JPS6337085Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6337085Y2 JPS6337085Y2 JP4962785U JP4962785U JPS6337085Y2 JP S6337085 Y2 JPS6337085 Y2 JP S6337085Y2 JP 4962785 U JP4962785 U JP 4962785U JP 4962785 U JP4962785 U JP 4962785U JP S6337085 Y2 JPS6337085 Y2 JP S6337085Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed blade
- casing body
- overlapping surface
- screen
- casing
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 6
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 6
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、剪断式粉砕機に係り、より具体的に
は、木材、ゴムタイヤ等の各種産業廃棄物を固定
刃と回転刃とで剪断する機械で特に、内部のメン
テナンスを良好にしながら砕材料の粒度を揃えう
るようにしたものである。
は、木材、ゴムタイヤ等の各種産業廃棄物を固定
刃と回転刃とで剪断する機械で特に、内部のメン
テナンスを良好にしながら砕材料の粒度を揃えう
るようにしたものである。
<従来の技術>
剪断式粉砕機として内部メンテナンスを容易に
した技術は実公昭59−24365号公報で提案されて
いる。
した技術は実公昭59−24365号公報で提案されて
いる。
<考案が解決しようとする問題点>
前記従来の技術は左右一対のスクリーンをその
下部側を支点として開閉自在としているため、内
部のメンテナンス性はすぐれているけれども、固
定刃が上部側に左右一対具備されており、砕材料
をスクリーン内周面で持回す機会が多く、砕材料
の粒度が不揃となるおそれがあり、又、長尺物が
スクリーンより通過することもあつた。
下部側を支点として開閉自在としているため、内
部のメンテナンス性はすぐれているけれども、固
定刃が上部側に左右一対具備されており、砕材料
をスクリーン内周面で持回す機会が多く、砕材料
の粒度が不揃となるおそれがあり、又、長尺物が
スクリーンより通過することもあつた。
本考案は内部のメンテナンスを良好にしつつ砕
材料の粒度を揃えうるようにしたことを目的とす
るものである。
材料の粒度を揃えうるようにしたことを目的とす
るものである。
<問題点を解決するための手段>
本考案が前述の目的を達成するために講じた技
術的手段の特徴とするところは、上部投入口2、
下部に排出口3を有する粉砕室1に、外周に刃先
5を有する回転刃4が軸架され、粉砕室1の内周
面に固定刃6,7を有し、前記刃先5と固定刃
6,7で材料を粉砕するとともに、砕材料を選別
する円弧形スクリーン8が排出口3側の粉砕室1
に設けられたものにおいて、 粉砕室1を径方向斜めに横断する第1重合面1
2と、該重合面12の下方側において粉砕室1を
径方向水平方向に横断する第2重合面18とをそ
れぞれ有するケーシング本体9と、該ケーシング
本体9の第2重合面18に重合される面を下部に
有する上本体10とを備え、ケーシング本体9に
上本体10が前記第2重合面18を介して載置さ
れて投入口2が構成されており、ケーシング本体
9の第2重合面18に第1の固定刃6が取付けら
れ、該第1の固定刃6を挟持開放自在にするため
前記上本体10がケーシング本体9に粉砕室1の
軸心と平行する軸心31Aを支点に開閉固定自在
とされており、更に、ケーシング本体9の第1重
合面12に重合される面を上部側に有するスクリ
ーン受け11がその内部に排出口3を有し、該ス
クリーン受け11がケーシング本体9の第1重合
面12に対して下部側の軸心37Aを支点にスク
リーン8とともに開閉固定自在とされており、ケ
ーシング本体9の下部側の第1重合面12に取付
けられた第2固定刃7を前記スクリーン受け11
が挟持開放自在としており、更に前記第1固定刃
6と第2固定刃7との間のケーシング本体9の内
周面には第1固定刃6側が径外方向で第2固定刃
7側が径内方向となる周方向弧面のフトコロ部3
8が形成されている点にある。
術的手段の特徴とするところは、上部投入口2、
下部に排出口3を有する粉砕室1に、外周に刃先
5を有する回転刃4が軸架され、粉砕室1の内周
面に固定刃6,7を有し、前記刃先5と固定刃
