JPS6032083B2 - ボイラ給水ポンプの制御装置 - Google Patents
ボイラ給水ポンプの制御装置Info
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- JPS6032083B2 JPS6032083B2 JP9020176A JP9020176A JPS6032083B2 JP S6032083 B2 JPS6032083 B2 JP S6032083B2 JP 9020176 A JP9020176 A JP 9020176A JP 9020176 A JP9020176 A JP 9020176A JP S6032083 B2 JPS6032083 B2 JP S6032083B2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 85
- 239000008400 supply water Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 4
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000476 body water Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、所内負荷ランバックのようなズか富かつ急
速な給水量の変動に対して、タービン敷給水ポンプによ
って安定した給水制御を行なうことができるようにした
ボィラ給水ポンプの制御装置に関する。
速な給水量の変動に対して、タービン敷給水ポンプによ
って安定した給水制御を行なうことができるようにした
ボィラ給水ポンプの制御装置に関する。
火力発電プラントにおいては、通常はタービン勤給水ポ
ンプまたはモータ動給水ポンプによって給水が行なわれ
ている。
ンプまたはモータ動給水ポンプによって給水が行なわれ
ている。
しかし、所内負荷ランバック発生時には、従来、ボィラ
循環ポンプを有する(以下BCP付という)超臨界圧ポ
ィラと組み合わせた火力発電プラントにおいては、それ
まで運転されていたタービン勤給水ポンプをトリップさ
せ、モータ勤給水ポンプによって所内負荷ランバツク時
の給水制御が行なわれている。
循環ポンプを有する(以下BCP付という)超臨界圧ポ
ィラと組み合わせた火力発電プラントにおいては、それ
まで運転されていたタービン勤給水ポンプをトリップさ
せ、モータ勤給水ポンプによって所内負荷ランバツク時
の給水制御が行なわれている。
これは、ボイラ給水ポンプの最小流量が定格時の約15
%であるのに対し、8CP付の超臨界圧ボィラの所内負
荷ランバック時の給水流量が定格時の約5%〜10%と
少ないため、所内負荷ランバツク時にBCP付超臨界圧
ポィラの長所を発揮させようとすると、給水変化量が急
激かつ非常に大幅となるため、タービン動給水ポンプで
は制御することは困難なためである。なお、このBCP
付超臨界圧ポィラは上述のように、所内負荷ランバック
時における給水制御は難しいが、超動損失が少ないなど
の経済的に有利な長所をもっている。一方、ボィラ循環
ポンプを有しない(以下BCP無という)超臨界圧ボィ
ラは最4・流量が定格の約25%と比較的大きいため、
所内負荷ランバック時にも通常運転時と同様、タービン
勤給水ポンプによる給水制御が不充分であるが一応行な
われている。
%であるのに対し、8CP付の超臨界圧ボィラの所内負
荷ランバック時の給水流量が定格時の約5%〜10%と
少ないため、所内負荷ランバツク時にBCP付超臨界圧
ポィラの長所を発揮させようとすると、給水変化量が急
激かつ非常に大幅となるため、タービン動給水ポンプで
は制御することは困難なためである。なお、このBCP
付超臨界圧ポィラは上述のように、所内負荷ランバック
時における給水制御は難しいが、超動損失が少ないなど
の経済的に有利な長所をもっている。一方、ボィラ循環
ポンプを有しない(以下BCP無という)超臨界圧ボィ
ラは最4・流量が定格の約25%と比較的大きいため、
所内負荷ランバック時にも通常運転時と同様、タービン
勤給水ポンプによる給水制御が不充分であるが一応行な
われている。
従来、BCP無の超臨界圧ボィラと組み合わされた発電
プラントの場合、所内負荷ランバック時の給水制御は次
のように行なわれている。
プラントの場合、所内負荷ランバック時の給水制御は次
のように行なわれている。
すなわち、所内負荷ランバック発生によって、すなわち
、所内負荷ランバツク発生によって、それまで2台運転
されてたタービン勤給水ポンプの1台(Aとする)をト
リツプさせ、残る1台(Bとする)をプログラム信号に
よる制御に切り換えている。上記タービン勤給水ポンプ
Bの制御は第1図に示すように、所内負荷ランバック発
生後にプログラム発生器によって給水デマンド1を変化
させ、それを給水流量3との差4に調節器5による演算
を施した信号6とタービン勤給水ポンプBの吸込流量7
とを演算器8で演算するとともに、調節器9により調節
して、給水制御信号10を得て、これによって、タービ
ン敷給水ポンプB用のガバナ入力信号を発生させている
。上記第1図に示すような従来のタービン勤給水ポンプ
