JPS6032003A - 光ファイバフィ−ドスルの封止方法 - Google Patents
光ファイバフィ−ドスルの封止方法Info
- Publication number
- JPS6032003A JPS6032003A JP14169883A JP14169883A JPS6032003A JP S6032003 A JPS6032003 A JP S6032003A JP 14169883 A JP14169883 A JP 14169883A JP 14169883 A JP14169883 A JP 14169883A JP S6032003 A JPS6032003 A JP S6032003A
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- JP
- Japan
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- metallic body
- solder
- optical fiber
- sealing
- original fiber
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4415—Cables for special applications
- G02B6/4427—Pressure resistant cables, e.g. undersea cables
- G02B6/4428—Penetrator systems in pressure-resistant devices
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4248—Feed-through connections for the hermetical passage of fibres through a package wall
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光海底中継器に使用される元ファイバの水密導
入端子である元ファイバフィードスルの封止方法に関す
る。
入端子である元ファイバフィードスルの封止方法に関す
る。
元ファイバを伝送路とする光海底ケーブルシステムでは
減衰した元信号を再生するため、数10Km毎に光海底
中継器を設ける一光海底中継器の基本構造線第1図に示
すように、内部に中継器回路ユニット1.この外側に高
水圧から中継器回路ユニットlを保護するための耐圧シ
リンダ2とカバー3とを有しておシ、カバー3には元フ
ァイバケーブル4を中継器回路ユニット1に導くため元
ファイバフィードスル5が設けられている。この元ファ
イバフィードスル5には高水圧が作用するため、高度な
水密性が要求され、この部分の信頼性が、高信頼な光海
底ケーブルシステムを実現する上で非常に重要となって
いる。
減衰した元信号を再生するため、数10Km毎に光海底
中継器を設ける一光海底中継器の基本構造線第1図に示
すように、内部に中継器回路ユニット1.この外側に高
水圧から中継器回路ユニットlを保護するための耐圧シ
リンダ2とカバー3とを有しておシ、カバー3には元フ
ァイバケーブル4を中継器回路ユニット1に導くため元
ファイバフィードスル5が設けられている。この元ファ
イバフィードスル5には高水圧が作用するため、高度な
水密性が要求され、この部分の信頼性が、高信頼な光海
底ケーブルシステムを実現する上で非常に重要となって
いる。
低融点金属によシ封止する元ファイバフィードスルは長
期安定性にすぐれている長所を有している反面、封止作
業時の温度管理が封止部の信頼性を非常に大きく左右す
る欠点がある。すなわち低融点金属を加熱溶融させる際
の温度管理を徹底させないと、温度が低すぎる場合、低
融点金属の流動性が悪く低融点金属内部に気泡が発生し
たシ、接着不良が発生しやすく、又、温度が高すぎると
元ファイバ表面に施されているメタルコートの剥離が生
じ易い。また5元ファイバの1次コート樹脂付のままで
封止を行なう場合には、1次コートの劣化を招く等、水
密・気密性を確保する上で種々の問題が発生する。また
、加熱溶融に要する時間も非常に重要で元ファイバに悪
影響を与えないよう、なるべく短時間で封止作業を行な
う必要がある等、高度な製造条件の管理が必要である。
期安定性にすぐれている長所を有している反面、封止作
業時の温度管理が封止部の信頼性を非常に大きく左右す
る欠点がある。すなわち低融点金属を加熱溶融させる際
の温度管理を徹底させないと、温度が低すぎる場合、低
融点金属の流動性が悪く低融点金属内部に気泡が発生し
たシ、接着不良が発生しやすく、又、温度が高すぎると
元ファイバ表面に施されているメタルコートの剥離が生
じ易い。また5元ファイバの1次コート樹脂付のままで
