JPS6031932B2 - おさめ止めユニツト - Google Patents

おさめ止めユニツト

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JPS6031932B2
JPS6031932B2 JP53102796A JP10279678A JPS6031932B2 JP S6031932 B2 JPS6031932 B2 JP S6031932B2 JP 53102796 A JP53102796 A JP 53102796A JP 10279678 A JP10279678 A JP 10279678A JP S6031932 B2 JPS6031932 B2 JP S6031932B2
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JP
Japan
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detent
nozzle
loom
valve
auxiliary
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JP53102796A
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JPS5455661A (en
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ハ−バ−ト・ペトルス・フアン・ムレコム
コルネルス・フアン・ドンク
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Rueti Te Strake BV
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Rueti Te Strake BV
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Publication date
Application filed by Rueti Te Strake BV filed Critical Rueti Te Strake BV
Publication of JPS5455661A publication Critical patent/JPS5455661A/ja
Publication of JPS6031932B2 publication Critical patent/JPS6031932B2/ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D47/00Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
    • D03D47/28Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed
    • D03D47/30Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed by gas jet
    • D03D47/3026Air supply systems
    • D03D47/3053Arrangements or lay out of air supply systems
    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D49/00Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
    • D03D49/60Construction or operation of slay

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は空気圧式織機の技術分野に関するものである。
よこ糸の送りがガス・ジェットにより行われる、もっと
詳しく言えば、吹出しノズルにより発生される空気ジェ
ットにより行われる処の、空気圧式織機においては、2
つの主機能が弁別され、即ち、ひ道を通して順次送られ
るべき或る長さのよこ糸の用意と、長さを測られたよこ
糸がひ道を通して織機の一方の側から他方の側へ送られ
るようにする空気圧式移送装置の機能とである。本発明
は上記第2の機能に関するものである。最近の空気圧式
織機のよこ糸移送装置は、ひ道の一端に配置された主吹
出しノズルと、織中にわたって分布された幾つかの補助