による給水制御はBCP付超臨界圧ポンプと組み合わさ
れた火力発電プラントにおいては、所内負荷ランバック
時にタービン動給水ポンプによる給水制御を行なうこと
ができない欠点がある。
、所内負荷ランバツク発生によって、それまで2台運転
されてたタービン勤給水ポンプの1台(Aとする)をト
リツプさせ、残る1台(Bとする)をプログラム信号に
よる制御に切り換えている。上記タービン勤給水ポンプ
Bの制御は第1図に示すように、所内負荷ランバック発
生後にプログラム発生器によって給水デマンド1を変化
させ、それを給水流量3との差4に調節器5による演算
を施した信号6とタービン勤給水ポンプBの吸込流量7
とを演算器8で演算するとともに、調節器9により調節
して、給水制御信号10を得て、これによって、タービ
ン敷給水ポンプB用のガバナ入力信号を発生させている
。上記第1図に示すような従来のタービン勤給水ポンプ
による給水制御はBCP付超臨界圧ポンプと組み合わさ
れた火力発電プラントにおいては、所内負荷ランバック
時にタービン動給水ポンプによる給水制御を行なうこと
ができない欠点がある。
このタービン勤給水ポンプの代りにモータ勤給水ポンプ
を用いると、変圧器の容量を大きくしなければならない
などの必要が起り、コスト高になる。このため、客先か
らも、所内負荷ランバック時にタービン動給水ポンプに
よる給水制御を行なうことができることが強く要望され
ている。一方、BCP無の超臨界圧ポンプと組み合わさ
れた火力発電プラントの場合は、第1図に示すような制
御系でなんとか所内負荷ランバック時にタービン動給水
ポンプによる給水制御が行なわれているが、制御系の伝
達遅れのために、所内負荷ランバックのような急速な変
動に対しては十分追従することができない欠点がある。
さらに、BCP付超臨界圧ボィラのように、所内負荷ラ
ンバック時の給水流量が定格時の5〜10%程度と少な
い場合には、第1図のような制御系では無理であると思
われる。この発明は、上記の点にかんがみなされたもの
で、給水流量要求信号と実際の給水流量信号を加減演算
器を介して偏差信号と所内負荷ランバック状態信号及び
トラッキング信号を調節器に導入し、この調節器出力信
号を主切替器に送出する第一系統とトFWC信号増加率
を舞とする繋信号設定器、所内負荷ランバック発生後の
FWCの号は増加率設定器、設定時間ti後「0」レベ
ルから「1」レベルに変換するタイマの各々の出力信号
を切替器を介して前記タイマ下流にあってタイマの出力
信号によって開閉するスイッチを備えたスイッチ回路と
共に加減演算器に導入し、積分器上限設定器の設定値と
共に上限値設定器付積分器に入力し、その出力信号と所
内負荷ランバツク時の初期FWC信号設定器の出力信号
を主加減演算器に導入し、該主加減演算器の出力信号を
主切替器に送出する第2系統とを設け、上記主切替器は
所内負荷ランバツク状態信号が「1」レベルのとき上記
主加減演算器の出力信号を選択し、「0」レベルのとき
上記調節器出力信号を選択して変化に瞬時に対応する給
水を行なうように構成したことを要旨とすることにより
所内負荷ランバック時のような大幅でかつ急速な給水変
化量がある場合でも、タービン勤給水ポンプによる給水
制御が可能で、しかも制御性の高いボイラ給水ポンプの
制御装置を提供することを目的とするものである。
を用いると、変圧器の容量を大きくしなければならない
などの必要が起り、コスト高になる。このため、客先か
らも、所内負荷ランバック時にタービン動給水ポンプに
よる給水制御を行なうことができることが強く要望され
ている。一方、BCP無の超臨界圧ポンプと組み合わさ
れた火力発電プラントの場合は、第1図に示すような制
御系でなんとか所内負荷ランバック時にタービン動給水
ポンプによる給水制御が行なわれているが、制御系の伝
達遅れのために、所内負荷ランバックのような急速な変
動に対しては十分追従することができない欠点がある。
さらに、BCP付超臨界圧ボィラのように、所内負荷ラ
ンバック時の給水流量が定格時の5〜10%程度と少な
い場合には、第1図のような制御系では無理であると思
われる。この発明は、上記の点にかんがみなされたもの
で、給水流量要求信号と実際の給水流量信号を加減演算
器を介して偏差信号と所内負荷ランバック状態信号及び
トラッキング信号を調節器に導入し、この調節器出力信
号を主切替器に送出する第一系統とトFWC信号増加率
を舞とする繋信号設定器、所内負荷ランバック発生後の
FWCの号は増加率設定器、設定時間ti後「0」レベ
ルから「1」レベルに変換するタイマの各々の出力信号
を切替器を介して前記タイマ下流にあってタイマの出力
信号によって開閉するスイッチを備えたスイッチ回路と
共に加減演算器に導入し、積分器上限設定器の設定値と
共に上限値設定器付積分器に入力し、その出力信号と所
内負荷ランバツク時の初期FWC信号設定器の出力信号
を主加減演算器に導入し、該主加減演算器の出力信号を
主切替器に送出する第2系統とを設け、上記主切替器は
所内負荷ランバツク状態信号が「1」レベルのとき上記
主加減演算器の出力信号を選択し、「0」レベルのとき
上記調節器出力信号を選択して変化に瞬時に対応する給
