JPS5853703Y2 - ジキテ−プレコ−ダノ セイギヨソウチ - Google Patents

ジキテ−プレコ−ダノ セイギヨソウチ

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JPS5853703Y2
JPS5853703Y2 JP17067975U JP17067975U JPS5853703Y2 JP S5853703 Y2 JPS5853703 Y2 JP S5853703Y2 JP 17067975 U JP17067975 U JP 17067975U JP 17067975 U JP17067975 U JP 17067975U JP S5853703 Y2 JPS5853703 Y2 JP S5853703Y2
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JP
Japan
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zener diode
button switch
power
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JP17067975U
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JPS5281811U (ja
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正 樋口
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Sony Corp
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Sony Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は磁気テープレコーダの制御装置の改良に関する
先ず本発明の理解容易ならしめる為本考案を適用し得る
従来の磁気テープレコーダの制御装置の一例を第1図に
つき述べるに、直流電源安定化回路1及び制御回路2を
有し、而して直流電源安定化回路1の対の入力端子3a
及び3bが電源スィッチ4を介して交流電源に接続され
る対の電源接続端子5a及び5bに、対の出力端子6a
及び6bが制御回路2の対の電源接続端子7a及び7b
に夫々接続されている。
この場合直流電源安定化回路1は、その対の入力端子3
a及び3bが入カドランス8を介して整流回路9に接続
されてその正及び負の出力端子10a及び10b間より
直流電源が得られる様になされ、又この整流回路9の一
方の負の出力端子10bが直接的に出力端子6bに接続
され、更に整流回路9の他方の正の出力端子10aがN
PN型のトランジスタ11のコレクターエミッタを通じ
て出力端子6aに接続され且NPN型のトランジスタ1
2のコレクターエミッタを通じてトランジスタ11のベ
ースに接続され、一方トランジスタ12のベースがNP
N型のトランジスタ13のコレクターエミッタを通じ更
にツェナダイオード14を通じて出力端子6b及び10
bに接続され、又出力端子10aが抵抗15及びコンデ
ンサ16の直列回路を通じて出力端子6及び10bに接
続されて2等抵抗15及びコンデンサ16の接続中点が
抵抗17を通じてトランジスタ12のベース及びトラン
ジスタ13のコレクタに接続され、更に出力端子6aが
可調整抵抗20を通じて出力端子6b及び10bに接続
されてその可調整用接点がトランジスタ13のベースに
接続され、尚更に出力端子6aが抵抗18及び19の直
列回路を通じて出力端子6b及び10bに接続されて2
等抵抗18及び19の接続中点がトランジスタ13のエ
ミッタ及びツェナダイオード14の接続中点に接続され
、依ってトランジスタ13に於て出力端子6a及び6b
間にて得られる直流電源電圧がツェナダイオード14の
ツェナ電圧を基準電圧としてこれと比較され、その比較
出力がトランジスタ13のコレクタに得られ、これがト
ランジスタ12のベースに与えられ、これによりトラン
