JPS6032240A - 螢光表示装置 - Google Patents
螢光表示装置Info
- Publication number
- JPS6032240A JPS6032240A JP14014383A JP14014383A JPS6032240A JP S6032240 A JPS6032240 A JP S6032240A JP 14014383 A JP14014383 A JP 14014383A JP 14014383 A JP14014383 A JP 14014383A JP S6032240 A JPS6032240 A JP S6032240A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- grid
- cathode
- voltage
- segment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J31/00—Cathode ray tubes; Electron beam tubes
- H01J31/08—Cathode ray tubes; Electron beam tubes having a screen on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted, or stored
- H01J31/10—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes
- H01J31/12—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes with luminescent screen
- H01J31/15—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes with luminescent screen with ray or beam selectively directed to luminescent anode segments
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明ば面輝度発光の螢光表示装置に関する。
背景技術とその問題点
多数の発光表示セルを配列して大型画面を得るようにし
た大型表示装置の開発が進められている。
た大型表示装置の開発が進められている。
一つの発光表示セル内に複数の表示セグメントが設けら
れる場合、選択された表示セグメントは十分発光させ、
非選択の表示セグメントは確実に非発光としなければな
らない。
れる場合、選択された表示セグメントは十分発光させ、
非選択の表示セグメントは確実に非発光としなければな
らない。
例えば複数の螢光表示セグメントと、各セグメントに対
向した複数のカソード及び複数の制御電極と、共通の加
速電極を有し、制御電極の電圧を制御し”ζセグメント
を選択的に発光表示する西輝度の螢光表示セルでは、1
つの表示セグメントを発光させた場合、他の隣接する表
示セグメントを2次電子で発光させてしまう恐れがある
。また、このような表示セルでは晶輝度を得るべく表示
セグメントの螢光体層の全面に電子ビームが当るような
対策が望まれる。
向した複数のカソード及び複数の制御電極と、共通の加
速電極を有し、制御電極の電圧を制御し”ζセグメント
を選択的に発光表示する西輝度の螢光表示セルでは、1
つの表示セグメントを発光させた場合、他の隣接する表
示セグメントを2次電子で発光させてしまう恐れがある
。また、このような表示セルでは晶輝度を得るべく表示
セグメントの螢光体層の全面に電子ビームが当るような
対策が望まれる。
発明の目的
本発明は、上述の点に鑑e7j、2次電子による誤表示
を確実に阻止し、且つ電子ビームガ選択された表示セグ
メントの全面に当るようにした新規な1口1輝度発光の
螢光表示装置を提供するものである。
を確実に阻止し、且つ電子ビームガ選択された表示セグ
メントの全面に当るようにした新規な1口1輝度発光の
螢光表示装置を提供するものである。
発明の概要
本発明は、高圧が印加される螢光表示セグメントと、前
記各セグメントに対応した複数のカソード及び複数の制
御電極と、各セグメンI・及び各制御電極間に配された
共通の加速電極とを有し、上記高圧が供給されるセパレ
ータを各セグメントを夫々取り囲んで配置して成る螢光
表4く装置である。
記各セグメントに対応した複数のカソード及び複数の制
御電極と、各セグメンI・及び各制御電極間に配された
共通の加速電極とを有し、上記高圧が供給されるセパレ
ータを各セグメントを夫々取り囲んで配置して成る螢光
表4く装置である。
この発明の螢光表示装置では、2次電子による誤表示が
阻止される。また拡散レンズが形成され°ζ電子ビーム
が表示セグメントの全面に照射される。
阻止される。また拡散レンズが形成され°ζ電子ビーム
が表示セグメントの全面に照射される。
実施例
以下図面を参照して本発明による螢光表示装置の実施例
についてd′6綱に説明する。
についてd′6綱に説明する。
第1図、第2図、第3図及び第4図は、本発明の螢光表
示装置i1、特にその単位セルを示す正面図、そのA−
A線上の断面図、そのB−B線上のWi面図及び1部破
断とした斜視図を示す。同図中、(1)は前面パネル(
1Δ)と背面&(IB)と側板(IC)からなるガラス
管体を示し、このガラス管体(1)内に螢光体ハdから
なる複数の螢光表示セグメント(2)((2R)、 (
2G)、 (2B) )と、各表7JクセグメンI−に
対応する複数のカソード(K ) ((K R)、(K
c)、(KB))及び第1グリツド(制御電4m) (
G1) ((GIR)、(G xc )、(GIB))
と、共通の第2グリツド(加速電極)(G2)が配され
る。螢光表示セグメント(2)は前面パネル(1八)の
内面に螢光体層を被着して形成されるものであり、この
場合赤発光、緑発光、青発光の3つの螢光表示セグメン
ト(2R)、(2G)、(2B)が形成される。其体的
には第5図に月マずように前面パネル(1八)の内面に
枠状に導電層であるカーホン層(3)が印刷され、その
枠状内の各空所に対応して各表示セグメントとなる夫々
赤の螢光体)四(2R) 、緑の螢光体層(2G)及び
青の螢光体層(2B)が一部カーボン層(3)上にまた
がるようにして印刷によって形成され4.その全面に中