水を行なうように構成したことを要旨とすることにより
所内負荷ランバック時のような大幅でかつ急速な給水変
化量がある場合でも、タービン勤給水ポンプによる給水
制御が可能で、しかも制御性の高いボイラ給水ポンプの
制御装置を提供することを目的とするものである。
次に、図面を参照してこの発明のボィラ給水ポンプの制
御装置の実施例について説明すると、第2図はその一実
施例を示すブロック図である。この第2図において、1
1は給水流量要求信号であり、また、12は実際の給水
流量信号であり、この給水流量要求信号11と実際の給
水流量信号12とが演算器13に導入され、そこで演算
し、偏差信号が調節器14に送出されるようになってい
る。調節器14の出力側より調節器出力信号15が切替
器16に送出されるようになっており、切替器16は後
に詳述するが、その出力側より、フィード・ウオー夕・
コントロール信号17(以下、FWC信号と言う)をタ
ービン動給水ポンプ操作用ガバナ18に入力するように
なっている。
御装置の実施例について説明すると、第2図はその一実
施例を示すブロック図である。この第2図において、1
1は給水流量要求信号であり、また、12は実際の給水
流量信号であり、この給水流量要求信号11と実際の給
水流量信号12とが演算器13に導入され、そこで演算
し、偏差信号が調節器14に送出されるようになってい
る。調節器14の出力側より調節器出力信号15が切替
器16に送出されるようになっており、切替器16は後
に詳述するが、その出力側より、フィード・ウオー夕・
コントロール信号17(以下、FWC信号と言う)をタ
ービン動給水ポンプ操作用ガバナ18に入力するように
なっている。
また、切替器16の出力側よりトラッキング信号19が
調節器14に送出するようになっており、さらに、所内
負荷ランバック発生時に、所内負荷ランバック状態信号
20(以下、FCB状態信号と言う)も調節器14に導
入されるようになつている。このFCB状態信号20は
ハイレベル「1」またはローレベル「0」の2値信号で
あり、通常は「0」レベルで、所内負荷ランバツク発生
時に「1」レベルとなるものである。
調節器14に送出するようになっており、さらに、所内
負荷ランバック発生時に、所内負荷ランバック状態信号
20(以下、FCB状態信号と言う)も調節器14に導
入されるようになつている。このFCB状態信号20は
ハイレベル「1」またはローレベル「0」の2値信号で
あり、通常は「0」レベルで、所内負荷ランバツク発生
時に「1」レベルとなるものである。
このFCB状態信号20はタイマ21および上記切替器
16にも送出されるようになっており、この切替器16
には主加減演算器22からの出力信号23も導入される
ようになっている。
16にも送出されるようになっており、この切替器16
には主加減演算器22からの出力信号23も導入される
ようになっている。
上記調節器14はFCB状態信号20が「1」レベルの
とき、トラツキング信号19によってFWC信号17を
出力するように、調節器14の出力側から調節器出力信
号15が切替器16に送出されるようになっている。
とき、トラツキング信号19によってFWC信号17を
出力するように、調節器14の出力側から調節器出力信
号15が切替器16に送出されるようになっている。
つまり、トラツキング信号19は調節器14からの調節
器出力信号15を切替器16のFWC信号17に追従(
トラツキング)させるための信号であり、トラツキング
動作は切替器16の制御入力となるFCB状態信号20
が「1」レベルとなって主加減演算器22からの出力信
号23となる間のみ行なわれるように構成されている。
器出力信号15を切替器16のFWC信号17に追従(
トラツキング)させるための信号であり、トラツキング
動作は切替器16の制御入力となるFCB状態信号20
が「1」レベルとなって主加減演算器22からの出力信
号23となる間のみ行なわれるように構成されている。
一方、24はFCB時の初期FWC信号設定器であり、
このFCB時の初期FWC信号設定器24の出力信号2
5および上限値設定器付積分器26の出力信号27が主
加減演算器22に送出されるようになつている。また、
28はFWC信号増加率を零とする零信号設定器であり
、29はFCB後のFWC信号増加率設定器(以下増加
率設定器という)である。
このFCB時の初期FWC信号設定器24の出力信号2
5および上限値設定器付積分器26の出力信号27が主
加減演算器22に送出されるようになつている。また、
28はFWC信号増加率を零とする零信号設定器であり
、29はFCB後のFWC信号増加率設定器(以下増加
率設定器という)である。
零信号設定器28の出力信号30および増加率設定器2
9の出力信号31は切替器32に送出されるようになっ
ており、切替器32には、上述のタイマ21の出力信号
33も導入されるようになっている。タイマ21はFC
B状態信号20が「1」レベルとなって後、あらかじめ
設定されたti時間後に出力信号33を「OJレベルか
ら「1」レベルとするものであり、したがって、タイマ
21の出力信号33は「1」レベルまたは「0」レベル
