JPS6031898A - 消化槽制御装置 - Google Patents
消化槽制御装置Info
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- JPS6031898A JPS6031898A JP58140971A JP14097183A JPS6031898A JP S6031898 A JPS6031898 A JP S6031898A JP 58140971 A JP58140971 A JP 58140971A JP 14097183 A JP14097183 A JP 14097183A JP S6031898 A JPS6031898 A JP S6031898A
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- sludge
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- methane gas
- digestion
- digestion tank
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
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- Treatment Of Sludge (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は下水処理場における汚泥消化槽の制御装置に関
する。
する。
下水処理場の水処理施設からの生汚泥及び余剰汚泥は濃
縮槽で濃縮され汚泥消化槽に投入される投入された汚泥
は、消化槽において嫌気性菌の働きにより汚泥中の有機
物が分解されメタンガス及び炭酸ガスとしてガス化され
貯留タンクに導かれ燃料として使用される。また消化さ
れた汚泥は消化槽より引抜かれ脱水設備などに送られる
。本嫌気性菌の分解反応において重要である嫌気性菌中
のメタン生成菌は、温度、イオン化濃度等によって非常
に影響の受けやすいものである。温度制御に関しては、
消化槽に保温材を施行するなどし、断熱状態をよくして
おけば通常に加温するかぎり、特別の制御は必要としな
い。また投入汚泥そのもののイオン化濃度が変動する場
合は前傾ってイオン化濃度調整をしておく必要がある。
縮槽で濃縮され汚泥消化槽に投入される投入された汚泥
は、消化槽において嫌気性菌の働きにより汚泥中の有機
物が分解されメタンガス及び炭酸ガスとしてガス化され
貯留タンクに導かれ燃料として使用される。また消化さ
れた汚泥は消化槽より引抜かれ脱水設備などに送られる
。本嫌気性菌の分解反応において重要である嫌気性菌中
のメタン生成菌は、温度、イオン化濃度等によって非常
に影響の受けやすいものである。温度制御に関しては、
消化槽に保温材を施行するなどし、断熱状態をよくして
おけば通常に加温するかぎり、特別の制御は必要としな
い。また投入汚泥そのもののイオン化濃度が変動する場
合は前傾ってイオン化濃度調整をしておく必要がある。
最も重要な事は消化槽における消化状態によるイオン化
濃度が変動する事である。即ち消化槽に対する負荷が高
くなると第一消化段階の分解で生ずる脂肪酸濃度が高く
なり、消化槽内のイオン化濃度が酸性となり、メタン生
成菌の活性が低下、メタンガス発生量が低下することに
なる。従って消化槽に対してメタン生成菌が効率よく反
応できるように消化槽に対する負荷量を制御することは
非常に重要なこととなる。
濃度が変動する事である。即ち消化槽に対する負荷が高
くなると第一消化段階の分解で生ずる脂肪酸濃度が高く
なり、消化槽内のイオン化濃度が酸性となり、メタン生
成菌の活性が低下、メタンガス発生量が低下することに
なる。従って消化槽に対してメタン生成菌が効率よく反
応できるように消化槽に対する負荷量を制御することは
非常に重要なこととなる。
従来の投入汚泥量の制御方法は特に制御されているわけ
ではなく、消化槽の容量を設計する際に用いられた数値
により消化日数を定め、計画流量□ガス流量計が設置さ
れてはいない。従って消化状況が正常であるは判断され
ていなかった。
ではなく、消化槽の容量を設計する際に用いられた数値
