JPS6032292B2 - 操作スイツチの操作機構 - Google Patents
操作スイツチの操作機構Info
- Publication number
- JPS6032292B2 JPS6032292B2 JP3224378A JP3224378A JPS6032292B2 JP S6032292 B2 JPS6032292 B2 JP S6032292B2 JP 3224378 A JP3224378 A JP 3224378A JP 3224378 A JP3224378 A JP 3224378A JP S6032292 B2 JPS6032292 B2 JP S6032292B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- switch
- main body
- cam
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000000088 plastic resin Substances 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回動型開閉器、押釘式開閉器等の操作スイッ
チに関し、さらに詳述すると、セレクタスィッチ、押釦
スイッチ、ロック式押釘スイッチ、ターン・ロック式押
釦スイッチなどのいずれにも共通に使用しうる操作機構
に関する。
チに関し、さらに詳述すると、セレクタスィッチ、押釦
スイッチ、ロック式押釘スイッチ、ターン・ロック式押
釦スイッチなどのいずれにも共通に使用しうる操作機構
に関する。
従来の操作スイッチは、機種が異るごとに異る設計がな
され、それぞれ個有の部品を使用して粗立てていたから
、部品点数が多く生産管理が煩雑で製造コストが高くな
る欠点があった。
され、それぞれ個有の部品を使用して粗立てていたから
、部品点数が多く生産管理が煩雑で製造コストが高くな
る欠点があった。
また、各部品を、ねじ止め、かしめ等により結合、固着
してし、たから、組立作業に工数を要する欠点があった
。本発明は、部材の結合手段としてねじ止め、かしめを
全く使用せずに組立てられる操作スイッチの発明に関連
してなされたものであって、鉄め込みにより各部材を相
互結合してなる操作機構を提供するとともに、セレクト
スイッチ、押金ロスイッチ、ロック式押釘スイッチ、タ
ーン・ロック式押金ロスイッチなど機能の異る各種操作
スイッチに共通して使用しうる操作機構を提供すること
を目的としている。
してし、たから、組立作業に工数を要する欠点があった
。本発明は、部材の結合手段としてねじ止め、かしめを
全く使用せずに組立てられる操作スイッチの発明に関連
してなされたものであって、鉄め込みにより各部材を相
互結合してなる操作機構を提供するとともに、セレクト
スイッチ、押金ロスイッチ、ロック式押釘スイッチ、タ
ーン・ロック式押金ロスイッチなど機能の異る各種操作
スイッチに共通して使用しうる操作機構を提供すること
を目的としている。
以下、本発明を実施例の図面に基いて説明する。
第1図は本発明による押金ロスイッチの正面図、第2図
はその縦断面図である。
はその縦断面図である。
このスイッチは、次の各部材から構成されている。
すなわち、前部が円筒形、後部が箱形をなし中央に貫通
孔が形成された操作部本体1、操作部本体1の前部円筒
形の外周に圧入隊合もしくは一体成形された取付リング
2、取付リング2の外周に遊按され圧縮ばねにより前方
へ押圧力を作用させるヘッド押え3、取付リング2の前
縁に鼓め込み結合された丸リング4、操作部本体1の中
央貫通孔に鉄合され前後、円周方向に摺動自在の操作軸
5、操作軸5を前方へ押圧する圧縮つるまきばね6、操
作軸5の前緑に鞍め込み結合された押金07、操作軸5
の後端に嫉め込み結合された押圧板8、操作部本体1の
後端に蕨め込み結合された開閉器本体9の中央部前方に
突出し押圧板8に当接して変位する従動子10、従動子
10からばねを介して設けられ可動接点を備えた橋絡片
11、開閉器本体9に固定された端子ねじ12,12、
端子ねじに導適する固定端子13,13などから構成さ
れている。また、つるまきばね、端子ねじ、接点、導電
体をのぞいて、各部材は、ポリアセタール、ポリカーボ
ネィド、ナイロン等の可塑性樹脂からつくられている。
