JPS6032242B2 - ファイル装置 - Google Patents
ファイル装置Info
- Publication number
- JPS6032242B2 JPS6032242B2 JP4513276A JP4513276A JPS6032242B2 JP S6032242 B2 JPS6032242 B2 JP S6032242B2 JP 4513276 A JP4513276 A JP 4513276A JP 4513276 A JP4513276 A JP 4513276A JP S6032242 B2 JPS6032242 B2 JP S6032242B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sector
- file
- servo
- signal
- sectors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気ディスク面を複数のセクタに分割しかつサ
ーボ面でセクタの容量を可変として制御して記録情報を
書込みファイルしうるファイル装置に関するものである
。
ーボ面でセクタの容量を可変として制御して記録情報を
書込みファイルしうるファイル装置に関するものである
。
従来、複数の磁気ディスク面とその制御用サーボ面から
成る記録情報のファイル装置には1トラック内の幾つか
のレコード長すなわちアドレスとデータを含めた長さが
可変であるバリアブルフアィル方式と、1トラックを幾
つかの固定長に分割して使用するセクタフアィル方式と
に分類される。
成る記録情報のファイル装置には1トラック内の幾つか
のレコード長すなわちアドレスとデータを含めた長さが
可変であるバリアブルフアィル方式と、1トラックを幾
つかの固定長に分割して使用するセクタフアィル方式と
に分類される。
このようなセクタフアィル方式はバリアブルフアィル方
式に比べて次のような利点がある。すなわちセクタフア
ィル方式はm処理対象セクタの捜索をファイル装置で行
ない、データ長が一定であることなどから制御装置が小
規模ですむ。■1セクタでの読み書きが1つの単位とな
るから、バリアブルフアィル方式のように形式書込みの
度に1トラックの大半を書込むということはなく、ファ
イル専有時間が少なくてすむ。【3ー磁気ディスク面で
の欠陥により1トラック全体の不便用とはならず1セク
タだけの不便用に留めることができる。以上のように、
同一形式で多量のデータを取扱うファイル方式としては
バリアブルフアィル方式より有利である。しかしデータ
長が固定なのでファイル内容によってはオーバフローが
多かったり、1セクタ内の使用効率が小さかったりする
場合が起り、レコード長が大きく異なる場合には効率よ
く対処できないという本質的な欠点がある。本発明の目
的はファイル内容によりレコード長が大きく異なる場合
に対処しうるファイル装置を提供することである。前記
目的を達成するため、本発明のファイル装置は、磁気デ
ィスク面を複数のセクタに分割してサーボ面で制御して
記録情報の書込み、議出しを行なうファイル装置であっ
て、前記サーボ面に、書込むべきファイル容量に対応し
たセクタ容量となるようにセクタ信号を書込む手段を具
備してなることを特徴とするものである。
式に比べて次のような利点がある。すなわちセクタフア
ィル方式はm処理対象セクタの捜索をファイル装置で行
ない、データ長が一定であることなどから制御装置が小
規模ですむ。■1セクタでの読み書きが1つの単位とな
るから、バリアブルフアィル方式のように形式書込みの
度に1トラックの大半を書込むということはなく、ファ
イル専有時間が少なくてすむ。【3ー磁気ディスク面で
の欠陥により1トラック全体の不便用とはならず1セク
タだけの不便用に留めることができる。以上のように、
同一形式で多量のデータを取扱うファイル方式としては
バリアブルフアィル方式より有利である。しかしデータ
長が固定なのでファイル内容によってはオーバフローが
多かったり、1セクタ内の使用効率が小さかったりする
場合が起り、レコード長が大きく異なる場合には効率よ
く対処できないという本質的な欠点がある。本発明の目
的はファイル内容によりレコード長が大きく異なる場合
に対処しうるファイル装置を提供することである。前記
目的を達成するため、本発明のファイル装置は、磁気デ
ィスク面を複数のセクタに分割してサーボ面で制御して
記録情報の書込み、議出しを行なうファイル装置であっ
て、前記サーボ面に、書込むべきファイル容量に対応し
たセクタ容量となるようにセクタ信号を書込む手段を具
備してなることを特徴とするものである。
以下本発明を実施例につき詳述する。
図は本発明の実施例の構成を示す説明図である。
同図において、サーボ面1はファイル装置の同臥こ設け
た複数の磁気ディスクの一面を使用し、該サーボ面に半
径方向に移動しうるサーボヘッド2を対向させて設けプ
リアンプ3を介してサーボ面に予め記録されたサーボ情
報を検出し同心で回転している複数の磁気ディスクを共
通に制御することができる。この場合円周上の1点のイ
ンデックス12o を基本としてサーボ信号が記録され
る。従来はセクタの分割はサーボ面に記録されている信
号によって行なわれ、サーボヘッド2は信号を検出する
だけで変更は不能である。本発明では、たとえばサーボ
ヘッド2と同方向のサーボ面1の円周沿端部11に対向
しセクタ信号専用の議出し書込みヘッド13を設けプリ
ァンプ14を介してCPU20より制御装置21により
書込み制御信号が与えられセクタ信号が書込まれる。セ
クタ信号はインデックス12oを基本位置としてそこか
ら等間隔のセクタ分割位置12,,122,123…,
12nに書込むものとする。セクト信号は信号検出とセ
クタ番号の区別のために7〜8ビット程度は必要である
。セクタ容量はプログラムにより予めファイル内容に合
わせて可変的に設定される。すなわち、同図に示すよう
に、CPU20より制御装置21にセクタ信号書込命令
が与えられ、制御装置21がセクタ信号発生装置3川こ
制御信号を供総合するとともにセクタ信号に対応してサ
ーボ信号を供給する。セクタ信号発生装置3川ま内部に
持っているサーボ同期回路31でサーボ信号に同期し、
カウンタおよびデコーダ32でサーボヘッド2で検出さ
れるインデックス12。からの一定のセクタ間隔を示す
カウント値0〜nをカウントしてセクタ信号発生器33
に入れセクタ信号を発生し、プリアンプ14を経てセク
タ信号専用ヘッド13により各セク夕分割位贋12.,
