JPS6032209B2 - 命令制御方式 - Google Patents

命令制御方式

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JPS6032209B2
JPS6032209B2 JP16784680A JP16784680A JPS6032209B2 JP S6032209 B2 JPS6032209 B2 JP S6032209B2 JP 16784680 A JP16784680 A JP 16784680A JP 16784680 A JP16784680 A JP 16784680A JP S6032209 B2 JPS6032209 B2 JP S6032209B2
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JP
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JP16784680A
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克己 大西
芳宏 水島
和之 清水
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/44Arrangements for executing specific programs

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Advance Control (AREA)
  • Executing Machine-Instructions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、命令をパイプライン制御方式で実行するデー
タ処理装置において、翻訳(Translaに)および
翻訳テスト(TramlateaMTest)のような
命令を高速で実行できるようにした命令制御方式に関す
るものである。
翻訳命令は、第1オペランドの各バイトのもつている値
を第2オペランド部で指定したテーフルの先頭アドレス
に加え、それに対応するテーフルの位置から関数バイト
を議出し、第1オペランドの引数を関数バイトで層換え
るものである。
第1図イは翻訳命令の形式を示し、第1図口は翻訳命令
の具体例を示している。第2図イは第1オペランドの各
バイトのアドレスおよび各バイトの引数データを示し、
第2図口は具体例を示している。第3図イは第2オペラ
ンドの各バイトのアドレスおよび各バイトのデータ(関
数バイト)を示し、第3図口はこれらの具体例を示して
いる。第4図は翻訳命令の実行結果の1例を示している
。翻訳命令は、例えば、EBCDIKコードをISOコ
ードやCICコードにコード変換するために用いられる
。第5図は従来のデータ処理装置の概要を示す図、第6
図イ,口は従来の翻訳命令の実行シーケンスを示すもの
である。第5図および第6図において、1はベース・レ
ジスタ、2はデイスプレイスメント・レジスタ、3はア
ドレス計算用加算器、4は実効アドレス・レジスタ、5
はバッファ・メモリ、6は書込データ・レジスタ、7は
オペランド・データ・レジスタ、8は演算ユニット、D
は命令デコード・サイクル、Rはしジスタ藷出サイクル
、Aはアドレス計算サイクル、BIとB2はバッファ・
メモリ説出サイクル、EIとE2は実行サイクル、CK
は結果のチェック・サイクル、Wはしジスタ書込サイク
ルをそれそれ示している。第5図に示すような従来装置
における翻訳命令の実行は第6図イ,口に示すようにし
て実行される。即ち、翻訳命令は、第1のデータ議出し
処理、第2のデータの論出し処理および第2のデータの
第1のアドレスへの書込み処理をパイプライン的に互に
オーバラッブさせながら順に実行することにより遂行さ
れる。第1回目の第1のデータ読出し処理においては、
ベース・レジスタBIの内容とディスプレイスメントD
Iがアドレス計算用加算器4で加算され、加算結果が実
効アドレス・レジスタ4にセットされ、実効アドレス・
レジスタの内容は書込データ・レジスタWAR(図示せ
ず)にセットされると共に実効アドレス・レジスタ4の
内容に従って4バイトのデータがバッファ・メモリ5か
ら読出され、読出された4バイトのデータがオペランド
・データ・レジスタ7を経由して演算ユニット8内の図
示しないバッファ・レジスタにセットされ、そして論理
比較器LUCK2によって第0バイトが選択され、この
第0バイトが結果レジスタRRにセットされる。第2の
データの読出し処理は、第1のデータの読出し処理より
