JPS603234A - ミキサ回路 - Google Patents
ミキサ回路Info
- Publication number
- JPS603234A JPS603234A JP58111209A JP11120983A JPS603234A JP S603234 A JPS603234 A JP S603234A JP 58111209 A JP58111209 A JP 58111209A JP 11120983 A JP11120983 A JP 11120983A JP S603234 A JPS603234 A JP S603234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- signal
- local oscillation
- terminal
- emitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/12—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing by means of semiconductor devices having more than two electrodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、簡単な回路構成により、広帯域で低局発電力
で動作する低歪な特性を有するアップコンバータ、ダウ
ンコンバータ等のミキサ回路に関するものである。
で動作する低歪な特性を有するアップコンバータ、ダウ
ンコンバータ等のミキサ回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、種々のミキサ回路が知られているが、回路′構成
が複雑で、低歪動作をさせるために数十mW以上の局発
電力が必要であるなどの問題がある。
が複雑で、低歪動作をさせるために数十mW以上の局発
電力が必要であるなどの問題がある。
以下、アンプ・コンバータの場合を例にとって簡単に従
来例とその問題点について述べる。
来例とその問題点について述べる。
紀1図は、ショットキー・バリア・ダイオードを用いた
ダブル・バランス形のアンプ・コンバータの基本構成図
で、ダウン・コンバータとしても使用されるものである
。
ダブル・バランス形のアンプ・コンバータの基本構成図
で、ダウン・コンバータとしても使用されるものである
。
図において、1.2,3.4は、ショットキー・バリア
・ダイオードで、ダイオード・リングを構成している。
・ダイオードで、ダイオード・リングを構成している。
6,6は、平衡−不平衡変成器、6は入力信号用変成器
、6は局発用変成器である。
、6は局発用変成器である。
7.8.9はそれぞれ高周波入力信号端子局部発振信号
入力端子、出力信号端子である。
入力端子、出力信号端子である。
図中、RF工N、Lo、IFo□ は、それぞれ入力信
号局部発振信号、出力信号を示す。
号局部発振信号、出力信号を示す。
第1図の構成においては、平衡−不平衡変成器を使用す
るため回路が複雑になる。また、ダイオードを使用して
いるため、周波数変換のさい、変換損失を伴なうなどの
問題がある。
るため回路が複雑になる。また、ダイオードを使用して
いるため、周波数変換のさい、変換損失を伴なうなどの
問題がある。
第2図は、トランジスタを用いたアップ・コンバータの
従来の構成例である。
従来の構成例である。
図において、10.11はトランジスタ、12゜13は
それぞれ局部発振信号用の整合回路、出力信号用の整合
回路、14は入力信号用の平衡−不平衡変成器である。
それぞれ局部発振信号用の整合回路、出力信号用の整合
回路、14は入力信号用の平衡−不平衡変成器である。
7,8.9はそれぞれ信号入力端子2局部発振信号入力
端子、出力信号端子である。
端子、出力信号端子である。
図の構成では、入力信号、RFINと局部発振信号Lo
とをトランジスタ11及び10のベースカラ注入し、歪
特性を良好とするためシングル・バランス形構成として
いるものである。この場合トランジスタのベースから入
力信号と局部発振信号を入力しているため、入力信号と
局部発振信号の分離が悪い、歪特性が良好でないなどめ
欠点がある。
とをトランジスタ11及び10のベースカラ注入し、歪
特性を良好とするためシングル・バランス形構成として
いるものである。この場合トランジスタのベースから入
力信号と局部発振信号を入力しているため、入力信号と
局部発振信号の分離が悪い、歪特性が良好でないなどめ
欠点がある。
発明の目的
本発明は、以上述べたような従来の欠点をなくし、簡単
な回路構成による広帯域で低局発電力で動作する低歪な
特性のミキサ回路を提供するものである。
な回路構成による広帯域で低局発電力で動作する低歪な
特性のミキサ回路を提供するものである。
発明の構成
本発明は、マイクロ波用のトランジスタを使用し、トラ
ンジスタのベース側より局部発振信号を印加し、トラン
ジスタのエミッタ側より入力信号を入力し、トランジス
タのコレクタ側より出方信号を出力するように構成する
とともにトランジスタのエミッタと接地間に抵抗を接続
することにより、広帯域にわたシ、入力信号と局部発振
信号の分離が良好で、低歪、低雑音なミキサ回路を構成
するものである。
ンジスタのベース側より局部発振信号を印加し、トラン
ジスタのエミッタ側より入力信号を入力し、トランジス
タのコレクタ側より出方信号を出力するように構成する
とともにトランジスタのエミッタと接地間に抵抗を接続
することにより、広帯域にわたシ、入力信号と局部発振
信号の分離が良好で、低歪、低雑音なミキサ回路を構成
するものである。
実施例の説明
以下実施例を具体的に説明する。
第3図は、トランジスタを使用した本発明の一実施例で
あるアップ・コンバータの結線図を示しだものである。
あるアップ・コンバータの結線図を示しだものである。
図において、21は、マイクロ波トランジイタ、27.
