た物質を用いたYAGレーザが収容され、スイッチパネ
ル4のスイッチとか、図示しないフットスイッチ等でレ
ーザ光の照射時間を制罪したり、出力[iツマミ5にて
レーザ光の出力を調整できるようになっている。又、こ
のYAGレーザ光の波長は1.06[ullllの赤外
域であり、さらに長波長の炭酸ガスレーザ光とか、可視
領域のアルゴンレーザ光に比べて組織内への浸透度が大
きく、優れた凝固作用があるため、より短い照射時間で
出血させることなく切開等できる特徴を有づる。又、こ
のレーザ光は上述のように赤外域であるため、赤色のヘ
リウムネオンNe−Neレーザ光をガイド光にして該Y
AGレーザ光の有無を容易に確認したり、目的とする部
位への魚身]を容易に設定できるようになっている。
上記レーザ装置1は比較的大きな重量があるので、下端
に設けたキャスタ6により、容易に移動できるようにな
っている。
に設けたキャスタ6により、容易に移動できるようにな
っている。
上記レーザー装置1に装着されるレーザプローブ3は、
その基部の大径部以外は、充分細径で、図示しない内視
鏡の鉗子チャンネル内を容易【こ挿通することができる
可撓性の外套チューフッ内に、第2図に示すようにレー
ザ光を伝達する可撓性のレーザガイド8が挿通されてい
る。
その基部の大径部以外は、充分細径で、図示しない内視
鏡の鉗子チャンネル内を容易【こ挿通することができる
可撓性の外套チューフッ内に、第2図に示すようにレー
ザ光を伝達する可撓性のレーザガイド8が挿通されてい
る。
上記レーザガイド8は、可撓性の光学繊維からなる導光
部材(ライトガイド)9を例えば樹脂製のジャケット1
o−c被覆保護している。このレーザガイド8と、その
外周を同心状に覆う外套チューブ7との間の円環状の空
隙部で気体の流路が形成されている。
部材(ライトガイド)9を例えば樹脂製のジャケット1
o−c被覆保護している。このレーザガイド8と、その
外周を同心状に覆う外套チューブ7との間の円環状の空
隙部で気体の流路が形成されている。
上記レーザガイド8の先端側はジャケット10が除去さ
れて導光部材9が露出し、この導光部材9の先端面から
レーザ光が出射ぞれるようになっている。この導光部材
9は中心側が屈折率の高い透明部(オで形成されたコア
部と、該コア部を屈折率の低い;■明部材で形成された
クラッド部とから(M成され、大部分のレーザ光をクラ
ッド部との境界面で全反耐しながら伝達し、ジャケット
10が除去されて露出する先端面からレーザ光を出射す
るようにしである。
れて導光部材9が露出し、この導光部材9の先端面から
レーザ光が出射ぞれるようになっている。この導光部材
9は中心側が屈折率の高い透明部(オで形成されたコア
部と、該コア部を屈折率の低い;■明部材で形成された
クラッド部とから(M成され、大部分のレーザ光をクラ
ッド部との境界面で全反耐しながら伝達し、ジャケット
10が除去されて露出する先端面からレーザ光を出射す
るようにしである。
ところで、第5図に示すように先端面で反射されて導光
部材9の側面から一部のレーザ光が漏出するが、本光明
の第1実施例においてはこの部分外周を覆い、熱伝導率
の低いジルコニア(Zr 02)あるいはチタン酸カリ
ウム(K2O・n Ti02)等のセラミック部材を用
いた(加熱防止千〇としての)デツプ部材11が外套チ
コー77の先端に取付けである。このチップ部材11は
、導光部材9外周を覆う略円環状をなし、又、この円環
状部分に隣接する後方部分は内径を若干細径にしてジャ
ケント10を同心状に保持している。このジャケット1
0の外周部分のチップ部材11の後方側基部は、第2図
及び第3図に示すようにすり割りを設けて気体が流出入
できる気路か形成されるようになっており、例え1工体
腔内に挿入した場合、先端面に付着したものを送気によ
り除去したり、切除等により生じた際の煙を吸気(又は
排気)して除去できるようになっている。
部材9の側面から一部のレーザ光が漏出するが、本光明
の第1実施例においてはこの部分外周を覆い、熱伝導率
の低いジルコニア(Zr 02)あるいはチタン酸カリ
ウム(K2O・n Ti02)等のセラミック部材を用
いた(加熱防止千〇としての)デツプ部材11が外套チ
コー77の先端に取付けである。このチップ部材11は
、導光部材9外周を覆う略円環状をなし、又、この円環
状部分に隣接する後方部分は内径を若干細径にしてジャ
ケント10を同心状に保持している。このジャケット1
0の外周部分のチップ部材11の後方側基部は、第2図
及び第3図に示すようにすり割りを設けて気体が流出入
