JPS6032363A - 不揮発性半導体記憶装置の製造方法 - Google Patents
不揮発性半導体記憶装置の製造方法Info
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- JPS6032363A JPS6032363A JP58141668A JP14166883A JPS6032363A JP S6032363 A JPS6032363 A JP S6032363A JP 58141668 A JP58141668 A JP 58141668A JP 14166883 A JP14166883 A JP 14166883A JP S6032363 A JPS6032363 A JP S6032363A
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- Japan
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- gate
- gate electrode
- film
- insulating film
- drain
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/68—Floating-gate IGFETs
- H10D30/681—Floating-gate IGFETs having only two programming levels
- H10D30/683—Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by tunnelling of carriers, e.g. Fowler-Nordheim tunnelling
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は不揮発性半導体記憶装置の製造方法に関し、特
に浮遊ゲート全有するMIS電界効果トランジスタから
なる電気的書き込みならびに消去可能な不揮発性半導体
記憶装置の製造方法に関する。
に浮遊ゲート全有するMIS電界効果トランジスタから
なる電気的書き込みならびに消去可能な不揮発性半導体
記憶装置の製造方法に関する。
電気的書き込みならびに消去可能な不揮発性半導体記憶
装置は主としてROM(It・ead (JnlyMe
mory)として用いられ、′−:気的書き込み消去が
可能な動作機構からEEPROM(El e c t
r i e a 1Erasable RUM) と称
せられる。現在良く知られて込るEEPRUMの1つに
浮遊ゲートに電荷を蓄積する浮遊ゲート型がある。書き
込み、消去は浮遊ゲートに電荷を注入注出することによ
りなされる。電荷の注入注出方法はFowler Na
rd −heim Tunneling による電子注
入、電子注出。
装置は主としてROM(It・ead (JnlyMe
mory)として用いられ、′−:気的書き込み消去が
可能な動作機構からEEPROM(El e c t
r i e a 1Erasable RUM) と称
せられる。現在良く知られて込るEEPRUMの1つに
浮遊ゲートに電荷を蓄積する浮遊ゲート型がある。書き
込み、消去は浮遊ゲートに電荷を注入注出することによ
りなされる。電荷の注入注出方法はFowler Na
rd −heim Tunneling による電子注
入、電子注出。
アバランシェブレークダウン?利用する正孔注入または
電子注入、チャネル内の高電界を利用するチャネルホッ
トエレクトロン注入等の方法が考えられ、そのうちいく
つかの組合せが発表されている。不発明はそのうちFo
wler NordheimTunneling によ
る電子注入電子注出により書き込み消去を行なうEEF
ROMに関し、安定した動作特性と、集積度を高める製
造方法を提供するものである。
電子注入、チャネル内の高電界を利用するチャネルホッ
トエレクトロン注入等の方法が考えられ、そのうちいく
つかの組合せが発表されている。不発明はそのうちFo
wler NordheimTunneling によ
る電子注入電子注出により書き込み消去を行なうEEF
ROMに関し、安定した動作特性と、集積度を高める製
造方法を提供するものである。
第1図にFowler Nordheim Tunne
lingによる電子社入注出法を用いるE2FROMメ
モリトランジスタの断面構造を示す。1はP型半導体基
板、2,3はそれぞれソース、ドレイン、4゜7はそれ
ぞれ第1ゲート酸化膜、第3ゲート敏化膜、8はコント
ロールゲート電極、6は浮遊ゲートで薄い第2ゲート酸
化膜5全ブrして電子が注入注出される。各電極は第2
図に示す容量結合する。