28.29は、それぞれ局部発振信号入力端子、高周波
入力端子、出力信号端子、24は抵抗である。
28.29は、それぞれ局部発振信号入力端子、高周波
入力端子、出力信号端子、24は抵抗である。
25.26は、直流カット用のコンデンサ、22.23
は、それぞれ、局部発振信号用の低域通過形整合回路、
出力信号用の高域通過形整合回路である。図において直
流バイアス回路は省略している。以下、図の回路の動作
について説明する。
は、それぞれ、局部発振信号用の低域通過形整合回路、
出力信号用の高域通過形整合回路である。図において直
流バイアス回路は省略している。以下、図の回路の動作
について説明する。
高周波入力端子28より入力された信号RFINはコン
デンサ26により直流分をカットされた後トランジスタ
21のエミッタに注入される。
デンサ26により直流分をカットされた後トランジスタ
21のエミッタに注入される。
一方、局部発振信号入力端子27より入力された局発信
号り。は、直流カット用のコンデンサ25及び低域通過
形整合回路22を通って、トランジスタ21のベースに
効率よく注入される。
号り。は、直流カット用のコンデンサ25及び低域通過
形整合回路22を通って、トランジスタ21のベースに
効率よく注入される。
ベースから注入された局発信号L0(周波数:fL)と
エミッタから注入された高周波入力信号RFIN(周波
数: fRy)は、 トランジスタ21のベース−エミ
ッタ間のジャンクションにおいて混合され、周波数:
l fLi:fHF+ の信号が発生しさらにトランジ
スタ内部で増幅されて、トランジスタ21のコレクタよ
り、出力整合回路を通って、出力端子29出力信号IF
Outとじてに出方される。
エミッタから注入された高周波入力信号RFIN(周波
数: fRy)は、 トランジスタ21のベース−エミ
ッタ間のジャンクションにおいて混合され、周波数:
l fLi:fHF+ の信号が発生しさらにトランジ
スタ内部で増幅されて、トランジスタ21のコレクタよ
り、出力整合回路を通って、出力端子29出力信号IF
Outとじてに出方される。
本実施例のトランジスタ・アップ・コンバータはトラン
ジスタ21のエミッタと接地間に適西な値の抵抗24を
接続し、トランジスタ21のエミッタと抵抗24の接続
点から高周波入力信号RFINを注入し、トランジスタ
210ベースから局部発振信号り。を注入していること
を特徴としている。
ジスタ21のエミッタと接地間に適西な値の抵抗24を
接続し、トランジスタ21のエミッタと抵抗24の接続
点から高周波入力信号RFINを注入し、トランジスタ
210ベースから局部発振信号り。を注入していること
を特徴としている。
本実施例によれば、トランジスタ21のエミッタと接地
間に接続する抵抗24の値を適当な値に設定することに
よシ、広帯域にわたって高周波入力端子28からトラン
ジスタ側をみたインピータンスを定抵抗に整合させるこ
とが可能である利点がある。
間に接続する抵抗24の値を適当な値に設定することに
よシ、広帯域にわたって高周波入力端子28からトラン
ジスタ側をみたインピータンスを定抵抗に整合させるこ
とが可能である利点がある。
一般に、マイクロ波回路の設計においては、入出力イン
ピーダンスは、60Ω系で設計される。
ピーダンスは、60Ω系で設計される。
本実施例において、高周波入力端子28からみた入力イ
ンピーダンスを50Ω系とするためには、エミッタ抵抗
値を75〜1000程度に選定すればよい。
ンピーダンスを50Ω系とするためには、エミッタ抵抗
値を75〜1000程度に選定すればよい。
寸だ、本実施例によれば、トランジスタ21のベースか
ら局部発振信号り。を注入し、トランジスタ21のエミ
ッタから高周波入力信号RF I Nを注入しているた
め、局部発振信号端子29と高周波入力端子28の分離
が良好となシ、°ベース側整合回路22は、局部発振信
号り。を効率的にベースに注入するようにすることが可
能となり、アップ・コンバータ動作に必要な局部発振信
号電力が少なくてよい利点がある。
ら局部発振信号り。を注入し、トランジスタ21のエミ
ッタから高周波入力信号RF I Nを注入しているた
め、局部発振信号端子29と高周波入力端子28の分離
が良好となシ、°ベース側整合回路22は、局部発振信
号り。を効率的にベースに注入するようにすることが可
能となり、アップ・コンバータ動作に必要な局部発振信
号電力が少なくてよい利点がある。
第3図に示す本実施例Ωトランジスタ・アップ・コンバ
ータでは、必要な局発電力は、−6〜+6dBm 前後
である。
ータでは、必要な局発電力は、−6〜+6dBm 前後
である。
さらに、本実施例によれば、高周波入力信号RF工N
をトランジスタ21のエミッタから注入し、局部発振信
号L0を効率的にトランジスタ21に注入しているため
、良好な歪特性が得られる利点がある。
をトランジスタ21のエミッタから注入し、局部発振信
号L0を効率的にトランジスタ21に注入しているため
、良好な歪特性が得られる利点がある。
以下、具体的な特性例について述べる。
