JPS6032268B2 - ビデオテ−プレコ−ダの電源装置 - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダの電源装置Info
- Publication number
- JPS6032268B2 JPS6032268B2 JP53109426A JP10942678A JPS6032268B2 JP S6032268 B2 JPS6032268 B2 JP S6032268B2 JP 53109426 A JP53109426 A JP 53109426A JP 10942678 A JP10942678 A JP 10942678A JP S6032268 B2 JPS6032268 B2 JP S6032268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- operating
- video tape
- tape recorder
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主電源スイッチが不用であるビデオテープレコ
ーダの電源装置を提供しようとするものである。
ーダの電源装置を提供しようとするものである。
従釆のビデオテープレコーダには主電源スイッチが存在
し、まずこの手電源スイッチを投入してから各レバーを
押して動作状態にする必要がある。
し、まずこの手電源スイッチを投入してから各レバーを
押して動作状態にする必要がある。
また、録画状態あるいは再生状態を解除したまま主電源
スイッチを切り忘れることもある。そこで、本発明は主
電源スイッチをなくし、各レバーの操作によって電源の
オンオフをも同時に行なえる装置を提供しようとするも
のであり、以下本発明の実施例について図面を用いて説
明する。図は本発明の一実施例を示すものである。
スイッチを切り忘れることもある。そこで、本発明は主
電源スイッチをなくし、各レバーの操作によって電源の
オンオフをも同時に行なえる装置を提供しようとするも
のであり、以下本発明の実施例について図面を用いて説
明する。図は本発明の一実施例を示すものである。
ビデオテープレコーダ本体1の電源端子aはスイッチ2
を介して電源プラグ3に接続され、bはヒューズ4を介
してプラグ3に接続されている。スイッチ2のオンオフ
を制御するりレーコイル5はスイッチング素子であるト
ランジスタ6に直列に接続されている。電源プラグ3は
ディジタル時計用の電源トランス7にも接続され、この
トランス7の二次側には整流平滑回路8が設けられ常に
直流電圧が得られるようになっている。この直流電圧は
リレーコイル5に加えられている。再生レバーを操作す
ると投入される再生スイッチ9、緑画レバ一を操作する
と投入される緑画スイッチ10、早送りレバーを操作す
ると投入される早送りスイッチ11、巻戻しレバーを操
作すると投入される巻戻しスイッチ12およびテープが
ローディングされると投入され、ローディングが解除さ
れてテープがベッドから離れると開くローディングスィ
ッチ13が設けられている。スイッチ9,10,11,
12の一端には抵抗14を介して上記整流平滑回路8の
直流電圧が印加されている。ビデオテープレコーダ本体
1に得られる12ボルトの直流電圧端子cはローデイン
グスイッチ13の一端に、またダイオード15を介して
スイッチ9,10,11,12の一端に接続されている
。上記スイッチ9,10,11,12はストップしバ−
を操作すると開状態になるものである。スイッチ9,1
0,1 1,12,13の他端はビデオテープレコーダ
本体1の各回路に接続され、また抵抗16,17,18
,19,20とダイオード21,22,23,24,2
5との直列回路を介して抵抗26の一端に接続されてい
る。この抵抗26の他端はトランジスタ6のベースに接
続されている。次にこの回路の動作を説明する。ストッ
プレバーが操作されてスイッチ9,10.11,12す
べてが開状態であり、スイッチ13も開状態にあるとす
ると、トランジスタ6のベースには電圧が加わらないの
でトランジスタ6は遮断状態にある。この結果、リレー
コイル5に電流は流れず、スイッチ2はオフ状態にある
。したがって、ビデオテープレコーダ本体1の電源端子
a,bには交流電圧が加わらずビデオテープレコーダは
動作しない。次に再生レバー、録画しバー、早送りレバ
ー、巻戻しレバーのうちのいずれかを操作してスイッチ
9,10,11,12のうちのいずれかを投入するとト
ランジスタ6のベースに抵抗14からの電圧が加えられ
てトランジスタ6は導適する。すると、リレーコイル5
に電流が流れ、スイッチ2は投入される。この結果、プ
ラグ3からの交流電圧はビデオテープレコーダ本体1の
a,b聡子に加えられる。すると端子cに12ボルトが
発生し、この電圧はダイオード15を通り、スイッチ9
,10,11,12のいずれかを通り、ビデオテ−ブレ
コ−ダ本体1の回路に加えられ動作を開始する。テープ
のローデイングが行なわれるとスイッチ13は投入状態