lingによる電子社入注出法を用いるE2FROMメ
モリトランジスタの断面構造を示す。1はP型半導体基
板、2,3はそれぞれソース、ドレイン、4゜7はそれ
ぞれ第1ゲート酸化膜、第3ゲート敏化膜、8はコント
ロールゲート電極、6は浮遊ゲートで薄い第2ゲート酸
化膜5全ブrして電子が注入注出される。各電極は第2
図に示す容量結合する。
C3は浮遊ゲートーコントロールゲー)4JJ容jLC
oは浮遊ゲート−ドレイン間の薄い第2ゲート敵化膜部
の容量、C!は70一テイングゲートー半導体基板間容
量* CF 8. CF D はそれぞれ浮遊ゲート−
ソース間浮遊ゲートードレイン間のオーバーラツプ容量
である・ 書き込み動作はコントロールゲート、ソース半導体基板
全接地しドレインに正の高電圧(例えば約20■)全印
加することにJ:り前述した容量結合から薄い第2ゲー
ト叡化膜に電界を集中させ。
oは浮遊ゲート−ドレイン間の薄い第2ゲート敵化膜部
の容量、C!は70一テイングゲートー半導体基板間容
量* CF 8. CF D はそれぞれ浮遊ゲート−
ソース間浮遊ゲートードレイン間のオーバーラツプ容量
である・ 書き込み動作はコントロールゲート、ソース半導体基板
全接地しドレインに正の高電圧(例えば約20■)全印
加することにJ:り前述した容量結合から薄い第2ゲー
ト叡化膜に電界を集中させ。
1i”owler、 Nordheirn tunne
ligにより電子が浮遊ゲートからドレインに注出され
ることによってなされる。電子の注出は結果的に浮遊ゲ
ートに正の電荷を生じ、メモリトランジスタのしきい値
電圧は低下し、いわゆるデプレッション動作する。
ligにより電子が浮遊ゲートからドレインに注出され
ることによってなされる。電子の注出は結果的に浮遊ゲ
ートに正の電荷を生じ、メモリトランジスタのしきい値
電圧は低下し、いわゆるデプレッション動作する。
消去動作はドレイン、ソース、半導体基板を接地し、コ
ントロールゲートに正の高電圧(例えば約20V )
t:印加することにより、容量結合から薄い第2ゲート
酸化膜に電界全集中させる。この場合電界の同きは書き
込み動作と逆方向で電子はドレインから70−ティング
ゲートに注入される。
ントロールゲートに正の高電圧(例えば約20V )
t:印加することにより、容量結合から薄い第2ゲート
酸化膜に電界全集中させる。この場合電界の同きは書き
込み動作と逆方向で電子はドレインから70−ティング
ゲートに注入される。
その結果浮遊ゲートに負の電荷を生じメモリトランジス
タのしきい値電圧は高くなる。畳き込み1δ報の抗み出
しは読み出し時のコントロールゲート電圧を適当にえら
ぶことにメモリトランジスタのON、 (1’Fを判断
することにエフなされる・第3図は従来のn−chメモ
リトランジスタ平面図の1例全示し、以下第4図の各断
面図に従い製造プロセスを説明する。P塁半纏体基板1
4上に選択的に絶縁分離用フィールド酸化膜15を形成
する(第4図−a)。次に例えばNsのイオン注入法に
より選択的にソース16. ドレイン17を形成する(
第4図−b)。仄に約800Aの第1(1)ゲート酸化
膜18を熱酸化法により形成する(第4図−C)。次に
l) R工程により、ドレイン17上の一部の第1ゲー
ト酸化膜IEIエツチング除去し、ドレインの半導体面
金語用させ、フォトレジストを除去したのち該部位に約
150にの薄い第2のゲート敵化膜19ケ熱酸化法によ
り形成する。
タのしきい値電圧は高くなる。畳き込み1δ報の抗み出
しは読み出し時のコントロールゲート電圧を適当にえら
ぶことにメモリトランジスタのON、 (1’Fを判断
することにエフなされる・第3図は従来のn−chメモ
リトランジスタ平面図の1例全示し、以下第4図の各断
面図に従い製造プロセスを説明する。P塁半纏体基板1
4上に選択的に絶縁分離用フィールド酸化膜15を形成
する(第4図−a)。次に例えばNsのイオン注入法に
より選択的にソース16. ドレイン17を形成する(
第4図−b)。仄に約800Aの第1(1)ゲート酸化
膜18を熱酸化法により形成する(第4図−C)。次に
l) R工程により、ドレイン17上の一部の第1ゲー
ト酸化膜IEIエツチング除去し、ドレインの半導体面
金語用させ、フォトレジストを除去したのち該部位に約
150にの薄い第2のゲート敵化膜19ケ熱酸化法によ
り形成する。
このとき第1のゲート[化膜18り膜厚も増加するが増
加分は60A以下である。次にniにドープされた第1
の多結晶ノリコン膜全形成し、パターンニング會はとこ
し第1のゲート電極20を形成する。このとき、第1の
ゲート電極は薄い第2のグー11化膜19を完全におお
う如くソースドレイン間第1のゲート酸化膜上から延在
している(第4図d)、仄に熱酸化法により第1のゲー
