JPS6032239A - 螢光表示装置 - Google Patents
螢光表示装置Info
- Publication number
- JPS6032239A JPS6032239A JP14014283A JP14014283A JPS6032239A JP S6032239 A JPS6032239 A JP S6032239A JP 14014283 A JP14014283 A JP 14014283A JP 14014283 A JP14014283 A JP 14014283A JP S6032239 A JPS6032239 A JP S6032239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- display cell
- unit case
- grid
- front panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/006—Arrangements for eliminating unwanted temperature effects
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2329/00—Electron emission display panels, e.g. field emission display panels
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1ル輝度発光の螢光表示装置lに関する。
背景技術とその問題点
多数の発光表示セルを配列して大型内iInを得るよう
にした大型表示装置の開発が試みられている。
にした大型表示装置の開発が試みられている。
この場合ユニットケースに複数の発光表示セルを組込ん
で、1つのユニットを形成し、このユニットケースを史
に複数連結して表示装置が(h成される。ところで、表
示セルはユニットケースにり・1して樹脂等でモールド
し固定するが、1111輝度発光である(即ちアノード
電圧が高い)ために、固定が不完全になると、表示面の
汚れ等を取る為に表面から力が加わると表示セルが剥れ
る慴れがあり、また経時変化でも同様の故障が住する。
で、1つのユニットを形成し、このユニットケースを史
に複数連結して表示装置が(h成される。ところで、表
示セルはユニットケースにり・1して樹脂等でモールド
し固定するが、1111輝度発光である(即ちアノード
電圧が高い)ために、固定が不完全になると、表示面の
汚れ等を取る為に表面から力が加わると表示セルが剥れ
る慴れがあり、また経時変化でも同様の故障が住する。
発明の目的
本発明は、上述の点に鑑の、簡単な構成によって表示セ
ルをユニットケースに確実に固定できるようにし、併せ
て温度上昇に伴う螢光体層の発光輝度の低下をも阻止す
るようにしたit’ji輝度発光の螢光表示装置を提供
するものである。
ルをユニットケースに確実に固定できるようにし、併せ
て温度上昇に伴う螢光体層の発光輝度の低下をも阻止す
るようにしたit’ji輝度発光の螢光表示装置を提供
するものである。
発明の4既要
本発明は、複数の螢光表示セルと、前面板に各表示セル
が臨む窓孔が設けられたユニソt・ケースと、前面仮の
全面を覆う透明r(1;材を有し、各表示セルの前面パ
ネルをユニットケースの各窓孔に配すると共に、その表
示セルの張り出しξ7iを前if+i扱と固定部材間に
挟持して支持し、さらに表示セルの前面パネルと透明部
相と窓孔で形成される空間に冷却部材を充填するように
成す。
が臨む窓孔が設けられたユニソt・ケースと、前面仮の
全面を覆う透明r(1;材を有し、各表示セルの前面パ
ネルをユニットケースの各窓孔に配すると共に、その表
示セルの張り出しξ7iを前if+i扱と固定部材間に
挟持して支持し、さらに表示セルの前面パネルと透明部
相と窓孔で形成される空間に冷却部材を充填するように
成す。
この発明の螢光表示装置では、表示セルのユニットケー
スへの固定が確実となり、また螢光体層の温度上シイが
1!1.1止される。
スへの固定が確実となり、また螢光体層の温度上シイが
1!1.1止される。
実施例
以)図11riを参照して本発明による螢光表示装置の
実施例について詳細に説明する。
実施例について詳細に説明する。
第1図、第2シ!1、第3図及び第4は1は、本発明の
螢光表示装置、特にその単位セルを示す止面図、そのA
−A線」二のIji面図、そのB−B線上の断面し1及
び1部破断とした斜視図を示す。同図中、(1)は前面
パネル(IA)と背面根(LII)と側根(IC)から
なるガラス管体をボし、このガラス管体(」)内に螢光
体層からなる複数の螢光表示セグメント(2)((2R
)、(2G)、(2B) )と、各表示セグメン1−に
対応する複数のカソード(10((KR)、(Kc)、
(Ks))及び第1グリソ1゛(制御′電極) (Gs
) ((GIR)、(01G)、(GiB))と、共
通の第2グリツド(加速電極)(G2)が配される。螢
光表示セグメント(2)は前面パネル(1八)の内面に
螢光体層を被着して形成されるものであり、この場合赤
発光、緑発光、青発光の3つの螢光表示セグメント(2
1+)、(2G)、(2B)が形成される。具体的には
第5し1にボすように曲面パネルCIA)の内面に棒状
に導電層であるカーボンIPi(31が印刷され、その
棒状内の各空所に幻1芯して各表示セグメントとなる夫
々赤の螢光体層(2R) 、緑の螢光体1輯<zc>&
