JPS6032042B2 - 農用コンバイン制御回路 - Google Patents
農用コンバイン制御回路Info
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- JPS6032042B2 JPS6032042B2 JP12470177A JP12470177A JPS6032042B2 JP S6032042 B2 JPS6032042 B2 JP S6032042B2 JP 12470177 A JP12470177 A JP 12470177A JP 12470177 A JP12470177 A JP 12470177A JP S6032042 B2 JPS6032042 B2 JP S6032042B2
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- JP
- Japan
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- actuator
- pump
- valve
- spool
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は農用コンバインにおける農作業アクチュェータ
を制御するための農用コンバイン制御回路に関し、スブ
ールに対する操作のみで、複数のアクチユエータのうち
の1つのアクチユエータを他のアクチュェータに干渉さ
せることなく制御できるようにしたことを特徴とするも
のである。
を制御するための農用コンバイン制御回路に関し、スブ
ールに対する操作のみで、複数のアクチユエータのうち
の1つのアクチユエータを他のアクチュェータに干渉さ
せることなく制御できるようにしたことを特徴とするも
のである。
農用コンバインには例えば稲穂のつみ取り長さ調整用ア
クチュェータと、稲の刈取り高さ調整用アクチュェータ
と走行方向制御用アクチュェータ等を備えている。これ
ら各アクチュヱー夕をそれぞれ個々に専用のポンプで作
動させる構造のものは、各アクチュヱータが干渉なく作
動する。しかし各アクチュェータを制御する専用のポン
プと制御弁とが必要になり、それだけ構造の複雑になる
と共に、操作が煩雑になる欠点があった。そこで本出願
人は、1台のポンプで複数のアクチュェ−夕を制御でき
る制御回路を提案(持鰯昭52−68483号)した。
この回路は、1台のポンプから分岐した第1ポンプライ
ンに第1チェック弁を介して第1のアクチュェータを、
第2ポンプラインに第2チェック弁を介して第2のアク
チュェータを接続すると共に、第1アクチュェータとタ
ンクとの間にメカニカルチェツク弁を設け、このメカニ
カルチェック弁と第2チェック弁とをスプールによって
開閉するものであって、第1アクチュヱータをメカニカ
ルチェック弁と第1チェック弁とで位置保持していると
き、スプールによって第2チェック弁を開放して第2ポ
ンプラインの第2アクチュェー夕を作動するのであるが
、この第2アクチュェータが例えば停止(ストロークエ
ンド又は過負荷)したときにはポンプの吐出圧が上昇す
る。
クチュェータと、稲の刈取り高さ調整用アクチュェータ
と走行方向制御用アクチュェータ等を備えている。これ
ら各アクチュヱー夕をそれぞれ個々に専用のポンプで作
動させる構造のものは、各アクチュヱータが干渉なく作
動する。しかし各アクチュェータを制御する専用のポン
プと制御弁とが必要になり、それだけ構造の複雑になる
と共に、操作が煩雑になる欠点があった。そこで本出願
人は、1台のポンプで複数のアクチュェ−夕を制御でき
る制御回路を提案(持鰯昭52−68483号)した。
この回路は、1台のポンプから分岐した第1ポンプライ
ンに第1チェック弁を介して第1のアクチュェータを、
第2ポンプラインに第2チェック弁を介して第2のアク
チュェータを接続すると共に、第1アクチュェータとタ
ンクとの間にメカニカルチェツク弁を設け、このメカニ
カルチェック弁と第2チェック弁とをスプールによって
開閉するものであって、第1アクチュヱータをメカニカ
ルチェック弁と第1チェック弁とで位置保持していると
き、スプールによって第2チェック弁を開放して第2ポ
ンプラインの第2アクチュェー夕を作動するのであるが
、この第2アクチュェータが例えば停止(ストロークエ
ンド又は過負荷)したときにはポンプの吐出圧が上昇す
る。
このため第1チェック弁が開放して第1アクチュェータ
へ流体が供給され、第1アクチュェータの位置が変位す
る干渉が起るのである。また、第1・第2アクチユェー
タの上限圧力を1つのりリーフ弁で設定しているためこ
れら両アクチュェータの上限圧力が異なる場合には、ア
クチュェータが作動しなかったり、破損したりする問題
がある。
へ流体が供給され、第1アクチュェータの位置が変位す
る干渉が起るのである。また、第1・第2アクチユェー
タの上限圧力を1つのりリーフ弁で設定しているためこ
れら両アクチュェータの上限圧力が異なる場合には、ア
クチュェータが作動しなかったり、破損したりする問題
がある。
本発明は上記の点に鑑み発明したもので、目的とすると
ころは、簡単な操作でもつて、1台のポンプで複数台の
アクチユェータを制御でき、しかも複数アクチュェータ
のうちの1つのアクチュェータを他のアクチュェータに
干渉されることなく制御できる如くした特殊な流体回路
を提供するものである。
ころは、簡単な操作でもつて、1台のポンプで複数台の
アクチユェータを制御でき、しかも複数アクチュェータ
