JPS6032107B2 - 冷蔵庫自動管理装置における容器などの出し入れ検出装置 - Google Patents
冷蔵庫自動管理装置における容器などの出し入れ検出装置Info
- Publication number
- JPS6032107B2 JPS6032107B2 JP3578079A JP3578079A JPS6032107B2 JP S6032107 B2 JPS6032107 B2 JP S6032107B2 JP 3578079 A JP3578079 A JP 3578079A JP 3578079 A JP3578079 A JP 3578079A JP S6032107 B2 JPS6032107 B2 JP S6032107B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- box
- winding shaft
- spring
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- Expired
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D3/00—Apparatus or devices for controlling flow of liquids under gravity from storage containers for dispensing purposes
- B67D3/0009—Apparatus or devices for controlling flow of liquids under gravity from storage containers for dispensing purposes provided with cooling arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばホテルや旅館などの客室に設置してある
冷蔵庫内の飲食物の出し入れを自動的に検出する装置に
関する。
冷蔵庫内の飲食物の出し入れを自動的に検出する装置に
関する。
ホテルや旅館の客室に設置してある冷蔵庫内の飲食物は
その部屋のお客が自由に取出して飲食できるようになっ
ている。
その部屋のお客が自由に取出して飲食できるようになっ
ている。
この場合お客が何をどれだけ飲食したかはホテルや旅館
の従業員が一々客室までいって冷蔵庫内を点検しなけれ
ばわからない。そのため点検が面倒であるばかりでなく
、多くの入手を要するという難点があった。本発明はこ
のような難点を解消するため、フロントで各客室の冷蔵
庫内の飲食物の消費状況を管理できるようにしたもので
ある。
の従業員が一々客室までいって冷蔵庫内を点検しなけれ
ばわからない。そのため点検が面倒であるばかりでなく
、多くの入手を要するという難点があった。本発明はこ
のような難点を解消するため、フロントで各客室の冷蔵
庫内の飲食物の消費状況を管理できるようにしたもので
ある。
以下本発明を図面に基ずき詳細に説明する。冷蔵庫1内
に設置する箱状ケース3と、箱状ケース3内の底側に取
付けた受体2と、受体2を支持するスプリング8と、箱
状ケース3内の収納室4に飲食物5を出し入れすること
により受体2が上下動するオン、オフする検出器22と
、収納室4に収する飲食物5の先端側に支持する支持体
24とからなる。
に設置する箱状ケース3と、箱状ケース3内の底側に取
付けた受体2と、受体2を支持するスプリング8と、箱
状ケース3内の収納室4に飲食物5を出し入れすること
により受体2が上下動するオン、オフする検出器22と
、収納室4に収する飲食物5の先端側に支持する支持体
24とからなる。
箱状ケース3は前方開口の箱状として出入口14から鰻
入りビールやら、入りジュースといった飲食物5を出し
入れできるようにしてある。
入りビールやら、入りジュースといった飲食物5を出し
入れできるようにしてある。
受体2は前方から後方に向けて幅を狭くした板状とし、
第6図に明示するようにその前方両側面に突設した支持
軸17,18を箱状ケース3の側板15,16の先端側
に回動自在なるよう差込んである。スプリング8は巻軸
7とそれに巻き付ける線材とから構成され、巻軸7は箱
状ケース3の側壁15,16の奥の方に、受体2の前後
方向に向けて敬付けてあり、線材はその一端9を第2図
に示すように巻軸7の端面101こ形成した溝11に係
止固定し、他端を巻軸7と直交方向に突出させて支持部
12としてある。
第6図に明示するようにその前方両側面に突設した支持
軸17,18を箱状ケース3の側板15,16の先端側
に回動自在なるよう差込んである。スプリング8は巻軸
7とそれに巻き付ける線材とから構成され、巻軸7は箱
状ケース3の側壁15,16の奥の方に、受体2の前後
方向に向けて敬付けてあり、線材はその一端9を第2図
に示すように巻軸7の端面101こ形成した溝11に係
止固定し、他端を巻軸7と直交方向に突出させて支持部
12としてある。
支持部12は受体2の係止突子19に係止して受体2を
支持するようにしてある。このスプリング8は巻軸7を
回転させて線材を巻軸7に巻くと弾性強度が強くなり、
巻軸7を逆回転させて線材を戻すと支持部12の弾性強
度が弱くなるようにしてある。
支持するようにしてある。このスプリング8は巻軸7を
回転させて線材を巻軸7に巻くと弾性強度が強くなり、
巻軸7を逆回転させて線材を戻すと支持部12の弾性強
度が弱くなるようにしてある。
検出体22としては例えばリードスイッチを使用し、こ
れを箱状ケース3の奥壁20の後方に立設されているプ