間膜(4)を介して例えばアルミニウムよりなるメタル
バンクj慴(5)が被着形成される。この各螢光体層に
よる表示セグメント(2R)、(2G)、(2B)に夫
々対向するように背面パネル(IB)の内側に夫々ワイ
ヤカソード(KR)、(Kc)、(KFI)とその各i
ツイヤカソード(KR)、(Kc)、(KFI)に対向
し′ζ夫々第1グリソード(GIR)、(に+C)、(
G、R)が配され、更に3つの第1グリソ+’(GIR
)、(GIG)、(’ 01g )に共通に第2グリツ
ドG2が配置される。各、ワイヤカソード(■()は例
えばタングステンヒータの表面に電子放出物質となる炭
酸塩を塗布して形成される。各ワイヤカソード(KR)
、(Kc)、(KB)は夫々背面パネル(IB)の両側
に配置した一対の導電性支持部(6)、(7)に架張さ
れる。一方の支持部(6)はワイヤカソードの一端を固
定するものであり、他方の支持部(7)にはスプリング
部(7a)が設けられてこのスプリング部(7a)に各
ワイヤカソードの他端が固定される。これによってパフ
。度上昇によってワイヤカソードが伸びても、その伸び
をスプリング部(7a)によって吸収し、ワイヤカソー
ドは弛むことがない。各第1グリソト (GIR)、(
G tc )・ (GIB)は各ワイヤカソードに対向
するように円筒面を有したかまばご状に形成され、その
円筒面に長手方向に沿って所定ピッチをおいて多数のス
リット(8)が設りられる。このスリット(8)はワイ
ヤカソード(K)から放射される電子の透過孔である。
示装置i1、特にその単位セルを示す正面図、そのA−
A線上の断面図、そのB−B線上のWi面図及び1部破
断とした斜視図を示す。同図中、(1)は前面パネル(
1Δ)と背面&(IB)と側板(IC)からなるガラス
管体を示し、このガラス管体(1)内に螢光体ハdから
なる複数の螢光表示セグメント(2)((2R)、 (
2G)、 (2B) )と、各表7JクセグメンI−に
対応する複数のカソード(K ) ((K R)、(K
c)、(KB))及び第1グリツド(制御電4m) (
G1) ((GIR)、(G xc )、(GIB))
と、共通の第2グリツド(加速電極)(G2)が配され
る。螢光表示セグメント(2)は前面パネル(1八)の
内面に螢光体層を被着して形成されるものであり、この
場合赤発光、緑発光、青発光の3つの螢光表示セグメン
ト(2R)、(2G)、(2B)が形成される。其体的
には第5図に月マずように前面パネル(1八)の内面に
枠状に導電層であるカーホン層(3)が印刷され、その
枠状内の各空所に対応して各表示セグメントとなる夫々
赤の螢光体)四(2R) 、緑の螢光体層(2G)及び
青の螢光体層(2B)が一部カーボン層(3)上にまた
がるようにして印刷によって形成され4.その全面に中
間膜(4)を介して例えばアルミニウムよりなるメタル
バンクj慴(5)が被着形成される。この各螢光体層に
よる表示セグメント(2R)、(2G)、(2B)に夫
々対向するように背面パネル(IB)の内側に夫々ワイ
ヤカソード(KR)、(Kc)、(KFI)とその各i
ツイヤカソード(KR)、(Kc)、(KFI)に対向
し′ζ夫々第1グリソード(GIR)、(に+C)、(
G、R)が配され、更に3つの第1グリソ+’(GIR
)、(GIG)、(’ 01g )に共通に第2グリツ
ドG2が配置される。各、ワイヤカソード(■()は例
えばタングステンヒータの表面に電子放出物質となる炭
酸塩を塗布して形成される。各ワイヤカソード(KR)
、(Kc)、(KB)は夫々背面パネル(IB)の両側
に配置した一対の導電性支持部(6)、(7)に架張さ
れる。一方の支持部(6)はワイヤカソードの一端を固
定するものであり、他方の支持部(7)にはスプリング
部(7a)が設けられてこのスプリング部(7a)に各
ワイヤカソードの他端が固定される。これによってパフ
。度上昇によってワイヤカソードが伸びても、その伸び
をスプリング部(7a)によって吸収し、ワイヤカソー
ドは弛むことがない。各第1グリソト (GIR)、(
G tc )・ (GIB)は各ワイヤカソードに対向
するように円筒面を有したかまばご状に形成され、その
円筒面に長手方向に沿って所定ピッチをおいて多数のス
リット(8)が設りられる。このスリット(8)はワイ
ヤカソード(K)から放射される電子の透過孔である。
第2グリツドG2は各第1グリツド(G IR)、(G
xc )、(G is )に対応した部分に第1グリ
ツドのスリソ目8)と同じ対応位置にスリット(9)を
形成して構成される。この場合箱2のグリッドG2のス
リ・ノド部分(9R)、(9G)、(9B)は各対応す
る第1グリツド(GIR)、(Gzc)、(G IR)
と同心円的な円筒面を有するように構成することができ
る。
xc )、(G is )に対応した部分に第1グリ
ツドのスリソ目8)と同じ対応位置にスリット(9)を
形成して構成される。この場合箱2のグリッドG2のス
リ・ノド部分(9R)、(9G)、(9B)は各対応す
る第1グリツド(GIR)、(Gzc)、(G IR)
と同心円的な円筒面を有するように構成することができ
る。
この場合にはワイヤカソードからの電子ビームが第1グ
リッド及び第2グリツドのスリ・ノド(8)、(9)を
通過し゛ζ直線的に放射され、スリットの長手方向に関
して広げられる。一方、第2グリ・ノドとしては第6図
に示ず様にそのスリソ目9)が形成される部分を水平に
形成し一ζもよい。この時には電子ビームは点線(30
’)で示すように第2グリソト′を透過してスリットの
長手方向に関して多少内側に曲げられるように放射され
る。
リッド及び第2グリツドのスリ・ノド(8)、(9)を
通過し゛ζ直線的に放射され、スリットの長手方向に関
して広げられる。一方、第2グリ・ノドとしては第6図
に示ず様にそのスリソ目9)が形成される部分を水平に
形成し一ζもよい。この時には電子ビームは点線(30
’)で示すように第2グリソト′を透過してスリットの
長手方向に関して多少内側に曲げられるように放射され
る。
一方、各螢光表示セグメント(21ン)、(2G)、(
2B)を囲むように導電性材よりなるセパレータ(Il
l)が配置される。この・セパレータ(10)は、カッ
−1′からの電子ビームが第1又は第2グリソi’ G
+、G2に当ってそれよりの2次電子(31) (第
6図参!1(りが隣接する螢光表示セグメントを発光し
