JPS603197A - 自動実装用テ−ピング部品 - Google Patents
自動実装用テ−ピング部品Info
- Publication number
- JPS603197A JPS603197A JP11134183A JP11134183A JPS603197A JP S603197 A JPS603197 A JP S603197A JP 11134183 A JP11134183 A JP 11134183A JP 11134183 A JP11134183 A JP 11134183A JP S603197 A JPS603197 A JP S603197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- mount
- taping
- automatic mounting
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005194 fractionation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動実装用テーピング部品のテーピング構造に
関する。
関する。
従来、自動実装用テーピング部品は複数の台紙テープを
継き゛合わせて一本の長いテープ構造にしていた。継ぎ
目はテープの引き出し方向に対して直角になるように切
断した箇所同志を粘着テープで接続することによって得
ており、第1図は従来のテープ継ぎ目を示すta)表面
図、(b)A面図である。
継き゛合わせて一本の長いテープ構造にしていた。継ぎ
目はテープの引き出し方向に対して直角になるように切
断した箇所同志を粘着テープで接続することによって得
ており、第1図は従来のテープ継ぎ目を示すta)表面
図、(b)A面図である。
従来は、同図に示す通り、台紙テープの引き出し方向に
対し直角に台紙を切断し、接続用テープ5で接続されて
いた。1は部品、2は部品保持テープである。しかしこ
の構造では、接続部分が折れ曲がりやすく、また、接続
強度が弱い為に実装中に台紙テープが切れたり、実装機
に引っかかる等の欠点があった。さらに、自動実装用テ
ーピング部品の製造工程においては、第1図(C)の様
に接続部分Cが部品に近接した場合には、台紙が折れ曲
がる際に部品のリード線が曲ってしまうことがあり、ま
た、自動実装用テーピング部品はつづら状にして包装箱
に収納している為、同図(d)の様に、接続部分Cが台
紙テープの折り返し部近傍にきた場合には、極端に接続
強度が弱くなってしまう問題がある。従って従来の方式
では、上記(C) 、 (d)の場合には、テーピング
作業完了後、部品送シ穴4の中央部にて台紙を再び切断
し、良品と差し換えて再度接続し直さなければならない
為、雑工事が必要であり製造工数がかかるという欠点も
あった。
対し直角に台紙を切断し、接続用テープ5で接続されて
いた。1は部品、2は部品保持テープである。しかしこ
の構造では、接続部分が折れ曲がりやすく、また、接続
強度が弱い為に実装中に台紙テープが切れたり、実装機
に引っかかる等の欠点があった。さらに、自動実装用テ
ーピング部品の製造工程においては、第1図(C)の様
に接続部分Cが部品に近接した場合には、台紙が折れ曲
がる際に部品のリード線が曲ってしまうことがあり、ま
た、自動実装用テーピング部品はつづら状にして包装箱
に収納している為、同図(d)の様に、接続部分Cが台
紙テープの折り返し部近傍にきた場合には、極端に接続
強度が弱くなってしまう問題がある。従って従来の方式
では、上記(C) 、 (d)の場合には、テーピング
作業完了後、部品送シ穴4の中央部にて台紙を再び切断
し、良品と差し換えて再度接続し直さなければならない
為、雑工事が必要であり製造工数がかかるという欠点も
あった。
本発明はこのような台紙テープの欠点を亡した自動実装
用テーピング部品を提供することを目的とするものであ
る。
用テーピング部品を提供することを目的とするものであ
る。
本発明は台紙テープの継ぎ目を斜めに切断して接続した
ことを特徴とする。
ことを特徴とする。
次に図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す図で(a)は表面図、
(b)は裏面図である。1はトランジスタ、2は粘着テ
ープ、3は台紙テープ、4は部品送り穴、5は接続用テ
ープをそれぞれ示している。本実施例では図示の如く台
紙テープの継ぎ目の部分はある角度θ(例えば50°)
をつけて斜めに切断し、これらを合わせて接続する手法
を用いている。この結果、接続部分での台紙テープの折
れ曲がり強度は従来に比べて著しく増強し、自動実装作
業において、作業が円滑になるだけでなく、自動実装用
テーピング部品製造工程における雑工事の削減及び材料
経費の低減、分留りの向上管、実用上非常に大きな効果
をもたらすものである。
(b)は裏面図である。1はトランジスタ、2は粘着テ
ープ、3は台紙テープ、4は部品送り穴、5は接続用テ
ープをそれぞれ示している。本実施例では図示の如く台
紙テープの継ぎ目の部分はある角度θ(例えば50°)
をつけて斜めに切断し、これらを合わせて接続する手法
を用いている。この結果、接続部分での台紙テープの折
れ曲がり強度は従来に比べて著しく増強し、自動実装作
業において、作業が円滑になるだけでなく、自動実装用
テーピング部品製造工程における雑工事の削減及び材料
経費の低減、分留りの向上管、実用上非常に大きな効果
をもたらすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動実装用トランジスタの台紙テープ接
続部の図で、(a)は表面図、 (t))は裏面図、(
C)および(d)は夫々最も都合の悪い接続場所の表面
図と、台紙折り返し部の斜視図である。第2図(a)(
l〕)は夫々本発明による一実施例の表面図と裏面図で
ある。 1・・・・・・トランジスタ、2・・・・・・1占)ジ
テーブ、3・・・・・・台紙テープ、4・・・・・・部
品送り穴、5・・・・・・接続用テープ。 鳴 l 区 第7図
続部の図で、(a)は表面図、 (t))は裏面図、(
C)および(d)は夫々最も都合の悪い接続場所の表面
図と、台紙折り返し部の斜視図である。第2図(a)(
l〕)は夫々本発明による一実施例の表面図と裏面図で
ある。 1・・・・・・トランジスタ、2・・・・・・1占)ジ
テーブ、3・・・・・・台紙テープ、4・・・・・・部
品送り穴、5・・・・・・接続用テープ。 鳴 l 区 第7図
Claims (1)
- 部品を貼9付ける台紙テープをテープ引き出し方向に対
し斜めに切断して継ぎ合わせたことを特徴とする自動実
装用テーピング部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11134183A JPS603197A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 自動実装用テ−ピング部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11134183A JPS603197A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 自動実装用テ−ピング部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603197A true JPS603197A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14558733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11134183A Pending JPS603197A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 自動実装用テ−ピング部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603197A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619276U (ja) * | 1979-07-21 | 1981-02-20 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11134183A patent/JPS603197A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619276U (ja) * | 1979-07-21 | 1981-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5249236A (en) | Wiring structure of loudspeaker | |
| JPS58192408U (ja) | ワイヤハ−ネス | |
| JPS603197A (ja) | 自動実装用テ−ピング部品 | |
| JPS6218424B2 (ja) | ||
| JPH0411984Y2 (ja) | ||
| JPS626795Y2 (ja) | ||
| JPS63204735A (ja) | 半導体装置のパツケ−ジ構造 | |
| JPH0119415Y2 (ja) | ||
| JPS6235212Y2 (ja) | ||
| JPS602898U (ja) | テ−ピング電子部品 | |
| JPS58143A (ja) | 超音波ワイヤボンデイング方法 | |
| JPS5919399A (ja) | 縦形電子部品のテ−ピング法 | |
| JPS60140800A (ja) | 電子部品連 | |
| JPS5918000B2 (ja) | テ−ピング電子部品の製造方法 | |
| JPS61111600A (ja) | 電子部品のテ−ピング | |
| JPS62215751A (ja) | 片面フラツシユパネルの製造方法 | |
| JPS58105705A (ja) | 開離嵌插具付きの開きスライドファスナ−の耳部加工方法 | |
| JPS63248672A (ja) | テ−ピング用電子部品 | |
| JPS5892507A (ja) | 木製折り曲げ素体の加工方法 | |
| JPS60192075A (ja) | 防虫パツキン付き扉 | |
| JPS60160597U (ja) | 電子部品 | |
| JPS6022400A (ja) | リ−ド線付き電子部品のリ−ド線成形方法 | |
| JPS60241300A (ja) | チツプ部品パツケ−ジテ−プの接続方法 | |
| JPS60101035A (ja) | 電導性を有する容器を連結したまゝ連続して組立てる方法 | |
| JPS59158397U (ja) | テ−ピング電子部品連 |