ジスタ12のエミッタ電流従ってトランジスタ11のベ
ース−エミッタ電流が出力端子6a及び6b間にて得ら
れる直流電源電圧の変動に応じて制御されてトランジス
タ11のコレクターエミッタを通ずる電流が制御され、
依って出力端子6a及び6b間にてツェナダイオード1
4のツェナ電圧を基準として安定化された直流電源電圧
が得られる様になされた構成を有する。
又制御回路2は、上述せる直流電源安定化回路1の出力
端子6a及び6b間より得られる直流電源を電源として
作動して、キャプスタン、リール等の磁気テープを駆動
せる為の手段を駆動するモータ、キャプスタンに磁気テ
ープを挾んでピンチローラを転接せしめる為のプランジ
ャ、リールにモータに連結せるアイドラを転接せしめる
為のプランジャ等の被制御部(図示せず)をプレイモー
ド、早送りモード、巻戻しモード、記録モード及び停止
モードに選択的に制御すももので、詳細説明はこれを省
略するも、夫々一端が電源接続端子7bに接続されてこ
れと共に接地されてなるプレイ用押釦スイッチBP、早
送り用押釦スイッチBF、巻戻し用押釦スイッチBW、
記録用押釦スイBR及び停止用押釦スイッチBSの他端
に接続せるプレイモード周端子TP、早送りモード周端
子TF、巻戻しモード周端子TW、記録モード用端子T
R及び停止モード用端子TSを有し、而してプレイ用押
釦スイッチBP、早送り用押釦スイッチBF及び巻戻し
用押釦スイッチBWの押圧により夫々プレイモード周端
子TP、早送りモード用端子TF及び巻戻しモード用端
子TWが接地された場合夫々被制御部をプレイモード、
早送りモード及び巻戻しモードに制御し、又プレイ用押
釦スイッチBP及び記録用押釦スイッチBRの同時的な
抑圧によりプレイモード用端子TP及び記録モード用端
子TRが同時的に接地された場合被制御部を記録モード
に制御し、更に被制御部をプレイモード、早送りモード
、巻戻しモード及び記録モードに選択的に制御している
状態での停止用押釦スイッチBSの押圧により停止モー
ド用端子TSが接地された場合被制御部を停止モードに
制御する様になされた構成を有するものである。
以上が本発明を適用し得る従来の磁気テープレコーダの
制御装置であるが、斯る装置による場合、その直流電源
安定化回路1の出力端子6a及び6b間の電圧につきみ
るに、電源スィッチ4をオンせしめた場合、出力端子6
a及び6b間の電圧はこの電源スィッチ4をオンせしめ
た時点よシ直流電源安定化回路1に当然有する充電時定
数に応じた時間の経過後の時点迄の期間を経て後始めて
安定化された正規の直流電圧(これを安定化正規直流電
圧と称す)となり、又斯く安定化正規直流電圧が得られ
ている状態より電源スィッチ4をオフせしめた場合、出
力端子6a及び6b間の電圧はこの電源スィッチ4をオ
フせしめた時点より直流電源安定化回路1に当然有する
放電時定数に応じた時間の経過後の時点迄の期間を経て
零の電圧となること明らかである。
この為、電源スィッチ4をオンせしめた後、上。
述せる安定化正規直流電圧が出力端子6a及び6b間で
得られる迄の期間内に於てプレイ用押釦スイッチBP、
早送り用押釦スイッチBF、巻戻し用押釦スイッチBW
、及びプレイ用押釦スイッチBP及び記録押釦スイッチ
BRが選択的に押圧されれば、その抑圧時点より安定化
正規直流電圧が得られる迄の間に於てプレイモード、早
送リモート、巻戻しモード、及び記録モードが不安定な
動作状態で選択的に得られることとなり、又ある場合は
誤動作が得られることとなる慣れを有し、又、出力端子
6a及び6b間に安定化正規直流電圧が得られていてプ
レイモード、早送りモード、巻戻しモード、及び記録モ
ードが安定な動作状態で選択的に得られている状態より
、電源スイ°ツチ4をオフせしめた場合その電源スィッ
チ4のオフ時点よう僅かな時間プレイモード、早送りモ
ード巻戻しモード及び記録モードが同様に不安定な動作
状態で継続して得られることとなる慣れを有するもので
ある。
依って本考案の一例は第1図にて上述せる装置に於て、
上述せるプレイモード、早送りモード、巻戻しモード、
及び記録モードの不安定な動作状態が得られるという慣