ないようにこれを阻止するためのシールドと、夫々のワ
イヤカソード(K)からの電子ビーム(3o)が対応す
る螢光表示セグメント(2)の全体に照射されるように
電子ビームを広げる作用いわゆる拡散レンスの形成とを
兼ね、同時に各螢光表示セグメンI・に高電圧例えばI
OK Vを与えるための給電子I没としても用いられる
ものである。このセパレークQtl)は組立てに際して
はガラス管体(1)の表面パネル(1Δ)と側1(IC
)との間で支持されフリットによって固定される。即ち
セパレークaωは第7図に不ずように各螢光表革セグメ
ントが囲まれるように3つに仕切られた棒状態をなして
、その上端部の一方の相対向する両側に夫々外方に突出
する支持用爪(11)が設けられ、更に他方の相対向す
る両側に人々面圧(アノード電圧)を供給するためのア
ノードリード(12)が導出される。またセパレータの
側部には位置決め川の弾性屈曲片(13)が切起される
。従って、セパレータ00)をガラス管体の側板(IC
)内に上方より挿入した時、第8図に示すように丁度支
持用爪(11)が側板(1c)の上端面に当接し−ごセ
パレータが支持されると同時に、屈曲部(13)が側板
(1c)内壁に当接してセパレータが中央に位置するよ
うになされる6更にこのセパレータ(101の上端部に
は内方に折曲する突UIS(14)が設けられ、その突
部(14)の面に突起(15)が設けられる。この突起
(15)はセパレータ0ωを側板(IC)内に収納し、
側板(IC) J:に表面パネル(1八)を重ね合わせ
て封止する時に丁度カーボン層(3)に接触する(第9
図参照)。ごれによって゛1ノードリード(12)より
の高圧が各螢光表示セグメント(21υ、(2G) 、
(2B)に共通に供給されるようになる。組立てられた
状態において、高圧が印加されるアノードリード(12
)は表面パネル(1八)と側板(1c)の上端面との間
の封止部を通って外部に導出される。又、ワイヤカソー
ド(K)のリード、第1グリソト’ (Gl )のリー
ド、第2グリツド(G2)のリードは夫々17面板(I
B)と側板(1c)の下端面との間の封止部を通って外
部に導出される。なお、カソード(I()、第1グリツ
ド(G1)及び第2グリツド(G2)の各リードは支持
を兼ねるために複数本−3”つ導出される。例えは各第
1グリツド(GIR)、(G sa )、(Gls)は
夫々両面に2本ずつ合計4本ずつのリード(16G1)
、(17G1)、(18G1)が導出される。又第2グ
リツド(G2)は背面パネルの四隅部に対応するように
4本のリード(19G2)が導出される。又、カソード
(I〈)のり一ト(20F)は各両支持部材(6)、(
7)より夫々複数本ずつ左右に導出される。そし゛ζ各
カソードのリード(201は夫々支持部4A(61及び
(7)毎に共通接続され、又容箱1グリッド(G1)
、第2グリツド(G2)も夫々対応したリードが共通接
続される。
2B)を囲むように導電性材よりなるセパレータ(Il
l)が配置される。この・セパレータ(10)は、カッ
−1′からの電子ビームが第1又は第2グリソi’ G
+、G2に当ってそれよりの2次電子(31) (第
6図参!1(りが隣接する螢光表示セグメントを発光し
ないようにこれを阻止するためのシールドと、夫々のワ
イヤカソード(K)からの電子ビーム(3o)が対応す
る螢光表示セグメント(2)の全体に照射されるように
電子ビームを広げる作用いわゆる拡散レンスの形成とを
兼ね、同時に各螢光表示セグメンI・に高電圧例えばI
OK Vを与えるための給電子I没としても用いられる
ものである。このセパレークQtl)は組立てに際して
はガラス管体(1)の表面パネル(1Δ)と側1(IC
)との間で支持されフリットによって固定される。即ち
セパレークaωは第7図に不ずように各螢光表革セグメ
ントが囲まれるように3つに仕切られた棒状態をなして
、その上端部の一方の相対向する両側に夫々外方に突出
する支持用爪(11)が設けられ、更に他方の相対向す
る両側に人々面圧(アノード電圧)を供給するためのア
ノードリード(12)が導出される。またセパレータの
側部には位置決め川の弾性屈曲片(13)が切起される
。従って、セパレータ00)をガラス管体の側板(IC
)内に上方より挿入した時、第8図に示すように丁度支
持用爪(11)が側板(1c)の上端面に当接し−ごセ
パレータが支持されると同時に、屈曲部(13)が側板
(1c)内壁に当接してセパレータが中央に位置するよ
うになされる6更にこのセパレータ(101の上端部に
は内方に折曲する突UIS(14)が設けられ、その突
部(14)の面に突起(15)が設けられる。この突起
(15)はセパレータ0ωを側板(IC)内に収納し、
側板(IC) J:に表面パネル(1八)を重ね合わせ
て封止する時に丁度カーボン層(3)に接触する(第9
図参照)。ごれによって゛1ノードリード(12)より
の高圧が各螢光表示セグメント(21υ、(2G) 、
(2B)に共通に供給されるようになる。組立てられた
状態において、高圧が印加されるアノードリード(12
)は表面パネル(1八)と側板(1c)の上端面との間
の封止部を通って外部に導出される。又、ワイヤカソー
ド(K)のリード、第1グリソト’ (Gl )のリー
ド、第2グリツド(G2)のリードは夫々17面板(I
B)と側板(1c)の下端面との間の封止部を通って外
部に導出される。なお、カソード(I()、第1グリツ
ド(G1)及び第2グリツド(G2)の各リードは支持
を兼ねるために複数本−3”つ導出される。例えは各第
1グリツド(GIR)、(G sa )、(Gls)は
夫々両面に2本ずつ合計4本ずつのリード(16G1)
、(17G1)、(18G1)が導出される。又第2グ
リツド(G2)は背面パネルの四隅部に対応するように
4本のリード(19G2)が導出される。又、カソード
(I〈)のり一ト(20F)は各両支持部材(6)、(
7)より夫々複数本ずつ左右に導出される。そし゛ζ各
カソードのリード(201は夫々支持部4A(61及び
(7)毎に共通接続され、又容箱1グリッド(G1)
、第2グリツド(G2)も夫々対応したリードが共通接
続される。
ガラス管体(1)は前面パネル(1八)と側tM(IC
)と背面扱(IB)を相互にフリット(22)で封止し
て構成される。背面扱(IB)には排気用のテソプオソ
管(21)がフリットで固定される。
)と背面扱(IB)を相互にフリット(22)で封止し