の2値信号である。
9の出力信号31は切替器32に送出されるようになっ
ており、切替器32には、上述のタイマ21の出力信号
33も導入されるようになっている。タイマ21はFC
B状態信号20が「1」レベルとなって後、あらかじめ
設定されたti時間後に出力信号33を「OJレベルか
ら「1」レベルとするものであり、したがって、タイマ
21の出力信号33は「1」レベルまたは「0」レベル
の2値信号である。
上記タイマ21の出力信号23が「1」レベルとなると
切替器32の出力信号36は琴信号設定器28の出力信
号から増加率設定器29の出力信号31に切替わる。上
記タイマ21の出力信号33によって、スイッチ34の
オン,オフ制御を行なうようになっており、スイッチ3
4はタイマ21の出力信号33が「1」レベルのときは
関となり、出力信号33が「0」のときは閉となるもの
である。
切替器32の出力信号36は琴信号設定器28の出力信
号から増加率設定器29の出力信号31に切替わる。上
記タイマ21の出力信号33によって、スイッチ34の
オン,オフ制御を行なうようになっており、スイッチ3
4はタイマ21の出力信号33が「1」レベルのときは
関となり、出力信号33が「0」のときは閉となるもの
である。
このスイッチ34は上限値設定器付積分器26の出力側
と演算器35との間に接続されており、この演算器35
には切替器32の出力信号36も導入されるようになっ
ており、そして、演算器35の出力信号37は上限値設
定器付積分器26の入力側に送出するようになっている
。
と演算器35との間に接続されており、この演算器35
には切替器32の出力信号36も導入されるようになっ
ており、そして、演算器35の出力信号37は上限値設
定器付積分器26の入力側に送出するようになっている
。
上限値設定器付積分器26は演算器35の出力信号37
を時間に対して積分したものを出力信号27として主加
減演算器22に送出するようになっているが、積分値は
あらかじめ、積分器上限設定器38により設定された値
で制限されるようになつている。
を時間に対して積分したものを出力信号27として主加
減演算器22に送出するようになっているが、積分値は
あらかじめ、積分器上限設定器38により設定された値
で制限されるようになつている。
上記演算器13,22,35は図に示した加算または減
算信号に従い、演算器13は「信号11一信号12」の
減算、主加減演算器22は「信号25十信号27」の加
算、演算器35は「信号36一信号27」の減算を行な
う機能を有するものであり、切替器16は制御入力信号
となるFCB状態信号20が「1」レベルのときは演算
器22の出力信号23を優先して出力信号17とし、F
CB状態信号20が「0」レベルのときは調節器出力信
号15を出力信号17として出力するものである。
算信号に従い、演算器13は「信号11一信号12」の
減算、主加減演算器22は「信号25十信号27」の加
算、演算器35は「信号36一信号27」の減算を行な
う機能を有するものであり、切替器16は制御入力信号
となるFCB状態信号20が「1」レベルのときは演算
器22の出力信号23を優先して出力信号17とし、F
CB状態信号20が「0」レベルのときは調節器出力信
号15を出力信号17として出力するものである。
また、切替器32はタイマ21の出力信号33が「1」
レベルのときに増加率設定器29の出力信号31を出力
信号36として出力し、タイマ21の出力信号33が「
0」レベルのときに零信号設定器28の出力信号30を
出力信号36として出力するものである。
レベルのときに増加率設定器29の出力信号31を出力
信号36として出力し、タイマ21の出力信号33が「
0」レベルのときに零信号設定器28の出力信号30を
出力信号36として出力するものである。
次に、以上のように構成されたこの発明のボィラ給水ポ
ンプの制御装置の給水について説明する。
ンプの制御装置の給水について説明する。
まず、通常の運転時には、FCB状態信号20が「0」
レベルであり、このため切替器16が調節器14側に切
替わっており、調節器14が通常の動作を行なっている
。
レベルであり、このため切替器16が調節器14側に切
替わっており、調節器14が通常の動作を行なっている
。
すなわち、給水流量要求信号11と実際の給水流量信号
12とが演算器13で演算され、その偏差信号が調節器
14に導入されて調節された後、調節器14の出力側よ
り調節器出力信号15として切替器16に導入され、さ
らにこの功替器16の出力側よりタービン勤給水ポンプ
操作用ガバナ18の入力信号、つまり、FWC信号17
として出力される。この場合は、従来行なわれているの
と同様の給水のフィードバック制御がなされており、こ
の場合のFWC信号17は第3図Aにおける特性aの部
分である。
12とが演算器13で演算され、その偏差信号が調節器
14に導入されて調節された後、調節器14の出力側よ
り調節器出力信号15として切替器16に導入され、さ
らにこの功替器16の出力側よりタービン勤給水ポンプ
操作用ガバナ18の入力信号、つまり、FWC信号17
として出力される。この場合は、従来行なわれているの