吹出しノズルとを具備し、前記補助吹出しノズルはおミ
止めによって支持され、よこ糸挿入動作の進み方に対応
して加圧ガス容器から弁を通して周期的に給気される。
やはり加圧ガス容器から周期的に給気される主吹出しノ
ズルも、又通常はおさ止めの上に固定され、従ってそれ
はおさの往復運動にも一役買っている。このような織機
の周知の構成の一例としては、米国特許明細書第322
9725号を参照するとよい。
この織機の場合には、加圧ガス容器は直方体のシースと
して形成されたおさ止めの中空空間により構成され、そ
の空間内には、補助吹出しノズル用の制御弁と、これら
の弁を作動するための軸榛も収納されている。このよう
な織機の場合の空気消費率は勿論重要な一因子となり、
おさ刃によって局限されたよこ糸移送チャンネルの断面
が次第に小さくなっている結果として、空気消費率は著
しく減少されたが、他方ではそれはなお空気圧式織中過
程の能率の大部分を決定する極めて重要な一因子をなし
ている。
次々とガス・ジェット若しくは空気ジェット(以下単に
空気ジェットと言う)に接続される圧力パルスの形状が
能率に影響し空気消費率を著しく左右するという事も見
出された。加圧空気容器と、吹出しノズルと、制御弁と
、制御軸棒とが、おさ止めの運動に加わるように取付け
られた周知の構成例は、原理的には、前記パルス形状に
影響を与えることを可能にする。このような織機の組立
における重要な一因子は、使用されるべき補助吹出しノ
ズルの位置及び数が能率的なやり方で種々の織中に適合
できるようにすべきであるという事に関連する。
この事に関して、吹出しノズルと弁と制御機構とがおさ
止めの内部に配置されている周知の構成例は、極めて不
都合であり、一方でそのおさ止めは必然的に長さの方向
に幾つかの部分に分割されなければならない。本発明は
、空気圧式織機の周知の構成例の上述のような欠点を克
服し軽減することを目的とし、更に詳しく言えば、この
ような織機の中のよこ糸移送が行われる部分に関してそ
のような欠点を克服し軽減することを目的とするもので
あり、このような織機が基本的な要求を満すことをより
容易にするような一般的手段を提案するものである。
この目的のために、本発明は、ユニットの頭部の溝の中
に保持された一連のおさ刃と、前記おさ刃に接近して配
陣された1個以上の吹出しノズル・ハウジングとを具備
し、前記吹出しノズルは、おさ止めの中空空間内に形成
された加圧空気容器から、おさ止め上に取付けられおさ
止めによって支持された制御軸榛により作動されるよう
になっている弁を通して、給気されるようになっており
、前記おさ止めはアーム又はウェブ部分を有し、その部
分を用いておさ止めは、織機の枠体の中に回転できるよ
うに取付けられた揺動軸に固定されている処の空気圧式
織機用おさ止めユニットであって、そのおさ止めが射出
成形された中空体により形成され、その中空体の縦方向
の中空空間は加圧空気容器として働き、おさ止め体の壁
にあげられた穴を通してそのおさ止め体の外側に取付け
られた吹出しノズル・ハウジングと流通し、前記吹出し
ノズル・ハウジングは又吹出しノズルに対する制御弁を
も収納し、一方、弁作動鞠棒は吹出しノズル・ハウジン
グに隣接して外方に突出するおさ止め体の部分の事実上
半円形の凹みの中に支持されていることを特徴とする処
の、空気圧式織機用おさ止めユニットを提供する。吹出
しノズルと弁とが、おさ止め体の外側に取付けることの
出来るユニットをなすよう個別に組立てられるという事
のために、本発明に被るおさ止めユニットは種々の織中
に容易に適合させることが出来る。
加圧空気容器として働くおさ止め体の中空空間に対して
は、任意の位置に、即ち吹出しノズル兼制御弁ユニット
を必要とする位置に、『タップをつける』ことが出来る
し、他方おさ止め体は、所望の織中に相当する任意の所
望の長さになるように、それぞれ射出成形したり切断し
たりすることが出来る。このようなおさ止めユニットは
、それに適合せしめられた吹出しノズル兼制御弁ハウジ
ング並びに突出部分の半円形の凹みの中に支持されるべ
き制御軸棒と共に、極めて繊密小型で軽量のユニットに
組立てられるという事が理解されよう。
その半円形の凹みを持った外方に突出する部分は、必要
により、前記制御軸榛上に取付けられるべきカムや類似
の制御機構の回転のための空間を作るように、局部的に
除去してもよい。一実施例においては、おさ止めとウェ
ブ又はアーム部分とは、縦方向に一定の断面を持つ中空
体として一体に形成され、その中空体は、おさから外れ
る方向に向けられたその縦方向の縁端に、中空体の全長
