JPS6032199Y2 - リグにおける非常梯子への乗り移り装置 - Google Patents
リグにおける非常梯子への乗り移り装置Info
- Publication number
- JPS6032199Y2 JPS6032199Y2 JP4091482U JP4091482U JPS6032199Y2 JP S6032199 Y2 JPS6032199 Y2 JP S6032199Y2 JP 4091482 U JP4091482 U JP 4091482U JP 4091482 U JP4091482 U JP 4091482U JP S6032199 Y2 JPS6032199 Y2 JP S6032199Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emergency ladder
- guide
- leg
- platform
- rig
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Ladders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、トラス構造のレグを有するリグにおいて、プ
ラットホームからレグの内側に設けられた非常梯子ヘレ
グ構造部材を乗り越えて渡るための、リグにおける非常
梯子への乗り移り装置に関する。
ラットホームからレグの内側に設けられた非常梯子ヘレ
グ構造部材を乗り越えて渡るための、リグにおける非常
梯子への乗り移り装置に関する。
リグには安全の見地から非常梯子の設置が義務付けられ
ている。
ている。
非常梯子の設置態様としては、単独で非常梯子を設置す
るもの、トラス構造のレグを有するリグについてはレグ
の内側に非常梯子を設置するもの、などが知られている
が、単独で非常梯子を設置するものは非常梯子の強度を
持たせる必要から非常梯子が重構造となり、設置価格が
高価になるので、トラス構造のレグを有するリグにおい
てはレグの内側に非常梯子を設置する例が従来から多数
見られている。
るもの、トラス構造のレグを有するリグについてはレグ
の内側に非常梯子を設置するもの、などが知られている
が、単独で非常梯子を設置するものは非常梯子の強度を
持たせる必要から非常梯子が重構造となり、設置価格が
高価になるので、トラス構造のレグを有するリグにおい
てはレグの内側に非常梯子を設置する例が従来から多数
見られている。
ところで、後者のようにレグの内側に非常梯子を設置し
た場合は、レグ構造部材がプラットホームと非常梯子と
の間を遮ることになるため、プラットホームから非常梯
子へ乗り移るためには、レグ構造部材を足場にして不安
定な状態で移動しなければならず、その結果、避難する
者にとってレグ構造部材を踏外して落下する危険が常に
伴っていた。
た場合は、レグ構造部材がプラットホームと非常梯子と
の間を遮ることになるため、プラットホームから非常梯
子へ乗り移るためには、レグ構造部材を足場にして不安
定な状態で移動しなければならず、その結果、避難する
者にとってレグ構造部材を踏外して落下する危険が常に
伴っていた。
本考案は、上記従来の欠点を解消するもので、プラット
ホームからレグ構造部材を乗り越えてレグの内側に添設
された非常梯子へ安全確実に乗り移ることができるよう
にした装置を提供することを目的とする。
ホームからレグ構造部材を乗り越えてレグの内側に添設
された非常梯子へ安全確実に乗り移ることができるよう
にした装置を提供することを目的とする。
本考案は、レグ高さ方向内側に添設された非常梯子と、
該非常梯子の近傍でレグ外方のプラットホーム上に立設
され、側方にステップ部を一体に形威し、更にストッパ
孔とガイドレールとを有する本体と、該本体のガイドレ
ールに沿って上下動し、かつ折畳可能な可動プラットホ
ームとから成る、リグにおける非常梯子への乗り移り装
置を要旨とする。
該非常梯子の近傍でレグ外方のプラットホーム上に立設
され、側方にステップ部を一体に形威し、更にストッパ
孔とガイドレールとを有する本体と、該本体のガイドレ
ールに沿って上下動し、かつ折畳可能な可動プラットホ
ームとから成る、リグにおける非常梯子への乗り移り装
置を要旨とする。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例を示すリグの部分平面図で、
1はリグ、2はリグ1のプラットホーム5の開口から海
底に向って延びる複数のレグのうちの1本である。
1はリグ、2はリグ1のプラットホーム5の開口から海
底に向って延びる複数のレグのうちの1本である。
該レグ2は多数の構造部材によってトラス構造を威し、
内部は上下方向に空間を形威し、上方から下方に向って
内壁に非常梯子3が添設されている。
内部は上下方向に空間を形威し、上方から下方に向って
内壁に非常梯子3が添設されている。
4は本考案の装置本体であリ、該装置本体は第2図及び
第3図に示すように、前記非常梯子3の近傍でレグ2の