この押金ロスイッチは、取付リング2の前縁に形成され
た掛り爪14とヘッド押え3の間にパネルPを挟みつけ
た状態でパネルPの円孔に取付けられる。
孔が形成された操作部本体1、操作部本体1の前部円筒
形の外周に圧入隊合もしくは一体成形された取付リング
2、取付リング2の外周に遊按され圧縮ばねにより前方
へ押圧力を作用させるヘッド押え3、取付リング2の前
縁に鼓め込み結合された丸リング4、操作部本体1の中
央貫通孔に鉄合され前後、円周方向に摺動自在の操作軸
5、操作軸5を前方へ押圧する圧縮つるまきばね6、操
作軸5の前緑に鞍め込み結合された押金07、操作軸5
の後端に嫉め込み結合された押圧板8、操作部本体1の
後端に蕨め込み結合された開閉器本体9の中央部前方に
突出し押圧板8に当接して変位する従動子10、従動子
10からばねを介して設けられ可動接点を備えた橋絡片
11、開閉器本体9に固定された端子ねじ12,12、
端子ねじに導適する固定端子13,13などから構成さ
れている。また、つるまきばね、端子ねじ、接点、導電
体をのぞいて、各部材は、ポリアセタール、ポリカーボ
ネィド、ナイロン等の可塑性樹脂からつくられている。
この押金ロスイッチは、取付リング2の前縁に形成され
た掛り爪14とヘッド押え3の間にパネルPを挟みつけ
た状態でパネルPの円孔に取付けられる。
また、押釘7の押圧により操作軸5が変位すれば押圧板
8が従動子10を後方へ変位し、橋絡片11が固定接点
13,13を短絡してオン状態となり、押釦7の押圧が
解かれるとばね6により操作軸5が復帰し、従動子10
も復帰してオフ状態に戻る。第3図に、操作部本体の背
面図を示す。
8が従動子10を後方へ変位し、橋絡片11が固定接点
13,13を短絡してオン状態となり、押釦7の押圧が
解かれるとばね6により操作軸5が復帰し、従動子10
も復帰してオフ状態に戻る。第3図に、操作部本体の背
面図を示す。
長方形短辺21,21の中央部に開閉器本体9と拒め込
み結合するための掛り爪挿入孔22,22が形成され、
四隅に空間部23が形成されており、この空間部23に
操作スイッチの機能に応じた部材又は装置を選択的に取
り付けることができるようになつている。第4図に、操
作軸5の後端部の斜視図を示す。
み結合するための掛り爪挿入孔22,22が形成され、
四隅に空間部23が形成されており、この空間部23に
操作スイッチの機能に応じた部材又は装置を選択的に取
り付けることができるようになつている。第4図に、操
作軸5の後端部の斜視図を示す。
後端の相対向する2個所に切込溝28,28が形成され
、それと90o隔てた2個所に角孔29,29が形成さ
れており、この後端部に操作スイッチの機能に応じた部
材を選択的に鉄め込み結合によって取り付けることがで
きるようになっている。第5図に本発明を実施したセレ
クタスィッチの操作機構の分解斜視図を示す。操作軸5
の後端に、上記第2図に示す押圧板8のかわりに鉄め込
み結合される操作カム31は、その前部に外周全面にわ
たって円周方向に沿う波形部32が形成され、その後部
に円筒形カム33が形成されている。また、ノッチ部材
34,34とそれを波形部32に押圧するつるま封まね
35,35が操作部本体1の相対向する空間部23に取
付けられる。/ッチ部材34を空間部23に取付け、操
作カム31を操作軸5に結合した状態の操作部本体1の
背面図を第8図に示す。ばね35を孔36に挿入したノ
ッチ部村34が操作部本体1の対向する空間部23,2
3の壁にばね35を介して半径方向に付勢された状態で
取付けられ、該ノッチ部材34が操作カム31の波形部
32と弾性競合する。組立順序を説明すると、まずノッ
チ部材34の孔36にばね35を挿入する。次にばね3
5を挿入したノツチ部材34を操作部本体1の1組の対
向する空間部23に収納する。次に操作カム31を操作
部本体1に収納する。この場合、操作カム31の波状部
32の谷部にノッチ部材34の頚部が位置するようにす
る。次に操作軸5を前方から操作カム31に鉄ま込む。
なお、セレクタスィッチの場合、操作軸ばね6は使用さ
れず、押釦7に替えて矢形ハンドルなどが使用される。
この実施例の機能は、操作軸5の回動角位置に応じて円
筒形カム33に当接する従動子10が変位し開閉器がオ
ン・オフする。
、それと90o隔てた2個所に角孔29,29が形成さ