れを簡易な構成で効果的に回避する様にしたもので、第
2図につき本案の一例を詳述する所より明らかとなるで
あろう。
第2図に於て第1図との対応部分には同一符号を附して
詳細説明はこれを省略するも、第1図の構成に於て、そ
の直流電源安定化回路1側にコレクタをして抵抗21を
通じて出力端子6aに、エミッタをして直接的に出力端
子6b及び10bに夫々接続せるNPN型のトランジス
タ22が設けられ、一方ツェナダイオード14の出力端
子6b及び10bへの接続が外され、而してツェナダイ
オード14のトランジスタ13の工□ツタ側とは反対側
がトランジスタ22のベースに接続され、依ってこのト
ランジスタ22を含んでツェナダイオード14に流れる
電流の有無を検出する様になされた検出回路23が構成
され、又制御回路2側にコレクタをして停止用押釦スイ
ッチBSの停止モード用端子TSへの接続側に、エミッ
タをして接地に夫々接続せるNPN型のトランジスタ2
4が設けられ、而してこのトランジスタ24のベース力
検出回路23のトランジスタ22のコレクタ及び抵抗2
1の接続中点に接続され、依ってこのトランジスタ24
を含んでスイッチ回路25が構成されてなることを除い
ては第1図の場合の構成を有する。
以上が本考案の一例構成であるが、斯る構成に依れば、
直流電源安定化回路1に於てその抵抗18及び19の値
を夫々R18及びR19とし、又ツェナダイオード14
のツェナ電圧をVZ1検出回路23のトランジスタ22
のベース−エミッタ間電圧をVBEと夫々するとき、出
力端子6a及び6b間に得られる直流電源電圧(これを
=般にVoとする)が なる関係となれば、トランジスタ22のベース−エミッ
タを通じてツェナダイオード14に電流が流れてその両
端電圧がVzとなるので、第1図の場合と同様に出力端
子6a及び6b間にツェナダイオード14のツェナ電圧
を基準として安定化された直流電源電圧が得られ、又こ
の場合、この場合のトランジスタ22のベース−エミッ
タを通じて流れる電流によってトランジスタ22がオン
となってそのコレクタ電圧が低下するので、制御回路2
側のトランジスタ24はオフを保ち、依ってプレイ用押
釦スイッチBP、早送り用押釦スイッチBF、巻戻し用
押釦スイッチBW、及びプレイ用押釦スイッチBP及び
記録用押釦スイッチBRを選択的に押圧すれば、プレイ
モード、早送りモード、巻戻しモード、及び記録モード
が安定な動作状態で選択的に得られ、又斯る状態よりの
停止用押釦スイッチBSの抑圧により停止モードが得ら
れること明らかである。
又直流電源安定化回路1の出力端子6a及び6b間に得
られる直流電源電圧Voが なる関係であれば、トランジスタ22のベース−エミッ
タを通じてツェナダイオード14に流れる電流はなく、
この為トランジスタ22がオフを保ち、これに応じて制
御回路2側のトランジスタ24がオンを保ち、依って停
止モード用端子TSがこのトランジスタ24を通じて接
地されているものである。
従ってこの場合、プレイ用押釦スイッチBP、早送り用
押釦スイッチBF、巻戻し用押釦スイッチBW、及びプ
レイ用押釦スイッチBP及び記録用押釦スイッチBRを
選択的に押圧しても、プレイモード、早送りモード、巻
戻しモード、及び記録モードが選択的に得られることは
ないものである。
而してこの場合には直流電源安定化回路1の出力端子6
a及び6b間で得られる直流電源電圧はツェナダイオー
ド140ツエナ電圧を基準として安定化された直流電源
電圧ではなく前述せる安定化正規直流電圧に達する前の
電圧である。
依って電源スィッチ4をオンせしめた後直流電源安定化
回路1の出力端子6a及び6b間に上述せる安定化正規
直流電圧が得られる迄の期間内に於てプレイ用押釦スイ
ッチBP、早送り用押釦スイッチBF、巻戻し用押釦ス
イッチBW。
及びプレイ用押釦スイッチBP及び記録用押釦スイッチ
BRを選択的に押圧しても第1図の場合の如くに、その
抑圧時点より安定化正規直流電圧が得られる迄の間に於
て、プレイモード、早送りモード、巻戻しモード、及び
記録モードが不安定な動作状態で得られることとなった
り誤動作が得られたりする慣れが生せず、又出力端子6