も2サイクルに遅れて#3サイクルで開始させられるが
、アドレス計算は#8サイクルで開始させられ、このア
ドレス計算サイクルではベース・レジスタB2と結果レ
ジスタRRの内容とディスプレイスメントD2とがアド
レス計算用加算器3によって加算され、次いで加算結果
が実効アドレス・レジスタ4にセットされ、実効アドレ
ス・レジスタ4に従ってバッファ・メモリ5が読出され
、謙出されたデータがオペランド・データ・レジス夕7
および論理比較器LUCK,を介して結果レジスタRR
にセットされ、これに先立ち並行してバッファ・レジス
タに格納されている第1のデータの第1バイトが論理比
較器LUCK2によって選択されて結果レジスタRRに
セットされる。
第2のデータの第1のアドレスへの書込み処理は#8サ
イクルで開始される。この第2のデータの第1のアドレ
スへの書込み処理においては、書込データ・レジスタW
ARの内容がアドレス計算用加算器3を介して実効アド
レス・レジスタ4にセットされ、実効アドレス・レジス
タ4の内容が書込アドレス・レジスタWARに再びセッ
トされ、次いで結果レジスタRRの内容が書込データ・
レジスタ6に移され、バッファ・メモリ5の実効アドレ
ス・レジスタ4で指定される記憶場所に書込まれる。上
記の書込み処理より2サイクル遅れて#10サイクルで
謙出された第1のデータの第1バイトに対応する第2の
データの読出し処理が開始され、この第2のデータの論
出し処理より2サイクル遅れて#12サイクルで第2の
データの第1のアドレスへの書込み処理が行われる。同
様な処理が繰返され、読出された第1のデータの第3バ
イトに対応する第2のデータの書込み処理が開始された
後、#22サイクルで次の4バイトの第1のデータの謎
出し処理が開始され、次に#24サイクルで第2のデー
タの講出し処理が開始される。この第2のデータの議出
し処理は#35サイクルで終了する。第5図および第6
図で説明したような従来の翻訳命令の命令制御方式にお
いては、第1のデータの読出し処理に続いて行なわれる
第2のデータの論出し処理は、第1のデータの謙出し処
理開始より2サイクル遅れて開始されるが、4サイクル
にわたってDサイクルの状態に留り、第1のデータの第
0バイトがアドレス計算用加算器3に供給し得る状態に
なって始めてアドレス計算サイクルAを開始しているの
で、高速のコード変換を行い得ないという欠点が存在す
る。
本発明は、上記の欠点を除去するものであって、命令の
第1オペランドで指定されたテーフルのバイト・データ
が命令の第2オペランドで指定されるテーブルの引数と
なる命令を、高速で実行できるようになった命令制御方
式を提供することを目的としている。
そしてそのため、本発明の命令制御方式はメモリから謙
出されたnバイトのデータを格納できると共に格納され
たnバイトのデータを演算ユニットを経由することなく
1バイトずつアドレス計算用加算器へ送り得るようにな
った一時記憶手段を有するパイプライン制御方式のデー
タ処理装置において、命令の第1オペランド部で指定さ
れたメモリ上の第1のテーブルの各バイト・データが命
令の第2オペランドで指定されるメモリ上の第2のテー
ブルの引数となる命令を実行するとき、上記一時記憶手
段に格納されたバイト・デ−夕を引数として上記第2の
テーブルから第2のデータを読出すための第2のデータ
の議出し処理をバイト・データの若いものから順番に実
行し、上記一時記憶手段に格納された最後のバィト・デ
ー外こ対応する第2のデータの読出し処理を開始する前
に、上記第1のテーブルからnバイトのデータを読出し
て上記一時記憶手段に格納するための第1のデータの読
出し処理を開始することを特徴とするものである。以下
、本発明を図面を参照しつ)説明する。第7図イ,口,
ハは本発明のハードウェアの実施例を示す図、第8図イ
,口は第7図イのハードウェアで翻訳命令を実行する場
合における本発明による処理シーケンスを示す図、第9
図イ,口は第7図口又はハのハードウェアで翻訳命令を
実行する場合における本発明による処理シーケンスを示
す図、第10図は引数レジスタのゲート制御回路の1例
のブロック図、第11図は第10図のゲート制御回路の
動作を示すタイムチャートである。
第7図イ,口,ハにおいて、9は引数レジスタ、10は
定数レジス夕をそれぞれ示している。
なお、第5図と同一符号は同一物を示している。翻訳命
令を実行する場合、バッファ・メモリ5から読出された
第1オペランドのデータ(4バイト)はオペランド・デ
ータ・レジスタ7を経由して引数レジスタ9にセットさ