ひ肖の螢光体層(2B)が一部カーボン層(3)上にま
たがるようにして印刷によって形成され、その全面に中
間−(4)を介して例えばアルミニウムよりなるメタル
ハックId (51が被着形成される。この各螢光体層
による表示セグメンl−(2R)、(2G)、(2B)
に人々対向するように背面パネル(ill)の内側に人
々リイヤカソード(KR)ミ (Kc)、(Ks)とそ
の各ワイヤカソード (KR)、(Ka)、(KB)に
対向し−ζ夫々第1グリッド(GIR)、(G xc
)、(GIR)が配され、更に3つの第1グリツド(に
uz )(Glc)、(Gas)に共通に第2グリソ
I″G2が配置される。各、ワイヤカソード(K)は例
えばタングステンヒータの表面に電子放出物質となる炭
酸塩を塗布して形成される。各ワイヤカソード(KR)
、(Kc)、(KB)は夫々背面パネル(IB)の両側
に配置した一対の導電性支持91 (61、(7)に架
張される。一方の支持部(6)はワイヤカソードの一端
を固定するものであり、他方の支持部(7)にはスプリ
ング部(7a)が設けられてこのスプリング部(7a)
に各ワイヤカソードの他端が固定される。これによって
温度上昇によってワイヤカソードが伸びても、その伸び
をスプリング部(7a)によって吸収し、ワイヤカソー
ドは弛むことがない。各第1グリツド(GlR)−、(
G tc) A(01B)は各ワイヤカソードに対向す
るように円筒面を有したかまばご状に形成され、その円
筒面に長平方向に沿って所定ピッチをおいて多数のスリ
ット(8)が設けられる。このスリット(8)はワイヤ
カソード(K)から放射される電子の透過孔である。第
2グリツドG2は各第1グリツド(GIR)、(Gtc
)、(CiB)に対応した部分に第1グリツドのスリッ
ト(8)と同じ対応位置にスリット(9)を形成し゛C
構成される。この場合箱2のグリッドG2のスリン1一
部分(9R)、(9G)、(9B)は各対応する第1グ
リツド(GIR)、(Gic)、(GIB)と同心円的
な円筒面を有するように構成することができる。
螢光表示装置、特にその単位セルを示す止面図、そのA
−A線」二のIji面図、そのB−B線上の断面し1及
び1部破断とした斜視図を示す。同図中、(1)は前面
パネル(IA)と背面根(LII)と側根(IC)から
なるガラス管体をボし、このガラス管体(」)内に螢光
体層からなる複数の螢光表示セグメント(2)((2R
)、(2G)、(2B) )と、各表示セグメン1−に
対応する複数のカソード(10((KR)、(Kc)、
(Ks))及び第1グリソ1゛(制御′電極) (Gs
) ((GIR)、(01G)、(GiB))と、共
通の第2グリツド(加速電極)(G2)が配される。螢
光表示セグメント(2)は前面パネル(1八)の内面に
螢光体層を被着して形成されるものであり、この場合赤
発光、緑発光、青発光の3つの螢光表示セグメント(2
1+)、(2G)、(2B)が形成される。具体的には
第5し1にボすように曲面パネルCIA)の内面に棒状
に導電層であるカーボンIPi(31が印刷され、その
棒状内の各空所に幻1芯して各表示セグメントとなる夫
々赤の螢光体層(2R) 、緑の螢光体1輯<zc>&
ひ肖の螢光体層(2B)が一部カーボン層(3)上にま
たがるようにして印刷によって形成され、その全面に中
間−(4)を介して例えばアルミニウムよりなるメタル
ハックId (51が被着形成される。この各螢光体層
による表示セグメンl−(2R)、(2G)、(2B)
に人々対向するように背面パネル(ill)の内側に人
々リイヤカソード(KR)ミ (Kc)、(Ks)とそ
の各ワイヤカソード (KR)、(Ka)、(KB)に
対向し−ζ夫々第1グリッド(GIR)、(G xc
)、(GIR)が配され、更に3つの第1グリツド(に
uz )(Glc)、(Gas)に共通に第2グリソ
I″G2が配置される。各、ワイヤカソード(K)は例
えばタングステンヒータの表面に電子放出物質となる炭
酸塩を塗布して形成される。各ワイヤカソード(KR)
、(Kc)、(KB)は夫々背面パネル(IB)の両側
に配置した一対の導電性支持91 (61、(7)に架
張される。一方の支持部(6)はワイヤカソードの一端
を固定するものであり、他方の支持部(7)にはスプリ
ング部(7a)が設けられてこのスプリング部(7a)
に各ワイヤカソードの他端が固定される。これによって
温度上昇によってワイヤカソードが伸びても、その伸び
をスプリング部(7a)によって吸収し、ワイヤカソー
ドは弛むことがない。各第1グリツド(GlR)−、(
G tc) A(01B)は各ワイヤカソードに対向す
るように円筒面を有したかまばご状に形成され、その円
筒面に長平方向に沿って所定ピッチをおいて多数のスリ
ット(8)が設けられる。このスリット(8)はワイヤ
カソード(K)から放射される電子の透過孔である。第
2グリツドG2は各第1グリツド(GIR)、(Gtc
)、(CiB)に対応した部分に第1グリツドのスリッ
ト(8)と同じ対応位置にスリット(9)を形成し゛C
構成される。この場合箱2のグリッドG2のスリン1一
部分(9R)、(9G)、(9B)は各対応する第1グ
リツド(GIR)、(Gic)、(GIB)と同心円的
な円筒面を有するように構成することができる。
この場合にはワイヤカソードからの電子ビームが第1グ
リツド及び第2グリツドのスリット(8)、(9)を通
過して直線的に放射され、スリットの長平方向に関して
広げられる。一方、第2グリツドとしては第6図に示す
様にそのスリット(9)が形成される部分を水平に形成
