JPS6032191Y2 - 水門の昇降装置 - Google Patents
水門の昇降装置Info
- Publication number
- JPS6032191Y2 JPS6032191Y2 JP6533181U JP6533181U JPS6032191Y2 JP S6032191 Y2 JPS6032191 Y2 JP S6032191Y2 JP 6533181 U JP6533181 U JP 6533181U JP 6533181 U JP6533181 U JP 6533181U JP S6032191 Y2 JPS6032191 Y2 JP S6032191Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water gate
- frame
- upper frame
- hoisting machine
- side frames
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001363 water suppression through gradient tailored excitation Methods 0.000 title claims description 26
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Barrages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は扉体を手動操作で昇降させる小型の水門の昇降
装置に関する。
装置に関する。
従来、水門の扉体を昇降させる駆動装置は水門門柱の上
部フレーム上に設けられていたので、駆動装置が高所と
なり、地上から操作することができないので、上部フレ
ーム上に操作台を設けると共に地上から操作台にわたる
タラップ等を設けていた。
部フレーム上に設けられていたので、駆動装置が高所と
なり、地上から操作することができないので、上部フレ
ーム上に操作台を設けると共に地上から操作台にわたる
タラップ等を設けていた。
従って、全体が大型化すると共に扉体の開閉操作を行な
う度毎にタラップを昇り降りしなければならず、極めて
面倒であり、しかも駆動装置が露出していて風雨に曝さ
れるので耐久性が悪い等の欠点があった。
う度毎にタラップを昇り降りしなければならず、極めて
面倒であり、しかも駆動装置が露出していて風雨に曝さ
れるので耐久性が悪い等の欠点があった。
本考案はタラップ等を設ける必要がなく、かつ水門門柱
自体を巻上機のギヤケースに兼用し得て従来のように水
門門柱とは別個のギヤケースを設ける必要がなくコスト
を低減すると共に耐久性を向上することができ、しかも
操作者は高所にある上部フレームに昇らなくとも地上に
居ながら水門門柱を極めて安全に昇降操作することがで
きる水門の昇降装置を提供せんとするものであって、扉
体5の両側部を、上部が上部フレーム2で連結された水
門門柱1の左右のサイドフレーム3,3に、それぞれ嵌
合させて扉体5を上下に案内するようにした水門におい
て、前記水門門柱1の上部フレーム2と両方のサイドフ
レーム3,3とを上部角部て連通した箱型の枠体で構成
し、前記上部フレーム2内に巻上機を収納し、前記サイ
ドフレーム3の外側に、地上にて手動操作し得る高さの
バンドルを回動可能に軸支し、該バンドルを前記上部フ
レーム2内の巻上機に、サイドフレーム3内で連通連繋
したことを特徴とするものである。
自体を巻上機のギヤケースに兼用し得て従来のように水
門門柱とは別個のギヤケースを設ける必要がなくコスト
を低減すると共に耐久性を向上することができ、しかも
操作者は高所にある上部フレームに昇らなくとも地上に
居ながら水門門柱を極めて安全に昇降操作することがで
きる水門の昇降装置を提供せんとするものであって、扉
体5の両側部を、上部が上部フレーム2で連結された水
門門柱1の左右のサイドフレーム3,3に、それぞれ嵌
合させて扉体5を上下に案内するようにした水門におい
て、前記水門門柱1の上部フレーム2と両方のサイドフ
レーム3,3とを上部角部て連通した箱型の枠体で構成
し、前記上部フレーム2内に巻上機を収納し、前記サイ
ドフレーム3の外側に、地上にて手動操作し得る高さの
バンドルを回動可能に軸支し、該バンドルを前記上部フ
レーム2内の巻上機に、サイドフレーム3内で連通連繋
したことを特徴とするものである。
以下、図面に示す実施例について説明すると、1は上部
フレーム2とその両端から下方へ延びた左右のサイドフ
レーム3,3とからなる水門門柱であって、上部フレー
ム2は筒状の枠体からなり、サイドフレーム3,3の地
面下に一部埋設した部分aより上方部分は断面コ字状の
内枠3aと外枠3bとを一連に接続して構威し、内枠3
aは敷金4に溶接その他の手段により固定されている。
フレーム2とその両端から下方へ延びた左右のサイドフ
レーム3,3とからなる水門門柱であって、上部フレー
ム2は筒状の枠体からなり、サイドフレーム3,3の地
面下に一部埋設した部分aより上方部分は断面コ字状の
内枠3aと外枠3bとを一連に接続して構威し、内枠3
aは敷金4に溶接その他の手段により固定されている。
5は両側部が前記サイドフレーム3,3のガイド溝3c
、3cに嵌合した扉体であって、該扉体5の両側部に固
定したガイドバイブロ、6の上部にはそれぞれナツト7
.7が固着しである。
、3cに嵌合した扉体であって、該扉体5の両側部に固
定したガイドバイブロ、6の上部にはそれぞれナツト7
.7が固着しである。
そして、前記上部フレーム2内には横軸8と、その両端
部を支承すると共にウオームギヤ又はベベルギヤ等が内
装された伝動ケース9,9とからなる巻上機が設けてあ
り、前記伝動ケース9,9から前記サイドフレーム3,
3のガイドi3c。
部を支承すると共にウオームギヤ又はベベルギヤ等が内
装された伝動ケース9,9とからなる巻上機が設けてあ
り、前記伝動ケース9,9から前記サイドフレーム3,
3のガイドi3c。
3c内を垂下していて前記横軸8と連動する螺杆10.