れており、この後端部に操作スイッチの機能に応じた部
材を選択的に鉄め込み結合によって取り付けることがで
きるようになっている。第5図に本発明を実施したセレ
クタスィッチの操作機構の分解斜視図を示す。操作軸5
の後端に、上記第2図に示す押圧板8のかわりに鉄め込
み結合される操作カム31は、その前部に外周全面にわ
たって円周方向に沿う波形部32が形成され、その後部
に円筒形カム33が形成されている。また、ノッチ部材
34,34とそれを波形部32に押圧するつるま封まね
35,35が操作部本体1の相対向する空間部23に取
付けられる。/ッチ部材34を空間部23に取付け、操
作カム31を操作軸5に結合した状態の操作部本体1の
背面図を第8図に示す。ばね35を孔36に挿入したノ
ッチ部村34が操作部本体1の対向する空間部23,2
3の壁にばね35を介して半径方向に付勢された状態で
取付けられ、該ノッチ部材34が操作カム31の波形部
32と弾性競合する。組立順序を説明すると、まずノッ
チ部材34の孔36にばね35を挿入する。次にばね3
5を挿入したノツチ部材34を操作部本体1の1組の対
向する空間部23に収納する。次に操作カム31を操作
部本体1に収納する。この場合、操作カム31の波状部
32の谷部にノッチ部材34の頚部が位置するようにす
る。次に操作軸5を前方から操作カム31に鉄ま込む。
なお、セレクタスィッチの場合、操作軸ばね6は使用さ
れず、押釦7に替えて矢形ハンドルなどが使用される。
この実施例の機能は、操作軸5の回動角位置に応じて円
筒形カム33に当接する従動子10が変位し開閉器がオ
ン・オフする。
また、ノッチ部材34が波形部32の谷に蘇り込んでい
る状態で操作カム31が安定に静止状態を保つ。第6図
に、本発明を実施したロック式押釦スイッチの操作機構
のまた第9図にこのロック式押釦スイッチの操作機構に
おける各部材を組込んだ操作部本体1の背面図を示す。
る状態で操作カム31が安定に静止状態を保つ。第6図
に、本発明を実施したロック式押釦スイッチの操作機構
のまた第9図にこのロック式押釦スイッチの操作機構に
おける各部材を組込んだ操作部本体1の背面図を示す。
操作強5の後端に鉄め込まれる押圧板41には所定の角
度範囲にわたってフランジ部42が形成されている。ま
た、操作部本体1の相対向する空間部23には、掛り爪
装置43が取付けられる。掛り爪装置43は直方形ハウ
ジング44内に板ばね45と掛り爪46を設け、掛り爪
46の一端に形成した円柱形支軸47を支点として掛り
爪が変位する。矢印A方向からフランジ部42が当ると
きは、掛り爪46がその斜面に沿ってころから押圧板4
1が掛り爪46を乗り越えて変位することができ、これ
と反対に、矢印B方向からフランジ部42が当るときは
、掛り爪46がその垂直面に掛るから押圧板41の復帰
が阻止される。なお、ロック式押釦スイッチの場合、押
釘7に替えて矢形ハンドル、きのこ形ハンドルなどの操
作ハンドルが使用される。
度範囲にわたってフランジ部42が形成されている。ま
た、操作部本体1の相対向する空間部23には、掛り爪
装置43が取付けられる。掛り爪装置43は直方形ハウ
ジング44内に板ばね45と掛り爪46を設け、掛り爪
46の一端に形成した円柱形支軸47を支点として掛り
爪が変位する。矢印A方向からフランジ部42が当ると
きは、掛り爪46がその斜面に沿ってころから押圧板4
1が掛り爪46を乗り越えて変位することができ、これ
と反対に、矢印B方向からフランジ部42が当るときは
、掛り爪46がその垂直面に掛るから押圧板41の復帰
が阻止される。なお、ロック式押釦スイッチの場合、押
釘7に替えて矢形ハンドル、きのこ形ハンドルなどの操
作ハンドルが使用される。
この実施例の機能は、操作ハンドルを押圧変位させると
押圧板41が開閉器をオンにするとともに、そのときフ
ランジ部42が掛り爪46を乗り越えているので操作ハ
ンドルの押圧力を解いても操作軸5は復帰し得ずオン状
態にロックされる。
押圧板41が開閉器をオンにするとともに、そのときフ
ランジ部42が掛り爪46を乗り越えているので操作ハ
ンドルの押圧力を解いても操作軸5は復帰し得ずオン状
態にロックされる。
次に、フランジ部42の形成されていない切欠部が掛り
爪の位置に来る迄操作ハンドルを回動させると、フラン
ジ部42の戻り変位が許され開閉器はオフ状態に戻る。