封止を行なう場合には、1次コートの劣化を招く等、水
密・気密性を確保する上で種々の問題が発生する。また
、加熱溶融に要する時間も非常に重要で元ファイバに悪
影響を与えないよう、なるべく短時間で封止作業を行な
う必要がある等、高度な製造条件の管理が必要である。
従来は、貫通穴を有する金属ボディを使用し、これに元
ファイバを通し、封止を期待する近傍の金屑ボディ上に
リング状等に成形した低融点金属を置き、この部分を温
度制御機能を有する高周波又は電気抵抗等を利用した加
熱装置を用い加熱し、低融点金属を溶融させることによ
シ封止作業を行なっていた。
ファイバを通し、封止を期待する近傍の金屑ボディ上に
リング状等に成形した低融点金属を置き、この部分を温
度制御機能を有する高周波又は電気抵抗等を利用した加
熱装置を用い加熱し、低融点金属を溶融させることによ
シ封止作業を行なっていた。
この場合、予め置かれている低融点金属と金属ボディと
の接触状況を一定に保つことが不可能なため、低融点金
属が溶融しはじめるまでの時間が異な勺、封止作業時の
温度・時間制御が非常に難しく、品質のばらつきを大き
くする原因となっていた。
の接触状況を一定に保つことが不可能なため、低融点金
属が溶融しはじめるまでの時間が異な勺、封止作業時の
温度・時間制御が非常に難しく、品質のばらつきを大き
くする原因となっていた。
本発明は従来の欠点を解消する元ファイバフィードスル
の封止工法を提供することにある。
の封止工法を提供することにある。
本発明は金属ボディの貫通穴の内面に元ファイバの外径
と嵌合する穴のあいた低融点金属層をf′「る工程と、
iファイ・くグープルを前目己低融点金属層の穴に通し
前記低融点金属層を溶融させることによシ前記金属ボデ
ィに対して封止する工程とをMすることを特徴とする元
ファイノくフィードスルの封止方法である。
と嵌合する穴のあいた低融点金属層をf′「る工程と、
iファイ・くグープルを前目己低融点金属層の穴に通し
前記低融点金属層を溶融させることによシ前記金属ボデ
ィに対して封止する工程とをMすることを特徴とする元
ファイノくフィードスルの封止方法である。
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第2図は本発明による元ファイノくフィードスルの封止
方法の実施例を説明するための断面図である。同図a、
bは、元ファイノくの本数分の貫通穴のあいた金属ボデ
ィの内面に元ファイ、(の外径と嵌合する穴のあいたは
んだ層を作る工程を示している。同図aに示すように、
まず、コノく一ル材等で作られた金属ボディ6の貫通穴
に元ファイ・くと同じ外径をもつダミー心線7を挿入す
る。このタ゛ミー心線7ははんだとの離をがよいように
、テフロン線や鋼線にテフロンコートを施したも−のを
使用する。この状態で治具8に入れ全体を加熱し、はん
だ9を金属ボディ6の中に流し込む。この時には元ファ
イバ11は入っていないため厳重な温度管理は必要でな
い。
方法の実施例を説明するための断面図である。同図a、
bは、元ファイノくの本数分の貫通穴のあいた金属ボデ
ィの内面に元ファイ、(の外径と嵌合する穴のあいたは
んだ層を作る工程を示している。同図aに示すように、
まず、コノく一ル材等で作られた金属ボディ6の貫通穴
に元ファイ・くと同じ外径をもつダミー心線7を挿入す
る。このタ゛ミー心線7ははんだとの離をがよいように
、テフロン線や鋼線にテフロンコートを施したも−のを
使用する。この状態で治具8に入れ全体を加熱し、はん
だ9を金属ボディ6の中に流し込む。この時には元ファ
イバ11は入っていないため厳重な温度管理は必要でな
い。
はんだ9が凝固した後、同図すに示すよう治具を外し余
分なはんだを除去し、グミ−心線7を引き抜く。これに
よシ金属ボディ6の貫通穴の内壁に固着した元ファイバ
11の外径に嵌合するはんだ層10が形成される。
分なはんだを除去し、グミ−心線7を引き抜く。これに
よシ金属ボディ6の貫通穴の内壁に固着した元ファイバ
11の外径に嵌合するはんだ層10が形成される。
次に同図Cに示すように元ファイバケーブル11をはん
だ層lOの中に通す。この場付、元ファイバケーブル1
1の底面には、はんだと接着するよう金属被覆が施され
ている。次にヒータテップ12を金属ボディ6に当て加
熱し、はんだ層lOを溶融させることによシ封止する。
だ層lOの中に通す。この場付、元ファイバケーブル1
1の底面には、はんだと接着するよう金属被覆が施され
ている。次にヒータテップ12を金属ボディ6に当て加
熱し、はんだ層lOを溶融させることによシ封止する。
この場合、はんだ層lOは金属ボディ6に対して密に固
着しているため、金属ボディ6とはんだ層10間の熱伝
導が一定となル、加熱溶融に要する時間も一定となる。
着しているため、金属ボディ6とはんだ層10間の熱伝
