JPS6032122Y2 - 片面メツキ鋼板非メツキ面の電解処理装置 - Google Patents
片面メツキ鋼板非メツキ面の電解処理装置Info
- Publication number
- JPS6032122Y2 JPS6032122Y2 JP19820981U JP19820981U JPS6032122Y2 JP S6032122 Y2 JPS6032122 Y2 JP S6032122Y2 JP 19820981 U JP19820981 U JP 19820981U JP 19820981 U JP19820981 U JP 19820981U JP S6032122 Y2 JPS6032122 Y2 JP S6032122Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plated
- sided
- electrolytic treatment
- plated steel
- steel plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、片面メッキ鋼板非メッキ面の電解処理装置に
関するものである。
関するものである。
周知のごとく、近年自動車用鋼板等の需要が増大しつつ
ある片面メッキ鋼板は、鋼板(帯)の片面に亜鉛等の金
属がメッキされ、他面は、非メッキ(鉄)面からなるも
のである。
ある片面メッキ鋼板は、鋼板(帯)の片面に亜鉛等の金
属がメッキされ、他面は、非メッキ(鉄)面からなるも
のである。
このような片面メッキ鋼板は、他面が鉄面であるため酸
化される。
化される。
特に片面メッキ金属と、銅帯の鉄との合金化を施すため
、片面メッキ後加熱する場合があり、このような処理後
の片面メッキ鋼帯の非メッキ面には多量の酸化物が1戒
する。
、片面メッキ後加熱する場合があり、このような処理後
の片面メッキ鋼帯の非メッキ面には多量の酸化物が1戒
する。
このように鉄面に酸化物が1戒していると、塗装密着性
、燐酸塩処理性等を低下させることから、非メッキ面を
例えば電解により、酸洗し、酸化物を除去することが好
ましく、又酸洗後、該表面にCo、 Zn、 Ni、
Mn、 W等の1種もしくは2種以上を電解により薄メ
ッキし、更に燐酸塩処理性等を向上せしめることができ
る。
、燐酸塩処理性等を低下させることから、非メッキ面を
例えば電解により、酸洗し、酸化物を除去することが好
ましく、又酸洗後、該表面にCo、 Zn、 Ni、
Mn、 W等の1種もしくは2種以上を電解により薄メ
ッキし、更に燐酸塩処理性等を向上せしめることができ
る。
しかして、従来電気メッキ等の電解処理装置としては、
通電ロールが、デフレクタ−ロールの機能をもはたす配
置に構成され、銅帯を各タンクへ導きつつ、電解すべき
通電している。
通電ロールが、デフレクタ−ロールの機能をもはたす配
置に構成され、銅帯を各タンクへ導きつつ、電解すべき
通電している。
か)る構造によると、デフレクタ−ロールの保守、点検
が困難であり、又取替時間も長くなり、それだけライン
停止による生産性の低下をもたらす等の欠点をともなう
ものである。
が困難であり、又取替時間も長くなり、それだけライン
停止による生産性の低下をもたらす等の欠点をともなう
ものである。
本考案は、このような欠点を有利に解決し、片面メッキ
鋼帯非メッキ面の電解処理に際し、優れた装置を提供し
ようとするものであり、その特徴とするところは、通電
ロールをデフレクタ−ロールに沿って通板する片面メッ
キ鋼帯非メッキ面に接触配置した片面メッキ鋼板非メッ
キ面の電解処理装置に関するものである。
鋼帯非メッキ面の電解処理に際し、優れた装置を提供し
ようとするものであり、その特徴とするところは、通電
ロールをデフレクタ−ロールに沿って通板する片面メッ
キ鋼帯非メッキ面に接触配置した片面メッキ鋼板非メッ
キ面の電解処理装置に関するものである。
次に本考案の実施態様例を挙げる。
図面において、酸洗タンク1、酸洗液リンズタンク2、
薄メツキタンク3、メッキ液リンズタンク4からなる電
解処理装置に、片面メッキ(亜鉛)鋼帯5を非メッキ面
(鉄面)aがデフレクタ−ロール6の外側に位置するご
とく通板腰通電ロール7をデフレクタ−ロール6に鉛っ
て通板する片面メッキ鋼帯5非メッキ面に接触配置する
。
薄メツキタンク3、メッキ液リンズタンク4からなる電
解処理装置に、片面メッキ(亜鉛)鋼帯5を非メッキ面
(鉄面)aがデフレクタ−ロール6の外側に位置するご
とく通板腰通電ロール7をデフレクタ−ロール6に鉛っ
て通板する片面メッキ鋼帯5非メッキ面に接触配置する
。
7′は入側の通電ロール、8は電極、9はスナバ−ロー
ル、10はドライヤー bは銅帯メッキ面(亜鉛面)で
ある。
ル、10はドライヤー bは銅帯メッキ面(亜鉛面)で
ある。
かくすることにより、通電ロールの取替えが容易になり
、ライン停止時間を短縮し、生産性を向上することがで
きる。
、ライン停止時間を短縮し、生産性を向上することがで
きる。
又、通電ロールの保守、点検が容易にできる。
更に、通電ロールが非メッキ面(鉄面)に接触している
ので、通電が確実にでき、電解処理が、正確かつ、迅速
にできる等の優れた効果が得られる。
ので、通電が確実にでき、電解処理が、正確かつ、迅速
にできる等の優れた効果が得られる。
図面第1図は、本考案の実施態様例を示す説明図である
。 5・・・・・・片面メッキ鋼帯、 6・・・・・・デフレクタ−ロ ール、7・・・・・・通電ロール、a・・・・・・鋼帯
非メッキ面、 b・・・・・・鋼帯メッキ面。
。 5・・・・・・片面メッキ鋼帯、 6・・・・・・デフレクタ−ロ ール、7・・・・・・通電ロール、a・・・・・・鋼帯
非メッキ面、 b・・・・・・鋼帯メッキ面。
Claims (1)
- itロールをデフレクタ−ロールに沿って通板する片面
メッキ鋼帯非メッキ面に接触配置したことを特徴とする
片面メッキ鋼板非メッキ面の電解処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19820981U JPS6032122Y2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 片面メツキ鋼板非メツキ面の電解処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19820981U JPS6032122Y2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 片面メツキ鋼板非メツキ面の電解処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101879U JPS58101879U (ja) | 1983-07-11 |
| JPS6032122Y2 true JPS6032122Y2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=30111401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19820981U Expired JPS6032122Y2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 片面メツキ鋼板非メツキ面の電解処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032122Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP19820981U patent/JPS6032122Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58101879U (ja) | 1983-07-11 |
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