してもよい。この時には電子ビームは点線(30’)で
示すように第2グリツ1゛を透過してスリットの長平方
向に関して多少内側に曲げられるように放射される。
リツド及び第2グリツドのスリット(8)、(9)を通
過して直線的に放射され、スリットの長平方向に関して
広げられる。一方、第2グリツドとしては第6図に示す
様にそのスリット(9)が形成される部分を水平に形成
してもよい。この時には電子ビームは点線(30’)で
示すように第2グリツ1゛を透過してスリットの長平方
向に関して多少内側に曲げられるように放射される。
一方、各螢光表示セグメント(21υ、(2G)、(2
B)を囲むように導電性材よりなるセパレークα0)が
配置される。このセパレータ001は、カソード′から
の電子ビームが第1又は第2グリツドG1、G2に当っ
てそれよりの2次電子(31) (第6図参照)が隣接
する螢光表示セグメントを発光しないようにこれを阻止
するノこめのシールドと、夫々のワイヤカソード(I(
)からの電子ビーム(30)が対応する螢光表示セグメ
ンI−(21の全体に照射されるように電子ビームを広
げる作用いわゆる拡散レンスの形成とを兼ね、同時に各
螢光表示セグメントに高電圧例えば10K Vを与える
ための給電手段としても用いられるものである。このセ
パレータθO)は組立”ζに際してはガラス管体(1)
の表面パネル(1^)と側板(Ic)との間で支持され
フリットによって固定される。即ちセパレータ00)は
第7図に乃くずように各螢光表革セグメントが囲まれる
ように3つに仕切られた棒状態をなして、その上端部の
一方の相対向する両側に夫々外方に突出する支持用爪(
11)が設けられ、更に他方の相対向する両側に夫々重
圧(アノード電圧)を供給するためのアノードリード(
12)が導出される。またセパレータの側部には位置決
め用の弾性屈曲片(13)が切起される。従って、セパ
レータα0)をガラス管体の側板(IC)内に上方より
挿入した時、第8図に示すように丁度支持用爪(11)
が側板(IC)の上端面に当接してセパレータが支持さ
れると同時に、屈曲部(13)が側板(IC)内壁に当
接してセパレータが中央に位置するようになされる。更
にこのセパレータ(101の上端部には内方に折曲する
突部(14)が設けられ、その突部(14)の面に突起
(15)が設けられる。この突起(15)はセパレータ
α0)を側板(IC)内に収納し、側板(IC)lに表
面パネル(1八)を重ね合わせて封止する時に−J1度
カーボッ(3)に接触する(第9図参照)。これによっ
てアノードリード(12)よりの高圧が各螢光表示セグ
メント(2R)、(2G)、(2B)に共通に供給され
るようになる。組立てられた状態において、高圧が印加
されるアノ−トリー1’(12)は表面パネル(1Δ)
と側板(IC)の上端面との間の封止部を通って外部に
導出される。又、ワイヤカソード(K)のリード、第1
グリツド(G1)のリード、第2グリツド(G2)のリ
ードは夫々背面板(IB)と側&(IC)の下端面との
間の封止部を皿って外部に導出される。なお、カソード
(■()、第1グリツド(G1)及び第2グリツド(G
2)の各リードは支持を兼ねるために複数本ずつ導出さ
れる。例えば各第1グリツド(G IR)、(G tc
)、(G、B)は夫々両面に2本ずつ合計4本ずつの
り一ド(16Gz )、(17G1 )、(18Gz
)が導出される。又第2グリツド(G2)は背面パネル
の四隅部に対応するように4本のリード(19G2 )
が導出される。又、カソード(K)のリード(20F
)は各両支持部材(6)、(7)より夫々複数本ずつ左
右に導出される。そして各カソードのリード(20F
’)は夫々支持部材(6)及び(7)毎に共通接続され
、又容箱1グリッド(G1)、第2グリツド(G2)も
人々対応したリードが共通接続される。
B)を囲むように導電性材よりなるセパレークα0)が
配置される。このセパレータ001は、カソード′から
の電子ビームが第1又は第2グリツドG1、G2に当っ
てそれよりの2次電子(31) (第6図参照)が隣接
する螢光表示セグメントを発光しないようにこれを阻止
するノこめのシールドと、夫々のワイヤカソード(I(
)からの電子ビーム(30)が対応する螢光表示セグメ
ンI−(21の全体に照射されるように電子ビームを広
げる作用いわゆる拡散レンスの形成とを兼ね、同時に各
螢光表示セグメントに高電圧例えば10K Vを与える
ための給電手段としても用いられるものである。このセ
パレータθO)は組立”ζに際してはガラス管体(1)
の表面パネル(1^)と側板(Ic)との間で支持され
フリットによって固定される。即ちセパレータ00)は
第7図に乃くずように各螢光表革セグメントが囲まれる
ように3つに仕切られた棒状態をなして、その上端部の
一方の相対向する両側に夫々外方に突出する支持用爪(
11)が設けられ、更に他方の相対向する両側に夫々重
圧(アノード電圧)を供給するためのアノードリード(
12)が導出される。またセパレータの側部には位置決
め用の弾性屈曲片(13)が切起される。従って、セパ
レータα0)をガラス管体の側板(IC)内に上方より
挿入した時、第8図に示すように丁度支持用爪(11)
が側板(IC)の上端面に当接してセパレータが支持さ
れると同時に、屈曲部(13)が側板(IC)内壁に当
接してセパレータが中央に位置するようになされる。更
にこのセパレータ(101の上端部には内方に折曲する
突部(14)が設けられ、その突部(14)の面に突起