6,7で材料を粉砕するとともに、砕材料を選別
する円弧形スクリーン8が排出口3側の粉砕室1
に設けられたものにおいて、 粉砕室1を径方向斜めに横断する第1重合面1
2と、該重合面12の下方側において粉砕室1を
径方向水平方向に横断する第2重合面18とをそ
れぞれ有するケーシング本体9と、該ケーシング
本体9の第2重合面18に重合される面を下部に
有する上本体10とを備え、ケーシング本体9に
上本体10が前記第2重合面18を介して載置さ
れて投入口2が構成されており、ケーシング本体
9の第2重合面18に第1の固定刃6が取付けら
れ、該第1の固定刃6を挟持開放自在にするため
前記上本体10がケーシング本体9に粉砕室1の
軸心と平行する軸心31Aを支点に開閉固定自在
とされており、更に、ケーシング本体9の第1重
合面12に重合される面を上部側に有するスクリ
ーン受け11がその内部に排出口3を有し、該ス
クリーン受け11がケーシング本体9の第1重合
面12に対して下部側の軸心37Aを支点にスク
リーン8とともに開閉固定自在とされており、ケ
ーシング本体9の下部側の第1重合面12に取付
けられた第2固定刃7を前記スクリーン受け11
が挟持開放自在としており、更に前記第1固定刃
6と第2固定刃7との間のケーシング本体9の内
周面には第1固定刃6側が径外方向で第2固定刃
7側が径内方向となる周方向弧面のフトコロ部3
8が形成されている点にある。
<作用>
投入口2から投入された材料は回転刃4の第1
図における時計針方向の回転を受け、その刃先5
と第1固定刃6とによつて剪断され、この1段目
の剪断を受けた砕材料は引続いて第2固定刃7に
よる剪断を受ける。
図における時計針方向の回転を受け、その刃先5
と第1固定刃6とによつて剪断され、この1段目
の剪断を受けた砕材料は引続いて第2固定刃7に
よる剪断を受ける。
このさい、第1固定刃6と第2固定刃7との間
にはフトコロ部38を有することから、第1段の
砕材料は一時的にフトコロ部38に保留され、こ
こに、スクリーン8の選別孔を長尺物が通過する
のが防止される。
にはフトコロ部38を有することから、第1段の
砕材料は一時的にフトコロ部38に保留され、こ
こに、スクリーン8の選別孔を長尺物が通過する
のが防止される。
第2段の剪断を受け、選別孔より小さい砕材料
は回転刃4の持回り作用で順次通過して排出口2
を介して下方のコンベア、コンテナ等に収容さ
れ、選別孔より大きな砕材料は再び前述した剪断
作用を受ける。
は回転刃4の持回り作用で順次通過して排出口2
を介して下方のコンベア、コンテナ等に収容さ
れ、選別孔より大きな砕材料は再び前述した剪断
作用を受ける。
第1固定刃6および第2固定刃7が摩耗した
り、回転刃4の刃先5とのクリアランスを調整す
るには、上本体10を軸心31Aを支点に第1図
の矢示B方向に回動して投入口2側を全面開放す
ることで第1固定刃6のメンテナンスが可能とさ
れ、また、スクリーン受け11は軸心37Aを支
点に第1図の矢印A方向に回動させて第1重合面
12に取付けられている第2固定刃7を全面開放
でメンテナンスが可能とされる。
り、回転刃4の刃先5とのクリアランスを調整す
るには、上本体10を軸心31Aを支点に第1図
の矢示B方向に回動して投入口2側を全面開放す
ることで第1固定刃6のメンテナンスが可能とさ
れ、また、スクリーン受け11は軸心37Aを支
点に第1図の矢印A方向に回動させて第1重合面
12に取付けられている第2固定刃7を全面開放
でメンテナンスが可能とされる。
<実施例>
図面を参照して本考案の実施例を詳述する。
第1図において、1は粉砕室で、円筒形状であ
つて上部に投入口2、下部に排出口3を有する。
つて上部に投入口2、下部に排出口3を有する。
4は回転刃であり、外周に刃先5を有し、粉砕
室1内において第1図では時計針方向に回転可能
に軸架され、粉砕室1の内周面に取付けられた第
1の固定刃6と第2の固定刃7とによつて材料が
剪断可能である。
室1内において第1図では時計針方向に回転可能
に軸架され、粉砕室1の内周面に取付けられた第
1の固定刃6と第2の固定刃7とによつて材料が
剪断可能である。
8はスクリーンであり、粉砕室1の下部側を区
画するものであり、円弧形とされて装着されてい
る。
画するものであり、円弧形とされて装着されてい
る。
以上の構成でメインユニツトが構成されるが、
このメインユニツトは、ケーシング本体9、上本
体10、スクリーン受け11よりなる組立体であ
る。
このメインユニツトは、ケーシング本体9、上本
体10、スクリーン受け11よりなる組立体であ
る。
ケーシング本体9は第1図〜第6図に示す如く
構成されている。
構成されている。
12が第1重合面であり、粉砕室1を径方向斜