により消化日数を定め、計画流量□ガス流量計が設置さ
れてはいない。従って消化状況が正常であるは判断され
ていなかった。
現在下水処理場における省エネルギー問題として、消化
ガスを利用したガスエンジンによる発電機又は動力駆動
にと、その効果が期待されている。
ガスを利用したガスエンジンによる発電機又は動力駆動
にと、その効果が期待されている。
その効果を充分に発揮するためには消化ガス量即ちメタ
ンガスを安定して得ることでありメタンガス量が増すこ
とは消化汚泥としても有機物の含有率が下がり、容量と
しても減少し、脱水機設備の容量及び注入薬品量もへる
ことなり期待されていた。
ンガスを安定して得ることでありメタンガス量が増すこ
とは消化汚泥としても有機物の含有率が下がり、容量と
しても減少し、脱水機設備の容量及び注入薬品量もへる
ことなり期待されていた。
本発明は以上の欠点を除去するもので、消化槽より発生
するメタンガス量を測定することにより消化槽の状況を
判断し投入汚泥量を制御し、安定な量の消化ガスを得ら
れ、汚泥の減量化を促進することを目的とする。
するメタンガス量を測定することにより消化槽の状況を
判断し投入汚泥量を制御し、安定な量の消化ガスを得ら
れ、汚泥の減量化を促進することを目的とする。
本発明は汚泥中の有機物を嫌気性菌の働きによって分解
し液化及びガス化する消化槽と、この消化槽に投入され
る汚泥の固形物量を測定する投入汚泥流量針と、この投
入汚泥流量針から出力される流量及び前記汚泥の濃度に
よって消化槽に発生するメタンガス量を予測演算する予
測演算装置と、消化槽から発生したメタンガスの流量を
計測する消化ガス流量計と、このメタンガスの濃度を計
測するメタンガス濃度針と、このメタンガス濃度計から
の濃度信号及び消化ガス流量針からの流量信号によって
発生したメタンガス量を演算する発生量演算装置と、こ
の発生量演算装置の実出力信号及び予測演算装置の出力
である予測出力信号とを入力して比較演算し制御信号を
出力する比較演算装置とからなる消化槽制御装置であり
、汚泥中の有機物を嫌気性菌の働きによって分解し液化
及びガス化する消化槽において、消化槽に投入される汚
泥の固形物量を測定し消化槽より発生してくるメタンガ
ス量を予測する演算装置と、その発生量と、実際に消化
槽より発生したメタンガス量を比較しメタンガス発生量
の差に応じて今回投入する汚泥量を制御するようにした
消化槽制御装置である。
し液化及びガス化する消化槽と、この消化槽に投入され
る汚泥の固形物量を測定する投入汚泥流量針と、この投
入汚泥流量針から出力される流量及び前記汚泥の濃度に
よって消化槽に発生するメタンガス量を予測演算する予
測演算装置と、消化槽から発生したメタンガスの流量を
計測する消化ガス流量計と、このメタンガスの濃度を計
測するメタンガス濃度針と、このメタンガス濃度計から
の濃度信号及び消化ガス流量針からの流量信号によって
発生したメタンガス量を演算する発生量演算装置と、こ
の発生量演算装置の実出力信号及び予測演算装置の出力
である予測出力信号とを入力して比較演算し制御信号を
出力する比較演算装置とからなる消化槽制御装置であり
、汚泥中の有機物を嫌気性菌の働きによって分解し液化
及びガス化する消化槽において、消化槽に投入される汚
泥の固形物量を測定し消化槽より発生してくるメタンガ
ス量を予測する演算装置と、その発生量と、実際に消化
槽より発生したメタンガス量を比較しメタンガス発生量
の差に応じて今回投入する汚泥量を制御するようにした
消化槽制御装置である。
次に本発明の実施例について説明する。第1図は汚泥中
の有機物を嫌気性菌の働きによって分解し液化及びガス
化する消化槽1と、消化槽lに投入される汚泥の固形物
量を測定する投入汚泥流量計7と、投入汚泥流量計7か
ら出力される流量及び汚泥の濃度によって消化槽1に発
生するメタンガス量を予測演算する予測演算装置11と
、消化槽lから発生したメタンガスの流量を計測する消
化ガス流量針9と、このメタンガスの濃度を計測するメ
タンガス濃度計10と、メタンガス濃度針10からの濃
度信号co及び消化ガス流量計9からの流量信号Qaに
よって発生したメタンガス量を演算する発生量演算装置
12と、発生量演算装置12の実出力信号12a及び予
