JPS6031801A - 薄膜蒸発機 - Google Patents
薄膜蒸発機Info
- Publication number
- JPS6031801A JPS6031801A JP13938383A JP13938383A JPS6031801A JP S6031801 A JPS6031801 A JP S6031801A JP 13938383 A JP13938383 A JP 13938383A JP 13938383 A JP13938383 A JP 13938383A JP S6031801 A JPS6031801 A JP S6031801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- movable blade
- holder
- rotor
- thin film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D1/00—Evaporating
- B01D1/22—Evaporating by bringing a thin layer of the liquid into contact with a heated surface
- B01D1/222—In rotating vessels; vessels with movable parts
- B01D1/223—In rotating vessels; vessels with movable parts containing a rotor
- B01D1/225—In rotating vessels; vessels with movable parts containing a rotor with blades or scrapers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は薄膜蒸発機の可動翼の改良に関する。
詳しくは可動翼が少なくとも3つの支持端部を有しかつ
各支持端部をローターに固着されたボルダ−に軸着する
ことにより、可動翼の耐久性、安定性及び掻取り能率の
向上をはがったもあである。
各支持端部をローターに固着されたボルダ−に軸着する
ことにより、可動翼の耐久性、安定性及び掻取り能率の
向上をはがったもあである。
薄膜蒸発機を図3で以下説明する。薄膜蒸発機は主とし
て加熱ジャケット6付円筒部本体7゜本体内部で回転す
る可動翼1付ローター8から構成されている。円筒部本
体上部の原料供給口から供給された処理原液はロータ〜
8の上部に設けられた高速回転する分散リング10によ
って乱液薄膜を形成して、一様に分散されて円筒内の加
熱壁面上に均一に供給される。処理原液は加熱壁面で熱
を得、溶媒をす早く蒸発しながらスラリーを形成し、さ
らには円筒部内壁面上に固形物を形成、堆積させる。ロ
ーター8周面上の可動翼1はローター回転方向の前後方
向に可動であるため、ローターの高速回転にともない可
動翼1が振り子のようになり加熱壁面との間隙が0.1
〜0.5鰭となる。このため加熱壁面上の処理原液は乱
流状の薄膜状となり、かつ堆積した固形物を効率よく掻
取ることができる。
て加熱ジャケット6付円筒部本体7゜本体内部で回転す
る可動翼1付ローター8から構成されている。円筒部本
体上部の原料供給口から供給された処理原液はロータ〜
8の上部に設けられた高速回転する分散リング10によ
って乱液薄膜を形成して、一様に分散されて円筒内の加
熱壁面上に均一に供給される。処理原液は加熱壁面で熱
を得、溶媒をす早く蒸発しながらスラリーを形成し、さ
らには円筒部内壁面上に固形物を形成、堆積させる。ロ
ーター8周面上の可動翼1はローター回転方向の前後方
向に可動であるため、ローターの高速回転にともない可
動翼1が振り子のようになり加熱壁面との間隙が0.1
〜0.5鰭となる。このため加熱壁面上の処理原液は乱
流状の薄膜状となり、かつ堆積した固形物を効率よく掻
取ることができる。
従来の可動翼を図1で示したが可動翼1は上部。
下部の2個所の支持端部を有し、該支持端部はローター
表面上に固着したホルダー3によって別々の取付軸2で
取付けられていた。
表面上に固着したホルダー3によって別々の取付軸2で
取付けられていた。
このため次のような問題点があった。
すなわち、可動翼を支持する取付軸が上部、下部と別々
であったため、各部の一方に集中荷重等が翼支持部ある
いは取付軸に掛かり局部的に衝撃摩耗すると翼と本体円
筒部内壁面との間隙が不均衡となり、そのため翼が本体
円筒部内壁へ接触し、破損につながる。
であったため、各部の一方に集中荷重等が翼支持部ある
いは取付軸に掛かり局部的に衝撃摩耗すると翼と本体円
筒部内壁面との間隙が不均衡となり、そのため翼が本体
円筒部内壁へ接触し、破損につながる。
次に取付軸と可動翼の取付間隙が大きいと衝撃摩耗を生
じ主にこの2点で操業上、安全上の問題が生じた。
じ主にこの2点で操業上、安全上の問題が生じた。
特に固形物が生成、堆積しやすい部分に設けられた可動
翼は摩耗速度、負荷が大きいためこの傾向が犬である。
翼は摩耗速度、負荷が大きいためこの傾向が犬である。
1だ、ローター回転中に翼に不均一に荷重がかかった場
合荷重を受ける取付軸が上部、下部の2個所であるため
翼が荷重により歪み、このため無理に荷重がかかり摩耗
、破損が発生しやすい。
合荷重を受ける取付軸が上部、下部の2個所であるため
翼が荷重により歪み、このため無理に荷重がかかり摩耗
、破損が発生しやすい。
本発明の目的は長期にわたり、耐摩耗性と安定性に優れ
た可動翼とすることにより、安全性。
た可動翼とすることにより、安全性。
操業能率の向上した薄膜蒸発機を提供するものである。
前記した本発明の目的は加熱ジャケット付円筒部本体及
び本体内部で回転する可動翼ローターから構成される薄
膜蒸発機であって前記可動翼が可動翼に設けられた少な
くとも3つの可動翼支持端部が1本の取付軸によってロ
ーターのホルダーに軸着されているとともに支持端部に
可動翼ストッパーを設けたことを特徴とする薄膜蒸発機
によって達成できる。
び本体内部で回転する可動翼ローターから構成される薄
膜蒸発機であって前記可動翼が可動翼に設けられた少な
くとも3つの可動翼支持端部が1本の取付軸によってロ
ーターのホルダーに軸着されているとともに支持端部に
可動翼ストッパーを設けたことを特徴とする薄膜蒸発機
によって達成できる。
本発明の可動翼を図2 (a) 、および図2(a)の
A、A’での断面図である図2(b)によって説明する
。可動翼1はその支持端部がローター表面開固着したホ
ルダー3の支持端部と軸2を介して、可動翼に設けられ
た少々くとも3ケ所以上の支持端部でローターの回転す
る前後の方向に対して可動するように軸着されている。
A、A’での断面図である図2(b)によって説明する
。可動翼1はその支持端部がローター表面開固着したホ
ルダー3の支持端部と軸2を介して、可動翼に設けられ
た少々くとも3ケ所以上の支持端部でローターの回転す
る前後の方向に対して可動するように軸着されている。
5 −
軸2は可動翼1の駆動安定性、耐久性及び円筒本体の内
壁面上の堆積物の掻き落としを能率的、かつ確実に行な
うため、1本の共通の軸によって各支持端部を軸着する
。
壁面上の堆積物の掻き落としを能率的、かつ確実に行な
うため、1本の共通の軸によって各支持端部を軸着する
。
壕だ可動翼1は処理原液を乱流状態で薄膜とし、かつ円
筒内壁上に堆積した固形物の掻き落しを効率的に行なう
ため可動翼1の支持端部を上部、中間部及び下部の3ケ
所とする必要があり中間支持端部を上部寄りとし、かつ
可動翼1の上部及び中間部の支持端部はホルダー3の1
つの支持端部によって共用することが望捷しく、下部の
支持端部は独立して相対する2個のホルダー3の支持端
部で軸着することが好ましい。
筒内壁上に堆積した固形物の掻き落しを効率的に行なう
ため可動翼1の支持端部を上部、中間部及び下部の3ケ
所とする必要があり中間支持端部を上部寄りとし、かつ
可動翼1の上部及び中間部の支持端部はホルダー3の1
つの支持端部によって共用することが望捷しく、下部の
支持端部は独立して相対する2個のホルダー3の支持端
部で軸着することが好ましい。
ホルダー3には可動翼1の動きを規制するためにストッ
パー5を設ける必要がある。これにより可動翼1のホル
ダー6に対する衝撃荷重の当接面積の増大と分散化が計
れるため可動翼1の変形、取付軸2及びこれに嵌合する
穴部の局部的摩耗を防止できる。
パー5を設ける必要がある。これにより可動翼1のホル
ダー6に対する衝撃荷重の当接面積の増大と分散化が計
れるため可動翼1の変形、取付軸2及びこれに嵌合する
穴部の局部的摩耗を防止できる。
5−
4一
本発明の効果をとりまとめると次の通りである。
A、1本の取付軸で可動翼の各支持端部を軸着すること
により、円筒部内壁と可動翼の間隙寸法を約57100
