JPS6031840A - スラリ−製造装置 - Google Patents
スラリ−製造装置Info
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- JPS6031840A JPS6031840A JP58137628A JP13762883A JPS6031840A JP S6031840 A JPS6031840 A JP S6031840A JP 58137628 A JP58137628 A JP 58137628A JP 13762883 A JP13762883 A JP 13762883A JP S6031840 A JPS6031840 A JP S6031840A
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Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスラリー製造装置に係り、特に所定の濃度、粘
度および粒度分布を有するスラリーを自動的に多量に製
造することのできるスラリー製造装置に関する。
度および粒度分布を有するスラリーを自動的に多量に製
造することのできるスラリー製造装置に関する。
この種スラリー性状装Mは、例えば水などの搬送媒体と
微粉炭を構成材料とするスラリー燃料の製造において需
要が高まっている。このことは、スラリー燃料がポンプ
輸送や貯蔵をするのに都合が良いことから、各種燃焼装
置へ普及しつつあるためである。しか17、スラリー性
状、すなわち、含有する微粉炭の濃度や粒度分布や粘度
が所定の条件を満足していrjい場合、粗い粒径の微粉
炭粒によって燃焼装置のバーナチップを閉塞したり、燃
料輸送が不可能になったり、貯蔵中に微粉炭と搬送媒体
とが分離するなどの支障をきたすことになる。
微粉炭を構成材料とするスラリー燃料の製造において需
要が高まっている。このことは、スラリー燃料がポンプ
輸送や貯蔵をするのに都合が良いことから、各種燃焼装
置へ普及しつつあるためである。しか17、スラリー性
状、すなわち、含有する微粉炭の濃度や粒度分布や粘度
が所定の条件を満足していrjい場合、粗い粒径の微粉
炭粒によって燃焼装置のバーナチップを閉塞したり、燃
料輸送が不可能になったり、貯蔵中に微粉炭と搬送媒体
とが分離するなどの支障をきたすことになる。
性状の良いスラリーの条件は、含有する微粉炭の濃度が
高く、所定の粒度分布を有し、粒度が低いことである。
高く、所定の粒度分布を有し、粒度が低いことである。
こわを実施するため、スラリーの製造中に界面活性剤を
添加し、微粉炭・こ液膜を形成して、微粉炭同志の滑り
を良好にするとともに互いに表面を同一極性に帯電させ
て、同一極性による反発力を利用し微粉炭の分散性を維
持していた。このような条件を備えたスラリーを多量に
製造することのできるスラリー製造装置の開発が望まれ
ている。
添加し、微粉炭・こ液膜を形成して、微粉炭同志の滑り
を良好にするとともに互いに表面を同一極性に帯電させ
て、同一極性による反発力を利用し微粉炭の分散性を維
持していた。このような条件を備えたスラリーを多量に
製造することのできるスラリー製造装置の開発が望まれ
ている。
以下、従来のスラリー燃料の製造装置の概略構成を第1
図とともに説明する。
図とともに説明する。
バンカ1に投入された原料炭は、給炭機2により所定量
ずつ湿式ボールミル(以下、ミルと略称面活性剤と、後
述する粗粒分離機lOから粗粒スラリーとが供給される
ようになっている、ミル3では、原料炭と粗粒スラリー
とが水と界面活性剤のもとで粉砕・混合されて精製前の
スラリー、すなわち粗製スラリーが製造される。この粗
製スラリーは、ミル3の排出側に備えらねた調整槽8に
一時的に貯えられた後、ポンプ9により粗粒分離機10
に輸送される。なお、粗粒分離機10には、所定のふる
い網目を有する湿式のふるい11と、回収ホッパー13
と、スラリー燃料排出部12とが備えられている。
ずつ湿式ボールミル(以下、ミルと略称面活性剤と、後
述する粗粒分離機lOから粗粒スラリーとが供給される
ようになっている、ミル3では、原料炭と粗粒スラリー
とが水と界面活性剤のもとで粉砕・混合されて精製前の
スラリー、すなわち粗製スラリーが製造される。この粗
製スラリーは、ミル3の排出側に備えらねた調整槽8に
一時的に貯えられた後、ポンプ9により粗粒分離機10
に輸送される。なお、粗粒分離機10には、所定のふる
い網目を有する湿式のふるい11と、回収ホッパー13
と、スラリー燃料排出部12とが備えられている。
上記の如く輸送された粗製スラリーは、粗粒分離機10
に備えられているふるい11において、粒度の粗い石炭
粒を含む粗粒スラリーと、所定の粒径以下の石炭粒を含
む微粒スラリーとに分離される。ふるい11を通過した
前記微粒スラリーは排出部12からスラリー燃料として
取り出され、図示していない燃焼装置へ搬送される。分
級ふるい11を通過[7なかった前記粗粒スラリーは、
ホッパー13に回収されてミル3へ供給され再粉砕され
る。
に備えられているふるい11において、粒度の粗い石炭
