JPS6031786Y2 - 水平軸回転ハンマ−式微粉砕機 - Google Patents

水平軸回転ハンマ−式微粉砕機

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Publication number
JPS6031786Y2
JPS6031786Y2 JP17338380U JP17338380U JPS6031786Y2 JP S6031786 Y2 JPS6031786 Y2 JP S6031786Y2 JP 17338380 U JP17338380 U JP 17338380U JP 17338380 U JP17338380 U JP 17338380U JP S6031786 Y2 JPS6031786 Y2 JP S6031786Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crushing
case lid
fixed
material conveying
support frame
Prior art date
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Expired
Application number
JP17338380U
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English (en)
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JPS5795239U (ja
Inventor
日出男 戎
良久 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takeda Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Takeda Pharmaceutical Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は医薬品の原料などの微粉末を製造するための水
平軸回転ハンマ一式微粉砕機に関し、そのスクリーン交
換作業を安全且つ能率的に行なえるようにして、機械の
稼動率を高めることを目的とする。
本装置では、微粉末を分級するスクリーンが頻繁に目詰
まりし、またスクリーンのメツシュサイズを変更する場
合も多いので、一日数回スクリーンを交換することも珍
しくはない。
このスクリーンを交換するためには、まず、粉砕室の前
面のケース蓋を開放する必要がある。
そして、このケース蓋はスクリューコンベアを内蔵して
いる重い材料搬送装置の搬送先端部に固設されているこ
とから、従来は、作業員が二人係りで材料搬送装置と一
体でケース蓋を取り外し、スクリーンを交換して、再び
心合せしながらケース蓋を装着・締結しなければならな
かったので、重労働と危険を伴ない、且つスクリーン交
換に時間がかかり、機械の稼動率を低下させている原因
となっていた。
本考案は、上記諸欠点を改善するため、材料搬送装置を
水平旋回可能に支持し、これを水平旋回するだけでケー
ス蓋を開閉し得るようにして、スクリーン交換作業を一
人で楽に、安全に、能率的に行なえるようにしたもので
ある。
以下、本考案の実施例を図面に基き説明する。
水平軸回転ハンマ一式微粉砕機Bは、第1図・第2図に
示すように、テーブル状の支持枠1の上面に前後方向向
きに水平軸回転ハンマ一式微粉装置Pが固定具2て固定
され、この粉砕装置Pの前部の粉砕ケース3内の粉砕室
4に回転ハンマー5が内装されており、このハンマー5
の駆動軸6の後端のプーリー7が電動機(図示略)で駆
動される。
粉砕された原料を粉砕室4に搬送するための水平軸スク
リュ一式材料搬送装置Fは、粉砕装置Pに対し平面視て
直交状に支持枠1の上方で左右方向向きに配設され、材
料投入口8の直下の水平旋回支持装置Sを介して支持枠
1に支持される。
このttf4搬送装置Fのスクリューコンベア9を内装
した搬送管10の基端側にスクリュー駆動装置11が装
着され、電動機でベルトを介してスクリュー駆動軸12
が駆動され、スクリューコンベア9が駆動される。
ここで、粉砕室4の前側の外端面はメインテナンス口1
3として全面開放可能に形成され、このメインテナンス
口13を開閉するケースM14は上記搬送管10の微光
端部10aに一体に形成されており、固定装置Aの固定
枠15の両端部を粉砕ケース3から突設されたピン16
の先端の係止部に係止させ、締付金具17を締付けるこ
とにより閉蓋固定される。
搬送管10内を搬送されて来た原料は搬送先端部10a
に連通しているケース蓋14中夫の原料入口18から粉
砕室4内に入り、回転ハンマー5で急速旋回させられ、
粉砕室4の上胴の粉砕固定壁19に叩き付けられて粉砕
され、製品の微粉は粉砕室4の下側のスクリーン20を
通って下側の取出袋21内に収容される。
上記スクリーン20の交換時に、水平旋回支持装置Sを
介して、ケース蓋14と材料搬送装置Fとを一体で水平
旋回させてメインテナンス口13を開閉するが、この水
平旋回支持装置Sは、第3図・第4図に示すように、材
料搬送装置Fの略重心位置の直下で、搬送管10の下側
に突設された縦軸22を、支持枠1に固定された支持材
23内の縦穴部材24の縦穴24aに回動自在に挿嵌さ
せて形成される。
この縦穴部材24はテフロンなど低摩擦性材料で形成さ
れると共に、その上端面24bで縦軸22のボス部22
aの下面22bが滑かに支持される構造である。
ケース蓋14と材料搬送装置Fを水平旋回する際、縦穴
部材24の縦穴24aと上端面24bとで縦軸22と接
当し摺動するので、極めて小さな摩擦力しか作用せず、
楽に旋回させることが出来ると同時に、閉蓋時にもケー
ス蓋14が縦軸22の拘束作用により正確にメインテナ
