JPS6032083A - 表示装置および表示装置の製造方法 - Google Patents

表示装置および表示装置の製造方法

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JPS6032083A
JPS6032083A JP58141377A JP14137783A JPS6032083A JP S6032083 A JPS6032083 A JP S6032083A JP 58141377 A JP58141377 A JP 58141377A JP 14137783 A JP14137783 A JP 14137783A JP S6032083 A JPS6032083 A JP S6032083A
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JP
Japan
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JP58141377A
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JPH0529915B2 (ja
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楠 輝公
進 藤原
嶋 正義
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/62Hybrid vehicles

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  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は表示装置および表示装置の製造方法に関するも
のである。
従来例の構成とその問題点 従来の表示装置を第1図ないし、第7図を用いて説明す
る。
第1図は従来の表示装置を備えだスロットイン型ビデオ
テープレコーダ(以下VTRという)の正面図、第2図
は同VTRのスロットイン動作を示す動作説明図、第3
図は同表示装置の要部拡大図、第4図は同装置のA −
A’部部面面図第5図ないし第7図は他の従来装置を示
す要部断面図である。図中1はスロットインタイブのV
TR本体、2は透光性樹脂よりなる回転式のカセット挿
入用群(以下リッドという)、3は、例えば第3図に示
すようにNooo1112 ”のような製造番号などを
印刷又は刻印表示しだ表示板、4はVTR本体1の操作
部透明パネル、5は同ノくネル4に表から貼付された表
示板であり、製品品番等を表示する表示板である。、6
は磁気テープを巻装したリールを収納するテープカセッ
ト、7は表示板3を固定するためにリッド2の表面に設
けられた凹部である。
次にこの装置の動作を説明する。
まず、第2図に示すようにテープカセット6を矢印B方
向に移動させると、VTR本体1に回転自在に支持され
だリッド2は矢印C方向に回転する。
このようにすることにより、テープカセット6をVTR
本体1内の所定位置に装着することができる。しかしな
がら、このような表示装置においては、表示板3が表面
に露出しているだめ製造番号等の表示が擦れて消失し易
いという欠点があった。
また、この欠点は第5図に示すように、リッド8の表面
8aに凹部を設けず直接表示板11を貼付した場合にも
生じる。
この欠点を解決するためには第6図に示すようにリッド
9の裏面9aに凹部を設けず直接表示板12を貼付する
か又は第7図に示すようにリッド1oの裏面10a に
凹部14を設けその中に表示板13を貼付してもよい。
しかしながら第6図、第7図に示す表示装置では表示板
12.13をリッド9,1oに固定するため、表示板1
2,13の表面に接着剤等を塗布するか又は表示板の裏
面およびリッド9 、1 oK接着剤等を塗布しなけれ
ばならない。
この場合、接着剤等が表示板12.13と°リッド9,
10との間隙に介入し、表示板12.13の表面に接着
ムラが生じるだめ表示文字が見にくくなるという欠点が
あった。
発明の目的 本発明はこのような欠点を除去するものであり、表示文
字等が容易に擦消することなくしかも文字等の表示を鮮
明に行なうことができるようにすること、およびそのよ
うな表示装置を容易に製造することができるようにする
ことを目的とする。
発明の構成 本発明は内壁に係合部を設けた四部を゛裏面に有する透
光性部材と、凹部の開口部より挿入され透光性部材に当
接する1表示板と、係合部に係合し、前記表示板が透光
性部材から脱落するのを防止するための係合部材とを備
えることによシ表示文字等が容易に擦消せず、しかも高
鮮明度の表示装置を提供するものである。
また、本発明は熱軟化樹脂よシな不透光性部材の凹部内
に表示板を挿入し、゛凹部の開口より小さく屈曲した状
態で加熱される脱落防止板を凹部内に挿入押圧して、脱
落防止板を開口より大きく塑性変形するとともに、防止
板の熱により凹部の内壁を溶かし、脱落防止板を透光性
部材に喰い込ませて固着することにより上記の様な表示
装置を容易に製造することができる製造方法を提供する
ものである。
実施例の説明 以下本発明の一実施例であるスロットイン型VTRに用
いた表示装置を第8図ないし、第12図を行いて説明す
る。
第8図ないし第11図は本発明の一実施例である表示装
置の製造工程図、第12図は同装置の脱落防止板の斜視
図である。
図中20は、第1図に示すVTRと同タイプのスロット
イン型VTRに用いたテープカセット挿、大扉(リッド
)であシ、熱軟化性透光性樹脂により形成されている。
20a はリッド20の表面、21は、リッド2oの裏
面20b に設けられた長方形状の開口を有する凹部、
22は、印刷、刻印若しくはホットスタ・フグ法により
VTRの製廃番号等を表示した表示板である。
23は、断面く字形状のデルミ薄板よりなる脱落防止板
(以下Al板という)であり、Al板は厚さ0.5mm
のアルミ薄板である。
しかしながら、この脱落防止板はアルミ薄板に限ること
はなく、可塑性、良熱伝導性材料であればよい。24は
、内蔵するヒータ24& により一定温度に保持された
熱ゴテ、26はリッド2oの凹部21内に形成された係
合部、ぎは凹部21の開口寸法、4′は伸張後のAl板
23の寸法である。
ここで、押圧前のAl板23の寸法は凹部21の開口寸
法lより小さく、押圧による塑性変形後の寸法は寸法4
より大きくなる。
次に、この表示装置の製造方法を説明する。
まず、第8図に示すよう忙、リッド2oの裏面2ob 
を上に表示文字がリッド20の表面20aから見えるよ
うに凹部21内に表示板22を挿入する。
次に第9図に示すように断面く字形状のAl板23を表
示板22の上に乗せる。
次に第10図に示すように熱ゴテ24を矢印り方向より
移動させ、AI板23を押圧する。
これにより、Al板23は押し広げられるが、このとき
熱ゴテ24からの熱がAl板23に伝わるため、AI板
23の当接する凹部21の内壁が部分的に溶解し、凹部
21内に係合部26を形成することができる。
又、このとき熱ゴテ24の抑圧によりAl板23は塑性
変形する。そのため、熱ゴテ24をAl板23から離間
させた後も、AI板23は凹部21内の係合部25に係
合し、脱落することはない。
このようにすることにより、Al板23は表示板22を
リッド20に、押圧した状態で四部21内に喰い込み強
固に固着される。
従って、何ら接着剤などを用いることなく表示板22゛
をリッド2oに固定できる。
しかも、表示板22をAl板23とリッド20との間に
保持させているので表示板が脱落することもなく、また
接着剤を用いないので鮮明度を低下させることもない。
なお、本実施例ではAl板23として断面〈字形状の薄
板を用いた例を示したが、これに限るものではなく第1
3図、第14図に示すように、断面が円孤形状の薄板2
3a、断面が波形形状の薄板23LI、また、他の形状
のものであってもよく、まだ、熱伝導性がよく、塑性変
形するものであれば、AI板に限らず他の材質のもので
あってもよい。
まだ、予め、凹部21内に係合用の横溝を設けておき、
該横溝にAl板23を係合させて固定してもよい。
また、本実施例において、リント2oはテーブカセント
未挿入時(不使用時)には、第2図に実線で示すように
VTR本体に対し、垂直に保持され、VTR本体の前方
へ、(矢印Cと反対方向K)−転させることはできない
ように構成されている。
そのため、リッド20は第2図に実線で示す位置と点線
で示す位置との間だけ回転自在に保持されている。
したがって、表示板22を入れ替えるには、リッド2o
の裏面2Ob 側に固着された脱落防止板23および表
示板22を離脱し、VTR本体を分解しなければならな
い。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、表示内容の鮮明度を何
ら損うことなく擦消しにくい表示装置を提供することが
できる。
また、本発明の製造方法によれば、上記表示装置を容易
に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の表示装置を備えたVTRの正面図、第2
図は同VTRの動作説明図、第3図は同表示装置の要部
拡大図、第4図は同装置のA−A’部部面面図第5゛図
、第6図および第7図は他の従来例である表示装置の断
面図、第8図な−し第111ヅIrヤ大8呂日日σ)−
宙力鋼佑1−r、t−、六裏h÷逢註r子の9j羽鰺下
禾も図、第12図は同装置の脱落、防止板の斜視図、第
13図および第14図は本発明の他の実施例である表示
装置の脱落防止板の斜視図である。 1・・・・・・VTR本体、2・・・・・・カセット挿
入用界(リッド)、3・・−・製造番号表示板(表示板
゛)、4・・・・・操作部透明パネル、6・・・・・表
示板、6・・・VTR用テープカセット、7・・・・凹
部、8,9゜10 ・・・リッド、8a・・・・リッド
8の表面、9a。 101k ・・・・・リッド9,1oの裏面、11.1
2゜13・・・・・・表示板、1り・・−・・凹部、2
0 ・・・JJリッド20a ・・・・・表面、20b
 ・・・・・裏面、21・・・凹部、22−・−・表示
板、23 、23a 、 23b−=−AI板、24・
・・・熱ゴテ、24a ・・・・・ヒータ、25 ・・
・係止部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図 M6 rXJm 7 (34 第10図 第11図 第12(2) ?3 第13図 ?3a。 第14図 ?3与