10は前記ナツト7.7に螺合している。
10は前記ナツト7.7に螺合している。
また、前記横軸8の一端にハンドル11をサイドフレー
ム内で連動連結して一方のサイドフレーム3から外側方
へ突出させ、他方のサイドフレーム3の外側にて軽く腰
を曲げた状態で操作し得るハンドル11を軸支し、該ハ
ンドルの内枠3aと外枠3bとの間に取付けたスプロケ
ット14を、前記横軸8の他端に取付けたスプロケット
12にその側のサイドフレーム3内のチェ715を介し
て連動連繋しである。
ム内で連動連結して一方のサイドフレーム3から外側方
へ突出させ、他方のサイドフレーム3の外側にて軽く腰
を曲げた状態で操作し得るハンドル11を軸支し、該ハ
ンドルの内枠3aと外枠3bとの間に取付けたスプロケ
ット14を、前記横軸8の他端に取付けたスプロケット
12にその側のサイドフレーム3内のチェ715を介し
て連動連繋しである。
なお、図面中16は当金17とビスにより扉体5の内側
の両端縁に沿って固定したゴム製のシール板であって、
その先端部側はサイドフレーム3.3の内側面に摺接し
ている。
の両端縁に沿って固定したゴム製のシール板であって、
その先端部側はサイドフレーム3.3の内側面に摺接し
ている。
前述の装置において、扉体5と昇降させる場合身長の高
い者は図面において右側のハンドル11を回動し、身長
の低い者は左側のハンドル13を回動すると、チェ71
5を介して横軸8が回動し、それにより螺杆10,10
が回動して扉体5が昇降する。
い者は図面において右側のハンドル11を回動し、身長
の低い者は左側のハンドル13を回動すると、チェ71
5を介して横軸8が回動し、それにより螺杆10,10
が回動して扉体5が昇降する。
次に本考案の他の実施例を第3図について説明すると、
この実施例は前述の実施例(但しハンドル13を省略)
におけるナツト7.7の上面にカラー18.18を溶接
又は単に接合したものであって、該カラー18.18は
その上端が扉体5を最も下降させてその下縁部を前記敷
金4上に接合した状態で最大溢流水深Hより高い位置と
なる長さに構威されており、前記ナツト7.7と螺杆1
0.10との螺合部にごみ又は土砂等が侵入するのを防
止している。
この実施例は前述の実施例(但しハンドル13を省略)
におけるナツト7.7の上面にカラー18.18を溶接
又は単に接合したものであって、該カラー18.18は
その上端が扉体5を最も下降させてその下縁部を前記敷
金4上に接合した状態で最大溢流水深Hより高い位置と
なる長さに構威されており、前記ナツト7.7と螺杆1
0.10との螺合部にごみ又は土砂等が侵入するのを防
止している。
本考案は前述のように扉体5の両側部を、上部が上部フ
レーム2で連結された水門門柱1の左右のサイドフレー
ム3,3に、それぞれ嵌合させて扉体5を上下に案内す
るようにした水門において、前記水門門柱1の上部フレ
ーム2と両方のサイドフレーム3,3とを上部角部で連
通した箱型の枠体で構威し、前記上部フレーム2内に巻
上機を収納し、前記サイドフレーム3の外側に、地上に
て手動操作し得る高さのハンドルを回動可能に軸支し、
該ハンドルを前記上部フレーム2内の巻上機に、サイド
フレーム3内で連動連繋したので、扉体5を昇降させる
際、サイドフレーム3の外側部に突出したハンドルを地
上に居ながら安定した姿勢で極めて容易に操作すること
が出来ると共に従来のように高所にあって極めて狭い上
部フレーム上で行なっていた危険な扉体5の昇降作業を
地上にて安全に行なうことができる。
レーム2で連結された水門門柱1の左右のサイドフレー
ム3,3に、それぞれ嵌合させて扉体5を上下に案内す
るようにした水門において、前記水門門柱1の上部フレ
ーム2と両方のサイドフレーム3,3とを上部角部で連
通した箱型の枠体で構威し、前記上部フレーム2内に巻
上機を収納し、前記サイドフレーム3の外側に、地上に
て手動操作し得る高さのハンドルを回動可能に軸支し、
該ハンドルを前記上部フレーム2内の巻上機に、サイド
フレーム3内で連動連繋したので、扉体5を昇降させる
際、サイドフレーム3の外側部に突出したハンドルを地
上に居ながら安定した姿勢で極めて容易に操作すること
が出来ると共に従来のように高所にあって極めて狭い上
部フレーム上で行なっていた危険な扉体5の昇降作業を
地上にて安全に行なうことができる。
また、水門は上手側も下手側も水路等に直面していて転
落する危険性の高い環境であるにも拘らず、水門の外側