ト電極20上に約800Aの第3のゲートば化膜21
・形成し次にn型にドーグされた第2の多結晶シリコン
膜を形成、パターンニングし第3のゲー[12化膜上に
第2のゲート電極22全形成する(第4図e)。
加分は60A以下である。次にniにドープされた第1
の多結晶ノリコン膜全形成し、パターンニング會はとこ
し第1のゲート電極20を形成する。このとき、第1の
ゲート電極は薄い第2のグー11化膜19を完全におお
う如くソースドレイン間第1のゲート酸化膜上から延在
している(第4図d)、仄に熱酸化法により第1のゲー
ト電極20上に約800Aの第3のゲートば化膜21
・形成し次にn型にドーグされた第2の多結晶シリコン
膜を形成、パターンニングし第3のゲー[12化膜上に
第2のゲート電極22全形成する(第4図e)。
かかる製造プロセスにより形成さjtたメモリトランジ
スタは以下に述べる特性上の不安定要素が太きいという
欠点があった。
スタは以下に述べる特性上の不安定要素が太きいという
欠点があった。
メモリトランジスタの蕾き込み消去特性は前述した様に
薄い第3のゲートば化膜に効率よく安定に電界を集中す
ることにょ力電荷の移動が速く安定した特性が得られる
。曹き込み動作は浮遊ゲート中の電荷Qアが負の状態か
ら電子を注出し。1を正の状態にし、消去動作は逆に。
薄い第3のゲートば化膜に効率よく安定に電界を集中す
ることにょ力電荷の移動が速く安定した特性が得られる
。曹き込み動作は浮遊ゲート中の電荷Qアが負の状態か
ら電子を注出し。1を正の状態にし、消去動作は逆に。
Pか正の状態から浮遊ゲートに電子全注入して。Ft負
の状態にする。書き込んだ状態と消去した状態との遷移
状態であるQFが零近傍で薄騒第2ゲート咳化膜にかか
る電界は畳き込み時には Ew= 1 、(C3+C1+C3)−VDt2 C3
+c、。C1+ Cp B + cp B°川−(1)
で表わされる。ここでt2は薄い第2のゲート酸化膜、
■つはドレインに印加する正の高電位である。消去時に
薄い第2のゲートば化膜にかかる電界EBは E、=−1,C3°VcG−・・= (2)t2 C3
+C,+(,1+CF D +CP Bで表わされ%
vCGはコントロールゲートに印11]する正の電圧位
である。書き込み、消去速度を速めるにはEw、Egk
大きくすること移動する電子量をふやすことで実現でき
、書き込み、消去特性の安定性はEw、Elのバラツキ
をおさえることで実現できる。
の状態にする。書き込んだ状態と消去した状態との遷移
状態であるQFが零近傍で薄騒第2ゲート咳化膜にかか
る電界は畳き込み時には Ew= 1 、(C3+C1+C3)−VDt2 C3
+c、。C1+ Cp B + cp B°川−(1)
で表わされる。ここでt2は薄い第2のゲート酸化膜、
■つはドレインに印加する正の高電位である。消去時に
薄い第2のゲートば化膜にかかる電界EBは E、=−1,C3°VcG−・・= (2)t2 C3
+C,+(,1+CF D +CP Bで表わされ%
vCGはコントロールゲートに印11]する正の電圧位
である。書き込み、消去速度を速めるにはEw、Egk
大きくすること移動する電子量をふやすことで実現でき
、書き込み、消去特性の安定性はEw、Elのバラツキ
をおさえることで実現できる。
(1)(2)式において02は
で表わされる” ’ ”Oa EOX # S2はそれ
ぞれ真空の誘電率、酸化膜の比誘電率、範い第2ゲート
酸化膜部の面積を表わす、S2が太きいと02が大きく
なりEW、BY、ともに小さくなり書き込み消去特性上
その速度が遅くなり不利となる。したがってSz’e小
さくすることが重要となる。しかしながら第2のゲート
酸化膜は他のゲートe化膜が概略800Aに対し概略1
50Aと非常に薄いためb&2の製造バラツキによるC
2の変動が太きく、シかもS2が小さいほどその変動は
大きくなる。また(1)(2)式においてb CFI)
が大きいほどE、 E、は小さくなり書き込み消去特性
上不利となる。
ぞれ真空の誘電率、酸化膜の比誘電率、範い第2ゲート
酸化膜部の面積を表わす、S2が太きいと02が大きく
なりEW、BY、ともに小さくなり書き込み消去特性上
その速度が遅くなり不利となる。したがってSz’e小
さくすることが重要となる。しかしながら第2のゲート
酸化膜は他のゲートe化膜が概略800Aに対し概略1
50Aと非常に薄いためb&2の製造バラツキによるC
2の変動が太きく、シかもS2が小さいほどその変動は
大きくなる。また(1)(2)式においてb CFI)
が大きいほどE、 E、は小さくなり書き込み消去特性
上不利となる。
第3図、第4図に示した従来例では82を1回のPR,
工程で決定するが小さな面積の矩形をあけるPR工程で
は露光条件、フォトレジストの塗布膜厚条件等の変動に