めに横断するもので、本例では水平面に対して
45゜の角度を有している。
めに横断するもので、本例では水平面に対して
45゜の角度を有している。
第1重合面12の上部側及び下部側には開閉軸
取付け孔13,14が粉砕室1の筒軸方向に間隔
を有して設けられており、更に、第1重合面12
の下部面には第2固定刃7の取付孔15が複数個
形成されている。
取付け孔13,14が粉砕室1の筒軸方向に間隔
を有して設けられており、更に、第1重合面12
の下部面には第2固定刃7の取付孔15が複数個
形成されている。
更に、ケーシング本体9は左右一対の据付座1
6を有し、平面視においてコ字形となる立上り壁
17を有し、取付け孔14側には第2の重合面1
8が粉砕室1の径方向水平面上に形成され、この
重合面18には第1固定刃6の取付け孔19が形
成されている。
6を有し、平面視においてコ字形となる立上り壁
17を有し、取付け孔14側には第2の重合面1
8が粉砕室1の径方向水平面上に形成され、この
重合面18には第1固定刃6の取付け孔19が形
成されている。
ケーシング本体9は粉砕室1の一部を構成する
ためC形の円筒状部を有し、この筒両端には第1
3図で示すフランジ21の取付孔22が同一円周
上に形成され、更に、左右立上り座17には上本
体10の取付け部23が上部側に形成されてい
る。
ためC形の円筒状部を有し、この筒両端には第1
3図で示すフランジ21の取付孔22が同一円周
上に形成され、更に、左右立上り座17には上本
体10の取付け部23が上部側に形成されてい
る。
そして、取付け孔15に第2固定刃7がボルト
24で取付けられているとともに、刃7の背面に
設けた調整ボルト25で長孔7Aの範囲で第2固
定刃7は径方向内外に調整自在である。
24で取付けられているとともに、刃7の背面に
設けた調整ボルト25で長孔7Aの範囲で第2固
定刃7は径方向内外に調整自在である。
また、取付け孔19に第1固定刃6がボルト2
6で取付けられているとともに、刃6の背面に設
けた調整ボルト27で長孔6Aの範囲で第1固定
刃6は径方向内外に調整自在である。
6で取付けられているとともに、刃6の背面に設
けた調整ボルト27で長孔6Aの範囲で第1固定
刃6は径方向内外に調整自在である。
上本体10は第1図、第8図〜第10図で示す
如く構成されており、下部側にボルト26の収容
凹部28が形成され、ケーシング本体9の第2重
合面18に載置されてケーシング本体9の立上り
壁17間に嵌合されて投入口2を構成しており、
ケーシング本体9の取付部23に対応して取付孔
29を有してボルトで止着されている。
如く構成されており、下部側にボルト26の収容
凹部28が形成され、ケーシング本体9の第2重
合面18に載置されてケーシング本体9の立上り
壁17間に嵌合されて投入口2を構成しており、
ケーシング本体9の取付部23に対応して取付孔
29を有してボルトで止着されている。
更に、上本体10はケーシング本体9のフラン
ジ30に蝶番31を介して開閉自在に連結されて
おり、第1図の矢示B方向に軸心31Aを支点に
筒軸心と平行な軸心回りに回動自在とされ、ここ
に、第1固定刃6を全面開放可能としている。
ジ30に蝶番31を介して開閉自在に連結されて
おり、第1図の矢示B方向に軸心31Aを支点に
筒軸心と平行な軸心回りに回動自在とされ、ここ
に、第1固定刃6を全面開放可能としている。
スクリーン受け11は第1図、第11図、第1
2図で示す如く構成されている。
2図で示す如く構成されている。
上部にスクリーン8が嵌合されており、内部に
は排出口3が形成され、上端面はケーシング本体
9の第1重合面12に重ね合されている。
は排出口3が形成され、上端面はケーシング本体
9の第1重合面12に重ね合されている。
そして、上端面32にはボルト24の収容凹部
33が形成されているとともに上部側には止金具
34によつてケーシング本体9の取付孔13に着
脱自在とされるフランジ35を有し、下部側には
ボルト挿通孔36が形成され、これに挿通された
眼鏡部を有するボルト37がケーシング本体9の
取付孔14に眼鏡部を介してピボツトされてい
る。
33が形成されているとともに上部側には止金具
34によつてケーシング本体9の取付孔13に着
脱自在とされるフランジ35を有し、下部側には
ボルト挿通孔36が形成され、これに挿通された
眼鏡部を有するボルト37がケーシング本体9の
取付孔14に眼鏡部を介してピボツトされてい
る。
すなわち、スクリーン受け11は上端が粉砕室
1の下部を構成する長辺四角形の開口とされ、こ
れに、スクリーン8が嵌合され、止金具34の締
上げによつてケーシング本体9の第1重合面12
に重合され、ボルト37の眼鏡部を軸心37Aと
して第1図の矢示A方向に開閉固定自在である。
