JPS6032268Y2 - 補助組立建物における樋の集水装置 - Google Patents
補助組立建物における樋の集水装置Info
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- JPS6032268Y2 JPS6032268Y2 JP9417380U JP9417380U JPS6032268Y2 JP S6032268 Y2 JPS6032268 Y2 JP S6032268Y2 JP 9417380 U JP9417380 U JP 9417380U JP 9417380 U JP9417380 U JP 9417380U JP S6032268 Y2 JPS6032268 Y2 JP S6032268Y2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 45
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 4
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、テラス、カーポート、下部等の補助組立建
物における樋の集水装置に関する。
物における樋の集水装置に関する。
従来、補助組立建物の樋は、アルミニウム押出形材によ
りつくられた方形枠体の前側縦枠部材に一体に設けられ
ており、そしてこの樋の両端近くにそれぞれ排水孔があ
けられ、これらの排水孔に雨水流下案内用鎖の上端部が
挿入されていた(例えば実開昭54−137214号公
報参照)。
りつくられた方形枠体の前側縦枠部材に一体に設けられ
ており、そしてこの樋の両端近くにそれぞれ排水孔があ
けられ、これらの排水孔に雨水流下案内用鎖の上端部が
挿入されていた(例えば実開昭54−137214号公
報参照)。
しかしながら、一般にこの種のアルミニウム押出形材は
、メーカーにおいて押出成形機によりつくられたのちに
直ちにアルマイト加工が施され、その後ユーザーの工場
等において孔あけ加工や所要部品の取付けが行なわれる
ため、従来の樋では、排水孔周縁の切断面にはアルマイ
ト加工が施されておらず、したがって排水孔の周縁より
腐食が生じるという問題があった。
、メーカーにおいて押出成形機によりつくられたのちに
直ちにアルマイト加工が施され、その後ユーザーの工場
等において孔あけ加工や所要部品の取付けが行なわれる
ため、従来の樋では、排水孔周縁の切断面にはアルマイ
ト加工が施されておらず、したがって排水孔の周縁より
腐食が生じるという問題があった。
また前側縦枠部材にはその強度を大きくするために長さ
方向に中空部が設けられており、樋はこの中空部の上側
に設けられているため、排水孔は縦枠部材の中空部の土
壁すなわち樋の底壁と、中空部の下壁との両方に相互に
連通状にあける必要があり、これでは孔あけ加工が非常
に面倒であるし、中空部の土壁と下壁の両方の排水孔の
周縁において腐食が生じるという問題があった。
方向に中空部が設けられており、樋はこの中空部の上側
に設けられているため、排水孔は縦枠部材の中空部の土
壁すなわち樋の底壁と、中空部の下壁との両方に相互に
連通状にあける必要があり、これでは孔あけ加工が非常
に面倒であるし、中空部の土壁と下壁の両方の排水孔の
周縁において腐食が生じるという問題があった。
この考案は、上記の従来技術の問題を解決し、樋が一体
に設けられたアルミニウム押出型材製の前側縦枠部材に
排水孔をあけることなく、樋の両端部において雨水を集
水器により確実に集めて排出することができ、従って前
側縦枠部材の腐食の心配がなく、しかも集水器の取付作
業が非常に簡単であるうえに、集水器を外部から見えな
いようにコーナ一連結具の内側に収めることができて、
非常にコンパクトであり、かつ外観上体裁が良い補助組
立建物における樋の集水装置を提供することを目的とし
ている。
に設けられたアルミニウム押出型材製の前側縦枠部材に
排水孔をあけることなく、樋の両端部において雨水を集
水器により確実に集めて排出することができ、従って前
側縦枠部材の腐食の心配がなく、しかも集水器の取付作
業が非常に簡単であるうえに、集水器を外部から見えな
いようにコーナ一連結具の内側に収めることができて、
非常にコンパクトであり、かつ外観上体裁が良い補助組
立建物における樋の集水装置を提供することを目的とし
ている。
この考案を、以下図面に示す実施例について説明する。
この明細書において、前後および左右は第3図を基準と
し、前とは第3図図面紙葉の表側、後とは同裏側をいい
、左とは同図左側、右とは同右側をいうものとする。
し、前とは第3図図面紙葉の表側、後とは同裏側をいい
、左とは同図左側、右とは同右側をいうものとする。
なお、図面はこの考案をテラスに適用した例を示すもの
である。
である。
図面において、1はテラス、2はその方形枠体で、これ
は樋8を一体に備えた前側縦枠部材3と、これと対向状
に配置せられた後側縦枠部材4と、左右両横枠部材5,
6と、左右一対のコーナ一連結具7,7とによって主と
して構成されている。
は樋8を一体に備えた前側縦枠部材3と、これと対向状
に配置せられた後側縦枠部材4と、左右両横枠部材5,
6と、左右一対のコーナ一連結具7,7とによって主と
して構成されている。
なお、これらの枠部材3,4,5.6はアルミニウム押
出型材によりつくられ、一対のコーナ一連結具7.7は
アルミニウム鋳物によりつくられている。
出型材によりつくられ、一対のコーナ一連結具7.7は
アルミニウム鋳物によりつくられている。
また前側縦枠部材3は長さ方向に中空部9を有するとと
もに、これの上壁10の両側縁に内外一対の側壁11.