対し敏感でおり面積の変動が太き込、またPR工程のマ
スク製造においても矩形のカドは丸みをもってしまう様
にバラつくことはさけに<〈、矩形の面積が小さいほど
面積のバラつきは大きくなってしまう。したがって82
の変動が大きく書き込み、消去特性の変動が大きい欠点
を有していた。また82部まゎりの目ズレマージンのた
め& CFD が大きくならざる奮えず書き込み消去特
性上不利である。
工程で決定するが小さな面積の矩形をあけるPR工程で
は露光条件、フォトレジストの塗布膜厚条件等の変動に
対し敏感でおり面積の変動が太き込、またPR工程のマ
スク製造においても矩形のカドは丸みをもってしまう様
にバラつくことはさけに<〈、矩形の面積が小さいほど
面積のバラつきは大きくなってしまう。したがって82
の変動が大きく書き込み、消去特性の変動が大きい欠点
を有していた。また82部まゎりの目ズレマージンのた
め& CFD が大きくならざる奮えず書き込み消去特
性上不利である。
第5図に第2の従来例の平面図を示し、第6図にプロセ
ス70−に従った断面図を示す・P型半導体基板27主
表面上に、第5図23のパターンを用いて選択的に絶縁
分離用フィールド酸化膜28を形成する(第6図a)。
ス70−に従った断面図を示す・P型半導体基板27主
表面上に、第5図23のパターンを用いて選択的に絶縁
分離用フィールド酸化膜28を形成する(第6図a)。
次に第5図24のパターンを用いてn 領域29全形成
し第1のゲートは化膜30を形成する(第6図b)6次
に第5図24のパターン全相いて第1のゲート酸化膜3
0を選択的に除去し概略150λの薄い第2のゲート酸
化膜31を形成し、n型にドープされた第1の多結晶シ
リコン膜を形成し、第5図25のパターン用いて第1の
ゲート電極32を形成する(第6図C)。次に第1のゲ
ート電極全おおう第3のゲートル化膜33を形成し、n
型にドープされた第2の多結晶シリコン膜を形成する(
第6図d)。
し第1のゲートは化膜30を形成する(第6図b)6次
に第5図24のパターン全相いて第1のゲート酸化膜3
0を選択的に除去し概略150λの薄い第2のゲート酸
化膜31を形成し、n型にドープされた第1の多結晶シ
リコン膜を形成し、第5図25のパターン用いて第1の
ゲート電極32を形成する(第6図C)。次に第1のゲ
ート電極全おおう第3のゲートル化膜33を形成し、n
型にドープされた第2の多結晶シリコン膜を形成する(
第6図d)。
次に第5図26のパターンを用いて、第2のゲート電極
34のパターンユングを行ない続けて第3のゲート1液
化膜 141のゲート電極全組2のゲート電極にセルフ
ァラインにエツチング除去する。
34のパターンユングを行ない続けて第3のゲート1液
化膜 141のゲート電極全組2のゲート電極にセルフ
ァラインにエツチング除去する。
次にソース36及びドレイン領域35を第2のゲート電
極にセル77ンインに形成し、このとき薄い第2のゲー
ト咳化膜化のn+領域29はトルイン 。
極にセル77ンインに形成し、このとき薄い第2のゲー
ト咳化膜化のn+領域29はトルイン 。
領域35に接続される(第6図e)、最終的に形成され
た第1のゲート電極32の形状は第5図で25と26の
オーバーラツプしたパターンである。
た第1のゲート電極32の形状は第5図で25と26の
オーバーラツプしたパターンである。
この従来例(fよ第1の従来例にあったS2のバラツキ
に対しフィールド敵化膜間隔と第1のゲート電極中とで
整合させてSz’に決定させているため矩形のカド落ち
等の問題がなく、十分に小さなS2でも安定に製造でき
バラツキも小さくできる。またソースドレインは、第2
のゲート電極に対してセル7アラインに形成されるため
、cFD は十分に小さくできる。しかしながらこの従
来例には以下に述べる大きな欠点がある。
に対しフィールド敵化膜間隔と第1のゲート電極中とで
整合させてSz’に決定させているため矩形のカド落ち
等の問題がなく、十分に小さなS2でも安定に製造でき
バラツキも小さくできる。またソースドレインは、第2
のゲート電極に対してセル7アラインに形成されるため
、cFD は十分に小さくできる。しかしながらこの従
来例には以下に述べる大きな欠点がある。
(11,(21式においてC3が大きいほどE−E が
W、 W 大きくなジ書き込み消去特性上有利となる。また製造上
層もバラつきの大きいC2の変動に対し。
W、 W 大きくなジ書き込み消去特性上有利となる。また製造上
層もバラつきの大きいC2の変動に対し。
C3が大きい程E、EBの変動は小さくおさえることが
できる。したがって03は大きいほど有利となる。C3
は で表わされる。t3はm3vゲート酸化膜厚。
できる。したがって03は大きいほど有利となる。C3
