JPS6031878A - 加圧浮上濃縮装置 - Google Patents

加圧浮上濃縮装置

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JPS6031878A
JPS6031878A JP14173983A JP14173983A JPS6031878A JP S6031878 A JPS6031878 A JP S6031878A JP 14173983 A JP14173983 A JP 14173983A JP 14173983 A JP14173983 A JP 14173983A JP S6031878 A JPS6031878 A JP S6031878A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressurized
pressure
tank
pump
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP14173983A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanosuke Yoneda
米田 理之助
Joji Yashiro
八代 譲治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS6031878A publication Critical patent/JPS6031878A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は加圧浮上濃縮装置に関する。
汚泥を濃縮させる場合に、この汚泥を加圧空気溶解水と
混合し、混合液を加圧浮上濃縮槽内の底部に放出し、こ
の混合液の上昇による水圧の低下にもとづいて前記加圧
溶解空気を気泡化させ、この気泡を前記汚泥に付着させ
て汚泥を浮上分離させ、分離水を下方に排出させて汚泥
を濃縮させる、いわゆる加圧浮上濃縮法がある。また、
加圧用水を昇圧させ、加圧タンク(混気タンク)内にお
いて前記昇圧後の加圧水に圧縮空気を吹き込んで、この
空気を溶解させ、この加圧空気溶解水を一旦減圧させて
これを汚泥に混合させる低圧混合法がある。
ところで、低圧混合法では、いったん昇圧させた加圧水
を空気溶解後再び減圧させる必要があるため、昇圧ポン
プと減圧ポンプとを互いに連動連結すれば、系内の圧力
は昇圧ポンプに対しては駆動時の抵抗となるが減圧ポン
プに対しては駆動力として作用することになるため、こ
れらは互いに打消す方向に働き、この分のエネルギ回収
を図ることができるという利点がある。前記昇圧ポンプ
および減圧ポンプとしては容積式ポンプを利用するのが
望ましいが、しかしこの容積式ポンプでは高圧側から低
圧側への加圧水のリークが避けられないという問題があ
る。すなわち、高圧側と低圧側の圧力差に応じて昇圧ポ
ンプでは流量が減じる方向に、減圧ポンプでは流量が増
加する方向に働き、加圧タンク内水位が低下するという
問題が生じる。
そこで本発明は、昇圧?ンプと減圧ポンプとを互いに連
動連結した場合におけるリークを補償して、加圧タンク
の流入量と流出量をバランスさせることを目的とするも
のである。
この目的を達成するため本発明は、加圧浮上濃縮槽の分
離水を昇圧させる容積式昇圧ポンプの吐出側を昇圧後の
加圧水に圧縮空気を送り込んで溶解させる加圧タンクに
臨ませ、前記容積式昇圧ポンプに連動してこの加圧タン
クからの加圧空気溶解水を一旦減圧させた後汚泥との混
合を行う混合器へ供給させる容積式減圧ポンプを設け、
前記容積式昇圧lンブと前記容積式減圧ポンプとを連動
させる差動ギヤ装置を設けたものである。
したがって、昇圧ポンプにおけるリークによりこの昇圧
ポンプから所定量の加圧水が加圧タンク内に供給されな
くなっても、差動ギヤ装置によって昇圧ポンプを減圧ポ
ンプよりも増速させることができるため、減圧ポンプに
よる加圧水タンクからの流出量と昇圧ポンプによる加圧
水タンクへの流入量とを均衡させて、前記リークを補償
することができ、加圧タンクの水位保持を図って所定水
量を確保することが可能となる。
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
図面において(りは汚泥貯槽であり、槽内の汚泥を混合
器(2)へ供給するための容積式給泥ポンプ(3)が接
続されている。(4)はモータである。一方(6)は加
圧浮上濃縮槽(6)における分離水を加圧用水として貯
留する分離水槽であり、槽内の分離水を昇圧して加圧タ
ンク(7)へ送るための容積式昇圧ポンプ(8)が接続
されている。加圧タンク(7)には、空気圧縮機(9)
から、空気タンク叫、流量制御弁αやおよび圧力調整弁
(2)を介して圧縮空気が供給され、この圧縮空気が加
圧水内に吹き込まれて溶解されるようになっている。圧
力調整弁(2)は、加圧タンク(7)の圧力検出器(至
)からの信号により開度調節されている。α◆は加圧タ
ンク(1)内の加圧空気溶解水を減圧させた後混合器(
2)に送る容積式減圧ポンプであり、この減圧ポンプα