のうちの1つのアクチュェータを他のアクチュェータに
干渉されることなく制御できる如くした特殊な流体回路
を提供するものである。
本発明の構成は、ポンプと単動形の第1アクチュェータ
とを蓮適する第1ポンプライン中に介設され、該ポンプ
から第1アクチュェータへの流れを自由流とする第1チ
ェック弁と、前記第1ポンプラインから分岐した回路に
介設した第1リリーフ弁と、前記アクチュェータと第1
チェック弁間から分岐した戻り回路に介設され、該回路
からタンクへの流れを阻止するメカニカルパイロットチ
ェック弁と、前記ポンプと第2アクチュェータとを蓮適
する第2ポンプラインに介設され、該ポンプから第2ア
クチユェータへの流れを自由流となる第2チェック弁と
、前記第2チェック弁のバネ室を、前記ポンプとタンク
とに切換運通する切換部と前記メカニカルパイロットチ
ェック弁を挿隣する案内棒とを備え、前記バネ室をタン
クへ切換運通したとき、前記メカニカルパイロットチェ
ック弁を関弁するスブールと、前記第2チェック弁と第
2ァクチュェータ間から分岐した回路に介段され、前記
第1リリーフ弁より設定圧力値の小さい第2リリーフ弁
と、前記第1チェック弁とメカニカルパィロットチェッ
ク弁間の戻り回路に介設した絞りとからなるものであっ
て、単一のスプールを切換えることによって第2チェッ
ク弁を開閉できる。
とを蓮適する第1ポンプライン中に介設され、該ポンプ
から第1アクチュェータへの流れを自由流とする第1チ
ェック弁と、前記第1ポンプラインから分岐した回路に
介設した第1リリーフ弁と、前記アクチュェータと第1
チェック弁間から分岐した戻り回路に介設され、該回路
からタンクへの流れを阻止するメカニカルパイロットチ
ェック弁と、前記ポンプと第2アクチュェータとを蓮適
する第2ポンプラインに介設され、該ポンプから第2ア
クチユェータへの流れを自由流となる第2チェック弁と
、前記第2チェック弁のバネ室を、前記ポンプとタンク
とに切換運通する切換部と前記メカニカルパイロットチ
ェック弁を挿隣する案内棒とを備え、前記バネ室をタン
クへ切換運通したとき、前記メカニカルパイロットチェ
ック弁を関弁するスブールと、前記第2チェック弁と第
2ァクチュェータ間から分岐した回路に介段され、前記
第1リリーフ弁より設定圧力値の小さい第2リリーフ弁
と、前記第1チェック弁とメカニカルパィロットチェッ
ク弁間の戻り回路に介設した絞りとからなるものであっ
て、単一のスプールを切換えることによって第2チェッ
ク弁を開閉できる。
即ち、ポンプ吐出流体を第1、第2ポンプラインに選択
的に供聯合できるのである。しかも、第2リリーフ弁の
設定圧は第1リリーフ弁の設定圧より小さくしているた
め、第2チェック弁を開放して第2アクチュェータを作
動させているときには、第2ポンプラインの圧力が第2
リリーフ弁を設定圧以上に上昇することがない。従って
、ポンプ吐出流体は第1ポンプラインに流入することが
ないので、第1アクチュェー外ま第1チェック弁とパイ
ロットチェック弁とによって所定位置に保持され、第2
アクチュェータによって干渉されることがない。また、
スプールを一方に切換えてパイロットチェック弁を開放
して、単動形の第1アクチュェータを降下させている場
合であっても、戻り回路に設けた絞りにより、第1ポン
プラインの圧力を保持して第1チェック弁を押圧して該
弁を閉鎖している。
的に供聯合できるのである。しかも、第2リリーフ弁の
設定圧は第1リリーフ弁の設定圧より小さくしているた
め、第2チェック弁を開放して第2アクチュェータを作
動させているときには、第2ポンプラインの圧力が第2
リリーフ弁を設定圧以上に上昇することがない。従って
、ポンプ吐出流体は第1ポンプラインに流入することが
ないので、第1アクチュェー外ま第1チェック弁とパイ
ロットチェック弁とによって所定位置に保持され、第2
アクチュェータによって干渉されることがない。また、
スプールを一方に切換えてパイロットチェック弁を開放
して、単動形の第1アクチュェータを降下させている場
合であっても、戻り回路に設けた絞りにより、第1ポン
プラインの圧力を保持して第1チェック弁を押圧して該
弁を閉鎖している。
このため、第1ポンプラインと第2ポンプラインとの運
通は断たれ、単動形の第1アクチュェータが第2アクチ
ュェー外こよって干渉されることはない。さらに、スプ
ールを他方に切換えて単動形の第1アクチュェータを上
昇させる場合にあっても、第2ポンプラインは第2チェ
ック弁によって閉鎖され、ポンプ吐出流体は全て第1ポ
ンプラインを介して第1アクチュェータのみに導かれる
ので、第2アクチュェー外こよって干渉されることはな
い。
通は断たれ、単動形の第1アクチュェータが第2アクチ
ュェー外こよって干渉されることはない。さらに、スプ
ールを他方に切換えて単動形の第1アクチュェータを上
昇させる場合にあっても、第2ポンプラインは第2チェ
ック弁によって閉鎖され、ポンプ吐出流体は全て第1ポ
ンプラインを介して第1アクチュェータのみに導かれる
ので、第2アクチュェー外こよって干渉されることはな
い。
要するに、単一のスプールの操作で、第2アクチュェー
外こ干渉されることなく、単動形の第1アクチュェータ
を昇、降、停止できると同時に、該第1アクチュェータ
の上昇時のみを除いて第2アクチュェータを任意に操作
できるのである。
外こ干渉されることなく、単動形の第1アクチュェータ
を昇、降、停止できると同時に、該第1アクチュェータ
の上昇時のみを除いて第2アクチュェータを任意に操作
できるのである。