12が立上がり状に設けられ、上壁10と両側壁11.
12とによって囲まれた横断面略U形の部分が樋8とな
されている。
もに、これの上壁10の両側縁に内外一対の側壁11.
12が立上がり状に設けられ、上壁10と両側壁11.
12とによって囲まれた横断面略U形の部分が樋8とな
されている。
また前部側壁12の上縁部には横断面略逆り形の水切用
部材13が長さ方向に被せ止められている。
部材13が長さ方向に被せ止められている。
15は前側縦枠部材3の両端部に互いに対向状に取付け
られた合成樹脂製の一対の集水器で、各集水器15は平
面よりみて略コ字形の集水部16と、これの下側に連設
せられた角筒部17とを備えている。
られた合成樹脂製の一対の集水器で、各集水器15は平
面よりみて略コ字形の集水部16と、これの下側に連設
せられた角筒部17とを備えている。
そして各集水器15の集水部16が前側縦枠部材3の樋
8の両端にのぞむように配置され、また角筒部17が同
縦枠部材3の中空部9の両端にのぞむように配置されて
いる。
8の両端にのぞむように配置され、また角筒部17が同
縦枠部材3の中空部9の両端にのぞむように配置されて
いる。
各集水器15の集水部16の前後両側壁16a、16a
には、これらを延長するように一対の側部取付片18.
18が垂直状に一体に設けられるとともに、これらの間
の下側において角筒部17の上縁に連なる下部取付片1
9が水平状に一体に設けられ、側部取付片18.18の
各下縁と下部取付片19の前後両側縁との間にはスリッ
ト20.20がそれぞれ設けられている。
には、これらを延長するように一対の側部取付片18.
18が垂直状に一体に設けられるとともに、これらの間
の下側において角筒部17の上縁に連なる下部取付片1
9が水平状に一体に設けられ、側部取付片18.18の
各下縁と下部取付片19の前後両側縁との間にはスリッ
ト20.20がそれぞれ設けられている。
そして前側縦枠部材3の樋8の両端部に各集水器15の
集水部16の側部取付片18.18が差し込まれ、かつ
中空部9の両端部に下部取付片19が差し込まれるとと
もに、スリット20.20に上壁10が嵌め込まれるこ
とにより、各集水器15がそれらのコ字形集水部16の
開口部を樋8内に向けてかつ樋8の両端部を塞ぐように
取り付けられているものである。
集水部16の側部取付片18.18が差し込まれ、かつ
中空部9の両端部に下部取付片19が差し込まれるとと
もに、スリット20.20に上壁10が嵌め込まれるこ
とにより、各集水器15がそれらのコ字形集水部16の
開口部を樋8内に向けてかつ樋8の両端部を塞ぐように
取り付けられているものである。
なお、集水部16の前側の側部取付片18と樋8の前部
側壁12内面との間に形成された間隙にはシール材24
が詰め込まれている。
側壁12内面との間に形成された間隙にはシール材24
が詰め込まれている。
また各集水器15の角筒部17の下端には排氷孔21が
あけられ、この孔21の周縁に内方凸部が設けられてい
て、これに雨水流下案内用鎖23の上端部が掛は止めら
れている。
あけられ、この孔21の周縁に内方凸部が設けられてい
て、これに雨水流下案内用鎖23の上端部が掛は止めら
れている。
上記コーナ一連結具7は、前側縦枠部材3に連なる正面
部25と、左または右側横枠部材5,6に連なる側面部
26を備えていて、水平断面路り形を有しており、また