れる。引数に対応する関数バイトを読出す際、引数レジ
ス夕9の1バイトのデータは定数レジスター0を介して
アドレス計算用加算器3に送られ、ベース・レジスタB
2とディスプレイスメントD2と引数とがアドレス計算
用加算器3で加算され、この加算結果が実効アドレス・
レジスタ4にセットされ、この実効アドレス・レジスタ
4の内容にしたがってバッファ・メモリ5がリード・ア
クセスされる。第7図口は定数レジスタ10を省略した
場合を示しており、第7図ハはバッファ・メモリ5から
読出された4個の引数を直接に引数レジスタ9にセット
する場合を示している。第8図イ,口は第7図イのハー
ドウェアで翻訳命令を実行する場合における本発明によ
る処理の流れを示している。
#1サイクルで第1のデータの読出し処理が開始される
。第1のデータの読出し処理においては、Dサイクルで
命令が翻訳命令であることおよび第1のデータの議出し
処理であることが解析され、Rサイクルでベース・レジ
スタBIおよびディスプレイスメントDIが謙出され、
Aサイクルで第1オペランドのアドレスが計算され、B
Iサイクルで第1オペランドのアドレスが実効アドレス
・レジスタ4にセットされ、B2サイクルで実効アドレ
ス・レジスタ4の内容が書込アドレス・レジスタWAR
(図示せず)および位置レジス夕LRに移されると共に
バッファ・メモリ5がアクセスされ、EIサイクルでバ
ッファ・メモリ5から読出されたデータがオペランド・
データ・レジスタ7および引数レジスタ9に格納される
。#3サイクルで第2のデータの読出し処理が開始され
る。第2のデータの読出し処理においては、最初のDサ
イクルで翻訳命令であることおよび第2のデータの読出
し処理であることが解析されるが、第1のデータの読出
し処理と同期をとるため#4サイクルおよび#5サイク
ルもDサイクル状態とされ、Rサイクルでべ−ス・レジ
スタB2とディスプレイスメントD2と引数レジスタ9
の第0バイトがアドレス計算用加算器3に入力され、A
サイクルで第2のデータのアドレスが計算され、BIサ
イクルで第2のデータのアドレスが実効アドレス・レジ
スタ4にセットされ、B2サイクルで実効アドレス・レ
ジスタ4の内容に従いバッファ・メモリ5の読出しが行
われ、EIサイクルで謙出データがオペランド・データ
・レジスタ7にセットされ、E2サイクルで読出データ
が論理比較器LUCKで処理されCKサイクルで読出デ
ータが結果レジスタRRにセットされる。第2のデータ
の第1のアドレスへの書込み処理は#7サイクルから開
始される。第2のデータの第1のアドレスへの書込み処
理においては、Dサイクルで翻訳命令であることおよび
第2のデータの第1のアドレスへの書込み処理であるこ
とが解析され、Rサイクルで書込アドレス・レジスタW
ARの内容(ベース・レジスタBIの内容とディスプレ
イスメントDIを加算した値)が読出されてアドレス計
算用加算器3に入力され、Aサイクルでアドレス計算さ
れ、BIサイクルで計算されたアドレスが実効アドレス
・レジスタ4にセットされ、B2サイクルで実効アドレ
ス・レジスタ4の内容が書込アドレス・レジスタWAR
に移され、Pサイクルで優先選択が行われて結果レジス
タRRの講出しが選択され、Sサイクルで結果レジスタ
RRの内容が書込データ・レジスタ6に移され、CKサ
イクルで書込データ・レジスタ6の内容が実効アドレス
・レジス夕4で指定されるバッファ・メモリ5の記憶場
所に格納される。上記の第2のデ←夕の第1のアドレス
への書込み処理より2サイクル遅れて#9サイクルで第
2のデータの読出し処理が行われる。この第2のデータ
の議出し処理は、引数レジスタ9の第1バイトに対応す
る関数バイト(第2のデータと同じ)を読出す処理であ
る。引数レジスタ9の第1バイトに対応する第2のデー
タの読出し処理より2サイクル遅れて#11サイクルで
第2のデータの第1のアドレスへの書込み処理が開始さ
れる。この処理は引数レジスタの第1バイトに対応する
関数バイトを、引数レジスタ9の第1バイトのデータが
格納されていた主メモリの記憶場所に書込む処理である
。#12サイクルで引数レジスタ9の第2バイトに対応
する第2のデータの議出し処理が開始され、#15サイ
クルで引数レジスタ9の第2バイトに対応する第2のデ
ータの第1のアドレスへの書込み処理が開始される。引
数レジスタ9の第2バイトに対応する第2のデータの第
1のアドレスへの書込み処理より2サイクル遅れて#1
7サイクルで第1のデータの読出し処理が開始される。
この第1のデータの議出し処理においては、Dサイクル
で翻訳命令であることおよび第2回目の第1のデータの