は で表わされる。t3はm3vゲート酸化膜厚。
Saは第1のゲート電極と第2のゲート電極が対口する
面積であるa t3は絶縁特性上薄膜化には限度があL
!た。feとt、てlPR(JM Xt−構成する場
合、第3のゲート絶縁膜は周辺トランジスタのゲート絶
縁膜全構成するため薄膜化には限度がある。したがって
、03を大きくするためにはSa ’fr大きくしなけ
ればならない。しかしながら8s’に大きくすることは
メモリセルサイズを太きくしてしまい筒集積、大メモリ
谷量化に適さない。
面積であるa t3は絶縁特性上薄膜化には限度があL
!た。feとt、てlPR(JM Xt−構成する場
合、第3のゲート絶縁膜は周辺トランジスタのゲート絶
縁膜全構成するため薄膜化には限度がある。したがって
、03を大きくするためにはSa ’fr大きくしなけ
ればならない。しかしながら8s’に大きくすることは
メモリセルサイズを太きくしてしまい筒集積、大メモリ
谷量化に適さない。
第5図に示す様に本従来例においてはS2が浮遊ゲート
とドレインのセル7アライン構造のためS2は棒状にパ
ターンニングしなければならず、さらに、ソースドレイ
ンが第2のゲート電極に対しセルフラインでしかもドレ
インに82を形成するために棒状の部分音つけなければ
ならずメモリセル面積中S3としてしめる割合が小さく
ならざるわ得ず所望の書き込み消去特性を得るC2 k
実現するためには、セルサイズが大きくなってしまう。
とドレインのセル7アライン構造のためS2は棒状にパ
ターンニングしなければならず、さらに、ソースドレイ
ンが第2のゲート電極に対しセルフラインでしかもドレ
インに82を形成するために棒状の部分音つけなければ
ならずメモリセル面積中S3としてしめる割合が小さく
ならざるわ得ず所望の書き込み消去特性を得るC2 k
実現するためには、セルサイズが大きくなってしまう。
さらにb SZ下の11+領域全ソースドレインとは別
に形成しなければならないため、製造プロセスが繁雑と
なる欠点があった。
に形成しなければならないため、製造プロセスが繁雑と
なる欠点があった。
不発明は以上述べた第1.第2の従来例の欠点を除き、
高速かつ安定した書き込み消去特性を与え、しかも高集
積、大メモリ容量化に適するメモリトランジスタの製造
方法全提供するものである。
高速かつ安定した書き込み消去特性を与え、しかも高集
積、大メモリ容量化に適するメモリトランジスタの製造
方法全提供するものである。
不発明の特徴は、−4電盤半導体基板主平面上に選択的
に絶縁分離用フィールド絶縁膜全形成する工程と、前記
半導体基板主平面近傍に該半導体基板と逆導電型のドレ
イン領域及びソース領域全形成する工程と、前記フィー
ルド絶縁膜におおわれていない前記半導体基板上に第1
のゲート絶縁膜を形成する工程と、前記ドレイン領域の
一部の領域で、相下行する2辺の距All力S前記ンイ
ールド絶縁膜の間隔によって決定され、かつ他の相平行
する2辺の距離が前記工程に順するフォトレジスト工程
の7オトレジストの間隔によって決定される矩形領域の
前記第比ゲート絶縁膜全除去する工程とお前記矩形領域
に薄い第2のゲート絶縁膜全形成する工程と、前記ドレ
イン領域とソース領域間のチャネル領域を第1のゲート
絶縁膜を弁しておおい、かつすぐなくとも前記矩形領域
を前記薄い第2のゲート絶縁膜を介しておおう如く、ド
レイン領域に延在した第1のゲート電極を形成する工程
と、該第1のゲート電極に第3のゲート絶縁膜全成長4
覆させる工程と、前記第1のゲート電極を前記第3のゲ
ート絶縁膜を介しておおう如く、弗2のゲート電極全形
成する工程とを含有する不揮発性半導体記憶装置の製造
方法にある句第7図は本発明によるメモリトランジスタ
の平面構造を示す図であり第8図は製造プロセスに従っ
た断面図である。以下、第7図、第8図を用いて不発明
の詳細な説明する。
に絶縁分離用フィールド絶縁膜全形成する工程と、前記
半導体基板主平面近傍に該半導体基板と逆導電型のドレ
イン領域及びソース領域全形成する工程と、前記フィー
ルド絶縁膜におおわれていない前記半導体基板上に第1
のゲート絶縁膜を形成する工程と、前記ドレイン領域の
一部の領域で、相下行する2辺の距All力S前記ンイ
ールド絶縁膜の間隔によって決定され、かつ他の相平行
する2辺の距離が前記工程に順するフォトレジスト工程
の7オトレジストの間隔によって決定される矩形領域の
前記第比ゲート絶縁膜全除去する工程とお前記矩形領域
に薄い第2のゲート絶縁膜全形成する工程と、前記ドレ
イン領域とソース領域間のチャネル領域を第1のゲート
絶縁膜を弁しておおい、かつすぐなくとも前記矩形領域
を前記薄い第2のゲート絶縁膜を介しておおう如く、ド
レイン領域に延在した第1のゲート電極を形成する工程
