JPS6272210A - 電界効果トランジスタ回路 - Google Patents
電界効果トランジスタ回路Info
- Publication number
- JPS6272210A JPS6272210A JP60211126A JP21112685A JPS6272210A JP S6272210 A JPS6272210 A JP S6272210A JP 60211126 A JP60211126 A JP 60211126A JP 21112685 A JP21112685 A JP 21112685A JP S6272210 A JPS6272210 A JP S6272210A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dual gate
- fet
- mixer
- drain
- gate fet
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(M業上の利用分野)
本発明は、特に周波数混合回路(以下ミクサと省略する
)あるいは変調回路に使用する、電界効果トランジスタ
(以下FETと省略する)回路に関するものである。
)あるいは変調回路に使用する、電界効果トランジスタ
(以下FETと省略する)回路に関するものである。
(従来の技術)
最近、通信情報網がますます広がり、通信や放送に使用
する高周波が、VHF帯やUHF帯からSHF帯へと広
がっている。これら高周波用の通信機器には、ミクサま
たは変調回路が不可欠である。特に、高周波に優れた特
性を有するGaAsを用いたミクサまたは変調回路が使
われ始めている。
する高周波が、VHF帯やUHF帯からSHF帯へと広
がっている。これら高周波用の通信機器には、ミクサま
たは変調回路が不可欠である。特に、高周波に優れた特
性を有するGaAsを用いたミクサまたは変調回路が使
われ始めている。
これらミクサまたは変調回路の基本回路素子としては、
ダイオード、シングルゲートFET、あるいはデュアル
ゲートFET等があるが、特にSHF帯などの高周波で
は、高利得で、入出力分離が容易で、整合回路が小さく
なるデュアルゲートFETが多用されている。
ダイオード、シングルゲートFET、あるいはデュアル
ゲートFET等があるが、特にSHF帯などの高周波で
は、高利得で、入出力分離が容易で、整合回路が小さく
なるデュアルゲートFETが多用されている。
従来のミクサを、第5図に示す従来のミクサ・マイクロ
波集積回路(以下ミクサMMICと省略する)の回路図
を参照して説明する。第5図において、高周波信号入力
端子1に入力された高周波信号は、整合回路2を通って
、デュアルゲートFET3の第1ゲート4に、また、局
発信号入力端子5に入力された局部発振信号は、整合回
路6を通って、デュアルゲートFET3の第2ゲート7
に入力される。デュアルゲートFET3で混合されて、
デュアルゲートFET3のドレイン8から出力される中
間周波数信号は、インダクタンス9とコンデンサ10.
11とからなる整合回路を通って。
波集積回路(以下ミクサMMICと省略する)の回路図
を参照して説明する。第5図において、高周波信号入力
端子1に入力された高周波信号は、整合回路2を通って
、デュアルゲートFET3の第1ゲート4に、また、局
発信号入力端子5に入力された局部発振信号は、整合回
路6を通って、デュアルゲートFET3の第2ゲート7
に入力される。デュアルゲートFET3で混合されて、
デュアルゲートFET3のドレイン8から出力される中
間周波数信号は、インダクタンス9とコンデンサ10.