にわたって延長し揺動軸を収容するようになっている事
実上半円形の凹みを有する。
本発明の他の一特色に依れば、加圧空気容器として働く
おさ止め体の縦方向の中空空間は、おさの揺動運動を行
うように働くアームと一体に形成された板によって端部
を閉じられ、その板には加圧空気供給用の可擬性導管の
ための接続機構が設けられている。本発明は又、上述の
おさ止めユニットの組立のために適合したおさ止めにも
関連し、前記おさ止めは、総ての側を閉じられた縦長の
中空空間を有する曲げ難い区分と、細くされた部分によ
って前記第1の区分に接続され従って前記第1の区分に
対して相対的に曲げることの出釆る第2の区分とを具備
し、前記2つの区分は一緒になっておさ刃を収納するた
めの溝を形成し、おさ刃収納溝に隣接する曲げ難い区分
の側壁部分は、事実上半円形の凹みを有し縦方向に延長
する突起を備えている処の、射出成形体を特徴とする。
よこ糸挿入の始点を決定する糸クランプとか、測定され
たよこ糸の長さ部分を切断するための切断部材とかのよ
うな、考慮中の主機能を遂行するために必要なその他の
装置も、おさ止めユニットの部品として取付けても良い
このようにして組立てられたおご止めユニットは、それ
によって遂行されるべきよこ糸挿入機能に関連して、独
立のユニットとして簡単に記験を行うことが出来るし、
またよこ糸準備機構を支持する織機の枠体の中に容易に
取付けることが出釆る。射出成形体として形成されたお
さ止めの特に有利な点は、揺動軸用トラニオン、吹出し
ノズルを作動するための制御軸榛、及び吹出しノズル兼
制御弁ハウジングなどのような其の他の織機部品を取付
けるべき位置において、そのおさ止めの壁部は何等仕上
げや化粧を必要としない点にある。
以下に本発明を、例示のために、添附図面を参照しなが
ら更に詳しく説明しよう。第1図に示されたおさ止め体
は、事実上台形の断面を有し、アルミニウムから射出成
形によって形成することが出来る。
その中空空間は隔壁a,b,c及びdによって幾つかの
区分A,B,C及びDに分割される。頭部1には上部『
平行側面』2に開いている縦方向の溝3があり、その溝
はおさを収納するようになっている。溝3はその底部側
面が中空体の『煩斜側面』Aに向って中を拡げられ、そ
の結果としてxの処に断面の縮小を生じており、このた
めに右側の頭部laは、結果としておさ止め体の偏向を
生ずることなく、おさ用の締付け弁(図示されていない
)をまわすことによって、左側の曲が難い部分1に向っ
て容易に引付けることが出釆る。下部『平行側面』5に
は、半円形の凹み6が形成され、その凹みはお羊止め体
の全長にわたって延長し、おさ止めの両端に取付けられ
るべき揺動トラニオンを収納するようになっている。
その中空体が所望の長さに切断された後、揺動トラニオ
ンに対する締付けクリップを固着するために、ねじ山を
切られたブシュ7を備えた通孔が中空体端部に設けられ
る。中空体の第2の『函斜側面』8は賢曲を示し、その
轡曲点には半円形の凹み10を有する突起部9がある。
半円形の凹み10は後に説明するように制御軸棒を支持
する役をなし、その制御軸綾のための軸受は、締付けク
リップと緒付けねじとを用いて固着される。この目的の
ため、突起部分9には所望の位置にねじ山を切られた通
孔11が設けられる。中空体の中空空間の区分Cは、後
に説明するように、加圧空気の容器として働き、これに
対して区分Dは加圧空気の補助容器として働く。
このおさ止め体が射出成形によって作られるので、半円
形の凹み6及びブシュ7は、別に仕上げ作業やイ8鮭作
業を何等行わずに、上述の揺動トラニオン及び制御軸樺
を支持するために使用することが出来る。
このことは外壁面8aに対しても当てはまり、その外壁
面は、何ら別に仕上げ作業を行わずに制御弁兼補功吹出
しノズル・ハウジングに対する取付け面として使用する
ことが出来る。12の処には位層ぎめ突起が示され、そ
れは制御弁兼補助吹出しノズル・ハウジングに対する座
として働く。
上述のおさ止め体の射出成形は、右側の頭部laが点鎖
で示される位置を占める状態で行われる。
前述のように、おさを組込む時には、壁の厚みを減小し
た領域xにおいて、頭部laは容易に内方に曲げられる
。所望の長さに切断されたおさ止め体の両端には、端部
板を固着するねじのためのねじ孔か13の処に設けられ
、その端部板を用いて中孫空間区分C及びDが閉じられ
る。第2図、第3A,3B図の完全なおさ止めユニット
では、次のような装置及び部品がおご止めの上に固着さ
れている。
oねじ15を用いて周知の方法で溝3の中に固着された
おさ14。