できる気路か形成されるようになっており、例え1工体
腔内に挿入した場合、先端面に付着したものを送気によ
り除去したり、切除等により生じた際の煙を吸気(又は
排気)して除去できるようになっている。
このように構成された本発明の第1実施例の動作を以下
に説明する。
に説明する。
図示しない内視鏡の挿入部側を口腔等から体腔内の目的
とする部位近傍まで挿入し、その部位が耐えば出血して
止血を必要とする場合には、内視鏡の鉗子チャンネル内
を第1実施例のレーザプローブ3を挿通する。
とする部位近傍まで挿入し、その部位が耐えば出血して
止血を必要とする場合には、内視鏡の鉗子チャンネル内
を第1実施例のレーザプローブ3を挿通する。
しかして、その基部側がレーザ装置1のレーザプローブ
取付部2に装着されたレーザプローブ3の先端側の露出
する導光部材9から照射されるレーザ光は、第5図に示
すように大部分が導光部材9の先端面から前方に出射さ
れるが、咳先端面で反射されて一部は導光部材9の側部
側から漏出する。
取付部2に装着されたレーザプローブ3の先端側の露出
する導光部材9から照射されるレーザ光は、第5図に示
すように大部分が導光部材9の先端面から前方に出射さ
れるが、咳先端面で反射されて一部は導光部材9の側部
側から漏出する。
しかしながら、この導光部材9の外周は、熱伝導率の低
いセラミック部材を用いたチップ部材11で覆っである
ので、該チップ部材11の導光部材9を覆う内周面が加
熱されるのみで、その内周面より外周側には殆んど熱が
伝わらないで温度が上昇するのを防止する手段が形成さ
れるようになっている。このチップ部材11を形成する
セラミック部材は耐熱性にも優れた性質を示しく特にニ
ューセラミックスあるいはファインセラミックス)、こ
のチップ部材11がレーザ光の漏出光による加熱により
破損したり、該チップ部材11の外周側の外套チューブ
7が破損することを有効に防止できる。
いセラミック部材を用いたチップ部材11で覆っである
ので、該チップ部材11の導光部材9を覆う内周面が加
熱されるのみで、その内周面より外周側には殆んど熱が
伝わらないで温度が上昇するのを防止する手段が形成さ
れるようになっている。このチップ部材11を形成する
セラミック部材は耐熱性にも優れた性質を示しく特にニ
ューセラミックスあるいはファインセラミックス)、こ
のチップ部材11がレーザ光の漏出光による加熱により
破損したり、該チップ部材11の外周側の外套チューブ
7が破損することを有効に防止できる。
第6図及び第7図は本発明の第2実施例を示し、第6図
は、第2実施例の先端側を示し、第7図は、第6図のA
、A線断面を示す。
は、第2実施例の先端側を示し、第7図は、第6図のA
、A線断面を示す。
この第2実施例のレーザプローブ21においては、上記
第1実施例におけるチップ部材11部分を金属部材で形
成したメタルチップ22とし、且つ露出する導光部材9
の外周におけるメタルチップ22の内面には上述のよう
な熱伝導率の低いセラミック類のバイブ23が固着して
その部分外周側の温度が上昇するのを防止するようにし
である。
第1実施例におけるチップ部材11部分を金属部材で形
成したメタルチップ22とし、且つ露出する導光部材9
の外周におけるメタルチップ22の内面には上述のよう
な熱伝導率の低いセラミック類のバイブ23が固着して
その部分外周側の温度が上昇するのを防止するようにし
である。
その他は上記第1実施例と同様の構成であり、同一要素
には同符号が付(プである。
には同符号が付(プである。
この実施例の効果は上記第1実施例に比へて、セラミッ
ク部材の厚さが薄くなっているので、加熱防止機能が若
干低下するが、第1実施例よりも簡単な構造であり、低
コストで実現できる。
ク部材の厚さが薄くなっているので、加熱防止機能が若
干低下するが、第1実施例よりも簡単な構造であり、低
コストで実現できる。
第8図は本発明の第3実施例を示す。この第3実施例の
レーザプローブ31は、上記第2実施例のチタルチップ
22の内面に、バイブ23ではなく熱伝導率の低いセラ
ミック類のコーティング剤が塗布してコーテイング膜3
2が形成したものである。その他は上記第2実施例と同
様である。
レーザプローブ31は、上記第2実施例のチタルチップ
22の内面に、バイブ23ではなく熱伝導率の低いセラ
ミック類のコーティング剤が塗布してコーテイング膜3
2が形成したものである。その他は上記第2実施例と同
様である。
この第3実施例は、上記第1実施例よりその加熱防止機
能が低くなるが、簡単に形成できるし、従来例のものに