利得帯域幅積fTが、8GH,程度のマイクロ波・トラ
ンジスタを使用し、エミッター接地間抵抗24として7
6Ωを使用して、入力信号周波数RF工N=50−90
014k 、属音m言MJ司ぴα夕L(、: 2550
−3400津出力信号周波数IF。ut: 25001
1hのアップ・コンバータを、第3図に示す本実施例の
トランジスタ・アップ・コンバータで実現した場合、局
発性入電カニ +3dBm (2mW)、コレクターエ
ミッタ間電圧3■、コレクタ電流6mAの条件で、60
〜90011にの広帯域な入力信号周波数に対し、変換
利得3±1dB、雑音指数:11±1dB。
ンジスタを使用し、エミッター接地間抵抗24として7
6Ωを使用して、入力信号周波数RF工N=50−90
014k 、属音m言MJ司ぴα夕L(、: 2550
−3400津出力信号周波数IF。ut: 25001
1hのアップ・コンバータを、第3図に示す本実施例の
トランジスタ・アップ・コンバータで実現した場合、局
発性入電カニ +3dBm (2mW)、コレクターエ
ミッタ間電圧3■、コレクタ電流6mAの条件で、60
〜90011にの広帯域な入力信号周波数に対し、変換
利得3±1dB、雑音指数:11±1dB。
1%の相互変調歪を与える妨害信号室カニ−17±2d
Bm の特性3得られた。
Bm の特性3得られた。
高周波入力信号端子での60Ω系へ入力整合状況は、定
在波比3以下である。
在波比3以下である。
以上の具体的な特性例でみるように、本実施例によれば
、低電力の局部発振信号により、広帯域にわたり、変換
利得のある、低歪特性で、比較的低雑音のアンプ・コン
バータを実現することができる。
、低電力の局部発振信号により、広帯域にわたり、変換
利得のある、低歪特性で、比較的低雑音のアンプ・コン
バータを実現することができる。
第4図は、マイクロ波用のGaAs電界効果トランジス
タ(以下GaAs −F E Tと略す)を使用した本
発明の他の実施例を示しだものである。
タ(以下GaAs −F E Tと略す)を使用した本
発明の他の実施例を示しだものである。
図において、第3図の実施例と同様な働きをするものに
ついては、同一の番号を付しである。
ついては、同一の番号を付しである。
30は、GaAs−FET 、 31 、’32 、3
4は抵抗、33は高周波短絡用のコンデンサである。
4は抵抗、33は高周波短絡用のコンデンサである。
冒周波入力端子28より入力された信号RFINは、G
aAs−F E T 30のソースに注入され、一方局
部発振信号入力端子27より入力された局部発振信号り
。は、低域通過形整合回路22を通って、GaAs−F
E Tのゲ−1・に効率的に注入される。
aAs−F E T 30のソースに注入され、一方局
部発振信号入力端子27より入力された局部発振信号り
。は、低域通過形整合回路22を通って、GaAs−F
E Tのゲ−1・に効率的に注入される。
ゲートから注入された局発信号:Lo (周波数:fL
)とソースから注入された高周波入力信号RFIN
(周波数:fRF )は、GaAs −F E T2C
のゲートのショットキー接合において混合され、周波数
:1fL+:fRFlの信号が発生し、さらにFET内
部で増幅され、FET30のソースより出力整合回路2
3を通って、出力端子29に出力される。
)とソースから注入された高周波入力信号RFIN
(周波数:fRF )は、GaAs −F E T2C
のゲートのショットキー接合において混合され、周波数
:1fL+:fRFlの信号が発生し、さらにFET内
部で増幅され、FET30のソースより出力整合回路2
3を通って、出力端子29に出力される。
本実施例においては、GaAs−F E Tのソースと
接地間に抵抗31.抵抗32の直列回路と抵抗32と並
列にコンデンサ33を提供することにより、さらに低歪
、低雑音特性が良好となるものである。
接地間に抵抗31.抵抗32の直列回路と抵抗32と並
列にコンデンサ33を提供することにより、さらに低歪
、低雑音特性が良好となるものである。
なお、本実施例においては、アップ・コンノク−タの基
本的構成について述べたが、ダウン・コンバータであっ
ても同様に適用できるしさらに本実施例の基本的構成を
用いて、シングル・・くランス形、ダブル・バランス形
の構成とすれば、さらに歪特性は良好となることは、簡
単に類推できるものであり本発明の応用例であると考え
られる。
本的構成について述べたが、ダウン・コンバータであっ
ても同様に適用できるしさらに本実施例の基本的構成を
用いて、シングル・・くランス形、ダブル・バランス形
の構成とすれば、さらに歪特性は良好となることは、簡
単に類推できるものであり本発明の応用例であると考え
られる。
発明の効果
以上述べたように本発明は、トランジスタのエミッタと
アース間を少なくとも抵抗を介して接続し、トランジス
タのベースより局部発振信号を印加し、トランジスタの
エミッタより高周波入力信号を印加し、トランジスタの
コレクタより出力信号を取り出す構成により簡単な回路
構成で、広帯域に歪特性、変換利得特性が良好なミキサ