a及び6b間に上述せる安定化正規直流電圧が得られて
いてプレイモード、早送りモード、巻戻しモード、及び
記録モードが選択的に安定に得られている状態より電源
スィッチ4をオフせしめても、第1図の場合の如くに、
電源スィッチ4のオフの時点より僅かな時間グレイモー
ド、早送りモード、巻戻しモード、及び記録モードが不
安定な動作状態で継断して得られることとなる慣れが生
じないものである。
上述せる如く、上述せる本考案の一例に依れば、極めて
簡易な構成で前述せるプレイモード、早送りモード、巻
戻しモード、及び記録モードの不安定な動作状態が得ら
れるという慣れを効果的に回避し得る犬なる特徴を有す
るものである。
筒上述に於ては第1図にて上述せる磁気テープレコーダ
の制御装置に本考案を適用した場合の一例を述べたもの
であるが、要は電源スィッチを介して所定の直流又は交
流電源に接続される様になされ且ツェナダイオードを含
みそのツェナダイオードのツェナ電圧を基準として安定
化された電流電源が得られる様になされた直流電源安定
化回路と、第1図にて上述せる制御回路と同様の制御回
路とを有する磁気テープレコーダの制御回路に本考案を
適用し得、又検出回路も第2図にて図示せる構成に代え
要はツェナダイオードに流れる電流の有無を検出する様
に構成されていれば良く、更にスイッチ回路も検出回路
の検出出力に基きツェナダイオードに電流が流れる場合
オンすべく応動する構成に構成されていれば良く、その
他種々の変型変更をなし得るであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に依る磁気テープレコーダの制御装置を
適用し得る従来の磁気テープレコーダの制御装置を示す
接続図、第2図は本考案に依る磁気テープレコーダの制
御装置の一例を示す接続図である。 図中1は直流電源安定化回路、2は制御回路、4は電源
スィッチ、8は入カドランス、9は整流回路、11,1
2,13,22及び24はトランジスタ、14はツェナ
ダイオード、15,17゜18.19及び21は抵抗、
16はコンデンサ、BP 、BF、BW、BR及びBS
は夫々プレイ用早送り用、巻戻し用、記録用及び停止用
の押釦スイッチ、TP、TF、TW、TR及びTSは夫
々プレイモード用、早送りモード用、巻戻しモード用、
記録モード用及び停止モード用の端子、23は検出回路
、25はスイッチ回路を夫々示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (A) 電源スィッチを介して所定の電源に接続され
    る様になされ且ツェナダイオードを含み該ツェナダイオ
    ードのツェナ電圧を基準として安定化された直流電源が
    得られる様になされた直流電源安定化回路と、 (B) プレイ用押釦スイッチを通じて接地されるプ
    レイモード用端子及び停止用押釦スイッチを通じて接地
    される停止モード用端子を少くとも有し、上記プレイ用
    押釦スイッチの押圧により上記直流電源安定化回路より
    得られる直流電源を電源として作動して被制御部をプレ
    イモードに、上記停止用押釦スイッチの抑圧により上記
    直流安定化電源回路より得られる直流電源を電源として
    作動して上記被制御部を停止モードに夫々制御する制御
    回路と、 を具備する磁気テーフνコーダの制御装置に於て、上記
    直流電源安定化回路のツェナダイオードに関連接続され
    て当該ツェナダイオードに流れる電流の有無を検出する
    様になされた検出回路と、該検出回路の検出出力に基き
    上記ツェナダイオードに電流が流れる場合オフすべく応
    動する上記停止用押釦スイッチと並列関係に接続されて
    なるスイッチとが設けられてなる磁気テープレコーダの
    制御装置。
JP17067975U 1975-12-17 1975-12-17 ジキテ−プレコ−ダノ セイギヨソウチ Expired JPS5853703Y2 (ja)

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