JPS6031851A - 塗装ガン - Google Patents

塗装ガン

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Publication number
JPS6031851A
JPS6031851A JP58142265A JP14226583A JPS6031851A JP S6031851 A JPS6031851 A JP S6031851A JP 58142265 A JP58142265 A JP 58142265A JP 14226583 A JP14226583 A JP 14226583A JP S6031851 A JPS6031851 A JP S6031851A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paint
filter
cleaning liquid
cleaning
gun
Prior art date
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Granted
Application number
JP58142265A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0220299B2 (ja
Inventor
Koichi Kokado
古門 浩一
Eiko Tajima
栄光 田島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP58142265A priority Critical patent/JPS6031851A/ja
Publication of JPS6031851A publication Critical patent/JPS6031851A/ja
Publication of JPH0220299B2 publication Critical patent/JPH0220299B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Nozzles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、塗装ガンに内蔵したフィルタの洗浄方法に関
する。
(従来技術) 塗膜に塵埃、異物等が混入付着することのないよう、塗
装ガンには通常塗料性適用のフィルタが内蔵されている
が、長期の使用によってフィルタが目詰まりを生じたよ
うな場合、これまでは塗料の代りに洗浄液を流すか、あ
るいは塗装ガンから取外すかしてフィルタを洗浄するよ
うにしていた。しかしながら、前者の方法では、塗料を
洗い流すことができても目詰まりをなくすことはできず
、また後者の方法にあっては、作業が煩雑であるばかり
でなく、洗浄が不完全になり易いといった問題を有して
いた。
(目的) 本発明はかかる問題を解消するためになされたものであ
って、その目的とするところは、フィルりを塗装ガンに
装着したままで容易かつ確実に洗浄することのできる新
たなフィルタ洗浄方法を提案することにある。
(構成) そこで、以下に本発明の詳細を実施例に基づいて説明す
る。
第1図は、本発明方法が適用される塗装ガンの一例を示
すものであって、図中符号lで示した塗装ガン本体には
、そのホルダ2に筒状のフィルタ13が内蔵されていて
、ホルダ2下端の塗料流入口12から流入した塗料をこ
こで濾過したあと、塗料案内管14を介してニードル弁
16の上流側に位置する塗料ノズル元室15へ供給する
ように構成され、また、このホルダ2には、空気導入路
22と通気弁23が設けられていて、ホルダ2下端の空
気流入口21から流入した加圧空気を上記した通気弁2
3を経て塗料ノズル17の周囲に開口した環状の噴気ノ
ズル24へと導き、ここからこの加圧空気を噴出させる
ことによって塗料ノズル17からの塗料を誘引噴霧させ
るように構成されている。
ところで、このように構成された塗装ガン本体lには、
フィルタ13から塗料ノズル17に至る経路のうちの例
えば塗料ノズル元室15に、洗浄液流入口32と連通す
る流路が設けられており、この洗浄液流入口32に設け
た逆止弁つきの急速継手31には、洗浄液供給ホース3
6が接続し得るように構成されていて、フィルタ13の
洗浄に際しては、第2図に示したように洗浄液タンク3
3内の洗浄液をフィルタ34、圧送ポンプ35を介して
上記した塗料ノズル元室15内に導入できるようにされ
ている。
なお、図中符号3は、ニードル弁16と通気弁23を開
閉するための引金、11は、塗装時には図示しない塗料
供給ホースを、また洗浄時には排液ホース41を接続さ
せるための逆止弁つき急速継手をそれぞれ示している。
次に上記した装置をもとにしたフィルタ13の洗浄方法
について説明する。
長期の使用によりフィルタ13に目詰まりが生じた場合
には、第2図に示したように洗浄液流入口32に設けた
急速継手31に洗浄液供給ホース36を接続する一方、
塗料流入口12に接続されていた塗料供給ホースを外し
てここに継手11の逆止作用を解除するプラグ42付き
の排液ホース41を接続させた上で圧送ポンプ35を作
動させる。これにより、洗浄液タンク33内の洗浄液は
洗浄液流入口32から塗料ノズル元室15に入り、さら
に塗料案内管14を経て塗料の流過方向と逆の方向から
フィルタ13内に流入し、メツシュの塗料流入側の面に
付着した塵埃や異物等を塗料とともに洗い落してこれら
を排液ホース41から外部に排出する。
なお、この洗詐T程の際に引金3を引けば、洗浄液は塗
料ノズル17から噴出し、この際の洗浄液の流れによっ
てこの部分の洗浄をも同時に行うことができるから、塗
料を換えて塗装する場合等に有効に利用することができ
る。
第3.4図に示したものは、2木の塗料濾過フィルタを
備えた塗装ガンについての本発明方法の適用例であり、
ホルダ2には2個づつの急速継手11a、llb、塗料
流入口12a、12b、筒状のフィルタ13a、13b
、塗料案内管14a、14bが併設されていて共通の塗
料ノズル元室15に連通しており、また、この塗料ノズ
ル元室15には洗浄液流入口32に連通する流路が設け
られていて、流入口32に設けた急速継手31には洗浄
液供給ホース36が接続可能に構成されている。
この塗装ガンにおいては、用途、塗料に適応したいずれ
か一方のフィルタ、例えば13aを選び、これと連通ず
る急速継手11aに塗料供給水−スを接続して塗装を行
なうものであるが、上記した塗装に引続いて別の塗料に
よる塗装を行うか、あるいはこのフィルタ13aの目詰
まりを除去する場合には、さきに接続した急速継手11
aから塗料供給ホースを外してここに継手11aの逆止
作用を解除するプラグ42が付いた排液ホース41aを
接続させる一方、洗浄液流入口32に設けた急速継手3
1に洗浄液供給ホース36を接続させた上で、洗浄液タ
ンク33内の洗浄液を塗料ノズル元室15に送り込み、
さらに、さきに使用されたフィルタ13aに向けて塗料
の流れと逆向きに洗浄液を流入させて、ここに付着した
塗料あるいは塵埃等を洗い落して排出する。また、必要
に応じては、第4図に示したように、内継手11a、f
lbに排液ホース41a、41bを接続して、2つのフ
ィルタ13a、13bを同時に洗浄する。
第5図に示したものは、塗料濾過用の各フィルタ13a
、j3bから塗料ノズル元室15へ伸びる塗料案内管1
4a、14bのそれぞれに逆止弁18a、18bを設け
る一方、これらの逆止弁18a、18bとフィルタ13
a、13bとの中間に逆止弁付き急速継手19a、19
bを設けて、洗浄液供給ホース36を個々に接続できる
ようにしたものであり、洗浄すべきフィルタの一方もし
くは双方13a、13bと連通する急速継手19a、1
9bに洗浄液供給ホースの一方もしくは双方36a、3
6bを接続することによって、所要のフィルタ13a、
13bを洗浄するものである。
なお、この塗装ガンにおいては、逆止弁18a、18b
を設けたことにより、他の塗料案内管14やフィルタ1
3内に塗料が入り込むのを阻止する機能をも備えている
。
(効果) 以上述べたように本発明によれば、塗装ガンに装着した
状態における塗料濾過用フィルタに、洗浄液を塗料の流
過方向と逆方向に流してフィルタを洗浄するようにした
ので、フィルタの洗浄がきわめて容易かつ迅速に行える
ばかりでなく、洗浄液を逆に流すことにより、メツシュ
の塗料流入側の面に付着した塵埃、異物等を効果的に剥
離してフィルタの目詰まりを完全に解消することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1.2図は、本発明方法が適用される塗装ガンの一例
を示す側面図と回路図、第3.4図は、他の塗装ガンに
ついての側面図と回路図、第5図はさらに別の塗装ガン
についての回路図である。 l・・・・塗装ガン、3・・・・引金、12・・・・塗
料流入口、13・・・・フィルタ15・・・・塗ネ1ノ
ズル元室、22・・・・空気導入路31・・・・急速継
手、32・・・・洗浄液流入口33・・・・洗浄液タン
ク、41・・・・排液ホース出願人 本田技研工業株式
会社 代理人 弁理士 西 川 慶 治 第 1 図 j4 33