て構成される。背面扱(IB)には排気用のテソプオソ
管(21)がフリットで固定される。
次に斯る構成の動作を説明する。赤、緑及び青の各色の
螢光表示セグメント(2R)、(2G)、(2B)には
アノードリード(12)を通じ′ζ例えば10K V程
度のアノード電圧が供給される。又容箱1グリッド(G
IR)、((,1c)、(Gns)には夫々例えばO
■〜30Vの電圧が印加され又、第2グリツドG2には
例えば300■の電圧が印加される。
螢光表示セグメント(2R)、(2G)、(2B)には
アノードリード(12)を通じ′ζ例えば10K V程
度のアノード電圧が供給される。又容箱1グリッド(G
IR)、((,1c)、(Gns)には夫々例えばO
■〜30Vの電圧が印加され又、第2グリツドG2には
例えば300■の電圧が印加される。
ワイヤカソード(KR)、(Ka)、(K日)は1本当
り60〜7QmW程度である。この構成においてはアノ
ード側と第2グリツド(G2)は電圧が固定されており
、第1グリソF’ (G+ )に与える電圧によっ選択
的にオン、オフ表示するものである。即ち第1グリソ)
”(Gz)に0■が印加された時にはカソード(I()
からの電子ビームがカットオフされて、その対応する表
示セグメント(2)は発光表示されない。そして第1グ
リツド(G1)に例えば30Vが印加されるとカソード
(K)からの電子ビームは第1グリツド(G1)を通り
第2グリツド(G2)で加速されて対応する表示ヒグメ
ント(2)の螢光体を叩きこれを発光表示さ・ける。
り60〜7QmW程度である。この構成においてはアノ
ード側と第2グリツド(G2)は電圧が固定されており
、第1グリソF’ (G+ )に与える電圧によっ選択
的にオン、オフ表示するものである。即ち第1グリソ)
”(Gz)に0■が印加された時にはカソード(I()
からの電子ビームがカットオフされて、その対応する表
示セグメント(2)は発光表示されない。そして第1グ
リツド(G1)に例えば30Vが印加されるとカソード
(K)からの電子ビームは第1グリツド(G1)を通り
第2グリツド(G2)で加速されて対応する表示ヒグメ
ント(2)の螢光体を叩きこれを発光表示さ・ける。
この時第1グリツド(G1)に印加゛4゛る電圧(30
■)のパルス中(印加時間)を制御するごとにより発光
輝度が制御される。そして第6図で刀マ1ようにカソー
ド(K)からの電子ビームはセバレータα0)によって
広げられて表示セグメント(2)の全面に照射される。
■)のパルス中(印加時間)を制御するごとにより発光
輝度が制御される。そして第6図で刀マ1ようにカソー
ド(K)からの電子ビームはセバレータα0)によって
広げられて表示セグメント(2)の全面に照射される。
又、カソードからの電子ビームが第1グリツド、第2グ
リツドに当り第1グリツド、第2グリツドからの2次電
子(31)が発生ずるが、この2次電子(31)はセパ
レータQOIによって阻止されて隣接する表示セグメン
ト(2)を叩くことがない。この様にして第1グリツド
の電圧を選択的に制御するごとによって各表示セグメン
ト(2R)、(2G)、(2B)が選択的にjuI輝度
で発光表示されるものである。
リツドに当り第1グリツド、第2グリツドからの2次電
子(31)が発生ずるが、この2次電子(31)はセパ
レータQOIによって阻止されて隣接する表示セグメン
ト(2)を叩くことがない。この様にして第1グリツド
の電圧を選択的に制御するごとによって各表示セグメン
ト(2R)、(2G)、(2B)が選択的にjuI輝度
で発光表示されるものである。
この螢光表示セル(40)では、全体が薄型に構成され
、しかもカソード、各第1グリツド、第2グリツド等の
低電圧側のリードはガラス管体(1)の背面板(IB)
側より導出され、高圧側のアノードリード(I2)は前
面パネル(1八)側より導出されるので、放電、配線時
の危険が回避され、安定した発光表本が得られる。
、しかもカソード、各第1グリツド、第2グリツド等の
低電圧側のリードはガラス管体(1)の背面板(IB)
側より導出され、高圧側のアノードリード(I2)は前
面パネル(1八)側より導出されるので、放電、配線時
の危険が回避され、安定した発光表本が得られる。
そして、特に各螢光表示セグメンl−(21を囲むよう
にアノード電圧が印加されたセパレータu01が配され
るので、このセパレータ00)によって拡散レンズが構
成され、第1グリツド(G1)だけ曲率をもたせ、第2
グリツド(G2)は平坦であっても(第6図の場合)カ
ソード”(K)からの電子ビームは横方向(スリット方
向)に広がり、表71<セグメント(2)の全面に照射
される。同時にセパレータ00)によって、第1グリツ
ド又は第2グリツドからの2次電子が阻止され、カット
オフされた隣接の表示セグメントを発光させることがな
い。
にアノード電圧が印加されたセパレータu01が配され
るので、このセパレータ00)によって拡散レンズが構
成され、第1グリツド(G1)だけ曲率をもたせ、第2
グリツド(G2)は平坦であっても(第6図の場合)カ
ソード”(K)からの電子ビームは横方向(スリット方
向)に広がり、表71<セグメント(2)の全面に照射
される。同時にセパレータ00)によって、第1グリツ
ド又は第2グリツドからの2次電子が阻止され、カット
オフされた隣接の表示セグメントを発光させることがな
い。
面、カラー表示を行なう場合(例えば9300°系白色
画面の場合)輝度混合比は青が約7%、赤が約13%、
緑が約80%である。又、ワイヤカソードを電子源とし
て使用する時、寿命をもたせるために温度制限領域で使
用する場合が多い。そのために緑のカソードを他のカソ
ードよりも発光輝度を上げるためにはカソードの本数を
増やすことで解決できる。例えば緑のカソード(Kc)
を2本にし赤、青用のカソード(KR)及び(Ks)は
各1本とする。これによって例えば縁の総電子甲は他の
赤、青のそれよりも多くなりカラー表示がMJ能となる
。尚、当然化の赤及び青のカソードも複数本用いること
によって寿命を長くする効果がある。この様に緑のカソ
ードの本数を他より増すことによって輝度を上げること
ができ良好なホワイトバランスを得ることができる。こ
のことはカソードに対して無理なローディングがかから
ず螢光表示セルの寿命を長くすることができる。実際は
2本を0.8〜1 mm程度離して取り付りるものであ
り、電子放出量は電子反発効果のために1本の時の2倍