もコーティング剤を塗布するのみで形成でき、適用範囲
が広い。
能が低くなるが、簡単に形成できるし、従来例のものに
もコーティング剤を塗布するのみで形成でき、適用範囲
が広い。
第9図は本発明の第4実施例を示す。
この実施例のレーザプローブ41においては、上記第2
実施例におけるセラミック類のバイブ23をメタルチッ
プ22の内面に固定しないで、さらに細径のバイブ42
にしてジャケット10の前端にその後端側を固定し、露
出する導光部材9の側部外周を覆うように設けである。
実施例におけるセラミック類のバイブ23をメタルチッ
プ22の内面に固定しないで、さらに細径のバイブ42
にしてジャケット10の前端にその後端側を固定し、露
出する導光部材9の側部外周を覆うように設けである。
この他は上記第2実施例と同様の構成である。
この第4実施例の作用効果は上記第2実施例と略同様の
ものとなる。
ものとなる。
第10図は本発明の第5実施例を示す。この実施例のレ
ーザプローブ51においては、露出する導光部材9の側
部外周を上記第4実施例におけるセラミック類のバイブ
42で覆わないて、該導光部材9の側部外周にセラミッ
ク類のコーティング剤を塗布してコーテイング膜52が
形成されている。この他は、上記第4実施例と同様の構
成である。この作用効果は上記第3実施例と略同様のも
のとなる。
ーザプローブ51においては、露出する導光部材9の側
部外周を上記第4実施例におけるセラミック類のバイブ
42で覆わないて、該導光部材9の側部外周にセラミッ
ク類のコーティング剤を塗布してコーテイング膜52が
形成されている。この他は、上記第4実施例と同様の構
成である。この作用効果は上記第3実施例と略同様のも
のとなる。
第11図及び第12図は本発明の第6実施例を示し、第
11図は第6実施例のレーザプローブの先端側を示し、
第12図は第11図のA−A線断面を示す。
11図は第6実施例のレーザプローブの先端側を示し、
第12図は第11図のA−A線断面を示す。
この実施例のレーザプローブ61は、上記第1実施例の
レーザプローブ3において、レーザガイド8の外周と外
套チューブ8内周との間の気体の流路となる′!I!i
部に、レーザカイト8に隣接して偏心した可撓性チュー
ブ62が挿通されている。
レーザプローブ3において、レーザガイド8の外周と外
套チューブ8内周との間の気体の流路となる′!I!i
部に、レーザカイト8に隣接して偏心した可撓性チュー
ブ62が挿通されている。
この可撓性チューブ62の図示しない後端側の基部の側
部には、該可撓性チューブ62に連通ずる口金が形成さ
れ、チューブ等を介して吸引装置(又は排気装置)に接
続して可撓性チューブ62の中空路を経て、ジャケット
10の先端にその先端が隣接する可撓性チューブ62の
開口部から気体を吸気あるいは排気できるようになって
いる。
部には、該可撓性チューブ62に連通ずる口金が形成さ
れ、チューブ等を介して吸引装置(又は排気装置)に接
続して可撓性チューブ62の中空路を経て、ジャケット
10の先端にその先端が隣接する可撓性チューブ62の
開口部から気体を吸気あるいは排気できるようになって
いる。
この他は上記第1実施例と同様の構成である。
送気及び吸気(排気)による空冷で加熱を防止する手段
が形成されていることか特徴である。従つて、長時間レ
ーザ光を照射した場合における加熱伝8B率が低いチッ
プ部材11を用いた場合においても、導光部材9外周部
分が高温になるときには、レーザガイド8と外套チュー
ブ7との間の気体の流路を経て送気すると共に、上記可
撓性チューブ62の口金に接続された吸引装置を駆動し
て該可撓性チューブ62の中空路で形成された吸気路(
排気路)を経て引見することができる。従って、送気さ
れた気体を露出する導光部材9及び該導光部材9外周の
チップ部材11に当ててその熱を奪って空冷し、且つそ
の暖まった気体を速やかに吸引することによって、空冷
機能が大きく、且つ送気量の速度と吸気量の速度を等し
くして動作させることによって、体腔内が気体で脹らむ
ことを防止できるので、患者に苦痛を強いることを防止
できる。
が形成されていることか特徴である。従つて、長時間レ
ーザ光を照射した場合における加熱伝8B率が低いチッ
プ部材11を用いた場合においても、導光部材9外周部
分が高温になるときには、レーザガイド8と外套チュー
ブ7との間の気体の流路を経て送気すると共に、上記可
撓性チューブ62の口金に接続された吸引装置を駆動し
て該可撓性チューブ62の中空路で形成された吸気路(
排気路)を経て引見することができる。従って、送気さ