構造部材の外方のプラットホーム5上に立設され、側方
にステップ部6を一体に形成し、更にストッパ孔7を備
えた一対のガイトストラクチャ8とガイドレール9とを
有している。
第3図に示すように、前記非常梯子3の近傍でレグ2の
構造部材の外方のプラットホーム5上に立設され、側方
にステップ部6を一体に形成し、更にストッパ孔7を備
えた一対のガイトストラクチャ8とガイドレール9とを
有している。
ステップ部6は第3図に示すように垂直の梯子から戒り
、ガイトストラクチャ8はプラットホーム5上に立設さ
れた一対の構造部材から戒り、ストッパ孔7は第2図に
示すように各々のガイトストラクチャ8の長手方向に所
定間隔をおいて多数穿設され、ガイドレール9はガイト
ストラクチャ8の内側にその長手方向に沿って各々設け
られている。
、ガイトストラクチャ8はプラットホーム5上に立設さ
れた一対の構造部材から戒り、ストッパ孔7は第2図に
示すように各々のガイトストラクチャ8の長手方向に所
定間隔をおいて多数穿設され、ガイドレール9はガイト
ストラクチャ8の内側にその長手方向に沿って各々設け
られている。
10は可動プラットホームであり、該可動プラットホー
ム10は案内枠11と踏板12とカウンタウェイト装置
13とから戊る。
ム10は案内枠11と踏板12とカウンタウェイト装置
13とから戊る。
案内枠11は一対のガイドポスト14とガイドバー15
とから戒り、ガイドポスト14はガイトストラクチャ8
の内側部に摺動可能に各々取付けられ、ガイドポスト1
4の下端部はガイドポスト14に直交するガイドバー1
5によって連結されている。
とから戒り、ガイドポスト14はガイトストラクチャ8
の内側部に摺動可能に各々取付けられ、ガイドポスト1
4の下端部はガイドポスト14に直交するガイドバー1
5によって連結されている。
ガイドポスト14の上部と下部にはガイドレール9を摺
動するシーブ16が取付けられ、下部のシーブ16はガ
イドバー15の下部に固着されたブラケット16aw1
6bによって軸支されている。
動するシーブ16が取付けられ、下部のシーブ16はガ
イドバー15の下部に固着されたブラケット16aw1
6bによって軸支されている。
踏板12はガイトストラクチャ8に平行に格納された状
態から、レグ構造部材側に転倒させ、ガイトストラクチ
ャ8に対して直角な状態にさせることができるようにヒ
ンジを備えた受台17、を介してガイドバー15に連結
されている。
態から、レグ構造部材側に転倒させ、ガイトストラクチ
ャ8に対して直角な状態にさせることができるようにヒ
ンジを備えた受台17、を介してガイドバー15に連結
されている。
ガイトストラクチャ8の上部と踏板12の両側部との間
には踏板12をガイトストラクチャ8に対して直角に保
持するためのチェノ18が各々取付けられている。
には踏板12をガイトストラクチャ8に対して直角に保
持するためのチェノ18が各々取付けられている。
また、ガイトストラクチャ8のいずれか一方には踏板1
2をガイトストラクチャ8に平行に格納保持するための
フック19が取付けられている。
2をガイトストラクチャ8に平行に格納保持するための
フック19が取付けられている。
ガイドバー15のプラットホーム側には手動で可動プラ
ットホーム10を上下に移動させるためのハンドル20
が取付けられ、更に、ねじ孔21を有する受金物22が
そのねじ孔21をガイトストラクチャ8のストッパ孔7
の列と一致した位置に取付けられている。
ットホーム10を上下に移動させるためのハンドル20
が取付けられ、更に、ねじ孔21を有する受金物22が
そのねじ孔21をガイトストラクチャ8のストッパ孔7
の列と一致した位置に取付けられている。
13はカウンタウェイト装置であり、該カウンタウェイ
ト装置13はガイトストラクチャ8の上部に各々取付け
られたシーブ23とガイトストラクチャ8の内側に各々
配置されたカウンタウェイト24とワイヤ25とから威
り1、カウンタウェイト24とガイドバー15とはワイ
ヤ25によって繋がれ、ワイヤ25の中間はシーブ23
によって屈曲案内保持されている。
ト装置13はガイトストラクチャ8の上部に各々取付け
られたシーブ23とガイトストラクチャ8の内側に各々
配置されたカウンタウェイト24とワイヤ25とから威
り1、カウンタウェイト24とガイドバー15とはワイ
ヤ25によって繋がれ、ワイヤ25の中間はシーブ23
によって屈曲案内保持されている。
踏板12と案内枠11の重量とカウンタウェイト24の
重量は略等しくなっている。
重量は略等しくなっている。
なお、可動プラットホーム10を所定位置に保持するた
めにガイトストラクチャ8のストッパ孔7と受金物22
のねじ孔21とに挿入するためのバタフライボルト26
がチェノ26′によって受金物22に取り付けられてい
る。
めにガイトストラクチャ8のストッパ孔7と受金物22
のねじ孔21とに挿入するためのバタフライボルト26
がチェノ26′によって受金物22に取り付けられてい
る。
次に、本考案の作用及び効果について説明する。