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。図示実
施例において弁本体1には多数のボートが形成され、こ
れらボートのうちポンプボート2にはポンプ6を、各タ
ンクボート3a,3b,3c,3dにはそれぞれタンク
7a,7b,7c,7dを、ボート4には他のアクチュ
ェータの干渉を受けても良いアクチュェータ、即ち稲穂
のつみ取り長さ調整用及び走行方向制御用の2個の第2
アクチユエータ8,9を、アクチユヱータポート5には
上記ァクチュェータ8,9の干渉を受けてはいけないア
クチュェータ、即ち稲穂の刈取り高ご調整用の単動形の
第1アクチュェータ10をそれぞれ接続している。
施例において弁本体1には多数のボートが形成され、こ
れらボートのうちポンプボート2にはポンプ6を、各タ
ンクボート3a,3b,3c,3dにはそれぞれタンク
7a,7b,7c,7dを、ボート4には他のアクチュ
ェータの干渉を受けても良いアクチュェータ、即ち稲穂
のつみ取り長さ調整用及び走行方向制御用の2個の第2
アクチユエータ8,9を、アクチユヱータポート5には
上記ァクチュェータ8,9の干渉を受けてはいけないア
クチュェータ、即ち稲穂の刈取り高ご調整用の単動形の
第1アクチュェータ10をそれぞれ接続している。
また、前記弁本体1内には方向制御用のスプール11、
メカニカルパイロットチェック弁12、第2チェック弁
13、第1チェック弁14、第1リリーフ弁15、第2
リリーフ弁19をそれぞれ設置している。
メカニカルパイロットチェック弁12、第2チェック弁
13、第1チェック弁14、第1リリーフ弁15、第2
リリーフ弁19をそれぞれ設置している。
前記第2アクチュェータ8はセンターバイパス形方向制
御弁40を介して前記ボート4に接続する一方、該方向
制御弁40と並列状に設けたバイパスライン41に流量
弁43を介設し、さらに後位の第2アクチュヱータ9を
センターオールボートオープン形の方向制御弁42を介
して前記方向制御弁40のタンクボートに接続すると共
に、前記方向制御弁42のタンクボートにタンク7eを
連結している。
御弁40を介して前記ボート4に接続する一方、該方向
制御弁40と並列状に設けたバイパスライン41に流量
弁43を介設し、さらに後位の第2アクチュヱータ9を
センターオールボートオープン形の方向制御弁42を介
して前記方向制御弁40のタンクボートに接続すると共
に、前記方向制御弁42のタンクボートにタンク7eを
連結している。
また、前記スプール11と第2チェック弁13とは、前
記ポンプボート2とボート4との間に形成された第2ポ
ンプライン16中に介穀されている。
記ポンプボート2とボート4との間に形成された第2ポ
ンプライン16中に介穀されている。
該スプール11は後述する如く単動形の第1アクチュェ
ータ10を昇降する方向切換弁であるが、第1アクチュ
ェータ10が他の第2アクチュヱータ8,9に干渉され
ないように特殊な配慮が施されている。
ータ10を昇降する方向切換弁であるが、第1アクチュ
ェータ10が他の第2アクチュヱータ8,9に干渉され
ないように特殊な配慮が施されている。
即ち、該スプール11の略真中にランド17を形成し、
スプール11の操作によって該ランド17を変位させ、
前記第2チェック弁13のバネ室18を第2ポンプライ
ン16に接続したり、タンクライン19aを介してタン
ク7bに接続したりする。
スプール11の操作によって該ランド17を変位させ、
前記第2チェック弁13のバネ室18を第2ポンプライ
ン16に接続したり、タンクライン19aを介してタン
ク7bに接続したりする。
これを詳述すると、前記スプール11に形成したランド
17の中を弁本体1の藩中よりも0.05ミリメートル
ないし0.1ミリメートル程度小さいアンダーラップ状
に形成する一方、前記第2チェック弁13の弁座側の受
圧面積A,をバネ室18側の受圧面積A2の75%ない
し85%の範囲内に形成している。
17の中を弁本体1の藩中よりも0.05ミリメートル
ないし0.1ミリメートル程度小さいアンダーラップ状
に形成する一方、前記第2チェック弁13の弁座側の受
圧面積A,をバネ室18側の受圧面積A2の75%ない
し85%の範囲内に形成している。
そこで、後述するレバー25が例えば図示の平衡位置A
にあってスプール11が第1図中立位置にあるこき、あ
るいは平衡状態でA位置にあるレバー25を時計方向に
回動してスプール11が第2図位置にあるときには、第
2チェック弁13のバネ室18をタンク7bに蓬通し、
反対にレバー25を逆時計方向に回動してスプール11
が第3図位置にあるときにはバネ室18をポンプ6に運
通する如く成している。
にあってスプール11が第1図中立位置にあるこき、あ
るいは平衡状態でA位置にあるレバー25を時計方向に
回動してスプール11が第2図位置にあるときには、第
2チェック弁13のバネ室18をタンク7bに蓬通し、
反対にレバー25を逆時計方向に回動してスプール11
が第3図位置にあるときにはバネ室18をポンプ6に運
通する如く成している。
このため、第1アクチュェ−夕10を昇降すべ〈、切換
スプール11を切換えると前記バネ室18の開閉作動に
よって第2ポンプライン16の第2チェック弁13を開
閉するのである。
スプール11を切換えると前記バネ室18の開閉作動に
よって第2ポンプライン16の第2チェック弁13を開
閉するのである。
また、前記スプール11はその一端と前記アクチュェー
タ10のピストン20とを連結村21、コンロツド22