リント基盤21に取付けてある。
れを箱状ケース3の奥壁20の後方に立設されているプ
リント基盤21に取付けてある。
このリードスイッチは受体2へ飲食物5を出し入れして
受体2が上下動すると、その受体2に取付けてある磁石
20により吸引、解除されてオン・オフされるようにし
てある。なお、検出体22としては、リードスイッチ以
外のものであってもよく、例えば電子素子によるスイッ
チなどでもよく、その場合には磁石20が不要となる。
受体2が上下動すると、その受体2に取付けてある磁石
20により吸引、解除されてオン・オフされるようにし
てある。なお、検出体22としては、リードスイッチ以
外のものであってもよく、例えば電子素子によるスイッ
チなどでもよく、その場合には磁石20が不要となる。
支持体24は箱状ケース3の側壁15,16間の前側に
設けてあり、受体2より高くして受体2にのせる飲食物
5の前方が支持されるようにし、これにより飲食物5の
荷重が受体2の奥方に確実に加わるようにしてある。
設けてあり、受体2より高くして受体2にのせる飲食物
5の前方が支持されるようにし、これにより飲食物5の
荷重が受体2の奥方に確実に加わるようにしてある。
なお第1図の6はフロントに設置してある集計管理装置
、第3図、第4図、第6図、第7図の25は奥壁20に
開□部である。
、第3図、第4図、第6図、第7図の25は奥壁20に
開□部である。
本発明は以上のように、受体2をスプリング8により支
持し、更に飲食物5の荷重を受体2に伝達させる支持体
24を設けてあるため、受体2にのせた飲食物5の荷重
が受体2に確実に加わり、受体2への物品を出し入れを
検出体22により確実に検知できる。
持し、更に飲食物5の荷重を受体2に伝達させる支持体
24を設けてあるため、受体2にのせた飲食物5の荷重
が受体2に確実に加わり、受体2への物品を出し入れを
検出体22により確実に検知できる。
特に本願発明では箱状ケース3を使用し、各箱状ケース
3内に受体2、スプリング8、検出体22、支持体24
が取付けられているため、これらの部品が、箱状ケース
3を冷蔵庫内へ取付けるだけで冷蔵庫内へ取付けられ、
従って冷蔵庫内へのそれらの取付けが極めて容易になる
。
3内に受体2、スプリング8、検出体22、支持体24
が取付けられているため、これらの部品が、箱状ケース
3を冷蔵庫内へ取付けるだけで冷蔵庫内へ取付けられ、
従って冷蔵庫内へのそれらの取付けが極めて容易になる
。
またそれらの部品が故障した場合は故障した箱状ケース
3だけをそっくり取替えるだけでよいため保守、点検が
非常に容易になる。
3だけをそっくり取替えるだけでよいため保守、点検が
非常に容易になる。
また本発明では、巻軸7を回して支持部12の弾性強度
を調節できるようにしてあるため、その強度を受体2に
出し入れする飲食物5の重さに合せて調節すれば飲食物
5の出し入れを正確に検出することができ、また弾性強
度の異なる各種スプリングを用意する必要もないため経
剤的であり、又部品管理や受体2への取り付け間違い等
もなくなる。
を調節できるようにしてあるため、その強度を受体2に
出し入れする飲食物5の重さに合せて調節すれば飲食物
5の出し入れを正確に検出することができ、また弾性強
度の異なる各種スプリングを用意する必要もないため経
剤的であり、又部品管理や受体2への取り付け間違い等
もなくなる。
スプリング8の弾性強度を調整して、受体2へ所定重量
の飲食物5を出し入れしたときのみ受体2が上下動し得
るようにしておけば、飲食物5を取り出したあとの収納
部4内へ空の容器を戻しても検出体6がオン・オフせず
、従って容器の出し入れだけでなく、空容器が否かを判
別することもできる。
の飲食物5を出し入れしたときのみ受体2が上下動し得
るようにしておけば、飲食物5を取り出したあとの収納
部4内へ空の容器を戻しても検出体6がオン・オフせず
、従って容器の出し入れだけでなく、空容器が否かを判
別することもできる。
本発明のスプリング8では、可動範囲が第2図に仮想線
で示すようにaだけであるが、実際にはその内のbの範
囲だけでしか上下動しないため、受体2を介して伝達さ
れる飲食物5の重さの変化を鋭敏に感受でき、従って受
体2の上下動が正確になる。
で示すようにaだけであるが、実際にはその内のbの範
囲だけでしか上下動しないため、受体2を介して伝達さ
れる飲食物5の重さの変化を鋭敏に感受でき、従って受
体2の上下動が正確になる。
第8図に示すスプリング27は長期間の使用により弾性
が弱くなったりするが、本発明のスプリングではそのよ
うなこともない。
が弱くなったりするが、本発明のスプリングではそのよ
うなこともない。
本発明のスプリングは巻軸7に線村を巻付けたものであ
るため、巻軸7から突出する支持部12の長さは短くと
も線材の全長は長くなる。
るため、巻軸7から突出する支持部12の長さは短くと
も線材の全長は長くなる。
そのため支持部12は全長がそれと同じ長さであるスプ
リングとは異なり、受体2に加わる荷重を確実に感受で
き、受体2の上下動が荷重に正確に対応する。検出体2
2に第1図のように集計管理装置6を電気的に接続して
おき、また、どの箱状ケース3にはどのような飲食物(
例えば缶入りビールとか瓶入りジュースなど)を入れて
おくかを予め定めておけば集計管理装置6を操作するだ
けでどの箱状ケースの飲食物が飲食されたかをフロント
で検知することができる。
リングとは異なり、受体2に加わる荷重を確実に感受で
き、受体2の上下動が荷重に正確に対応する。検出体2
2に第1図のように集計管理装置6を電気的に接続して
おき、また、どの箱状ケース3にはどのような飲食物(
