JPS6031784A - 揺動遊戯装置 - Google Patents
揺動遊戯装置Info
- Publication number
- JPS6031784A JPS6031784A JP14165583A JP14165583A JPS6031784A JP S6031784 A JPS6031784 A JP S6031784A JP 14165583 A JP14165583 A JP 14165583A JP 14165583 A JP14165583 A JP 14165583A JP S6031784 A JPS6031784 A JP S6031784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- weight
- player
- spherical member
- rocking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Toys (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車や動物などを模した乗物に遊戯者が乗
り、体重を移動させることにより体重移動方向に乗物を
揺動させ、かつ、揺動が大きすぎて乗物が大きく傾いて
しまい、遊戯者の体重移動のみでは乗物を復元方向にコ
ントロールできないときには、外部的な駆動力で乗物を
強制復元させ、野趣的に遊べるようにした揺動遊戯装置
を提供することにある。
り、体重を移動させることにより体重移動方向に乗物を
揺動させ、かつ、揺動が大きすぎて乗物が大きく傾いて
しまい、遊戯者の体重移動のみでは乗物を復元方向にコ
ントロールできないときには、外部的な駆動力で乗物を
強制復元させ、野趣的に遊べるようにした揺動遊戯装置
を提供することにある。
先ず図面について実施例の詳細を述べる。
(IJは接地基台で、この基台(1)の上面中央部には
、内面に多数のボール(2)を回転自在に配設した球状
の凹陥部(3)が形成され、この凹陥部(3)に自由揺
動手段を構成する球状部材(4)が回転自在に嵌合され
る。尚、上記凹陥部(3)のまわりの基台上面部分は乗
り場(5)となしである。上記球状部材(4)の上面は
、取付面(6)ルしてあり、この取付面(6)には支柱
(7)を介して、上記乗り場(5)と同一平面をなすよ
うにステップ板(8)が平行に取付けられ、このステッ
プ板(8)が平行に取付けられ、このステップ板(8)
の上面に自動車を模した乗物(9)が固定される。又上
記球状部材(4)の下端には、該部材の中心軸線上に位
置するようにバランスウェイトα0)が埋設しである。
、内面に多数のボール(2)を回転自在に配設した球状
の凹陥部(3)が形成され、この凹陥部(3)に自由揺
動手段を構成する球状部材(4)が回転自在に嵌合され
る。尚、上記凹陥部(3)のまわりの基台上面部分は乗
り場(5)となしである。上記球状部材(4)の上面は
、取付面(6)ルしてあり、この取付面(6)には支柱
(7)を介して、上記乗り場(5)と同一平面をなすよ
うにステップ板(8)が平行に取付けられ、このステッ
プ板(8)が平行に取付けられ、このステップ板(8)
の上面に自動車を模した乗物(9)が固定される。又上
記球状部材(4)の下端には、該部材の中心軸線上に位
置するようにバランスウェイトα0)が埋設しである。
上記球状部材(4)の取付面(6)には、球状部材(4
)をコントロールする駆動機構aυが設けられる。この
駆動機構0υは、上記取付面(6)にチェーンを平面方
形状に夫々独立懸架し、相対する一方のチェーン対(L
りと相対する他方のチェーン対(13)とにガイド軸側
、α9を夫々直角に交錯するように橋架固定し、両軸0
4)、9句の交錯部に重錘(ロ)を共通に遊挿せしめ、
又一方のチェーン対(121と他方のチェーン対Hとに
モータ(M)、(ロ)が夫々連結され、モータ(ロ)の
起動心こよる一方のチェーン対αりの移動で重錘(W)
がガイド軸(IC5を案内として移動し、かつ、モータ
(ロ)の起動による他方のチェーン対(2)の移動で重
1(W)がガイド軸側を案内として移動するようになっ
ている。
)をコントロールする駆動機構aυが設けられる。この
駆動機構0υは、上記取付面(6)にチェーンを平面方
形状に夫々独立懸架し、相対する一方のチェーン対(L
りと相対する他方のチェーン対(13)とにガイド軸側
、α9を夫々直角に交錯するように橋架固定し、両軸0
4)、9句の交錯部に重錘(ロ)を共通に遊挿せしめ、
又一方のチェーン対(121と他方のチェーン対Hとに
モータ(M)、(ロ)が夫々連結され、モータ(ロ)の
起動心こよる一方のチェーン対αりの移動で重錘(W)
がガイド軸(IC5を案内として移動し、かつ、モータ
(ロ)の起動による他方のチェーン対(2)の移動で重
1(W)がガイド軸側を案内として移動するようになっ
ている。
又上記モータ(ロ)、(2)は、乗物に設けたハンドル
やアクセルなどの模似操作によるスイッチなどのON
動作で個々に起動するようになっている。
やアクセルなどの模似操作によるスイッチなどのON
動作で個々に起動するようになっている。
上記球状部材(4)には、この部材の静止時の姿勢制御
機能をもつロック機構Q61が関連される。このロック
機構(161は、上記球状部材(4)の下面中心位置に
係合凸部(L′0を設け、この係合凸部(171に基台
(1)に設けた昇降装置α榎によって上下動するテーパ
ー椀状の押圧体α0を圧接、離間自在に臨ませたものに
て構成され、そして上記昇降装置α〜は乗物(9)に設
けた図示せざるコイン投入部へのコインの投入によって
下降し、かつ、一定遊戯時間の終了後上昇するようにな
っている。
機能をもつロック機構Q61が関連される。このロック
機構(161は、上記球状部材(4)の下面中心位置に
係合凸部(L′0を設け、この係合凸部(171に基台