、ベルクランク23などのフイードバックリンク24を
介して連結すると共に、制御用のレバー25の一端と前
記フィードバックリンク24とをピン26を介して枢着
状に連結している。
タ10のピストン20とを連結村21、コンロツド22
、ベルクランク23などのフイードバックリンク24を
介して連結すると共に、制御用のレバー25の一端と前
記フィードバックリンク24とをピン26を介して枢着
状に連結している。
さらに、前記ポンプボート2とアクチュヱータポート5
との間に第1ポンプライン28を形成し、該第1ポンプ
ライン28中にポンプ6から第1アクチュェータ10へ
の流れを自由流とする方向に前記第1チェック弁14を
設置すると共に、該第1チェック弁14の前位において
前記第1ポンプライン28から分岐したりリーフ回路2
9に前記第1リリーフ弁15を設置している。
との間に第1ポンプライン28を形成し、該第1ポンプ
ライン28中にポンプ6から第1アクチュェータ10へ
の流れを自由流とする方向に前記第1チェック弁14を
設置すると共に、該第1チェック弁14の前位において
前記第1ポンプライン28から分岐したりリーフ回路2
9に前記第1リリーフ弁15を設置している。
また、前記第1チェック弁14の後位における第1ポン
プライン28からタンクボート3cにかけて戻り回路3
0を形成し、該戻り回路30中に絞り31、可動弁座3
2をそれぞれ設置し、該弁座32に前記メカニカルパイ
ロットチェック弁12を対設している。
プライン28からタンクボート3cにかけて戻り回路3
0を形成し、該戻り回路30中に絞り31、可動弁座3
2をそれぞれ設置し、該弁座32に前記メカニカルパイ
ロットチェック弁12を対設している。
さらに、また前記第2チェック弁13の後位において第
2ポンプライン16から分岐したリリ−フラィン27に
第2リリーフ弁19を設置している。
2ポンプライン16から分岐したリリ−フラィン27に
第2リリーフ弁19を設置している。
該第2リリーフ弁19及び既に述べた第1リリーフ弁1
5の設定圧は、第1リリーフ弁15を例えば100k9
/地、第2リリーフ弁13を例えば30k9/地の値に
して、第2リリーフ弁13よりも第1リリーフ弁15を
高圧設定している。また、前記パイロットチェック弁1
2を前記スプール11の池端に一体に蓮設した案内棒3
4に対して軸方向に摺動自在に支持すると共に、該案内
榛34の先端に形成したねじ部33に設けたダプルナッ
トのストッパ35でもつて案内棒34における前記パイ
ロットチェック弁12の一方向への摺動範囲を規制する
如くしている。
5の設定圧は、第1リリーフ弁15を例えば100k9
/地、第2リリーフ弁13を例えば30k9/地の値に
して、第2リリーフ弁13よりも第1リリーフ弁15を
高圧設定している。また、前記パイロットチェック弁1
2を前記スプール11の池端に一体に蓮設した案内棒3
4に対して軸方向に摺動自在に支持すると共に、該案内
榛34の先端に形成したねじ部33に設けたダプルナッ
トのストッパ35でもつて案内棒34における前記パイ
ロットチェック弁12の一方向への摺動範囲を規制する
如くしている。
前記パイロットチェック弁12は断面きのこ形で、その
背面にスプリング36を設け、該スプリング36力で該
パイロットチェック弁12を弁座32に圧接する一方、
前記ストッパ35の端面に他のスプリング37を設置し
ている。
背面にスプリング36を設け、該スプリング36力で該
パイロットチェック弁12を弁座32に圧接する一方、
前記ストッパ35の端面に他のスプリング37を設置し
ている。
これら両スプリング36,37を比較した場合、図面上
左側のスプリング36よりも右側のスプリング37のバ
ネ力の方が若干小さく、第1図に示す如くパイロットチ
ェック弁12を弁座32にスプリング36で庄鞍せしめ
ている。図示実施例は上記の如く構成するものにして、
以下作用を説明する。
左側のスプリング36よりも右側のスプリング37のバ
ネ力の方が若干小さく、第1図に示す如くパイロットチ
ェック弁12を弁座32にスプリング36で庄鞍せしめ
ている。図示実施例は上記の如く構成するものにして、
以下作用を説明する。
レバー25は第1図に示す位置Aを起点にして第2図の
時計方向及び第3図の反騰計方向に操作することができ
、これによって第1アクチュェータ10を昇降させるの
であるが、先ず第1アクチュェータ10を停止させてい
るときの状態について説明する。
時計方向及び第3図の反騰計方向に操作することができ
、これによって第1アクチュェータ10を昇降させるの
であるが、先ず第1アクチュェータ10を停止させてい
るときの状態について説明する。
レバー25が第1図に示す平衡位置Aに位置していると
きには、第2チェック弁13のバネ室18がアンダーラ
ップ状のランド17の右側を適ってタンクライン19に
開放され、且つパイロットチェック弁12が弁座32に
接触している。
きには、第2チェック弁13のバネ室18がアンダーラ
ップ状のランド17の右側を適ってタンクライン19に
開放され、且つパイロットチェック弁12が弁座32に
接触している。
一方、単動形の第1アクチユェータ10のピストン2川
こは常に負荷Wが作用して〔図では第1アクチュェータ
10は横設置型であるが、この第1アクチュェータ10
は刈取り高ご調整用のものであって、実際には斜方向に
設置しているため〕おり、この負荷W〔自重〕に対応し
た圧力が第1チェック弁14及びパイロットチェック弁
12のバネ室側に作用するような回路構成になっている