と同様の給水のフィードバック制御がなされており、こ
の場合のFWC信号17は第3図Aにおける特性aの部
分である。
この状態において、FCB状態信号20が発生すると、
このFCB状態信号20が「1」レベルとなるような外
力を受け切替器16が主加減演算器22側に切替わり、
主加減演算器22の出力信号23が切替器16により選
択される。
このFCB状態信号20が「1」レベルとなるような外
力を受け切替器16が主加減演算器22側に切替わり、
主加減演算器22の出力信号23が切替器16により選
択される。
上記主加減演算器22の出力信号23は、初期『WC信
号設定器24の出力信号25と上限値設定器付積分器2
6の出力信号27とを加算したものであるが、この時点
では上限値設定器付積分器26の出力信号27は「0」
レベルに保持されている。従って、この場合には、初期
FWC信号設定器24の出力信号25、つまり、初期F
WC信号設定値が主加減演算器22の出力信号23とし
て出力される。そして、この主加減演算器22の出力信
号23が上記したように切替器16により選択され、F
WC信号17となってタービン動胴給水ポンプ操作用ガ
バナ18に送られる。これにより、タービン動給水ポン
プ操作用ガバナ18のガバナ弁は速やかに所要最小開度
となる。この場合におけるFWC信号17は第3図Aに
おける特性bの部分である。
号設定器24の出力信号25と上限値設定器付積分器2
6の出力信号27とを加算したものであるが、この時点
では上限値設定器付積分器26の出力信号27は「0」
レベルに保持されている。従って、この場合には、初期
FWC信号設定器24の出力信号25、つまり、初期F
WC信号設定値が主加減演算器22の出力信号23とし
て出力される。そして、この主加減演算器22の出力信
号23が上記したように切替器16により選択され、F
WC信号17となってタービン動胴給水ポンプ操作用ガ
バナ18に送られる。これにより、タービン動給水ポン
プ操作用ガバナ18のガバナ弁は速やかに所要最小開度
となる。この場合におけるFWC信号17は第3図Aに
おける特性bの部分である。
その後、あらかじめ、タイマ21によって設定された時
間しか過ぎると、タイマ21の出力信号33は「0」レ
ベルから「1」レベルとなり、増加率設定器29の出力
信号31が切替器32を通して、切替器32の出力信号
36となり、演算器35に送出される。
間しか過ぎると、タイマ21の出力信号33は「0」レ
ベルから「1」レベルとなり、増加率設定器29の出力
信号31が切替器32を通して、切替器32の出力信号
36となり、演算器35に送出される。
このとき、タイマ21の出力信号33は「1」レベルで
あるから、この出力信号33によりスイッチ34は開と
なっているので、切替器32の出力信号36は演算器3
5を通して、演算器35の出力信号37となって上限値
設定器付積分器26に入力される。
あるから、この出力信号33によりスイッチ34は開と
なっているので、切替器32の出力信号36は演算器3
5を通して、演算器35の出力信号37となって上限値
設定器付積分器26に入力される。
これにより、切替器32の出力信号36の時間積分値が
上限値設定器付積分器26の出力信号27として主加減
演算器22に送出される。
上限値設定器付積分器26の出力信号27として主加減
演算器22に送出される。
演算器22には、FCB時の初期FWC信号設定器24
からの出力信号25(一定値信号)も印加されており、
この出力信号25に上限値設定器付積分器26の出力信
号27を加算する。
からの出力信号25(一定値信号)も印加されており、
この出力信号25に上限値設定器付積分器26の出力信
号27を加算する。
この加算結果は主加減演算器22の出力信号23として
切替器16に送出され、さらに、切替器16を通してそ
の出力側よりFWC信号17となって、タービン動給水
ポンプ操作用ガバナ18に送出される。
切替器16に送出され、さらに、切替器16を通してそ
の出力側よりFWC信号17となって、タービン動給水
ポンプ操作用ガバナ18に送出される。
この場合のFWC信号17は第3図Aにおける特性cの
ように変化する。上記上限値設定器付積分器26の出力
信号27は積分上限設定器38により与えられた上限値
で飽和するため、この出力信号27はその上限値に達す
ると、それ以降FWC信号17は第3図Aにおける特性
dのように、一定値を持続する。
ように変化する。上記上限値設定器付積分器26の出力
信号27は積分上限設定器38により与えられた上限値
で飽和するため、この出力信号27はその上限値に達す
ると、それ以降FWC信号17は第3図Aにおける特性
dのように、一定値を持続する。
この第3図Aにおける特性a〜dに示すごとく、FWC
信号17によって所内負荷ランバツク発生時に必要な給
水が確保され、第3図Bにおける特性eに示すような安
定な定常状態に達した後は運転員が必要に応じてFCB
状態信号20およびタイマ21をリセットすれば、FW
C信号17は通常時のフィードバック制御信号である調
節器出力信号15となり、かつそれまでのFWC信号1
7を調節器14がトラッキングしているため、バンプレ