(15)が設けられる。この突起(15)はセパレータ
α0)を側板(IC)内に収納し、側板(IC)lに表
面パネル(1八)を重ね合わせて封止する時に−J1度
カーボッ(3)に接触する(第9図参照)。これによっ
てアノードリード(12)よりの高圧が各螢光表示セグ
メント(2R)、(2G)、(2B)に共通に供給され
るようになる。組立てられた状態において、高圧が印加
されるアノ−トリー1’(12)は表面パネル(1Δ)
と側板(IC)の上端面との間の封止部を通って外部に
導出される。又、ワイヤカソード(K)のリード、第1
グリツド(G1)のリード、第2グリツド(G2)のリ
ードは夫々背面板(IB)と側&(IC)の下端面との
間の封止部を皿って外部に導出される。なお、カソード
(■()、第1グリツド(G1)及び第2グリツド(G
2)の各リードは支持を兼ねるために複数本ずつ導出さ
れる。例えば各第1グリツド(G IR)、(G tc
)、(G、B)は夫々両面に2本ずつ合計4本ずつの
り一ド(16Gz )、(17G1 )、(18Gz
)が導出される。又第2グリツド(G2)は背面パネル
の四隅部に対応するように4本のリード(19G2 )
が導出される。又、カソード(K)のリード(20F
)は各両支持部材(6)、(7)より夫々複数本ずつ左
右に導出される。そして各カソードのリード(20F
’)は夫々支持部材(6)及び(7)毎に共通接続され
、又容箱1グリッド(G1)、第2グリツド(G2)も
人々対応したリードが共通接続される。
ガラス管体(1)は前面パネル(1Δ)と側板(IC)
と背面板(IB)を相互にフリソl−(22)で封止し
て構成される。背面板(IB)にばJ、It気用のチッ
プオフ管(21)がフリットで固定される。
と背面板(IB)を相互にフリソl−(22)で封止し
て構成される。背面板(IB)にばJ、It気用のチッ
プオフ管(21)がフリットで固定される。
次にiUrる構成の螢光表4くセル(40)の動作を説
明する。赤、緑及び青の各色の螢光表示セグメン1−
(2R)、 (2G)、 (2B)にはアノードリード
(12)を通じて例えばIOK V程度のアノード電圧
が供給される。又各節■グリッF’(GIR)、(G+
c)、(G IF+ )には夫々例えばOV〜30Vの
電圧が印加され又、第2グリツドG2には例えば300
Vの電圧が印加される。ワイヤカソード(KR)、(K
c)、(1(R)は1本当り60〜70mW程度である
。ごの構成においてはアノード側と第2グリツド(G2
)は電圧が固定されており、第1グリツド(G1)に与
える電圧によっ選択的にオン、オフ表示するものである
。即ち第1グリツド(G1)に0■が印加された時には
カソード(1()がらの電子ビームがカントオフされζ
、その対応する表示セグメント(2)は発光表示されな
い。そして第1グリツド(G1)に例えば30Vが印加
されるとカソード(K)からの電子ビームは第1グリソ
ト (C+)を通り第2グリツド(G2)で加速されて
対応する表示セグメント(2)の螢光体を叩きこれを発
光表示させる。この時第1グリツド(G1)に印加する
電圧(30V)のパルス中(印加時間)を制御a11す
ることにより発光輝度が制御される。そし°ζ第6図で
示すようにカソード(K)からの電子ビームはセパレー
タu01によって広げられて表示セグメント(2)の全
面に照射される。又、カソードからの電子ビームが第1
グリ・ノド、第2グリツドに当り第1グリツド、第2グ
リツ1からの2次電子(31)が発生ずるが、この2次
電子(31)はセパレークαωによって阻止されて隣接
する表示セグメント(2)を叩くことがない。この様に
し°C第1グリッドの電圧を選択的に制御することによ
って各表示セグメント(21υ、(2G)、(2B)が
選択的に高輝度で発光表示されるものである。
明する。赤、緑及び青の各色の螢光表示セグメン1−
(2R)、 (2G)、 (2B)にはアノードリード
(12)を通じて例えばIOK V程度のアノード電圧
が供給される。又各節■グリッF’(GIR)、(G+
c)、(G IF+ )には夫々例えばOV〜30Vの
電圧が印加され又、第2グリツドG2には例えば300
Vの電圧が印加される。ワイヤカソード(KR)、(K
c)、(1(R)は1本当り60〜70mW程度である
。ごの構成においてはアノード側と第2グリツド(G2
)は電圧が固定されており、第1グリツド(G1)に与
える電圧によっ選択的にオン、オフ表示するものである
。即ち第1グリツド(G1)に0■が印加された時には
カソード(1()がらの電子ビームがカントオフされζ
、その対応する表示セグメント(2)は発光表示されな
い。そして第1グリツド(G1)に例えば30Vが印加
されるとカソード(K)からの電子ビームは第1グリソ
ト (C+)を通り第2グリツド(G2)で加速されて
対応する表示セグメント(2)の螢光体を叩きこれを発
光表示させる。この時第1グリツド(G1)に印加する
電圧(30V)のパルス中(印加時間)を制御a11す
ることにより発光輝度が制御される。そし°ζ第6図で
示すようにカソード(K)からの電子ビームはセパレー
タu01によって広げられて表示セグメント(2)の全
面に照射される。又、カソードからの電子ビームが第1
グリ・ノド、第2グリツドに当り第1グリツド、第2グ
リツ1からの2次電子(31)が発生ずるが、この2次
電子(31)はセパレークαωによって阻止されて隣接
する表示セグメント(2)を叩くことがない。この様に
し°C第1グリッドの電圧を選択的に制御することによ
って各表示セグメント(21υ、(2G)、(2B)が
