JPS6031828Y2 - 製粉用篩枠 - Google Patents
製粉用篩枠Info
- Publication number
- JPS6031828Y2 JPS6031828Y2 JP9140680U JP9140680U JPS6031828Y2 JP S6031828 Y2 JPS6031828 Y2 JP S6031828Y2 JP 9140680 U JP9140680 U JP 9140680U JP 9140680 U JP9140680 U JP 9140680U JP S6031828 Y2 JPS6031828 Y2 JP S6031828Y2
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- JP
- Japan
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- frame
- sieve
- casing
- powder
- flour milling
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は製粉用篩枠に関するものである。
従来の製粉用篩は木製の筐体上部に金網を着脱自在に載
置して形成し、これを何層も積層して振動させる如く構
成しである。
置して形成し、これを何層も積層して振動させる如く構
成しである。
そして木製の筐体は一側辺を開放し粉体が下方に落ち且
筐体内にて移動し粉体を摺接する棒体が落ちないように
多数の針金を前記開放側辺に植立させて形成しである。
筐体内にて移動し粉体を摺接する棒体が落ちないように
多数の針金を前記開放側辺に植立させて形成しである。
然るに、木製の筐体は篩の性質上振動されるため木組が
緩み隙間が出来易く木組の中に粉末が入った場合、虫の
発生があり製品汚損の虞れがある。
緩み隙間が出来易く木組の中に粉末が入った場合、虫の
発生があり製品汚損の虞れがある。
又、木製の筐体表面に粉が耐着し易く、古い粉の耐着を
取除くことは困難で、水による洗浄は木組に緩みが生じ
、粉が入り易い等の欠点がある為清浄が出来なかった。
取除くことは困難で、水による洗浄は木組に緩みが生じ
、粉が入り易い等の欠点がある為清浄が出来なかった。
更に従来の筐体に於ては筐体を粉体の摩擦により静電気
が発生し易く粉体が金網に耐着して目づまりが起きふる
い効果が落ちるのが普通である。
が発生し易く粉体が金網に耐着して目づまりが起きふる
い効果が落ちるのが普通である。
そこで本考案に於ては、帯電性のないステンレスにて筐
体を形成させることにより洗浄可能であり且粉の入り込
む余地のなく、すき間を有さないため常に清潔であり虫
の発生を防止できると共に静電気の発生を防止でき、篩
網の目詰りを解消した為、ふるい効果が極めて大なる製
粉用篩枠を提案せんとするもので、四周の枠体、該枠体
と適宜間隔を置いて設けた隔壁及び該枠体、隔壁間に設
けた底板とを以って形成した筐体を非磁性のステンレス
にて構成させると共に隔壁に小間隔に多数の切欠き穴を
穿設し該切欠き穴下方に枠体と筐体間に形成される開口
への斜状の案内板を設けたことを特徴とする。
体を形成させることにより洗浄可能であり且粉の入り込
む余地のなく、すき間を有さないため常に清潔であり虫
の発生を防止できると共に静電気の発生を防止でき、篩
網の目詰りを解消した為、ふるい効果が極めて大なる製
粉用篩枠を提案せんとするもので、四周の枠体、該枠体
と適宜間隔を置いて設けた隔壁及び該枠体、隔壁間に設
けた底板とを以って形成した筐体を非磁性のステンレス
にて構成させると共に隔壁に小間隔に多数の切欠き穴を
穿設し該切欠き穴下方に枠体と筐体間に形成される開口
への斜状の案内板を設けたことを特徴とする。
以下図に示す一実施例について本考案を詳細に説明する
と、1は四周の側板21,2゜、23゜2、より戒る枠
体である。
と、1は四周の側板21,2゜、23゜2、より戒る枠
体である。
3,3は隔壁で、枠体1の対向する側板21,23に平
行に適宜の間隔を置いて他の側板2゜、21間に設置し
である。
行に適宜の間隔を置いて他の側板2゜、21間に設置し
である。
4は底板で隔壁3,3側板2□、21間に張設それらで
