JPS6032176Y2 - 道路トンネル内などへの車両進入禁止装置 - Google Patents
道路トンネル内などへの車両進入禁止装置Info
- Publication number
- JPS6032176Y2 JPS6032176Y2 JP13128979U JP13128979U JPS6032176Y2 JP S6032176 Y2 JPS6032176 Y2 JP S6032176Y2 JP 13128979 U JP13128979 U JP 13128979U JP 13128979 U JP13128979 U JP 13128979U JP S6032176 Y2 JPS6032176 Y2 JP S6032176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tunnel
- road
- water discharge
- vehicles
- entering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 3
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は道路トンネル内などへの車両の進入を禁止す
る制御装置に関する。
る制御装置に関する。
従来、道路トンネル内などで火災が発生したり車が渋帯
するなどすると、火災感知器あるいは波帯検出器の動作
により坑口近くに設けられた表示灯を点滅させ放送など
をして危険および車両のトンネル内への進入禁止を報知
していた。
するなどすると、火災感知器あるいは波帯検出器の動作
により坑口近くに設けられた表示灯を点滅させ放送など
をして危険および車両のトンネル内への進入禁止を報知
していた。
しかしこのように視覚や聴覚に訴える方法では運転者の
十分な注意やモラルに期待するところが多く、そのまま
トンネル内へ進入する車もあり危険な状態であった。
十分な注意やモラルに期待するところが多く、そのまま
トンネル内へ進入する車もあり危険な状態であった。
またこのような場合、遮断機などを設は物理的にトンネ
ル内へ車両が進入するのを禁止することも考えられるが
、高速道路での使用は2次災害を招きはなはだ危険であ
った。
ル内へ車両が進入するのを禁止することも考えられるが
、高速道路での使用は2次災害を招きはなはだ危険であ
った。
この考案は以上の点にかんがみ表示灯や放送装置と併せ
て使用することにより効果的でかつ安全性な物理的、視
覚的な道路トンネル内などへの車両進入禁止装置を提供
するものである。
て使用することにより効果的でかつ安全性な物理的、視
覚的な道路トンネル内などへの車両進入禁止装置を提供
するものである。
以下この考案の一実施例を第1図および第2図について
説明する。
説明する。
1は2車線の道路、2はトンネルの進入用の坑口、3は
この制御装置の坑口2の手前300〜500mよりその
路肩に一定間隔を置いて設けられた放水ノズルで、横断
方向に棒状の放水を行なとともに坑口2に近付くに従っ
て高い位置に取り付けられる。
この制御装置の坑口2の手前300〜500mよりその
路肩に一定間隔を置いて設けられた放水ノズルで、横断
方向に棒状の放水を行なとともに坑口2に近付くに従っ
て高い位置に取り付けられる。
またこれらノズル3はポンプ4と接続され、トンネルは
内に設けられた火災感知機5あるいは波帯検出器6の動
作により放出されるように構成される。
内に設けられた火災感知機5あるいは波帯検出器6の動
作により放出されるように構成される。
次にこの装置の動作を説明する。
平常時には、トンネル内に設けられた火災感知器5も波
帯検出器6も動作しないのでポンプ4は起動されず、車
はスムーズに坑口2内へと進入される。
帯検出器6も動作しないのでポンプ4は起動されず、車
はスムーズに坑口2内へと進入される。
ところがトンネル内で事故が発生し渋帯が生じたり火災
が発生すると、波帯検出器6あるいは火災感知器5が動
作し、図示されない表示灯および放送装置が動作し、運
転者に危険が報知される。
が発生すると、波帯検出器6あるいは火災感知器5が動
作し、図示されない表示灯および放送装置が動作し、運
転者に危険が報知される。
またこれと同時にポンプ4が起動して、ノズル3より棒
状の放水が開始される。
状の放水が開始される。
これにより坑口2に向う車は進むにつれてその側部のタ
イヤから窓ガラスとノズル3よりの放水が衝突されて、
物理的に直接運転者に注意が喚起されるので、運転者は
上記表示灯などを確認して車を停止させる。
イヤから窓ガラスとノズル3よりの放水が衝突されて、
物理的に直接運転者に注意が喚起されるので、運転者は
上記表示灯などを確認して車を停止させる。
その場合、放水が車両に当っても水であるので車に傷が
つくことなく、またハンドルなどをとられるような危険
もない。
つくことなく、またハンドルなどをとられるような危険
もない。
この考案の車両進入禁止装置は、以上のように構成され
た坑口に向う車は進むにつれて側部のタイヤから窓ガラ
スへとノズルよりの放水が衝突されるので、運転者の注
意の喚起がだんだんと強くなり車を確実に停止させるこ
とができるとともに車に傷がつかないハンドルをとられ
ることのない安全・確実な道路トンネル内などへの車両
進入禁止装置が得られる効果がある。
た坑口に向う車は進むにつれて側部のタイヤから窓ガラ
スへとノズルよりの放水が衝突されるので、運転者の注
意の喚起がだんだんと強くなり車を確実に停止させるこ
とができるとともに車に傷がつかないハンドルをとられ
ることのない安全・確実な道路トンネル内などへの車両
進入禁止装置が得られる効果がある。
第1図はほこの考案の装置をトンネル抗日付近に設けた
俯敞図、第2図は第1図の断面図である。 1・・・・・・道路、2・・・・・・坑口、3・・・・
・・放水ノズル、5・・・・・・火災感知器、6・・・
・・・波帯検出器。
俯敞図、第2図は第1図の断面図である。 1・・・・・・道路、2・・・・・・坑口、3・・・・
・・放水ノズル、5・・・・・・火災感知器、6・・・
・・・波帯検出器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 トンネルの坑口の近くの路肩に間隔を置いて道路を
遮断するように放水される放水ノズルを、トンネル坑口
に近付くにつれて高い位置に設けたことを特徴とする道
路トンネル内などへの車両進入禁止装置。 2 放水ノズルの放水がトンネル内に設けられた火災感
知器により制御される実用新案登録請求の範囲第1項記
載の道路トンネル内などへの車両進入禁止装置。 3 放水ノズルの放水がトンネル内に設けられた波帯検
出器により制御される実用新案登録請求の範囲第1項記
載の道路トンネル内などの車両進入禁止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13128979U JPS6032176Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | 道路トンネル内などへの車両進入禁止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13128979U JPS6032176Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | 道路トンネル内などへの車両進入禁止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5651818U JPS5651818U (ja) | 1981-05-08 |
| JPS6032176Y2 true JPS6032176Y2 (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=29362957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13128979U Expired JPS6032176Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | 道路トンネル内などへの車両進入禁止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032176Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164866U (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | ||
| JP6117958B2 (ja) * | 2016-02-11 | 2017-04-19 | ホーチキ株式会社 | 非常覚知設備 |
| JP2017152002A (ja) * | 2017-03-23 | 2017-08-31 | ホーチキ株式会社 | 非常覚知設備 |
| JP7141822B2 (ja) * | 2017-11-24 | 2022-09-26 | ホーチキ株式会社 | 踏切装置 |
-
1979
- 1979-09-25 JP JP13128979U patent/JPS6032176Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5651818U (ja) | 1981-05-08 |
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