選択的に高輝度で発光表示されるものである。
この螢光表示セル(40)では、全体が薄型に構成され
、しかもカソード、各第1グリツド、第2グリツド等の
低電圧側のリードはガラス管体(1)の背面板(1B)
側より導出され、高圧側のアノードリード(12)は前
向パネル(1八)側より導出されるので、放電、配線時
の危険が回避され、安定した発光表示が得られる。
、しかもカソード、各第1グリツド、第2グリツド等の
低電圧側のリードはガラス管体(1)の背面板(1B)
側より導出され、高圧側のアノードリード(12)は前
向パネル(1八)側より導出されるので、放電、配線時
の危険が回避され、安定した発光表示が得られる。
また、各螢光表ンバセグメント(2)を囲むようにアノ
ード電圧が印加されたセパレータQO)が配されるので
、このセパレータ00)によって拡散レンズが構成され
、第1グリツド(G1)だけ曲率をもた・口、第2グリ
ツド(G2)は平坦であゲこも(第6し1の場合)カソ
ード(K)からの電子ビームは横方向(スリット方向)
に広がり、表示セグメント(2)の全面に照射される。
ード電圧が印加されたセパレータQO)が配されるので
、このセパレータ00)によって拡散レンズが構成され
、第1グリツド(G1)だけ曲率をもた・口、第2グリ
ツド(G2)は平坦であゲこも(第6し1の場合)カソ
ード(K)からの電子ビームは横方向(スリット方向)
に広がり、表示セグメント(2)の全面に照射される。
同時にセパL/−夕Qfl)によって、第1グリツド又
は第2グリソトからの2次電子が阻止され、カントオフ
された隣接の表示セグメントを発光させることがない。
は第2グリソトからの2次電子が阻止され、カントオフ
された隣接の表示セグメントを発光させることがない。
而して上述した様な表示セル(4o)は第12図に示す
ようにユニットケース(41)に複数個例えは2411
1++組込まれて1つのユニットが構成される。史にこ
のユニットを多数配列することによってト人画像の表示
装置が構成される。従って表示セルを確実にユニットケ
ースに固定する必要がある。このために表示セル(4o
)としてはそのガラス9スf体(1)の前面パネル(1
八)が側板(1c)よりも外方に張り出す様に形成する
。この場合第13図へにボず様に全周に亘って張り出し
てもよく或いは第13図Bに示す様に一方向のみ張り出
す様にしてもよい。
ようにユニットケース(41)に複数個例えは2411
1++組込まれて1つのユニットが構成される。史にこ
のユニットを多数配列することによってト人画像の表示
装置が構成される。従って表示セルを確実にユニットケ
ースに固定する必要がある。このために表示セル(4o
)としてはそのガラス9スf体(1)の前面パネル(1
八)が側板(1c)よりも外方に張り出す様に形成する
。この場合第13図へにボず様に全周に亘って張り出し
てもよく或いは第13図Bに示す様に一方向のみ張り出
す様にしてもよい。
一方、ユニットケース(41)は第14図に示す様にそ
の前i1]]1及(42)に表示セル(40)が臨む複
数、この場合24(+1i1の窓孔(43)を設け、そ
の各窓孔(43)の縁部裏面に表示セルの前11oパネ
ル(IA)の周辺部が嵌合される段部(44)を形成し
て構成する。そして、表ツバセル(40)をその前面パ
ネル(1八)がユニットケースの透孔(43)に臨むよ
うに前面板(42)の表面にはめ込んで裏面より樹脂モ
ード等の固定部材(45)によって固定する。この時前
面パネル(1^)が外方に張り出しているためにこの張
り出し部(50)において固定部材(45)とユニット
ケスの前]I口扱(42)間で挟持され全体として表示
セル(40)がユニットケース(41)に強固に固定さ
れる。又、必要に応じて第15図及び第16図に示すよ
うに軸(52)を中心に回動自在の係止片(53)を設
6Jて、この係止片(53)とユニットケースの前面板
(42)間で表示セルの前面パネル(1八)の張出しO
p (50)を挟持する。その(麦樹脂モード等で固定
すれば更に確実な固定ができる。また、面輝度の表示セ
ルであるために螢光体刑の塗布された前面パネル側は液
冷する必要がある。このため表示セルをユニットケース
に装着する時にそのユニットケースの前面板(42)の
段部(44)と前面パネル(IA)との間に例えばシリ
ニlンゴム等のバッキング(54)を介装し、更に前面
に例えばポリカーホ不−1・等よりなる透明1及(巨5
)を配し、この透明板(55)と前面パネル(1八)と
ユニットケースの窓孔(43)で形成される空間に冷却
液(56)を充填させる。勿論この時ユニットケースの
前■l板(42)には各窓孔(43)に連通゛→る冷却
液導入溝(57)が設けられる。
の前i1]]1及(42)に表示セル(40)が臨む複
数、この場合24(+1i1の窓孔(43)を設け、そ
の各窓孔(43)の縁部裏面に表示セルの前11oパネ
ル(IA)の周辺部が嵌合される段部(44)を形成し
て構成する。そして、表ツバセル(40)をその前面パ
ネル(1八)がユニットケースの透孔(43)に臨むよ
うに前面板(42)の表面にはめ込んで裏面より樹脂モ
ード等の固定部材(45)によって固定する。この時前
面パネル(1^)が外方に張り出しているためにこの張
り出し部(50)において固定部材(45)とユニット
ケスの前]I口扱(42)間で挟持され全体として表示
セル(40)がユニットケース(41)に強固に固定さ
れる。又、必要に応じて第15図及び第16図に示すよ
うに軸(52)を中心に回動自在の係止片(53)を設