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 内壁に横溝を対設した凹部を裏面に有する透光
    性部材と、前記凹部の開口部より挿入され、前記透光性
    部材に当接する表示板と、対設する前記横溝に橋絡係止
    し、前記表示板を前記透光性部材の凹部内に保持するた
    めの脱落防止板とを備えることを特徴とする表示装置。
  2. (2)熱軟化樹脂よりなる透光性部材の凹部内に表示板
    を挿入し、前記凹部の開口より小さく屈曲した状態で加
    熱される脱落防止板を前記凹部内に挿入押圧して、前記
    脱落防止板を前記開口より大きく塑性変形するとともに
    、前記脱落防止板の熱により前記凹部の内壁を溶かし、
    前記脱落防止板を前記透光性部材に喰い込ませて固着す
    ることを特徴とする表示装置の製造方法。
JP58141377A 1983-08-01 1983-08-01 表示装置および表示装置の製造方法 Granted JPS6032083A (ja)

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JP58141377A JPS6032083A (ja) 1983-08-01 1983-08-01 表示装置および表示装置の製造方法

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JPS6032083A true JPS6032083A (ja) 1985-02-19
JPH0529915B2 JPH0529915B2 (ja) 1993-05-06

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5366097U (ja) * 1976-10-29 1978-06-03

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5366097U (ja) * 1976-10-29 1978-06-03

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