読出し処理であることが解析され、Rサイクルで位置レ
ジスタLRの内容および定数“4”がアドレス計算用加
算器3の入力とされ、Aサイクルでアドレス計算され、
BIサイクルでアドレス計算の結果が実効アドレス・レ
ジスタ4にセットされ、B2サイクルで実効アドレス・
レジス夕4の内容が位置レジス夕LRにセットされると
共にバッファ・メモリ5に対るリード・アクセスが行わ
れ、EIサイクルでバッファ・メモリ5から読出された
4バイトの第1のデータがオペランド・データ・レジス
タ7および引数レジス夕9にセットされる。この第2回
目の第1のデータの読出し処理の開始より2サイクル遅
れて#19サイクルで引数レジスタ9の第3バイトに対
応する第2のデータの論出し処理が開始され、この第2
のデータの読出し処理の開始より2サイクル遅れて#2
1サイクルで引数レジスタ9の第3バイトに対応する第
2のデータの第1のアドレスへの書込み処理が開始され
る。この第2のデータの第1のアドレスへの書込み処理
の開始より2サイクル遅れて#23サイクルで引数レジ
スタ9の第0バイトに対応する第2のデータの議出し処
理が開始される。以下、同様な処理がレングスLで指定
された回数だけ実行される。第9図イ,口は第7図口,
ハの装置で翻訳命令を実行する場合における本発明によ
る処理の流れを示すものである。
第9図における第1回目の第1のデータの議出し処理に
続いて行われる第2のデータの議出し処理においては、
2サイクルにわたってDサイクルの状態とされているが
、第9図のものはこの点でのみ第8図のものと相違し、
その他の点では第8図のものと同じである。第10図は
引数レジスタ9のゲートGOないしG3を制御するゲー
ト制御回路を示すものであり、第11図はゲート制御回
路の動作を説明するためのタイムチャートである。
第10図において11なし、し19はOR回路、20な
いし27はAND回路、28と29はセット1リセツト
1ラッチ、30はラツチをそれぞれ示している。また、
信号CIは第8図の第1のデータの議出し処理における
EIサイクルの中間でオンとなり、信号C2は第8図の
第2のデータの講出し処理におけるRサイクルでオソと
なる。次に第10図の動作を第11図を参照しつつ説明
する。
セット・リセツト・ラツチ28と29が共にリセット状
態にある場合には、信号CNTOおよび信号CNTIが
共にオフとなり、AND回路23の出力信号がオン、そ
の他のAND回路24ないし25の出力信号がオフとな
り、ゲートGOのみが開き、ゲートGIないしG3が閉
じる。信号CIがオンとなると、OR回路1 1の肯定
出力がオン、否定出力がオフであるのでゲートG0,G
2,G3の状態は変化しないが、セット・リセット・ラ
ッチ29はセットされる。第1のデータの議出し処理に
おけるEIサイクルと引数レジス夕の第0バイトに対応
する第2のデータの議出し処理のRサイクルは同一サイ
クルであるので、信号CIと同時に信号C2がオンとな
る。信号C2がオンとなると、引数レジスタ9の第0バ
イトが定数レジスタ10に送られる。セット・リセット
・ラッチ28がリセット状態、セット・リセット1ラッ
チ29がセット状態では信号CNTOがオフ、信号CN
TIがオンとなり、ゲートGIのみが開、ゲートG0,
G2,G3が開となる。引数レジス夕9の第1バイトに
対応する第2のデー夕の論出し処理におけるRサイクル
が開始されると、再び信号C2がオンとなり、引数レジ
スタ9の第1のバイトのデータが定数レジスタ1川こ送
られる。また、この状態の下で信号C2がオンとなると
、一方のセット・リセット・ラツチ28がセット状態、
他方のセット・リセット・ラツチ29はリセット状態と
なり、信号CNTOがオン、信号CNTIがオフとなる
。信号CNTOがオン、信号CNTIがオフになると、
ゲートG2が関、ゲートG0,GI,G3が閉となる。
引数レジス夕9の第2バイトに対応する第2のデータの
読出し処理におけるRサイクルが開始されると、再び信
号C2がオンとなり、引数レジスタ9の第2バイトのデ
ータが定数レジスター01こ送られる。セット・リセッ
ト・ラッチ28がセット状態、セット・リセット・ラッ
チ29かりセットの状態の下で信号C2がオンされると
、セット・リセツト・ラッチ28の状態は変化せず、セ
ット・リセット・ラッチ29はセット状態となり、信号
CNTOと信号CNTIは共にオンとなり、ゲートG3
のみが開き、他のゲートG0,GI,G2が閉となる。
引数レジスタ9の第3バイトに対応する第2のデータの
謙出し処理におけるRサイクルが開始されると、信号C
2が再びオンとなり、引数レジスタ9の第3バイトのデ