まず、ガイトストラクチャ8に折畳まれている可動プラ
ットホーム10のハンドル20を手で掴んで該可動プラ
ットホーム10を上下移動させ、ガイドバー15の高さ
をレグ構造部材の空間部に位置させ、受金物22のねじ
孔21とガイトストラクチャ8のストッパ孔7とを一致
させ、バタフライボルト26をストッパ孔7及びねじ孔
21に挿入して締付け、可動プラットホーム10をガイ
トストラクチャ8に固定する。
ットホーム10のハンドル20を手で掴んで該可動プラ
ットホーム10を上下移動させ、ガイドバー15の高さ
をレグ構造部材の空間部に位置させ、受金物22のねじ
孔21とガイトストラクチャ8のストッパ孔7とを一致
させ、バタフライボルト26をストッパ孔7及びねじ孔
21に挿入して締付け、可動プラットホーム10をガイ
トストラクチャ8に固定する。
次に、避難する者はフック19を解除して踏板12をレ
グ構造部材の側に倒し、プラットホーム5からステップ
6を伝って踏板12に移り、そこから非常梯子3に渡っ
て、下方の救命ボート(図示せず)へ避難する。
グ構造部材の側に倒し、プラットホーム5からステップ
6を伝って踏板12に移り、そこから非常梯子3に渡っ
て、下方の救命ボート(図示せず)へ避難する。
本考案は、以上説明したように構成したので、プラット
ホームとレグ構造部材とがいかなる相対配置になっても
可動プラットホームをレグ構造部材の空間部位置に設置
でき、レグの構造部材に遮断されることなくプラットホ
ームから、レグの内側に添設された非常梯子に安全確実
に乗り移り、避難することができる効果がある。
ホームとレグ構造部材とがいかなる相対配置になっても
可動プラットホームをレグ構造部材の空間部位置に設置
でき、レグの構造部材に遮断されることなくプラットホ
ームから、レグの内側に添設された非常梯子に安全確実
に乗り移り、避難することができる効果がある。
第1図は本考案装置を示すリグの部分平面図、第2図は
装置本体の正面図、第3図は第2図の■−m線矢視図、
第4図は第2図のIV−IV線矢視図である。 2・・・レグ、3・・・非常梯子、4・・・装置本体、
5・・・プラットホーム、6・・・ステップ部、7・・
・ストッパ孔、9・・・ガイドレール、10・・・可動
プラットホーム。
装置本体の正面図、第3図は第2図の■−m線矢視図、
第4図は第2図のIV−IV線矢視図である。 2・・・レグ、3・・・非常梯子、4・・・装置本体、
5・・・プラットホーム、6・・・ステップ部、7・・
・ストッパ孔、9・・・ガイドレール、10・・・可動
プラットホーム。
Claims (1)
- レグ高さ方向内側に添設された非常梯子と、該非常梯子
の近傍でレグ方向のプラットホーム上に立設され、側方
にステップ部を一体に形威し、更にストッパ孔とガイド
レールとを有する本体と、該本体のガイドレールに沿っ
て上下動し、かつ折畳可能な可動プラットホームとから
成る、リグにおける非常梯子への乗り移り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091482U JPS6032199Y2 (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | リグにおける非常梯子への乗り移り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091482U JPS6032199Y2 (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | リグにおける非常梯子への乗り移り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145338U JPS58145338U (ja) | 1983-09-30 |
| JPS6032199Y2 true JPS6032199Y2 (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=30052112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4091482U Expired JPS6032199Y2 (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | リグにおける非常梯子への乗り移り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032199Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-03-25 JP JP4091482U patent/JPS6032199Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58145338U (ja) | 1983-09-30 |
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