ンス口13に合致することになる。
尚、上記水平旋回支持装置Sの変形例として、第5図に
示すように、搬送管10の下部に固設された縦軸22の
ボス部22aをスラスト軸受25で支承すると共に、縦
軸22を軸受26で水平方向に支承する構造にしても良
い。
本考案は、上記のように構成されるので、次の効果を奏
する。
粉砕装置を支持枠に固定−材料搬送装置に突設した縦軸
を支持枠の支持材に形成した縦穴に水平旋回可能に挿嵌
支持し、粉砕装置の粉砕室のメインテナンス口を材料搬
送装置の搬送先端部に固定したケース蓋で開閉する構造
なので、固定装置の着脱と材料搬送装置の水平旋回操作
だけで簡単かつ安全に、粉砕室のメインテナンス口を開
閉することができ、しかもスクリーンの交換に要する時
間を著しく短縮することができる。
また、その結果微粉砕機の稼動率を大幅に向上させるこ
とができる。
更に、材料搬送装置の縦軸は支持材の縦穴に拘束されて
おり、閉蓋時にケース蓋は水平旋回だけ行ない、上下左
右へは移動しないから、閉蓋時にケース蓋の心合せをす
る必要もなく、正確にメインテナンス口に合致すること
になり、上記効果が更に発揮される。
その上、材料搬送装置の縦軸の軸心を材料搬送装置の略
重心線上に位置させて、材料搬送装置の略重心位置で材
料搬送装置を支持するようにしたので、この支持箇所に
は材料搬送装置の自重によるせん断力が作用しない。
このため、前記支持箇所が変形したり、破損したりする
ことがなく、材料搬送装置の耐久性は向上する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は部分切欠平面図
、第2図は部分切欠正面図、第3図は水平旋回支持装置
の縦断正面図、第4図は第3図■−■線断面図、第5図
は水平旋回支持装置の変形例の縦断正面図である。 P・・・・・・水平軸回転ハンマ一式粉砕装置、F・・
・・・・水平軸スクリュ一式材料搬送装置、A・・・・
・・固定装置、S・・・・・・水平旋回支持装置、1・
・・・・・支持枠、3・・・・・・粉砕ケース、 4・・・・・・粉砕室、 5°al1666回転ハン マー 10a・・・・・・搬送先端部、 13・・・・・・メインテ ナンスロ、 14・・・・・・ケース蓋、 19・・・・・・固定粉砕 壁、 20・・・・・・スクリーン、 22・・・・・・縦軸、 24・・・ ・・・縦穴部材、 25゜ 26・・・・・・軸受。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 支持枠1に水平軸回転ハンマ一式粉砕装置Pを固定
    し、水平軸スクリュ一式材料搬送装置Fを粉砕装置Pに
    対して平面視で折れ曲り状に配置して支持枠1に支持し
    、粉砕装置Pは粉砕ケース3内の粉砕室4において、材
    料を水平軸の回転ハンマー5でその上胴の固定粉砕壁1
    9に叩きつけて粉砕し、その下司に取付けたスクリーン
    20を通って外部に取り出すように構成されており、粉
    砕室4の外端面にメインテナンス口13を開放し、メイ
    ンテナンス口13を閉じるケース蓋14を粉砕ケース3
    に固定装置Aで開閉可能に固定腰このケース蓋14を材
    料搬送装置Fの搬送先端部10aに固設し、材料搬送装
    置Fから下向きに縦軸22を突設腰この縦軸22の軸心
    を材料搬送装置Fの略重心線上に位置させ、支持枠1に
    設けた支持材23に縦穴24aを形成腰この縦穴24a
    に前記縦軸22を水平旋回可能に挿嵌支持させたことを
    特徴とする水平軸回転ハンマ一式微粉砕機。 2 実用新案登録請求の範囲第1項に記載した微粉砕機
    において、縦軸22を縦穴24aに軸受25・26を介
    して挿嵌したもの。
JP17338380U 1980-12-02 1980-12-02 水平軸回転ハンマ−式微粉砕機 Expired JPS6031786Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17338380U JPS6031786Y2 (ja) 1980-12-02 1980-12-02 水平軸回転ハンマ−式微粉砕機

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JP17338380U JPS6031786Y2 (ja) 1980-12-02 1980-12-02 水平軸回転ハンマ−式微粉砕機

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Publication Number Publication Date
JPS5795239U JPS5795239U (ja) 1982-06-11
JPS6031786Y2 true JPS6031786Y2 (ja) 1985-09-24

Family

ID=29531605

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JP17338380U Expired JPS6031786Y2 (ja) 1980-12-02 1980-12-02 水平軸回転ハンマ−式微粉砕機

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CN112657612A (zh) * 2020-12-19 2021-04-16 王亚亭 一种避免大颗粒矿石影响小颗粒矿石破碎效果的破碎装置

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JPS5795239U (ja) 1982-06-11

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