6Jて、この係止片(53)とユニットケースの前面板
(42)間で表示セルの前面パネル(1八)の張出しO
p (50)を挟持する。その(麦樹脂モード等で固定
すれば更に確実な固定ができる。また、面輝度の表示セ
ルであるために螢光体刑の塗布された前面パネル側は液
冷する必要がある。このため表示セルをユニットケース
に装着する時にそのユニットケースの前面板(42)の
段部(44)と前面パネル(IA)との間に例えばシリ
ニlンゴム等のバッキング(54)を介装し、更に前面
に例えばポリカーホ不−1・等よりなる透明1及(巨5
)を配し、この透明板(55)と前面パネル(1八)と
ユニットケースの窓孔(43)で形成される空間に冷却
液(56)を充填させる。勿論この時ユニットケースの
前■l板(42)には各窓孔(43)に連通゛→る冷却
液導入溝(57)が設けられる。
このように表示セル(40)の前面パネル(IA)を一
部側板(IC)より外方に張り出し、その張り出し部(
50)をユニットケース(41)の前面板(42)と樹
脂モールド等の固定部月(45)間で挾持し、表示セル
(40)を固定しているので、表小セル(40)のユニ
ットケース(41) −1のルイ(1りが強固となる。
部側板(IC)より外方に張り出し、その張り出し部(
50)をユニットケース(41)の前面板(42)と樹
脂モールド等の固定部月(45)間で挾持し、表示セル
(40)を固定しているので、表小セル(40)のユニ
ットケース(41) −1のルイ(1りが強固となる。
従って、表示パネルj61の清掃で表面から力が加わっ
”ども表示セルがユニットケースかり剥れることもない
。また、透明板(55)と前向パネル(IA)間に冷却
液(56)が充填されるのご、4i圧駆動であるにもか
かわらず螢光体層の温度上昇が阻止され、発光輝度の低
下が回避される。また、前面パネル(1八)で固定出来
る為にユニットケース(41)と表示セル(40)を密
着する事が出来、防水も可能となる。
”ども表示セルがユニットケースかり剥れることもない
。また、透明板(55)と前向パネル(IA)間に冷却
液(56)が充填されるのご、4i圧駆動であるにもか
かわらず螢光体層の温度上昇が阻止され、発光輝度の低
下が回避される。また、前面パネル(1八)で固定出来
る為にユニットケース(41)と表示セル(40)を密
着する事が出来、防水も可能となる。
尚、カラー表示を行なう場合(例えば9300′系白色
画面の場合)輝度混合比は青が約7%、赤が約13%、
緑が約80%である。又、ワイヤカソードを電子源とし
て使用する時、寿命をもたせるために温度制限領域で使
用する場合が多い。そのためにね)のカソードを他のカ
ソードよりも発光輝度を上げるためにはカソードの本数
を増やすことで解決できる。例えば緑のカソード(K
c )を2本にし赤、青用のカソード(KR)及び(K
B)は各1本とする。これによっ°ζ例えは緑の総電子
量は他の赤、青のそれよりも多くなりカラー表示が可能
となる。尚、当然他の赤及び占のカソードも複数本用い
るごとによって寿命を長くする9JJ果がある。この様
に緑のカソードの本数を他より増すごとによって輝度を
上げることができ良好なホワイトバランスを得ることが
できる。このことはカソードに対して無理なローディン
グがかからず螢光表示セルの寿命を長くすることができ
る。実際は2本を0.8〜1 mm程度離して取り付I
Jるものであり、電子放出量は電子反発効果のために1
本の時の2倍にはならないが7割〜8割の増加は期待で
きる。尚、緑の輝度を上げるためにはカソードの本数を
増すかわりに例えば螢光体層の面積を赤及び青のそれよ
りも広くすることで達成することもできる。
画面の場合)輝度混合比は青が約7%、赤が約13%、
緑が約80%である。又、ワイヤカソードを電子源とし
て使用する時、寿命をもたせるために温度制限領域で使
用する場合が多い。そのためにね)のカソードを他のカ
ソードよりも発光輝度を上げるためにはカソードの本数
を増やすことで解決できる。例えば緑のカソード(K
c )を2本にし赤、青用のカソード(KR)及び(K
B)は各1本とする。これによっ°ζ例えは緑の総電子
量は他の赤、青のそれよりも多くなりカラー表示が可能
となる。尚、当然他の赤及び占のカソードも複数本用い
るごとによって寿命を長くする9JJ果がある。この様
に緑のカソードの本数を他より増すごとによって輝度を
上げることができ良好なホワイトバランスを得ることが
できる。このことはカソードに対して無理なローディン
グがかからず螢光表示セルの寿命を長くすることができ
る。実際は2本を0.8〜1 mm程度離して取り付I
Jるものであり、電子放出量は電子反発効果のために1
本の時の2倍にはならないが7割〜8割の増加は期待で
きる。尚、緑の輝度を上げるためにはカソードの本数を
増すかわりに例えば螢光体層の面積を赤及び青のそれよ
りも広くすることで達成することもできる。
又、ワイヤカソードは温度制限領域で使用するために即
ちオキサイドカソードのカソードミコーディングを数十
分の−で使用し赤く見えない様にしているために1本当
りのカソードからの電子放出量は少ない。これを解決す
る方法としては例えばタングステンワイヤを螺旋状にま
い゛ζ実質的にオキサイドの表面積を増加させることが
考えられるけれども螺旋の長さが長い場合にはカッ−t
”の弛み或いは振動等が発生ずる恐れがある。この様な
点を考えてワイヤカソードとしては第1θ図及び第11
図に示す様な構成が考えられる。この例でば面d1.材
