JPS6031878Y2 - ビス締め装置 - Google Patents
ビス締め装置Info
- Publication number
- JPS6031878Y2 JPS6031878Y2 JP7301280U JP7301280U JPS6031878Y2 JP S6031878 Y2 JPS6031878 Y2 JP S6031878Y2 JP 7301280 U JP7301280 U JP 7301280U JP 7301280 U JP7301280 U JP 7301280U JP S6031878 Y2 JPS6031878 Y2 JP S6031878Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- face material
- chuck
- frame
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、型鋼のような枠材より枠組された組枠上に面
材を載置し、この面材を組枠にビス締めすることにより
止着して建築パネルを製造する場合に、組枠上に載置し
た面材を止着するためのビス締め装置の改良に関する。
材を載置し、この面材を組枠にビス締めすることにより
止着して建築パネルを製造する場合に、組枠上に載置し
た面材を止着するためのビス締め装置の改良に関する。
従来のこのような装置は、例えば、第1図に示す如く、
昇降するチャック1の下面に突設したビット芯2の先端
に、シリンダーのロッド3に設けた位置合わせ定規4で
側面が支持されて位置決めされる組枠5上に載置した面
材6を止着するためのビス7の回転ビット8を設けると
共にビット芯2の両側に先端9,9aの接触により組枠
5上に載置した面材6を検知し、かつ、チャックを1垂
直に昇降させるためのガイドとなる伸縮自在の面材検知
棒10,10aを設けてなるものであった。
昇降するチャック1の下面に突設したビット芯2の先端
に、シリンダーのロッド3に設けた位置合わせ定規4で
側面が支持されて位置決めされる組枠5上に載置した面
材6を止着するためのビス7の回転ビット8を設けると
共にビット芯2の両側に先端9,9aの接触により組枠
5上に載置した面材6を検知し、かつ、チャックを1垂
直に昇降させるためのガイドとなる伸縮自在の面材検知
棒10,10aを設けてなるものであった。
それ故、組枠5上に載置した面材6を面材検知棒10.
10aの先端9,9aにて検知し、この伸縮する面材検
知棒10,10aをガイドとしてチャック1を垂直に降
下させ、ビット芯2の回転ビット8にてビス7を面材6
にビス締めすることにより面材6を組枠する場合には何
ら問題が生じることはないが、図に示すように、組枠5
の側縁部上に面材6の側縁部をビス締めする場合には、
一方の面材検知棒10の先端、9が面材6の側縁部より
外れて面材6上に接触しないため、チャック1を降下さ
せてビス締めする場合に、図中の点線で示したように、
チャック1が外側に傾いてビス7が斜めにビス締めされ
たり、また、このようにビス7が斜めにビス締めされた
ときには、回転ビック8がビス7の頭部に斜めに喰い込
んで引掛るため、チャック1の上昇による回転ビット8
の復帰に時間を要して作業能率の向上を阻む等という欠
点があった。
10aの先端9,9aにて検知し、この伸縮する面材検
知棒10,10aをガイドとしてチャック1を垂直に降
下させ、ビット芯2の回転ビット8にてビス7を面材6
にビス締めすることにより面材6を組枠する場合には何
ら問題が生じることはないが、図に示すように、組枠5
の側縁部上に面材6の側縁部をビス締めする場合には、
一方の面材検知棒10の先端、9が面材6の側縁部より
外れて面材6上に接触しないため、チャック1を降下さ
せてビス締めする場合に、図中の点線で示したように、
チャック1が外側に傾いてビス7が斜めにビス締めされ
たり、また、このようにビス7が斜めにビス締めされた
ときには、回転ビック8がビス7の頭部に斜めに喰い込
んで引掛るため、チャック1の上昇による回転ビット8
の復帰に時間を要して作業能率の向上を阻む等という欠
点があった。
本考案の目的とするところは、このような従来の欠点の
解消を意図したもので、組枠の側縁部上に面材の側縁部
を止着するためのビス締め時におけるチャックの傾きを
防止することにより、ビスの正良なビス締めと回転ビッ
トの復帰に要する時間を短縮して作業能率の向上が図れ
るビス締め装置を提供することである。
解消を意図したもので、組枠の側縁部上に面材の側縁部
を止着するためのビス締め時におけるチャックの傾きを
防止することにより、ビスの正良なビス締めと回転ビッ
トの復帰に要する時間を短縮して作業能率の向上が図れ
るビス締め装置を提供することである。
本考案のビス締め装置の特徴とするところは、第2図に
示すように、昇降するチャック1の下面に突設したビッ
ト芯2の先端に、シリンダーのロッド3に設けた位置合
わせ定規4で側面が支持されて位置決めされる組枠5上
に載置した面材6を止着するためのビス7の回転ビット
8を設けると共にビット芯2の両側に先端9,9aの接
触により組枠5上に載置した面材6を検知し、かつ、チ
ャック1を垂直に昇降させるためのガイドとなる伸縮自
在の面材検知棒10.10aを設けてなるものにおいて
、前記位置合わせ定規4の上端部に、頂面11を面材6
の表面12と同一高さに設定した一方の面材検知棒10
の先端9が接触する受台13を固設したことである。
示すように、昇降するチャック1の下面に突設したビッ
ト芯2の先端に、シリンダーのロッド3に設けた位置合
わせ定規4で側面が支持されて位置決めされる組枠5上
に載置した面材6を止着するためのビス7の回転ビット
8を設けると共にビット芯2の両側に先端9,9aの接
触により組枠5上に載置した面材6を検知し、かつ、チ
ャック1を垂直に昇降させるためのガイドとなる伸縮自
在の面材検知棒10.10aを設けてなるものにおいて
、前記位置合わせ定規4の上端部に、頂面11を面材6
の表面12と同一高さに設定した一方の面材検知棒10
の先端9が接触する受台13を固設したことである。
尚、図中の符号14はチャック1に設けられたビス供給
口、15は組枠の搬送ローラ、16は面材検知棒10.