にはならないが7石11〜8割の増加は期待できる。尚
、ね)の輝度を上げるためにはカソードの本数を増すか
わりに例えば螢光体層の面積を赤及び青のそれよりも広
くすることで達成することもできる。
画面の場合)輝度混合比は青が約7%、赤が約13%、
緑が約80%である。又、ワイヤカソードを電子源とし
て使用する時、寿命をもたせるために温度制限領域で使
用する場合が多い。そのために緑のカソードを他のカソ
ードよりも発光輝度を上げるためにはカソードの本数を
増やすことで解決できる。例えば緑のカソード(Kc)
を2本にし赤、青用のカソード(KR)及び(Ks)は
各1本とする。これによって例えば縁の総電子甲は他の
赤、青のそれよりも多くなりカラー表示がMJ能となる
。尚、当然化の赤及び青のカソードも複数本用いること
によって寿命を長くする効果がある。この様に緑のカソ
ードの本数を他より増すことによって輝度を上げること
ができ良好なホワイトバランスを得ることができる。こ
のことはカソードに対して無理なローディングがかから
ず螢光表示セルの寿命を長くすることができる。実際は
2本を0.8〜1 mm程度離して取り付りるものであ
り、電子放出量は電子反発効果のために1本の時の2倍
にはならないが7石11〜8割の増加は期待できる。尚
、ね)の輝度を上げるためにはカソードの本数を増すか
わりに例えば螢光体層の面積を赤及び青のそれよりも広
くすることで達成することもできる。
又、ワイヤカソードは温度制限領域で使用するために即
ちオキサイドカソードのカソードローディングを数十分
の−で使用し赤く見えない様にしているために1本当り
のカソードからの電子放出pは少ない。これを解決する
方法としては例えばタングステンワイヤを螺旋状にまい
て実質的にオキサイドの表面積を増加させることが考え
られるけれども螺旋の長さが長い場合にはカソードの弛
み或いは振動等が発生ずる恐れがある。この様な点を考
えてワイヤカソードとしては第10図及び第11図に示
す様な構成が考えられる。この例では品温材料である例
えばタングステン、モリブレン等の芯線(35)を設け
、この芯線(35)の表面に61203等の絶縁物(3
6)を被着し、その上にヒータとなるタングステン線(
37)を螺旋状に巻き、m旋状部分に電子放出物質(3
8)例えば炭酸塩を吹き付は或いは電着等で付着させて
直熱型のカソード(34)を構成する。この場合、芯線
(35)はその両端が夫々一方の支持部(6)と他方の
支持部(7)のスプリング部(7a)にスポット溶接等
で固着され、張力がかけられた状態で架張され、タング
ステン線は一方の支持部(6)と他方の第2の支持部(
6′)間にスポット溶接等で固着される。
ちオキサイドカソードのカソードローディングを数十分
の−で使用し赤く見えない様にしているために1本当り
のカソードからの電子放出pは少ない。これを解決する
方法としては例えばタングステンワイヤを螺旋状にまい
て実質的にオキサイドの表面積を増加させることが考え
られるけれども螺旋の長さが長い場合にはカソードの弛
み或いは振動等が発生ずる恐れがある。この様な点を考
えてワイヤカソードとしては第10図及び第11図に示
す様な構成が考えられる。この例では品温材料である例
えばタングステン、モリブレン等の芯線(35)を設け
、この芯線(35)の表面に61203等の絶縁物(3
6)を被着し、その上にヒータとなるタングステン線(
37)を螺旋状に巻き、m旋状部分に電子放出物質(3
8)例えば炭酸塩を吹き付は或いは電着等で付着させて
直熱型のカソード(34)を構成する。この場合、芯線
(35)はその両端が夫々一方の支持部(6)と他方の
支持部(7)のスプリング部(7a)にスポット溶接等
で固着され、張力がかけられた状態で架張され、タング
ステン線は一方の支持部(6)と他方の第2の支持部(
6′)間にスポット溶接等で固着される。
この構成では絶縁物(36)を付着させた芯線(35)
上に螺旋状にカソードを巻き付けその芯線(35)をス
プリング部で架張することによって螺旋間のショート、
@旋部分の熱的変形等の問題点を取り除くことができる
。そして実質的なオキサイド表面積が増加し、また、第
11図に示すようにカソードの両端と中央との温度差も
少なくなた均一な温度分布領域(A)が広くなることと
相俟って電子放出量の増加が図られ、従って全体として
1本当りのカソードからの許容電流量の増加を図ること
ができる。曲線(1)は温度分布を示す。
上に螺旋状にカソードを巻き付けその芯線(35)をス
プリング部で架張することによって螺旋間のショート、
@旋部分の熱的変形等の問題点を取り除くことができる
。そして実質的なオキサイド表面積が増加し、また、第
11図に示すようにカソードの両端と中央との温度差も
少なくなた均一な温度分布領域(A)が広くなることと
相俟って電子放出量の増加が図られ、従って全体として
1本当りのカソードからの許容電流量の増加を図ること
ができる。曲線(1)は温度分布を示す。
上述した様な表示セル(40)は第12図に示すように
ユニットケース(41)に複数個例えば24個組込まれ
て1つのユニットが構成される。更にこのユニットを多
数配列することによって巨大画像の表示装置が構成され
る。ところでこの複数の表示セルをユニットケースに組
込む時には樹脂等でモールドし固定することが行なわれ
る。しかしながらこの表示セルのアノード電圧がIOK
V程度と高いために固定が不完全であると表面側の汚
れ等を取るために表面から力が加わると剥れる恐れがあ
る。又、経時変化で同様な故障が考えられる。従って表
示セルを確実にユニットケースに固定する必要がある。
ユニットケース(41)に複数個例えば24個組込まれ
て1つのユニットが構成される。更にこのユニットを多
数配列することによって巨大画像の表示装置が構成され
る。ところでこの複数の表示セルをユニットケースに組
込む時には樹脂等でモールドし固定することが行なわれ
る。しかしながらこの表示セルのアノード電圧がIOK
V程度と高いために固定が不完全であると表面側の汚
れ等を取るために表面から力が加わると剥れる恐れがあ
る。又、経時変化で同様な故障が考えられる。従って表
示セルを確実にユニットケースに固定する必要がある。
このために表示セル(40)としてはそのガラス管体(
11の前面パネル(LA)が側板(IC)よりも外方に
張り出す様に形成する。この場合第13画人に不ず様に
全周に亘って張り出してもよく或いは第13図Bに示す
