JPS6032384B2 - テレビジヨン装置 - Google Patents
テレビジヨン装置Info
- Publication number
- JPS6032384B2 JPS6032384B2 JP2080676A JP2080676A JPS6032384B2 JP S6032384 B2 JPS6032384 B2 JP S6032384B2 JP 2080676 A JP2080676 A JP 2080676A JP 2080676 A JP2080676 A JP 2080676A JP S6032384 B2 JPS6032384 B2 JP S6032384B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- current time
- circuit
- reserved
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時刻表示機能を有したテレビジョン装置に関し
、特に現在の時刻(現時刻)を予約時刻とを映像画面の
一部に選択的に表示できるようになすと共に、これら現
時刻と予約時刻との表示様式を異ならしめて、表示内容
の判別を容易にしたものである。
、特に現在の時刻(現時刻)を予約時刻とを映像画面の
一部に選択的に表示できるようになすと共に、これら現
時刻と予約時刻との表示様式を異ならしめて、表示内容
の判別を容易にしたものである。
現在のテレビジョン放送にあっては映像内容の他に現在
の時刻を示すための信号が重畳されているが、これはあ
くまでも映像信号それ自体の映像内容であって、ユーザ
自身の操作で任意の時間に時刻を表示させることはでき
ない。
の時刻を示すための信号が重畳されているが、これはあ
くまでも映像信号それ自体の映像内容であって、ユーザ
自身の操作で任意の時間に時刻を表示させることはでき
ない。
すなわち、時刻表示はテレビジョン装置自体の機能では
ない。この点、時刻表示機能を有するテレビジョン装置
があれば、何時如何なる時でも任意の時間に現在の時刻
を確認できるため極めて便利である。このような時刻表
示機能を有するテレビジョン装置にあって、さらにタイ
マー機構を付加する場合にあっては、そのタイマーによ
って選択された目的とする時刻、例えば毎朝7時にテレ
ビジョン装置を動作させるための予約時刻が現在の時刻
と同様、画面上に映出できれば予約された時刻の確認を
も行なえるので極めて好都合である。然し、この場合現
在の時刻かあるいは予約された時刻であるかは看者にと
って瞬時には容易に判別することはできない。本発明は
このような点を考慮し、特に予約時刻と現時刻の識別を
容易にしたものである。
ない。この点、時刻表示機能を有するテレビジョン装置
があれば、何時如何なる時でも任意の時間に現在の時刻
を確認できるため極めて便利である。このような時刻表
示機能を有するテレビジョン装置にあって、さらにタイ
マー機構を付加する場合にあっては、そのタイマーによ
って選択された目的とする時刻、例えば毎朝7時にテレ
ビジョン装置を動作させるための予約時刻が現在の時刻
と同様、画面上に映出できれば予約された時刻の確認を
も行なえるので極めて好都合である。然し、この場合現
在の時刻かあるいは予約された時刻であるかは看者にと
って瞬時には容易に判別することはできない。本発明は
このような点を考慮し、特に予約時刻と現時刻の識別を
容易にしたものである。
以下図面を参照して本発明によるテレビジョン装置を詳
細に説明しよう。本発明においてはテレビ画像の邪魔に
はならない位置、例えば第1図で示すように、画面Sの
右上の隅に現時刻又は子約時刻を表示せしめるようにな
す。
細に説明しよう。本発明においてはテレビ画像の邪魔に
はならない位置、例えば第1図で示すように、画面Sの
右上の隅に現時刻又は子約時刻を表示せしめるようにな
す。
このような位置に現時刻又は予約時刻を選択的に表示せ
しめるには、例えば第3図で示すような回路構成をとれ
ばよい。第3図において1は映像検波回路を示し、検波
出力は周知の如くドライブ回路2を通じて陰極線管3に
供給され、通常のテレビジョン画像が映出される。
しめるには、例えば第3図で示すような回路構成をとれ
ばよい。第3図において1は映像検波回路を示し、検波
出力は周知の如くドライブ回路2を通じて陰極線管3に
供給され、通常のテレビジョン画像が映出される。
本発明においては、ドライブ回路2の前段にテレビジョ
ン信号と後述する現時刻又は予約時刻に関連したビデオ
信号を合成するための合成回路4を介在させる。10は