になる。このようにして、各レバーによって投入される
スイッチ9,10,11,12によってビデオテープレ
コーダ本体1の電源を投入することができるものである
。ストップレバーを押して、スイッチ9,10,11,
12のうち投入されていたものを開くとスイッチ9,1
0,11,12を通ってトランジスタ6のベースに加え
られる電圧はなくなるが、−ローディングスィツチ13
は投入状態にあるのでトランジスタ6のベースには電圧
が加えられビデオテープレコーダ本体1は動作状態にあ
る。ところが、テープがヘッドから離れてローディング
が解除されると、ローディングスィツチ13が開状態と
なり、トランジスタ6は遮断状態となる。するとリレー
コイル5の電流が切れて、スイッチ2は開き、交流が端
子a,bに加わらなくなって、動作が完了する。このよ
うにして、ストップレバーの操作によって電源を切るこ
ができる。以上のように本発明によれば再生レバー、銭
画しバ一等のレバーの操作によって電源を投入すること
ができ、ストップレバーの操作によって電源を切ること
ができ、主電源スイッチをなくすことができるものであ
る。
を介して電源プラグ3に接続され、bはヒューズ4を介
してプラグ3に接続されている。スイッチ2のオンオフ
を制御するりレーコイル5はスイッチング素子であるト
ランジスタ6に直列に接続されている。電源プラグ3は
ディジタル時計用の電源トランス7にも接続され、この
トランス7の二次側には整流平滑回路8が設けられ常に
直流電圧が得られるようになっている。この直流電圧は
リレーコイル5に加えられている。再生レバーを操作す
ると投入される再生スイッチ9、緑画レバ一を操作する
と投入される緑画スイッチ10、早送りレバーを操作す
ると投入される早送りスイッチ11、巻戻しレバーを操
作すると投入される巻戻しスイッチ12およびテープが
ローディングされると投入され、ローディングが解除さ
れてテープがベッドから離れると開くローディングスィ
ッチ13が設けられている。スイッチ9,10,11,
12の一端には抵抗14を介して上記整流平滑回路8の
直流電圧が印加されている。ビデオテープレコーダ本体
1に得られる12ボルトの直流電圧端子cはローデイン
グスイッチ13の一端に、またダイオード15を介して
スイッチ9,10,11,12の一端に接続されている
。上記スイッチ9,10,11,12はストップしバ−
を操作すると開状態になるものである。スイッチ9,1
0,1 1,12,13の他端はビデオテープレコーダ
本体1の各回路に接続され、また抵抗16,17,18
,19,20とダイオード21,22,23,24,2
5との直列回路を介して抵抗26の一端に接続されてい
る。この抵抗26の他端はトランジスタ6のベースに接
続されている。次にこの回路の動作を説明する。ストッ
プレバーが操作されてスイッチ9,10.11,12す
べてが開状態であり、スイッチ13も開状態にあるとす
ると、トランジスタ6のベースには電圧が加わらないの
でトランジスタ6は遮断状態にある。この結果、リレー
コイル5に電流は流れず、スイッチ2はオフ状態にある
。したがって、ビデオテープレコーダ本体1の電源端子
a,bには交流電圧が加わらずビデオテープレコーダは
動作しない。次に再生レバー、録画しバー、早送りレバ
ー、巻戻しレバーのうちのいずれかを操作してスイッチ
9,10,11,12のうちのいずれかを投入するとト
ランジスタ6のベースに抵抗14からの電圧が加えられ
てトランジスタ6は導適する。すると、リレーコイル5
に電流が流れ、スイッチ2は投入される。この結果、プ
ラグ3からの交流電圧はビデオテープレコーダ本体1の
a,b聡子に加えられる。すると端子cに12ボルトが
発生し、この電圧はダイオード15を通り、スイッチ9
,10,11,12のいずれかを通り、ビデオテ−ブレ
コ−ダ本体1の回路に加えられ動作を開始する。テープ
のローデイングが行なわれるとスイッチ13は投入状態
になる。このようにして、各レバーによって投入される
スイッチ9,10,11,12によってビデオテープレ
コーダ本体1の電源を投入することができるものである
。ストップレバーを押して、スイッチ9,10,11,
12のうち投入されていたものを開くとスイッチ9,1
0,11,12を通ってトランジスタ6のベースに加え
られる電圧はなくなるが、−ローディングスィツチ13
は投入状態にあるのでトランジスタ6のベースには電圧
が加えられビデオテープレコーダ本体1は動作状態にあ
る。ところが、テープがヘッドから離れてローディング
が解除されると、ローディングスィツチ13が開状態と
なり、トランジスタ6は遮断状態となる。するとリレー
コイル5の電流が切れて、スイッチ2は開き、交流が端
子a,bに加わらなくなって、動作が完了する。このよ
うにして、ストップレバーの操作によって電源を切るこ
ができる。以上のように本発明によれば再生レバー、銭
画しバ一等のレバーの操作によって電源を投入すること
ができ、ストップレバーの操作によって電源を切ること
ができ、主電源スイッチをなくすことができるものであ