操作軸5は操作軸ばね6により鞠方向、回動方向とも元
の状態に復帰する。さらに第6図及び第9図において、
ロック状態が解かれたあと操作軸5が過度に回るのを防
止するため、操作部本体1のほかの空間部23にストッ
パ48を設けて実施することができる。第7図に、本発
明を実施したターン・ロック式押金ロスイッチの操作機
構の分解斜視図を示す。
爪の位置に来る迄操作ハンドルを回動させると、フラン
ジ部42の戻り変位が許され開閉器はオフ状態に戻る。
操作軸5は操作軸ばね6により鞠方向、回動方向とも元
の状態に復帰する。さらに第6図及び第9図において、
ロック状態が解かれたあと操作軸5が過度に回るのを防
止するため、操作部本体1のほかの空間部23にストッ
パ48を設けて実施することができる。第7図に、本発
明を実施したターン・ロック式押金ロスイッチの操作機
構の分解斜視図を示す。
また第10図にこのターン・ロック式押釘スイッチの操
作機構における押圧板51やガィドピ54等の部村を組
込んだ操作部本体1の背面図を示す。操作軸5の後端に
鉄め込まれる押圧板51には相対向する2個所に設けた
切欠部52をのぞいて全円周にフランジ部53が形成さ
れている。また、操作部本体1の相対向する空間部23
にガイドピン54が取付けられる。この実施例の機構は
、操作ハンドルを押圧すると、押圧板51の切欠部52
がガイドピン54に沿って変位し、開閉器がオン状態に
なる。
作機構における押圧板51やガィドピ54等の部村を組
込んだ操作部本体1の背面図を示す。操作軸5の後端に
鉄め込まれる押圧板51には相対向する2個所に設けた
切欠部52をのぞいて全円周にフランジ部53が形成さ
れている。また、操作部本体1の相対向する空間部23
にガイドピン54が取付けられる。この実施例の機構は
、操作ハンドルを押圧すると、押圧板51の切欠部52
がガイドピン54に沿って変位し、開閉器がオン状態に
なる。
このままハンドルの押圧を解くと操作軸ばね6の力によ
り押圧板51は再びガイドピン54に沿って戻り開閉器
もオフ状態に戻る。しかし、操作ハンドルを押した状態
でこれを回動させると、フランジ部53がガイドピン5
4の後端面55の上に乗り、押圧力が解かれても操作軸
5は復帰しなくなる。すなわち開閉器はロック状態とな
る。操作ハンドルの回動位置が元に戻されると開閉器は
オフ状態に復帰する。本発明によれば、操作部本体の箱
形部の四隅に各種部材又は装置を取付うる空間部を設け
るとともに操作軸の後端に各種部材を豚め込み結合しう
る手段を設け、四隅の空間部にノッチ部材、掛り爪装置
、ストッパ、ガイドピン等を選択的に取付け、また操作
爾後端に操作カム、各種形状の押圧板を選択的に絞め込
みを結合することにより、押釘スイッチ、ロック式押釘
スイッチ、ターン・ロック式押釦スイッチ、セレクタス
ィッチ等の各種操作スイッチを作ることができる。
り押圧板51は再びガイドピン54に沿って戻り開閉器
もオフ状態に戻る。しかし、操作ハンドルを押した状態
でこれを回動させると、フランジ部53がガイドピン5
4の後端面55の上に乗り、押圧力が解かれても操作軸
5は復帰しなくなる。すなわち開閉器はロック状態とな
る。操作ハンドルの回動位置が元に戻されると開閉器は
オフ状態に復帰する。本発明によれば、操作部本体の箱
形部の四隅に各種部材又は装置を取付うる空間部を設け
るとともに操作軸の後端に各種部材を豚め込み結合しう
る手段を設け、四隅の空間部にノッチ部材、掛り爪装置
、ストッパ、ガイドピン等を選択的に取付け、また操作
爾後端に操作カム、各種形状の押圧板を選択的に絞め込
みを結合することにより、押釘スイッチ、ロック式押釘
スイッチ、ターン・ロック式押釦スイッチ、セレクタス
ィッチ等の各種操作スイッチを作ることができる。
従って、部品点数及び製造コストを大幅に低減化するこ
とができるとともに在庫管理も管単になる。また、各部
材は圧入、鼓め込み等の固着手段で結合され、ねじ止め
、かしめ等を一切使用していないので、組立作業がきわ
めて容易になる。
とができるとともに在庫管理も管単になる。また、各部
材は圧入、鼓め込み等の固着手段で結合され、ねじ止め
、かしめ等を一切使用していないので、組立作業がきわ
めて容易になる。
第1図は本発明を実施した押卸スイッチの正面図、第2
図はその中央縦断面図、第3図は本発明実施例の操作部