粒を含む粗粒スラリーと、所定の粒径以下の石炭粒を含
む微粒スラリーとに分離される。ふるい11を通過した
前記微粒スラリーは排出部12からスラリー燃料として
取り出され、図示していない燃焼装置へ搬送される。分
級ふるい11を通過[7なかった前記粗粒スラリーは、
ホッパー13に回収されてミル3へ供給され再粉砕され
る。
この[j装置にあっては、粗製スラリーの濃度。
粘度1粒径及び粒度分布を適宜に測定し、その測定結果
に基づき、原料炭、水、界面活性剤の供給11t−調整
する必要がある。これが適切に行なわれないと、所定品
質のスラリー燃料が得られないば力)りでなく、例えば
、水分の少ない原料炭が供給され、給水量が依然と同じ
であった場合、ミル3内の粗製スラリー濃度は高くなり
、ミル3の動力負荷が増加して粉砕能力が低下するなど
の支障が生ずる。
に基づき、原料炭、水、界面活性剤の供給11t−調整
する必要がある。これが適切に行なわれないと、所定品
質のスラリー燃料が得られないば力)りでなく、例えば
、水分の少ない原料炭が供給され、給水量が依然と同じ
であった場合、ミル3内の粗製スラリー濃度は高くなり
、ミル3の動力負荷が増加して粉砕能力が低下するなど
の支障が生ずる。
このような支障を除くため、ミル3の排出口14近傍で
抜き取り検査を行なっている。しかし、例えば約60重
量−以上の微粉炭含有量のスラリー燃料を製造する場合
、粗製スラリーを製造するのに要する時間(以下、ミル
内滞留時間と呼ぶ)は約1時間から2時間にも及び、更
に、検査してから所要の品質に調整がなされるまでに少
なくとも2時間から3時間を要している。
抜き取り検査を行なっている。しかし、例えば約60重
量−以上の微粉炭含有量のスラリー燃料を製造する場合
、粗製スラリーを製造するのに要する時間(以下、ミル
内滞留時間と呼ぶ)は約1時間から2時間にも及び、更
に、検査してから所要の品質に調整がなされるまでに少
なくとも2時間から3時間を要している。
以上のように、従来の製造装置にあっては、オンライン
で迅速に制御しないことから、作業が煩雑で品質の管理
が非常に困難であった。
で迅速に制御しないことから、作業が煩雑で品質の管理
が非常に困難であった。
本発明の目的は上記従来技術の欠点を除き、所定の濃度
、粘度9粒度分布特性を有するスラリーの製造を自動化
したスラリー製造装置の提供にある。
、粘度9粒度分布特性を有するスラリーの製造を自動化
したスラリー製造装置の提供にある。
その目的を達成するため、本発明は、湿式きルと、その
湿式ミルに原料炭を供給する原料炭供給手段と、前記湿
式ミルに微粉炭搬送用液体を供給する液体供給手段とを
少なくとも備え、前記液体の存在下で前記原料炭上粉砕
して微粉炭を含むスラリーをつくるスラリー製造装置に
おいて、前記湿式ミルの動力負荷変動を検知する検知手
段と、その検知手段からの信号に基づいてスラリー構成
材料の供給I艙調整する供給手段とを備えていることを
特徴とする。
湿式ミルに原料炭を供給する原料炭供給手段と、前記湿
式ミルに微粉炭搬送用液体を供給する液体供給手段とを
少なくとも備え、前記液体の存在下で前記原料炭上粉砕
して微粉炭を含むスラリーをつくるスラリー製造装置に
おいて、前記湿式ミルの動力負荷変動を検知する検知手
段と、その検知手段からの信号に基づいてスラリー構成
材料の供給I艙調整する供給手段とを備えていることを
特徴とする。
上述のような構成を有する本発明においては、湿式ミル
の動力負荷変動を検知する検知項目として昏ゴ、例えば
湿式ミルの駆動トルク値、湿式ミルを駆動するモータの
電流値、電圧値、電力値、あるいは、湿式ミルでつくら
れたスラリーの流量比などがある〇一方、前記検知手段
からの信号にもとづいて供給mを調整されるべきスラリ
ー構成材料は例えば、原料炭、水、界面活性剤などであ
る。
の動力負荷変動を検知する検知項目として昏ゴ、例えば
湿式ミルの駆動トルク値、湿式ミルを駆動するモータの
電流値、電圧値、電力値、あるいは、湿式ミルでつくら
れたスラリーの流量比などがある〇一方、前記検知手段
からの信号にもとづいて供給mを調整されるべきスラリ
ー構成材料は例えば、原料炭、水、界面活性剤などであ
る。
以下、本発明のスラリー製造装置の第1実施例′f第2
図とともに説明する。
図とともに説明する。
この製造装置は、バンカ21、給炭機22.湿式ボール
ミル23、貯水槽24、界面活性剤貯蔵槽25、調整槽
28、粗粒分離機30.回収槽35、トルクメータ39
、駆1の制御部40.第2の制御部44、第1の流量計
42、第2の流量計43とから主に構成されている。
ミル23、貯水槽24、界面活性剤貯蔵槽25、調整槽
28、粗粒分離機30.回収槽35、トルクメータ39
、駆1の制御部40.第2の制御部44、第1の流量計
42、第2の流量計43とから主に構成されている。
バンカ21に投入された原料戻入は、スクリューコンベ
アからなる給炭機22により所定量ずつ湿式ボールミル
23へ供給される。なお上記給炭量の調整は、給炭機2
2のスクリューを回転する駆動モータ45の回転速度を
変化させることにより行なわれる。ミル23には、前記