料である例えばタングステン、モリブレン等の芯線(3
5)を設り、この芯線(35)の表面にへh03等の絶
縁物(36)を被管し、その上にヒータとなるタングス
テン1J11(37)を螺旋状に巻き、螺旋状部分に電
子放出物質(38)例えば炭酸塩を吹き付&J或いは電
着等で付着させて直熱型のカソード(34)を構成する
。この場合、芯線(35)はその両端が夫々一方の支持
部(6)と他方の支持部(7)のスプリング部(7a)
にスポット溶接等で固着され、張力がかけられゾこ状態
で架張され、タングステン線は一方の支持部(6)と他
方の第2の支持部(6′)間にスポット溶接等で固着さ
れる。
ちオキサイドカソードのカソードミコーディングを数十
分の−で使用し赤く見えない様にしているために1本当
りのカソードからの電子放出量は少ない。これを解決す
る方法としては例えばタングステンワイヤを螺旋状にま
い゛ζ実質的にオキサイドの表面積を増加させることが
考えられるけれども螺旋の長さが長い場合にはカッ−t
”の弛み或いは振動等が発生ずる恐れがある。この様な
点を考えてワイヤカソードとしては第1θ図及び第11
図に示す様な構成が考えられる。この例でば面d1.材
料である例えばタングステン、モリブレン等の芯線(3
5)を設り、この芯線(35)の表面にへh03等の絶
縁物(36)を被管し、その上にヒータとなるタングス
テン1J11(37)を螺旋状に巻き、螺旋状部分に電
子放出物質(38)例えば炭酸塩を吹き付&J或いは電
着等で付着させて直熱型のカソード(34)を構成する
。この場合、芯線(35)はその両端が夫々一方の支持
部(6)と他方の支持部(7)のスプリング部(7a)
にスポット溶接等で固着され、張力がかけられゾこ状態
で架張され、タングステン線は一方の支持部(6)と他
方の第2の支持部(6′)間にスポット溶接等で固着さ
れる。
この構成では絶縁物(36)を付着させた芯線(35)
上に螺旋状にカソードを巻き(;Jけその心線(35)
をスプリング部で架張することによって螺旋間のショー
l−1lI!lIi旋部分の熱的変形等の問題点を取り
除くことかできる。そして実質的なオキサイド表面積が
増加し、また、第11図に示すようにカソードの両端と
中央との温度差も少なくなた均一な温度分布領域(A)
が広くなることと相俟−9て電子放出量の増加が図られ
、従って全体として1本当りのカソードからの許容電流
量の増加を図ることができる。曲線(1)はrA&度分
面分布す。
上に螺旋状にカソードを巻き(;Jけその心線(35)
をスプリング部で架張することによって螺旋間のショー
l−1lI!lIi旋部分の熱的変形等の問題点を取り
除くことかできる。そして実質的なオキサイド表面積が
増加し、また、第11図に示すようにカソードの両端と
中央との温度差も少なくなた均一な温度分布領域(A)
が広くなることと相俟−9て電子放出量の増加が図られ
、従って全体として1本当りのカソードからの許容電流
量の増加を図ることができる。曲線(1)はrA&度分
面分布す。
応用例
上側では、赤、緑、青の3つの螢光表示セグメントを有
した表示セルについて述べたが、その他通當の文字、数
字等を表示するようなパターンに複数の螢光表示セグメ
ントを配置した表示装置にも適用できるもきである。即
し例えば8の字型に構成するように複数の螢光表示セグ
メントを所定配列してこれに共通のアノード電位を印加
する。
した表示セルについて述べたが、その他通當の文字、数
字等を表示するようなパターンに複数の螢光表示セグメ
ントを配置した表示装置にも適用できるもきである。即
し例えば8の字型に構成するように複数の螢光表示セグ
メントを所定配列してこれに共通のアノード電位を印加
する。
そして各表示セグメントに対向するように複数のカソー
ド及び複数の第1グリツドを配置し、これら第1グリツ
ドと表示セグメントの間に共通の第2グリツドを配置す
る様にしてその第1グリツドに与える電圧を制御するこ
とによって選択的にυr望の表示セグメントを発光表示
するようになすものである。
ド及び複数の第1グリツドを配置し、これら第1グリツ
ドと表示セグメントの間に共通の第2グリツドを配置す
る様にしてその第1グリツドに与える電圧を制御するこ
とによって選択的にυr望の表示セグメントを発光表示
するようになすものである。
発明の効果
」二連した本発明によれば、IIj1輝度発光の螢光表
示セルをユニットケースに数例ける際に、表示セルの前
面パネルを一部張り出し、その張り出し部をユニットケ
ースの前面板と固定部材で挾持的に支持するようにした
ので、取付けが17fc実になる。
示セルをユニットケースに数例ける際に、表示セルの前
面パネルを一部張り出し、その張り出し部をユニットケ
ースの前面板と固定部材で挾持的に支持するようにした
ので、取付けが17fc実になる。
また、前面パネルの前面に透明部材が配され、両者間に
冷却Ql材が充填されるので、螢光体層の温度上昇が阻
まれ、螢光体層の高輝度発光を維持することができる。
冷却Ql材が充填されるので、螢光体層の温度上昇が阻
まれ、螢光体層の高輝度発光を維持することができる。
第1図は本発明の螢光表示装置特に単位セルの正面図、
第2図はそのA−A線上の断面図、fls 3図はその
13−B線上の断面図、第4図は一部破断とした斜視図
、第5図は表示セグメントの拡大11Ji面し1、第6
図はセパレータの動作説明に供する断面図、第7図はセ
パレータの斜視図、第8図はセパレータを管体の側板内
に配した状態の平面図、第9図は表示セグメントとセパ
レータ部分のIv「面図、第10図はワイヤカソードの