1の下部を構成する長辺四角形の開口とされ、こ
れに、スクリーン8が嵌合され、止金具34の締
上げによつてケーシング本体9の第1重合面12
に重合され、ボルト37の眼鏡部を軸心37Aと
して第1図の矢示A方向に開閉固定自在である。
つまり、止金具34をゆるめて外してから矢示
A方向に軸心37Aを支点に開放して第2固定刃
7を全面開放自在としている。
A方向に軸心37Aを支点に開放して第2固定刃
7を全面開放自在としている。
なお、スクリーン受け11の粉砕室長手方向中
央部には区画壁11Aが形成されている。
央部には区画壁11Aが形成されている。
ケーシング9の下部側における内周面にはフト
コロ部38が形成されており、このフトコロ部3
8は第1固定刃6側が径方向でこれより第2固定
刃7に向うにしたがつて径内方向となる弧面に形
成されている。
コロ部38が形成されており、このフトコロ部3
8は第1固定刃6側が径方向でこれより第2固定
刃7に向うにしたがつて径内方向となる弧面に形
成されている。
ケーシング本体9の円筒状部20にはフランジ
21が嵌合され、このフランジ21は取付孔22
と対応してボルト挿通孔21Aが形成されてお
り、このフランジ21に回転刃4の主軸4Aの両
端が軸受4Bを介して回転自在に軸架されてお
り、主軸4Aにボルト4Cによつてブレード形の
刃先5が取付けられている。
21が嵌合され、このフランジ21は取付孔22
と対応してボルト挿通孔21Aが形成されてお
り、このフランジ21に回転刃4の主軸4Aの両
端が軸受4Bを介して回転自在に軸架されてお
り、主軸4Aにボルト4Cによつてブレード形の
刃先5が取付けられている。
その他、第15図において、39は投入ホツ
パ、40は駆動モータであり、主軸4Aのプーリ
ー41にベルト42で回転動力が伝達可能であ
る。
パ、40は駆動モータであり、主軸4Aのプーリ
ー41にベルト42で回転動力が伝達可能であ
る。
43はキヤスタを示している。
<考案の効果>
本考案によれば、回転刃4の刃先5と第1固定
刃6、第2固定刃7との協働で投入口2からの材
料が剪断され、スクリーン8で粒度が規制される
が、このさい、第1固定刃6と第2固定刃7との
間にはフトコロ部38が形成されており、第1固
定刃6で剪断した砕材料は直ちにスクリーン8に
移行されず、フトコロ部38で一時滞留されて第
2固定刃7で受けられるから、長尺の砕材料がス
クリーン8の選別孔より不良であるにも拘わらず
通過することがなく、ここに、砕材料の粒度は正
確になる。
刃6、第2固定刃7との協働で投入口2からの材
料が剪断され、スクリーン8で粒度が規制される
が、このさい、第1固定刃6と第2固定刃7との
間にはフトコロ部38が形成されており、第1固
定刃6で剪断した砕材料は直ちにスクリーン8に
移行されず、フトコロ部38で一時滞留されて第
2固定刃7で受けられるから、長尺の砕材料がス
クリーン8の選別孔より不良であるにも拘わらず
通過することがなく、ここに、砕材料の粒度は正
確になる。
また、第1固定刃6を点検したり補修したりす
るときには、上本体10のケーシング本体9に対
する取付けを外し、軸心31Aを支点に第1図の
B矢示の回動で第1固定刃6を全面開放状態で行
なうことができる。
るときには、上本体10のケーシング本体9に対
する取付けを外し、軸心31Aを支点に第1図の
B矢示の回動で第1固定刃6を全面開放状態で行
なうことができる。
更に、第2固定刃7の点検、補修はスクリーン
受け11を止金具34を外して軸心37Aを支点
に矢示A方向に回動することで第2固定刃7を全
面開放状態で行なうことができる。
受け11を止金具34を外して軸心37Aを支点
に矢示A方向に回動することで第2固定刃7を全
面開放状態で行なうことができる。
特に、このとき、第2固定刃7はケーシング本
体9の第1重合面12に設けられ、この面12は
斜め方向であることから、下部から第1図の矢示
Cの方向から目透しすることが容易となる。
体9の第1重合面12に設けられ、この面12は
斜め方向であることから、下部から第1図の矢示
Cの方向から目透しすることが容易となる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は要部の
立面断面図、第2図は縦断側面図、第3図はケー
シング本体の一部破断正面図、第4図は同側面
図、第5図は同立面断面図、第6図は第5図A矢
示図、第7図は第4図B矢示図、第8図は上本体
の平面図、第9図は同底面図、第10図は同側面
図、第11図はスクリーン受けの平面図、第12
図は同一部破断正面図、第13図はフランジの正
面図、第14図は粉砕機の全体平面図、第15図
は同立面図である。 1……粉砕室、2……投入口、3……排出口、