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 塗装ガンに装着した状態における塗料濾過用フィルタに
    対し、塗料の流過方向と逆方向に洗浄液を流過させるこ
    とにより、上記塗料濾過用フィルタを洗浄することを特
    徴とする塗装ガンに内蔵したフィルタの洗浄方法。
JP58142265A 1983-08-02 1983-08-02 塗装ガン Granted JPS6031851A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58142265A JPS6031851A (ja) 1983-08-02 1983-08-02 塗装ガン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58142265A JPS6031851A (ja) 1983-08-02 1983-08-02 塗装ガン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6031851A true JPS6031851A (ja) 1985-02-18
JPH0220299B2 JPH0220299B2 (ja) 1990-05-08

Family

ID=15311318

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58142265A Granted JPS6031851A (ja) 1983-08-02 1983-08-02 塗装ガン

Country Status (1)

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JP (1) JPS6031851A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06418A (ja) * 1992-06-18 1994-01-11 Toyoda Gosei Co Ltd 噴霧塗装装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5096659A (ja) * 1973-12-27 1975-07-31

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5096659A (ja) * 1973-12-27 1975-07-31

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06418A (ja) * 1992-06-18 1994-01-11 Toyoda Gosei Co Ltd 噴霧塗装装置

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Publication number Publication date
JPH0220299B2 (ja) 1990-05-08

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