棒と前記昇圧ポンプ(8)とは、差動ギヤ装置(至)を
介して互いに連動されている。(ト)は差動ギヤ装置(
2)により両ポンプ(8)(ロ)を駆動させるためのモ
ータである。また(口)は加圧タンク(7)のレベル計
、(至)はレベル計(ロ)からの信号により差動ギヤ装
置(ト)を制御する制御装置であり、タンク(7)内の
水位に応じて昇圧ポンプ(8)と減圧ポンプQ◆との回
転速度比を調節可能なように構成されている。なお、混
合器(2)内では汚泥と減圧後の加圧空気溶解水とが低
圧混合され、混合液は加圧浮上濃縮槽(6)へ供給され
るようになっている。
このような構成によれば、分離水槽(5)内の加圧用水
は容積式昇圧ギンプ(8)により昇圧された後加圧タン
ク(7)に送られ、この加圧タンク(7)内で空気が溶
解されて、容積式減圧ポンプα◆で減圧された後混合器
(2)へ送られる。また汚泥貯槽(1)内の汚泥は給泥
ポンプ(3)により混合器(2)に送られ、混合器(2
)内で加圧空気溶解水と低圧混合される。混合液は加圧
浮上濃縮槽(6)内に放出されて汚泥が浮上分離され、
分離水は分離水槽(6)へ送られて系内を循環される。
浮、ヒ汚泥は加圧浮上濃縮槽(6)水面に設けた汚泥排
出装置により外部に排出される(図示せず)。
このとき、たとえば昇圧ポンプ(8)において高圧側か
ら低圧側へのリークが発生すれば、減圧ポンプα◆によ
る加圧タンク(7)からの流出量が、昇圧ポンプ(8)
による加圧タンク(υへの流入量よりも多くなり、この
結果加圧タンク(1)内の水位が徐々に低下することに
なる。この水位の低下をレベル計α力で検知し、制御装
置に)により作動ギヤ装置に)を制御し、減圧ギンプa
4よりも昇圧ポンプ(8)を増速させて、前記水位低下
分に対応した量の加圧水を加圧タンク(7)内に供給さ
せる。これにより加圧タンク(7)内の水位が保持され
ることになり、混合器(2)へは常に所定量の加圧空気
溶解水を供給できることになる。
なお、上記実施例では制御装置に)により差動ギヤ装置
部を自動的に制御するものを示したが、レベル計(財)
の指示によりマニアル操作で差動ギヤ装置(ト)を制御
するようにしてもよい。
以上述べたように本発明によると、昇圧ポンプにおける
リークによりこの昇圧ポンプから所定量の加圧水が加圧
タンク内に供給されなくなっても、差動ギヤ装置によっ
て昇圧ポンプを減圧ポンプよりも増速させることができ
るため、減圧ポンプによる加圧タンクからの流出型と昇
圧ポンプによる加圧タンクへの流入量とを均衡させて、
前記リークを補償することができ、加圧タンクの水位保
持を図って所定水量を確保することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例の概略構成を示す図である。 (2)・・・混合器、(5)・・・分離水槽、(6)・
・・加圧浮上濃縮槽、(7)・・・加圧タンク、(8)
・・・容積式昇圧ポンプ、α◆・−・容積式減圧ポンプ
、(ト)・・・差動ギヤ装置、@・・・レベル針 代理人 森本義弘

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、加圧浮上濃縮槽の分離水を昇圧させる容積式昇圧ポ
    ンプの吐出側を昇圧後の加圧水に圧縮空気を送り込んで
    溶解させる加圧タンクに臨ませ、前記客積式昇圧ポンプ
    に連動してこの加圧タンクからの加圧空気溶解水を減圧
    させた後汚泥との混合を行なう混合器へ供給させる容積
    式減圧ポンプを設け、前記容積式昇圧ポンプと前記容積
    式減圧ポンプとを連動させる差動ギヤ装置を設けたこと
    を特徴とする加圧浮上濃縮装置。
JP14173983A 1983-08-01 1983-08-01 加圧浮上濃縮装置 Pending JPS6031878A (ja)

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JP14173983A JPS6031878A (ja) 1983-08-01 1983-08-01 加圧浮上濃縮装置

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JP14173983A JPS6031878A (ja) 1983-08-01 1983-08-01 加圧浮上濃縮装置

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JPS6031878A true JPS6031878A (ja) 1985-02-18

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ID=15299074

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JP14173983A Pending JPS6031878A (ja) 1983-08-01 1983-08-01 加圧浮上濃縮装置

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