(1)に設けた昇降装置α榎によって上下動するテーパ
ー椀状の押圧体α0を圧接、離間自在に臨ませたものに
て構成され、そして上記昇降装置α〜は乗物(9)に設
けた図示せざるコイン投入部へのコインの投入によって
下降し、かつ、一定遊戯時間の終了後上昇するようにな
っている。
次に遊戯動作を述べる。
尚、遊戯動作前の乗物(9)は水平にバランスした姿勢
にあり、そして揺動不能に保持されている。
にあり、そして揺動不能に保持されている。
つまり、昇降装置a印によって押圧体a■が上昇し、こ
の押圧体alの内面中心谷部位置に球状部材(4)の中
心軸線上にある係合突部αのが強制移動位置されるので
、上記乗物のバランス姿勢が保たれ、又押圧体Q91が
突部a7)を押圧しているので乗物は、揺動不能に保持
されるものである。
の押圧体alの内面中心谷部位置に球状部材(4)の中
心軸線上にある係合突部αのが強制移動位置されるので
、上記乗物のバランス姿勢が保たれ、又押圧体Q91が
突部a7)を押圧しているので乗物は、揺動不能に保持
されるものである。
そこでいま、乗物(9)に遊戯者が乗りこみ、コインな
どを投入すると、上記昇降装置α印が下降し、押圧体(
19が係合突部aηから離れるので、今迄揺動不能に保
持されていた乗物(9)は揺動可能状態となる。よって
、この状態で遊戯者が体重を前後、又は左右に移動させ
ることにより乗物(9)は、体重の移動した側に揺動し
、揺動による遊戯を行わせる。
どを投入すると、上記昇降装置α印が下降し、押圧体(
19が係合突部aηから離れるので、今迄揺動不能に保
持されていた乗物(9)は揺動可能状態となる。よって
、この状態で遊戯者が体重を前後、又は左右に移動させ
ることにより乗物(9)は、体重の移動した側に揺動し
、揺動による遊戯を行わせる。
上記揺動中、乗物が大きく傾き、体重の移動のみでは復
元ができなくなったとき、遊戯者がハンドルやアクセル
を操作すると、駆動機構αυのモータ(紛、又は(ロ)
が選択起動されて重錘(旬が移動し、この移動による球
状部材の重心偏位によって乗物は所定方向に復元させ得
るものである。尚、上記重錘の移動途中でも乗物を揺動
させ得るは勿論である。
元ができなくなったとき、遊戯者がハンドルやアクセル
を操作すると、駆動機構αυのモータ(紛、又は(ロ)
が選択起動されて重錘(旬が移動し、この移動による球
状部材の重心偏位によって乗物は所定方向に復元させ得
るものである。尚、上記重錘の移動途中でも乗物を揺動
させ得るは勿論である。
又本例では、上記乗物の復元のために移動した後の重錘
(ロ)は、常に球状部材(4)の中心位置、つまリバラ
ンス位置に復帰移動するようにモータ(ロ)。
(ロ)は、常に球状部材(4)の中心位置、つまリバラ
ンス位置に復帰移動するようにモータ(ロ)。
(紛が制御されるようになっている。
上記の揺動遊戯中、タイマーなどにて設定された遊戯終
了時間が到来すると、ロック機構<161を描成する昇
降装置Q8)が動作して押圧体α翅を上昇させ、この上
昇によって押圧体(L9のテーパー状内面が球状部材(
4)の係合突部側を押圧するので、該係合突部aηは押
圧体αωの中心谷部に強制的に誘導され、それによって
球状部材の中心軸腺が垂直となり、従って、該球状部材
(4)は自ずとバランスされる。
了時間が到来すると、ロック機構<161を描成する昇
降装置Q8)が動作して押圧体α翅を上昇させ、この上
昇によって押圧体(L9のテーパー状内面が球状部材(
4)の係合突部側を押圧するので、該係合突部aηは押
圧体αωの中心谷部に強制的に誘導され、それによって
球状部材の中心軸腺が垂直となり、従って、該球状部材
(4)は自ずとバランスされる。
つまり、乗物(9)は、乗り降り可能な水平姿勢に保持
される。
される。
反、このとき上記押圧体aωの押圧力が係合突部(1′
0に上向きに作用しているので、乗り物は同じく乗り降
りが安全なるように揺動不能にロックされる。又、上記
押圧体(Liは、係合突部αDの一定の全揺動範囲を包
含する大きな開口をもつテーパー椀状に形成されている
ため、押圧体叫の上昇動作時において、係合突部住ηが
どのような揺動角度であっても、該係合突部住りを捕捉
し、乗物を必らず水平姿勢に補正させるものであ°る。
0に上向きに作用しているので、乗り物は同じく乗り降
りが安全なるように揺動不能にロックされる。又、上記
押圧体(Liは、係合突部αDの一定の全揺動範囲を包
含する大きな開口をもつテーパー椀状に形成されている
ため、押圧体叫の上昇動作時において、係合突部住ηが
どのような揺動角度であっても、該係合突部住りを捕捉
し、乗物を必らず水平姿勢に補正させるものであ°る。
尚、本例では上記乗物の揺動手段として球状部材(4)
を用い、又乗物の強制復元のための駆動手段として重錘
(ロ)を用い、更に球状部材の姿勢制御とロック作用を
昇降装置α的による例を示したが、この例に限定される
ものでなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々設計
変更が可能なることは勿論である。
を用い、又乗物の強制復元のための駆動手段として重錘
(ロ)を用い、更に球状部材の姿勢制御とロック作用を
昇降装置α的による例を示したが、この例に限定される
ものでなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々設計
変更が可能なることは勿論である。
上述のように本発明によれば、自動車や動物などを模し
た乗物に遊戯者が乗り、体重を前後、左右に移動させて
乗物を体重移動方向に揺動させ、かつ、揺動が大きすぎ
て乗物が大きく傾き、遊戯者の体重移動のみでは乗物を
復元方向にコントロールできないときには、外部的な駆
動力で乗物をを強制復元させ、野趣的に揺動遊戯させ得
る特長を有するものである。
た乗物に遊戯者が乗り、体重を前後、左右に移動させて
乗物を体重移動方向に揺動させ、かつ、揺動が大きすぎ