給炭機22からの原料戻入の他に、後述する回収槽35
で濃度。
アからなる給炭機22により所定量ずつ湿式ボールミル
23へ供給される。なお上記給炭量の調整は、給炭機2
2のスクリューを回転する駆動モータ45の回転速度を
変化させることにより行なわれる。ミル23には、前記
給炭機22からの原料戻入の他に、後述する回収槽35
で濃度。
粘度が調整された粗粒スラリーBが供給されるようにな
っている。
っている。
ミル23は駆動モータ37で駆動されており、それの駆
動軸38にトルクメータ39が設置されている。精製前
の粗製スラリー〇がこのミル23で製造され、排出部4
7側に備えられた調整槽28に一時的に貯蔵される。そ
して、粗製スラリーCはポンプ29により、輸送管の途
中に設置された第1の流量計42を通り粗粒分離機3o
へ輸送される。
動軸38にトルクメータ39が設置されている。精製前
の粗製スラリー〇がこのミル23で製造され、排出部4
7側に備えられた調整槽28に一時的に貯蔵される。そ
して、粗製スラリーCはポンプ29により、輸送管の途
中に設置された第1の流量計42を通り粗粒分離機3o
へ輸送される。
粗粒分離機30は、所定のふるい網目を有する湿式のふ
るい31と、回収ホッパー33と、スラリー燃料りを出
力する排出部32とを備えている。
るい31と、回収ホッパー33と、スラリー燃料りを出
力する排出部32とを備えている。
そして、上記の如く輸送された粗製スラリー〇は、ふる
い31において、粒度の粗い石炭粒を含む粗粒スラリー
Eと、所定の粒径以下の石炭粒を含む微粒スラリーとに
分離される。ふるい31を通過した前記微粒スラリーは
排出部32からスラリー燃料りとしてTOIn出され、
輸送管の途中に設置された第2の流量計43E通り、図
示していない燃焼装買へ搬送される。ふるい31を通過
しなかった前&!相籾粒スラリーは、回収ホッパー33
に回収されて回収槽35に集められる。
い31において、粒度の粗い石炭粒を含む粗粒スラリー
Eと、所定の粒径以下の石炭粒を含む微粒スラリーとに
分離される。ふるい31を通過した前記微粒スラリーは
排出部32からスラリー燃料りとしてTOIn出され、
輸送管の途中に設置された第2の流量計43E通り、図
示していない燃焼装買へ搬送される。ふるい31を通過
しなかった前&!相籾粒スラリーは、回収ホッパー33
に回収されて回収槽35に集められる。
回収槽35には攪拌機36が備えられており、貯水W1
24から算1のポンプ26によって水が、界面活性剤貯
蔵槽25tpら第2のポンプ27によって界面活性剤が
それぞれ供給されるようになっている。粗粒スラリーE
は攪拌機36により水と界面活性剤と良く混合された粗
粒スラリーBとなってトルク3に供給される。
24から算1のポンプ26によって水が、界面活性剤貯
蔵槽25tpら第2のポンプ27によって界面活性剤が
それぞれ供給されるようになっている。粗粒スラリーE
は攪拌機36により水と界面活性剤と良く混合された粗
粒スラリーBとなってトルク3に供給される。
なお、前記第1のポンプ26の給水iは、ポンプ26を
駆動するモータ41の回転速度を変化させることにより
調整され、第2のポンプ27の界面活性剤供給量は、ポ
ンプ27を駆動するモータ46の回転速度を変化させる
ことにより調整されている。第1.第2の流量計42.
43はともに電磁式流量計が用いられている。
駆動するモータ41の回転速度を変化させることにより
調整され、第2のポンプ27の界面活性剤供給量は、ポ
ンプ27を駆動するモータ46の回転速度を変化させる
ことにより調整されている。第1.第2の流量計42.
43はともに電磁式流量計が用いられている。
更に、尚該装置には本発明の目的を達成するための各種
制御手段が備えられている。
制御手段が備えられている。
第1の制御手段は、駆動軸38の駆動トルクを測定する
トルクメータ39と、その測定値1受信して、その信号
に基づきモータ41へ回転速度調整の信号を送信し第1
のポンプ26の給水量を調整する第1の制御部40とか
ら構成されている。
トルクメータ39と、その測定値1受信して、その信号
に基づきモータ41へ回転速度調整の信号を送信し第1
のポンプ26の給水量を調整する第1の制御部40とか
ら構成されている。
この制御手段は、駆動軸38に掛かる駆動トルク値とオ
ル23でつくられるスラリーの濃度及び粘度との間に相
関関係があることに着目し、ミル23内のスラリーの濃
度と粘度を検知し制御するものである。
ル23でつくられるスラリーの濃度及び粘度との間に相
関関係があることに着目し、ミル23内のスラリーの濃
度と粘度を検知し制御するものである。
以下、その原理を第3図とともに説明する。同図は、硬
度指数(HGI )が50の原料炭を使用し、内径6.
5m、長さ12゜5mの寸法の湿式ボールミルを用いて
粉砕した場合の、ミル内のスラリーの石炭粒濃度に対す
るミルの駆動トルク、及びミル23内のスラリーの粘度
の関係を示す特性曲線図である。なお曲線■は濃度に対
する駆動トルクの特性、曲線■は濃度に対する粘度の特
性をそれぞれ示している。
度指数(HGI )が50の原料炭を使用し、内径6.