oおさを越えて藤方向に延長するおさ止めの部分に補助
取付片を用いて固着された主吹出しノズル16及びその
混合管16a。
o主ノズル16−の混合管16aの出口端とおさ刃によ
って局限される移送チャンネルの入口端との間に取付け
られ、適当な位置においておさ止め体の取付け面8aに
固着された二又部品18の間にその都村の作動レバー1
7aが回転可能なように取付けられている切断部材17
(第1図も参照)o主ノズルの入口端に隣接する位置に
おいて主ノズル16を支持する補助取付片の端に固着さ
れた糸クランプ19。
oおさ止めの端に隣接する位置においておさ止めの取付
け面8aに固着された、主ノズル用の制御弁20。
oおさ止めの両端の間の位置において位層ぎめ突起12
の上に乗りながらおさ止めの取付面8aの上に固着され
、各々が一群の例えば3個の補助吹出しノズルを含む処
の、制御弁兼補功吹出しノズル・ハウジング21及び2
1a。
o制御弁20と同じようにしておさ止めの池端に隣接し
て固着され、図示されていない張力ノズルに給気する働
きをなす弁ハウジング20a。
o軸受及び締付けクリップ25を用いて半円形の凹み1
0(第1図も参照)の中に支持され、制御カム24の回
転のための空間を作るように外方に突出する部分9が局
部的に切除されたりその他の方法で除去されている制御
軸棒23及びその制御カム24。oそれぞれ半円形のス
トラツプ28及び29を用いて、ブラケット26を越え
て延長するトラニオン27の両端がおさ止め体の円筒状
凹み6の中に固着されている、ブラケット26及びその
中に回転可能なように取付けられた揺動トラニオン27
0oおさ止めの右端(第3A,38図で見て)において
ストラップ29に固着され、右端において(第3B図で
見て)滑車32の上を走行する駆動ベルトを案内するた
めの案内ローラ31を支持するアーム30。
o第3B図の右側の揺動トラニオンの自由端に同軸状に
回転可能なように取付けられ、織機の枠体中に取付けら
れた駆動軸棒により駆動ベルト35(第2図参照)を介
して駆動され、他方ではカム軸蓬23を駆動するベルト
33を駆動する処のローラ34。
制御弁兼補助吹出しノズル・ハウジング21又は21a
は、これまでに知られている構成と比較して特殊な構成
を持つものである。
このハウジングは軽量金属、更に詳しく言えば、アルミ
ニウムから射出成形されたブロックから成り、そのブロ
ックは1個以上のねじ36(第4図参照)を用いておさ
止め体の取付け面8aに固着される。適正な弁部材は、
細いニードル弁ステム38に固着されたきのこ形素子3
7を含み、そのニードル弁ステム38は、例えば硬質ゴ
ムなどから成る挿入体39の孔の中を案内される。弁室
40は弁ステム38のための案内孔を局部的に中広くす
ることによって構成され、前記中広くされた孔の円錐か
さ形面は、弁素子37の球状端面に対する座を形成して
いる。弁素子37は、弁室40と、加圧空気容器として
働き且つおさ止め体の壁8aにあげた孔41によって前
記弁室40に接続されているおミ止め体の中空空間の区
分Cとの間の、閉結可能な接続部を構成する。通孔によ
って形成される幾つかの通路42が、弁室40から出て
、必要ならば追加の接続通路を通して、ブロック形制御
弁ハウジング21,21aの上部壁の中の補助吹出しノ
ズル44に対する幾つかの接続具43に通ずる。
関連するブロック内の補助吹出しノズル44に対する接
続具43と同数の通路42(並びに、あるとすれば追加
の接続通路)が存在する。補助吹出しノズル44は周知
の構成のもので、本質的には、その自由端が閉じられそ
の閉じた端に隣接するその側壁に移送用空気ジェットの
ための出口孔を有する細い管から成る。補助吹出しノズ
ル44は、例えば適当な薮着剤を利用することによって
、矩形の緒付けフランジ45の中に固着され、その締付
けフランジ45は、補助吹出しノズル44に対して偏心
的に配置された締付けねじ46を用いて、制御弁ブロッ
ク21,21aの上面に固着される。この締付けフラン
ジ45は、制御弁ブロック21,21aの上面から延長
する位暦ぎめ突起47の上に乗っている。補助吹出しノ
ズル44は、その開口端を締付けフランジを超えて下方
に置くように延長し、稀付けフランジ45の下面の環状
の室の中に収容される封止環48により取巻かれている
。補助吹出しノズル44の下方に突出する端部は接続用
の孔43の中に延長し、封止環48が必要とする気密性
を維持する。このようにして、個別の補助吹出しノズル
の迅速な組立てや変更が行われる。制御弁と関連する制
御カム24との闇の伝達素子として、スプリング・アー