mmでかつ均一に保持でき間隙寸法を小さくすることに
より負荷による翼の歪みを防止し取付軸、可動翼の衝撃
摩耗を防止できる。内壁に堆積した固形分を複数の各可
動翼支持端部で負荷を均等に分散して掻き取りでき、呼
た一様な乱流薄膜状態を形成できるので、処理効率が向
上するとともに、各可動翼の耐久性の向上を計ることが
できる。
により、円筒部内壁と可動翼の間隙寸法を約57100
mmでかつ均一に保持でき間隙寸法を小さくすることに
より負荷による翼の歪みを防止し取付軸、可動翼の衝撃
摩耗を防止できる。内壁に堆積した固形分を複数の各可
動翼支持端部で負荷を均等に分散して掻き取りでき、呼
た一様な乱流薄膜状態を形成できるので、処理効率が向
上するとともに、各可動翼の耐久性の向上を計ることが
できる。
B、可動翼支持端部を少なくとも3ケ所とすることによ
り局部摩耗を発生しやすい原液処理等において効果が著
しい。
り局部摩耗を発生しやすい原液処理等において効果が著
しい。
C0可動翼にストッパーを取付は翼の動きを規制しホル
ダーに当接面積を犬きくし衝撃荷重の分散を行ない可動
翼の耐久性の向上を計ることができる。
ダーに当接面積を犬きくし衝撃荷重の分散を行ない可動
翼の耐久性の向上を計ることができる。
A−
図1は従来の可動翼の取付は状態を、また図2(a)は
本発明の可動翼であり、図2(b)は図2(a)の断面
図を、捷だ図3は薄膜蒸発機を説明するためのものであ
る。 1:可動翼 2:取付軸 3:ホルダー 4:補強部材 5:ストッパー 6:加熱ジャケット 7:円筒部本体 8:ローター 9:原液供給口 10:分散リング 特許出願人 東し株式会社 一7完− 図2(a)
本発明の可動翼であり、図2(b)は図2(a)の断面
図を、捷だ図3は薄膜蒸発機を説明するためのものであ
る。 1:可動翼 2:取付軸 3:ホルダー 4:補強部材 5:ストッパー 6:加熱ジャケット 7:円筒部本体 8:ローター 9:原液供給口 10:分散リング 特許出願人 東し株式会社 一7完− 図2(a)
Claims (1)
- 加熱ジャケット付円筒部本体及び本体内部で回転する可
動翼付ローターから構成される薄膜蒸発機であって、前
記可動翼に設けられた少なくとも3つの可動翼支持端部
が1本の取付軸によってローターのホルダーに軸着され
ているとともに支持端部に可動翼ストッパーを設けたこ
とを特徴とする薄膜蒸発機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13938383A JPS6031801A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 薄膜蒸発機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13938383A JPS6031801A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 薄膜蒸発機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031801A true JPS6031801A (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=15244032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13938383A Pending JPS6031801A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 薄膜蒸発機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101191108B1 (ko) * | 2012-02-03 | 2012-10-15 | (주)송산피엔이 | 박막 증발기 |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP13938383A patent/JPS6031801A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101191108B1 (ko) * | 2012-02-03 | 2012-10-15 | (주)송산피엔이 | 박막 증발기 |
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