5m、長さ12゜5mの寸法の湿式ボールミルを用いて
粉砕した場合の、ミル内のスラリーの石炭粒濃度に対す
るミルの駆動トルク、及びミル23内のスラリーの粘度
の関係を示す特性曲線図である。なお曲線■は濃度に対
する駆動トルクの特性、曲線■は濃度に対する粘度の特
性をそれぞれ示している。
同図から明らかなように、スラリーの濃度が上昇するの
に伴い粘度も上昇し、反面、ミル23の駆動トルクは低
下している。このようにスラリー濃度とスラリー・粘度
とミル駆動トルクとの間に相関関係があ21゜このよう
な関係に基づき、ミルの駆動軸38にお1iる駆動トル
クの変動をトルクメータ39で検知することにより、ス
ラリーの濃度と粘度の変化を把握できる。この変化を是
正するために、制御部40からは、変化量に応じた制御
信号がモータ41に出力され、それに基づき給水量が調
整されて、スラリーの濃度と粘度が所望の値に調整され
る。
に伴い粘度も上昇し、反面、ミル23の駆動トルクは低
下している。このようにスラリー濃度とスラリー・粘度
とミル駆動トルクとの間に相関関係があ21゜このよう
な関係に基づき、ミルの駆動軸38にお1iる駆動トル
クの変動をトルクメータ39で検知することにより、ス
ラリーの濃度と粘度の変化を把握できる。この変化を是
正するために、制御部40からは、変化量に応じた制御
信号がモータ41に出力され、それに基づき給水量が調
整されて、スラリーの濃度と粘度が所望の値に調整され
る。
第2の制御手段は、調整槽28から粗粒分離機30へ搬
送される粗製スラリー〇の流量を測定する第1の流量計
42と、粗粒分離機30の排出部32から取り出される
スラリー燃料りの流量を測定する第2の流量計43と、
両方の流量計42゜43の測定値を受信して、それらの
信号に基づきモータ46へ回転速度調整の信号を、駆動
モータ45へ回転速度調整の信号をそれぞれ送信し、第
2のポンプ46の界面活性剤供給量と給炭機22の給炭
量を調整する第2の制御部44とから構成されている。
送される粗製スラリー〇の流量を測定する第1の流量計
42と、粗粒分離機30の排出部32から取り出される
スラリー燃料りの流量を測定する第2の流量計43と、
両方の流量計42゜43の測定値を受信して、それらの
信号に基づきモータ46へ回転速度調整の信号を、駆動
モータ45へ回転速度調整の信号をそれぞれ送信し、第
2のポンプ46の界面活性剤供給量と給炭機22の給炭
量を調整する第2の制御部44とから構成されている。
この制御手段は、ふるい31を通過できない粗粒スラリ
ーEの量とギル23内のスラリーの粒度および濃度との
間に相関関係があることに着目し、ミル内のスラリーの
粒度を検知し制御するものである。
ーEの量とギル23内のスラリーの粒度および濃度との
間に相関関係があることに着目し、ミル内のスラリーの
粒度を検知し制御するものである。
以下、その原理を第4図とともに説明する。同図は、硬
度指数(HGI)が50の原料炭を使用し、時間当りの
給炭量を変化した場合の、ミル23内スラリーの濃度に
対する粗製スラリー〇の量とその粗製スラリーCの内か
ら200メツシユのふるいを通過したスラリー燃料りの
量との重量比(スラリー燃料りの爲/粗製スラリー〇の
量)の関係を示す特性曲線図である。なお、曲線■は時
間当りの給炭量が25kg、曲線■は時間当りの給炭量
が70 kgの場合の特性曲線である。
度指数(HGI)が50の原料炭を使用し、時間当りの
給炭量を変化した場合の、ミル23内スラリーの濃度に
対する粗製スラリー〇の量とその粗製スラリーCの内か
ら200メツシユのふるいを通過したスラリー燃料りの
量との重量比(スラリー燃料りの爲/粗製スラリー〇の
量)の関係を示す特性曲線図である。なお、曲線■は時
間当りの給炭量が25kg、曲線■は時間当りの給炭量
が70 kgの場合の特性曲線である。
同図から明らかなように、ミル23内のスラリーの濃度
が一定であっても、時間当りの給炭量が異なると、スラ
リー燃料1)の量と粗製スラリー〇の量との重量比が変
化する。この重量比の変化は粗製スラリー〇の粒度が変
化したことを示すものである。つまり、ミル23内のス
ラリーの粒度を調整するには給炭量を調整すればよいこ
とがわかる。このような関係に基づき、第2の制御部4
4は、第1の流量計42で測定した粗製スラl) −C
の流量と、第2の流路計43で測定したスラリー燃料り
の流量とから、粗粒スラリーEの量に対するスラリー燃
料りの量の比(以下、循環比と呼ぶ)をめる。この循環
比からギル23内のスラリー粒度特性を把握できる。こ
の循環比の変化を是正するために、制御部44からは、
循環比の変化量に応じた制御信号が駆動モータ45とモ
ータ46にそれぞれ送信され、それぞれの信号に基づき
、給炭量及び、界面活性剤の供給量が調整されて、ギル
23内のスラリーの粒度特性が所望の状態に調整される
。
が一定であっても、時間当りの給炭量が異なると、スラ
リー燃料1)の量と粗製スラリー〇の量との重量比が変
化する。この重量比の変化は粗製スラリー〇の粒度が変
化したことを示すものである。つまり、ミル23内のス
ラリーの粒度を調整するには給炭量を調整すればよいこ
とがわかる。このような関係に基づき、第2の制御部4
4は、第1の流量計42で測定した粗製スラl) −C
の流量と、第2の流路計43で測定したスラリー燃料り
の流量とから、粗粒スラリーEの量に対するスラリー燃
料りの量の比(以下、循環比と呼ぶ)をめる。この循環