ので、第1図の如くレバー25が平衡位置Aにあるとき
、メカニカルパイロットチェック弁12は弁座側の受圧
面積$,と反弁座側の受圧面積弦との面積差(本実施例
では弁座径に対して反弁座径を略0.3柳程度小径に形
成している。)に作用する負荷Wに対応した圧力とスプ
リング36力とで弁座32に圧着されて、第1アクチュ
ェータ10は停止状態に保たれる。このとき、第1アク
チュェータ10内の流体はチェック弁12,14を介し
て漏洩することがなし、ので第1アクチュェータ10、
換言すれば刈取り高ごは常に一定の高さに維持されるの
である。
こは常に負荷Wが作用して〔図では第1アクチュェータ
10は横設置型であるが、この第1アクチュェータ10
は刈取り高ご調整用のものであって、実際には斜方向に
設置しているため〕おり、この負荷W〔自重〕に対応し
た圧力が第1チェック弁14及びパイロットチェック弁
12のバネ室側に作用するような回路構成になっている
ので、第1図の如くレバー25が平衡位置Aにあるとき
、メカニカルパイロットチェック弁12は弁座側の受圧
面積$,と反弁座側の受圧面積弦との面積差(本実施例
では弁座径に対して反弁座径を略0.3柳程度小径に形
成している。)に作用する負荷Wに対応した圧力とスプ
リング36力とで弁座32に圧着されて、第1アクチュ
ェータ10は停止状態に保たれる。このとき、第1アク
チュェータ10内の流体はチェック弁12,14を介し
て漏洩することがなし、ので第1アクチュェータ10、
換言すれば刈取り高ごは常に一定の高さに維持されるの
である。
一方、第2チェック弁13のバネ室18がタンク7bに
開放されているため、第2チェック弁13の一次側に作
用するポンプ吐出圧によって第2チェック弁13は右方
向に変位してポンプ吐出流体は第2ポンプライン16を
通って矢印の如くボート4の方向に自由に流れる。特に
、前記第2チェック弁13は弁座側の受圧面積A,をバ
ネ室18側の受圧面積A2の75%ないし85%にして
おき、従って例えばスプール11が第3図から第1図に
示す如く中立になった時、第2チェック弁13は円滑に
作動して第2アクチュェータ8,9への流体供総合を補
償する。
開放されているため、第2チェック弁13の一次側に作
用するポンプ吐出圧によって第2チェック弁13は右方
向に変位してポンプ吐出流体は第2ポンプライン16を
通って矢印の如くボート4の方向に自由に流れる。特に
、前記第2チェック弁13は弁座側の受圧面積A,をバ
ネ室18側の受圧面積A2の75%ないし85%にして
おき、従って例えばスプール11が第3図から第1図に
示す如く中立になった時、第2チェック弁13は円滑に
作動して第2アクチュェータ8,9への流体供総合を補
償する。
仮りに第2チェック弁13の弁座側の受圧面積A,に対
してバネ室18の受圧面積A2が前記以上に大きい場合
はスプール1 1が中立になってもバネ室18の圧力が
タンクライン19aの抵抗によって急激に低下しないた
め、第2チェック弁13の開放が遅れる結果、第1ポン
プライン28と第2ポンプライン16との切換えが瞬時
に行なわずに円滑性に欠けると共に、第2チェック弁1
3などの謀作動が生ずる。
してバネ室18の受圧面積A2が前記以上に大きい場合
はスプール1 1が中立になってもバネ室18の圧力が
タンクライン19aの抵抗によって急激に低下しないた
め、第2チェック弁13の開放が遅れる結果、第1ポン
プライン28と第2ポンプライン16との切換えが瞬時
に行なわずに円滑性に欠けると共に、第2チェック弁1
3などの謀作動が生ずる。
また、反対にこれら面積A.,A2の差が小さい場合は
第2チェック弁の開閉動作が不安定になって各アクチュ
ェー夕8,9,10などの謀作動が生ずる。
第2チェック弁の開閉動作が不安定になって各アクチュ
ェー夕8,9,10などの謀作動が生ずる。
第2リリーフ弁19はこの場合のポンプ圧を、第1ポン
プライン28において第1アクチュェータ10の負荷に
よって発生している圧力よりも小さな値(例30k9/
地)に制御して、ポンプ吐出流体が第1チェック弁14
を押して第1アクチュェータ10の方向に供聯合される
のを防止する。
プライン28において第1アクチュェータ10の負荷に
よって発生している圧力よりも小さな値(例30k9/
地)に制御して、ポンプ吐出流体が第1チェック弁14
を押して第1アクチュェータ10の方向に供聯合される
のを防止する。
このため、レバー25が平衡位置Aにあるとき、即ち第
1アクチュェータ10を停止させているとき、第1アク
チュェータ10の漏洩及び給油もないので停止位置は常
に一定である。前記ポ−ト4には複数の第2アクチュェ
ータ8,9をそれぞれ別個のセンターバイパス形方向制
御弁40とオールボートオープン形の方向制御弁42を
介してタンク7eに接続されるものであり、これら方向
制御弁40,42が中立位置のときポンプ吐出流体は第
2チェック弁13を押開いて全量がタンク7eに流出し
、アンロード回路を形成する。しかし、前記方向制御弁
40,42を中立位置以外の位置に切換えて第2アクチ
ュェータ8,9を駆動させた場合、第2アクチュヱータ
8,9の出力は第2リリーフ弁19によって規制される
。上述実施の農用機械は一側の第2アクチュェ−夕8を
稲穂のつみ取り長さを調整する扱き深さ調整装置に、ま
た他側の第2アクチュェータ9をコンバインの走行方向
を調整する装置に使用するもので、一方第1アクチュェ
−夕10は稲刈り装置における土壌面からの稲株の刈取
り高さを調整する等に使用するものである。そこで第2