れた気体を露出する導光部材9及び該導光部材9外周の
チップ部材11に当ててその熱を奪って空冷し、且つそ
の暖まった気体を速やかに吸引することによって、空冷
機能が大きく、且つ送気量の速度と吸気量の速度を等し
くして動作させることによって、体腔内が気体で脹らむ
ことを防止できるので、患者に苦痛を強いることを防止
できる。
第13図は本発明の第7実施例の先端側を示す。
この実施例のレーザプローブ71は、露出する導光部材
9の先端面に略円板状の反射防止用の先端チップ72が
取付けである。又、露出する導光部材9の側部外周のク
ラッド廐を除去し、コア部が露呈するようにしである。
9の先端面に略円板状の反射防止用の先端チップ72が
取付けである。又、露出する導光部材9の側部外周のク
ラッド廐を除去し、コア部が露呈するようにしである。
上記反射防止用の先端チップ72は導光部材9に接着剤
等で固着されるないしはn看される後端側の屈折率がコ
ア部に近い屈折率を有し、それより前方側に至るにつれ
、屈折率が次第に小さくなるようにしてあり、導光部材
9側から進行してくる光を該導光部材9の先端面と先端
チップ72との境界で反射しないで、屈折させながら前
方に進行させ、先端チップ72の前面と該前面に臨む空
気の屈折率との差を充分に小さくし、該前面で反射して
側面から漏出する漏出光を防ぎ、前面から屈折させて前
方に出射するようにしである。又、導光部材9の外部に
露出する側面は屈折率が大きいコア部にしであるので、
この面で殆んと全反射させることができ、この側面を通
って空気中に屈折する漏出光の割合を小さくできるよう
になっている。
等で固着されるないしはn看される後端側の屈折率がコ
ア部に近い屈折率を有し、それより前方側に至るにつれ
、屈折率が次第に小さくなるようにしてあり、導光部材
9側から進行してくる光を該導光部材9の先端面と先端
チップ72との境界で反射しないで、屈折させながら前
方に進行させ、先端チップ72の前面と該前面に臨む空
気の屈折率との差を充分に小さくし、該前面で反射して
側面から漏出する漏出光を防ぎ、前面から屈折させて前
方に出射するようにしである。又、導光部材9の外部に
露出する側面は屈折率が大きいコア部にしであるので、
この面で殆んと全反射させることができ、この側面を通
って空気中に屈折する漏出光の割合を小さくできるよう
になっている。
このように構成された第7実施例によれば、セラミック
製のチップ部材11の他に、導光部材9の側面から漏出
する光を充分小さくすると共に、導光部材9の先端面(
前面)で反射して漏出光となる原因を除去した加熱防止
手段も形成しであるので、漏出光による加熱あるいは発
熱が原因で温度上昇するのをより有効に防止できる。尚
、上記先端デツプ72は、導光部材9より小さい(勿論
空気より大きい)単一の屈折率を有するものを設けた場
合も本発明に属する。
製のチップ部材11の他に、導光部材9の側面から漏出
する光を充分小さくすると共に、導光部材9の先端面(
前面)で反射して漏出光となる原因を除去した加熱防止
手段も形成しであるので、漏出光による加熱あるいは発
熱が原因で温度上昇するのをより有効に防止できる。尚
、上記先端デツプ72は、導光部材9より小さい(勿論
空気より大きい)単一の屈折率を有するものを設けた場
合も本発明に属する。
尚、上記各実施例を組合わせたものも本発明に属するも
のである。例えば第6実施例における可撓性チューブ6
2を第2実施例その他に設けたものかその例である。
のである。例えば第6実施例における可撓性チューブ6
2を第2実施例その他に設けたものかその例である。
尚、上記第6実施例における可撓性チューブ62を送気
用に用い、空隙部側を吸引用に用いることができること
は明らかである。又、上記第6実施例における送気及び
排気手段による加熱防止手段のみも本発明に属するし、
第7実施例における漏出光を少くして加熱を防止するよ
うにしたもののみについても本発明に属するものである
。
用に用い、空隙部側を吸引用に用いることができること
は明らかである。又、上記第6実施例における送気及び
排気手段による加熱防止手段のみも本発明に属するし、
第7実施例における漏出光を少くして加熱を防止するよ
うにしたもののみについても本発明に属するものである
。
°尚、本発明はYAGレーザ用に限定されるものでなく
他のレーザ光に対しても同様に適用できるものである。
他のレーザ光に対しても同様に適用できるものである。
この場合波長が異る場合には、その波長に応じて導光特
性が良好なレーザガイドを用いれば良い。又、ジャケッ