測演算装置11の出力である予測出力信号ttaとを入
力して比較演算し制御信号13aを出力する比較演算装
置13とからなる消化槽制御装置を示している。
の有機物を嫌気性菌の働きによって分解し液化及びガス
化する消化槽1と、消化槽lに投入される汚泥の固形物
量を測定する投入汚泥流量計7と、投入汚泥流量計7か
ら出力される流量及び汚泥の濃度によって消化槽1に発
生するメタンガス量を予測演算する予測演算装置11と
、消化槽lから発生したメタンガスの流量を計測する消
化ガス流量針9と、このメタンガスの濃度を計測するメ
タンガス濃度計10と、メタンガス濃度針10からの濃
度信号co及び消化ガス流量計9からの流量信号Qaに
よって発生したメタンガス量を演算する発生量演算装置
12と、発生量演算装置12の実出力信号12a及び予
測演算装置11の出力である予測出力信号ttaとを入
力して比較演算し制御信号13aを出力する比較演算装
置13とからなる消化槽制御装置を示している。
即ち、本発明は下水処理場に於ける汚泥消化槽において
消化槽1に投入される汚泥の固形物を測定し、前傾って
実験によりめた固形物当りのメタンガス量により、汚泥
が投入された事により発生するメタンガス量を予測し実
際に消化槽1,2より発生してくるメタンガス量と比較
し、その結果により今回投入される汚泥量を制御するこ
とを特徴とする汚泥消化装置である。
消化槽1に投入される汚泥の固形物を測定し、前傾って
実験によりめた固形物当りのメタンガス量により、汚泥
が投入された事により発生するメタンガス量を予測し実
際に消化槽1,2より発生してくるメタンガス量と比較
し、その結果により今回投入される汚泥量を制御するこ
とを特徴とする汚泥消化装置である。
第1図は汚泥中の有機物を嫌気性菌の働きによって分解
し液化及びガス化する消化槽lと消化槽1の中の汚泥を
接続管を介して導入し沈澱分離する消化槽2と、消化槽
2及び消化槽1から発生したメタンガスを貯留するガス
タンク4と、消化槽lの中の嫌気性菌及び汚泥を攪拌す
るのと同時に消化槽lの中の温度を均一化するガス攪拌
ブロワ5と、消化槽1に加温用の蒸気を供給する蒸気ボ
イラー6と、消化槽lに投入される汚泥の鼠を計測する
投入汚泥流量計7と、消化槽lに投入される汚泥のa度
ン計測する投入汚泥濃度計8と、消化槽1に汚泥を投入
する汚泥投入ポンプ3とからなる汚泥消化装置において
、投入汚泥流量計7の流量信号QC及び投入汚泥濃度計
8の濃度信号式によって投入された固形物を積算し汚泥
から発生するメタンガス量の予測値を演算する予測演算
装置11と、消化槽1及び消化槽2より発生する消化ガ
スの流量を計測する消化ガス流量計9、及び消化ガス中
のメタンガス濃度を計測するメタンガス濃度計10と、
汚泥投入結果の汚泥投入までの定められた時間に消化ガ
ス流量計9によって測定された消化ガス流量Qe及びメ
タンガス濃度計10によって測定されたメタンガス濃度
CGとから実際::発生したメタンガス量を演算する発
生量演算袋@12と、発生量演算装置12の出力である
実測量及び予測演算装置11の出力である予測量とを比
較演算する比較演算装置13と、比較演算装置13の出
力によって、今回投入する汚泥量を制御するため汚泥投
入ポンプ3の運転時間又は速度を制御する運転制御装置
14を備えた汚泥消化装置を示している。
し液化及びガス化する消化槽lと消化槽1の中の汚泥を
接続管を介して導入し沈澱分離する消化槽2と、消化槽
2及び消化槽1から発生したメタンガスを貯留するガス
タンク4と、消化槽lの中の嫌気性菌及び汚泥を攪拌す
るのと同時に消化槽lの中の温度を均一化するガス攪拌
ブロワ5と、消化槽1に加温用の蒸気を供給する蒸気ボ
イラー6と、消化槽lに投入される汚泥の鼠を計測する
投入汚泥流量計7と、消化槽lに投入される汚泥のa度
ン計測する投入汚泥濃度計8と、消化槽1に汚泥を投入
する汚泥投入ポンプ3とからなる汚泥消化装置において
、投入汚泥流量計7の流量信号QC及び投入汚泥濃度計
8の濃度信号式によって投入された固形物を積算し汚泥
から発生するメタンガス量の予測値を演算する予測演算
装置11と、消化槽1及び消化槽2より発生する消化ガ
スの流量を計測する消化ガス流量計9、及び消化ガス中
のメタンガス濃度を計測するメタンガス濃度計10と、