と、該第1のゲート電極に第3のゲート絶縁膜全成長4
覆させる工程と、前記第1のゲート電極を前記第3のゲ
ート絶縁膜を介しておおう如く、弗2のゲート電極全形
成する工程とを含有する不揮発性半導体記憶装置の製造
方法にある句第7図は本発明によるメモリトランジスタ
の平面構造を示す図であり第8図は製造プロセスに従っ
た断面図である。以下、第7図、第8図を用いて不発明
の詳細な説明する。
P型半導体基板42の土平面上に第7図37のパターン
を川すて絶縁分離用フィールド酸化膜43を形成する(
、38図a)0次に第7図38のパターンを用−てチャ
ネルとなる部分音マスクし、A。
を川すて絶縁分離用フィールド酸化膜43を形成する(
、38図a)0次に第7図38のパターンを用−てチャ
ネルとなる部分音マスクし、A。
全イオン注入することにょクンース45.ドレイン44
を形成したのち概略8ooλの第1のゲート酸1じ膜4
6を形成する(第8図b)。次に′IA7図39のパタ
ーンによりPR,工程全施こしドレイン44(1り第1
ノグー )[化膜46の−itエツf7グ除去する。こ
のときドレインのn型半導体面が露出した面積は、第7
図37のパターンのフィールド敵化膜の間隔と、第7図
39のパターンのフォトレジスト間隔で整合される。フ
ォトレジスト全除去したのちドレインのnm半導体が露
出した部位に一概略150λの酸化膜が成長する様に熱
峻化全はどこす。このとき2第1のゲー)[化膜厚の増
加は60A以下である。次にn型にドープされた多結晶
シリコン膜を形成し、第7図40のパターンにパターン
ニングし、第1のゲート電極を形成する(第8図C)。
を形成したのち概略8ooλの第1のゲート酸1じ膜4
6を形成する(第8図b)。次に′IA7図39のパタ
ーンによりPR,工程全施こしドレイン44(1り第1
ノグー )[化膜46の−itエツf7グ除去する。こ
のときドレインのn型半導体面が露出した面積は、第7
図37のパターンのフィールド敵化膜の間隔と、第7図
39のパターンのフォトレジスト間隔で整合される。フ
ォトレジスト全除去したのちドレインのnm半導体が露
出した部位に一概略150λの酸化膜が成長する様に熱
峻化全はどこす。このとき2第1のゲー)[化膜厚の増
加は60A以下である。次にn型にドープされた多結晶
シリコン膜を形成し、第7図40のパターンにパターン
ニングし、第1のゲート電極を形成する(第8図C)。
次に熱酸化法により、第3のゲー)[化膜49を形成し
、n型にドープされた第2の多結晶シリコン膜50を形
成する(第8図d )。次に第7図41のパターンにパ
ターンニングし、第1のゲート電極を第3のゲート酸化
膜全弁しておおう第2のゲート電極を形成する(第8図
e)。
、n型にドープされた第2の多結晶シリコン膜50を形
成する(第8図d )。次に第7図41のパターンにパ
ターンニングし、第1のゲート電極を第3のゲート酸化
膜全弁しておおう第2のゲート電極を形成する(第8図
e)。
かかる製造方法により製作されるメモリトランジスタに
おいて薄い第2のゲート酸化膜部の面積S2はフィール
ド酸化膜間隔と7オトレジスト間隔で整合されるため、
矩形のカド落ち寺の問題なく、安定に十分小さくでき、
バラツキ?おさえられる。また82部を形成する棒状の
ドレイン部の巾は十分に小ぜいためk CFDはほとん
どチャネル申分のドレインと浮遊ゲートの目ズレマージ
ンにおさえられる。さらにbszl’j第1のゲート電
極(浮遊ゲート)に整合する構造ではないから浮遊ゲー
トの形状は第7図に示す様に最も単純な矩形とすること
ができメモリセルサイズにおけるS3の占める割合を最
も大きくすることが可能であり。
おいて薄い第2のゲート酸化膜部の面積S2はフィール
ド酸化膜間隔と7オトレジスト間隔で整合されるため、
矩形のカド落ち寺の問題なく、安定に十分小さくでき、
バラツキ?おさえられる。また82部を形成する棒状の
ドレイン部の巾は十分に小ぜいためk CFDはほとん
どチャネル申分のドレインと浮遊ゲートの目ズレマージ
ンにおさえられる。さらにbszl’j第1のゲート電
極(浮遊ゲート)に整合する構造ではないから浮遊ゲー
トの形状は第7図に示す様に最も単純な矩形とすること
ができメモリセルサイズにおけるS3の占める割合を最
も大きくすることが可能であり。
大集積化、大メモリ容量化に適する。さらにS3は第2
の従来例の様な第1のゲート電極のノくターンと第2の
ゲート電極のパターンの整合で決定されるものではなく
第1のゲート電極のノくターンニングのみで決定される
ため、目ズレによるS3の変動がまったくなく、C3は
安定となり書き込み消去特性は安定となる・ 以上述べた様に不発明により、高速かつ製造ノくラツキ
による影響の小さい安定した書き込み消去特性全備えか