様に一方向のみ張り出す様にしてもよい。一方、ユニッ
トケース(4I)は第14図に示す様にその前面板(4
2)に表示セル(40)が臨む複数、この場合24(1
1i1の窓孔(43)を設4ノ、その各窓孔(43)の
縁部裏面に表示セルの前面パネル(1八)の周辺部が嵌
合される段i7i (44)を形成し”ζ構成する。そ
して、表示セル(40)をその前面パネル(1八)がユ
ニットケースの透孔(43)に臨むように前面板(42
)の裏面にはめ込んで裏面より樹脂モード等の固定部材
(45)によっ゛C固定する。この時前面パネル(1八
)が外方に張り出しているためにこの張り出し部(50
)において固定部材(45)とユニットケスの前面板(
42)間で挟持され全体として表示セル(40)がユニ
ソ]・ケース(41)に強固に固定される。又、必要に
応して第15図及び第16図に刀くずように軸(52)
を中心に回動自在の係止片(53)を設けて、この係止
片(53)とユニソ]・ケースの前面&1(42)間で
表示セルの前面パネル(1八)の張出し部(50)を挟
持する。その後樹脂モード等で固定すれば更に確実な固
定ができる。また、101輝度の表示セルであるために
螢光体層の塗布された前面パネル側は液冷する必要があ
る。このため表示セルをユニットケースに装着する時に
そのユニットケースの前面板(42)の段部(44)と
前面パネル(1八)との間に例えばシリコンゴム等のバ
ッキング(54)を介装し、更に前面に例えばポリカー
ボネート等よりなる透明4ti (55)を配し、この
透明板(55) と前面パネル(1Δ)とユニットケー
スの窓孔(43)で形成される空間に冷却液(56)を
充填させる。勿論この時ユニットケースの前面板(42
)には各窓孔(43)に連通ずる冷却液導入面(57)
が設けられる。
11の前面パネル(LA)が側板(IC)よりも外方に
張り出す様に形成する。この場合第13画人に不ず様に
全周に亘って張り出してもよく或いは第13図Bに示す
様に一方向のみ張り出す様にしてもよい。一方、ユニッ
トケース(4I)は第14図に示す様にその前面板(4
2)に表示セル(40)が臨む複数、この場合24(1
1i1の窓孔(43)を設4ノ、その各窓孔(43)の
縁部裏面に表示セルの前面パネル(1八)の周辺部が嵌
合される段i7i (44)を形成し”ζ構成する。そ
して、表示セル(40)をその前面パネル(1八)がユ
ニットケースの透孔(43)に臨むように前面板(42
)の裏面にはめ込んで裏面より樹脂モード等の固定部材
(45)によっ゛C固定する。この時前面パネル(1八
)が外方に張り出しているためにこの張り出し部(50
)において固定部材(45)とユニットケスの前面板(
42)間で挟持され全体として表示セル(40)がユニ
ソ]・ケース(41)に強固に固定される。又、必要に
応して第15図及び第16図に刀くずように軸(52)
を中心に回動自在の係止片(53)を設けて、この係止
片(53)とユニソ]・ケースの前面&1(42)間で
表示セルの前面パネル(1八)の張出し部(50)を挟
持する。その後樹脂モード等で固定すれば更に確実な固
定ができる。また、101輝度の表示セルであるために
螢光体層の塗布された前面パネル側は液冷する必要があ
る。このため表示セルをユニットケースに装着する時に
そのユニットケースの前面板(42)の段部(44)と
前面パネル(1八)との間に例えばシリコンゴム等のバ
ッキング(54)を介装し、更に前面に例えばポリカー
ボネート等よりなる透明4ti (55)を配し、この
透明板(55) と前面パネル(1Δ)とユニットケー
スの窓孔(43)で形成される空間に冷却液(56)を
充填させる。勿論この時ユニットケースの前面板(42
)には各窓孔(43)に連通ずる冷却液導入面(57)
が設けられる。
応用例
旧例では、赤、緑、青の3つの螢光表示セグメントを有
した表示セルについ“C述べたが、その他通席の文字、
数字等を表示するようなパターンに複数の螢光表示セグ
メントを配置した表示装置にも適用できるもきである。
した表示セルについ“C述べたが、その他通席の文字、
数字等を表示するようなパターンに複数の螢光表示セグ
メントを配置した表示装置にも適用できるもきである。
即ち例えば8の字型に構成するように複数の螢光表示セ
グメントを所定配列してこれに共通のアノード電位を印
加する。
グメントを所定配列してこれに共通のアノード電位を印
加する。
そして各表示セグメントに対向するように複数のカソー
ド及び複数の第1グリツI′を配置し、これら第1グリ
ツドと表示セグメン(・の間に共通の第2グリツドを配
置する様にしてその第1グリソ1に与える電圧を制御す
ることによって選択的に所望の表示セグメントを発光表
示するようになすものである。
ド及び複数の第1グリツI′を配置し、これら第1グリ
ツドと表示セグメン(・の間に共通の第2グリツドを配
置する様にしてその第1グリソ1に与える電圧を制御す
ることによって選択的に所望の表示セグメントを発光表
示するようになすものである。
発明の効果
上述した本発明によれば、複数の螢光表示セグメントを
夫々取り囲むように表示セグメントと同じ晶出が供給さ
れるセパレータを配したことにより、拡散レンズが形成
され、カソードからの電子ビームが横方向に広がって表
示セグメントの全曲に照射される。従って高輝度の発光
表示が得られる。またセパレータによって、制御電極又
は加速電極からの2次電子が阻止されカットオフされた
W2接の表示セグメントを発光さセることがなく、安定
した発光表示が行える。
夫々取り囲むように表示セグメントと同じ晶出が供給さ
れるセパレータを配したことにより、拡散レンズが形成
され、カソードからの電子ビームが横方向に広がって表
示セグメントの全曲に照射される。従って高輝度の発光
表示が得られる。またセパレータによって、制御電極又
は加速電極からの2次電子が阻止されカットオフされた
W2接の表示セグメントを発光さセることがなく、安定
した発光表示が行える。
第1図は本発明の螢光表示装置特に単位セルの正面図、
第2図はそのA−A線上のW「面図、第3図はそのB−
B線上の断面図、第4図は一部破断とした斜視図、第5
図は表示セグメントの拡大断面図、第6図はセパレータ
の動作説明に供する断面図、第7図はセパレータの斜視
図、第8図はセパレータを管体の側板内に配した状態の
平面図、第9図は表示セグメントとセパレータ部分の断
面図、第10図はワイヤカソードの他の例を示ずlυ1