比からギル23内のスラリー粒度特性を把握できる。こ
の循環比の変化を是正するために、制御部44からは、
循環比の変化量に応じた制御信号が駆動モータ45とモ
ータ46にそれぞれ送信され、それぞれの信号に基づき
、給炭量及び、界面活性剤の供給量が調整されて、ギル
23内のスラリーの粒度特性が所望の状態に調整される
。
なお、濃度を所定の状態に維持するという条件は、前記
第1の制御手段において行なわれている。
第1の制御手段において行なわれている。
更に、第2の制御手段は、スラリー燃料りの粒度分布を
も調整している。以下、その原理を説明する。
も調整している。以下、その原理を説明する。
一般に、粗粒分離機30からミル23へ循環される粗粒
スラリーEの量が増加するのに伴い、スラリーのミル2
3内に滞留する時間は短かくなっていく。その結果、粗
製スラリー〇の粒度が粗くなるとともに、その粒度分布
は粒径の大きな方へ片寄り、分布幅は狭くなる。このよ
うな相関関係に基づき、第2の制御手段は粗製スラリー
Cの粒度分布を把握し制御している。第5図と第6図と
ともにさらに詳述する。
スラリーEの量が増加するのに伴い、スラリーのミル2
3内に滞留する時間は短かくなっていく。その結果、粗
製スラリー〇の粒度が粗くなるとともに、その粒度分布
は粒径の大きな方へ片寄り、分布幅は狭くなる。このよ
うな相関関係に基づき、第2の制御手段は粗製スラリー
Cの粒度分布を把握し制御している。第5図と第6図と
ともにさらに詳述する。
第5図は、給炭量を一定にし、循環比を変化させた場合
の、粗製スラリーCの粒度分布を示す特性曲線図である
。横軸に粒径、縦軸に頻度を示している。なお、曲線■
は循環比が1の場合、曲線■は循環比が0.33の場合
、曲線Xは循環比がOの場合の特性曲線である。ただし
、点線■は、便宜的に、循環比が1の場合のスラリー燃
料りの粒度分布を示している。この時使用した湿式分級
ふるい31の細線間隔は500μmである。第6図は同
様の湿式のふるい31の分級効率?示す特性曲線図であ
る。横軸に粒径、縦軸に粗製スラリー〇の重量に対する
ミル23へ循環される粗粒スラリーEの1爾の比を示【
、ている。
の、粗製スラリーCの粒度分布を示す特性曲線図である
。横軸に粒径、縦軸に頻度を示している。なお、曲線■
は循環比が1の場合、曲線■は循環比が0.33の場合
、曲線Xは循環比がOの場合の特性曲線である。ただし
、点線■は、便宜的に、循環比が1の場合のスラリー燃
料りの粒度分布を示している。この時使用した湿式分級
ふるい31の細線間隔は500μmである。第6図は同
様の湿式のふるい31の分級効率?示す特性曲線図であ
る。横軸に粒径、縦軸に粗製スラリー〇の重量に対する
ミル23へ循環される粗粒スラリーEの1爾の比を示【
、ている。
第5図より、循環比が1の場合(曲線■参照)、粒径の
大きな石炭粒の割合が多く、それに較べて粒径の小さな
ものは非常に少ないことがわかる。
大きな石炭粒の割合が多く、それに較べて粒径の小さな
ものは非常に少ないことがわかる。
循環比が0.33の場合(曲線■参照)、粒径の大きな
石炭粒は500μm以下の所定の粒径に近づくとともに
、分布側は循環比が1の場合より広くなる。これらの結
果から、循環比を小さくすることにより、粗製スラリー
〇の性状が良くなることがわかる。
石炭粒は500μm以下の所定の粒径に近づくとともに
、分布側は循環比が1の場合より広くなる。これらの結
果から、循環比を小さくすることにより、粗製スラリー
〇の性状が良くなることがわかる。
ただし、第5図中の曲線Xに示す如く、循環比は小さい
ほど良いが、この循環比をO−0,5程度にすると燃焼
装置で使用する上で実用上支障のないスラリー燃料りを
製造できる。また、循環比を0〜0.2程度にすると非
常に性状の良いスラリー燃料りが製造できる。
ほど良いが、この循環比をO−0,5程度にすると燃焼
装置で使用する上で実用上支障のないスラリー燃料りを
製造できる。また、循環比を0〜0.2程度にすると非
常に性状の良いスラリー燃料りが製造できる。
以上に述べたように、第2の制御手段は給炭量及び界面
活性剤の供給量を調整することにより、ミル23内のス
ラリーの粒度を調整していると同時に、粗製スラリー〇
の粒度分布をも調整している。
活性剤の供給量を調整することにより、ミル23内のス
ラリーの粒度を調整していると同時に、粗製スラリー〇
の粒度分布をも調整している。
次に、第6図の曲線■に示す如く、湿式分級ふるい31
を通過せずぐル23へ循環される粗粒スラリーEの成分
は、粒径が500 pm以上の石炭粒と、その石炭粒に
付着したりふるい31の漏れ分など粒径に関係なくほぼ
一定量で循環される石炭粒である。この結果から、第5
図中の曲線■と曲線■に示す如く、粒径が500μm未
満の範囲においては、粗製スラリー〇の粒度分布とスラ
リー燃料1)の粒度分布の特性がほぼ等しくなる。つマ
I’)、第2の制御手段で粗製スラリー〇の性状を調整
することにより、スラリー燃料りの性状を向上させてい
る。
を通過せずぐル23へ循環される粗粒スラリーEの成分
は、粒径が500 pm以上の石炭粒と、その石炭粒に
付着したりふるい31の漏れ分など粒径に関係なくほぼ
一定量で循環される石炭粒である。この結果から、第5
図中の曲線■と曲線■に示す如く、粒径が500μm未
満の範囲においては、粗製スラリー〇の粒度分布とスラ
リー燃料1)の粒度分布の特性がほぼ等しくなる。つマ