ト10の屈折率をコア部より小さくできるならば、コア
部の外周を直接ジャケット10で覆うような構造にする
こともできる。又、ジャケット10を設けない構造のも
のも本発明に属する。さらに本発明は内視鏡内に挿通で
きるものに限定されるものでない。
性が良好なレーザガイドを用いれば良い。又、ジャケッ
ト10の屈折率をコア部より小さくできるならば、コア
部の外周を直接ジャケット10で覆うような構造にする
こともできる。又、ジャケット10を設けない構造のも
のも本発明に属する。さらに本発明は内視鏡内に挿通で
きるものに限定されるものでない。
尚、本発明はレーザ装置に着脱自在にものはもとより、
一体になったものについても適用できるものである。又
、医療用に限定されるものでなく、工業用にも適用でき
るものである。
一体になったものについても適用できるものである。又
、医療用に限定されるものでなく、工業用にも適用でき
るものである。
又、本発明はレーザ光に限らず、さらに波長の長いレー
ザ光とかマイクロ波等の電磁波を用いる場合にも適用で
きる。
ザ光とかマイクロ波等の電磁波を用いる場合にも適用で
きる。
尚、上記各実施例のレーザプローブは可撓性のものに限
定されるものでなく、硬性にし、たちのく部分的のもの
についても含む)も本発明に属するものである。
定されるものでなく、硬性にし、たちのく部分的のもの
についても含む)も本発明に属するものである。
又、送気路及び排気路を形成して送排気を同時に行うよ
うにしたものに限らず、送気路又は排気路の一方のみが
形成されたレーザプローブにおいて、その一方の気銘の
基部側を分岐してそれぞれM Lu弁等を介して送気手
段及び排気手段に接続し、その電磁弁を断続的に切換え
て交互に連通させることにより、送気及び排気を断続的
に切換えて行うことができ、体腔内を脹らますことなく
(従って思考に苦痛を強いることなく)プローフ先端側
を空冷するようにすることもできる。この送排気手段に
よれは、従来例のものに対しても手元側に上記電磁弁等
を設けたアダプタを設けることによって低コストで実現
できるという利点を有する。
うにしたものに限らず、送気路又は排気路の一方のみが
形成されたレーザプローブにおいて、その一方の気銘の
基部側を分岐してそれぞれM Lu弁等を介して送気手
段及び排気手段に接続し、その電磁弁を断続的に切換え
て交互に連通させることにより、送気及び排気を断続的
に切換えて行うことができ、体腔内を脹らますことなく
(従って思考に苦痛を強いることなく)プローフ先端側
を空冷するようにすることもできる。この送排気手段に
よれは、従来例のものに対しても手元側に上記電磁弁等
を設けたアダプタを設けることによって低コストで実現
できるという利点を有する。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、外套チューブ内を挿
通されたレーザ光を伝達するレーザカイトの先端側の導
光部からレーザ光を出射するレーザプローブにおいて、
前記導光部から出射されるレーザ光によって、導光部周
辺のレーザプローブ先端部が加熱されるのを防止するセ
ラミック製のチップ部材11とか、送排気手段とか、漏
出光を少くする手段等による加熱防止手段が形成しであ
るので、レーザ光による導光部周辺の温度が上昇して破
損してしまうこととか、熱で劣化して寿命が低下するこ
とを防止できる。又、使用中に破損する危険性を防止で
きるので、安全性を向上できる。
通されたレーザ光を伝達するレーザカイトの先端側の導
光部からレーザ光を出射するレーザプローブにおいて、
前記導光部から出射されるレーザ光によって、導光部周
辺のレーザプローブ先端部が加熱されるのを防止するセ
ラミック製のチップ部材11とか、送排気手段とか、漏
出光を少くする手段等による加熱防止手段が形成しであ
るので、レーザ光による導光部周辺の温度が上昇して破
損してしまうこととか、熱で劣化して寿命が低下するこ
とを防止できる。又、使用中に破損する危険性を防止で
きるので、安全性を向上できる。
又、低コストで実現できる。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例が装着された医療用レーザ装置の外観を
示す斜視図、第2図は第1実施例の先端側を示す断面図
、第3図は第2図のA−A線断面図、第4図は第2図の
B−Bli!断面図、第5図は第2図をさらに拡大して
レーザ光が出射される様子を示す断面図、第6図及び第
7図は本発明の第2実施例を示し、第6図は第2実施例
の先端側を示す断面図、第7図は第6図のA−A線断面
図、第8図は本発明の第3実施例の先端側を示す断面図
、第9図は本発明の第4実施例の先端側を示す断面図、
第10図は本発明の第5実施例の先端側を示す断面図、
第11図及び第12図は本発明の第6実施例を示し、第
11図は第6実施例の先端側を示す断面図、第12図は
第11図のA−Afv断面図、第13区は本発明の第7
実施例の先端側を示す断面図である。 1・・・医療用レーザ装置 2・・・レーザプローブ取付部 3.21.31.’ 41.51.61.71・・・レ
ーザプローブ 7・・・外套チューブ 8・・・レーザガイド9・・・
導光部材 10・・・ジャケット11・・・チップ部材
22・・・メタルチップ23.42・・・パイプ 32.5’2・・・コーテイング膜
図は第1実施例が装着された医療用レーザ装置の外観を
示す斜視図、第2図は第1実施例の先端側を示す断面図
、第3図は第2図のA−A線断面図、第4図は第2図の
B−Bli!断面図、第5図は第2図をさらに拡大して
レーザ光が出射される様子を示す断面図、第6図及び第
7図は本発明の第2実施例を示し、第6図は第2実施例
の先端側を示す断面図、第7図は第6図のA−A線断面
図、第8図は本発明の第3実施例の先端側を示す断面図
、第9図は本発明の第4実施例の先端側を示す断面図、
第10図は本発明の第5実施例の先端側を示す断面図、
第11図及び第12図は本発明の第6実施例を示し、第
11図は第6実施例の先端側を示す断面図、第12図は
第11図のA−Afv断面図、第13区は本発明の第7
実施例の先端側を示す断面図である。 1・・・医療用レーザ装置 2・・・レーザプローブ取付部 3.21.31.’ 41.51.61.71・・・レ
ーザプローブ 7・・・外套チューブ 8・・・レーザガイド9・・・
導光部材 10・・・ジャケット11・・・チップ部材
22・・・メタルチップ23.42・・・パイプ 32.5’2・・・コーテイング膜
Claims (10)
- (1)外套チューブ内を押通されたレーザガイドにより
レーザ光を伝達してその先端側の導光部がらレーザ光照
射を可能とするレーザプローブにおいて、少くとも前記
導光部周辺のレーザプローブ部分がレーザ光で加熱ある
いは発熱するのを防止する加熱防止手段を形成したこと
を特徴とするレーザプローブ。 - (2)前記加熱防止手段は、導光部外周を熱伝導率の低
い部材で覆ったことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のレーザプローブ。 - (3)前記加熱防止手段は、前記外套デユープ内を挿通
した送排気手段を用いて形成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のレーザプローブ。 - (4)前記加熱防止手段は、導光部の前端に該導光部め
屈折率より小さい先端チップを設けて導光部側周側から
漏出する光を防止することによって形成されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のレーザプローブ。 - (5)前記熱伝導率の低い部材は、ジルコニアあるいは
チタン酸カリウム等のセラミック部材としたことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載のレーザプローブ。 - (6)前記熱伝導率の低い部材は、耐熱性の大きい部材
としたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のレ
ーザプローブ。 - (7)前記送排気手段は、前記外套チューブ内に送気路
及び排気路とを設けることにより形成したことを特徴と
する特許請求の範囲M3項記載のレーザプローブ。 - (8)前記送排気手段は、外套チューブ内に設けた送気
路又は排気路を用い、その気路を通して断続して送気及
び排気を交互゛に行うことによって形成されることを特
徴とする特許請求の範囲M3項記載のレーザプローブ。 - (9)前記レーザプローブは、内視鏡内を挿通可能とす
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレーザ
プローブ。 - (10)前記レーザプローブは、可撓性を有するように
形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
レーザプローブ。゛
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139896A JPS6031742A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | レ−ザプロ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139896A JPS6031742A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | レ−ザプロ−ブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031742A true JPS6031742A (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=15256130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58139896A Pending JPS6031742A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | レ−ザプロ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031742A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331678A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | 学校法人近畿大学 | 病変部の光凝固装置 |
| JPS6331651A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-02-10 | 学校法人近畿大学 | 内視鏡 |
| JPS63310473A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-19 | Murata Mach Ltd | 糸端の口出し装置 |
| WO1991002561A1 (en) * | 1989-08-24 | 1991-03-07 | S.L.T. Japan Co., Ltd. | Device for irradiating laser beams |
| WO1991003276A1 (en) * | 1989-09-08 | 1991-03-21 | S.L.T. Japan Co., Ltd. | Device for irradiating laser beams |
| WO1991003275A1 (en) * | 1989-09-05 | 1991-03-21 | S.L.T. Japan Co., Ltd. | Device for irradiating laser beams |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729207B2 (ja) * | 1978-05-25 | 1982-06-21 | ||
| JPS5814102A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | Toshiba Corp | 赤外線用光フアイバ− |
| JPS5889279A (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-27 | 株式会社東芝 | レ−ザ治療装置 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP58139896A patent/JPS6031742A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729207B2 (ja) * | 1978-05-25 | 1982-06-21 | ||
| JPS5814102A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | Toshiba Corp | 赤外線用光フアイバ− |
| JPS5889279A (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-27 | 株式会社東芝 | レ−ザ治療装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331678A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | 学校法人近畿大学 | 病変部の光凝固装置 |