122,123…,12nに書込む。これによってたと
えば、1周40000バイドのトラックで、8セクタに
分割されている時は1セクタ500ルゞイトだが、10
セクタでは400ルゞイト、16セクタでは250ルゞ
ィトとなって色々なデータ内容に効率よく対応すること
ができるものである。以上説明したように、本発明によ
れば、セクタフアィル方式において、サーボ面にインデ
ックスセクタ信号専用の謙出し書込みヘッドを設けて書
込みを可能とし1セクタの容量を可変にしたことにより
、ファイル内容に応じたセクタ容量をプログラムするこ
とができるから、データ長が1セク夕からオーバフロー
したり逆にデータ長が短かくて使用効率が4・さかつた
りする欠点から免れることができ常に最適のセクタを選
択することができる。
た複数の磁気ディスクの一面を使用し、該サーボ面に半
径方向に移動しうるサーボヘッド2を対向させて設けプ
リアンプ3を介してサーボ面に予め記録されたサーボ情
報を検出し同心で回転している複数の磁気ディスクを共
通に制御することができる。この場合円周上の1点のイ
ンデックス12o を基本としてサーボ信号が記録され
る。従来はセクタの分割はサーボ面に記録されている信
号によって行なわれ、サーボヘッド2は信号を検出する
だけで変更は不能である。本発明では、たとえばサーボ
ヘッド2と同方向のサーボ面1の円周沿端部11に対向
しセクタ信号専用の議出し書込みヘッド13を設けプリ
ァンプ14を介してCPU20より制御装置21により
書込み制御信号が与えられセクタ信号が書込まれる。セ
クタ信号はインデックス12oを基本位置としてそこか
ら等間隔のセクタ分割位置12,,122,123…,
12nに書込むものとする。セクト信号は信号検出とセ
クタ番号の区別のために7〜8ビット程度は必要である
。セクタ容量はプログラムにより予めファイル内容に合
わせて可変的に設定される。すなわち、同図に示すよう
に、CPU20より制御装置21にセクタ信号書込命令
が与えられ、制御装置21がセクタ信号発生装置3川こ
制御信号を供総合するとともにセクタ信号に対応してサ
ーボ信号を供給する。セクタ信号発生装置3川ま内部に
持っているサーボ同期回路31でサーボ信号に同期し、
カウンタおよびデコーダ32でサーボヘッド2で検出さ
れるインデックス12。からの一定のセクタ間隔を示す
カウント値0〜nをカウントしてセクタ信号発生器33
に入れセクタ信号を発生し、プリアンプ14を経てセク
タ信号専用ヘッド13により各セク夕分割位贋12.,
122,123…,12nに書込む。これによってたと
えば、1周40000バイドのトラックで、8セクタに
分割されている時は1セクタ500ルゞイトだが、10
セクタでは400ルゞイト、16セクタでは250ルゞ
ィトとなって色々なデータ内容に効率よく対応すること
ができるものである。以上説明したように、本発明によ
れば、セクタフアィル方式において、サーボ面にインデ
ックスセクタ信号専用の謙出し書込みヘッドを設けて書
込みを可能とし1セクタの容量を可変にしたことにより
、ファイル内容に応じたセクタ容量をプログラムするこ
とができるから、データ長が1セク夕からオーバフロー
したり逆にデータ長が短かくて使用効率が4・さかつた
りする欠点から免れることができ常に最適のセクタを選
択することができる。
図は本発明の実施例の構成を示す説明図であり、図中、
1はサーボ面、2はサーボヘッド、3はプリアンプ、1
1は円周沿端部、12o はインデックス位置、12,
〜12nはセクタ分割位置、13はセクタ信号専用ヘッ
ド、14はプリアンプ、2川まCPU、21は制御装置
、30はセクタ信号発生装置、31はサーボ同期回路、
32はカウンタおよびデコーダ、33はセクタ信号発生
器を示す。
1はサーボ面、2はサーボヘッド、3はプリアンプ、1
1は円周沿端部、12o はインデックス位置、12,
〜12nはセクタ分割位置、13はセクタ信号専用ヘッ
ド、14はプリアンプ、2川まCPU、21は制御装置
、30はセクタ信号発生装置、31はサーボ同期回路、
32はカウンタおよびデコーダ、33はセクタ信号発生
器を示す。
Claims (1)
- 1 磁気デイスク面を複数のセクタに分割してサーボ面
で制御して記録情報の書込み、読出しを行なうフアイル
装置であつて、前記サーボ面に、書込むべきフアイル容
量に対応したセクタ容量となるようにセクタ信号を書込
む手段を具備してなることを特徴とするフアイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4513276A JPS6032242B2 (ja) | 1976-04-21 | 1976-04-21 | ファイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4513276A JPS6032242B2 (ja) | 1976-04-21 | 1976-04-21 | ファイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52128023A JPS52128023A (en) | 1977-10-27 |
| JPS6032242B2 true JPS6032242B2 (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=12710737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4513276A Expired JPS6032242B2 (ja) | 1976-04-21 | 1976-04-21 | ファイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032242B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668904A (en) * | 1979-11-06 | 1981-06-09 | Toshiba Corp | Information recording system |
-
1976
- 1976-04-21 JP JP4513276A patent/JPS6032242B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52128023A (en) | 1977-10-27 |
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