汚泥投入結果の汚泥投入までの定められた時間に消化ガ
ス流量計9によって測定された消化ガス流量Qe及びメ
タンガス濃度計10によって測定されたメタンガス濃度
CGとから実際::発生したメタンガス量を演算する発
生量演算袋@12と、発生量演算装置12の出力である
実測量及び予測演算装置11の出力である予測量とを比
較演算する比較演算装置13と、比較演算装置13の出
力によって、今回投入する汚泥量を制御するため汚泥投
入ポンプ3の運転時間又は速度を制御する運転制御装置
14を備えた汚泥消化装置を示している。
第2図は投入汚泥量によるガス発生量を示す図である。
第2図は下水処理場の汚泥の種類、即ちその中に含まれ
る有機物量、それを構成する有機物の成分によって異な
るため各々の下水処理場において実験的にめるものであ
り一度求めれば流入してくる汚水の質の割合が異ならな
い限り変動する割合は小さい〇 第2図により投入された汚泥固形物量から1時間後のメ
タンガス発生量をめる。
る有機物量、それを構成する有機物の成分によって異な
るため各々の下水処理場において実験的にめるものであ
り一度求めれば流入してくる汚水の質の割合が異ならな
い限り変動する割合は小さい〇 第2図により投入された汚泥固形物量から1時間後のメ
タンガス発生量をめる。
第1図(−投入汚泥量の制御系を示す。前回消化槽1に
投入された時の汚泥の量と濃度が投入汚泥流量計8と投
入汚泥濃度計7で測定され予測演算装置11に入力され
る。予測演算装置11で汚泥固形物量を計御し、投入汚
泥の予測メタンガス発生量が比較演算装置13に入力さ
れる。
投入された時の汚泥の量と濃度が投入汚泥流量計8と投
入汚泥濃度計7で測定され予測演算装置11に入力され
る。予測演算装置11で汚泥固形物量を計御し、投入汚
泥の予測メタンガス発生量が比較演算装置13に入力さ
れる。
前回の汚泥投入結果による消化槽1、消化槽2よりの消
化ガスはガスタンク4に送られるが、消化ガス中のメタ
ンガス濃度とガス流量を消化ガス濃度計10と消化ガス
流量計9で測定し、発生量演算装置12に入力され、゛
前回汚泥投入から今回汚泥投入までの定まった時間中の
メタンガス発生量を計算比較演算装置13に入力する。
化ガスはガスタンク4に送られるが、消化ガス中のメタ
ンガス濃度とガス流量を消化ガス濃度計10と消化ガス
流量計9で測定し、発生量演算装置12に入力され、゛
前回汚泥投入から今回汚泥投入までの定まった時間中の
メタンガス発生量を計算比較演算装置13に入力する。
比較演算装置13において予測演算装置11から得られ
た前回汚泥投入による予測メタンガス発生量と発生量演
算装置12より得られた実際のメタンガス発生量と比較
する。その結果により今回の投入汚泥流量と濃度(:よ
る固形物量により、投入汚泥ポンプを制御し投入汚泥量
を制御する装置14である。
た前回汚泥投入による予測メタンガス発生量と発生量演
算装置12より得られた実際のメタンガス発生量と比較
する。その結果により今回の投入汚泥流量と濃度(:よ
る固形物量により、投入汚泥ポンプを制御し投入汚泥量
を制御する装置14である。
その制御の様子を第3図に示す。点A、B、Cは汚泥投
入時を示し、メタンガス発生量は次回の汚泥の投入時点
まで積算される。予測値Pは最終点で示される値で、実
測値は実線でその経過な示している。例aの場合は最終
点において予測値Pと実測値がほぼ一致しているため今
回の汚泥投入量は前回と同様の量投入される。例すの場
合は予測値よりも高いため消化槽の状況が良好と判断さ
れるため、今回投入汚泥は前回と同様の量が投入される
。例Cの場合は、実測値が予測値Pより大巾1=低くな
ったため、消化槽の状態が悪いと判断できるため、今回
の投入量は実測値が予測値Pとなるように汚泥量を減少
させる。この結果として今回の予測値Pが実測値と同一
値または上廻った場合は前回の投入汚泥量に戻すよう:
二制御する。
入時を示し、メタンガス発生量は次回の汚泥の投入時点
まで積算される。予測値Pは最終点で示される値で、実
測値は実線でその経過な示している。例aの場合は最終
点において予測値Pと実測値がほぼ一致しているため今
回の汚泥投入量は前回と同様の量投入される。例すの場
合は予測値よりも高いため消化槽の状況が良好と判断さ