4……回転刃、5……刃先、6,7……第1・2
固定刃、8……スクリーン、9……ケーシング本
体、10……上本体、11……スクリーン受、1
2……第1重合面、18……第2重合面、38…
…フトコロ部。
立面断面図、第2図は縦断側面図、第3図はケー
シング本体の一部破断正面図、第4図は同側面
図、第5図は同立面断面図、第6図は第5図A矢
示図、第7図は第4図B矢示図、第8図は上本体
の平面図、第9図は同底面図、第10図は同側面
図、第11図はスクリーン受けの平面図、第12
図は同一部破断正面図、第13図はフランジの正
面図、第14図は粉砕機の全体平面図、第15図
は同立面図である。 1……粉砕室、2……投入口、3……排出口、
4……回転刃、5……刃先、6,7……第1・2
固定刃、8……スクリーン、9……ケーシング本
体、10……上本体、11……スクリーン受、1
2……第1重合面、18……第2重合面、38…
…フトコロ部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上部に投入口2、下部に排出口3を有する粉砕
室1に、外周に刃先5を有する回転刃4が軸架さ
れ、粉砕室1の内周面に固定刃6,7を有し、前
記刃先5と固定刃6,7で材料を粉砕するととも
に、砕材料を選別する円弧形スクリーン8が排出
口3側の粉砕室1に設けられたものにおいて、 粉砕室1を径方向斜めに横断する第1重合面1
2と、粉砕室1を径方向水平方向に横断する第2
重合面18とをそれぞれ有するケーシング本体9
と、該ケーシング本体9の第2重合面18に重合
される面を下部に有する上本体10とを備え、ケ
ーシング本体9に上本体10が前記第2重合面1
8を介して配置されて投入口2が構成されてお
り、ケーシング本体9の第2重合面18に第1の
固定刃6が取付けられ、該第1の固定刃6を挟持
開放自在にするため前記上本体10がケーシング
本体9に粉砕室1の軸心と平行する軸心31Aを
支点に開閉固定自在とされており、更に、ケーシ
ング本体9の第1重合面12に重合される面を上
部側に有するスクリーン受け11がその内部に排
出口3を有し、該スクリーン受け11がケーシン
グ本体9の第1重合面12に対して下部側の軸心
37Aを支点にスクリーン8とともに開閉固定自
在とされており、ケーシング本体9の下部側の第
1重合面12に取付けられた第2固定刃7を前記
スクリーン受け11が挟持開放自在としており、
更に、前記第1固定刃6と第2固定刃7との間の
ケーシング本体9の内周面には第1固定刃6側が
径外方向で第2固定刃7側が径内方向となる周方
向弧面のフトコロ部38が形成されていることを
特徴とする剪断式粉砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4962785U JPS6337085Y2 (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4962785U JPS6337085Y2 (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61167959U JPS61167959U (ja) | 1986-10-18 |
| JPS6337085Y2 true JPS6337085Y2 (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=30567006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4962785U Expired JPS6337085Y2 (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337085Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0360748A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-15 | Haruo Maeda | タイヤを細片にする方法と装置 |
| CN101959603B (zh) * | 2008-02-29 | 2012-08-22 | 株式会社松井制作所 | 粉碎机 |
-
1985
- 1985-04-02 JP JP4962785U patent/JPS6337085Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61167959U (ja) | 1986-10-18 |
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