11とからなる整合回路を通って。
シングルゲートFET12で増幅されて、出力端子13
から出力される。なお、デュアルゲートFET3のソー
ス14は接地されている。前記の通り、高周波信号と局
部発振信号は、整合回路2と整合回路6とで別々に整合
されるので、良く整合し、かつ、デュアルゲートFET
の特徴として、両信号の分離も非常に良い。
から出力される。なお、デュアルゲートFET3のソー
ス14は接地されている。前記の通り、高周波信号と局
部発振信号は、整合回路2と整合回路6とで別々に整合
されるので、良く整合し、かつ、デュアルゲートFET
の特徴として、両信号の分離も非常に良い。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記従来のミクサでは、デュアルゲート
FET出力の、中間周波数に対する出力インピーダンス
が非常に大きくなる。例えば、GaAs−MES4ET
を用いて、300μmX 1 pmのゲートでデュアル
ゲートFETを形成すると、その出力インピーダンスは
、2000Ωにもなり、同一サイズのシングルゲートF
ETの出力インピーダンス200〜300Ωに比べてか
なり高い。このように出力インピーダンスが高いと、後
段の増幅器との整合回路が巨大になったり、使用できる
周波数帯域が非常に狭くなるという問題点があった。
FET出力の、中間周波数に対する出力インピーダンス
が非常に大きくなる。例えば、GaAs−MES4ET
を用いて、300μmX 1 pmのゲートでデュアル
ゲートFETを形成すると、その出力インピーダンスは
、2000Ωにもなり、同一サイズのシングルゲートF
ETの出力インピーダンス200〜300Ωに比べてか
なり高い。このように出力インピーダンスが高いと、後
段の増幅器との整合回路が巨大になったり、使用できる
周波数帯域が非常に狭くなるという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
にN記問題点を解決するために、本発明は、ソースとド
レイン間の電圧を0.5〜1.0■に設定したデュアル
ゲートFET回路を提供するものである。
レイン間の電圧を0.5〜1.0■に設定したデュアル
ゲートFET回路を提供するものである。
(作 用)
前記構成によれば、デュアルゲートFETの出力インピ
ーダンスが著しく低くなるため、後段の増幅器との間の
整合回路を著しく簡略化もしくは省略することができる
。
ーダンスが著しく低くなるため、後段の増幅器との間の
整合回路を著しく簡略化もしくは省略することができる
。
(実施例)
本発明のミクサの一実施例を、第1図ないし第4図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は1本発明の一実施例のミクサMMICの回路図
を示し、高周波信号入力端子1に入力された高周波信号
は、整合回路2を通って、デュアルゲートFET3の第
1ゲート4に、また1局発信号入力端子5に入力された
局部発振信号は、整合回路6を通って、デュアルゲート
FET3の第2ゲート7に入力される。デュアルゲート
FET3で混合されて、デュアルゲートFET3のドレ
イン8から出力される中間周波数信号は、負荷抵抗器9
aとコンデンサ10からなる負荷回路と並列なコンデン
サ11を介して、シングルゲートFET12で増幅され
、出力端子13から出力される。なおデュアルゲートF
ET3のソース14は接地されている。
を示し、高周波信号入力端子1に入力された高周波信号
は、整合回路2を通って、デュアルゲートFET3の第
1ゲート4に、また1局発信号入力端子5に入力された
局部発振信号は、整合回路6を通って、デュアルゲート
FET3の第2ゲート7に入力される。デュアルゲート
FET3で混合されて、デュアルゲートFET3のドレ
イン8から出力される中間周波数信号は、負荷抵抗器9
aとコンデンサ10からなる負荷回路と並列なコンデン
サ11を介して、シングルゲートFET12で増幅され
、出力端子13から出力される。なおデュアルゲートF
ET3のソース14は接地されている。
従来は、FETを飽和領域にして高利得を得るために、
デュアルゲートFET3のソースとドレイン間の電圧を
3〜5Vに設定していたので、デュアルゲートFET3
の出力インピーダンスが非常に高くなっていたが、本発
明の実施例では、デュアルゲ−1〜FET3のソースと
ドレイン間の電圧を0.5〜1.OVに設定して、出力
インピーダンスを従来の115〜1/lOまで低くして
いる。第2図は。
デュアルゲートFET3のソースとドレイン間の電圧を
3〜5Vに設定していたので、デュアルゲートFET3
の出力インピーダンスが非常に高くなっていたが、本発
明の実施例では、デュアルゲ−1〜FET3のソースと
ドレイン間の電圧を0.5〜1.OVに設定して、出力
インピーダンスを従来の115〜1/lOまで低くして
いる。第2図は。
本発明のミクサの一実施例における、デュアルゲ−l−
F E Tのソースとドレイン間の電圧と出力インピー
ダンスの関係図を示し、デュアルゲートFET3を、ゲ
ート幅300 p mのGaAs−MES−FETで形
成し、デュアルゲートFET3のソースとドレイン間の
電圧を0.5〜1.Ovに設定することにより、中間周
波数1〜2GIIzにおいて、出力インピーダンスは、
従来の2000Ω程度に対して、200〜400Q程度
に下がる。出力インピーダンスが下がると、後段の増幅
器との整合が非常にとりやすくなり、大きな整合回路が
不要となり、例えば、第1図に示すように負荷抵抗器9
aのみで整合することができる。また、使用できる周波
数帯域も2〜4倍増大する。