正面部25と側面部26の下端に下面部27が連設され
、この下面部27に集水器15の角筒部17の下端部を
嵌め込むための切欠部28がコ字形にあけられている。
部25と、左または右側横枠部材5,6に連なる側面部
26を備えていて、水平断面路り形を有しており、また
正面部25と側面部26の下端に下面部27が連設され
、この下面部27に集水器15の角筒部17の下端部を
嵌め込むための切欠部28がコ字形にあけられている。
また、連結具7の上端寄りの部分の内面にはボルト挿通
用長孔29を有する水平ブラケット30が後方突出状に
設けられるとともに、連結具7の正面部25と側面部2
6の各連結縁部には、垂直状の補助曲片31,31がそ
れぞれ一対ずつ連設されている。
用長孔29を有する水平ブラケット30が後方突出状に
設けられるとともに、連結具7の正面部25と側面部2
6の各連結縁部には、垂直状の補助曲片31,31がそ
れぞれ一対ずつ連設されている。
また左右両横枠部材5,6には、それぞれの上端寄りの
部分の内側にコーナ一連結具取付用突条32が長さ方向
に設けられており、この突条32の端部にコーナ一連結
具7の水平ブラケット30がボルトによって固定される
。
部分の内側にコーナ一連結具取付用突条32が長さ方向
に設けられており、この突条32の端部にコーナ一連結
具7の水平ブラケット30がボルトによって固定される
。
その他、図面において、33は方形枠体2の内側全面に
取り付けられた合成樹脂製の波板で、これの前端部は前
側縦枠部材3の後部側壁11の上端にのせられていて、
樋8の上方に張り出しており、かつ波板33の前端部の
上面は横断面略逆り形の水切用部材13の上縁の水平状
の波板押え部13aに上から押さえられている。
取り付けられた合成樹脂製の波板で、これの前端部は前
側縦枠部材3の後部側壁11の上端にのせられていて、
樋8の上方に張り出しており、かつ波板33の前端部の
上面は横断面略逆り形の水切用部材13の上縁の水平状
の波板押え部13aに上から押さえられている。
なお、水切用部材13は、これの垂直状の水切部13b
の下半部に設けられた下方に開放する嵌合用凹溝14が
樋8の前部側壁12上縁部に嵌め被せられることにより
、前側縦枠部材3に着脱自在に取り付けられている。
の下半部に設けられた下方に開放する嵌合用凹溝14が
樋8の前部側壁12上縁部に嵌め被せられることにより
、前側縦枠部材3に着脱自在に取り付けられている。
34はテラス1の支柱、35は前側縦枠部材3の上端寄
りの部分の内面に長さ方向に連設された母屋受部材取付
用凸条、36は同縦枠部材3の下端寄りの部分にこの凸
条36と平行状に設けられた取付金具嵌合用凹溝で、こ
の凹溝36に嵌め合わせられたL形金具37と上記凸条
35との間に母屋受部材38の前端部が嵌め込まれ、ボ
ルト・ナツト39により三者が一体に結合されることに
より、前側縦枠部材3が母屋受部材38の前端に取り付
けられている。
りの部分の内面に長さ方向に連設された母屋受部材取付
用凸条、36は同縦枠部材3の下端寄りの部分にこの凸
条36と平行状に設けられた取付金具嵌合用凹溝で、こ
の凹溝36に嵌め合わせられたL形金具37と上記凸条
35との間に母屋受部材38の前端部が嵌め込まれ、ボ
ルト・ナツト39により三者が一体に結合されることに
より、前側縦枠部材3が母屋受部材38の前端に取り付
けられている。