アクチユェータ9によってコンバインの走行制御を行な
っている最中において、稲株の刈取り高さの調整を行な
う必要が生じたときは、レバー25の操作でもつて調整
を任意に行なうことができる。
1アクチュェータ10を停止させているとき、第1アク
チュェータ10の漏洩及び給油もないので停止位置は常
に一定である。前記ポ−ト4には複数の第2アクチュェ
ータ8,9をそれぞれ別個のセンターバイパス形方向制
御弁40とオールボートオープン形の方向制御弁42を
介してタンク7eに接続されるものであり、これら方向
制御弁40,42が中立位置のときポンプ吐出流体は第
2チェック弁13を押開いて全量がタンク7eに流出し
、アンロード回路を形成する。しかし、前記方向制御弁
40,42を中立位置以外の位置に切換えて第2アクチ
ュェータ8,9を駆動させた場合、第2アクチュヱータ
8,9の出力は第2リリーフ弁19によって規制される
。上述実施の農用機械は一側の第2アクチュェ−夕8を
稲穂のつみ取り長さを調整する扱き深さ調整装置に、ま
た他側の第2アクチュェータ9をコンバインの走行方向
を調整する装置に使用するもので、一方第1アクチュェ
−夕10は稲刈り装置における土壌面からの稲株の刈取
り高さを調整する等に使用するものである。そこで第2
アクチユェータ9によってコンバインの走行制御を行な
っている最中において、稲株の刈取り高さの調整を行な
う必要が生じたときは、レバー25の操作でもつて調整
を任意に行なうことができる。
即ち、第1図の状態においてレバー25を第1図A位置
から時計方向に第2図の状態まで回転させると、フィー
ドバックリンク24の連結杵21は下端のピン44を支
点にして反時計方向に額けられ、スプール11を図面上
左方向に変位させるので、ストツ/ぐ35によつてメカ
ニカル/fイロツトチェック弁12は弁座32から引き
離される。
から時計方向に第2図の状態まで回転させると、フィー
ドバックリンク24の連結杵21は下端のピン44を支
点にして反時計方向に額けられ、スプール11を図面上
左方向に変位させるので、ストツ/ぐ35によつてメカ
ニカル/fイロツトチェック弁12は弁座32から引き
離される。
このため、弟仇1アクチユエータ1 0のピストン42
0は負荷Wの重力によって自然変位(右動)させられ、
刈取り高さが調整される。この場合、戻り回路301こ
設けた絞り31は第1アクチュェータ10の速度を調整
すると同時にその抵抗によって生ずる圧力によって第1
チェック弁14を弁座に押付けてポンプ圧で該チェック
弁14が開放されるのが防止される。しかも、これと同
時にピストン20の運動はフィードバックリンク24を
介してスブール11にフィードバックされ、連結好21
をピン26を軸にして時計方向に回転させて、ピストン
20の運動量に応じてスプール11を右方向に復帰させ
る。
0は負荷Wの重力によって自然変位(右動)させられ、
刈取り高さが調整される。この場合、戻り回路301こ
設けた絞り31は第1アクチュェータ10の速度を調整
すると同時にその抵抗によって生ずる圧力によって第1
チェック弁14を弁座に押付けてポンプ圧で該チェック
弁14が開放されるのが防止される。しかも、これと同
時にピストン20の運動はフィードバックリンク24を
介してスブール11にフィードバックされ、連結好21
をピン26を軸にして時計方向に回転させて、ピストン
20の運動量に応じてスプール11を右方向に復帰させ
る。
このため、メカニカルパイロットチェック弁12が弁座
32に接すると同時に第1アクチュェー夕10は停止す
る。
32に接すると同時に第1アクチュェー夕10は停止す
る。
結果的には第1アクチュェータ1川まメカニカルサーボ
機構によってレバー25の操作角度に比例した量だけ移
動して自動的に停止する。この場合、第2チェック弁1
3のバネ室18は常時、タンクライン19aに通じてい
るので、第2アクチュェー夕8,9をポンプ6から供給
される流体によって連続的に作動することができる。
機構によってレバー25の操作角度に比例した量だけ移
動して自動的に停止する。この場合、第2チェック弁1
3のバネ室18は常時、タンクライン19aに通じてい
るので、第2アクチュェー夕8,9をポンプ6から供給
される流体によって連続的に作動することができる。
前記制御が仮りに稲株の刈取り高さを高く調整する場合
には、第3図に示す如くレバー25を位置Aから反時計
方向に回転させる。このため、連結杵21は下端のピン
44を支部こして時計方向に預けられ、パイロットチェ
ック弁12を弁座32の位置に保持したま)スブール1
1のみが右方向に変位するので、第2チェック弁13の
バネ室18はポンプ6と直接連通して、該第2チェック
弁13を閉鎖する。この結果、ポンプ6から吐出される
流体は第1ポンプライン281こ流入し、第1チェック
弁14を押開いて第1アクチュェー夕10に供g台され
ピストン20を作動させる。
には、第3図に示す如くレバー25を位置Aから反時計
方向に回転させる。このため、連結杵21は下端のピン
44を支部こして時計方向に預けられ、パイロットチェ
ック弁12を弁座32の位置に保持したま)スブール1
1のみが右方向に変位するので、第2チェック弁13の
バネ室18はポンプ6と直接連通して、該第2チェック
弁13を閉鎖する。この結果、ポンプ6から吐出される
流体は第1ポンプライン281こ流入し、第1チェック
弁14を押開いて第1アクチュェー夕10に供g台され
ピストン20を作動させる。
この場合、第1アクチュェータ10の負荷が所定値以上