スにフイードフオワード制御からフィードバック制御に
切り換わる。上記第3図Bは第3図Aに示すようなFW
C信号17がタービン敷給水ポンプ操作用ガバナ18に
与えられたときの給水流量の変化をシミュレーションに
よって実験的に求めたものであるが、第3図Cはポイラ
入口圧力(ポンプ出口圧力に相当)と主蒸気圧力(給水
ポンプ駆動タービン入口圧力に相当)の変化をシミュレ
ーションによって実験的に求めたものである。
信号17によって所内負荷ランバツク発生時に必要な給
水が確保され、第3図Bにおける特性eに示すような安
定な定常状態に達した後は運転員が必要に応じてFCB
状態信号20およびタイマ21をリセットすれば、FW
C信号17は通常時のフィードバック制御信号である調
節器出力信号15となり、かつそれまでのFWC信号1
7を調節器14がトラッキングしているため、バンプレ
スにフイードフオワード制御からフィードバック制御に
切り換わる。上記第3図Bは第3図Aに示すようなFW
C信号17がタービン敷給水ポンプ操作用ガバナ18に
与えられたときの給水流量の変化をシミュレーションに
よって実験的に求めたものであるが、第3図Cはポイラ
入口圧力(ポンプ出口圧力に相当)と主蒸気圧力(給水
ポンプ駆動タービン入口圧力に相当)の変化をシミュレ
ーションによって実験的に求めたものである。
この第3図Cにおいて、f,,ら‘まポィラ入口圧力を
示し、9,軸は主蒸気圧力を示しており、ボィラ入口圧
力f,、主蒸気圧力9は所内負荷ランバック発生時ねし
兆経においても、ボィラ入口圧力をあまり低下せずに安
定した所内負荷ランバック運転を行なうことができる。
示し、9,軸は主蒸気圧力を示しており、ボィラ入口圧
力f,、主蒸気圧力9は所内負荷ランバック発生時ねし
兆経においても、ボィラ入口圧力をあまり低下せずに安
定した所内負荷ランバック運転を行なうことができる。
上述のように、第2図の実施例では、フィードフオワー
ド制御を行ないかつそのフイードフオワード信号を第3
図Cに示すボィラ入力圧力、主蒸気圧力の変化を考慮し
て第3図Aにおける特性b−特性c−特性dのように、
プログラムを発生させることにより、第3図Bにおける
実線で示すように満足し得る給水流量が得られ、第3図
Cのように、ボィラ入口圧力もあまり低下せずに安定し
た所内負荷ランバック運転を行なうことができる。さて
、第4図はこの発明のボィラ給水ポンプの制御装置の他
の実施例を示すブロック図であって、この第4図は第2
図の実施例とは異なる部分のみを取り出して示したもの
であり、この第4図において、第2図と同一符号は同一
部分を示すものである。
ド制御を行ないかつそのフイードフオワード信号を第3
図Cに示すボィラ入力圧力、主蒸気圧力の変化を考慮し
て第3図Aにおける特性b−特性c−特性dのように、
プログラムを発生させることにより、第3図Bにおける
実線で示すように満足し得る給水流量が得られ、第3図
Cのように、ボィラ入口圧力もあまり低下せずに安定し
た所内負荷ランバック運転を行なうことができる。さて
、第4図はこの発明のボィラ給水ポンプの制御装置の他
の実施例を示すブロック図であって、この第4図は第2
図の実施例とは異なる部分のみを取り出して示したもの
であり、この第4図において、第2図と同一符号は同一
部分を示すものである。
この第4図において、39は給水復帰流量設定器であり
、第2図における給水流量増加率設定器29に代えて使
用されている。
、第2図における給水流量増加率設定器29に代えて使
用されている。
この給水復帰流量設定器39の出力信号40は切替器3
2に送出されるようになっている。功替器32の出力信
号は1次遅れ要素41に導入されるようになっており、
この1次遅れ要素41は時定数設定器42により1次遅
れの時定数が設定されるようになっている。
2に送出されるようになっている。功替器32の出力信
号は1次遅れ要素41に導入されるようになっており、
この1次遅れ要素41は時定数設定器42により1次遅
れの時定数が設定されるようになっている。
1次遅れ要素41の出力信号27は演算器22に送出さ
れるようになっている。
れるようになっている。
すなわち、第4図の実施例の場合は、第2図の実施例に
おける演算器35、上限値設定器付積分器26、積分器
上限値設定器38の代りに1次遅れ要素41および時定
数設定器42が使用されるとともに、上述したように、
増加率設定器29に代えて給水復帰流量設定器39が使
用されている。
おける演算器35、上限値設定器付積分器26、積分器
上限値設定器38の代りに1次遅れ要素41および時定
数設定器42が使用されるとともに、上述したように、
増加率設定器29に代えて給水復帰流量設定器39が使
用されている。
このようにすることにより、所内負荷ランバック発生時
間しの経過までは、第2図の実施例と同一のFWC信号
を明生するが、時間t,経過後は給水復帰流量設定器3
9の出力信号40がステップに加わり、そこで所定の1
次遅れをもって、1次遅れ要素41から出力信号27が
演算器22に送出される。
間しの経過までは、第2図の実施例と同一のFWC信号
を明生するが、時間t,経過後は給水復帰流量設定器3
9の出力信号40がステップに加わり、そこで所定の1