現時刻及び予約時刻に夫々対応したビデオ信号形成回路
を示す。
ン信号と後述する現時刻又は予約時刻に関連したビデオ
信号を合成するための合成回路4を介在させる。10は
現時刻及び予約時刻に夫々対応したビデオ信号形成回路
を示す。
この形成回路10は上述したようにタイマー付きの時計
装置11を具備し、本例においてはこの時計装置11よ
り現在の時刻及びタイマーによって選択された予約時刻
が夫々デジタル化されて出力されるものとする。そして
予約時刻に対応したデジタル出力は常時この時計装置1
1から出力される。なお、時計装置11に設けられた一
方のスイッチSWTは予約時刻を調整するためのスイッ
チであり、又他方のスイッチSWNは現時刻の調整用で
ある。
装置11を具備し、本例においてはこの時計装置11よ
り現在の時刻及びタイマーによって選択された予約時刻
が夫々デジタル化されて出力されるものとする。そして
予約時刻に対応したデジタル出力は常時この時計装置1
1から出力される。なお、時計装置11に設けられた一
方のスイッチSWTは予約時刻を調整するためのスイッ
チであり、又他方のスイッチSWNは現時刻の調整用で
ある。
これらスイッチSWT,SWNは例えば第2図で示すよ
うに、テレビジョン装置の上面側に配談すればよい。5
T,5Nは夫々の嫡子を示す。
うに、テレビジョン装置の上面側に配談すればよい。5
T,5Nは夫々の嫡子を示す。
現時刻及び予約時刻に夫々対応したデジタル出力SN,
STはこれらの出力のいづれか一方を選択するため、
選択回路12に供給される。
STはこれらの出力のいづれか一方を選択するため、
選択回路12に供給される。
選択回路12は図のように一対のアンド回路13A,1
3Bを有し、その一方の入力端子には先程の各出力SN
,STが供給されると共に、他方の入力端子にはこれら
出力SN, STを選択するための選択信号が供給され
る。図の例においてはその入力端子に所定の直流電圧が
印加されるか否かによって選択動作が行なわれるように
した場合であって、夫々の入力端子には所望とする直流
電源端子B+が接続されると共に、一方においてはその
可動接点が接地されている選択スイッチSW,が介在さ
れる。即ち、この選択スイッチSW,が接点N側にある
場合においてはアンド回路13Aに入力した現時刻の出
力SNのみが後段の回路に供給されるものである。従っ
て接点T側においては予約時刻が出力されることになる
。なお、この選択スイッチSW,は第2図で示すように
上述したスイッチSWT、SWNと共に、その上面側に
設ければよい。
3Bを有し、その一方の入力端子には先程の各出力SN
,STが供給されると共に、他方の入力端子にはこれら
出力SN, STを選択するための選択信号が供給され
る。図の例においてはその入力端子に所定の直流電圧が
印加されるか否かによって選択動作が行なわれるように
した場合であって、夫々の入力端子には所望とする直流
電源端子B+が接続されると共に、一方においてはその
可動接点が接地されている選択スイッチSW,が介在さ
れる。即ち、この選択スイッチSW,が接点N側にある
場合においてはアンド回路13Aに入力した現時刻の出
力SNのみが後段の回路に供給されるものである。従っ
て接点T側においては予約時刻が出力されることになる
。なお、この選択スイッチSW,は第2図で示すように
上述したスイッチSWT、SWNと共に、その上面側に
設ければよい。
6はその嫡子を示す。
これらスイッチSWT,SWN及びSW,は勿論前面側
に設けることもでき、その配設位置は任意である。選択
されたデジタル出力は図のようにオア回路14を介して
デジタル出力を通常のビデオ信号に変換するための変換
回路15に供聯合される。
に設けることもでき、その配設位置は任意である。選択
されたデジタル出力は図のようにオア回路14を介して
デジタル出力を通常のビデオ信号に変換するための変換
回路15に供聯合される。
この変換回路15において、第1図で示すような画面S
上に映出すべき時刻表示の大きさ、形状、さらには映出
すべき画面上の位置が定められるものである。時刻がビ
デオ信号に変換された変換出力S′N,S′Tは夫々上
述した合成回路4に供給されることによって、通常のテ
レビジョン信号を共に合成された上で、陰極線管3に供
V給されるものである。従って、このようなビデオ信号
S′T,S′Nを夫々供V給すれば、第1図で示したよ
うにテレビ画像に対し邪魔にはならないような画面S上
の位置、即ちこの例においては石上の隅に、図のような
時刻が表示されるものである。この場合において本発明