I’)、第2の制御手段で粗製スラリー〇の性状を調整
することにより、スラリー燃料りの性状を向上させてい
る。
以上述べたように2gl実施例にあっては、第1の制御
手段において、駆動軸38における駆動トルクの変動を
トルクメータ39で検知し、その変動の変化量に基づき
第1の制御部40がモータ41に制御信号を送信して給
水量を調整し、第2の制御手段において、餓1の流量計
42で測定した粗製スラリー〇の流量と、第2の流量流
計43で測定したスラリー燃IDの流量とに基づき、第
2の制御部44から駆動モータ45とモータ46に制御
信号分送信して給炭量及び界面活性剤の供給iv調整す
るので、所定の濃度、粘度および粒度分布?有するスラ
リーを自動的に多量に製造することができる。
手段において、駆動軸38における駆動トルクの変動を
トルクメータ39で検知し、その変動の変化量に基づき
第1の制御部40がモータ41に制御信号を送信して給
水量を調整し、第2の制御手段において、餓1の流量計
42で測定した粗製スラリー〇の流量と、第2の流量流
計43で測定したスラリー燃IDの流量とに基づき、第
2の制御部44から駆動モータ45とモータ46に制御
信号分送信して給炭量及び界面活性剤の供給iv調整す
るので、所定の濃度、粘度および粒度分布?有するスラ
リーを自動的に多量に製造することができる。
次に本発明のスラリー製造装置の第2実施例を第7図と
ともに説明する。なお、同図において第2図と同一符号
のものは同一物あるいは均等物であり、それらの詳細な
説明は省略する。
ともに説明する。なお、同図において第2図と同一符号
のものは同一物あるいは均等物であり、それらの詳細な
説明は省略する。
当骸製造装置には、本発明の目的を達成するための各種
制御手段が備えられている。
制御手段が備えられている。
第1の制御手段は、駆動軸38の駆動トルクを測定する
トルクメータ39と、その測定値を受信して、その信号
に基づき駆動モータ45へ回転速度調整の信号を、モー
タ46へ回転速度調整の信号をそれぞれ送信し、第2の
ポンプ46の界面活性剤供給量及び給炭機22の給炭1
P調整する第1の制御部48とから構成されている。
トルクメータ39と、その測定値を受信して、その信号
に基づき駆動モータ45へ回転速度調整の信号を、モー
タ46へ回転速度調整の信号をそれぞれ送信し、第2の
ポンプ46の界面活性剤供給量及び給炭機22の給炭1
P調整する第1の制御部48とから構成されている。
この制御手段は、駆動軸38に掛かる駆動トルク値とミ
ル23でつくられるスラリーの濃度及び粘度との間に相
関関係があることに着目し、給炭量及び界面活性剤の供
給量を調整することにより、ミル23内のスラリーの濃
度と粘度を制御するものである。
ル23でつくられるスラリーの濃度及び粘度との間に相
関関係があることに着目し、給炭量及び界面活性剤の供
給量を調整することにより、ミル23内のスラリーの濃
度と粘度を制御するものである。
第2の制御手段は、調整槽28から粗粒分離機30へ搬
送される粗製スラ+J−Cの流量を測定する第1の流量
計42と、粗粒分離機30の排出部32から取り出され
るスラリー燃料りの流量を測定する第2の流量計43と
、両方の流量計42゜43の測定値を受信1−1それら
の信号に基づきモータ41へ回転速度調整の信号を送信
し、第1のポンプ26の給水量を調整する第2の制御部
50から構成されている。
送される粗製スラ+J−Cの流量を測定する第1の流量
計42と、粗粒分離機30の排出部32から取り出され
るスラリー燃料りの流量を測定する第2の流量計43と
、両方の流量計42゜43の測定値を受信1−1それら
の信号に基づきモータ41へ回転速度調整の信号を送信
し、第1のポンプ26の給水量を調整する第2の制御部
50から構成されている。
この制御手段昏1、第4図に示す如く、時間当りの給炭
量が一定の場合であっても、ミル23内のスラリーの濃
度が変化すると、スラリー燃料りの量と粗製スラリーE
の扉との重量比が変化するという関係に着目し、給水量
を調整することによりミル23内のスラリー濃度を変化
させるのに伴い、粗製スラ17−Cの粒度及び粒度分布
を制御するものである。
量が一定の場合であっても、ミル23内のスラリーの濃
度が変化すると、スラリー燃料りの量と粗製スラリーE
の扉との重量比が変化するという関係に着目し、給水量
を調整することによりミル23内のスラリー濃度を変化
させるのに伴い、粗製スラ17−Cの粒度及び粒度分布
を制御するものである。
第2の制御部50は、上記のような関係に基づき、第1
の流領引42で測定した粗製スラリー〇の流量と、第2
の流量計43で測定したスラリー燃料l)の流量から、
粗粒スラリーEの量に対するスラリー燃料l)のmの比
(循環比)をめる。そして、循環比の変化を是正するた
めに、制御部50からは、循環比の変動量に応じた制御
信号な%−JI41に送信し、給水量が調整されて、ミ
ル23内のスラリーの粒度及び粒度分布が所望の状態に
調整される。
の流領引42で測定した粗製スラリー〇の流量と、第2
の流量計43で測定したスラリー燃料l)の流量から、
粗粒スラリーEの量に対するスラリー燃料l)のmの比
(循環比)をめる。そして、循環比の変化を是正するた
めに、制御部50からは、循環比の変動量に応じた制御
信号な%−JI41に送信し、給水量が調整されて、ミ
ル23内のスラリーの粒度及び粒度分布が所望の状態に