次遅れをもって、1次遅れ要素41から出力信号27が
演算器22に送出される。
これにより、主加減演算器22ではFCB時の初期FW
C信号設定器24の出力信号25にこの1次遅れ要素4
1の出力信号27を加算し、その加算結果を主加減演算
器22の出力側より出力信号23として第2図に示す切
替器16に送出し、この切替器16の出力側よりFWC
信号17としてタービン動給水ポンプ操作用ガバナ18
に送出される。
C信号設定器24の出力信号25にこの1次遅れ要素4
1の出力信号27を加算し、その加算結果を主加減演算
器22の出力側より出力信号23として第2図に示す切
替器16に送出し、この切替器16の出力側よりFWC
信号17としてタービン動給水ポンプ操作用ガバナ18
に送出される。
この第4図の実施例で得られるFWC信号17は第5図
に示す実線のように変化する。
に示す実線のように変化する。
そして第5図における点線は第2図の実施例の場合にお
けるFWC信号を示す。FWC信号の変化速度(時定数
)は時定数設定器42で設定することができる。上記以
外は第2図の実施例と同じであり、この第4図の実施例
では、第2図の実施例とほぼ同じFWC信号を簡単な装
置で発生させることができ、より安価な装置で第2図の
実施例とほぼ同様な効果を発揮できるものである。
けるFWC信号を示す。FWC信号の変化速度(時定数
)は時定数設定器42で設定することができる。上記以
外は第2図の実施例と同じであり、この第4図の実施例
では、第2図の実施例とほぼ同じFWC信号を簡単な装
置で発生させることができ、より安価な装置で第2図の
実施例とほぼ同様な効果を発揮できるものである。
以上詳述したように、この発明のボィラ給水ポンプの制
御装置によれば、給水流量要求信号と実際の給水流量信
号を演算器を介して偏差信号と所内負荷ランバック状態
信号及びトラッキング信号を調節器に導入し、この調節
器出力信号を主切替器に送出する第1系統と、零信号設
定器、増加率設定器、タイマ等の出力信号を切替器を介
してスイッチ回路と共に演算器に導入し、積分器上限設
定器の設定値と共に上限値設定器積分器に入力し、その
出力信号と所内負荷ランバツク時の初期FWC信号設定
器の出力信号を主演算器に導入し、該演算器の出力信号
を主切替器に送出する第2系統とを設け、上記主切替器
は所内負荷ランバツク状態信号が「1」レベルのとき上
記主演算器の出力信号を選択し、「0」レベルのとき上
記調節器出力信号を選択して出力するように構成したこ
とを要旨としているので、所内負荷ランバック発生時の
ような給水変化量が急激かつ非常に大幅となるような場
合でも、従釆不可能であったタービン動給水ポンプによ
る給水流量制御を行なうことができ、ボイラ入口圧力も
あまり低下することなく、所内負荷ランバルク運転を行
なうことができる。
御装置によれば、給水流量要求信号と実際の給水流量信
号を演算器を介して偏差信号と所内負荷ランバック状態
信号及びトラッキング信号を調節器に導入し、この調節
器出力信号を主切替器に送出する第1系統と、零信号設
定器、増加率設定器、タイマ等の出力信号を切替器を介
してスイッチ回路と共に演算器に導入し、積分器上限設
定器の設定値と共に上限値設定器積分器に入力し、その
出力信号と所内負荷ランバツク時の初期FWC信号設定
器の出力信号を主演算器に導入し、該演算器の出力信号
を主切替器に送出する第2系統とを設け、上記主切替器
は所内負荷ランバツク状態信号が「1」レベルのとき上
記主演算器の出力信号を選択し、「0」レベルのとき上
記調節器出力信号を選択して出力するように構成したこ
とを要旨としているので、所内負荷ランバック発生時の
ような給水変化量が急激かつ非常に大幅となるような場
合でも、従釆不可能であったタービン動給水ポンプによ
る給水流量制御を行なうことができ、ボイラ入口圧力も
あまり低下することなく、所内負荷ランバルク運転を行
なうことができる。
第1図は従来のタービン勤給水ポンプによる給水制御系
を示すブロック図、第2図はこの発明のボイラ給水ポン
プの制御装置の一実施例を示すブロック図、第3図Aは
同上ボィラ給水ポンプの制御装置におけるフィード・ウ
オー夕・コントロール信号の変化を示す図、第3図Bは
フィード・ウオー夕・コントロール信号が与えられたと
きの給水流量の変化をシミュレーションによって実験的
に求めた一例を示す図、第3図Cはフィード・ウオー夕
・コントロール信号が与えられたときのボィラ入口圧力
および主蒸気圧力の変化をシミュレ−ションによって実
験的に求めた一例を示す図、第4図はこの発明のボィラ
給水ポンプの制御装置の他の実施例における第2の実施
例とは異なる部分のみを取り出して示すブロック図、第
5図は第2図に示すこの発明のボィラ給水ポンプの制御
装置のフィード・ウオー夕・コントロール信号と第4図
に示すこの発明のボイラ給水ポンプの制御装置のフイー
ド・ウオー夕・コントロール信号との変化を示す図であ
る。 13,35・・・演算器、22・・・主加減演算器、1
6,32・・・切替器、14・・・調節器、18・・・
タービン動給水ポンプ操作用ガバナ、21…タイマ、2
4・・・FCB時の初期FWC信号設定器、26・・・