つ、大集積化、大メモリ容量化に適した不揮発生半導体
記憶装置が得られる。
の従来例の様な第1のゲート電極のノくターンと第2の
ゲート電極のパターンの整合で決定されるものではなく
第1のゲート電極のノくターンニングのみで決定される
ため、目ズレによるS3の変動がまったくなく、C3は
安定となり書き込み消去特性は安定となる・ 以上述べた様に不発明により、高速かつ製造ノくラツキ
による影響の小さい安定した書き込み消去特性全備えか
つ、大集積化、大メモリ容量化に適した不揮発生半導体
記憶装置が得られる。
第1図はメモリトランジスタの基本的な断面構造、第2
図は谷ゲート間の容量結合、第3図は第1の従来例によ
るメモリトランジスタの平面構造。 第4図(a)〜(e)は各々第1の従来例の製造プロセ
スを示す工程順断面図、第5図は第2の従来例によるメ
モリトランジスタの平面構造、第6図(a)〜(e)は
各々第2の従来例の製造プロセスを示す工程順断面図、
第7図は不発明の笑〃■例によるメモリトランジスタの
平面構造、第8図(a)〜(e)は各々本発明の実施例
の製造プロセスを示す工程順断面図。 である。 なお図において、1・・・・・・P型半導体基板、2゜
3・・・・・ソース、ドレイン、4・・・・・第1ゲー
ト岐化膜、5・・・・・・薄い第2グー)vE膜、6・
・・・・・浮遊ゲート、7・・・・・・第3ゲート酸化
膜、8・・・・・・コントロールゲート電極あC3・・
・・・・浮遊ゲート−コントロールゲート間y蛍h c
o ・・・・浮遊ゲート−ドレイン間の薄い第2ゲート
改化膜部の容量bc1・・・・・・フローティングゲー
ト−半導体基板間容量&cF8・・・・・・浮遊ゲート
−ソース間のオーパーラ、プ容量。 GPD ・・・・・・浮遊ゲート−ドレイン間のオーバ
ーシップ容量、14・−・・・P型半導体基板、15・
・・・・・フィールド酸化膜、16・・・・・ソース、
17・・・・・・ドレイン% 18・・・・・第1のゲ
ート酸化膜、19・旧・・薄い第2のゲート酸化膜、2
0・・・・・・第1のゲート電極、21・・・・・・第
3のゲート酸化膜、22・・・・・・第2のゲート電極
、27・・・・・・P型半導体基板、28・・・・・・
フィールド歌化膜、29・・・・・・n+領領域30・
・・・・・第1のゲートば化膜、31・・・・・薄い第
2のゲート酸化膜、32・・・・・・第1I/)ゲート
電極、33・・・・・・第3のゲート酸化膜、34・・
・・・第2のゲート電極。 36・・・・・・ソース、35・・・・・・ドレイン、
42・・・・・°P型半導体基板、43・・・・・・フ
ィールド酸化膜、45・・・・・ソース、44・・・・
・・ドレイン、46・・・・・・第1のゲー)[化膜、
49・・・・・・第3のゲート酸化膜、50・・・・・
・第2の多結晶シリコン膜、S2 ・・・・薄い第2の
ゲート酸化膜部の面積、である。 第j閉 第2図 第3図 第4−圀 第乙閏 第70 第8 圀
図は谷ゲート間の容量結合、第3図は第1の従来例によ
るメモリトランジスタの平面構造。 第4図(a)〜(e)は各々第1の従来例の製造プロセ
スを示す工程順断面図、第5図は第2の従来例によるメ
モリトランジスタの平面構造、第6図(a)〜(e)は
各々第2の従来例の製造プロセスを示す工程順断面図、
第7図は不発明の笑〃■例によるメモリトランジスタの
平面構造、第8図(a)〜(e)は各々本発明の実施例
の製造プロセスを示す工程順断面図。 である。 なお図において、1・・・・・・P型半導体基板、2゜
3・・・・・ソース、ドレイン、4・・・・・第1ゲー
ト岐化膜、5・・・・・・薄い第2グー)vE膜、6・
・・・・・浮遊ゲート、7・・・・・・第3ゲート酸化
膜、8・・・・・・コントロールゲート電極あC3・・
・・・・浮遊ゲート−コントロールゲート間y蛍h c
o ・・・・浮遊ゲート−ドレイン間の薄い第2ゲート
改化膜部の容量bc1・・・・・・フローティングゲー
ト−半導体基板間容量&cF8・・・・・・浮遊ゲート
−ソース間のオーパーラ、プ容量。 GPD ・・・・・・浮遊ゲート−ドレイン間のオーバ
ーシップ容量、14・−・・・P型半導体基板、15・
・・・・・フィールド酸化膜、16・・・・・ソース、
17・・・・・・ドレイン% 18・・・・・第1のゲ
ート酸化膜、19・旧・・薄い第2のゲート酸化膜、2
0・・・・・・第1のゲート電極、21・・・・・・第
3のゲート酸化膜、22・・・・・・第2のゲート電極
、27・・・・・・P型半導体基板、28・・・・・・
フィールド歌化膜、29・・・・・・n+領領域30・
・・・・・第1のゲートば化膜、31・・・・・薄い第
2のゲート酸化膜、32・・・・・・第1I/)ゲート
電極、33・・・・・・第3のゲート酸化膜、34・・
・・・第2のゲート電極。 36・・・・・・ソース、35・・・・・・ドレイン、