F E Tのソースとドレイン間の電圧と出力インピー
ダンスの関係図を示し、デュアルゲートFET3を、ゲ
ート幅300 p mのGaAs−MES−FETで形
成し、デュアルゲートFET3のソースとドレイン間の
電圧を0.5〜1.Ovに設定することにより、中間周
波数1〜2GIIzにおいて、出力インピーダンスは、
従来の2000Ω程度に対して、200〜400Q程度
に下がる。出力インピーダンスが下がると、後段の増幅
器との整合が非常にとりやすくなり、大きな整合回路が
不要となり、例えば、第1図に示すように負荷抵抗器9
aのみで整合することができる。また、使用できる周波
数帯域も2〜4倍増大する。
第3図は、本発明のミクサの一実施例における、デュア
ルゲートFETのソースとドレイン間の電圧と変換利得
の関係図を示し、ソースとドレイン間の電圧を0.5〜
1.OVに設定すると、FETの非飽和領域に入るため
、変換利得は若干小さくなるが、前記非飽和領域に存在
する最適点では、従来に対してldB以内の利得減少で
ある。しかも、後段の増幅器との整合が良くなるので、
全体としての利得は改善される。
ルゲートFETのソースとドレイン間の電圧と変換利得
の関係図を示し、ソースとドレイン間の電圧を0.5〜
1.OVに設定すると、FETの非飽和領域に入るため
、変換利得は若干小さくなるが、前記非飽和領域に存在
する最適点では、従来に対してldB以内の利得減少で
ある。しかも、後段の増幅器との整合が良くなるので、
全体としての利得は改善される。
第4図は、本発明のミクサの一実施例における、デュア
ルゲートFETのソースとドレイン間の電圧と雑音指数
との関係図を示し、雑音指数は、従来例に対して1dB
以内の劣化となる。また、デュアルゲートFET3のソ
ースとドレイン間の電圧が、0.5V未満およびi、o
vを超える非飽和領域では、変換利得、雑音指数ともに
従来より劣化する。
ルゲートFETのソースとドレイン間の電圧と雑音指数
との関係図を示し、雑音指数は、従来例に対して1dB
以内の劣化となる。また、デュアルゲートFET3のソ
ースとドレイン間の電圧が、0.5V未満およびi、o
vを超える非飽和領域では、変換利得、雑音指数ともに
従来より劣化する。
前記のように、本発明によれば、デュアルゲートFET
のソースとドレイン間の電圧を、0.5〜1.0Vに設
定することにより、ミクサを著しく広周波数帯域化、小
型化することができる。なお、本発明の実施例は、ミク
サに対する説明であるが、変調器に対しても同様の結果
が得られる。
のソースとドレイン間の電圧を、0.5〜1.0Vに設
定することにより、ミクサを著しく広周波数帯域化、小
型化することができる。なお、本発明の実施例は、ミク
サに対する説明であるが、変調器に対しても同様の結果
が得られる。
(発明の効果)
前記のように、本発明によれば、ミクサあるいは変調回
路の基本構成素子として用いた。デュアルゲートFET
のソースとドレイン間の電圧を0.5〜1.OVに設定
することにより、デュアルゲートFETの中間周波数に
対する出力インピーダンスを下げることが可能になる。
路の基本構成素子として用いた。デュアルゲートFET
のソースとドレイン間の電圧を0.5〜1.OVに設定
することにより、デュアルゲートFETの中間周波数に
対する出力インピーダンスを下げることが可能になる。
前記のように、出力インピーダンスを下げることにより
、後段の増幅器との整合回路を著しく簡略化、あるいは
省略することができるとともに、変換利得を増大し、周
波数帯域を4倍程度にまで広げることができるので、実
用的効果は大きい。
、後段の増幅器との整合回路を著しく簡略化、あるいは
省略することができるとともに、変換利得を増大し、周
波数帯域を4倍程度にまで広げることができるので、実
用的効果は大きい。
第1図は、本発明の一実施例のミクサMMICに回路図
、第2図は、本発明のミクサの一実施例における、デュ
アルゲートFETのソースとドレインの間の電圧に対す
る出力インピーダンスの関係図、第3図は、前記実施例
における、デュアルゲートFETのソースとドレインの
間の電圧に対する変換利得の関係図、第4図は、前記実
施例における、デュアルゲートFETのソースとドレイ
ンの間の電圧に対する雑音指数の関係図、第5図は、従
来のミクサMMICの回路図を示す。 1 ・・・高周波信号入力端子、 2,6 ゛=整合
回路、3 ・・・デュアルゲートFET、 4 ・・F
ETの第1ゲート、 5 ・局発信号入力端子、 7
・・ FETの第2ゲート、 8 ・ FETのドレイ
ン、 9 ・・・インダクタンス、9a・・・負荷抵抗
器、10.11・・・コンデンサ、12・・・シングル
ゲートFET、13・・出力端子、 14・・・ FE
Tのソース。 第1図 + −、&!l ¥I 液イ名号、と、ノシItJて
42 ヤケ釦ル 3 ・ ペア・Vケート FET 4 男1ブート 5 XIg:aろ入力端づ 6 ・篭珍YfJ珪 7 楽211/”−) 8 )′し4ン 901坊水X通 10.11 ・ つンデ°ソザ 12 ・ シ′ンゲルッ゛1−)FET13 が
戸銅iづ 14 ソース 第2図
、第2図は、本発明のミクサの一実施例における、デュ
アルゲートFETのソースとドレインの間の電圧に対す
る出力インピーダンスの関係図、第3図は、前記実施例
における、デュアルゲートFETのソースとドレインの
間の電圧に対する変換利得の関係図、第4図は、前記実
施例における、デュアルゲートFETのソースとドレイ
ンの間の電圧に対する雑音指数の関係図、第5図は、従
来のミクサMMICの回路図を示す。 1 ・・・高周波信号入力端子、 2,6 ゛=整合