筐体工を形成している。
筐体工を形成している。
上記の枠体1及び筐体5はその各構成将兵に非磁性のス
テンレス例えばオーステナイトステンレス等で形成すせ
る。
テンレス例えばオーステナイトステンレス等で形成すせ
る。
6,6は枠体1の側板2□、23 と隔壁3゜3間に形
成される開口である。
成される開口である。
枠体1の側板2゜を筐体工の一側辺としもよいが、第1
図示の如く側板2.と筐体5に適宜間隔を置いて開ロア
を設けてもよい。
図示の如く側板2.と筐体5に適宜間隔を置いて開ロア
を設けてもよい。
8.訃・・・・・は一方の隔壁3に設けた切欠き穴で小
山の片9,9・・・・・・を残して多数穿設しである。
山の片9,9・・・・・・を残して多数穿設しである。
該切欠き穴8.訃・・・・・は隔壁3より底板4にか)
るように穿設してもよい。
るように穿設してもよい。
10,10・・・・・・は別途形成される篩網の載置片
で枠体1或いは必要に応じて隔壁3に適宜高さに突出設
置しておく。
で枠体1或いは必要に応じて隔壁3に適宜高さに突出設
置しておく。
11は必要に応じて設ける筐体1の補強板である。
12は案内板で、切欠き六8,8・・・・・・下方に枠
体1の側板21 と隔壁3間に形成される開口6に下端
を位置する如く斜状に設置しである。
体1の側板21 と隔壁3間に形成される開口6に下端
を位置する如く斜状に設置しである。
次いで、その使用方法及び作動について述べれば、別途
形成した枠体と張網より成る篩網(図示せず)を枠体1
或いは隔壁3に設けた載置片10.10・・・・・・上
に載置させる。
形成した枠体と張網より成る篩網(図示せず)を枠体1
或いは隔壁3に設けた載置片10.10・・・・・・上
に載置させる。
この様にして形成した篩枠を多数積層して振動装置上に
設置固定させる。
設置固定させる。
この際、開口6は筐体立上に位置する如く積層するのが
よい。
よい。
かくして振動装置を作動させ、製粉すべき材料を上の筐
体1に供給すると材料は筐体1内にて振動され、特に筐
体1内に入れられる揺動杆によって枠体1の側板2,2
・・・・・・或いは隔壁3,3に当り或いは打ちつけら
れ砕かれる。
体1に供給すると材料は筐体1内にて振動され、特に筐
体1内に入れられる揺動杆によって枠体1の側板2,2
・・・・・・或いは隔壁3,3に当り或いは打ちつけら
れ砕かれる。
一方、篩枠の振動によって隔壁3に形成された切欠き穴
8,8・・・・・・により製粉材料は落され、案内板1
2を滑って開口6に案内されて下段の篩枠に落下する。
8,8・・・・・・により製粉材料は落され、案内板1
2を滑って開口6に案内されて下段の篩枠に落下する。
この場合、篩枠は上下で位置をかえられ、上段の篩枠は
その開口6が下の篩枠の筐体5上に位置する如く載置さ
せておく。
その開口6が下の篩枠の筐体5上に位置する如く載置さ
せておく。
この際、下段の篩枠に載置されている篩網によって篩わ
れ、網目を通過した材料が下段の篩枠に落され、網目を
通過しないものは篩網との振動接触により順次破砕され
、網目を通過して下段に位置する篩枠に落ちて行く。
れ、網目を通過した材料が下段の篩枠に落され、網目を
通過しないものは篩網との振動接触により順次破砕され
、網目を通過して下段に位置する篩枠に落ちて行く。
この篩網の目を下層に行くに従いメツシュの細かいもの
にして行けば、材料は順次細かく破砕され所望のメツシ
ュの粉体が得られる。
にして行けば、材料は順次細かく破砕され所望のメツシ
ュの粉体が得られる。
上記の如き本考案によれば、四周の枠体、該枠体と適宜
間隔を置いて設けた隔壁及び該枠体、隔壁間に設けた底
板とを以って形成した筐体を非磁性のステンレスにて構
成させると共に隔壁に小間隔に多数の切欠き穴を穿設し
該切欠き穴下方には案内板をその上端が切欠き大内端に
のぞみ、下端は枠体と筐体間に形成される開口に臨む如
く斜状に設けたので、粉体は切欠き穴より案内板に案内
されて静かに開口を経て下の筐体に落される。
間隔を置いて設けた隔壁及び該枠体、隔壁間に設けた底
板とを以って形成した筐体を非磁性のステンレスにて構
成させると共に隔壁に小間隔に多数の切欠き穴を穿設し
該切欠き穴下方には案内板をその上端が切欠き大内端に
のぞみ、下端は枠体と筐体間に形成される開口に臨む如