れるため、今回投入汚泥は前回と同様の量が投入される
。例Cの場合は、実測値が予測値Pより大巾1=低くな
ったため、消化槽の状態が悪いと判断できるため、今回
の投入量は実測値が予測値Pとなるように汚泥量を減少
させる。この結果として今回の予測値Pが実測値と同一
値または上廻った場合は前回の投入汚泥量に戻すよう:
二制御する。
以下に演算器内における計算式を示す。予測演算装置は
投入汚泥の固形物量を計算し更に第2図に基すき予測メ
タンガス発生量を演算するもので(1)式で示される。
投入汚泥の固形物量を計算し更に第2図に基すき予測メ
タンガス発生量を演算するもので(1)式で示される。
但しΣcc−Qc=W(固形物量)は消化槽の容量によ
りある程度定まった値となるVム= VT ・ Σcc
−Qc ・・・・・・・・・(1)発生量演算装置1
2は汚泥投入から次の投入までの時間までのメタンガス
発生量を計算するもので(2)式で示される。
りある程度定まった値となるVム= VT ・ Σcc
−Qc ・・・・・・・・・(1)発生量演算装置1
2は汚泥投入から次の投入までの時間までのメタンガス
発生量を計算するもので(2)式で示される。
VB=ΣCa・QG
演算器は予測メタンガス発生量■A と実測メタンガス
発生量■お の差を算出し、次式の結果に基すき操作量
を制御袋[14に出力する。
発生量■お の差を算出し、次式の結果に基すき操作量
を制御袋[14に出力する。
(al VB −VA + O制御なしくbl′vIl
−vム=十△V の場合 制御なし+CI VB−VA
=−△■ の場合、V、 =V丁−ΣCc+”QctC
=なるように汚泥投入量を減少させる。
−vム=十△V の場合 制御なし+CI VB−VA
=−△■ の場合、V、 =V丁−ΣCc+”QctC
=なるように汚泥投入量を減少させる。
但し、ΣCc”Qcが当初の計画投入量よりも減少した
置となり最終メタンガス発生量として、投入量に対する
予測値と一致した場合、または増大した場合は、前回の
投入量に戻して投入制御する。
置となり最終メタンガス発生量として、投入量に対する
予測値と一致した場合、または増大した場合は、前回の
投入量に戻して投入制御する。
本発明は前記のように構成したので消化槽の状況が安定
した状態となるため安定したメタンガス発生量が得られ
メタンガスをエネルギーとして利用する上での価値を高
め、更には引抜かれる汚泥の減量化となり後備の脱水設
備に対する負荷を軽減する効果を生ずる。
した状態となるため安定したメタンガス発生量が得られ
メタンガスをエネルギーとして利用する上での価値を高
め、更には引抜かれる汚泥の減量化となり後備の脱水設
備に対する負荷を軽減する効果を生ずる。
第1図は本発明の一実施例を示す消化槽のフローV−)
説明図、第2図は消化日数(二よる投入汚泥固形物当り
のメタンガス発生量の関係を示す説明図、第3図は本発
明によるメタンガス発生量の制御の様子を示す説明図で
ある。 1・・・消化槽 2・・・消化槽 3・・・汚泥投入ポンプ 4・・・ガスタンク5・・・
ガス攪拌ブロワ 6・・・蒸気ボイラ7・・・投入汚泥
流量計 8・・・投入汚泥濃度計9・・・消化ガス流量
計 10・・・メタンガス濃度計11・・・予測演算装
置 12・・・発生量演算装置13・・・比較演算装置 14・・・汚泥投入ポンプ制御装置 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)
説明図、第2図は消化日数(二よる投入汚泥固形物当り
のメタンガス発生量の関係を示す説明図、第3図は本発
明によるメタンガス発生量の制御の様子を示す説明図で
ある。 1・・・消化槽 2・・・消化槽 3・・・汚泥投入ポンプ 4・・・ガスタンク5・・・
ガス攪拌ブロワ 6・・・蒸気ボイラ7・・・投入汚泥
流量計 8・・・投入汚泥濃度計9・・・消化ガス流量
計 10・・・メタンガス濃度計11・・・予測演算装
置 12・・・発生量演算装置13・・・比較演算装置 14・・・汚泥投入ポンプ制御装置 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)
Claims (1)
- 汚泥中の有機物を嫌気性菌の働きによって分解し液化及