調整される。
以上述べたように第2実施例にあっては、第1の制御手
段において、駆動軸38における駆動トルクの変動をト
ルクメータ39で検知し、その変動の変化量に基づき第
1の制御部48が駆動モータ45及びモータ46に制御
信号を送信し、第2の制御手段において、第1の流量計
42で測定した粗製スラリー〇の流量と、!2の流量計
43で測定したスラリー燃料りの流量とに基づき、第2
の制御部50がポンプ41に制御信号を送信して、給炭
量、界面活性剤の供給量及び給水量を調整するので、所
定の濃度、粘度及び粒度分布を有するスラリーを自動的
に多量に製造することができる。
段において、駆動軸38における駆動トルクの変動をト
ルクメータ39で検知し、その変動の変化量に基づき第
1の制御部48が駆動モータ45及びモータ46に制御
信号を送信し、第2の制御手段において、第1の流量計
42で測定した粗製スラリー〇の流量と、!2の流量計
43で測定したスラリー燃料りの流量とに基づき、第2
の制御部50がポンプ41に制御信号を送信して、給炭
量、界面活性剤の供給量及び給水量を調整するので、所
定の濃度、粘度及び粒度分布を有するスラリーを自動的
に多量に製造することができる。
なお、上記第1.第2実施例では、共に湿式ボールミル
23を備えているが、本発明はこれに限定されず、湿式
ボールミル23の代りに湿式チューブミルを設けた構成
にしてもよい。
23を備えているが、本発明はこれに限定されず、湿式
ボールミル23の代りに湿式チューブミルを設けた構成
にしてもよい。
また、上記第1.第2実施例にあっては、共に第1の制
御手段では、トルクメータ39を備えているが、本発明
はこれに限定されず、トルクメータ39の代りに、モー
タ37に供給する電流、電圧、電力のうちから選択され
た少なくとも1つのものを計測する計測器を設け、第1
.第2の制御部40.48が、その計測器の測定値の変
動から湿式ミルの動力負荷変動を検知し、その変化量に
対応して、それぞれml、@2実施例の如く、スラリー
構成材料の供給量を調整する信号を出力するように構成
してもよい。
御手段では、トルクメータ39を備えているが、本発明
はこれに限定されず、トルクメータ39の代りに、モー
タ37に供給する電流、電圧、電力のうちから選択され
た少なくとも1つのものを計測する計測器を設け、第1
.第2の制御部40.48が、その計測器の測定値の変
動から湿式ミルの動力負荷変動を検知し、その変化量に
対応して、それぞれml、@2実施例の如く、スラリー
構成材料の供給量を調整する信号を出力するように構成
してもよい。
更に、本発明に係るスラリー製造装置は、水を搬送媒体
とするスラリーの製造に限らず、他の液体を搬送媒体と
するスラリーの製造にも利用が可能である。
とするスラリーの製造に限らず、他の液体を搬送媒体と
するスラリーの製造にも利用が可能である。
以上に述べたように、本発明のスラリー製造装置は、湿
式ミルの動力負荷変動を検知する検知手段と、その検知
手段からの信号に基づいてスラリー構成材料の供給蓋を
調整する供給量調整手段とを備えているので、所定の濃
度、粘度1粒度分布特性を有するスラリーを自動的に、
多量に製造することか可能になった。
式ミルの動力負荷変動を検知する検知手段と、その検知
手段からの信号に基づいてスラリー構成材料の供給蓋を
調整する供給量調整手段とを備えているので、所定の濃
度、粘度1粒度分布特性を有するスラリーを自動的に、
多量に製造することか可能になった。
第1図は従来のスラリー燃料製造装置の構成図。
第2図は本発明のスラリー製造装置に係る第1実施例を
示す構成図、第3図から第6図までは実施例の原理を説
明するための特性曲線図であり、第3図はミル内のスラ
リー濃度と粘度とミルの駆動トルクとの関係を示す特性
曲線図、第4図はミル内のスラリー濃度と粗製スラリー
重量に対するスラリー燃料重量の比との関係を示す特性
曲線図、2実施例を示す構成図である。 21・・・・・・バ9力、23・・・・・・湿式ボール
ミル、24・・・・・・貯水槽、25・・・・・・界面
活性剤貯蔵槽、30・・・・・・粗粒分離機、31・・
・・・・ふるい、35・・・・・・回収槽、37・・・
・・・モータ、38・・・・・・駆動軸、39・・・・
・・トルクメータ、40.48・・・・・・第1の制御
部、42・・・・・・第1の流量計、43・・・・・・
第2の流1計、44.50・・・・・・第2の制御部。 1台]彌阪*/図 第2図 9υ $3 図 ミル内スラリーヲ農麿 (重量%) 第4図 第5図 律n、 径 (pm) 負λ 6 図 t Htk (/Jm) 第7図 qσ
示す構成図、第3図から第6図までは実施例の原理を説
明するための特性曲線図であり、第3図はミル内のスラ
リー濃度と粘度とミルの駆動トルクとの関係を示す特性
曲線図、第4図はミル内のスラリー濃度と粗製スラリー
重量に対するスラリー燃料重量の比との関係を示す特性
曲線図、2実施例を示す構成図である。 21・・・・・・バ9力、23・・・・・・湿式ボール
ミル、24・・・・・・貯水槽、25・・・・・・界面
活性剤貯蔵槽、30・・・・・・粗粒分離機、31・・
・・・・ふるい、35・・・・・・回収槽、37・・・
・・・モータ、38・・・・・・駆動軸、39・・・・
・・トルクメータ、40.48・・・・・・第1の制御
部、42・・・・・・第1の流量計、43・・・・・・