では現時刻及び予約時刻の識別を容易にするため、次の
ような構成をさらに施すものである。
上に映出すべき時刻表示の大きさ、形状、さらには映出
すべき画面上の位置が定められるものである。時刻がビ
デオ信号に変換された変換出力S′N,S′Tは夫々上
述した合成回路4に供給されることによって、通常のテ
レビジョン信号を共に合成された上で、陰極線管3に供
V給されるものである。従って、このようなビデオ信号
S′T,S′Nを夫々供V給すれば、第1図で示したよ
うにテレビ画像に対し邪魔にはならないような画面S上
の位置、即ちこの例においては石上の隅に、図のような
時刻が表示されるものである。この場合において本発明
では現時刻及び予約時刻の識別を容易にするため、次の
ような構成をさらに施すものである。
第3図に示す例では現時刻のみを点滅させることによっ
てその識別を行うようにした場合である。
てその識別を行うようにした場合である。
それがため、本例に於ては時計装置11より例えば1秒
毎に発生するパルスPsを得、これを点滅信号として上
述した変換回路15に供給することにより、現時刻を示
すビデオ信号S′Nの供給をスイッチングする。この場
合において、点滅信号の供V給は上述した選択スイッチ
SW,に関連させるものである。それがため、変換回路
15の前段にはアンド回路16を設け、選択スイッチS
W,が接点N側に切換った時のみ、点滅信号が変換回路
15に供繋篤されるようになす。従って接点Tはアンド
回路16の一方の端子に接続されるものである。このよ
うに時刻信号の形成回路10を構成すれば選択スイッチ
SW,の切換により現時刻又は予約時刻のいづれか一方
を画面Sの所望とするほぼ同一の位置に選択表示させる
ことができるは勿論のこと、現時刻を映出している時の
みその表示内容を点滅させることができる。
毎に発生するパルスPsを得、これを点滅信号として上
述した変換回路15に供給することにより、現時刻を示
すビデオ信号S′Nの供給をスイッチングする。この場
合において、点滅信号の供V給は上述した選択スイッチ
SW,に関連させるものである。それがため、変換回路
15の前段にはアンド回路16を設け、選択スイッチS
W,が接点N側に切換った時のみ、点滅信号が変換回路
15に供繋篤されるようになす。従って接点Tはアンド
回路16の一方の端子に接続されるものである。このよ
うに時刻信号の形成回路10を構成すれば選択スイッチ
SW,の切換により現時刻又は予約時刻のいづれか一方
を画面Sの所望とするほぼ同一の位置に選択表示させる
ことができるは勿論のこと、現時刻を映出している時の
みその表示内容を点滅させることができる。
予約時刻を表示している場合においては、アンド回路1
6の介在により点滅信号は変換回路15に供給されない
ため、表示内容は点滅することはない。このように予約
時刻を固定表示とする代りに現時刻を点滅させる如く、
表示様式を異ならしめてお仇ま、表示内容が一体如何な
るものであるかを容易に判別することができる。
6の介在により点滅信号は変換回路15に供給されない
ため、表示内容は点滅することはない。このように予約
時刻を固定表示とする代りに現時刻を点滅させる如く、
表示様式を異ならしめてお仇ま、表示内容が一体如何な
るものであるかを容易に判別することができる。
そのため、見聞違ったりすることがないので頗る便利で
ある。第3図に示した例は現時刻を表示する時刻それ自
体を点滅させることによって現時刻と予約時刻との識別
を行うようにした例であるが、現時刻を示す表示内容全
体を点滅させるのではなく、例えば第1図で示す時刻表
示のうちで時間と分を区別するためのドットそれ自体を
点滅させることによって現時刻と予約時刻との識別を行
うようにしても勿論よい。このような場合に於てはドッ
トを表示するための映像信号それ自体を断続的に、例え
ば1秒毎に陰極線管3に供V給するように構成すればよ
い。又、このように点滅することによって両者の識別を
行うのではなくても、勿論両者間の識別を行うことはで
きる。
ある。第3図に示した例は現時刻を表示する時刻それ自
体を点滅させることによって現時刻と予約時刻との識別
を行うようにした例であるが、現時刻を示す表示内容全
体を点滅させるのではなく、例えば第1図で示す時刻表
示のうちで時間と分を区別するためのドットそれ自体を
点滅させることによって現時刻と予約時刻との識別を行
うようにしても勿論よい。このような場合に於てはドッ
トを表示するための映像信号それ自体を断続的に、例え
ば1秒毎に陰極線管3に供V給するように構成すればよ
い。又、このように点滅することによって両者の識別を