他の例を示すW1面図、第11図はその架張状態を示す
斜視図、第12図は複数の表示セルを組込んだ1つのユ
ニットをボず正面図、第13図A及びBは夫々表示セル
の他の例を示す斜視図、第14図は第12図のC−C線
」−のW「面図、第15図は他の取付方法を丞ず断面図
、第16図はその裏面図である。 (11はガラス管体、(2R)、(2G)、(2B)は
螢光表革セグメント、 (G IR)、 (Gtc)、
(GIR)は制御電極、(G2)は加速電極、(KR
)、(K c )、(Ks)はカソード、(101ばセ
パレータ、(35)は芯線、(36)は絶縁物、(37
)はタングステン線、(38)は電子放出物質、(伺)
はユニットケース、(42)は前面板、(43)は窓孔
、(45)は固定部祠、(55)は透明板、(56)は
冷却液である。 第1図 第2図 KR鴎 にB 第3図 第5図 第6図 イI3 第9図 第14図
第2図はそのA−A線上の断面図、fls 3図はその
13−B線上の断面図、第4図は一部破断とした斜視図
、第5図は表示セグメントの拡大11Ji面し1、第6
図はセパレータの動作説明に供する断面図、第7図はセ
パレータの斜視図、第8図はセパレータを管体の側板内
に配した状態の平面図、第9図は表示セグメントとセパ
レータ部分のIv「面図、第10図はワイヤカソードの
他の例を示すW1面図、第11図はその架張状態を示す
斜視図、第12図は複数の表示セルを組込んだ1つのユ
ニットをボず正面図、第13図A及びBは夫々表示セル
の他の例を示す斜視図、第14図は第12図のC−C線
」−のW「面図、第15図は他の取付方法を丞ず断面図
、第16図はその裏面図である。 (11はガラス管体、(2R)、(2G)、(2B)は
螢光表革セグメント、 (G IR)、 (Gtc)、
(GIR)は制御電極、(G2)は加速電極、(KR
)、(K c )、(Ks)はカソード、(101ばセ
パレータ、(35)は芯線、(36)は絶縁物、(37
)はタングステン線、(38)は電子放出物質、(伺)
はユニットケース、(42)は前面板、(43)は窓孔
、(45)は固定部祠、(55)は透明板、(56)は
冷却液である。 第1図 第2図 KR鴎 にB 第3図 第5図 第6図 イI3 第9図 第14図
Claims (1)
- 複数の螢光表示セルと、前面仮に前記各表示セルが臨む
窓孔が設げられたユニッ1−ケースと、前記前■l扱の
全面を覆う透明部材を有し、前記表示セルの前面パネル
は一部張り出して形成され、前記各表示セルは前記ユニ
ットケースの各窓孔に配され前記表示セルの張り出し部
が前記前面板と固定部4A間に挟持されて支持され、前
記表ンドセルの前面パネルと前記透明部材と前記窓孔で
形成される空間に冷却部材が充填されて成る螢光表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14014283A JPS6032239A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 螢光表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14014283A JPS6032239A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 螢光表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032239A true JPS6032239A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15261847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14014283A Pending JPS6032239A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 螢光表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032239A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0686991A1 (en) * | 1994-06-09 | 1995-12-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP14014283A patent/JPS6032239A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0686991A1 (en) * | 1994-06-09 | 1995-12-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus |
| EP0844640A3 (en) * | 1994-06-09 | 1998-10-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus |
| US5869919A (en) * | 1994-06-09 | 1999-02-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Air cooling for flat panel displays |
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