上記において、雨水はテラス1の波板33上面に沿って
流下して、その前端より水切用部材13に当って前側縦
枠部材3の樋8内に流れ込む。
流下して、その前端より水切用部材13に当って前側縦
枠部材3の樋8内に流れ込む。
ついで雨水は樋8内を移行して、その両端部においてそ
れぞれ集水器15の平面よりみてコ字形の集水部16に
集められ、さらに集水部16より角筒部17内を流下し
て、これの下端の排水孔21より鎖23を伝って流下排
出せられるものである。
れぞれ集水器15の平面よりみてコ字形の集水部16に
集められ、さらに集水部16より角筒部17内を流下し
て、これの下端の排水孔21より鎖23を伝って流下排
出せられるものである。
なお、上記実施例においては、この考案をテラスに適用
した例を示しているが、この考案は、その他力−ポート
および下部等の補助組立建物にも適用可能である。
した例を示しているが、この考案は、その他力−ポート
および下部等の補助組立建物にも適用可能である。
この考案にかかる樋の集水装置は、上述のように、方形
枠体2のアルミニウム押出形材製前側縦枠部材3と同左
右横枠部材5,6とがそれぞれコーナ一連結具7,7を
介して相互に連結されかつ前側縦枠部材3に両端開放中
空部9とこれの上側の断面路U形の樋8とが設けられて
いるテラス等の補助組立建物1において、コーナ一連結
具7゜7の内側において縦枠部材3の両端部に集水器1
5.15がそれぞれ取り付けられ、各集水器15は、樋
8に向って開口した平面からみて略コ字形を有する集水
部16と、これの下縁に垂下状に連設された筒部17と
、集水部16の前後両側壁16a、16aをそれぞれ延
長するように垂直状に設けられた側部取付片18.18
と、両測部取付片18.18同志の間の下側に水平に延
びるように筒部17の上縁部に設けられた下部取付片1
9と、下部取付片19の前後両側縁と側部取付片18.
18の各下縁との間に設けられたスリット20.20と
を備えており、各集水器15の側部取付片18.18が
樋8の端部内に差し込まれかつ下部取付片19が中空部
9の端部内に差し込まれるとともに、中空部9の上壁1
0の端部が集水器15のスリット20.20に嵌め込ま
れているものであるから、波板33上面より樋8内に流
れ込んだ雨水を樋8の両端において集水器15により確
実に集めて排出することができ、したがって従来のよう
に前側縦枠部材の両端部に直接に排水孔をあける孔あけ
加工を省略することができるし、このような排水孔の周
縁より縦枠部材3に腐食が生じるといった心配も全くな
い。
枠体2のアルミニウム押出形材製前側縦枠部材3と同左
右横枠部材5,6とがそれぞれコーナ一連結具7,7を
介して相互に連結されかつ前側縦枠部材3に両端開放中
空部9とこれの上側の断面路U形の樋8とが設けられて
いるテラス等の補助組立建物1において、コーナ一連結
具7゜7の内側において縦枠部材3の両端部に集水器1
5.15がそれぞれ取り付けられ、各集水器15は、樋
8に向って開口した平面からみて略コ字形を有する集水
部16と、これの下縁に垂下状に連設された筒部17と
、集水部16の前後両側壁16a、16aをそれぞれ延
長するように垂直状に設けられた側部取付片18.18
と、両測部取付片18.18同志の間の下側に水平に延
びるように筒部17の上縁部に設けられた下部取付片1
9と、下部取付片19の前後両側縁と側部取付片18.