に上昇すると、ポンプ6の吐出圧力は第1リリーフ弁1
5の設定圧(例えば100k9/地)に制御される。し
かも、同時に同じピストン20の運動をリンク24に介
してスプール11にフィードバックして、スプール11
のランド17の変位によって第2ポンプライン16とバ
ネ室18との間が閉鎖するので第1ァクチュェー夕10
はしバー25の操作角度に対応する量だけ作動して停止
する。そしてバネ室18とタンクライン19aとがアダ
ーラップ状のランド17の右側を介して緩かに蓮適する
ため、第2チェック弁13は緩かに開放され、ポンプ6
の吐出流体は再びボート4に緩かに導かれ、且つこれら
の作動はスプール11のアンダラツプ効果によりショッ
クなく行なわれる。本発明は以上詳述したように、第2
ポンプライン16に第2チェック弁13を介設する一方
、単動形の第1アクチュェータ10を変位させるスプー
ル11の切換えによって該第2チェック弁13のバネ室
18をタンク7bあるいは第2ポンプライン16に蓮適
する如く成したので、スプール11を切換えることによ
って第2チェック弁13を開閉できる。即ち、ポンプ吐
出流体を第1、第2ポンプライン28,16に選択的に
供給できるのである。しかも、第2リリーフ弁19の設
定圧は第1リリーフ弁15の設定圧より4・さくしてい
るため、第2チェック弁13を開放して第2アクチュェ
ー夕8,9を作動させているときには、第2ポンプライ
ン16の圧力が第2リリーフ弁19の設定圧以上に上昇
することがない。
に上昇すると、ポンプ6の吐出圧力は第1リリーフ弁1
5の設定圧(例えば100k9/地)に制御される。し
かも、同時に同じピストン20の運動をリンク24に介
してスプール11にフィードバックして、スプール11
のランド17の変位によって第2ポンプライン16とバ
ネ室18との間が閉鎖するので第1ァクチュェー夕10
はしバー25の操作角度に対応する量だけ作動して停止
する。そしてバネ室18とタンクライン19aとがアダ
ーラップ状のランド17の右側を介して緩かに蓮適する
ため、第2チェック弁13は緩かに開放され、ポンプ6
の吐出流体は再びボート4に緩かに導かれ、且つこれら
の作動はスプール11のアンダラツプ効果によりショッ
クなく行なわれる。本発明は以上詳述したように、第2
ポンプライン16に第2チェック弁13を介設する一方
、単動形の第1アクチュェータ10を変位させるスプー
ル11の切換えによって該第2チェック弁13のバネ室
18をタンク7bあるいは第2ポンプライン16に蓮適
する如く成したので、スプール11を切換えることによ
って第2チェック弁13を開閉できる。即ち、ポンプ吐
出流体を第1、第2ポンプライン28,16に選択的に
供給できるのである。しかも、第2リリーフ弁19の設
定圧は第1リリーフ弁15の設定圧より4・さくしてい
るため、第2チェック弁13を開放して第2アクチュェ
ー夕8,9を作動させているときには、第2ポンプライ
ン16の圧力が第2リリーフ弁19の設定圧以上に上昇
することがない。
従って、ポンプ吐出流体は第1ポンプライン28に流入
することがないので、第1アクチュェータ10は第1チ
ェック弁14とパイロットチェック弁12とによって所
定位置に保持され、第2アクチュェータ8,9によって
干渉されることがない。また、スプール11を一方に切
換えてパイロットチェック弁32を開放して、単動形の
第1アクチュェータ10を降下させている場合であって
も、戻り回路3川こ設けた絞り31により、第1ポンプ
ライン28の圧力を保持して第1チェック弁14を押圧
して該弁14を閉鎖している。
することがないので、第1アクチュェータ10は第1チ
ェック弁14とパイロットチェック弁12とによって所
定位置に保持され、第2アクチュェータ8,9によって
干渉されることがない。また、スプール11を一方に切
換えてパイロットチェック弁32を開放して、単動形の
第1アクチュェータ10を降下させている場合であって
も、戻り回路3川こ設けた絞り31により、第1ポンプ
ライン28の圧力を保持して第1チェック弁14を押圧
して該弁14を閉鎖している。
このため、第1ポンプライン28と第2ポンプライン1
6との運通は断たれ、単動形の第1アクチュェータ10
が第2アクチュェータ8,9によって干渉されることは
ない。さらに、スブール11を他方に切換えて単動形の
第1アクチュェータ10を上昇させる場合にあっても、
第2ポンプライン16は第2チェック弁13によってて
閉鎖され、ポンプ吐出流体は全て第1ポンプライン28
を介して単動形の第1アクチュェータ10のみに導かれ
るので、第2アクチュェータ8,9によって干渉される
ことはない。
6との運通は断たれ、単動形の第1アクチュェータ10
が第2アクチュェータ8,9によって干渉されることは
ない。さらに、スブール11を他方に切換えて単動形の
第1アクチュェータ10を上昇させる場合にあっても、
第2ポンプライン16は第2チェック弁13によってて
閉鎖され、ポンプ吐出流体は全て第1ポンプライン28
を介して単動形の第1アクチュェータ10のみに導かれ
るので、第2アクチュェータ8,9によって干渉される
ことはない。
以上これを要するに単一のスプール11の操作で、第2
アクチュェータ8,9に干渉されることなく、単動形の
第1アクチュェー夕10を昇、降、停止できると同時に
、該第1アクチュヱータ10の上昇時のみを除いて第2
アクチュェータ8,9を任意に操作できるのである。
アクチュェータ8,9に干渉されることなく、単動形の
第1アクチュェー夕10を昇、降、停止できると同時に