面図、第11図はその架張状態をンバず斜視図、第12
図は複数の表ンf<セルを組込んだ1つのユニットを示
す正面図、第13図A及びBは夫々表示セルの他の例を
ネオ斜視図、第14図は第12図のC−C線上の断面図
、第15図は他の取付方法を刀くずlji面図、第16
図はその裏面図である。 +l)はガラス管体、(2R)、(2G)、(2B)は
螢光表刃くセグメン1−1 (CIR)、 (Gtc)
、 (GIB)は制御電極、(G2)は加速電極、(K
R)、(Kc)、(Ks)はカソード、([01はセパ
レータ、(35)は芯線、(36)は絶縁物、(37)
はタングステン線、(38)は電子放出物質、(41)
はユニットケース、(42)は前面板、(43)は窓孔
、(45)は固定部材、(55)は透明板、(56)は
冷却液である。 第1図 ハ 第2図 hRK& バ8 第3図 第5図 第8図 第6図 B 第9図 手続補正書 昭和59年7 呵へ2日 1、事件の表示 昭和58年特許願第 140143 号2、発明の名称
。、光fXオや置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表取綿役 大 賀 典 雄 (338B) 弁理士 伊 藤 貞 5、補正命令の1」伺 昭和 年 月 日6、補正によ
り増加する発明の数 (1) 明細書中、第8頁9行「カーボン層(31K
Jを1「カーボン層(3)又はメタルバック層(5)に
Jと訂正する。 (2)同、第10頁2行「0■〜30V」を「Ov〜1
0V」と訂正する。 (3) 同、同頁3行r 300 V Jを「30〜5
0V」と訂正する。 (4) 同、同頁5行「60〜70mW」を「80〜1
20mWJと訂正する。 (5)同、同頁13行「30VJを「5■」と訂正する
。 (6)同、同頁17〜18行F(30v)」をf−(5
■月と訂正する。 (7)同、第12貞9行1−9300°系」を「930
0°K」と訂正する。 (8) 同、第14貞5行「モリプレン」を「モリブデ
ン」と訂正する。 (9) 同、第16貞13行「樹脂モード」を「樹脂モ
ールド」と訂正する。 四 同、g 17 A 3行rr脂モード」をr 81
ノmモールド」と訂正する。 θυ 同、第18頁2行「もぎである。」を「ものであ
る。」と訂正する。 以上
第2図はそのA−A線上のW「面図、第3図はそのB−
B線上の断面図、第4図は一部破断とした斜視図、第5
図は表示セグメントの拡大断面図、第6図はセパレータ
の動作説明に供する断面図、第7図はセパレータの斜視
図、第8図はセパレータを管体の側板内に配した状態の
平面図、第9図は表示セグメントとセパレータ部分の断
面図、第10図はワイヤカソードの他の例を示ずlυ1
面図、第11図はその架張状態をンバず斜視図、第12
図は複数の表ンf<セルを組込んだ1つのユニットを示
す正面図、第13図A及びBは夫々表示セルの他の例を
ネオ斜視図、第14図は第12図のC−C線上の断面図
、第15図は他の取付方法を刀くずlji面図、第16
図はその裏面図である。 +l)はガラス管体、(2R)、(2G)、(2B)は
螢光表刃くセグメン1−1 (CIR)、 (Gtc)
、 (GIB)は制御電極、(G2)は加速電極、(K
R)、(Kc)、(Ks)はカソード、([01はセパ
レータ、(35)は芯線、(36)は絶縁物、(37)
はタングステン線、(38)は電子放出物質、(41)
はユニットケース、(42)は前面板、(43)は窓孔
、(45)は固定部材、(55)は透明板、(56)は
冷却液である。 第1図 ハ 第2図 hRK& バ8 第3図 第5図 第8図 第6図 B 第9図 手続補正書 昭和59年7 呵へ2日 1、事件の表示 昭和58年特許願第 140143 号2、発明の名称
。、光fXオや置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表取綿役 大 賀 典 雄 (338B) 弁理士 伊 藤 貞 5、補正命令の1」伺 昭和 年 月 日6、補正によ
り増加する発明の数 (1) 明細書中、第8頁9行「カーボン層(31K
Jを1「カーボン層(3)又はメタルバック層(5)に
Jと訂正する。 (2)同、第10頁2行「0■〜30V」を「Ov〜1
0V」と訂正する。 (3) 同、同頁3行r 300 V Jを「30〜5
0V」と訂正する。 (4) 同、同頁5行「60〜70mW」を「80〜1
20mWJと訂正する。 (5)同、同頁13行「30VJを「5■」と訂正する
。 (6)同、同頁17〜18行F(30v)」をf−(5
■月と訂正する。 (7)同、第12貞9行1−9300°系」を「930
0°K」と訂正する。 (8) 同、第14貞5行「モリプレン」を「モリブデ
ン」と訂正する。 (9) 同、第16貞13行「樹脂モード」を「樹脂モ
ールド」と訂正する。 四 同、g 17 A 3行rr脂モード」をr 81
ノmモールド」と訂正する。 θυ 同、第18頁2行「もぎである。」を「ものであ
る。」と訂正する。 以上
Claims (1)
- 高圧が印加される螢光表示セグメントと、前記各セグメ
ントに対応した複数のカソード及び複数の制御電極と、
前記各セグメント及び各制御電極間に配された共通の加
速電極とを有し、前記高圧が供給されるセパレータが前
記各セグメントを夫々取り囲んで配置されて成る螢光表
示装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14014383A JPS6032240A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 螢光表示装置 |
| CA000459868A CA1266297A (en) | 1983-07-30 | 1984-07-27 | Luminescent display cell |
| AU31300/84A AU577796B2 (en) | 1983-07-30 | 1984-07-30 | Luminescent display cell |
| DE8484305177T DE3474608D1 (en) | 1983-07-30 | 1984-07-30 | Luminescent display cells |
| EP84305177A EP0133361B1 (en) | 1983-07-30 | 1984-07-30 | Luminescent display cells |