回路、3 ・・・デュアルゲートFET、 4 ・・F
ETの第1ゲート、 5 ・局発信号入力端子、 7
・・ FETの第2ゲート、 8 ・ FETのドレイ
ン、 9 ・・・インダクタンス、9a・・・負荷抵抗
器、10.11・・・コンデンサ、12・・・シングル
ゲートFET、13・・出力端子、 14・・・ FE
Tのソース。 第1図 + −、&!l ¥I 液イ名号、と、ノシItJて
42 ヤケ釦ル 3 ・ ペア・Vケート FET 4 男1ブート 5 XIg:aろ入力端づ 6 ・篭珍YfJ珪 7 楽211/”−) 8 )′し4ン 901坊水X通 10.11 ・ つンデ°ソザ 12 ・ シ′ンゲルッ゛1−)FET13 が
戸銅iづ 14 ソース 第2図
Claims (1)
- 周波数混合回路あるいは変調回路に用いられたデュアル
ゲートFETのソースとドレインの間の電圧が、0.5
Vから1.0Vの間に設定されていることを特徴とする
電界効果トランジスタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21112685A JPH0740647B2 (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 電界効果トランジスタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21112685A JPH0740647B2 (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 電界効果トランジスタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272210A true JPS6272210A (ja) | 1987-04-02 |
| JPH0740647B2 JPH0740647B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=16600819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21112685A Expired - Lifetime JPH0740647B2 (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 電界効果トランジスタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740647B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0610564A3 (en) * | 1993-01-26 | 1995-01-25 | Sumitomo Electric Industries | Dual gate FET and circuits using it. |
| US5396132A (en) * | 1992-03-11 | 1995-03-07 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | MESFET mixer circuit having a pulse doped structure |
| US5444399A (en) * | 1992-09-11 | 1995-08-22 | Somitomo Electric Industries, Ltd. | Mixer circuit |
| US5602501A (en) * | 1992-09-03 | 1997-02-11 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Mixer circuit using a dual gate field effect transistor |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP21112685A patent/JPH0740647B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5396132A (en) * | 1992-03-11 | 1995-03-07 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | MESFET mixer circuit having a pulse doped structure |
| US5602501A (en) * | 1992-09-03 | 1997-02-11 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Mixer circuit using a dual gate field effect transistor |
| US5444399A (en) * | 1992-09-11 | 1995-08-22 | Somitomo Electric Industries, Ltd. | Mixer circuit |
| EP0610564A3 (en) * | 1993-01-26 | 1995-01-25 | Sumitomo Electric Industries | Dual gate FET and circuits using it. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740647B2 (ja) | 1995-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |