JPH03250462A - フォーマット・スキュー・セクタ数測定方法 - Google Patents

フォーマット・スキュー・セクタ数測定方法

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Publication number
JPH03250462A
JPH03250462A JP4554690A JP4554690A JPH03250462A JP H03250462 A JPH03250462 A JP H03250462A JP 4554690 A JP4554690 A JP 4554690A JP 4554690 A JP4554690 A JP 4554690A JP H03250462 A JPH03250462 A JP H03250462A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sector
head
format
sectors
skew
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4554690A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Okabe
明彦 岡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP4554690A priority Critical patent/JPH03250462A/ja
Publication of JPH03250462A publication Critical patent/JPH03250462A/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ボイスコイルモータ(VCM)により駆動
される複数のヘッドを持つVCM式固足固定磁気ディス
ク装置に再フォーマット時におけるフォーマット・スキ
ュー・セクタ数の測定方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の磁気ディスク装置では高速のアクセスを
可能にするため、最高速フォーマント・スキュ一方式が
一般に採用されている。これは、磁気ディスク装置にお
けるヘッド倒れやヘッド切換え時間がペソF間で異なり
、また磁気ディスクドライブによっても異なることから
、この切換え時間を考慮に入れてフォーマットする(セ
クタ番号をつける)ことにより、高速化を図るものであ
る。
第2図は最高速フォーマット・スキュ一方式を説明する
ための説明図、第3図は最高速フォーマットをしていな
い例を説明するための説明図である。
いま、例えば第2図のヘッドOからヘッド1への切り換
えに3セクタ分の時間が必要ならば、16セクタ磁気デ
イスクでは第2図のようにフォーマットすれば、ヘッド
切換えの制御が完了したときすぐにヘッド1のセクタ1
を見つけることができる。これに対し、第3図のように
フォーマットしたものとすると、ヘッド1のセクタ1は
へ・7ド切換えの制御が完了してから13セクク分通過
してからでないと見つからないことになる。その結果、
第2図の如きフォーマントの方が第3図の如きフォーマ
ントよりも高速なアクセスができるわけである。このよ
うに、切換え時間を考慮に入れたフォーマントを最高速
フォーマット・スキュー方式と呼び、第2図の例のセク
タ数「3」をフォーマント・スキュー・セクタ数と云う
ところで、このようにフォーマットしていても、ユーザ
側で勝手にトラック単位でデータを初期化するような、
いわゆる再フォーマントが行なわれることがある。この
とき、最高速フォーマット・スキュ一方式を無視して再
フォーマントすると、高速性か失われることになる。そ
こで、従来はフォーマット・スキュー数の情報を予めデ
ィスクの成る所定位置にライトしておき、再フォーマン
ト時にその情報をリードしてフォーマ・ノド・スキュー
・セクタ数の情報を得るようにし、再フォ−マツトによ
っても高速性が失われないようにしているのが一般的で
ある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような方式では、各へ・7F間のフ
ォーマット・スキュー・セクタ数の情報を得るために、
ホストCP Uからフォーマット・コマンドが発せられ
ときセクタ情報が記憶されているディスクの所定位置か
らデータをリードすることが必要になる。そして、この
ときのり−ト−・データは一旦バソファメモリに格納し
なければならず、このためバッファの管理が必要になる
。また、フォーマットはライト・コマンドであるため、
ホストCPUからはフォーマット・データが送られてバ
ッファメモリに記憶されることから、バッファの管理が
複雑になる。つまり、フォーマット・スキュー・セクタ
数を得るためにライト・オペレーションを実行した後、
リードオペレーションに切り換えてスキューデータをリ
ードする等の必要が生じ処理が煩雑になるという問題が
ある。
したがって、この発明の目的はかかる煩雑な処理やバッ