ータが定数レジスター川こ送られる。この状態の下で、
即ち信号CNTOおよび信号CNTIがオンの状態の下
で信号C2がオンとなると、セット・リセット・ラツチ
28と29が共にリセット状態となり、信号CNTOお
よびCNTIが共にオフとなる。この結果、ゲートGO
のみが開き、ゲートGI,G2,G3,が共に閉となる
。引数レジスタ9の第3バイトを定数レジスター01こ
送った後、第2回目の第1データの議出し処理における
EIサイクルが開始され、信号CIがオソとなり、バッ
ファ・メモリ5から読出された4バイトの第1のデータ
が引数レジスタ9にセットされ、以下引数レジス夕9の
第0バイトに対応する第2のデータの議出し処理、引数
レジスタ9の第1バイトに対応する第2のデータの読出
し処理、引数レジスタ9の第2バィトに対応する第2の
データの論出し処理、引数レジスタの第3バイトに対応
する第2のデータの読出し処理が互にオバーラツプしな
がら順次に実行される。上述の説明においては翻訳命令
の実行を例にして本発明を説明したが、本発明は翻訳命
令のみならず翻訳テスト命令などを実行する場合にも適
用できるものである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、第1
オペランドのバイト・データが第2オペランドで指定さ
れるテーブルの引数となる翻訳命令や翻訳テスト命令な
どを従釆方式より高速で処理することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は翻訳命令の形式を示す図、第2図は第1オペラ
ンドの各バイトのアドレスおよび引数データを示す図、
第3図は第2オペランドの各バイトのアドレスおよび定
数バイトを示す図、第4図は翻訳命令の実行結果の1例
を示す図、第5図は従来のデータ処理装置の概要を示す
図、第6図は従来の翻訳命令の実行シーケンスを示す図
、第7図は本発明のハードウェアの実施例を示す図、第
8図イ,口は第7図のハードウェアで翻訳命令を実行す
る場合における処理シーケンスを示す図、第9図イ,口
は第7図口又はハのハードウェアで翻訳命令を実行する
場合における処理シーケンスを示す図、第10図は引数
レジスタのゲート制御回路の1例のブロック図、第11
図は第10図のゲート制御回路の動作を示すタイムチャ
ートである。 1……ベース・レジスタ、2……デイスプレイスメント
・レジスタ、3・・・・・・アドレス計算用加算器、4
・・・・・・実効アドレス・レジス夕、5・・・・・・
バッファ・メモリ、6・・・・・・書込データ・レジス
夕、7……オペランド・アドレス・レジスタ、8……演
算ユニット、9・・・・・・引数レジスタ、10・…・
・定数レジスタ、11…ないし19……OR回路、20
なし・し27・・・・・・AND回路、28と29…・
・・セット・リセツト・ラツチ、30……ラツチ。 オー図 次2図 次4図 次ょ図 次ら図(ィ) 次5図〔0) オ7図(ィ) 才7図(0) オク図(/、) 次8図(イ) 才・8図「ロ) 才?図(イ) が?図(口) 次う図 才′0図 外ll図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 メモリから読出されたnバイトのデータを格納でき
    ると共に格納されたnバイトのデータをmバイト(n≧
    m)のアドレス計算用加算器へ送り得るようになつた一
    時記憶手段を有するパイプライン制御方式のデータ処理
    装置において、命令の第1オペランド部で指定されたメ
    モリ上の第1のテーブルの各バイト・データが命令の第
    2オペランドで指定されるメモリ上の第2のテーブルの
    引数となる命令を実行するとき、上記一時記憶手段に格
    納されたバイト・データを引数として上記第2のテーブ
    ルから第2のデータを読出すための第2のデータの読出
    し処理を、バイト・データの若いものから順番に実行し
    、上記一時記憶手段に格納された最後のバイト・データ
    に対応する第2のデータの読出し処理を開始する前に、
    上記第1のテーブルからnバイトのデータを読出して上
    記一時記憶手段に格納するための第1のデータの読出し
    処理を開始することを特徴とする命令制御方式。
JP16784680A 1980-11-28 1980-11-28 命令制御方式 Expired JPS6032209B2 (ja)

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