びガス化する消化槽と、この消化槽に投入される汚泥の
固形物量を測定する投入汚泥流量計と、この投入汚泥流
量針から出力される流量及び前記汚泥の濃度によって前
記消化槽に発生するメタンガス量を予測演算する予測演
算装置と、前記消化槽から発生したメタンガスの流量を
計測する消化ガス流量計と、このメタンガスの濃度を計
測するメタンガス濃度計と、このメタンガス濃度針から
の濃度信号及び前記消化ガス流量針からの流量信号によ
って発生したメタンガス量を演算する発生量演算装置と
、この発生量演算装置の実出力信号及び前記予測演算装
置の出力である予測出力信号とを入力して比較演算し制
御信号を出力す、る比較演算装置とからなる消化槽制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140971A JPS6031898A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 消化槽制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140971A JPS6031898A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 消化槽制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031898A true JPS6031898A (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=15281091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58140971A Pending JPS6031898A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 消化槽制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031898A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024499A (ja) * | 1988-06-21 | 1990-01-09 | Akua Runesansu Gijutsu Kenkyu Kumiai | メタン製造装置の制御装置 |
| JPH024498A (ja) * | 1988-06-21 | 1990-01-09 | Akua Runesansu Gijutsu Kenkyu Kumiai | メタン製造装置の制御装置 |
| JP2005111344A (ja) * | 2003-10-06 | 2005-04-28 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | メタン発酵処理装置 |
| JP2005274282A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Takasugi Seisakusho:Kk | ガス発生量測定方法及びガス発生量測定装置 |
| JP2008136985A (ja) * | 2006-12-05 | 2008-06-19 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | メタン発酵システム |
| JP2018001091A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | 株式会社神鋼環境ソリューション | 嫌気処理方法及び嫌気処理設備 |
| JP2022159621A (ja) * | 2021-04-05 | 2022-10-18 | 株式会社神鋼環境ソリューション | 汚泥循環装置、消化槽、および汚泥循環方法 |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP58140971A patent/JPS6031898A/ja active Pending
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