て乗物が大きく傾き、遊戯者の体重移動のみでは乗物を
復元方向にコントロールできないときには、外部的な駆
動力で乗物をを強制復元させ、野趣的に揺動遊戯させ得
る特長を有するものである。
矛1図は縦断正面図、12図は同上分解斜面図である。
(1)・・・接地基台、(9)・・・乗物、(4)・・
・自由揺動手段。 Ql)・・・駆動機構。 特許出願人 株式会社 タイト− 〃 花 木 将 子
・自由揺動手段。 Ql)・・・駆動機構。 特許出願人 株式会社 タイト− 〃 花 木 将 子
Claims (1)
- 接地基台に、自動車や動物などを模した乗物を、この乗
物にのった遊戯者の体重移動により可動する自由揺動手
段を介して傾倒、復元自在に支持させ、かつ、上記自由
揺動手段に、上記乗物が大きく傾きすぎて体重移動のみ
では乗物の復元が不可能なときなどに上記自由揺動手段
を復元方向に強制揺動させる駆動機構を関連させたこと
を特徴として成る揺動遊戯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14165583A JPS6031784A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 揺動遊戯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14165583A JPS6031784A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 揺動遊戯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031784A true JPS6031784A (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=15297091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14165583A Pending JPS6031784A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 揺動遊戯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031784A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5150052U (ja) * | 1974-10-11 | 1976-04-15 |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP14165583A patent/JPS6031784A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5150052U (ja) * | 1974-10-11 | 1976-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4249733A (en) | Toy Raceway | |
| US4312149A (en) | Transfer mechanism utilizing a pivotable holding member | |
| US4045908A (en) | Powered vehicle transport vehicle and track having a well therein | |
| US4702720A (en) | Trick vehicle capable of jumping | |
| CN1053559A (zh) | 玩具 | |
| US4626223A (en) | Toy vehicle assembly | |
| US5749575A (en) | Dual maze | |
| US3664670A (en) | Doll launcher game | |
| US4804192A (en) | Movable target for a throwing game | |
| US4673182A (en) | Pivoted track and slot car amusement device or game | |
| JPS6031784A (ja) | 揺動遊戯装置 | |
| CN114588641B (zh) | 一种场景玩具 | |
| US4076245A (en) | Racing game and game piece | |
| US1661864A (en) | Mechanical toy or amusement device | |
| US3751038A (en) | Gimbal-mounted game board tiltable by control stick | |
| JP3008448U (ja) | ゲーム装置 | |
| CN215876238U (zh) | 一种用于轨道玩具的升降机构 | |
| WO2024027170A1 (zh) | 一种儿童玩具 | |
| US3697075A (en) | Swingable guideways for propelling a rollable device | |
| FR2440758A1 (fr) | Jeu a deux joueurs a figurines mobiles | |
| JP7787236B1 (ja) | 走行玩具 | |
| JPH0734889U (ja) | 弾き玩具 | |
| US20070021030A1 (en) | Cartwheeling character | |
| US4093231A (en) | Superfly game apparatus | |
| JPH0622388Y2 (ja) | ロボット玩具 |