本体の背面図、第4図は本発明実施例の操作軸後端部の
斜視図、第5図は本発明を実施したセレクタスィッチの
操作機構を示す分解斜視図、第6図は本発明を実施した
ロック式押鋤スイッチの操作機構を示す分解斜視図、第
7図は本発明を実施したターン・ロック式押釦スイッチ
の操作機構を示す分解斜視図、第8図は前記第5図に示
すセレクタスィッチの操作機構に用いる部材を組込んだ
操作部本体の背面図、第9図は前記第6図に示すロック
式押釘スイッチの操作機構に用いる都材を組込んだ操作
部本体の背面図、第10図は前記第7図に示すターン・
ロック式押釦スイッチの操作機構に用いる部材を組込ん
だ操作部本体の背面図である。 1・・・・・・操作部本体、5・・・・・・操作軸、2
3・・・・・・空間部、28・…・・切込溝、29・・
・・・・角孔、31・・・・・・操作カム、34……ノ
ッチ部材、41…・・・押圧板、42・・・・・・フラ
ンジ部、43・・・・・・掛り爪装置、46……掛り爪
、48……ストッバ、51……押圧板、52・・・・・
・切欠部、53・・・・・・フランジ部、54……ガイ
ドピン。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
図はその中央縦断面図、第3図は本発明実施例の操作部
本体の背面図、第4図は本発明実施例の操作軸後端部の
斜視図、第5図は本発明を実施したセレクタスィッチの
操作機構を示す分解斜視図、第6図は本発明を実施した
ロック式押鋤スイッチの操作機構を示す分解斜視図、第
7図は本発明を実施したターン・ロック式押釦スイッチ
の操作機構を示す分解斜視図、第8図は前記第5図に示
すセレクタスィッチの操作機構に用いる部材を組込んだ
操作部本体の背面図、第9図は前記第6図に示すロック
式押釘スイッチの操作機構に用いる都材を組込んだ操作
部本体の背面図、第10図は前記第7図に示すターン・
ロック式押釦スイッチの操作機構に用いる部材を組込ん
だ操作部本体の背面図である。 1・・・・・・操作部本体、5・・・・・・操作軸、2
3・・・・・・空間部、28・…・・切込溝、29・・
・・・・角孔、31・・・・・・操作カム、34……ノ
ッチ部材、41…・・・押圧板、42・・・・・・フラ
ンジ部、43・・・・・・掛り爪装置、46……掛り爪
、48……ストッバ、51……押圧板、52・・・・・
・切欠部、53・・・・・・フランジ部、54……ガイ
ドピン。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 1 パネルに固定されるべき操作スイツチの操作部本体
の後部箱形部の四隅に空間部を設け、外部操作用の操作
ハンドル、押釦等に結合された操作軸を上記操作部本体
の中央軸方向貫通軸孔に前後動及び回転可能に貫挿保持
し、上記操作軸の後端部に操作カム、各種押圧板などを
選択的に結合させ、上記後部箱形部の隅に設けられた空
間部に前記操作カム、各種押圧板などと半径方向に係脱
して該操作カム、各種押圧板などの前後動或いは回転を
ロツクするノツチ部材、掛り爪装置、ストツパ、ガイド
ピンなどを選択的に取り付けてなることを特徴とする操
作スイツチの操機機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3224378A JPS6032292B2 (ja) | 1978-03-21 | 1978-03-21 | 操作スイツチの操作機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3224378A JPS6032292B2 (ja) | 1978-03-21 | 1978-03-21 | 操作スイツチの操作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54124281A JPS54124281A (en) | 1979-09-27 |