例えば缶入りビールとか瓶入りジュースなど)を入れて
おくかを予め定めておけば集計管理装置6を操作するだ
けでどの箱状ケースの飲食物が飲食されたかをフロント
で検知することができる。
図示したように箱状ケース3が独立しているため、これ
に受体2、スプリング8、検出体22などを取り付けて
その箱状ケース3を冷蔵庫1内に設置するだけで冷蔵庫
1内への取付けができるため受体2、スプリング8、検
出体22などの冷蔵庫1内への取り付が簡易且つ容易に
なる。
に受体2、スプリング8、検出体22などを取り付けて
その箱状ケース3を冷蔵庫1内に設置するだけで冷蔵庫
1内への取付けができるため受体2、スプリング8、検
出体22などの冷蔵庫1内への取り付が簡易且つ容易に
なる。
第1図は本発明に係る装置の概略正面図、第2図は本発
明におけるスプリングの説明図、第3図〜第7図は受体
を箱状ケースに取付けた状態を示すものであり、そのう
ち第3図は正面図、第4図は背面図、第5図は第4図の
×−×断面図、第6図は第4図のY−Y断面図、第7図
は受体に容器をのせた状態の説明断面図、第8図は従来
のスプリングの説明図である。 1は冷蔵庫、2は受体、3は箱状ケース、5は検出体、
7は巻軸、8・・・スプリング、9は線材の一端、12
は支持部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第7図
明におけるスプリングの説明図、第3図〜第7図は受体
を箱状ケースに取付けた状態を示すものであり、そのう
ち第3図は正面図、第4図は背面図、第5図は第4図の
×−×断面図、第6図は第4図のY−Y断面図、第7図
は受体に容器をのせた状態の説明断面図、第8図は従来
のスプリングの説明図である。 1は冷蔵庫、2は受体、3は箱状ケース、5は検出体、
7は巻軸、8・・・スプリング、9は線材の一端、12
は支持部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第7図
Claims (1)
- 1 物品を出し入れ自在なるよう前方開口に形成された
箱状ケースを冷蔵庫内に縦横に二以上取付け、箱状ケー
ス内には物品をのせる受体と、受体の後端側を支持する
スプリングと、受体の上下動を検出する検出体が取付け
られた、受体は箱状ケース内の底側に前端側が回動自在
なるよう取付けられて、受体に物品をのせるとスプリン
グが圧縮されて受体の後端側が下り、受体から物品を取
出すと同スプリングにより押し上げげられるようにして
あり、スプリングは箱状ケース内に回転自在なるよう取
付けた巻軸と、この巻軸に巻付けて一端を巻軸に固定し
他端を巻軸と直交方向に突出させて支持部とした線材と
から構成され、この支持部により受体を支持すると共に
巻軸を回転させてそれに線材を巻取ると支持部の弾性が
強くなり、巻軸を反転させて線材を巻戻すと支持部の弾
性が弱くなるよう調節自在とし、箱状ケース内にあつて
受体の先端部より入口側には受体にのせる物品の前端側
を支持して当該物品の荷重を受体の後端側に伝達させる
支持体を設けてなる冷蔵庫自動管理装置における容器な
どの出し入れ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3578079A JPS6032107B2 (ja) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | 冷蔵庫自動管理装置における容器などの出し入れ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3578079A JPS6032107B2 (ja) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | 冷蔵庫自動管理装置における容器などの出し入れ検出装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54007459A Division JPS5853267B2 (ja) | 1979-01-23 | 1979-01-23 | 冷蔵庫自動管理装置における容器などの出し入れ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55100437A JPS55100437A (en) | 1980-07-31 |
| JPS6032107B2 true JPS6032107B2 (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=12451404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3578079A Expired JPS6032107B2 (ja) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | 冷蔵庫自動管理装置における容器などの出し入れ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032107B2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-27 JP JP3578079A patent/JPS6032107B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55100437A (en) | 1980-07-31 |
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