、該第1アクチュヱータ10の上昇時のみを除いて第2
アクチュェータ8,9を任意に操作できるのである。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図及び第3
図は前図の作用説明図である。 6……ポンプ、7b,7c……タンク、8,9……第2
アクチュヱー夕、10……第1アクチュエータ、11…
…スプール、12……メカニカルパイロットチェック弁
、13……第2チェック弁、14……第1チェック弁、
15……第1リリーフ弁、16…・・・第2ポンプライ
ン、18・・・…バネ室、19……第2リリーフ弁、2
7……回路、28・・・・・・第1ポンプライン、29
・・・・・・回路、30…・・・戻り回路、31……絞
り、32……可動弁座、34……案内棒。 第3図 第1図 第2図
図は前図の作用説明図である。 6……ポンプ、7b,7c……タンク、8,9……第2
アクチュヱー夕、10……第1アクチュエータ、11…
…スプール、12……メカニカルパイロットチェック弁
、13……第2チェック弁、14……第1チェック弁、
15……第1リリーフ弁、16…・・・第2ポンプライ
ン、18・・・…バネ室、19……第2リリーフ弁、2
7……回路、28・・・・・・第1ポンプライン、29
・・・・・・回路、30…・・・戻り回路、31……絞
り、32……可動弁座、34……案内棒。 第3図 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 ポンプ6と単動形の第1アクチユエータ10とを連
通する第1ポンプライン28中に介設され、該ポンプ6
から第1アクチユエータ10への流れを自由流とする第
1チエツク弁14と、前記第1ポンプライン28から分
岐した回路29に介設した第1リリーフ弁15と、前記
アクチユエータ10と第1チエツク弁14間から分岐し
た戻り回路30に介設され、該回路30からタンク7c
への流れを阻止するメカニカルパイロツトチエツク弁1
2と、前記ポンプ6と第2アクチユエータ8とを連通す
る第2ポンプライン16に介設され、該ポンプ6から第
2アクチユエータ8への流れを自由流となす第2チエツ
ク弁13と、前記第2チエツク弁13のバネ室18を、
前記ポンプ6とタンク7bとに切換連通する切換部と前
記メカニカルパイロツトチエツク弁12を挿嵌する案内
棒34とを備え、前記バネ室18をタンク7bへ切換連
通したとき、前記メカニカルパイロツトチエツク弁12
を開弁するスプール11と、前記第2チエツク弁13と
第2アクチユエータ8間から分岐した回路27に介設さ
れ、前記第1リリーフ弁15より設定圧力値の小さい第
2リリーフ弁19と、前記第1チエツク弁14とメカニ
カルパイロツトチエツク弁12間の戻り回路30に介設
した絞り31とからなる農用コンバイン制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12470177A JPS6032042B2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 農用コンバイン制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12470177A JPS6032042B2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 農用コンバイン制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5458176A JPS5458176A (en) | 1979-05-10 |
| JPS6032042B2 true JPS6032042B2 (ja) | 1985-07-25 |
Family
ID=14891944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12470177A Expired JPS6032042B2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 農用コンバイン制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032042B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341568U (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-18 | ||
| JPH03105851U (ja) * | 1990-02-16 | 1991-11-01 |
-
1977
- 1977-10-18 JP JP12470177A patent/JPS6032042B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341568U (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-18 | ||
| JPH03105851U (ja) * | 1990-02-16 | 1991-11-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5458176A (en) | 1979-05-10 |
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