ム49があり、そのスプリング・アーム49は制御弁ブ
ロック21,21aの外方に突出するリブ50に固着さ
れ、そのブロックへの接着位置とカムの押圧点との間の
位置において、細いニードル弁ステム38の上のボタン
51に当接しており、そのボタン51は弁素子37と同
じように形成されればよい。弁ステム38は、ボタン5
1の下側と係合する反作用補助スプリング・アーム49
′を用いて、スプリング・アーム49とスプリング接触
状態に維持される。主吹出しノズルと張力ノズルとのた
めの制御カム及び制御弁の間には、類似の性質を持つ伝
達素子がある。
上述のように、中空空間の区分C及び○を持つおさ止め
体の頭部は、おさ止めユニットの往復運動のためのアー
ムと一体に形成された端部板52によって閉じられてい
る。
主吹出しノズル16が置かれているおさ止めユニットの
左側では、閉縞用端部板52は、そのおさ止め体の中空
空間の区分C及びDに接続される加圧空気に対する接続
部(図示されていない)が設けられている。織機の通常
の動作の間主吹出しノズル及び補助吹出しノズルがそれ
から空気を供給される処の区分Cは、隔壁によって2つ
の部分に、即ち、主吹出し/ズルに空気を供給する部分
と、補助吹出しノズルに空気を供給する部分とに分割す
ることが出来る。その外周が区分Cの断面形状と適合さ
れたこのような隔壁は、スベーサを用いて端部板52に
取付けても良く、その外周に封止環を備えることが出来
る。このようにして、主吹出しノズルと補助吹出しノズ
ルとに対して異る空気圧を使用することが出来る。必要
ならば、異る(又は異る群の)補助吹出しノズルに対し
て異る作動圧力が使用できるようにするため、1個より
多くの隔壁を用いてもよい。隔壁によって作られた縦方
向の複数の区分は、隔壁を貫く適当な貫通路を通してか
、又は互に独立に、圧力空気源と接続することが出来る
。区分Dは前に補助容器であると説明した。
この補助容器への加圧空気の供V給は、織機の通常の動
作の間は閉じられ、特殊な状況の下においてのみ、通常
の空気供繋合源と並列に加圧空気を補助吹出しノズルに
供V給することによりひ道を通してのよこ糸の送りを行
うように、使用される。この目的のため、補助容器Dは
通孔53によって、補助吹出しノズル44に通ずる上述
の通路42(即ち接続路)の分岐略54に接続される。
分岐路54の中には逆止め弁55が設けられ、その逆止
め弁55は通常は閉じられており、補助容器D内の圧力
によってのみ開かれる。上述の本発明の実施の態様を箇
条書きにして示せば、次のようなものである。
‘11 おさ止めとウェブ又はアーム部分とは、縦方向
に一定の断面を持つ中空体として一体に形成され、その
中空体は、おさから外れる方向に向けられたその縦方向
の縁端に、中空体の全長にわたって延長し揺動軸を収容
するようになっている事実上半円形の凹みを有すること
を特徴とする処の、特許請求の範囲記載のおさ止めュニ
ツト。
【21 加圧空気容器として働くおさ止め体の縦方向の
中空空間は、おさの揺動運動を行うように働くアームと
一体に形成された板によって端部を閉じられ、その板に
は加圧空気供v給用の可榛性導管のための接続機構が設
けられていることを特徴とする処の、特許請求の範囲又
は前項に記載のおさ止めユニット。
‘31 加圧空気の容器として働くおさ止め体の縦方向
の中空空間が少くとも2つの縦方向の区分から成り、そ
れらの区分の一方は吹出しノズル・ハウジングに直接に
接続され、これに対して第2の区分は補助容器を構成し
、その補助容器は逆止め弁を通して補助吹出しノズルへ
の通路に接続され、加圧空気供給源への閉給可能な接続
部を備えていることを特徴とする処の、特許請求の範囲
又は前記第{11項、第‘21項に記載のおさ止めユニ
ット。
‘4’閉結用端部板の少くとも1つのスべ−サにより1
つ以上の壁に接続され、それらの壁は縦方向の中空空間
の中に摺動可能なように取付けられ、その外周を前記中
空空間の断面形状に適合され、前記壁は前記縦方向の中
空空間を幾つかの縦方向の区分に分割し、それら区分の
各々は1つの吹出しノズル又は1つの吹出しノズル群と
組合わされていることを特徴とする処の、繁‘21項若
しくは第‘31項記載のおさ止めユニット。
‘5} 総ての側を閉じられた縦長の中空空間を有する
曲げ難い区分と、細くされた部分によって前記第1の区
分に接続され従って前記第1の区分に対して相対的に曲
げることの出来る第2の区分とを具備し、前記2つの区
分は一緒になっておさ刃を収納するための溝を形成し、
おさ刃収納溝に隣接する曲げ難い区分の側壁部分は、事