ファの管理を必要としない方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
ボイスコイルモータにより駆動される複数のヘッドを持
つ固定磁気ディスク装置において、再フォーマット時に
は、成るヘッドの論理上の最終セクタを確認して次のヘ
ッドに切り換え、次のヘッドの論理上の先頭セクタをそ
の識別部を参照して検索し、ヘッドを切り換えてから次
のヘッドの論理上の先頭セクタを検出するまでムこ通過
したセクタ数を、タイマまたはセクタを通過する毎に発
せられるセクタパルスを用いて測定する。
〔作用〕
再フォーマット時に、フォーマット・スキュー数をヘッ
ドを実際に切り換えて測定することにより、煩雑な処理
やバッファの管理を不要にする。
〔実施例〕
第1図はこの発明の詳細な説明するための説明図である
。なお、1〜16の数字はセクタ番号(物理的な番号)
を示す。
同図において、ヘッドが0面の第16セクタ(ラスト・
セクタ)を通過し終わると、選択ヘッドを次のへ・7ド
1面に切り換えて番号(阻)1のセクタを検索し、発見
されるまでに通過したセクタ数を例えばカウンタ(図示
なし)によりカウントする。第1図の場合は、ヘッド1
面のセクタ隘14、.15.16を通過してセクタ1I
k1.1が発見され、そのときのカウント値は「3」と
なり、この値「3」がヘッド0とヘッド1間のフォーマ
ット・スキュー・セクタ数ということ乙こなる。なお、
この検索はID部(識別部)のみを参照して行なわれデ
ータ部の読出しを伴わないので、このために特にバッフ
ァを設ける必要はないことになる。
次に、同様にしてヘッド1とヘッド2のフォーマント・
スキュー・セクタ数は、iI!過セクタ階がヘッド2面
のセクタ1415.16で「2」となり、ヘッド2とヘ
ッド3のフォーマント・スキュー・セクタ数は、通過セ
クタ魚がヘッド3面のセクタ隘12,13.1.4,1
5,1.6で「5」ということになる。
ただし、上記のフォーマット・スキュー数の測定では、
ヘッドを切り換えて検索する先頭セクタはディスクの1
回転以内で発見されることを前提としているが、1回転
以上経過して発見されることもあるので、その場合のフ
ォーマット・スキュー・セクタ数は、ヘッドを切り換え
てから目標先頭セクタを発見するまでに通過したセクタ
数を、1セクタの総数で割った余りで表わされる。
以上は、セクタの物理上の番号とホストCPUで扱う論
理番号とが一致している場合であるが、両者が相違する
ときも成るヘッドのラスト・セクタを確認したら次のヘ
ッドに切り換え、ヘッドを切り換えてから次のヘッドの
論理上の先頭セクタを発見するまでに通過するセクタ数
を測定することにより、得ることができる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、フォーマント・スキュー数をヘッド
を実際に切り換えて測定するようにしたので、ID部の
検索のみでディスクのリードをする必要がなく、また再
フォーマ・ノド時にライト/リード・オペレーションの
切換えや、それに伴うハソファ管理が不要となり、処理
が簡素化されるという利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の詳細な説明するだめの説明図、第2
図は最高速フォーマット・スキュ一方式を説明するため
の説明図、第3図は最高速フォーマットをしていない例
を説明するための説明図である。 符号説明 1〜16・・・セクタ番号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)ボイスコイルモータにより駆動される複数のヘッド
    を持つ固定磁気ディスク装置において、再フォーマット
    時には、或るヘッドの論理上の最終セクタを確認して次
    のヘッドに切り換え、次のヘッドの論理上の先頭セクタ
    をその識別部を参照して検索し、ヘッドを切り換えてか
    ら次のヘッドの論理上の先頭セクタを検出するまでに通
    過したセクタ数を、タイマまたはセクタを通過する毎に
    発せられるセクタパルスを用いて測定することを特徴と
    するフォーマット・スキュー・セクタ数測定方法。
JP4554690A 1990-02-28 1990-02-28 フォーマット・スキュー・セクタ数測定方法 Pending JPH03250462A (ja)

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JPH03250462A true JPH03250462A (ja) 1991-11-08

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JP4554690A Pending JPH03250462A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 フォーマット・スキュー・セクタ数測定方法

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