| JPS6032292B2 true JPS6032292B2 (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=12353547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3224378A Expired JPS6032292B2 (ja) | 1978-03-21 | 1978-03-21 | 操作スイツチの操作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032292B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226567A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-11 | Nissan Motor Co Ltd | パネル状物の集合包装における支持方法および支持装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2562148B2 (ja) * | 1987-08-20 | 1996-12-11 | 富士電機株式会社 | 押しボタンスイッチ |
| JPH02230621A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Fuji Electric Co Ltd | 押ボタンスイッチ |
-
1978
- 1978-03-21 JP JP3224378A patent/JPS6032292B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226567A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-11 | Nissan Motor Co Ltd | パネル状物の集合包装における支持方法および支持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54124281A (en) | 1979-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4215257A (en) | Precision toggle switch | |
| US4282415A (en) | Rotary pulse switch | |
| US4689456A (en) | Key switch having cooperable cams which translate rotary motion to rectilinear | |
| JP3174908B2 (ja) | 多方向揺動型電子部品 | |
| JPS6032292B2 (ja) | 操作スイツチの操作機構 | |
| US4623763A (en) | Rotary multi-contact switch | |
| JPH0323631Y2 (ja) | ||
| JP2554359Y2 (ja) | ロータリスイッチ | |
| JPH0211701Y2 (ja) | ||
| JPS5824355Y2 (ja) | ロツク式押釦スイツチ | |
| JP3589269B2 (ja) | プッシュオンスイッチ付き回転操作型電子部品 | |
| US6995650B2 (en) | Electrical part prevented from improper mounting on circuit board, and mounting structure for the electrical part | |
| JP2000195375A (ja) | 回転操作型電気部品 | |
| JPH0526661Y2 (ja) | ||
| JP2001325860A (ja) | 複合操作型スイッチ装置 | |
| JP2924651B2 (ja) | 押し釦スイッチ付きロータリースイッチ | |
| JPS5824354Y2 (ja) | タ−ン.ロツク式押釦スイツチ | |
| JPS6350755Y2 (ja) | ||
| JP3805915B2 (ja) | 多方向入力装置 | |
| JP3063307B2 (ja) | 押し釦スイッチ構造 | |
| JPS5849537Y2 (ja) | 押釦装置 | |
| JPS5825538Y2 (ja) | スイツチ | |
| JP2580234B2 (ja) | 押ボタンスイッチ | |
| JPS5941548Y2 (ja) | カムの取付機構 | |
| JPH046105Y2 (ja) |