上限値設定器付積分器、28・・・零信号設定器、29
・・・FCB後のFWC信号増加率設定器、38・・・
積分器上限設定器、39・・・給水復帰流量設定器、4
1・・・1次遅れ要素、42・・・時定数設定器。 第1図 第3図 第2図 第5図 第4図
を示すブロック図、第2図はこの発明のボイラ給水ポン
プの制御装置の一実施例を示すブロック図、第3図Aは
同上ボィラ給水ポンプの制御装置におけるフィード・ウ
オー夕・コントロール信号の変化を示す図、第3図Bは
フィード・ウオー夕・コントロール信号が与えられたと
きの給水流量の変化をシミュレーションによって実験的
に求めた一例を示す図、第3図Cはフィード・ウオー夕
・コントロール信号が与えられたときのボィラ入口圧力
および主蒸気圧力の変化をシミュレ−ションによって実
験的に求めた一例を示す図、第4図はこの発明のボィラ
給水ポンプの制御装置の他の実施例における第2の実施
例とは異なる部分のみを取り出して示すブロック図、第
5図は第2図に示すこの発明のボィラ給水ポンプの制御
装置のフィード・ウオー夕・コントロール信号と第4図
に示すこの発明のボイラ給水ポンプの制御装置のフイー
ド・ウオー夕・コントロール信号との変化を示す図であ
る。 13,35・・・演算器、22・・・主加減演算器、1
6,32・・・切替器、14・・・調節器、18・・・
タービン動給水ポンプ操作用ガバナ、21…タイマ、2
4・・・FCB時の初期FWC信号設定器、26・・・
上限値設定器付積分器、28・・・零信号設定器、29
・・・FCB後のFWC信号増加率設定器、38・・・
積分器上限設定器、39・・・給水復帰流量設定器、4
1・・・1次遅れ要素、42・・・時定数設定器。 第1図 第3図 第2図 第5図 第4図
Claims (1)
- 1 給水流量要求信号と実際の給水流量信号を加減演算
器を介して偏差信号と所内負荷ランバツク状態信号及び
トラツキング信号を調節器に導入し、この調節器出力信
号を主切替器に送出する第一系統と、FWC信号増加率
を零とする零信号設定器、所内負荷ランバツク発生後の
FWCの信号増加率設定器、設定時間ti後「0」レベ
ルから「1」レベルに変換するタイマの各々の出力信号
を切替器を介して前記タイマ下流にあつてタイマの出力
信号によつて開閉するスイツチを備えたスイツチ回路と
共に加減演算器に導入し、積分器上限設定器の設定値と
共に上限値設定器付積分器に入力し、その出力信号と所
内負荷ランバツク時の初期FWC信号設定器の出力信号
を主加減演算器に導入し、該主加減演算器の出力信号を
主切替器に送出する第2系統とを設け、上記主切替器は
所内負荷ランバツク状態信号が「1」レベルのとき上記
主加減演算器の出力信号を選択し、「0」レベルのとき
上記調節器出力信号を選択して変化に瞬時に対応する給
水を行なうように構成したことを特徴とするボイラ給水
ポンプの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9020176A JPS6032083B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | ボイラ給水ポンプの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9020176A JPS6032083B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | ボイラ給水ポンプの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5316103A JPS5316103A (en) | 1978-02-14 |
| JPS6032083B2 true JPS6032083B2 (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=13991863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9020176A Expired JPS6032083B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | ボイラ給水ポンプの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032083B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56166705A (en) * | 1980-05-22 | 1981-12-22 | Kansai Electric Power Co | Circuit breaker |
-
1976
- 1976-07-30 JP JP9020176A patent/JPS6032083B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5316103A (en) | 1978-02-14 |
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