第2の流1計、44.50・・・・・・第2の制御部。 1台]彌阪*/図 第2図 9υ $3 図 ミル内スラリーヲ農麿 (重量%) 第4図 第5図 律n、 径 (pm) 負λ 6 図 t Htk (/Jm) 第7図 qσ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)湿式ミルと、その湿式ミルに原料炭を供給する原
料炭供給手段と、前記湿式ミルに微粉炭搬送用液体を供
給する液体供給手段とを少なくとも備え、前記液体の存
在下で前記原料炭を粉砕して微粉炭を含むスラリーをつ
くるスラリー製造装置において、前記湿式ミルの動力負
荷変動を検知する検知手段と、その検知手段からの信号
に基づいてスラリー構成材料の供給量を調整する供給量
調整手段とを備えていることを特徴とするスラリー製造
装置。 (2、特許請求の範囲第(1)項記載において、前記検
知手段が、前記湿式ミルの駆動トルクを検知するトルク
メータであることを特徴とするスラリー製造装置。 (3)特許請求の範囲第(1)項記載において、前記検
知手段が、前記湿式ミルを回転駆動するモータに供給さ
れる電流、電圧、電力のうちから選択された少なくとも
1つのものを計測する計測器であることを特徴とするス
ラリー製造装置。 (4)特許請求の範囲第(1)項記載において、前記検
知手段が、前記湿式ミルで作られたスラリーの総流量を
検知する@1の流量検知手段と、そのスラリーのうち所
望の性状を有するスラリーの流量全検出する第2の流量
検知手段と、そのjJlおよび第2の流量検知手段から
の検知流量によって流量比率をめる演算手段とから構成
されていることを特徴とするスラリー製造装置。 (5)特許請求の範囲第(4)項記載において、前記湿
式ミルで作られたスラリーのうちの所望の性状を有する
スラリーが粗粒分離機を通過することによって得られ、
その粗粒分離機の後段に前記第2の流量検出手段が設け
られていることを特徴とするスラリー製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137628A JPS6031840A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | スラリ−製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137628A JPS6031840A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | スラリ−製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031840A true JPS6031840A (ja) | 1985-02-18 |
| JPH052389B2 JPH052389B2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=15203101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137628A Granted JPS6031840A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | スラリ−製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031840A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724354A (ja) * | 1993-07-08 | 1995-01-27 | Kajima Corp | 製砂設備における砂の粒度分布の調整方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019042887A (ja) * | 2017-09-05 | 2019-03-22 | 株式会社ディスコ | 研磨液濃度調整方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855050A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-01 | ラサ工業株式会社 | 油圧コ−ンクラツシヤの負荷制御方法 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP58137628A patent/JPS6031840A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855050A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-01 | ラサ工業株式会社 | 油圧コ−ンクラツシヤの負荷制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724354A (ja) * | 1993-07-08 | 1995-01-27 | Kajima Corp | 製砂設備における砂の粒度分布の調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052389B2 (ja) | 1993-01-12 |
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