18の各下縁との間に設けられたスリット20.20と
を備えており、各集水器15の側部取付片18.18が
樋8の端部内に差し込まれかつ下部取付片19が中空部
9の端部内に差し込まれるとともに、中空部9の上壁1
0の端部が集水器15のスリット20.20に嵌め込ま
れているものであるから、波板33上面より樋8内に流
れ込んだ雨水を樋8の両端において集水器15により確
実に集めて排出することができ、したがって従来のよう
に前側縦枠部材の両端部に直接に排水孔をあける孔あけ
加工を省略することができるし、このような排水孔の周
縁より縦枠部材3に腐食が生じるといった心配も全くな
い。
また集水器15.15は前側縦枠部材3の両端部にそれ
らの取付片18.18.19を単に差し込むだけで取り
付けることができるから、集水器15.15の取付作業
が非常に簡単であり、しかも集水器15゜15を外部か
ら見えないようにコーナ一連結具7.7の内側に収める
ことができるから、非常にコンパクトであり、かつ外観
上真に体裁が良いという効果を奏する。
らの取付片18.18.19を単に差し込むだけで取り
付けることができるから、集水器15.15の取付作業
が非常に簡単であり、しかも集水器15゜15を外部か
ら見えないようにコーナ一連結具7.7の内側に収める
ことができるから、非常にコンパクトであり、かつ外観
上真に体裁が良いという効果を奏する。
図面はこの考案の実施例を示すもで、第1図はテラスの
概略斜視図、第2図はテラスの方形枠体の分解状態を示
す部分拡大斜視図、第3図は同方形枠体のコーナ一部分
の一部切欠き拡大正面図、第4図は第1図IV−IV線
に沿う拡大断面図である。 1・・・・・・テラス、2・・・・・・方形枠体、3・
・・・・・前側縦枠部材、5,6・・・・・・左右横枠
部材、7,7・・・・・・コーナ一連結具、訃・・・・
・樋、9・・・・・・中空部、10・・・・・・上壁、
15.15・・・・・・集水器、16・・・・・・集水
部、16a、16a・・・・・・側壁部、17・・・・
・・角筒部、18.18・・・・・・側部取付片、19
・・・・・・下部取付片、20,20・・・・・・スリ
ット、21・・・・・・排水孔。
概略斜視図、第2図はテラスの方形枠体の分解状態を示
す部分拡大斜視図、第3図は同方形枠体のコーナ一部分
の一部切欠き拡大正面図、第4図は第1図IV−IV線
に沿う拡大断面図である。 1・・・・・・テラス、2・・・・・・方形枠体、3・
・・・・・前側縦枠部材、5,6・・・・・・左右横枠
部材、7,7・・・・・・コーナ一連結具、訃・・・・
・樋、9・・・・・・中空部、10・・・・・・上壁、
15.15・・・・・・集水器、16・・・・・・集水
部、16a、16a・・・・・・側壁部、17・・・・
・・角筒部、18.18・・・・・・側部取付片、19
・・・・・・下部取付片、20,20・・・・・・スリ
ット、21・・・・・・排水孔。
Claims (1)
- 方形枠体2のアルミニウム押出形材製前側縦枠部材3と
同左右横枠部材5,6とがそれぞれコーナ一連結具7,
7を介して相互に連結されかつ前側縦枠部材3に両端開
放中空部9とこれの上側の断面路U形の樋8とが設けら
れているテラス等の補助組立建物1において、コーナ一
連結具7,7の内側において縦枠部材3の両端部に集水
器15.15がそれぞれ取り付けられ、各集水器15は
、樋8に向って開口した平面からみて略コ字形を有する
集水部16と、これの下縁に垂下状に連設された筒部1
7と、集水部16の前後両側壁16a、16aをそれぞ
れ延長するように垂直状に設けられた側部取付片18.
18と、周側部取付片18.18同志の間の下側に水平
に延びるように筒部17の上縁部に設けられた下部取付
片19と、下部取付片19の前後両側縁と側部取付片1
8.18の各下縁との間に設けられたスリット20.2
0とを備えており、各集水器15の側部取付片18,1
Bが樋8の端部内に差し込まれかつ下部取付片19が中
空部9の端部内に差し込まれるとともに、中空部9の上
壁10の端部が集水器15のスリット20.20に嵌め
込まれている、補助組立建物における樋の集水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9417380U JPS6032268Y2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | 補助組立建物における樋の集水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9417380U JPS6032268Y2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | 補助組立建物における樋の集水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5715839U JPS5715839U (ja) | 1982-01-27 |
| JPS6032268Y2 true JPS6032268Y2 (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=29456111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9417380U Expired JPS6032268Y2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | 補助組立建物における樋の集水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032268Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-03 JP JP9417380U patent/JPS6032268Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5715839U (ja) | 1982-01-27 |
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