く斜状に設けたので、粉体は切欠き穴より案内板に案内
されて静かに開口を経て下の筐体に落される。
このため粉体が波調には軟らかく落ち、筐体に落下した
際の耐着及び飛散り舞い上りを少なくすることが出来る
と共に、他の非磁性体材料を使用したことと相俟って静
電気の発生がなく波調に耐着することがない。
際の耐着及び飛散り舞い上りを少なくすることが出来る
と共に、他の非磁性体材料を使用したことと相俟って静
電気の発生がなく波調に耐着することがない。
又、案内板によって筐体下部と枠体とが強固に支持され
筐体に附加される重量が枠体に適当に分散され構造強化
に役立っている。
筐体に附加される重量が枠体に適当に分散され構造強化
に役立っている。
このため、篩効果が極めてよく能率的な製粉が為し得る
。
。
又、ステンレス製であり、粉体の耐着は少なく且つ容易
に払拭出来る他、簡単に洗浄が為し得るため枠体を常に
清潔に保つことが出来、虫の発生なく衛生的であり製品
汚損がない等実用効果著大である。
に払拭出来る他、簡単に洗浄が為し得るため枠体を常に
清潔に保つことが出来、虫の発生なく衛生的であり製品
汚損がない等実用効果著大である。
第1図は本案−実施例斜面図、第2図は同上一部拡大縦
断面図である。 1・・・・・・枠体、2,2・・・・・・側板、3,3
・・・・・・隔壁、4・・・・・・底板、5・・・・・
・筐体、6,6・・・・・・開口、7・・・・・・開口
、8.訃・・・・・切欠き穴、9,9・・・・・・小山
の片、10.10・・・・・・載置片、11・・・・・
・補強板、12・・・・・・案内板。
断面図である。 1・・・・・・枠体、2,2・・・・・・側板、3,3
・・・・・・隔壁、4・・・・・・底板、5・・・・・
・筐体、6,6・・・・・・開口、7・・・・・・開口
、8.訃・・・・・切欠き穴、9,9・・・・・・小山
の片、10.10・・・・・・載置片、11・・・・・
・補強板、12・・・・・・案内板。
Claims (1)
- 四周の枠体、該枠体と適宜間隔を置いて設けた隔壁及び
該枠体、隔壁間に設けた底板とを以って形成した筐体を
非磁性のステンレスにて構成させると共に隔壁に小間隔
に多数の切欠き穴を穿設し該切欠き穴下方には案内板を
その上端が切欠き穴内端にのぞみ下端は枠体と筐体間に
形成される開口に臨む如く斜状に設けたことを特徴とす
る製粉用篩枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9140680U JPS6031828Y2 (ja) | 1980-06-28 | 1980-06-28 | 製粉用篩枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9140680U JPS6031828Y2 (ja) | 1980-06-28 | 1980-06-28 | 製粉用篩枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5717777U JPS5717777U (ja) | 1982-01-29 |
| JPS6031828Y2 true JPS6031828Y2 (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=29453390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9140680U Expired JPS6031828Y2 (ja) | 1980-06-28 | 1980-06-28 | 製粉用篩枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031828Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-28 JP JP9140680U patent/JPS6031828Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5717777U (ja) | 1982-01-29 |
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