10aに取着したスプリングである。
口、15は組枠の搬送ローラ、16は面材検知棒10.
10aに取着したスプリングである。
しかして、本案は上記した構成であるから、組枠5の側
縁部上に面材6の側縁部を締めして止着する場合に、一
方の面材検知棒10の先端9は位置合わせ定規4の上端
部に固設した受台13の面材6の表面12と同一高さに
設定した頂面11上に接触し、また、他方の面材検知棒
10aの先端9aは面材6の表面12上に接触して降下
するチャック1を垂直にガイドするから、ビス締め時に
おけるチャック1の傾きを防止することができる。
縁部上に面材6の側縁部を締めして止着する場合に、一
方の面材検知棒10の先端9は位置合わせ定規4の上端
部に固設した受台13の面材6の表面12と同一高さに
設定した頂面11上に接触し、また、他方の面材検知棒
10aの先端9aは面材6の表面12上に接触して降下
するチャック1を垂直にガイドするから、ビス締め時に
おけるチャック1の傾きを防止することができる。
このように本考案は、組枠の側縁部上に面材の側縁部を
ビス締めする場合に、位置合わせ定規の上端部に固設し
た受台の頂面に一方の面材検知棒の先端を接触させて降
下するチャックの傾きを防止するようにしたので、組枠
の側縁部上に面材の側縁部をビス締めする場合において
も、チャックの垂直降下によるビスの正良なビス締めが
なせると共に従来のように、回転ビットがビスの頭部に
斜めに喰い込むことがなく、チャックの上昇による回転
ビットの復帰が迅速に行えるため、作業能率の向上を促
進することができる。
ビス締めする場合に、位置合わせ定規の上端部に固設し
た受台の頂面に一方の面材検知棒の先端を接触させて降
下するチャックの傾きを防止するようにしたので、組枠
の側縁部上に面材の側縁部をビス締めする場合において
も、チャックの垂直降下によるビスの正良なビス締めが
なせると共に従来のように、回転ビットがビスの頭部に
斜めに喰い込むことがなく、チャックの上昇による回転
ビットの復帰が迅速に行えるため、作業能率の向上を促
進することができる。
第1図は従来のビス締め装置の正面図、第2図は本考案
の実施例を示すビス締め装置の正面図である。 1・・・・・・チャック、2・・・・・・ビット芯、3
・・・・・田ツド、4・・・・・・位置合わせ定規、5
・・・・・・組枠、6・・・・・・面材、7・・・・・
・ビス、訃・・・・・回転ビット、9.9a・・・・・
・先端、10,10a・・・・・・面材検知棒、11・
・・・・・頂面、12・・・・・・表面、13・・・・
・・受台。
の実施例を示すビス締め装置の正面図である。 1・・・・・・チャック、2・・・・・・ビット芯、3
・・・・・田ツド、4・・・・・・位置合わせ定規、5
・・・・・・組枠、6・・・・・・面材、7・・・・・
・ビス、訃・・・・・回転ビット、9.9a・・・・・
・先端、10,10a・・・・・・面材検知棒、11・
・・・・・頂面、12・・・・・・表面、13・・・・
・・受台。
Claims (1)
- 昇降するチャック1の下面に突設したビット芯2の先端
に、シリンダのロッド3に設けた位置合わせ定規4で側
面が支持されて位置決めされる組枠5上に載置した面材
6を止着するためのビス7の回転ビット8を設けると共
にビット芯2の両側に先端9,9aの接触により組枠5
上に載置した面材6を検知し、かつ、チャック1を垂直
に昇降させるためのガイドとなる伸縮自在の面材検知棒
10.10aを設けてなるものにおいて、前記位置合わ
せ定規4の上端部に、頂面11を面材6の表面12と同
一高さに設定した一方の面材検知棒10の先端9が接触
する受台13を固設したことを特徴とするビス締め装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7301280U JPS6031878Y2 (ja) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | ビス締め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7301280U JPS6031878Y2 (ja) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | ビス締め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56176169U JPS56176169U (ja) | 1981-12-25 |
| JPS6031878Y2 true JPS6031878Y2 (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=29435988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7301280U Expired JPS6031878Y2 (ja) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | ビス締め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031878Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-27 JP JP7301280U patent/JPS6031878Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56176169U (ja) | 1981-12-25 |
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