の安全な場所でハンドル操作を行なうことができ、転落
事故等を未然に防止することができる。
落する危険性の高い環境であるにも拘らず、水門の外側
の安全な場所でハンドル操作を行なうことができ、転落
事故等を未然に防止することができる。
しかも、水門門柱を構成する上部フレーム及びサイドフ
レームは巻上機及び又は該巻上機とハンドルとに介装し
た伝動機構の伝動ケースをも兼ねることとなり、水門構
成部材の外に伝動ケースを設ける必要がなく、伝動装置
の防護及び安全性を確保しながら全体をコンパクトに構
成すると共に安価に提供することができる。
レームは巻上機及び又は該巻上機とハンドルとに介装し
た伝動機構の伝動ケースをも兼ねることとなり、水門構
成部材の外に伝動ケースを設ける必要がなく、伝動装置
の防護及び安全性を確保しながら全体をコンパクトに構
成すると共に安価に提供することができる。
更に、巻上機を上部フレームに内装することで水門全体
の重心を低くして安全性を向上することができる。
の重心を低くして安全性を向上することができる。
図面は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は
水門の一部を破断した正面図、第2図はサイドフレーム
の断面図、第3図は他の実施例の正面図である。 1・・・・・・水門門柱、2・・・・・・上部フレーム
、3・・・・・・サイドフレーム、5・・・・・・扉体
、7・・・・・・ナツト、8・・・・・・横軸、9・・
・・・・伝動ケース、10・・・・・・螺杆、11.1
3・・・・・・ハンドル。
水門の一部を破断した正面図、第2図はサイドフレーム
の断面図、第3図は他の実施例の正面図である。 1・・・・・・水門門柱、2・・・・・・上部フレーム
、3・・・・・・サイドフレーム、5・・・・・・扉体
、7・・・・・・ナツト、8・・・・・・横軸、9・・
・・・・伝動ケース、10・・・・・・螺杆、11.1
3・・・・・・ハンドル。
Claims (1)
- 扉体5の両側部を、上部が上部フレーム2で連結された
水門門柱1の左右のサイドフレーム3゜3に、それぞれ
嵌合させて扉体5を上下に案内するようにした水門にお
いて、前記水門門柱1の上部フレーム2と両方のサイド
フレーム3,3とを上部角部で連通した箱型の枠体で構
威し、前記上部フレーム2内に巻上機を収納し、前記サ
イドフレーム3の外側に、地上にて手動操作し得る高さ
のバンドルを回動可能に軸支し、該バンドルを前記上部
フレーム内の巻上機に、サイドフレーム3内で連動連繋
したことを特徴とする水門の昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6533181U JPS6032191Y2 (ja) | 1981-05-06 | 1981-05-06 | 水門の昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6533181U JPS6032191Y2 (ja) | 1981-05-06 | 1981-05-06 | 水門の昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57178826U JPS57178826U (ja) | 1982-11-12 |
| JPS6032191Y2 true JPS6032191Y2 (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=29861374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6533181U Expired JPS6032191Y2 (ja) | 1981-05-06 | 1981-05-06 | 水門の昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032191Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-06 JP JP6533181U patent/JPS6032191Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57178826U (ja) | 1982-11-12 |
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