| US06/635,608 US4710765A (en) | 1983-07-30 | 1984-07-30 | Luminescent display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14014383A JPS6032240A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 螢光表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032240A true JPS6032240A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15261868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14014383A Pending JPS6032240A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 螢光表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032240A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210848A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-19 | Ise Electronics Corp | 光源用表示管 |
| JPH0521025A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-01-29 | Mitsubishi Electric Corp | 発光素子 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337360B2 (ja) * | 1970-03-31 | 1978-10-07 | ||
| JPS5540979A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Distortion factor meter |
| JPS57189452A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-20 | Fujitsu Ltd | Color light-source tube |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP14014383A patent/JPS6032240A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337360B2 (ja) * | 1970-03-31 | 1978-10-07 | ||
| JPS5540979A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Distortion factor meter |
| JPS57189452A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-20 | Fujitsu Ltd | Color light-source tube |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210848A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-19 | Ise Electronics Corp | 光源用表示管 |
| JPH0521025A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-01-29 | Mitsubishi Electric Corp | 発光素子 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1165960C (zh) | 带有介电阻碍电极的气体放电灯 | |
| JP2001523375A (ja) | 冷陰極電界放出極フラットスクリーンディスプレイ | |
| EP0133361B1 (en) | Luminescent display cells | |
| JPH05121014A (ja) | 平面型表示装置 | |
| JP2005084491A (ja) | 平板バックライト及びこれを用いた液晶表示装置 | |
| KR900000356B1 (ko) | 형광표시장치 | |
| JPS6032240A (ja) | 螢光表示装置 | |
| EP1746620B1 (en) | Electron emission type backlight unit and flat display apparatus having the same | |
| JPH0313961Y2 (ja) | ||
| JP2625727B2 (ja) | 螢光表示管 | |
| CN1008223B (zh) | 荧光显示装置 | |
| JPH0624123Y2 (ja) | 螢光表示装置 | |
| JPS60258834A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS6032239A (ja) | 螢光表示装置 | |
| JPH0226125Y2 (ja) | ||
| JPS61171032A (ja) | 画像表示装置の製造方法 | |
| JPS6313186B2 (ja) | ||
| JPH0245898Y2 (ja) | ||
| JP3101333B2 (ja) | 平面型蛍光ランプ | |
| JPS6129056A (ja) | ドツトマトリクス螢光表示管 | |
| JPS62188129A (ja) | 螢光表示管 | |
| JP2723667B2 (ja) | 平面型電子放出装置 | |
| JP2965662B2 (ja) | プラズマディスプレイパネル | |
| JPH01241742A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS61243634A (ja) | 画像表示装置の製造方法 |