行うのではなくても、勿論両者間の識別を行うことはで
きる。
第4図に示す例は現時刻と予約時刻の表示色を異ならせ
ることによって識別を行なうようにした場合である。図
の例においては赤色を現在の時刻とし、緑色を予約時刻
にした場合である。なお、この例においては表示色でも
つて識別する他に、第3図で示した点滅による識別をも
同時に含めた場合の構成例を示す。
ることによって識別を行なうようにした場合である。図
の例においては赤色を現在の時刻とし、緑色を予約時刻
にした場合である。なお、この例においては表示色でも
つて識別する他に、第3図で示した点滅による識別をも
同時に含めた場合の構成例を示す。
第4図に示す実施例は原色ドライブ方式を探るカラー陰
極線管装置を示し、18は輝度信号の復調回路、19R
〜19Bは夫々の原色信号ドライブ回路であって、夫々
にはR−Y〜B−Yの各色差信号が供給されるはいうま
でもない。
極線管装置を示し、18は輝度信号の復調回路、19R
〜19Bは夫々の原色信号ドライブ回路であって、夫々
にはR−Y〜B−Yの各色差信号が供給されるはいうま
でもない。
本例においてはR及びGの各原色信号を得た後、これら
をカラー陰極線管3に供給する直前において、合成回路
4R及び4Gを設け、これらに選択的に上述した現時刻
又は予約時刻に対応したビデオ信号S′N,STを供給
するものである。即ち、一方の合成回路4Rには現時刻
に対応したビデオ信号S′Nを、他方の合成回路4Gに
は予約時刻に対応したビデオ信号S′Tを夫々供給する
ものである。
をカラー陰極線管3に供給する直前において、合成回路
4R及び4Gを設け、これらに選択的に上述した現時刻
又は予約時刻に対応したビデオ信号S′N,STを供給
するものである。即ち、一方の合成回路4Rには現時刻
に対応したビデオ信号S′Nを、他方の合成回路4Gに
は予約時刻に対応したビデオ信号S′Tを夫々供給する
ものである。
それがため、時刻信号形成回路10は次のように構成さ
れる。変換回路15で得た変換出力たるビデオ信号S′
…S′Tを夫々一対のアンド回路17R,17Gに供給
すると共に、他方の入力端子には所望とする直流電圧を
印加する。
れる。変換回路15で得た変換出力たるビデオ信号S′
…S′Tを夫々一対のアンド回路17R,17Gに供給
すると共に、他方の入力端子には所望とする直流電圧を
印加する。
この場合、一方のアンド回路17Rには接点T側の直流
電圧が印加され、他方のゲート回路17Gには接点N側
より直流電圧が供艶資されるものである。なお、上述の
アンド回路16,17R,17Gは表示様式の変更手段
として機能する。
電圧が印加され、他方のゲート回路17Gには接点N側
より直流電圧が供艶資されるものである。なお、上述の
アンド回路16,17R,17Gは表示様式の変更手段
として機能する。
このように構成すれば、例えば今選択スイッチSW,が
接点N側に切換つた図の状態で説明すると、この場合に
おいては予約時刻ではなく、現時刻に関連したビデオ信
号S′Nのみが変換回路15から得られ、これがアンド
回路17Rを通じて合成回路4Rに供給されるため、赤
色をもって現時刻が表示されるものである。
接点N側に切換つた図の状態で説明すると、この場合に
おいては予約時刻ではなく、現時刻に関連したビデオ信
号S′Nのみが変換回路15から得られ、これがアンド
回路17Rを通じて合成回路4Rに供給されるため、赤
色をもって現時刻が表示されるものである。
それと同時に、この例においてはアンド回路16が設け
られている関係上、現時刻は同時に1秒毎に点滅するこ
とになる。このように構成すれば、現時刻と、予約され
た時刻との識別が極めて容易になるものである。以上説
明したように本発明においてはテレビ画像の一部に時刻
と共に予約された時刻を表示し得るようになすは勿論の
こと、これら両者の識別を一層容易にするため、時刻−
ビデオ変換回路15と、表示様式変更手段16,17R
,17Gを有する時刻信号形成回路10を設けたもので
ある。このように表示様式を異ならせれば、その識別が
極めて容易になるものである。勿論、表示する色の相違
だけ、即ち第4図においてアンド回路16を設けない回
路でも十分実用に供するは言うまでもない。又この色表
示にあって原色でなく例えば夫々の補色関係にあるよう
な信号で夫々を表示するようになすこともできるは言う
までもない。また、現時刻と予約時刻はいずれか一方が
選択的に表示されるものであるから、これらの時刻表示
によるテレビ画像表示への妨げを最小限に抑える効果が
ある。
られている関係上、現時刻は同時に1秒毎に点滅するこ