42・・・・・°P型半導体基板、43・・・・・・フ
ィールド酸化膜、45・・・・・ソース、44・・・・
・・ドレイン、46・・・・・・第1のゲー)[化膜、
49・・・・・・第3のゲート酸化膜、50・・・・・
・第2の多結晶シリコン膜、S2 ・・・・薄い第2の
ゲート酸化膜部の面積、である。 第j閉 第2図 第3図 第4−圀 第乙閏 第70 第8 圀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一導電型半導体基板王平面上に選択的に絶縁分離用フィ
ールド絶縁膜を形成する工程と、前記半導体基板主平面
近傍に該半導体基板と逆導電型のドレイン領域及びソー
ス領域全形成する工程と。 前記フィールド絶縁膜におおわれていない前記半導体基
板上に第1のゲート絶縁膜全形成する工程と、前記ドレ
イン領域の一部の領域で、相平行する2辺の距離が前記
フィールド絶縁膜の間隔によって決定され、かつ他の相
平行する2辺の距離が前記工程に順するフォトレジスト
工程の7オトレジストの間隔によって決定される矩形領
域の前記第1のゲート絶縁膜全除去する工程と、前記矩
形領域に薄い第2のグー11縁膜を形成する工程と、前
記ドレイン領域とソース領域間のチャネル領域を第1の
ゲート絶縁膜全弁しておおいかつすくなくとも前記矩形
領域を前記薄い第2のゲート絶縁膜を介しておおう如く
ドレイン領域に延在した第1のゲート電極を形成する工
程と、該第1(Qゲート電極に第3のゲート絶縁膜金成
長破覆させる工程と、前記第1のゲート電極全前記第3
のゲート絶縁膜を介しておおう如く第2のゲート電極全
形成する工程とを含むこと全4?徴とする不揮発性半導
体記憶装置の製造方法・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141668A JPS6032363A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 不揮発性半導体記憶装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141668A JPS6032363A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 不揮発性半導体記憶装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032363A true JPS6032363A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15297404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141668A Pending JPS6032363A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 不揮発性半導体記憶装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032363A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160058A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-22 | Seiko Instr & Electron Ltd | 半導体不揮発性メモリ |
| JPH03214779A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-09-19 | Gemplus Card Internatl Sa | 閾値が調整可能なmos集積回路 |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP58141668A patent/JPS6032363A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160058A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-22 | Seiko Instr & Electron Ltd | 半導体不揮発性メモリ |
| JPH03214779A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-09-19 | Gemplus Card Internatl Sa | 閾値が調整可能なmos集積回路 |
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