導が一定となル、加熱溶融に要する時間も一定となる。
従って、封止作業時の温度管理が容易となシ、安定した
温度条件下で短時間の封止作業が可能となる。
温度条件下で短時間の封止作業が可能となる。
また、同図dに示すように、金属ボディ6の貫通穴全体
にわ危りて確実に封止部が形成される。
にわ危りて確実に封止部が形成される。
第3図a−dには別の実施例として、特許願(55−6
2644)Ic示すような元ファイバ収容溝をMする金
属棒14と金属スリーブ13を有する元ファイバフィー
ドスルの封止方法を示している。この場合の各工程は第
2図に示す各工程と対応しておシ、第2図の場合と同様
な効果が得られる。
2644)Ic示すような元ファイバ収容溝をMする金
属棒14と金属スリーブ13を有する元ファイバフィー
ドスルの封止方法を示している。この場合の各工程は第
2図に示す各工程と対応しておシ、第2図の場合と同様
な効果が得られる。
第2図、第3図ではダミー心線を使用する場合について
述べたが、貫通穴にはんだを完全光てんした後、はんだ
に機械加工し、元ファイバの外径に嵌合する穴をあけて
もよい。
述べたが、貫通穴にはんだを完全光てんした後、はんだ
に機械加工し、元ファイバの外径に嵌合する穴をあけて
もよい。
以上詳述したように本発明によれば、封止時の温度管理
が簡単な方法で可能となル、また、低融点金属を封止部
に確実に流し込むことが可能となるため、高信頼な元フ
ァイバフィードスルを安価に生産することができる。
が簡単な方法で可能となル、また、低融点金属を封止部
に確実に流し込むことが可能となるため、高信頼な元フ
ァイバフィードスルを安価に生産することができる。
第1図は周知の光海底中継器の構造例を示す断面図、第
2図及び第3図は本発明による元ファイバフィードスル
の封止方法の実施例を説明するための断面図である。 6・・・・・・金属ボディ、7・・・・・・ダミー心線
、8・・・・・・治具、9・・・・・・はんだ、10・
・・・・・はんだ層、11・・・・・・元ファイバケー
ブル、12・・・・・・ヒーターチップ、13・・・・
・・金属スリーブ、14・・・・・・金属棒。 茅 1 図 斗l C〆 卒3 頂
2図及び第3図は本発明による元ファイバフィードスル
の封止方法の実施例を説明するための断面図である。 6・・・・・・金属ボディ、7・・・・・・ダミー心線
、8・・・・・・治具、9・・・・・・はんだ、10・
・・・・・はんだ層、11・・・・・・元ファイバケー
ブル、12・・・・・・ヒーターチップ、13・・・・
・・金属スリーブ、14・・・・・・金属棒。 茅 1 図 斗l C〆 卒3 頂
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 金属ボディの貫通穴の内面に元ファイバの外径と嵌合す
る穴のあいた低融点金属層を作る工程と。 元ファイバゲープルを前記低融点金属層の穴に通し前記
低融点金属層を溶融させることにょシ前記誼属ボディに
対して封止する工程とを有することを特徴とする元ファ
イバフィードスルの封止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14169883A JPS6032003A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 光ファイバフィ−ドスルの封止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14169883A JPS6032003A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 光ファイバフィ−ドスルの封止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032003A true JPS6032003A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15298124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14169883A Pending JPS6032003A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 光ファイバフィ−ドスルの封止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032003A (ja) |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP14169883A patent/JPS6032003A/ja active Pending
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