とになる。このように構成すれば、現時刻と、予約され
た時刻との識別が極めて容易になるものである。以上説
明したように本発明においてはテレビ画像の一部に時刻
と共に予約された時刻を表示し得るようになすは勿論の
こと、これら両者の識別を一層容易にするため、時刻−
ビデオ変換回路15と、表示様式変更手段16,17R
,17Gを有する時刻信号形成回路10を設けたもので
ある。このように表示様式を異ならせれば、その識別が
極めて容易になるものである。勿論、表示する色の相違
だけ、即ち第4図においてアンド回路16を設けない回
路でも十分実用に供するは言うまでもない。又この色表
示にあって原色でなく例えば夫々の補色関係にあるよう
な信号で夫々を表示するようになすこともできるは言う
までもない。また、現時刻と予約時刻はいずれか一方が
選択的に表示されるものであるから、これらの時刻表示
によるテレビ画像表示への妨げを最小限に抑える効果が
ある。
第1図は本発明装置の一例を示す正面図、第2図はその
上面図、第3図は本発明装置の一例を示す系統図、第4
図は他の例を示す第3図と同機な系統図である。 3は陰極線管、10‘ま時刻信号形成回路、12は選択
回路、15は時刻−ビデオ信号変換回路、SW,は選択
スイッチである。 第1図 第2図 第3図 第4図
上面図、第3図は本発明装置の一例を示す系統図、第4
図は他の例を示す第3図と同機な系統図である。 3は陰極線管、10‘ま時刻信号形成回路、12は選択
回路、15は時刻−ビデオ信号変換回路、SW,は選択
スイッチである。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 タイマー付時計装置と選択スイツチとがテレビジヨ
ン装置内に具備され、上記タイマー付時計装置からは少
なくとも現時刻と、タイマーにて予約された予約時刻が
常時出力されるようになされ、上記選択スイツチによつ
て選択された上記現時刻又は予約時刻をビデオ信号に変
換する共通の時刻−ビデオ信号変換回路を設け、この変
換回路から得られるビデオ信号をテレビジヨン信号と合
成して陰極線管に印加することにより、現時刻と予約時
刻を映像画面のほぼ同一部分に選択的に表示すると共に
、上記変換回路に表示様式変更手段を接続し、上記選択
スイツチに応答して上記表示様式変更手段を制御するこ
とにより上記現時刻と予約時刻の表示様式を異ならしめ
るようにして表示するようにしたことを特徴とするテレ
ビジヨン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080676A JPS6032384B2 (ja) | 1976-02-27 | 1976-02-27 | テレビジヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080676A JPS6032384B2 (ja) | 1976-02-27 | 1976-02-27 | テレビジヨン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52104020A JPS52104020A (en) | 1977-09-01 |
| JPS6032384B2 true JPS6032384B2 (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=12037271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2080676A Expired JPS6032384B2 (ja) | 1976-02-27 | 1976-02-27 | テレビジヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032384B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60247386A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-07 | Sony Corp | テレビジヨン受像機 |
-
1976
- 1976-02-27 JP JP2080676A patent/JPS6032384B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52104020A (en) | 1977-09-01 |
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