回路を実現することができる。
アース間を少なくとも抵抗を介して接続し、トランジス
タのベースより局部発振信号を印加し、トランジスタの
エミッタより高周波入力信号を印加し、トランジスタの
コレクタより出力信号を取り出す構成により簡単な回路
構成で、広帯域に歪特性、変換利得特性が良好なミキサ
回路を実現することができる。
第1図は従来のダイオードを使用したダブル・バランス
形アップ・コンバータの基本的構成例を示す結線図、第
2図は従来のトランジスタを使用シタシングル・バラン
ス形アノフ・コンバータの基本的構成例を示す結線図、
第3図は、本発明の一実施例であるアップ・コンバータ
の結線図、第4図は、本発明の他の実施例であるアップ
・コンバータの結線図である。 7.28・・・・・・入力信号端子、8,27・・・・
・−局部発振信号入力端子、9,29・・・・・・出力
信号端子、21・・・・トランジスタ、づ2・・・・・
低域通過形整合回路、23・・・・・高域通過形整合回
路、24・・・・・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 −−cノ
形アップ・コンバータの基本的構成例を示す結線図、第
2図は従来のトランジスタを使用シタシングル・バラン
ス形アノフ・コンバータの基本的構成例を示す結線図、
第3図は、本発明の一実施例であるアップ・コンバータ
の結線図、第4図は、本発明の他の実施例であるアップ
・コンバータの結線図である。 7.28・・・・・・入力信号端子、8,27・・・・
・−局部発振信号入力端子、9,29・・・・・・出力
信号端子、21・・・・トランジスタ、づ2・・・・・
低域通過形整合回路、23・・・・・高域通過形整合回
路、24・・・・・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 −−cノ
Claims (2)
- (1)トランジスタのベースまたはFETのゲートに接
続され、局部発振信号を入力する第1の端子と、エミッ
タまたはソースに接続され、入力信号を入力する第2の
端子と、コレクタまたはドレインに接続され、出力信号
を取シ出す第3の端子とを有し、前記トランジスタのエ
ミッタまたは、FETのソースと接地間に抵抗を接続し
たことを特徴とするミキサ回路。 - (2)第1の端子とトランジスタのベースまたはFET
のゲートとの間に整合回路を設けたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のミキサ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111209A JPS603234A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | ミキサ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111209A JPS603234A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | ミキサ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603234A true JPS603234A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14555285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111209A Pending JPS603234A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | ミキサ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603234A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0715402A1 (en) | 1994-11-29 | 1996-06-05 | Nec Corporation | Frequency mixing circuit having a low signal leakage between input signal paths |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58111209A patent/JPS603234A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0715402A1 (en) | 1994-11-29 | 1996-06-05 | Nec Corporation | Frequency mixing circuit having a low signal leakage between input signal paths |
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