| JPS6331651A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-02-10 | 学校法人近畿大学 | 内視鏡 |
| JPS63310473A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-19 | Murata Mach Ltd | 糸端の口出し装置 |
| WO1991002561A1 (en) * | 1989-08-24 | 1991-03-07 | S.L.T. Japan Co., Ltd. | Device for irradiating laser beams |
| WO1991003275A1 (en) * | 1989-09-05 | 1991-03-21 | S.L.T. Japan Co., Ltd. | Device for irradiating laser beams |
| WO1991003276A1 (en) * | 1989-09-08 | 1991-03-21 | S.L.T. Japan Co., Ltd. | Device for irradiating laser beams |
| EP0443033B1 (en) * | 1989-09-08 | 1996-12-11 | S.L.T. Japan Co, Ltd. | Device for irradiating laser beams |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7492987B2 (en) | Fiber optic laser energy delivery devices | |
| EP0637942B1 (en) | Medical device | |
| US6383179B1 (en) | Diode laser scalpel | |
| US20080208105A1 (en) | Laser energy device for soft tissue removal | |
| ES2899977T3 (es) | Dispositivo de tratamiento láser con punta de emisión para uso sin contacto | |
| JPH02213804A (ja) | レーザ光出射装置 | |
| JPH0586225B2 (ja) | ||
| IL169270A (en) | Device and method for delivery of long wavelength laser energy to a tissue site | |
| US20080195085A1 (en) | Economical, two component, thermal energy delivery and surface cooling apparatus and its method of use | |
| JP2010519947A (ja) | カニューレ/光学繊維装置及び前記装置を含むレーザー器具 | |
| JPS6031742A (ja) | レ−ザプロ−ブ | |
| JPH0426092Y2 (ja) | ||
| US5549600A (en) | Surgical laser probe with thermal cutting | |
| JP2810686B2 (ja) | レーザ内視鏡 | |
| JP2008535564A5 (ja) | ||
| JPS60142844A (ja) | レ−ザメス用ハンドピ−ス装置 | |
| JP2001346891A (ja) | 医療用レーザ装置 | |
| Hüttenbrink et al. | Lasers in otorhinolaryngology | |
| JPH0529702Y2 (ja) | ||
| JPS6053161A (ja) | 医療用レ−ザ−装置 | |
| JPS61257637A (ja) | 放射線エネルギ−により生物組織を除去するための方法およびこれに用いられるカテ−テル | |
| JP3502317B2 (ja) | 医療用レーザ装置及びレーザチップ | |
| JP2006288991A (ja) | 治療用レーザ装置 | |
| WO2025244871A1 (en) | Power density boosting fiber for medical laser systems | |
| JP2931281B2 (ja) | レーザプローブ |