実上半円形の凹みを有し縦方向に延長する突起を備えて
いる処の、射出成形体から成ることを特徴とする、おさ
止めユニットの組立のために適合したおさ止め。{61
縦長の中空空間が縦方向に延長する隔壁によって2つ
の区分に分割されることを特徴とする処の、第【51項
記載のおさ止め。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に依るおさ止めユニットの組立に適合し
たおさ止め体の断面を示し、第2図は完全なおさ止めユ
ニットの断面図、第3A図及び第38図を左右に接続し
たものは第2図の左側から見た場合のおさ止めユニット
の立面図、そして第4図は制御弁兼補功吹出しノズル・
ハウジングの位置の近傍の第2図のおさ止めユニットの
一部の断面図である。 a,b,c,d・・・・・・隔壁、A,B,C,D・・
・・.・中空空間区分、1・…・・ユニット頭部、3・
・・・・・溝、61・・・・・半円形凹み、7・・・・
・・プッシュ、14…・・・おさ、16・…・・主吹出
しノズル、20・・・・・・制御弁、21,21a……
制御弁兼補功吹出しノズル・ハウジング、23……制御
軸棒、24……制御カム、26・・・・・・プラケツト
、27・・・・・・揺動トラニオン。 第4図 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ユニツトの頭部の溝の中に保持された一連のおさ刃
    と、前記おさ刃に接近して配置された1個以上の吹出し
    ノズル・ハウジングとを具備し、前記吹出しノズルは、
    おさ止めの中空空間内に形成された加圧空気容器から、
    おさ止め上に取付けられおさ止めによつて支持された制
    御軸棒により作動されるようになつている弁を通して、
    給気されるようになつており、前記おさ止めはアーム又
    はウエブ部分を有し、その部分を用いておさ止めは、織
    機の枠体の中に回転できるように取付けられた揺動軸に
    固定されている処の空気圧式織機用おさ止めユニツトで
    あつて、そのおさ止めが射出成形された中空体により成
    形され、その中空体の縦方向の中空空間は加圧空気容器
    として働き、おさ止め体の壁にあけられた穴を通してそ
    のおさ止め体の外側に取付けられた吹出しノズル・ハウ
    ジングと流通し、前記吹出しノズル・ハウジングは又吹
    出しノズルに対する制御弁をも収納し、一方、弁作動軸
    棒は吹出しノズル・ハウジングに隣接して外方に突出す
    るおさ止め体の部分の事実上半円形の凹みの中に支持さ
    れていることを特徴とする処の、空気圧式織機用おさ止
    めユニツト。
JP53102796A 1977-08-25 1978-08-25 おさめ止めユニツト Expired JPS6031932B2 (ja)

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NL7709425A NL7709425A (nl) 1977-08-25 1977-08-25 Rietbalkeenheid.
NL7709425 1977-08-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5455661A JPS5455661A (en) 1979-05-02
JPS6031932B2 true JPS6031932B2 (ja) 1985-07-25

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ID=19829081

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53102796A Expired JPS6031932B2 (ja) 1977-08-25 1978-08-25 おさめ止めユニツト
JP53102797A Expired JPS6031933B2 (ja) 1977-08-25 1978-08-25 空気圧式織機用給気装置

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JP53102797A Expired JPS6031933B2 (ja) 1977-08-25 1978-08-25 空気圧式織機用給気装置

Country Status (15)

Country Link
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