る。
しかもテープがヘッドについたまま電源が切れることは
ないものである。
ないものである。
図は本発明の一実施例におけるビデオテープレコーダの
電源装置の回路図である。 1・・・・・・ビデオテープレコーダ本体、3・・・…
交流電源プラグ、2・・・・・・スイッチ、5・・…・
リレーコイル、6……トランジスタ、7……トランス、
8…・・・整流平滑回路、9,10,1 1,12,1
3・・・…スイッチ。
電源装置の回路図である。 1・・・・・・ビデオテープレコーダ本体、3・・・…
交流電源プラグ、2・・・・・・スイッチ、5・・…・
リレーコイル、6……トランジスタ、7……トランス、
8…・・・整流平滑回路、9,10,1 1,12,1
3・・・…スイッチ。
Claims (1)
- 1 再生レバーの操作によつて投入されストツプレバー
の操作によつて開かれる再生スイツチと、録画レバーの
操作によつて投入されストツプレバーの操作によつて開
かれる録画スイツチと、早送りレバーの操作によつて投
入されストツプレバーの操作によつて開かれる早送りス
イツチと、巻戻しレバーの操作によつて投入されストツ
プレバーの操作によつて開かれる巻戻しスイツチと、テ
ープがヘツドに当ると投入され、テープがヘツドより離
れると開かれるローデイングスイツチとを設け、上記再
生スイツチ、録画スイツチ、早送りスイツチおよび巻戻
しスイツチの一端にビデオテープレコーダ本体の動作と
は無関係に常に発生している直流電圧を印加し、上記再
生スイツチ、録画スイツチ、早送りスイツチおよび巻戻
しスイツチの他端に得られる電圧変化によつてオンオフ
が制御されるスイツチング素子を設け、このスイツチン
グ素子のオンオフによつてオンオフ制御されるスイツチ
を介して交流電源電圧を上記ビデオテープレコーダ本体
の電源端子に供給し、上記ビデオテープレコーダ本体に
得られる直流電圧を上記ローデイングスイツチの一端に
印加し、このローデイングスイツチの他端の電圧変化に
よつても上記スイツチング素子のオンオフを制御するよ
うにしたことを特徴とするビデオテープレコーダの電源
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53109426A JPS6032268B2 (ja) | 1978-09-05 | 1978-09-05 | ビデオテ−プレコ−ダの電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53109426A JPS6032268B2 (ja) | 1978-09-05 | 1978-09-05 | ビデオテ−プレコ−ダの電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5538629A JPS5538629A (en) | 1980-03-18 |
| JPS6032268B2 true JPS6032268B2 (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=14509934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53109426A Expired JPS6032268B2 (ja) | 1978-09-05 | 1978-09-05 | ビデオテ−プレコ−ダの電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032268B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746340A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-16 | Hitachi Ltd | Magnetic picture recorder and reproducer |
| JPS57147181A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-10 | Canon Inc | Video system provided with magnetic recording and reproducing device |
| JPS6251530U (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-31 | ||
| JPH0233608A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 制御回路 |
-
1978
- 1978-09-05 JP JP53109426A patent/JPS6032268B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5538629A (en) | 1980-03-18 |
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